TOKIO・松岡昌宏、ドラマ『大恋愛』で共演した戸田恵梨香を心配! 撮影中「声をかけられなかった」ワケ語る

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月23日に放送され、ゲストに女優の戸田恵梨香が登場。TOKIOとともにトークを盛り上げる「エンジェルちゃん」として、同日に公開日を迎えた映画『母性』で戸田と共演している女優・永野芽郁も出演した。

 この日、番組では永野が戸田に「自分と同じ年齢(23歳)のときなに考えてましたか?」と撮影現場で質問したと明かす場面が。戸田は22歳のときに人気ドラマシリーズ『SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)で加瀬亮とダブル主演して以降、『SPEC』で演じた主人公のようなキャラの濃い役ばかり演じることになったといい、「迷走していた」とのこと。しかし、松岡昌宏と共演した2018年10月期放送のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(同)でそこから脱却できたという。

 同作で戸田は、若年性認知症により徐々に記憶をなくしていくヒロインを演じたが、元恋人かつ主治医役を務めた松岡は、「あれはちょっとね……声をかけられなかった」と撮影時を回顧。松岡によると「(戸田が役に入りすぎて)本当に倒れるんじゃないか」「打ち上げが終わって(元の戸田に)戻ってこられるか心配してた」と明かした。

 対して戸田は、「準備をしなくても、勝手に涙が出てきたり」するほど役に入り込み、撮影後は虚無感にさいなまれたことを告白。役が抜けずに、恋人役だったムロツヨシに電話をしたこともあったそうだ。「(役者として)究極を味わっちゃった」「(こんな経験は)最初で最後ですね」ともコメントした。

 その後、永野からの質問で「今でも覚えてるセリフ」について話が及ぶと、松岡は「今でも20歳のとき(に出演したドラマ)のセリフ全部覚えてる」と告白。そして、研修医を演じた1997年放送の『ナースのお仕事2』(フジテレビ系)で、病院にけが人が搬送されてきた際の「血算、生化、エフェドリン4mg静注、AラインとCVの確保、CT室連絡入れといて」という専門用語だらけの長セリフをすらすら披露。

 戸田と永野が「すごい!」「うわぁ~!」と驚がくする中、松岡は「これは忘れられない!」と得意げ。最初はCTしか意味がわからなかったものの、かなり練習したため、「20年経ったいまでも言える」と話していた。

 一方の戸田も、映画化した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ(同)など、医療ドラマに出演しているが、「医療ドラマのセリフこそ何も覚えてない」とのこと。すると松岡は、「あなたとご一緒したドラマ(『大恋愛』)は地獄でしたから!(医師役だったから)厚生労働省に自分で(病気の)説明をしなきゃいけない」場面があったといい、「あれが一番つらかった」と振り返っていた。

 この日の放送にネット上からは、「『大恋愛』は見てるこっちもしんどいドラマだったよね。 戸田恵梨香さんすごかった」「松岡さんの井原先生も素晴らしかったんでまた見返したくなったな」と、『大恋愛』を懐かしむ声のほか、松岡に対し、「あんな長セリフ今でもスラスラ言えるのはすごいわ!」「覚えるの大変だったんだろうな」と称賛の声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、生田斗真は「うちの小僧たちの中で一番曲者」! 「あのバカ」と愚痴漏らす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月20日の放送では、生田斗真と嵐・櫻井翔と食事した際のエピソードを語る場面があった。

 松岡は、9月25日放送の同番組で、生田がジャニーズ事務所公式オンラインショップ「Johnny'sアクスタFest」にて販売されたアクリルスタンド(以下、アクスタ)で自身のものまねをしていることに言及。「ムカつくこいつ」「これ、俺のまねをするときの斗真だ! あー、ちょっとロイヤリティいただきます」と笑いながら憤慨する場面もあった。

 また、10月30日放送回では、同16日に行われた男闘呼組の復活ライブ『男闘呼組1988』を見に行き楽屋を訪れた際、櫻井と居合わせたことを語るなどしていた。

 今回のラジオのフリートークコーナーでは、「あのバカは、いつからあんなバカになったんだろって話を、今日、今したいと思うんですね(笑)」と、最近あった生田とのエピソードを披露。

 生田は2020年6月に女優・清野菜名と結婚し、今年3月には第1子が誕生しているため、松岡は「もう結婚してね。お子さんもいらっしゃるから、あんまり“バカバカ”言っちゃいけないんですけど。それにしてもちょっとあまりにもバカなんで(笑)」と前置きしつつ、つい先日、生田と櫻井が飲んでいる席に呼び出されたことをリスナーに報告。

