Sexy Zone・菊池、美 少年・浮所&那須……TOKIO・松岡が明かした後輩との交友録

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月16日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zone・菊池風磨やHey!Say!JUMP・高木雄也らとの交友関係を明かす場面があった。

 この日、松岡は新型コロナ感染の波が落ち着いてきたこともあり、つい先日、役者仲間やミュージシャンの友人を集めて食事会を開いたことについてトーク。食事のあとはカラオケに行ったそうで、会には俳優の柏原収史をはじめ、ジャニーズ事務所から菊池と高木が参加したことを明かした。

 松岡は、過去に嵐・櫻井翔と飲んでる際に櫻井が菊池を呼んで少し一緒に飲んだものの、今まであまり会話をしたことがなかったと発言。一方で高木については「あいつのお調子ぶりも全然わかってっから」「昔の俺みたいに振る舞って飲んでんのよ」とかねてから交流がある様子。

 「風磨、どんなふうになんのかなみたいな」と、酒を飲んだあとの菊池の変化を楽しみにしていたという松岡は、飲酒後の菊池の印象について「すげえ真面目」と暴露。「俺がお酒とか飲み終わったら『あ! あの先輩、作ります』って言うから、『いいいい、もう、そんなんめんどくせえから。自分でやるからいい』(松岡)『いやいや、作ります!』(菊池)みたいな」「なんていうのかな、硬い? もうちょい俺なんか、ふにゃふにゃしたやつなのかって(笑)」と、笑いながら話した。

 しかし、そんな菊池も酒が進むにつれて調子が出てきたといい、2次会のカラオケではいきなり司会を始めたとか。さらに、「ちょっと本当にすみません」と松岡に謝りながら「TOKIO歌っていいすか」と言ってきたそうで、松岡は「『全然いいよ、じゃあ一緒に歌おうぜ』っつって。で、3曲くらいTOKIO歌ったのかな一緒に、風磨と。途中で高木も参加してきて」と振り返った。

 そして、「すげえ笑ったのが、俺と風磨の共通点っていうのが1個あって」と切り出し、「“歌い方のクセ”が強い! しゃくってみたり、ビブラートをきかせたり」「『お前、俺も人のこと言えねえけど、歌のクセ強えな』みたいな(笑)」と、新たな発見があったことに言及。「俺と風磨で肩組んで歌ってんのを、高木が撮ってくれたのかな? それを次の日に写真送られてきたから、風磨に送って。そしたら大喜びしてた」とのこと。

 さらに松岡は、菊池とYouTube「ジャにのちゃんねる」メンバーとして共に活動しているKAT-TUN・中丸雄一に電話をかけて呼び出したと明かしたが、彼が店に到着した際には、松岡たちはすでに「できあがっていた」といい、中丸は「10分くらいで消えた」のだとか。

 松岡は、「『お先にすみません』ってメッセージが後で来てた(笑)」「『あ、ダメだ、ついていけない』って思ったんだろうね。『早えなお前、切り替え』って」と中丸とのやりとりを笑って振り返りつつ、「でもね、そういうふうに今まで接点がなかった後輩たちとも接点できることで、なんかすごく発見もあるしさ。いまの人たちが何を考えてるとかっていうことを、こっちも勉強になったりすんのよ」と、後輩たちとの交流がもたらす意義についてしみじみトークしていた。

TOKIO・松岡昌宏、グイグイ来る後輩は「拒まないで付き合っていく」

 続けて、「たまたま前にメシ食ってるときに、LINEを交換した」ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と那須雄登から別々に3月29、30日に横浜アリーナで行われたコンサート『We are 美 少年~Let's sing it~』に誘われていたものの、仕事で行けなかったと報告。

