『家政夫のミタゾノ』今秋GP帯進出が内定か――歴代ヒロインめぐる“都市伝説”とは?

 各局春ドラマの詳細な情報が明らかになる中、一部業界内では「この秋、TOKIO・松岡昌宏主演のテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズが“ついにゴールデン・プライム(GP)帯に進出する”ようだ」と話題になっている。

 同ドラマは、女装した家政夫の“ミタゾノさん”こと三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭が抱える問題を解決に導くヒューマンドラマ。2016年の第1シリーズから、22年の第5シリーズまで、すべてテレ朝の深夜枠「金曜ナイトドラマ」で放送されてきた。

「そんな『家政夫のミタゾノ』の最新シリーズが今秋放送されるといい、しかもGP帯に進出するそうです。テレ朝は昨年秋の『科捜研の女 2022』から『火曜9時ドラマ』の枠を新設。現在は吉高由里子主演の『星降る夜に』を放送中で、4月からは高畑充希と田中圭がダブル主演を務める『unknown』がスタートします。その後、7月期の作品はまだわかっていませんが、10月期は『家政夫のミタゾノ』になるようです」(同)

 なお、同ドラマには松岡のほか、第3シリーズからはHey!Say!JUMP・伊野尾慧も出演していた。一方、ヒロインはこれまでに何度も交代を繰り返してきたが……。

「業界内外で、『家政夫のミタゾノ』の歴代ヒロインには、出演中から出演後にかけて、“ワケあり”状態になる人物が多いと指摘されているんです」(同)

 初代ヒロイン・清水富美加は、同ドラマ出演の翌年に芸能界を引退し、宗教法人「幸福の科学」に出家(現在は法名「千眼美子」)。2代目の剛力彩芽は、ドラマ放送開始直後にZOZO創業者・前澤友作氏との熱愛が発覚。3代目の川栄李奈は、放送期間中に俳優・廣瀬智紀と“授かり結婚”を電撃発表すると、数日後には一部週刊誌に夫の二股交際疑惑が報じられる事態に。さらに、川栄がTwitter上に、二股疑惑のお相手女性を攻撃するような投稿をしたことで、炎上状態となった(ツイートは削除済み)。

「その後、ヒロインは飯豊まりえ(4代目)、山本舞香(5代目)に引き継がれました。川栄の交代は仕方ないとしても、清水と剛力に関しては、当時“スキャンダルの影響による降板説”も出ていましたね。飯豊や山本には、放送中も放送後も、特に目立ったスキャンダルはなかったものの、すっかりシリーズごとのヒロイン交代が定着したため、キャスティングされると“何かが起こる”という都市伝説が広まってしまった。新シリーズでは誰が起用されるのか、業界関係者も注視しています」(芸能プロ関係者)

 正式発表はもう少し先になりそうだが、キャスト陣にどんな面々が集うのか、楽しみに待ちたい。

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TOKIO・松岡昌宏、ファン女性をナンパし損ね「先に言ってよ!」と嘆き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月1日に放送され、松岡昌宏が新幹線で女性に声をかけ損ねたというエピソードを披露。ネット上で話題になっている。

 この日の“友達ゲスト”は、俳優の山田裕貴。TOKIOとともにゲストとトークする「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 TOKIOの3人とハリセンボンは、「友達ってことで聞いていいですか?」と、山田にさまざまな質問をぶつけていき、松岡が「(恋愛は)待つほう? 攻めるほう?」と問う場面が。なお松岡は、「俺は絶対自分から行くほうなんです。待つってことはないです」と豪語したものの、国分太一から「さっきの新幹線の話は?」と横やりが入った。

 実は本番直前、山田とエスコート役の城島茂がスタジオに到着するのを待つ間、松岡は5年ほど前にラジオでも披露したという、品川駅で美女と遭遇したときのことを回顧していたのだ。

 松岡がその女性を「キレイだな」と思いながら新幹線の窓側の席に乗り込んだところ、出発直前、なんと本人が隣に座ったそう。

 松岡は「うわー、どうしよう」と浮かれつつ、買ったお弁当やビールに手をつけようか迷っていると、その女性が出発した瞬間にハイボール缶を開けて飲み始めたとのこと。そのため、「うわ、カッケー」と思いつつ、「これで俺も飲んでも平気だ」と安心して食事をしたようだ。

