TOKIO・松岡昌宏、商店街の“夜警”参加を報告! 地域行事への参加意欲明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月15日の放送では「うれしい仕事」について語る場面があった。

 現在、「丸亀製麺」にて自身が共同開発した新メニュー「俺たちの豚汁うどん」「俺たちのニラバタ豚汁うどん」、サイドメニュー「いもっち」が好評発売中の松岡。この日、リスナーから「いもっち」を絶賛するメールが届き、感謝と喜びをあらわにしながら、「やっぱり新しいものを生むっていう楽しさ」があると、メニュー開発のやりがいについてしみじみコメント。

「あの形この形とまだやりたいことあるので、(今後も新メニューを)作っていけたらなと思いますし、皆様の舌に我々の味がお届けできたらなと思う」と声を弾ませた。

 そんな中、リスナーから「今やってる仕事で一番うれしかったこと」という質問を受けた松岡は、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)といったレギュラー番組、『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)や『必殺仕事人』シリーズ(同)などの出演ドラマを挙げ、視聴者からの反響が「自分にとってはプラスになってる」と発言。

 また、最近は丸亀製麺とのコラボにより、開発メニューを食べたという報告を受けることも多くなったそう。「あれおいしいっすね」「豚汁いいね」との感想をもらうようになり、「ちょっとわけわかんないじゃん」「2年前にはちょっと想像もつかない世界じゃん(笑)」と戸惑うこともあったようだが、「今まで芸能のお仕事をさせてもらって皆様からいただいていた声と、また全然違うところの声をいただけるっていうのが面白いかな」と、商品開発の楽しさを語った。

 なおTOKIOは現在、ネスレ日本の「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」のPRアンバサダーも務めており、松岡は「たとえば今だったら、『コーヒー豆新しく栽培するの、沖縄大変そうだね』とか(言われて)、よく皆さんそんなのチェックしてくださってるんだなって」と感慨深そうにトーク。

「もちろんね、それは我々がやらせていただいてるから」「前へ前へ押し出してる」と広報活動に力を入れているとしながらも、「そこまで注目してもらえてるのかと思うとね、本当にうれしいですよ」と周囲からの声に感謝した。

 松岡によると、丸亀製麺との共同開発事業を含め、「株式会社TOKIOの仕事のほうを注目していただいてる方っていうのも、意外に少なくない」そう。プライベートで食事している際やロケ中などに出会った人から「うどん食べましたよ」などと、自身が携わっていることを知った上で声をかけられることが多いという。

 松岡はこの日のオープニングトークにて、1月11日に46歳の誕生日を迎えたことについて「ぶっちゃけ、『なんにも変わんないんだよな』みたいな感じ」と、さほど実感がないと話していたが、「『誕生日おめでとう』とか(の言葉)よりも、そっちのほう(仕事に関する感想を言ってもらうほう)がうれしい」と正直に告白。「誰かに気にしてもらっている、誰かになんかちょっと認めてもらえたみたいなものが、我々の力になっていることは間違いないので」と断言した。

 また松岡は「すごい面白いのが、いろいろぐちゃぐちゃになってて、いい意味で」と前置きし、「たとえば幼稚園、小学校低学年のお子ちゃまと一緒にいるお母さんとかは、『ほらほらミタゾノさんよ。ミタゾノさんが作ったうどん、食べたわよね』みたいなことになったりとかする」と発言。

「自分たちが携わっていく過程を、まあ視聴者の方とか、皆様になんかちょっとわかってもらえてるんだっていうことだけでも、なにかやってる意味みたいなものも感じますね」と語っていた。

 その流れで松岡は、昨年末にプライベートで、とある商店街の“夜警”に参加したと報告。行きつけの立ち飲み屋の大将から夜警をすると聞き、当日「頑張ってね」と声をかけに行った松岡は、次第に興味をそそられたようで、自分から大将に「行っていい?」と確認し、自分が住んでいる場所ではないのものの、急きょ参加。

 20人くらいの人たちと「火の用心~!」と声かけをしながら、1時間ほどをかけてその地区を回ったそう。その後に行われた町内会にも参加し、豚汁やおでんを食べたようだ。

 なお、街を見回る途中には、商店街の人々から「ご苦労様です」などと声をかけられたといい、「さっき言った、『うどん食べましたよ』とか『○○見てますよ』っていうのと同じような気持ちになる」とも主張。

「自分たちの住んでる街を大事にする気持ち、そういう地元意識って素晴らしい」と感じたという松岡は、「“人間味溢れる商店街の愛”みたいなものを肌で感じて、いい年末でしたね」と振り返り、「いろんなところでそういうのに参加したい」と、地域行事への参加意欲を見せたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「ミタゾノさんが作ったうどん(笑) ちょっと違うけど。大きく間違ってはいないかな……?(笑)」「それぞれの仕事を見て楽しんでくれる人がいて反応がもらえるの、うれしいね」「子どもの頃におじさん達が回ってくれてた火の用心の声、懐かしいなぁ」「参加したい、してよかったと思うその感じがマボらしい」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・ジェシーは「面白くない」? 「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる」と突き放したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月11日に放送された。この日は前週の「2023年新春スペシャル」の未公開映像を公開する「延長戦」をオンエア。SixTONESメンバーによるTOKIOへの質問内容が、視聴者の間で話題を呼んでいる。