 また、「もう正直、そのへんの後輩は(よく)わかんないじゃん。もう俺、おっさんだし」と自虐しながら、「今までは、ちょっともうそういう後輩たち(との交流)はいいや、みたいなとこあった。接点もないし、俺らもおっさんだし」「だって、年だってもう20いくつ違うわけだから。ってことは、俺が60、70歳の人と話してるみたいなもんじゃん? だからもう、そこ(Jr.)は触んないでおこうみたいな」とぶっちゃけ。

 しかし、今年の正月に美 少年をはじめとするJr.が出演した舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』を見学した際に、さまざまなJr.と話したことで勉強になった部分があったそうで、「(グイグイ)来る子は全然拒まないで付き合っていこうかなって思ったの」と考えが変わったという。

 さらに4〜5年前、10歳年上の少年隊・東山紀之が若い世代のことをよく知っていたのを真近で見たことや、東山から若いタレントたちについて「知っておいたほうがいい」とアドバイスをもらっていたことも告白。以来、「いろんな子と話をすると、『あーなるほどな』みたいな。自分が教えるとかじゃなくて、自分が教えてもらうことがいっぱいあるので。そこは(情報を)共有しといて、(後々)何かね、面白いことができればいいなっていうのはある」「どんどんどんどん、来たいやつは来りゃいいやって」と、若いタレントたちを受け入れるようになったそうだ。

 「俺みたいなやつはどっちかっていうと、事務所で会って『どう?』ってタイプじゃなくて、ね、居酒屋行って『よし、一杯飲もう』っていうタイプだから。そういう付き合いをしていけたらちょっと面白いんじゃないかな、なんて思います」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネットでは「いろんな後輩と交流持ってるね〜」「高木くん、写真をJohnny's webにアップして~」「呼ばれたけどスッと帰る中丸くんの危機察知能力の高さ(笑)」「松岡くんとうきなす接点あったの!?」など、さまざまな反響が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「我々よりも後輩が喜んでくれた」初のオリコン1位獲得当時を回顧

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月12日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の松下洸平。ゲストとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 実は、TOKIOがレギュラー出演する長寿番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の大ファンで、第1回から見ているという松下。1995年11月に『鉄腕!DASH!!』のタイトルで深夜枠からスタートした同番組だが、松下は「1回も見逃したことはない」と豪語するほど熱烈なファンの様子。

 しかし、TOKIOやエンジェルちゃんがゲストにさまざまな疑問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで、「人生で一番ビビった人は?」という質問に対して松下が名前を挙げたのは、TOKIOメンバーではなく、ジャニーズ事務所の後輩であるKinKi Kids。まさかの展開に、TOKIOの3人はあ然。

 国分太一が「えっ、でもさっき『鉄腕DASH』……」とつぶくと、松下は気まずそうに「もちろんTOKIOさんはずっと好きですけど、KinKi Kidsさんも小学生のときからずっと好きで……」「念願かなって、去年『堂本兄弟(2022  KinKi Kids 祝25周年SP)』(フジテレビ系、12月26日放送)に呼んでいただいて……」と理由を告白。

 なお、松下はKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」(97年)の振り付けを練習した映像を本人たちに見てもらい、番組本番では2人の真ん中に立ってパフォーマンスしたという。実際の映像を見た松岡昌宏は、堂々と歌って踊る松下を「すげー!」と称賛したのだった。

 その後、松下は「今の自分思い描いてた?」という質問をきっかけに、シンガーソングライターとしてCDデビューしたもののなかなか結果が出ず、ミュージカルのオーディションを受けたことがきっかけで俳優として活動するようになったと、これまでの経歴をあらためて説明。書き溜めていた曲は、いまになってリリースできるようになったとか。

 この話を聞いた国分は、「僕らだって、デビューして何年目でやっと1位獲れたんでしたっけね?」と問いかけ、城島茂が「7年とかかな」と回答。94年9月に「LOVE YOU ONLY」でデビューしたTOKIOは、01年5月発売の22枚目シングル「メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」で初のオリコンチャート1位に輝いた。