 生田から「櫻井翔と一緒なんですけど来ませんか?」というメッセージが入り店に向かったところ、生田は櫻井に松岡が来ることを黙っていたため、櫻井は松岡の登場に驚いたそう。「斗真はすっげえ自信満々な顔で『ほら、きたよ。松兄』みたいな。おい待て。『ほら来たよ』じゃねえよ。雑に扱うな俺を(笑)」と当時の心境を振り返った。

 松岡いわく、生田は「昔からそうなんだけど、ちょっといい気分になると先輩を呼びたがる」んだとか。しかし、松岡が店に着いてわずか30分ほどで「じゃ、解散」と言い出したため、松岡が「バカお前、俺来てまだ30分だぞ!」とツッコむと、生田は「え、じゃどっか行きます?」と返したそうで、松岡は「『じゃ、どっか行きます?』じゃねえよ。なんでお前、上目線でモノ言ってんだこの野郎みたいな。わはははは」と愚痴を漏らしながら大笑い。

 その後、3人でもう一軒行ったところ、生田が「男闘呼組、歌いてえ」と言い出したそうで、松岡は「アイツ、いつも『俺が男闘呼組歌う』って言うけど、アイツが歌うんだからね? 斗真が。で、なんか『乾いた〜』とかやってるわけですよ。『エンジェル〜』とか歌ってんすよ」と楽しげに語った。

 続けて、「『松岡くんも男闘呼組歌ってよ』とか言うから『わかった、いいよじゃあ』って。『これ入れるわ、こないだのライブ面白かったよな』って言いながら俺が男闘呼組歌ってたら、アイツ、岡本健一さんに電話すんの!」と生田の自由すぎる振る舞いを暴露。

 生田が岡本に「あ、今ちなみに後ろで歌ってるの松岡くんです」と伝えたため、松岡は岡本から「何歌ってんの松岡」と言われたんだとか。松岡は「『いやいや、お前なんで健一さんに(電話)つないでんだ』みたいな」と生田にあきれつつ、「ちょっとこうでこうで、今、男闘呼組歌ってました、失礼します」と岡本に説明したという。

 松岡はそんな生田について、「なんかね〜、あいつの持ってるいたずら心がね……。まあでもしょうがないんだよね、半分俺のせいでもあるんだけど。俺がそういうの好きだから、なんかそれを見てやってるのもあるんだろうけど」との見解を示し、「そういう意味では、うち(ジャニーズ事務所)の小僧たちの中で一番、斗真って奴が曲者なんですね(笑)」とコメント。

 また、ものまねをされたアクスタの件についても話をしたと明かし、「『お前やったべ?』つって。『あ、気づいた?』(生田)『気づいたじゃねえよ、あれ俺じゃねえか』(松岡)『あー、バレちったか〜』(生田)『いやいや、ほんとお前、最近俺の扱い雑だぞお前!』(松岡)って」と、生田とのやりとりを再現した。

 一方の櫻井については、「あいつ、ホントちゃんとした奴だから」と人柄を褒め、「だから(生田と)合うんだろうなあって思うの」と2人の相性の良さを語る場面も。松岡は「うちの後輩の中で、一番ちゃんとした後輩が翔なのよ、おそらく。で、一番ちゃんとしてないのが斗真なの。あ、だからこいつら合うのか、みたいな」と分析。「なんだかんだ言いながらそういうバカ話ができるっていうのはね、まあなんか楽しいじゃんか」と、そんな2人との時間を有意義に過ごしたようだ。

 なお、生田についてはまだまだ語り足りないようで、「『松兄とかってさ、呼ぶとすぐ来るから』みたいな。その扱いがイラっとすんの!」「『すぐ来っから』って、俺が喜んで来たみたいな」と不満を吐露。「『だって、お前が翔がいるっていうから俺来たんじゃん』って言ったら、『いや、ほら、撒き餌じゃん』みたいな。最低でしょ、アイツ!」「『まんまと撒き餌に食いついてきたじゃん』みたいなこと言うんですよ〜」と嘆きながら、「えー、だからこの場を借りて言いますけど、もし(リスナーの中に)生田斗真のファンがいたらですね、今すぐやめたほうがいいと思います(笑)。本当に、本当に雑なんだよね」と訴える場面も。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「斗真くんが雑にマボを扱う話面白かった」「斗真くん、そんなにお茶目なのね 翔くんが慌ててるのが想像できるなぁ」「3人のやりとりが目に浮かぶ」「松兄、なんやかんや愛があるよね」「ただただほほえましい」といった声が寄せられていた。

坂本昌行、「勝手に頑張っちゃってた」V6デビュー当時を回顧! 松岡昌宏がTOKIOと「真逆だった」と語った“リーダー像”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月16日に放送された。この日は「豪華お友達の楽しい思い出を振り返ろうの会!」として、過去に登場したゲストとのトークシーンをオンエア。未公開映像も公開された。