 SixTONESの持ち込み企画「答えてTOKIO」では、メンバーがTOKIOにさまざまな質問をぶつけていった。体調不良で収録を欠席した京本大我からは、「最高家賃はいくら?」という質問が。大抵の芸能人は公にしたがらない情報だが、松岡昌宏は「別に言えるっしょ」と言い、「賃貸のときでしょ?」「俺、ずっと一緒だったもん。麻布十番(の物件で)、15万」と明かした。

 松岡によると、1DKの物件で19、20歳の頃から10年間住んでいたとのこと。一方、国分太一は19歳から32、33歳まで同じ部屋に住み、家賃は18万円だったという。また、城島茂はさまざまな場所に引っ越したものの、最も印象深いのは、中目黒の17万8,200円の物件とのこと。松岡は「うちらは、20万円超えて家賃を出してる人はいない」と話していた。

 続いて、高地優吾は松岡に「どうしたら時代劇できる?」と質問。松岡から以前、「時代劇に向いている」と言われて自信につながったものの、「そこから1年ちょっと、時代劇の話(オファー)がまったくない」とか。これに松岡は、「見に行けばいいじゃん、撮影現場」とアドバイス。

 松岡は若手の頃に、「先輩とか(撮影)やってるの見に行ったもん」と、いろんな現場で大先輩の芝居を見学したそうだ。そうして「(時代劇が)好きなんだね」と声をかけられるようになり、覚えてもらえるようになったとのこと。実際、それが仕事につながったようだ。

 これを聞いた国分は、松岡が毎年『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズに出演していることに触れ、「それをきっかけに撮影現場に行けば、いま言ったようなことができるかもしれないよ」とアドバイス。高地がさっそく「見学に行かせてもらうことってできますか?」と聞くと、松岡は「いいんじゃないの、別に。東山(紀之)先輩も、知念(侑李/Hey!Say!JUMP)もいるし」と、事務所の先輩である主演の東山や、レギュラーを務める知念の名前を出しつつ、すぐに承諾。

 また、国分が「あと泊まりに行けばいいんじゃないの? ご飯食べに行ったりとか……」と、出演者やスタッフと交流するように助言すると、松岡はなぜか「で、最後、俺に抱かれればいいんじゃないの?」と爆弾発言。あ然とする高地に、国分は「どんな感じか教えてね」とニヤニヤしていた。

 その後、ジェシーからは「僕は何したらいい?」との悩みが寄せられる。バラエティなどで先輩や芸人と共演する際、ボケたいものの引いてしまうそうだ。すると松岡は、「お前と飲んだことあるけど、お前がしゃべってるのって、十中八九面白くないよ!」と笑いながら指摘。するとジェシーは、「1は面白いんですよね? その1がいいんですよ!」と前向きにコメント。「数打ちゃ当たるってことやな」という城島からのフォローを受け、「ホームランなんて要らないです!」とも語り、“やりたいことは全部やる”という姿勢のジェシーに、城島と国分は「それでいいじゃんね」「今、全部自分で答え言ったじゃん!」とツッコんだ。

 なお、ジェシーは松岡と国分に「僕から逃げてません?」と問いかけ。松岡には、「(メンバーの田中)樹には電話して、僕の電話は出ないじゃないですか!」と詰め寄り、不満をあらわに。松岡は「めんどくさいのよ」「(人の懐に入っていくやり方が)昔の俺みたいで嫌なの(笑)」と突き放す理由を述べ、「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる、お前は」とジェシーに訴えた。対してジェシーは「一緒に話したいんですよ!」と食い下がったが、松岡は「俺は話したくない」とバッサリ。

 そんなジェシーは、この日「エンジェルちゃん」としてゲスト出演していたハリセンボンの近藤春菜とも連絡先を交換しているといい、春菜いわく、バラエティ番組などで共演する際は必ず「よろしくお願いします」とあいさつの連絡があるとか。「気を使わなくていいからね」と言っても、ジェシーからは「したいんですよ。やらせてください」と言われたそうだ。

 このエピソードに、国分と城島は「すごいよね、その気の使い方。本当にマメだと思う」「いろいろ考えて気を使える子だと思う」とジェシーを称賛。松岡も、自身の食事の誘いを「絵を描く」という理由で断った森本慎太郎を引き合いに出し、「ジェシーは偉いよ!」「シンは最低だから」と笑っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「家賃事情、赤裸々に語りすぎじゃない?」「マボ、高地くんのこと抱くの!?」「高地は抱くけどジェシーとは話したくないのか(笑)」「松岡くんからめんどくさいって言われちゃうジェシー、ダメ出しっぽい言葉なはずなのに愛を感じたよ」「ジェシーの礼儀正しいところを先輩たちに褒めてもらえるのうれしいね」との反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、年上から言われて「知らねえよ」と感じる“好きじゃない言葉”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月8日の放送では、誕生日を迎える心境や、メンバーの城島茂が8年後に還暦を迎えることなどについて語る場面があった。

 今月11日に46歳の誕生日を迎えた松岡。その3日前の放送となったこの日、リスナーから、さだまさしの楽曲「Birthday」(1997年)のリクエストと祝いの言葉とともに「バースデイ当日は、どうお過ごしですか?」との質問が届いた。