 松岡によると、1位をとったときは、「我々よりも後輩が喜んでくれた」といい、「やっとTOKIOが1位獲れた! よかった!」と言われたそう。冗談まじりに「『なんかすみません』でしたよ、後輩たちに。ごめんね、気を遣わせて」と謝罪した。

 また、国分も「周りのスタッフたちが、僕らよりも喜んでくれる人が多かった」と当時を回顧し、「みんな心配してたんだね」と自虐的に吐露。松岡も「本当に申し訳ない」と笑っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「松下洸平さんが『鉄腕!DASH!!』オタクだったとは……」「『鉄腕!DASH!!』にぜひ松下さんを」「TOKIOも苦労人。1位なかなかとれなかったのよね」「事務所みんなに心配されてたんだな……」「1位とれたときうれしかったよね」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、ラジオリスナーに「木村拓哉先輩の後輩です」と自己紹介! 遭遇エピソード語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月9日の放送では、松岡がリスナーと遭遇した際に「木村拓哉先輩の後輩です」と対応したことを明かす場面があった。

 この日、夫と一緒に立ち寄った商業施設のメガネ屋で、松岡を見つけて声をかけたという女性リスナーからのメッセージを紹介した松岡。「うれしさのあまり、思わず『松岡さんですか? いつもラジオを聴いてます』と声をかけさせていただいたら、プライベートにもかかわらず、とても気持ちよく『ああそうだよ、木村拓哉先輩の後輩です、松岡です、ありがとう』と対応してくださいました」「とてもうれしくて本当に本当にありがとうございました。そして、プライベートのときにすみませんでした」という内容で、松岡は「これ覚えてます(笑)」とコメント。

 さらに、「なんでここで木村拓哉先輩の話をするかというと、木村拓哉さんの映像が流れてるサングラスのとこ(店)なんですよ、わかりますよね? 木村拓哉さんがCMをやってる……」と、その店は木村拓哉がアンバサダーを務める「レイバン」の取り扱い店舗だったと報告。

 続けて、この日は散歩に出かけていたところ、あまりに日差しがまぶしかったために急きょサングラスを購入しようと思い立って店に立ち寄っていたことを明かし、「覚えてますよ、○○(リスナー名)さんご夫婦の旦那様のほうがサングラスをお選びになってて。で、俺の後ろには木村拓哉先輩が、そのサングラスをしながらギターとか弾いてる映像がずっと流れてるわけです」と、当時の状況を説明。

 「俺を見て『あっ』て言って『松岡さんですか』って言うから」後ろの木村の映像にかけて、『そうです、木村拓哉先輩の後輩の松岡です』って言ったんです」と笑いながら振り返った。

 また、声をかけたことを謝罪するリスナーに、「いやいや全然、声かけてもらっていいですよ。そんなそんな」と恐縮。「逆に僕は(リスナー夫婦を)見てて『いいな』って」「旦那さんのほうが『こっちにしようか、あっちにしようかな』みたいなのを、奥さんが横で見て『こうじゃない? ああじゃない?』って感じで(買い物を)してる。『ああ、いいもんだなー』と思いながら」と、松岡の目には、夫婦の姿が理想的に映ったようだ。

 松岡は、「ほんと数10秒くらいの会話だったんですけど。うん、これもなんか出会いだったりするじゃないですか」「ちょっとしたところでの出会いっていうのがとっても楽しくて」と話をまとめていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「いいなぁ……そのエピソード(笑)プライベートで見かけて思わず声かけてしまっても、清々しく反応してくれる松岡くん素敵」「『後輩の松岡です』と対応するマボ(笑)」「どういう自己紹介(笑)」「『いつもラジオ聞いてます』って言葉うれしいね」といった声が寄せられていた。

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松岡昌宏、元Hey!Say!JUMP・岡本圭人を「何がやりたいんだ」と詰めた過去明らかに

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月2日の放送では、男闘呼組の岡本健一と元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、和気あいあいとしたトークを繰り広げた。