 その中で、特にネット上のジャニーズファンの注目を集めたのが、8月24日放送回に出演した元V6・坂本昌行の未公開映像。旧知の仲であるTOKIOとともに、“デビュー当時のルール”を語った。

 1995年11月1日に「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューしたV6。松岡昌宏から「(デビュー当時の自分に)今の坂本先輩が言ってあげられる言葉。『こうだぞ』って一言(を教えてください)」と話を振られた坂本は、過去の自分へ「もっと楽しめよ」とシンプルな言葉を投げかけた。

 すると松岡は、「わかるなー! 深い!」とうなずきながら、当時の坂本は「笑ってなかったな!」とコメント。坂本も苦笑いしつつ、「当時、僕が(グループ内の)ルール的なことを勝手に決めちゃったんですよ。『楽しもう』って。『何事も頑張るのもそうなんだけど、それ以上に“楽しもう”っていうのをテーマに掲げて、頑張っていこう』って言って」と回顧。しかし、デビューしてから5~6年ほどたってから、メンバーの岡田准一に「一番楽しんでなかったの、坂本くんだよね」「(緊張で)めちゃくちゃ手震えてたよ」と言われたことがあったという。

 これを聞いた国分太一は、「でも、(坂本くんは)リーダーの中のリーダーだったじゃないですか、当時」「城島(茂)さんと坂本くんのリーダー(像)はちょっと違った気がする」と当時を振り返った。

 なおV6は、坂本、長野博、井ノ原快彦の年長組による「20th Century(トゥエンティース・センチュリー、通称・トニセン)」と、森田剛、三宅健、岡田からなる年少組の「Coming Century(カミング・センチュリー、通称・カミセン)」で構成されており、それぞれユニットごとに活動する機会もあった。

 そのため国分は、「(坂本は)チームをまとめようと本気で考えてたし、(メンバーの)年齢差もあったし、V6って(それぞれの)経験値も違ったじゃないですか」「責任感が強いから、カミセンにも『こうしろ、ああしろ』っていうことを言ってたり……」と、坂本のリーダーとしての意識の高さを称賛。

 対して坂本は、「勝手に頑張っちゃってたかな」と告白。「(岡田らは)あいさつの声が小さかったので、(周囲から)俺がいるのに『なんでできないグループなの?』って言われるのが嫌だった」と、リーダーとしてかなり意気込んでいたようで、「それでちょっと厳しく当たっちゃった」とも反省していた。

 しかし、時がたつにつれグループ内での立場は逆転。坂本が年少組からイジられるようになったため、国分は「関係性が(デビュー)当時と変わっているというのも、俺すごいいいことだと思って」「それができるようになったV6って、最強だなと思った」とも発言。

 また、松岡は「TOKIOとV(6)って、(リーダーの在り方が)真逆だったんですよ。だからバランスが取れてた」と、2グループの違いを分析。「Vは、リーダーがメンバーをなんとかしようとしてた。俺たち(TOKIO)は、メンバーがこいつ(城島)をなんとかしようとしてた」そうだ。これを聞いた城島は爆笑していたが、国分は「いろんな形のリーダーがある」と城島をフォロー。松岡も「それでうまくいった部分がある。どっちでもいいんですよ」と話していた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIOとV6、なんとなくお互い見守っていた感じが伝わってきた未公開映像だった」「確かに、全然違うグループなのはリーダーの性質が違うからか!」「どっちのリーダーも愛されてるよね」「V6もTOKIOもいいグループだなぁ」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ラジオで「フライデー」記事を音読! 「芸能プロ幹部じゃなくて、俺が言ったこと」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月13日の放送では、国分太一との“サシ飲み”を10月27日発売の「フライデー」(講談社)にスクープされたことについて語る場面があった。

 松岡は、同番組の10月16日放送回で、ラジオ収録の前日に国分と東京で初めてサシ飲みをしたとリスナーに報告。その日、冠バラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の撮影後、城島茂は次の仕事に向かい、松岡と国分はジャニーズ事務所で1時間ほど打ち合わせをして、一緒に食事へ行く流れに。地方などでは何回か2人で出かけたことはあったものの、東京で2人きりで食事をするのは初めてで、松岡は国分と近況報告や昔話で盛り上がったそう。

 2人は3軒店をはしごしたといい、バーでカラオケを楽しんだり、支払いを賭けたゲームでは松岡が全勝し、国分に「全部ゴチになりました!」と告白。「昨日の酒はうまかったですよ」と、楽しそうに明かしていた。

 それから11日後、「フライデー」に飲み歩く2の姿を捉えた写真が掲載。今回の放送では、松岡が件の記事について「(お便りが)いっぱい来ましたよ」「まあ、普通に飯食ってただけなんですけど」と言及する場面が。