 松岡は「番組収録ですね、普通に働いております(笑)」と返答。また、曲をかけた後には「俺もあと3日で46、と……」とつぶやき、「おっさんだなあ〜(笑)」と苦笑い。

 そして、「毎年ね、俺にメッセージをくれるやつがいて。皆さん、たくさんいろいろくださるんだけど。中でもね『いやー、もうオヤジですね』というのをかれこれ15年以上送ってくるやつがいるんです」と告白。

 その人物とは、松岡の主演連続ドラマ『夜王〜YAOH〜』(TBS系、2006年1月期放送)で共演した俳優・須賀貴匡だといい、「貴匡は俺と1個しか年が変わんないんですよ」「なんだけど、『いやー、オヤジですね』ってすげえ言ってくんのね(笑)」と大笑い。その後、「でも冗談抜きで、貴匡が言うセリフじゃないけど。本当にオヤジだよね」としみじみコメントした。

 続けて「いやいや、もちろんね。これからもっともっとやれることはあると思うんだ」と前向きに語った松岡は、「何を当たり前のことを当たり前のように朝から言ってんだって話なんですが」と前置きしつつ、「40代後半に突入していくとさ、やっぱり50代の準備していかなきゃなあっていうのを考えるんですよ。あと4年じゃんか」と発言。

 「もう『ああ動き出さなきゃな、いろいろ』っていう。で、50代を楽しくやって」自分のビジョンみたいなものがあるんだとしたら、それに向かってやっていきたいなとは思うので」と、あらためて今後の意気込みを述べた。

 また、「俺が54になったときに、うちの城島さんが還暦を迎えるわけですよね。自分の(グループの)メンバーから還暦が出るっていうものが、俺の中では1個、大きい気がしてるんだよ」と、城島について及。松岡は「でも、今の60歳ってねえ、まあ『別に』なんだよね。別にって言い方もおかしいけどさ」と切り出し、「違うんだよね、時代で。俺らガキの頃の60つったら、おじいちゃんだったからね!」と、現在は若々しい人が多いという私見を展開。

 なお、自分より年上の人に年齢を明かした際に言われる「一番いいときだね!」という言葉は「あんまり好きじゃない」そう。「知らねえよっていうさ(笑)。一番いいときは誰にとって一番いいときなんだ」と疑問を投げかけ、「『一番脂乗って、一番いいときだよ』『そんなもんすかねえ』みたいな(笑)」と、返答の仕方を明かした。

 とはいえ「まあ、一番いいときなんだろうね、きっと。まだ動けるし、うん」と納得した様子を見せた松岡は、「これからどんどん『あそこが痛え』だ『ここがなんだ』とかさ、病気と付き合っていかなきゃいけなくなるだろうしさ」と将来に思いを巡らす場面も。

 最後に「でもまあ、それはそれでいい気がするけどね。年をとることは、絶対悪いことじゃないからね。それはよく思います」と語り、話を締めくくった。

 なお、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系、以下『トキカケ』)は、水曜日に収録されることが多く、松岡の誕生日も水曜日であることから、ネット上では松岡への祝福の声はもちろん、「番組収録は『トキカケ』かな?」「TOKIOとみんなと一緒の日だね、うれしいねぇ」など、メンバーと過ごしていると予想し、喜ぶ声が上がっていた。

 また、「リーダー還暦祝い盛大にしてほしいな(多分するでしょうけど)」「『シゲル還暦〜!』とか言ってそうだよね」といった意見も寄せられていた。

松岡昌宏、株式会社TOKIOは3年目に入る一方……芸能活動について「まあちょっと刀を研いどく」と宣言!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月1日の放送では、新年の過ごし方について語る場面があった。

 昨年のクリスマス時期に収録されたこの日の放送。松岡は、自らの元日の過ごし方について「最近は、三が日はだいたい休んでる」「俺はいつもここ2〜3年は、ぼんやりのんびりしてた」などと発言。

 2023年については、国分太一が年越しの一大イベント『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下、『カウコン』)の司会を務めることを受け、「なんかエンターテイメント系のものを……1日から見れるものがあれば見たい」と、自らもなんらかのイベントや作品に触れたい語った。

 松岡は、『カウコン』のほか『NHK紅白歌合戦』に出場し、「若いときはそこから生放送(番組に出演していた)」と、多忙だった過去の年末年始を振り返りつつ、「意外にね、3〜4日休むのでもね、正月ボケって起きるんですよ」と、休みをとることの弊害について言及。

 それゆえ、23年は自分の仕事以外の「お正月のイベントとかあるじゃない? そういうものにちょっと参加して、体を準備運動的に一回させておこうかな」「半分ちょっとお仕事モードみたいな気持ちにさせて」ともコメント。「自分の中でね、久々に腰を上げようかなって」と、活動的に過ごすつもりのようだ。

 また松岡は、芸能活動のほか、株式会社TOKIOの事業という2種類の仕事があるとしながら、「1月1日はどっちかっていうと、自分でやってる芸能のほうから(活動を)スタートさせたいかなっていう気がします」とも主張。そして、3年目に入る株式会社TOKIOに関しては城島茂や国分とじっくり話すと明かし、「自分たちがどういう方向性で動いてるかっていうのを確認して、ちょっと足並みを揃えましょうかっていう作業を、たぶん1月中くらいにやって。2、3月でもう動いていかなきゃいけないので」と、今後の展開を語った。