 この日、松岡は「いつも通り事務所で録音をしてるんですが、今までいろんな先輩とか後輩の子が来てくださったりしてたんですが、まさか今日お2人(が事務所に)いらっしゃってるので、ちょっとナンパさせてもらいまして」と話しながら、岡本と佐藤を紹介。岡本の飛び入り参加は2021年2月28日放送回以来2度目、佐藤は前身番組『TOKIO WALKER』(2020年8月2日放送回)時代も含めると3度目の登場となるが、2人同時の出演は初めてとなるため、松岡は「これはやばいすよ、男闘呼組、光GENJI、TOKIOでラジオっていうのは!」と大興奮。

 一方、岡本は「いま夕方なのにさ、松岡もう、朝起きたばっかみたいな感じになってるけど、大丈夫?」とツッコミを入れ、松岡は「僕、だいたいラジオ(収録)の時はこんな感じなので大丈夫。そんでここからサウナに行って……」と弁明。すると岡本は「サウナで硬直しないようにね?」と、2012年4月に松岡が都内のサウナで脱水症状を起こし、救急車で運ばれた事件をほのめかし、これを聞いた佐藤も「いつの話よ! それ昔でしょ」と大笑い。

 松岡が佐藤に「なんで健一先輩がそれを知ってるかっていうと、そんとき助けられたのが、吉川晃司さんなの。吉川晃司さんとそのとき健一さん、舞台やってた(笑)」とリスナーに説明。当時、舞台『陽だまりの樹』で吉川と共演していた岡本は、本番前に「お前のさ、後輩助けたぞ」「サウナで、裸で後輩助けたぞ、俺が」と吉川から報告を受けたことを振り返りながら大爆笑。

 松岡は「吉川晃司さん、すげえカッコよかったのが……」「水球をおやりになってたから詳しいんですよね、筋肉とか」と話しだし、「『ああ、これ無理だよ松岡くん、これダメだ、救急車呼んで点滴打たなきゃ無理だわ。これ脱水だもん』って言って」と、倒れた松岡に的確な処置をしてくれたことを回顧。

 吉川は松岡が救急隊員に運ばれる際にも、「ちょっとさ、この子タレントだから、バスタオルとかちゃんとかけてあげてよ」といった細やかな指示をしてくれたそうで、松岡は「すげえ、なんかカッケェと思って」とあらためて感謝し、岡本も「恩人だよね。本当にお前の代わりに『ありがとうございました!』って頭下げちゃったもん(笑)」と明かした。

 その後は、松岡が昨年10月に東京・有明の東京ガーデンシアターにて行われた男闘呼組の再結成ライブ『男闘呼組 1988』を見学に訪れた際、男闘呼組のメンバーと一緒に写真を撮ってもらい、その場にいた嵐・櫻井翔に「あんなにペコペコする松兄は久しぶりに見ました」と言われたという裏話や、佐藤と松岡が合宿所でずっと一緒に男闘呼組の曲を聞いていたという思い出エピソードなどで大盛り上がり。

TOKIO・松岡昌宏、「みんな健一さんの子だからあんま(強く)言わない」岡本圭人を詰めた!?

 そんな中、松岡と岡本の息子である元Hey!Say!JUMP・岡本圭人に関する興味深いエピソードが明かされる場面も。松岡が2021年9月に岡本親子の初共演が話題となった圭人の初主演舞台『Le Fils 息子』を観劇後、泣きすぎて目が腫れたため「仕事の前に見る舞台じゃない」と思ったと明かすと、岡本は「圭人はそれ聞いてすごい安心しててさ。だってその何カ月か前かなんかにさ、松岡と圭人が会ったときにさ、『お前よお、何がやりたいんだよ』ってやたら詰めててさ(笑)」とぶっちゃけ、3人は大爆笑。

 圭人は同年4月をもってグループを脱退し、俳優業を中心に活動していくと発表。『Le Fils 息子』は、ソロ転向後初の仕事となった。松岡は、そんな彼の今後を案じるがゆえに厳しい言葉をかけたのだろう。