 松岡は、「ちょっと笑ったのがね」と切り出し、「『夜9時半だというのにサングラス、何よりツーブロック、ロングヘアで目立ちまくってる松岡昌宏』と書かれてるんですね」と記事の内容を説明。また、「西麻布の大通りをズンズン歩く」「少し遅れて国分太一」という記述については、「(国分が)彼女みたいな書かれ方してる(笑)。彼女じゃねえよ!」と大笑い。

 続けて、「『焼肉店に行ったそうです、松岡によれば昔話に花が咲き、3軒もはしご。最後は槇原敬之「どんなときも。」をカラオケで歌ったそう』だと」と誌面を音読しつつ、「あの〜、これ、たぶん僕がラジオで言ったことなんですけど」とツッコんだ。

 松岡は「『はしご酒をした』だとか『芸能プロ幹部』って書いてんだけど、いやこれ俺だから(笑)。これ、芸能プロ幹部じゃなくて、俺がこのラジオで言ったことだから。まあいいんですけどね」と苦笑いしながら、「まさか、こんなメンバーと『フライデー』に(写真を)撮られる日が来るとは(笑)」としみじみコメント。最後に、「まあ、なかなかね、なかなか面白い日常が最近もあるなあということで」と、笑い話として消化していたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「ラジオで話した通りをそれらしくまとめるよな、週刊誌って」「太一くんを彼女扱いする『フライデー』(笑)」「ラジオで自分の記事を音読するタレント、おもしろい」「次回はバレないように二人っきりで部屋飲みでもいかが〜」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、“海外で買った服あるある”披露! 帰国後「どうした、俺?」と戸惑ったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月9日に放送された。この日のゲストは女優の高畑充希。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 半年ぶり、5回目の番組出演となった高畑。過去のトークでは旅行好きであることなどを明かしていたが、今回は高畑と親交のある芸能人が、高畑の「テンションの上がるツボ」を紹介。その中で、俳優・志尊淳から「古着」との情報が寄せられた。

 高畑は「古着じゃなくてもいい。“洋服”っていうものがとにかく好き」とのこと。手持ちの洋服の中には年代モノもあるようで、「ヨーロッパとかのレースのものやミリタリー系」だと説明。「『着方1回間違えたら破れるな』みたいな、ギリギリの繊細なブラウスとか」と楽しそうに話していた高畑は、近々ニューヨークにひとり旅に行くといい、現地でも洋服が見たいと明かしていた。

 高畑のこの発言に、同じく洋服好きの松岡昌宏は「海外の古着とかって、俺も(買った)経験あるけど……酔ってるじゃん、(その場の)雰囲気に」と切り出し、「ニューヨークで古着を選んでる自分(のテンション)が、下北(沢)とは違うんだよ」とコメント。帰国後、海外で購入した服を着ている自分の姿を見て、「どうした俺?」と我に返った経験があるという。

 すると、なにやら国分太一も思い当たるところがあるようで、「『ここは日本だぞ!』っていう」と苦笑いしながら同調。松岡は「本当にあるのよ、海外で(服を)買うと。特に古着は」と嘆き、「海外だったら余裕で着れたのに、(日本で着ると)急に『ここはデトロイトでもないし』みたいな(気持ちになる)」と、急激に気持ちが冷めてしまうことがあると熱弁した。

 なお、高畑も「ありますね。特に露出高い服とか、海外だと結構着れる」と、同じ現象に陥ったことがあるとか。海外ではブラトップにジャケットという露出の激しいスタイルにも抵抗なく挑戦できるものの、「日本だと『おい! どうした?』ってなる」と告白。一同は“海外で買った服あるある”で大盛り上がりだった。

 その後、北村匠海からのタレコミで高畑が韓国ドラマ好きであることも発覚。韓国ドラマが原作のミュージカルでヒロインを務めることが続いたことがきっかけで、好きになったそうだ。

 そこで国分が、「初心者のおじさんたちは、何から入ればいいですか?」と、高畑におすすめの作品について質問。松岡からは「恋愛モノじゃないほうがいいですかね。恥ずかしくて見れないんで」とリクエストが。

 高畑は、シングルマザーの恋と連続殺人事件が絡むラブサスペンス『椿の花咲く頃』を紹介。「田舎町(が舞台)の“ほっこり系”(ドラマ)かと思いきや、サスペンス(要素)がどんどん絡んでくる」といい、高畑いわく「韓国でものすごいバズった」「でも、海外に出ていく感じの作品じゃない」とか。