 松岡は、「まずは芸能人としての、芸能のほうのお仕事で動くほうがやっぱ俺らしい」と思っているとか。「いろんなお仕事をさせてもらってありがたいし、これからもチャンスがあれば無理がない範囲でいろいろと経験させてもらう」と前置きしたあと、「僕はやっぱりこの芸能の仕事をやってる人間なので、そこが本当の根っこなんですね。その根っこの部分っていうのは、いつもやっぱりアンテナを張り、まあちょっと刀を研いどく」と宣言した。

 その流れで「我々の仕事っていうのは、すごいタイミングですごいジャンルのものがポンっときたときに、すぐに対応できなければ意味がなかったりするんですね。だからその準備をしとくために、1日はそういった意味で、(自分自身を)寝ぼけさせないでおこうかなって」「天気が良ければウォーキングして、初詣近所に行ってイベント行って……」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「マボは今頃寝てるのかなぁ ちゃんとお正月を満喫してるのかなぁ」「芸能のほうの刀を研ぐ日か〜 すごくスッとしているな」「後輩のライブにでも行くのかな?」「今年も活躍が楽しみです」といった声が寄せられていた。

 なお、ネット上のファンのレポートによると、松岡は1月1日に帝国劇場で開幕したHiHi Jets、美 少年、少年忍者らジャニーズJr.が出演する舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』の初日公演を見に行った模様。今後の放送で感想などが語られることに期待したい。

TOKIO・松岡昌宏、世の中の“臆測”に嘆き! 「自分で見る、自分で聞くっていうのは、大事」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月25日の放送では、世間にはびこる“臆測”に関して思うところを語る場面があった。

 松岡はフリートークで2022年を振り返る際、「人にお世話になった1年でしたね」と発言。「共演者の方々、スタッフ、毎年そうなんだけど」としながら、「新しい『ミタゾノ』の主題歌も、いい形でHey!Say!JUMP(以下、JUMP)がめちゃめちゃ頑張ってくれて」と、4月期放送の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系)の主題歌「a r e a」を歌った後輩に感謝。

 同作は、CDデビュー15周年を迎えたJUMPにとって初のトリプルA面シングルのうちの一曲で、作詞・作曲を松岡がドラマの主人公である三田園薫の“Kaoru”名義で担当している。松岡は「本当にかっこいい作品になったし」と語り、「大変なこともたくさんあった」と明かしつつ、「大変なこと、イヤなことなんていうのは、言っててもしょうがないんで、キリがないから。そっちよりもなんか、うれしかったこととか、人に感謝したい」と話した。

 また、45歳という年齢になったということもあり、体がどんどん変化しているそうで、「今まで以上に健康にしなきゃいけないんだっていう意識がとても高まった1年ではあった」とも発言。現在はウォーキングやラジオ体操、腕立て伏せを日課にしているといい、「面白いもんで、心身ともに大事だってよくいうじゃないですか。やっぱり体がね、ちょっとどっかがおかしいなって思ってると、おのずとね、心もおかしくなってくるんだよね」としみじみコメント。

 「だから今年はすごい太陽浴びたんじゃないかな、だから俺、(肌が)黒かったと思うんだよね、今年。いろんな人から『黒いね』って言われてたんだけど。うん、多分その散歩(のせい)だろうね。“ロケ焼け”っていうのもあるんですけど」と笑った。

 そんな松岡は、今年について「自分自身を一回客観的に見つめ直して、自分のいまあるべき場所、いなきゃいけない場所、やらなきゃいけないことっていうのを、なんとなく整理できた」と総括。「城島茂、国分太一とも今までとは違う会話をいろいろたくさんしたし。2023年、会社3年目に向けてどうしようかってことも、やっぱ話しだしてるし。これからの流れについてっていうのもちゃんと共有してるので」と、株式会社TOKIOの展望についてメンバーと打ち合わせをする機会も多かったとか。

 さらに、「井ノ原ともいろいろ話もできた」と井ノ原快彦の名前を挙げ、「年末会うこともあったんで。同い年っていうのとね、まあ、皆さんもご存じ、奴がね、ジャニーズアイランドの社長になったってこともあるし。やっぱり同い年で井ノ原が見ている目線っていうものは、多少は俺、わかるつもりなので」と、10月末でジャニーズJr.の育成・プロデュースを行う同社を退社した滝沢秀明氏に代わって井ノ原が社長に就任したことに言及。

 松岡は、「『どうだ?』みたいな。『こうなんだよね』(井ノ原)『ああ、やっぱそうなんだな』(松岡)っていう。そこでなんかお互いで確認できることは確認して」と、井ノ原とのやりとりを明かしつつ、「だから井ノ原が思っていること、井ノ原がこれから作っていくものっていうのは、俺も見ていきたい」とも発言。「井ノ原は井ノ原で、今度アーティストとしての井ノ原快彦も見ていきたいしっていう意味では、いろんな動きのあった年でもあり、これからもいろいろと動いていくでしょう」と、盟友にエールを送った。