 松岡は、暗い窓に反射した女性の姿を見て、「キレイだな~、キレイな人だな~」と思っていたとも告白。なお、その女性は名古屋に到着すると、松岡に「ずっとファンです」と言い残して下車したといい、京都まで向かっていた松岡は「先に言ってよ!」と絶叫。「三島あたりで言ってくれれば、俺、名古屋で降りたかもしれないよ?」と嘆いた。

 この話を聞いていた国分は、松岡の「俺は絶対自分から行く」という発言を受けて、「あれ、結構待ってましたよね?」「かわいい女の子が隣に乗ってきて……」と指摘。当の松岡は顔を真っ赤にしながら、「それはだって! 横に座った女性をナンパしてもしょうがねえじゃん!」と反論したものの、国分は「全然攻めてないじゃないですか!」とイジりだす。

 さらに、わざとらしく険しい表情を作って、「なんだ、言っておけばよかった~!」と松岡のモノマネを繰り返す国分に、松岡は「俺、アンタと夫婦だったら離婚してる!」と宣言。スタジオは大爆笑だった。

 この一幕にネット上からは、「松岡くんが新幹線内で会った女性がかっこよすぎる」「松岡さんが新幹線の隣の席に座る世界線どこですか……」「『オレ、アンタと夫婦だったら離婚してる』はおもろくて声出して笑った」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、なにわ男子・大橋和也は「かわいいやつ」! ラジオで愛のぞかせる

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月26日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩であるなにわ男子や、リーダー・大橋和也について語る場面があった。

 この日、松岡はなにわ男子の楽曲「ハッピーサプライズ」(2022年)に関するリクエストメールを紹介。「なにわ男子の皆さんは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でお見かけするようになり、そこからすっかりファンになってしまいました」というリスナーからのメッセージを読み上げ、「いつも言いますけどね、なにわ男子は今ね、とってもかわいくてキラキラしてて。ええ、みなさんどんどん応援してもらいたい」とコメント。

 しかし、続けて「大橋以外!」ときっぱり断言。「(応援するのは)大橋以外(のメンバー)にしていただきたい(笑)」と呼びかけた。

 その理由については、「あいつなんかね、そういうキャラなんだよね〜、俺ん中で」と説明。「1人いるんだよ、グループに1人」「WESTで言ったら、なで肩。濵田?」「『いや、お前はいいだろう』みたいなやつがいて。それが(なにわ男子では)大橋なんだよ」と、ジャニーズWEST・濵田崇裕との共通点を挙げつつ、「まあまあまあ、かわいいやつですけど」とも発言し、「ハッピーサプライズ」を流したのだった。

 なお、松岡がなにわ男子や大橋について言及するのは今回が初めてではなく、昨年10月2日放送回では、周囲がなにわ男子にハマるなか、TOKIOのファンであるという10代のリスナーに対して「なにわ男子にいきなさい。もう悪いことは言わない。もうそんなね、そんなおじさんたちはね。おじさんたちは大丈夫(笑)」とアドバイスした過去がある。

 このときも松岡は、「なにわ男子に行っても全然いいよ。うん。本当に、あの、大橋にさえいかなきゃいい」「大橋は、別にあいつはあの、そんな応援しなくても。あいつはチャカチャカしてるから大丈夫(笑)。俺たち派だから!」などと訴え、大橋が自身やTOKIOメンバーと似ている部分があると主張。愛のあるイジリを披露していた。

 今回の放送終了後、ネット上ではリスナーから「なにわは大橋以外でお願いします? そんなこと言うってことは大好きってことでしょ」「松岡さんにとって各グループに1人存在するお気に入りキャラと化す大橋くん(笑)」「マボに愛されてるね〜」「こうやってなにわ男子のこと可愛がってくれるのうれしいなあ」といった反響が寄せられていた。

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生田斗真、TOKIO・松岡昌宏を全く尊敬せず? 嵐・櫻井翔との飲みに呼び出し「ほ~ら、来た」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月22日に放送された。この日のゲストは俳優の濱田岳。TOKIOとともにゲストとトークする“エンジェルちゃん”として、俳優の生田斗真も登場した。