 一同は「面白そう」と興味津々で、国分は「じゃあ、これ知ってるって“通”だよね?」と目を輝かせた。また、「これ、いこう(見よう)!」と断言した松岡にいたっては、「どういうの見るんですか?」「ああ、『椿の花咲く頃』とか」と、1人2役で誰かに好きな韓国ドラマを聞かれた際のシミュレーションをはじめ、近藤から「(ドラマの名前を)言いたいんだ!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「海外で買った古着を日本で着ると印象が違うの、わかる」「海外で服買う好きあるある!」「『どうした俺?』ってなる服見たいな~」「おじさんたちに韓国ドラマ入門(笑)」「ほんとに見るかなぁ~?」などの声が上がっていた。 

TOKIO・松岡昌宏、「抜け毛、半端ねえ」! ラジオリスナーからのメールで“頭髪事情”をぶっちゃけ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月6日の放送では、自らの“抜け毛事情”について語る場面があった。

 今回、リスナーからの「松岡さんにとって、秋といえば“何の秋”ですか? 私は“抜け毛の秋”です。松岡さん、抜け毛はありませんか?」という頭髪に関するメールを紹介した松岡は、「抜け毛、半端ねえんだよ、俺」とぶっちゃけた。

 現在、髪を結べるほど長く伸ばしている松岡は、「たぶん(髪が)短いとき、(抜け毛は)そんな気になってなかった」そう。今では「もう風呂とかで『おいおいおい』みたいな。『人間って、こんなに毛が抜けて大丈夫なのか?』っていうさ(笑)」「掃除機かけてるときに、『あれ、(今まで)こんなに(髪の毛)落ちてたっけ』みたいな」と、日常生活の中で抜け毛が多いことを実感するシーンが多々ある様子。

 抜け毛が気になるのは、「(髪が)長いからだろうね」と推測しつつ、「長いと抜けやすいのかな? あんま変わんないのかな? すごい気になる!」「まあ歳も歳だからさ。たぶん、それ(加齢)もあるんだろうけどね」と語った松岡。「○○(リスナーのペンネーム)とたいして変わんないよ。だから“抜け毛の秋”だよ、俺も」とリスナーに共感したのだった。

 さらに松岡は、「あと何あっかな。秋といえば、やっぱり“汁物の秋”になるのかな」とも回答。ラジオ収録前日にも「お出汁の中に豆腐とネギを(入れて)煮て。冷蔵庫に入れてあるんだよね。そこにちょっと牛肉とか入れて」と、肉豆腐のような料理を作って食べたことを明かし、「(寒くなると)温かいもので一杯やりたくなるから」としみじみ。

 また松岡は、「漬物となんかちょっとお刺身と、その温かいの。煮物か、煮物が多くなんのかな」「“煮物の秋”か俺は。汁物っていうより」と、家での食事メニューについて語ったあと、酒のレパートリーについても言及。「風呂上がりにまず、冷たいビール飲んで。んで、ちょっと温かめのお酒とかそろそろいき(飲み)だすかもね」「温燗(ぬるかん)にいくのか、ちょっとあったかい玄米茶割りにするとかね、焼酎の。ま、お湯割りでもいんだけど。お湯割りに梅干しもちょっとあるね」と楽しげに秋の晩酌トークを繰り広げた。

 そして、「秋はねえ、太るよ! おそらく」とも発言し、「だってこんだけうまいもんあるんだもん。“食欲の秋”だって言って」「で年末、食うじゃん。正月、食うじゃん。俺の誕生日、食うじゃん」と秋から年末年始、1月11日の自らの誕生日にかけて食事を楽しむ機会が多いと説明。

 そのため松岡は体形を気にしているようで、「だいたい1月20日とか、30日とかに体重をはかると、とんでもないことになってたりすんのよ。『あぶねえ、あぶねえ』みたいな」「毎年そうなんだけどね(笑)」とも告白し、話をまとめたのだった。

 松岡のこのトークを受け、ネット上には「わかる〜抜け毛不安になる」「『こんなに!?』ってなるよね」「秋から冬は食べすぎちゃうよね」と同調する声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、男闘呼組復活ライブで“エアードラム”! 「最高でした」とファンに声かけられ謝罪

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月30日の放送では、29年ぶりに活動を再開した男闘呼組のコンサートを見学した際のエピソードを語った。

 7月16日に放送の音楽特番『音楽の日2022』(TBS系)にサプライズ出演し、1993年6月の活動休止以来、29年ぶりに再始動した男闘呼組。デビューから35年の節目になる来年8月までの期間限定でバンド活動を再開すると発表し、10月15、16日には東京・有明の東京ガーデンシアターにて、復活ライブ『男闘呼組1988』を開催。メディアでは、木村拓哉や生田斗真ら、さまざまなジャニーズタレントたちが見学に訪れたと報じられており、松岡もネット上で目撃情報が上がっていた。