 続けて、「(動きがあったのは)これを聞いてくれてるみなさんも同じだと思うんですよね。やっぱ人生というものがあるならば、その年その年、そのときそのときの変化があるわけだから。それに我々はついていくっていうか、時には一歩立ち止まって見て、やるっていうことがすごく大切だと思う」と持論を展開。

 「間違ってもいいから。決断せざるを得ない時もあるでしょう。間違ったら間違ったで戻ればいいし。ってことがなんとなくきれいごとっぽく聞こえたらイヤですけど」と前置きしつつ、「そのためにはなんか、あれだね、自分で見る、自分で聞くっていうのは、とても当たり前でシンプルなんだけど、大事なんだなってこともわかった1年だったかな」と意味ありげな発言も。

 松岡は、コロナ禍であることや、戦争の影響もあると予想しながら、「臆測がちょっとね……。“臆測に臆測を重ねた”っていうのがおびただしい1年だったような気がしますね、いろんなことで」「やっぱりこの歳になると、『言ってりゃいいじゃん』って思うんだけど。まあいろんな人がいろんなところで、臆測でものを話すんだなってこともちょっと感じた1年でもありました」と嘆いた。

 その上で、「だからこそ、本当のことを知ってる人間たちは手を取り合って、『いやいや大丈夫、大丈夫。頑張っていこう』っていう気持ちになるし。それでもっと自分たちは強くなれる」とも断言。「そういう意味ではね、なんか世の中って、いいことで成長することもあるけど、そうじゃないことで成長させてもらってることもあるなっていうのも、つくづく感じる1年でしたね」と話を締めくくったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「自分で見る、自分で決める 大事だね」「臆測よりも、本人の言葉が大事だよね」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、女優との静岡ロケで「可愛かった」とご満悦!「話してて心が洗われた」相手とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月18日の放送では、静岡県・浜松市で過ごした休日について語る場面があった。

 松岡は今回、主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』が12月4日の大阪公演をもって大千穐楽を迎えたことを報告。「打ち上げとか今、あんまできなかったんで、みんなでご飯くらい食べようよってことで」と、大阪から京都に移動し、出演者たちと鍋を食べたと明かした。

 続けて、余貴美子をはじめとした出演者たちとたくさん話すことができたとも振り返り、「共演者の方々が思ってる『ミタゾノ』みたいなものをね、ちょっとずつキャストの方から聞けて、『ああなるほどね』っていう。『また舞台やりたいね』なんて話もさせてもらいつつ」と充実した時間を過ごしたようだ。

 なお松岡は、大千穐楽当日は京都に宿泊し、翌日は休みだったものの、その次の日には仕事で静岡県静岡市に向かわなければならなかったために東京には帰らず、中1日を静岡県・浜松市で過ごしたそう。浜松には「ちゃんと行ったことがない」うえ、以前、友人から「うなぎの刺身」を出す店があると聞いていたため、その店を訪れたかったのだとか。

 その後、松岡はスマホを駆使して宿泊先のビジネスホテルやくだんの店を調べて予約の電話を入れ、午後1時過ぎに新幹線に乗り京都から浜松に向かい、ホテルにチェックイン。そして、浜松駅近くの施設でお風呂やサウナにのんびり入り、休憩室にて水を飲みながら「ああ、いいな〜。気持ちいいな〜」「昨日まで舞台やってたんだよな〜」などと思いながら、「自分にご褒美じゃん」と幸せを感じたという。

 くだんの店ではカウンターで1人、「うなぎの刺身」と「季節の野菜と金目鯛の揚げ出し」、そしてお酒を2杯いただいたそう。松岡は「初めて食べたんです、うなぎの刺身。すごい食感があるんだね、やっぱうなぎだから、アナゴと違って。で、ポン酢で食べたんだけど、おいしくてね、脂も乗ってて。薬味ともすごく合って。もみじおろしとネギと。そこで焼酎合わせたりなんかして」とうれしそうに詳細をトーク。

 その後は大衆居酒屋やバーをハシゴしたことも明かし、合計3軒ほど行くなど浜松での休日を満喫したことを明かした。そうして翌日に静岡へと向かったものの、その日は仕事がなく、いわゆる“前乗り”に充てられていたため、以前から行きたかった浜松駅構内にある立ち飲み屋を訪れたとも報告。松岡は「酒ばっか(笑)」と笑いながら、昼過ぎに行って3〜40分滞在し、新幹線に乗って静岡に移動したことを語った

 ちなみに静岡では、「いろいろやんなきゃいけないことあった」ため、ホテルの部屋でほとんどの時間を過ごし、「夜、近所のお蕎麦屋さん行ってお蕎麦だけ食べて、次の日早かったからもう寝ちゃった」とか。

 そのぶん浜松ではやりたいことができたようで、「充実したお休みでしたよ」「浜松、またちょっと行こうと思いますね」としみじみ。「静岡もまた行きたいし(中略)はたまた豊橋もまた行きたいから。1人でそうやってね、飲むのも楽しいんだよね」と楽しげに話をまとめた。