 生田はこれまで、同番組にジャニーズ最多の12回出演。毎回のように松岡昌宏のモノマネを披露しており、この日も、まずはカラオケで男闘呼組の「DAYBREAK」(1998年)を歌う松岡のモノマネを再現。本人が「似てるか似てないかっていったら、似てる」と語る中、さらに生田は2023年バージョンとして、「DAYBREAK」のハモリパートを歌う松岡をモノマネしたのだった。

 そんな生田について松岡は、「こいつ特殊で、お酒入ると先輩を呼びたくなる」癖があると告発。以前、松岡が稽古終わりに電車で帰宅していたところ、生田から「今からちょっと来れませんか? 飲んでるんですよ」と連絡があったという。嵐・櫻井翔も同席していると聞き、松岡が「じゃあちょっとだけ顔を出そうかな」と店に行くと、櫻井から「何してるんですか!? 松岡くん!」と驚かれたそう。

 実は、生田は松岡を呼んだことを櫻井に知らせておらず、松岡が「いやいや、呼ばれたから。お前らが飲んでるっていうから来たんだよ」と説明したところ、生田は「ほ~ら、来た」と言ってのけたといい、松岡は「俺、稽古終わりだよ?」と苦笑い。

 松岡は生田が「なんで(松岡が来ることを)言わないんだよ!」とツッコんだ櫻井に、「ハハハ、撒き餌だよ」と返答したことも暴露。生田は櫻井を撒き餌にして松岡を呼びつけたようだ。

 また、その後カラオケに行って松岡が歌っていたところ、なんと生田は、男闘呼組の岡本健一に電話。「いま松岡くんが男闘呼組歌ってるんですけど」と話していたといい、松岡が「最悪でしょ?」と投げかけると、国分太一は生田に「全然尊敬してないな、お前」と指摘。生田は笑いながらも、「違う、違う」と体をよじって全身で否定し続けていた。

 なお、よほど印象に残った出来事だったのか、松岡は昨年11月20日放送のラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)でもこのエピソードを語っており、いたずら好きな生田について「半分俺のせいでもあるんだけど。俺がそういうの好きだから、なんかそれを見てやってるのもあるんだろうけど」と分析。また、「うち(ジャニーズ事務所)の小僧たちの中で一番、曲者」とも評していた。

 一方で、そんな生田は濱田とのトークの中で、自身の“ライバル”について言及。同じくジャニーズ所属俳優として舞台を中心に活動する浜中文一の名前を挙げ、「彼と仕事をした人全員が『文ちゃんはヤバい』『あいつはすごい』ってみんな言うんですよ」「ほぼほぼ全員から『あの人はすごい』って聞いてたら、だんだんムカついてきちゃって」と正直に告白。

 もともと関西ジャニーズJr.として活動していた浜中。生田は「歌も歌えるし踊りも、お笑いもできるし、体もきく」と絶賛し、「浜中文一が世の中に見つかったらヤバい」「絶対に(名前を)検索しないでください」と視聴者に訴えた。

 なお、浜中は放送翌日の23日に、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「ぶんぶんぶん」を更新。生田にライバル認定されていることが耳に入ったようで、「斗真くんありがとうございます。これからも頑張ります」と生田に感謝を述べていた。

 この日の放送に、ネット上では、「斗真のモノマネ好き」「翔くん餌にして松兄呼ぶとか、斗真くん悪っ(笑)」「岡本健一くんまで呼ぼうとする、斗真くん強い(笑)」といった声のほか、浜中のファンから「まさか斗真くんがライバルに挙げてくれるなんて」「演劇界だけじゃなく浜中文一が世間に見つかるじゃん……うれしい」「斗真くんありがとう」「これを機にもっと世に出てほしい!」と感激する声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀に対抗! 回転寿司店従業員の反応にふてくされる

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月19日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩、嵐・相葉雅紀に対抗心を抱いたことを明かす場面があった。

 松岡はリスナーからの「メンマ好きの松岡さん、メンマが好きということは、かんぴょうも好きですか?」という質問に、「好き」と即答。続けて「俺はね、年とともに、どんどん甘党になってきてるのかもしれないんだけど」と前置きしながら、自宅で晩酌する際、つまみとして甘い味付けのかんぴょうや、お揚げにワサビをたっぷりつけて食べていることを明かした。