 また、松岡は7月24日放送の同ラジオにて、『音楽の日2022』放送翌日、東京ガーデンシアターの近くで仕事があったため、「ライブ会場を下見に行った」と明かしていたこともあり、今回番組にはリスナーから「会場をロケハンしてたマボ、男闘呼組のコンサート行かれました? どうでしたか?」というメールが到着。

 松岡は同様のお便りが多数寄せられていることに触れながら、あらためて16日の夜公演を見学したと報告し、「すごかった」と興奮した様子で当日のエピソードを披露した。

 開演前に楽屋を訪れたという松岡は、高橋和也や岡本健一、前田耕陽、成田昭次のメンバー全員が揃っている様子を見て、「うわぁ~、男闘呼組じゃないっすか!」と思わず感嘆の声を上げたそう。「そりゃ、そうなるべ。29年ぶりっていうのもあるしさ」と話しながら、「昭次先輩が『いやーなんか、わざわざありがとね、来てくれて』みたいな、すっげえ優しく言ってくれて」とうれしそうに振り返り、実際の成田との会話を再現。

 「ちなみになんですけど、僕、昭次先輩とお話しさせてもらうの、まだ2回目なんですよね」(松岡)「そうなの? いつだっけ」(成田)「昔、91年くらいの時の(ジャニーズ)野球大会で、自分がヒットを打って一塁に行った時に、一塁を守ってたのが昭次先輩で、そん時に『ナイスバッティング!』『ありがとうございます』。これだけです」(松岡)といったトークを繰り広げ、ほかのメンバーには「それしかしゃべってないの?」と爆笑されたという。

 なお、松岡が「男闘呼組」と書かれた楽屋の貼り紙を写真に撮らせてほしいと頼んだところ、高橋から「珍しいなお前。普通、俺たちと撮りてえって言うだろ」「せっかくだから(一緒に)撮ろうよ」と言ってもらい、ファイブショットを撮影したそうだ。なおその場には、坂本昌行やA.B.C-Z・戸塚祥太、嵐・櫻井翔、岡本圭人らもいたといい、「まあすごかったですよ、ええ」と当日の状況を明かした。

 いざライブが始まると、「メンバーが(ステージに)出てきた瞬間にもう涙ですよ」と思わず感極まったといい、松岡だけでなく「俺の前にいたファンの方たちも、後ろにいたファンの方たちも、もうなんかずっと大泣きしてて」と、かなり熱い現場だった様子。

「本番始まっちゃったら、その当時の自分を思い浮かべながら」しみじみ鑑賞したというが、TOKIOでドラムを担当している松岡は、「やっぱさ、自分の先輩だから、ほぼほぼドラム覚えてんだよね。ほぼほぼどころか、全部だよね」とも発言。「おのずとライブ中にエアードラム的なことやっちゃうわけですよ、クセで」とコンサート中、ノリノリだったことをぶっちゃけた。

 終演後には、後ろで見ていた観客に「ドラム最高でした」と声をかけられたほどで、「あ、ごめんね、うるさかったね」と謝罪したんだとか。とはいえ、「男闘呼組、最高だね」と共感し合い、「『ありがとうね、来てくれて』って言われて、『いやいや、こちらこそ』みたいな変な会話をしながら」と、ファンと共に「いい時間を過ごさせてもらいました」とも振り返った。 

 また松岡は、今回のコンサートについて「やっぱり29年経って、また新しく次のステージに行った先輩方のかっこよさみたいなものがあって。うん、見ていてほんとにうれしかった」と語り、先輩たちと普通に話せる間柄になっていることにも喜びを感じたという。

 加えて、29年前、男闘呼組メンバーは自らのことを「知らなかったと思います。ほぼほぼ」と推測。「こうやって月日が流れ、自分もなんか仕事させてもらって、個々で違う現場でお会いして挨拶させてもらったりもするから。時間が経って全員が『おお、松岡!』って(言ってくれた)。『ああ、男闘呼組が俺を知ってる』っていう(笑)。そこはなんかね、うん、うれしいものがありましたよ」と、声を弾ませたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「男闘呼組とのやりとり聞いてて、すごく楽しかった!」「楽屋の"男闘呼組"の紙と写真を撮ろうとされていた松岡くんかわいい」「先輩のライブでエアドラムしてるの見たかったな〜」などと反響が続出。

 男闘呼組ファンからも「男闘呼組に対する熱い思いがすごく伝わってきたし、共感した~」「男闘呼組が後輩くん達にも愛されてるのがすごく伝わってきた」「貴重な話をありがとう」と、感謝の声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、旅先のお寺で感動! 国分太一も「松岡が言ってそう」と語ったある“言葉”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月26日に放送され、ゲストに女優・小芝風花が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 今回も、TOKIOメンバーやエンジェルちゃんがゲストに質問をぶつける恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、松岡昌宏が小柴に「スマホでなに撮る?」と問いかける場面があった。