 そして松岡は静岡での仕事についても触れ、「お正月のある番組なんですけど。まあもうすぐわかると思いますけど。まあ、そのロケ楽しかったよ!」「今年楽しかった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の、福岡ロケと同じくらい楽しかった!」とご満悦。「なんでかっていうとね、一緒にロケした子がね、可愛かった(笑)」とその理由を明かし、「おじさんそんなんばっかよ、本当に。『やっぱいい子だなー』ってつくづく思った。まだ名前は伏せますけど、1月に放送するんで見てもらいたい」とリスナーに呼びかけ。

 続けて「うちの番組も何回も来てくれて、『いい子だな、いい子だな』と思ってたんだけど。もうね、2人でロケしたのね。俺はその子とね、しゃべらしてもらったんだけど、本当によく芸能界にいてこんなにスレない、本当に魅力のある女優さんだなと(思った)」「話してて、本当に心が洗われましたよ。ありがとう! ありがとう、○○ちゃん!!」と大笑いしながらメッセージを送っていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「舞台後、ゆっくりできたようで良かった ほんとに舞台お疲れ様でした!」「うなぎのお刺身気になる〜」「○○ちゃん呼びの女優さん……誰かなぁ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「照れもある」? 後輩からも指摘された、国分太に対する“敬語”の理由明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月11日の放送では、国分太一と仕事のことを話す際のみ敬語を使う理由を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「直したいけど直らない」という「言葉遣い」に関するメールを受け取った松岡。送り主は、仕事の際に年下の同僚や先輩に敬語を使うよう徹底していたため、誰に対しても敬語を使うようになったそう。松岡に、「敬語で話していることが悪いとは思わないのですが、なぜか相手に対して壁を作っちゃってる感じがして、なんとなく寂しい気もする」「松岡さんの考えを聞かせてほしい」との相談を持ちかけた。

 対して松岡は、「これはね、まさにですよ。私もそれ、感じます」と同調。「分別というものがついたら、おそらく人間は敬語というものを使うようになれると思う」と持論を展開し、「じゃあガキの頃、敬語を使えなかったのかというと、そんなことはなくて。まあ、俺も縦社会にいたから、敬語は絶対使ってた」と回顧した。

 そして、「敬語のほうがラクなことって出てくるんですよ。これは年(をとる)とともに。あんまり深い仲じゃないからこそ、敬語で接したほうがラクだなっていう」「1個、壁があることによってラク(になる)」とも主張。

 続けて、自身が行きつけの飲み屋で顔見知りの常連客と話すときのことを例に挙げ、「わざとタメ語を使うことによって、砕けてフレンドリーな感じにできる人と、この人には敬語使わなきゃだめだろうなっていう人がいて」「人を見てやってる(言葉遣いを変えている)わけじゃないんだけど、そのほうが自分がラクだなっていうことで、あえて敬語を使うこともある」と説明した。

 その後、松岡は敬語を使う理由について「あとね、恥ずかしいからというのもあったりとかして」と前置きしつつ、「不思議なんだけど、40(歳を)超えてから俺、たびたび国分太一に、それも『国分さん』って呼ぶようになってからなんだけど、敬語を使うことがあるんです」と発言。

「もう34年一緒にいるわけですから。だから、そこから生まれる“照れ”みたいなもの」があるため、敬語を使うことがあるという。「もうずっと(一緒に)いるから、家族みたいだからいいだろうって思うんだけども」と話しつつ、「じゃあ城島茂にはなんで使わないんだってことになるんだけど……」「仕事の話の内容によって、“ここはちゃんとプロフェッショナルとしてあなたに問いかけます”というときは敬語使ってますね」「それ以外のときは、子どもの頃から一緒でタメ語なんだけど」と、あらためて明かした。

 「これは本当に不思議な現象で、自分でもなんだかわかんない」という松岡は、最近も後輩から「松岡くん、太一くんに敬語なんすね」と指摘されたため、「いやいや、タメ語なんだけど、仕事の時の確認内容のときだけは、業務連絡だからなんか敬語にしちゃってる自分がいるんだよね」と説明したのだとか。

 一方の国分は、「照れもあるんだよ、もう年とると」と解釈しているそうで、松岡は「まあ、会社立ち上げたって言うのも大きいのかな? 株式会社TOKIOの話になるときは『どうします、これ?』っていうふうになるんだよね(笑)。たぶん、自分でそこで切り替えてるんだと思うんです」と推測。

 最後はリスナーに「壁作っちゃってて、仲良く打ち明けたいって気持ちもあるんですけど、でも、なんか敬語使える大切さみたいなのもあると思うんで、自然に任せるのが一番じゃないですか」とアドバイス。「あんまりそこに囚われすぎて疲れちゃうのもアレなんで。自然と『この人にはタメ語でいけるわ』って人がいると思うんで、それでやってみてはいかがでしょうか」とエールを送っていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「仕事のとき、敬語(丁寧語)使うのはわかる〜」「照れもあるのね」「2人の関係性ならではですね」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、舞台『家政夫のミタゾノ』本番中でのハプニング告白! 「ちょっと危なかった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月4日の放送では、主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』について語る場面があった。