 なお、松岡は寿司屋でもかんぴょうを注文するとか。「『かんぴょう、つまみでもらえます?』って言って。『あいよ』って言ってくれるとこ(店)は、ポンと、トントンと3つくらいに切ってくれて」「『ワサビ乗っける?』って出してくれるお寿司屋さんが好き」と声を弾ませた。

 また、以前は週2回ほど行っていたという渋谷方面にある回転寿司店では、大将と顔見知りになり、「『悪いんだけど、かんぴょうだけもらえたりするかな?』(ってお願いしたら)『ああ、いいよいいよ』とかつって、かんぴょうだけ『あい』ってくれて」「ワサビつけてもらって、それでビール飲んでたりした」とも回顧。

 松岡はその店に4年ほど通ったそうで、「2〜3年たったときに、そこの従業員のおばちゃんが『松岡くん、今、松岡くんが座ってる席にね、先週ね、相葉くんが来たのよ!』って言ってたの、すっげえ覚えてる(笑)」とも告白。

 続けて、声色を変えながら当時のやりとりを細かく再現し、「は〜ん、で?」(松岡)「すごくない? 相葉くん来てたんだよ」(従業員)「俺、いつもいんじゃねえかよ!」(松岡)「違うじゃん、嵐の相葉くんだよ?」(従業員)「俺はTOKIOの松岡だ!」(松岡)などと、「でかい声で言ってたの覚えてる(笑)」という。

「『なんだよ、俺のほうが先輩なんだぞ。俺のこともっと大事にしろ』っつって(笑)。『相葉が来たからなんなんだよ』みたいな」など、相葉に対して対抗心を抱いたことをぶっちゃけた。

 2人のやりとりは、大将やほかの従業員も笑って聞いていたそうで、「『そうだよな、松岡くん、いつも来てくれてるもんなあ』つって。『本当だよ! そういうとこだぞ、本当によう』つって。『そういうので、ふてくされっからね、俺!』って話をしたのを覚えてますよ」と大笑いしながら懐かしんだ松岡。「すみません、くだらない思い出をしゃべりました。かんぴょうでまさか相葉(の話)にいくと思わなかったけど(笑)」と話をシメたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「相葉ちゃんのほうが遭遇価値高いのは笑う」「店員さんわりと失礼(笑)」「マボちゃんがふてくされちゃうから周りは優しくしてあげないと」といった声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、飲み友達はあの女優! タレコミにKinKi Kidsは「すごいやん」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月18日の放送回は、ゲストに女優の佐藤仁美が登場した。

 堂本剛と佐藤は堀越高校の同級生だったが、仕事をするのは初めてとのこと。剛が「高校の時もさほどしゃべってないよね……」と言うと、佐藤は「そう……」と返答。

 これに堂本光一が「堀越を卒業された方、同級生たまにゲストでいらっしゃいますけど(剛と)『すごい学生の頃しゃべったね!』って人、会うたことない!」とコメントすると、佐藤は「仲良くしゃべってるイメージ、誰ともないもん」と告白。一方、剛は佐藤のイメージを、「佐藤さん、昔からこの感じ。クールでかっこよかったよ」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。佐藤は新宿二丁目に俳優仲間らとよく飲みに行くといい、「二丁目で遊べるパーティゲームを教えてほしい」とリクエスト。その要望に応え、「音速飯店」「あいうえバトル」といったカードゲームや、テーブルゲームの「スリムボム」などが紹介された。

 そんな中、話題は佐藤の酒豪エピソードになり、新宿二丁目「kunoichi」のオネエ占い師・むらっちさんによると、佐藤とTOKIO・松岡昌宏が一緒に飲みに来たそう。また、松岡本人からは、「佐藤さんはとにかく歌がうまい。芸能界の1、2を争う。いつもマイクはおへその位置にあります」とのタレコミが到着。剛は「すごいやん」、光一は「アッコさんか!」と和田アキ子のようだとツッコんでいた。