 まずは、松岡自身が最近撮った写真を紹介することになり、「僕、お寺とか神社好きなんですよ」「なにが好きかって、お寺とかに書いてある(掲示されている)言葉を読むのが好き」だと告白。ほかの出演者たちから「ああ~! ありますね!」と共感の声が上がる中、「結構いい言葉がいっぱい書いてる」と力説した。

 なお松岡は、先日京都のお寺を訪れた際、「いい文字が書いてあったから、それを撮ってきました」と説明しながら、お寺の境内に掲示された「咲いた花見て喜ぶならば、咲かせた根本の恩を知れ」という言葉を、実際の写真と共に紹介。

 「これいいなって(思って……)」と話す松岡に、小芝も「ああ~!」と共感した様子で、国分太一は「松岡が言ってそうだもんな!」と、松岡自身とこの言葉がリンクしていると納得していた。

 これに松岡は、「いやいや」と謙遜しつつ「でもなんかすごいいい言葉だと思って。俺たちの商売って、そうじゃないですか」と持論を展開。「我々がね、こういうふうに(表に)出れるってことは、裏方さんがいて、マネジャーとかプロダクションとかもそうなんだけど、スタッフサイドがいて……」としみじみコメント。その言葉を見て、裏で支えてくれる存在があるからこそ、芸能活動ができているとあらためて実感したようだ。

 一方、「スマホを見たら、家族の写真ばかりだった」という小芝が披露したのは、同居しているという妹とともに旅行先の箱根で撮影した写真。

 青空の下、妹が小さな赤い橋の上から下に広がる湖を眺め、湖を走る船に向かって手を振っている場面をとらえた一枚となっており、小芝が「可愛くて、すごい撮ってました」と明かすと、松岡は写真の構図を褒めつつ、「いいね、緑があって」と絶賛していた。

 この日の放送に、ネット上では、「本当に松岡くんが言ってそう!」「めちゃくちゃ松岡くんにぴったりの言葉だな~!」「太一くんの発言に共感!」と反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏が嵐・大野智に懺悔! 「何考えてんだよ」と怒られた、舞台中のハプニングとは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月23日の放送では、嵐・大野智に「今でも怒られる」という舞台上での大きな失敗について語る場面があった。

 松岡は、10月1、2日に行われたNEWSの全国アリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2022音楽』福井公演のMCで、「松岡くんの名前が出たらしい」というリスナーからの報告メールを紹介。

 なんでも、「ドラマとか舞台でセリフが飛んじゃったときどうする」という話題になった際、小山慶一郎が「(松岡が)セリフが飛んだ時に、『はい、やめ』って感じで舞台を完全に止めて巻き直しして、もう一度やり直した」と明かしていたそう。

 「松岡くんにこの裏話を教えていただきたくてメールしました。ほかにも松岡くんが舞台でやってしまったエピソードを教えてもらえるとうれしいです」というリクエストに、松岡は「えっとね、これ多分ね、混ざってるね話が」と苦笑い。

 そして、「俺も似たようなことしましたよ。でもね、『はい、やめ』っつって『やり直し』っておやりになったのは、多分、佐藤アツヒロ先輩ですね」と訂正した。

 その上で、「自分がやったのは、似てるんだけど、すっごいセリフを飛ばしたの」と自らの“やらかしエピロード”について言及。松岡は過去に舞台の本番中にセリフを飛ばし、それに気づいた共演者の俳優・植本純米からアドリブで、「おい、あまりにも飛ばしすぎじゃないか?」と助け舟を出してもらったことがあるそうだ。

 当時、松岡は「すごい真剣に芝居してるから、『このバカ、何をふざけてんだ』と思って、ジュネ(植本)を見て『は?』って言った」ものの、「まだまだやることがあるだろ?」と言われ、ようやくフォローしてくれたことに気づいたとか。「それで『ちょっと待てよ、いいか、俺が言いたかったことはな』つって」軌道修正し、なんとか場を切り抜けたという。

 さらに、「でもそんなこと言ってたら、懺悔しなきゃいけないこといっぱいあんのよ」とも言い、「時効だからいいよね。もう10年以上前の話だしね」「今でも大野に怒られるんだけど」などと前置きした上で、2004年5月に上演された舞台『TRUE WEST』で大野と共演した際のハプニングを告白。