 同作は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)の舞台版で、11月17~27日まで東京・EXシアター六本木、12月3、4日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演された。松岡は「すごいスケジュールで。(東京公演は)なんと10日で15公演もやるというですね。半分は(1日)2回公演という、なかなかヘビーなハードな」舞台だと話しつつ、「今回思ったことは、ドラマであったものを舞台にすると、こんなに難しいっていうのが一つ知れた」としみじみコメント。

 観劇したリスナーたちから「テレビからそのままミタゾノさんが出てきた感じがしてうれしかった」といった反響があったことを明かしつつ、観客やスタッフ、キャストに感謝する場面もあった。

 さらに、演出を担当した村上大樹氏については、「いろいろとアイデアを出してくださって。我々に色をつけてくれたんで。一番難しいことだったと思うんです。ドラマスタッフでもないのでね。いきなり舞台からの演出ってことで」と苦労を推察。「今まであったものを急に着色するって、とても難しいし勇気がいることだと思うんですけど、まあ村上さん流のマジックというかやり方で、見事に『家政夫のミタゾノ』の舞台を演出してくださって」と称賛の言葉を述べた。

 また、松岡は「ちょっと、これ危なかったんだけど」と前置きしつつ、上演中に起きたあるハプニングについても言及。「舞台が開幕して3〜4日あたり」のことだったといい、本番中にセット移動のため一旦舞台袖にはけ、スタンバイしている際に「いきなりスッと、“素”になり。ミタゾノが松岡になっちゃって」と、役が抜けることがあったそう。

 「いろんなネガティブなニュースが多いなかね、自分がこうやって舞台に立ってて、お客さんが笑ってくれてて、自分がその前で演じられるっていうのは、つくづく『てめえっていう生き物は、幸せなんだなあ』っていうのをね、思ったのよ」と、当時の心情を告白。

 松岡は、「『ああ、俺幸せだ今』って思って、なんかちょっと泣きそうになるくらい」感極まったことを明かしつつ、「なんで本番中にそれ思うんだ、みたいな。ダメだダメだ切り替えなきゃと思ってたら、出トチりそうになりました(笑)」と大爆笑。「危なかった、出たけど、ちゃんと」と、結果的には舞台に支障はなかったとしながら、「ああ俺、好きなんだな、やっぱりこの仕事っていうのをね、つくづく思ったね」と振り返った。

 また、現在タレントとしてさまざまな仕事を経験できていることに感謝しつつ「ただ、自分のやっぱり根っこみたいなのは、ここにあんだなあっていう。やっぱり演じることが好きなんだなあって」「やっぱり2年に1回は舞台やりたいなあって」と、今後の舞台出演に意欲を示した。

 そして、「もともと映像の人間なんで、自分は。映像から出てる人間ですから、舞台というものとはまたちょっと違うし、演劇人ではないんだけれども」と説明しながら、「でもやっぱり舞台を経験してしまうと、2年に1回はやりたいなあってつくづく思いましたし、思ってますし、いろんなやつ挑戦していきたいなって思う」とあらためて決意表明。

 舞台の魅力について、「やっぱりお客さんの生のリアクションを見て、で終わって、メイク落として楽屋の冷蔵庫に冷えてるビールをプシュッと開けるときが幸せなんで」と持論を述べ、「なんのために演じてるんだって言われたら、そのビール1杯をうまく飲むために演じてると言っても過言じゃないんですね。私はそうやって生きてる人間なんで」と断言した。

 なお、この日の放送は11月29日に収録したそうで、松岡はコロナ禍の中、無事に東京公演が終了したことを「つくづく幸せに思ってます」と感謝。大阪公演に向けて「無事に4日の大千穐楽が幕を閉じることを祈りつつ、っていう状態です」と話していた。

 今回のトークを受け、ネット上では「お芝居が好き、演じるの好きってあらためて聞けるのなんかうれしいな」「お客さんの顔が直に見られるのは励みになるよね」「大千穐楽まで本当に皆様のご苦労お察し致します!! テレビから出てきたミタゾノさんをより近くに感じられて本当うれしかったわ」「ほんとにほんとに舞台楽しかった!!」などの感想が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、愛犬家っぷりに反響続々! 元乃木坂46も「可愛い」と声を上げた写真とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月30日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、元乃木坂46で女優の生田絵梨花。番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 この日もTOKIOとハリセンボンが「友達ってことで聞いていいですか?」をテーマに生田へ質問をぶつけ、さまざまなトークが繰り広げられた。その中で松岡昌宏が、「スマホで何撮る?」という番組恒例の質問を投げかける場面が。

 まず松岡は、「しば公園。しば公園の写真を……」と、自身が撮影した写真を披露。チワワの「にこみ」、柴犬の「ひめ」を飼い、愛犬家として知られている松岡は、ひめちゃんのほか3匹の柴犬が集まった様子をとらえていた。

 写真を見た生田が「え~! 可愛い!」と声を上げる中、国分太一から「(しば公園って)柴犬が多い公園ってこと!?」と指摘された松岡は、「ええ。柴だらけでしょ」と得意げにコメント。

 なお、松岡によると3匹の柴犬の飼い主は全員違うとのこと。「うちの近所のね、“柴仲間”がいて」と、近くに住む柴犬仲間で公園に集まった際に撮った1枚だそうだ。4匹の柴犬たちはそれぞれ別の方向を向いていたが、2枚目に紹介された写真には、しっかりカメラに目線を送る3匹の姿が写っており、生田は再び「可愛い〜!」と歓声を上げた。