 ちなみに、番組スタッフがむらっちさんに「キンキは好き?」と質問すると、「わたし、光一くんの大ファンで」「剛さんはお笑い芸人って感じ。親しみが強すぎて友達みたいな気分だった。光一が王子様だから」との回答が。剛はむらっちさんについて、「間髪入れずに何かを言うみたいな、あの頭の回転の速さ(すごい)」と称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「松岡くんと佐藤さんは飲み友達なんだね〜。アニキ肌とアネゴ肌のふたりのトークが気になる」「佐藤さんとKinKiで二丁目に飲みに行ってほしい」「どのゲームも楽しそうでいいねぇ」などのコメントが寄せられていた。

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TOKIOが番組で涙! 共演者から「酒入ってるの!?」とツッコまれたワケ

 2月15日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、TOKIOメンバーが突然涙する場面があり、ネット上で反響を集めている。

 この日のゲストは、女優・上戸彩。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 2012年9月にEXILE・HIROと結婚し、2児の母でもある上戸。現在は子育て中心の生活を送っているようで、今回は多忙な私生活に関するトークを展開。高さのない「ファミリーベッド」を買ったことを報告し、実際の写真紹介すると、2児の女児を持つ国分太一は「これ、うちも一緒ですよ!」と反応。

 また、20年に男児が誕生したばかりの城島茂も「これいい?」と興味津々で、「高さって重要じゃないですか」と、先輩ママ・パパの上戸と国分に投げかけた。

 なお国分によると、「うちの子は何回もベッドから寝返りで落ちた」といい、ファミリーベッドにしたところ、落ちても痛くないため「ぐるぐる回りながらいろんなところいってる」とのこと。上戸も「自分たちが安心して寝られる」と使用感を語った。

 その後、上戸は3歳の息子が撮影した自身の写真も公開。すると松岡昌宏は、「俺いま、国分さんのお子さんから、ビデオレター的なもの3つくらいある」と笑顔で告白。国分によると、松岡からプレゼントをもらった際に撮影したもだそう。

 松岡は「お子さんたちに、北海道のお菓子、おやつをやってやった(贈った)ら、『松岡くん、ありがとう』みたいなの送ってくれたの」とうれしそうに明かし、「あれ面白いもんで、普段だったら大笑いするんだけど、酒入ってると涙が出てくる」と告白。

 それを聞いた国分も「あはは!」と笑いながら照れつつ、「それ聞いて、オレいま感動してます」と言いながら涙を流し、指で拭うほど感極まる事態に。松岡もつられたのか目をうるませ、城島まで「それ見て僕も……」と目に涙を浮かべた。

 そんな3人の絆に、上戸まで泣き出すというカオス状況となり、国分は「完全に年(のせい)だわ」と自虐。そんな中、ハリセンボンだけは冷静で、近藤春菜は「めちゃくちゃいい話だけど、みんな酒入ってるの!?」と困惑しながらツッコミ。

 「本当に素敵な話。メンバー間でこんなことができるって仲良くないとだし」と感嘆の声も上げたが、国分から「泣けよ」と強めに指摘され、「うそだろ、怖え~」とつぶやいたのだった。

 なお、ネット上では、TOKIOの涙に「お酒入ってなくても涙腺ゆるゆるのTOKIOかわいい」「年齢的に涙もろくなるってやりとりを見てるこっちがほっこり」「エピソードの尊さはもちろんのこと、それを聞いた皆さんの反応がまた素敵で。幸せってこういうことだな」「TOKIOの仲の良さにもらい泣きしちゃった」「TOKIOって良いグループだ」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、出身地で“本人バレ”! 地方のスナックでのエピソード語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月29日の放送では、石川県・輪島のスナックにて、ママに“本人バレ”したエピソードを語る場面があった。

 松岡はこの日、輪島に仕事で訪れた際、現地に1泊して居酒屋やスナックを訪れたことについてトーク。前から行きたかった居酒屋が輪島にあったため宿泊を決めたものの、あいにく定休日だったため、街を歩きながら良さそうな居酒屋や蕎麦屋に入ったという松岡。輪島の特産物であるフグやバイ貝、アンコウなどの海の幸を、焼酎や日本酒とともに堪能したそうだ。