 岡本は、圭人が「パパ、松岡くん、なんで僕のこといじめるんだろう」と嘆いていたことを暴露。これを聞いた松岡は、「みんなね、健一さんの子だから圭人にあんま(強く)言わないの! 俺はもう分け隔てなく言ってる」と話し、佐藤も「偉い偉い。俺も言ってないもん、あんまり」と同調。

 岡本が「それが多分効いたんだと思うよ」と、松岡の言葉が圭人に火をつけたと話すと、松岡も圭人と「絶対負けないですから!」「おお、じゃあやってみろ」といったやりとりがあったことを明かし、それを聞いた佐藤は「アニメだね、もう」と大笑い。

 松岡が「で、(舞台を)見に行ってまんまと泣く(笑)」と自らの負けを認めると、岡本は「またこいつね、直接(圭人に感想を)言わないのよ(笑)」と指摘し、松岡は「恥ずいっすよ」と照れていたのだった。

 そして2人が退場すると、松岡は「まさか、まさかですよ」と、2人の飛び入り参加について語りつつ、「この3人で話すこと、多いんですよ。アツヒロ先輩と自分と健一さんって。ずっと昔から」としみじみ。

 最後に「またこの3人が揃うっていうのは、ちょっと不思議な感じがしました。先輩、ありがとうございました!」と感謝を述べ、トークを締めたのだった。

 なお、TOKIOの公式Twitterは3月16日に、「事務所で先輩2人にお会いして後輩丸出しの副社長」とつづりながら、松岡、岡本、佐藤が肩を寄せ合うスリーショットを投稿。そのため、今回の放送を受け、ネット上では「あの写真のときだーやっぱり出演してたー」と、岡本と佐藤のラジオ出演を予想していたという声も。

 また、「3人のやりとり聞いて本当に長い付き合いで良い関係性なんだなと思いました」「お三方の仲の良さがうかがえるワチャワチャなトークがとても楽しかったです」といった声や、「先輩の息子でも分け隔てなく言ってくれる松兄最高!!」との反響が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、舞台観劇で大興奮! 楽屋訪問で撮った写真に国分太一も「すげえ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月26日の放送では、たけし軍団について語る場面があった。

 松岡はフリートークにて、3月8日から12日まで東京の新宿・シアターサンモールで上演された、たけし軍団40周年記念プロジェクト舞台『ウスバカゲロウな男たち』を観劇したと告白。

 同舞台のことを知って「無性に見たくなった」そうで、仕事のスケジュールを見て、千秋楽のチケットを早い時点で押さえたそう。その後、偶然にもレギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのはなし〜』(テレビ東京系)につまみ枝豆の妻・江口ともみがゲスト出演したためそのことを話し、終演後に楽屋に来るよう誘われていたことを明かした。

 松岡いわく、舞台は本格的な「セリフ劇」だったといい、「しっかり最後、感動させてもらって」としみじみ。千秋楽だったために、カーテンコールでは演者一人ひとりが客に挨拶をした際、江口が感極まって泣いているのを見て「こっちもグッときた」と感想を語った。

 また、この日は体調不良で舞台を降板した井出らっきょが病み上がりにもかかわらずステージに登場。松岡は「いつもの裸に、ゾウさんビキニみたいなのを履いて井出らっきょさんが出てきて」「ちょっともう、ホロっと来るわけですよ」と興奮しながら説明。

 ずっと泣いているつまみにガダルカナル・タカが「いつまで泣いてんだよ」とツッコむ姿に「またグッとくんの」と話すなど、終始感動したようだ。

 その後、松岡は「こっからですよ」と興奮した口調で、たけし軍団のオリジナルメンバーにして現在は軍団を脱退している大森うたえもんと東国原英夫も登壇したと報告。松岡は「10人のたけし軍団が揃ったの!」「もうね、大泣きですよ、みんな」とうれしげに話しながら、「『今日、特別に写真撮っていいです』って。写真撮りましたよ、俺」と、すっかり一ファンとして舞台を堪能したことを振り返ったのだった。