 続けて松岡は、「真ん中の(柴犬)がしょうちゃん。右の子が15歳のじょんこちゃん。左がうちのひめ」と紹介し、国分が「みんないい顔してるね~」とコメントすると、「たぶん何かおやつくれるであろう(と期待してる顔)」と説明。城島茂が「でも珍しいね、こんなに(柴犬が集まるなんて)ね」と驚くと、松岡は「これが本当の“しば公園”なんじゃないか」とドヤ顔を見せていた。

 対して生田が紹介したのは、映画の撮影で訪れた与那国島で、道路に寝そべり2時間半ほど夜空の星を見上げていたときの写真。ラフな服装の生田が大の字になって道路に寝転ぶ姿を見た国分は、「売れないロックミュージシャンが酔っ払ってるのかなって思う」と笑い、城島や松岡も「そんな感じよね」「やさぐれた感じだよね」と同意していた。

 この日の放送を受け、ネット上では特に松岡の愛犬家っぷりに対するコメントが続々と寄せられ、「ご近所に柴犬仲間がいっぱいいるって素敵!」「なんて幸せな空間なんだろう」「柴ちゃんたちみんな可愛い」「まぼとひめちゃんに会えるしば公園のワンコたち。 うらやましい限りです「しば公園めっちゃ行きたい!」との反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「俺のプライドが許さない」! ラジオで語った、昔ながらの“結婚観”

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月27日の放送では、松岡が“結婚生活において、絶対に我慢できないであろうこと”について明かす場面があった。

 この日、松岡はリスナーから届いた「松岡さんは結婚したら給料明細を奥様に全部見せる覚悟はありますか?」という質問を紹介しながら、「別に大丈夫かな。うん、見せるかな」と回答。続けて、「全部見せて、いくら稼いでるってことをバレたくない人もいるってことか。自分のお小遣いが減らされてしまったりとかするから、いくら(家にお金を)入れるって約束してるってことなのかな」と推測し、「意外にそこってデリケートだよね。意外じゃねえや(笑)、結構デリケートなゾーンだね」としみじみコメント。そして「思い出した、俺の父親、絶対見せない人だった!」と、自らの父親について語り始めた。

 松岡は父親がいくら稼いでいたかは知らなかったものの、「“毎月いくら”って額を決めて(父親が)母親に『これでやっとけ』って言ってたのをすげえ覚えてる」そう。「お父さん今月ちょっと足りないんだけど」(母親)「ああ」(父親)と、一人二役で両親の会話を再現した。

 そして、「昔の昭和のオヤジだよな、いま考えたら」と父親について言及し、「俺は別にいいかな、(給料明細を妻に)見せても。うん、あんま気にしないかな」と自らの考えをあらためて説明。さらに「ただそうだな、これは昔から言ってることなんだけど。まあ結婚願望がないから、別に奥さんがどうのこうのって話してもしょうがないんだけど……」と前置きしたあと、自らの“結婚観”について告白。

 松岡は、「例えば奥さんがいたとして、(妻が)なんの仕事をしてるか知らないけど、その人の給料明細は絶対に見たくない!」ときっぱり。「俺がちょっと古臭い人間かもしれないんだけど、変なプライドがあるんです」と話し、「(妻の)収入がもし自分より1円でも超えていたら、僕はその人と生活ができないんです」とも発言。

「『えっ?』って思われる方も多いと思うんですけど、それは、決して“女性だからどうこう”とかいうんじゃなくて」と、男尊女卑的な考えではないことをアピールしつつ、「昔ながらの俺の考え方なんですけど。1円でも(自分の収入を)超えられていたら、俺のプライドが許さないんです」と明かした。

 松岡は「ちっちぇえな、俺(笑)」と自虐しながら、「(妻には)『いくら収入があってもいいから、俺には言わないでくれ』っていうふうに言うと思います」「たぶん、死ぬまでそうなんだろうなあ」と将来を想像していたのだった。

 さらに松岡は、「『ああこの人、僕より稼いでる人なんだ』と思ったら、もうその人とは生活がたぶんできないだろうし、あともう一個言うと『自分のお金(だけ)で2人生活ができない』ってなったら、僕は1人でいるほうを選びます」「2人で頑張って働こうねっていうのが俺にはなくて。イヤなんです」と、自分が結婚できない人の特徴を赤裸々に告白。

 というのも、松岡は「(相手に)養われたくない」という気持ちが強いそうで「切ない思いを2人でするくらいだったら、どんなにお金がなくても1人でやっていける」のだとか。「それ(貧しい生活)を苦労とは、別に俺は思わないタイプ」「自分だけでやっていきたいと思っちゃうから、だから結婚しないのかもね! それもあるかもしれない。うん、それがでかいのかな」と、未だ独身である理由を分析する場面も。

 そして、「●●さんのメッセージでいろいろ気付かされましたよ」と質問をくれたリスナーに感謝しつつ、「ちょっとね、そういうとこ、頭悪いんですよ(笑)。すいません」と苦笑したのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「昭和の男だね〜」「それだけ稼いでたら胸張れるでしょうよ……」といったツッコミが寄せられていた。