 さらに松岡は、「ちょっと面白い経験があった」と前置きし、「Hっていうお店です」と店名のヒントを出しながら、ママが1人で切り盛りしているスナックに飛び込みで入ったことについて言及。

「お客さん、東京から来てんの?」「うん」「お仕事?」「はい」「ああそうなの、何してんの?」「まあ、いろんなことやってんのよ」などとママとのやりとりを再現した松岡は、ママにお酒を勧めながら、世間話に花を咲かせたことを振り返った。

 松岡はママの年齢について「たぶん、うちのオフクロの6つ上くらいだったから、76歳くらいなのかな?」と推測し、息子や孫などもいる人物だったとトーク。また、その息子は歌手・氷川きよしらの楽曲の作曲を担当する音楽関係者だといい、まさかの出会いもあったようだ。

 なお、松岡がカラオケで松山千春の曲を歌った際、ママから「あんた若いのにずいぶん渋い歌知ってるね」と言われたため、「北海道の人間でさ、俺、北海道の曲好きなんだよね」と返答したところ、「あんた松岡くん?」と、本人であることがバレたという。

 松岡は「『なんで北海道でわかったんだろ』みたいな。能登の人が、輪島の方が(笑)」と笑いながら、その後、「あんたも(芸能界)古いよねえ、もう」などと言われつつ、ママと2人で3時間ほど飲み明かしたことを報告。

 「お母さんの、その今まで、輪島で育って来た話とかさ。でまあ、俺も北海道から出て来てこうだった、とかさ。で、息子たちもこうでとか、ほんとなんかいろんな話して。そういうのって楽しいのよ!」と声を弾ませた。

 そして、「いろんなとこ(場所)でね、だいたいお母さんが1人でやってるとこ(店)行って、お客さんがいないときに、いろいろあーだこーだしゃべって。で、常連さんが入ってきたら『ああじゃあ、チェックして』っていうパターンがあんだよね」と、スナックでママと話し込むことがよくあるとぶっちゃけ。

 最後に、「今回もそのお母さんとね、いろんなお話ができて。なんていうのかな、旅の醍醐味じゃんか。そうやって旅気分を味わうっていうのが好きだから、まあ今年もたくさんやってこうかなって思ってます」と話を締めたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「私もスナック始めて網張ってみたい」「北海道出身でマボと気付くのね〜」「『何してんの?』って尋ねられて『いろんなことやってる』って受け答えは、まさしく職業TOKIO」といった反響が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、中田英寿と「熱く語った」思い出回顧! 名古屋で爆笑した“珍事件”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月22日の放送では、元プロサッカー選手で実業家の中田英寿との交流について語る場面があった。

 オンエア当日は、中田の46歳の誕生日ということで、松岡はオープニングトークにて「あ、今日あれですね! 中田ヒデの誕生日だね」「俺、同い年だから覚えてんですよね」と発言。中田とは20〜21歳の頃、共通の知人であるタレントの神田うのを介して知り合ったといい、中田がイタリアのプロサッカーチーム、ペルージャ・カルチョへ移籍する前に「同い年ってこともあって意気投合して。一緒によく飲んでましたね」と明かした。

 続けて、「すごく面白かった」としながら、中田と名古屋でサシで飲んだというエピソードを披露。松岡いわく、TOKIOのコンサートで名古屋を訪れていた際に同じく試合で名古屋に来ていた中田から連絡があり、2人で急きょ飲むことになったことがあったそう。バーに飛び込みで入ると、店員から「来てくれてありがとうございます。全然騒がないんで、 ゆっくり飲んでってください」と配慮の言葉があったといい、2人は2~3時間一緒に過ごしたとか。

 松岡は「やっぱり、中田ヒデって、見てる世界があの頃から違って。もちろんサッカーはそうなんだけど、まあ、いろんなグローバルなことに目も向けてたんだろうね」と中田を評価し、「同い年のバカ話も交えながら、当時の我々はなんか『でもな、俺たちがいくつになった頃って、どうなってんだろな』みたいなことを、なんか熱く語ってたような気がする」と回顧。また、「俺はドラマの主役とかやらせてもらいだした時期だったから、すごくそっちに必死になってて」と、当時の自分に思いを馳せる場面も。