 同舞台は、 性格や生き方がまったく異なる兄弟の確執を描いた物語で、松岡は流れ者の兄・リー、大野は脚本家の弟・オースティンを演じた。

 松岡によると、休憩を含め2時間10分ほどの作品だったものの、「二幕のね、(台本の)15ページだったか20ページだったか忘れたけどさ、(セリフを)飛ばした」ため、「その日の公演、1時間55分くらいで終わっちゃったんだよね(笑)」と告白。「ごめん、笑いながら言うことじゃないよ、プロとしてはホント申し訳ない!」と、大野や観客に懺悔した。

 なお、松岡によると「大野は『やべ! この人、このまま続ける』と思った」らしく、幕が閉まってから「何考えてんだよ!」と言われたという。続けて、「いやあ、俺、これ覚えてないんだけど。大野は俺がそう言ったって言い張るんだけど……」と話し、怒る大野に対して「『いや、芝居は“生モノ”だから、そんな日もある』って言ったらしいんだ」と開き直るような発言をしたんだとか。

 「今でも大野に言われんのよ、それ」と苦笑した松岡は、大野の口調をまねしながら「『ほんとこの人最低だからさ』とかって、酔っ払うと(言われる)。『俺ら、どうしようかと思ったんだよ』つって。まあ、そんなエピソードはあったなあ」と懐かしそうに語っていたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「アドリブでなんとか話をつなげられる舞台人ってホントすごい」「セリフすっ飛ばしたまま終わった日あったの!?」「舞台はナマモノだからいろんなことあるね」と驚く声のほか、大野ファンからは「智くんとの舞台でのエピソードが聞けてうれしかった」といった喜びの声も上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏が「すごいわ、負けた!」と実力を認めた人気俳優とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月19日に放送された。この日のゲストは、人気俳優の鈴木亮平と眞栄田郷敦。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、森三中・大島美幸も出演した。

 この日もさまざまなトークが繰り広げられた中、「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」というゲストが特技を披露するコーナーでは、鈴木が「ピーナッツでもなんでもいいんですけど、口に(投げ)入れる」という特技を告白。「中学で一番ウマかった」という。

 すると、松岡昌宏が「これはちょっと勝負したいですね!」と食いつき、「僕はゆで卵もいけますからね!」とアピール。かくして、2人は「ピーナッツ口キャッチ対決」を行うことに。

 先攻は鈴木。自分でピーナッツを高く上げて、落ちてくるところを口でキャッチするというオーソドックスなやり方で見事キャッチ。「俺、豆見えなかったもん!」と驚く松岡だったが、いざチャレンジすると、あっさり成功していた。

 続いて鈴木は、国分太一にピーナッツを投げるようお願いし、「結構な距離いけると思います」「(上投げでも下投げでも)どっちでもいいです」「(投げるのは)速くても大丈夫です」と自信満々。その言葉通り、上投げで速めに投げられたピーナッツを易々ととらえた。

 その後、松岡も同じ条件で挑戦したが、プレッシャーがかかったのか、1回目は失敗。「いま照明が……」と、ピーナッツに照明が被ったと言い張っていたが、位置を調整して挑んだ2回目も再びミス。

 松岡は苦笑いしながら、「カーブかけた?」と国分に文句を言い、スタジオは爆笑。国分から「なにかと言い訳するな!」と指摘されても、「落ちたよ、いま落ちた!」と言い張っていたが、結局3回目も失敗してしまい、勝負は鈴木が完全勝利。松岡も「ゴメン、ダメだ」「すごいわ、負けた!」と素直に鈴木の実力を認めていた。

 最後には大島の発案で、松岡と鈴木が同時にピーナッツを上に投げ、互いに食べさせ合うことになったが、なぜか息ぴったりで成功。2人は握手とハグを交わし、互いを称え合ったあと、鈴木は「ナイスピーナッツ!」と笑顔で発言し、2人の間には謎の友情が芽生えた様子。国分は「なにこれ?」と苦笑いしていたが、松岡は「最高!」と満面の笑みを見せていたのだった。

 なお、眞栄田の特技は、鼻の穴を高速でピクピクさせることだという。松岡もトライしたが、眞栄田のように速く動かすことはできず、国分から?は「目がおもしろい」と、挑戦中に目が虚ろになっていたことを笑われる始末。

 そんな松岡は、「あなた頭(動かすの)速いよね」と城島茂に話を振り、城島が眉に力を入れて頭皮を高速で動かすと、国分や大島から「すげぇ!」「すごい!」と声が上がった。すると、今度は鈴木が「僕、耳動きます」と言いながら実際に披露し、国分は冷静に「みんななにしてんの?」とツッコミ。「これ放送されるんだよ?」とシュールな展開を嘆いていた。

 この日の放送に、ネット上では「ナイスピーナッツは笑った」「松岡くん、最後はちゃんと素直に負け認めるところかっこいい」「鼻動かそうとするときのマボの目(笑)」「こういうくだらないことに真剣なのがTOKIO」という声が集まっていた。