 そして、「いま全然会ってないですけど、やっぱりテレビとか雑誌とかでヒデの記事とか見ると、絶対読んじゃうね。『おおー』って思って。やっぱりなんかいつまでも活躍している、いつまでも中田英寿という存在感を持っているということが、なんかすごいかっこいいなと思って」と現在の中田との関係についても言及。「機会があったら、また飲みたいですね」とも語った。

 その後松岡は、「そうそう、名古屋のバーでおもしろいことがあって……」と名古屋での“珍事件”についてあらためてトーク。バーで2〜3時間飲み、そろそろ帰るかというタイミングで、店内に流れていたラジオから「いま○◯町のどこどこらへんのバーに、TOKIOの松岡と全日本の中田ヒデが2人で飲んでるぞ」といったタレコミが聞こえてきたため、中田と2人で大爆笑したそう

 松岡によると、それまでそっとしておいてくれたバーテンダーが、「え、(ラジオにタレこんだのは)誰だろ」などと、“犯人探し”を始めようとしていたため、「ああ全然いいですよ、もう帰りますし」「すいません、気遣ってもらって」と話をしたとか。最後に松岡は、「えー、ヒデお誕生日おめでとう! 素敵な46歳でいてください!」と旧友にメッセージを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「中田英寿さんと交流あったんだ!」「飲んでいる場所をラジオを通してバラされるとは(笑)」「今だったらSNSでやられるやつだな……面白かったことと捉えてるの、大らかねえ」といった声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「俺の時も言ったじゃん」と国分太一に復讐! 「タイプど真ん中」の暴露に、共演女優が照れ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月18日に放送された。この日のゲストは女優の黒木華。また、番組を盛り上げる“エンジェル”ちゃんとして、お笑いトリオ・森三中の‎大島美幸も登場した。

 この日はまず、黒木の“休日ルーティン”が明らかに。朝食はごはん派で、自分で浅漬けを漬けることもあるといい、国分太一は「想像通り、理想ですよね」と感心。また、黒木は10時から15時に映画やバラエティを鑑賞するといい、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)や『有吉の壁』(日本テレビ系)、『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)などを録画して見ているほどのお笑い好きな一面も。ラジオもよく聞くそうで、パンサー・向井慧の番組にハマっているそうだ。

 その後、作品の台本を読み、17時から19時に夕食をとるという黒木。「海老の紹興酒漬け」のほか、豚肉とキクラゲを煮込んだ「ラゲーライス」、バンズから手作りした「ハンバーガー」や「ローストビーフ丼」の写真を紹介し、松岡昌宏は「うまそう!」「料理本とか出せばいいのに!」と絶賛した。

 家庭的でしっかりしている印象の黒木だが、晩酌をしながらソファで寝てしまうこともあると知った国分は、「やった! こっち寄り!」とテンション上々。

 また、黒木は恋愛観を明かしたり、故・大滝秀治さんのものまねを披露。さらに、2010年上演の舞台『表に出ろいっ!』で女優デビューした際の映像も公開された。

 当時20歳の黒木を見た国分が「めちゃくちゃ堂々としてますよね」とコメントすると、松岡は唐突に、「国分さんのド真ん中でしょ? タイプ」と発言。国分は「はるっち?」と聞き返しつつ、「はい」と即答した。

 しかし、「本当ですか?」と照れる黒木と、「モロだよね? なんか国分さんが好きな感じがするもん!」とからかう松岡を前に、恥ずかしくなった様子の国分は、「でもさあ、カメラ回ってるときに言わなくても……」と苦笑いしきり。

 一方の松岡といえば、昨年9月放送の「福岡ジェントル旅」と題した回で、ロケに参加した宮司愛海アナウンサーにデレデレ。国分から「松岡が楽屋に入ってきたときに、『俺宮司好きだぁ』って(言ってた)」と本人の前で暴露され、赤面していた。

 こうした経緯もあり、松岡は「いやいや、俺の時も言ったじゃん!」と反論。松岡なりの国分への復讐のようだった。

 この一幕にネット上からは、「松岡くんのマボの国分さんへの復讐笑った」「国分太一、黒木華がタイプなのか」「長年の付き合いだからど真ん中のタイプお互い知り尽くしてるよね」といった面白がる声が集まっていた。

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