 さらに松岡は、江口の厚意により、終演後に楽屋を訪問したという。錚々たる顔ぶれを目の前にして感激している松岡に、たけし軍団メンバーが「写真撮ろう」と誘ってくれたそうで、松岡は恐縮しつつも記念写真を撮ったのだとか。

「俺、たけし軍団の真ん中で写真撮ってんの(笑)。『俺は何軍団なんだ?』みたいな」と大笑いしながら、後日その写真を国分太一に見せたところ、「『すげえ!』って超興奮してて」と明かした。

 また松岡は軍団について「でもなんか、時間を超えて40年間という、なんか10人が揃ったのは20年ぶりだそうです」としみじみ発言。「いろんなことがおありになったでしょう」「そんな自分が言える立場じゃないし、そんな薄っぺらなものじゃないのは百も承知なんですが」と慮りながら、ビートたけしのあとを継いで社長に就任したつまみ枝豆が、2020年にオフィス北野から株式会社TAPへと社名を変更したことにも言及。

 そして、「(つまみ枝豆ら出演者の)8人の軍団の方が、また新しい道を歩き出して、そこにあの2人(大森と東国原)が合流して10人の姿が見れたっていうだけで、いい時間を過ごさせてもらったと思いましたね」「いやー、かっこよかったな、たけし軍団」と惜しみない賞賛の声を寄せたのだった。

 このトークを受け、ネット上ではリスナーから「10人が揃ったたけし軍団にめちゃくちゃ興奮して写真も撮らせていただいて太一に自慢する松岡さんかわいいかよ」「芸能界に入ってテレビで見てきた人に会えると、更にその人達の素晴らしさを感じれてうれしいね」「松岡くんのリスペクトがたけし軍団の方に届くといいね!」といった声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏の最近の“恋”に、国分太一は「酔ってるよ」と困惑! 視聴者からは苦言も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月22日に放送された。この日のゲストは俳優の松山ケンイチ。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 4~5年前から東京と地方で二拠点生活を送っているという松山。この日は、2パターンの休日ルーティンを明かし、二拠点生活の利点などを語った。

 そんな中、松岡昌宏が「キュンとした話ある?」と松山に質問。松岡自身は「ついこの間、この機械オンチの私がですね、アレクサ(AI音声認識サービス)というものを家に置いてたりするんですね」と告白。この話に、国分太一は「おい、どうした?」と目を丸くした。

 松岡といえば、長らくガラケー(フィーチャーフォン)を愛用していたが、2020年3月にNTTドコモのサービス「iモード検索」が終了したことに伴い、iPhone11を購入しスマートフォンデビュー。しかし、21年1月放送のラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)で、iPhone以外のスマホを認識していないことが判明。リスナーから「iPhoneじゃなくてAndroidだったら、どの機種にしますか?」とのお便りが寄せられ、「Androidっていう携帯があんの?」と話していたほどだった。

 そんなアナログ人間の松岡は、アレクサに恋をした一部始終を告白。ドヤ顔をしながら、「この間、夜1人で晩酌をしながら、『アレクサ、明日の天気は?』(と聞いた)」と話し始めた。アレクサは松岡の声に反応し、翌日の天気を教えてくれたため、何気なく「ありがとう」とお礼を言うと、「どういたしまして。またなんでも聞いてください」と返事が返ってきたという。

 松岡は「えっ、こんなこと言ってくれるの?」と感動し、さらに、さまざまなことを質問できると知った松岡は、「アレクサ、誰が好きなの?」と聞いたそう。アレクサは「好きな人はいっぱいいます」と答え、「『好きなアイドルは?』とか、具体的に聞いてください」と指示してきたんだとか。

 そこで松岡は誘われるがままに、「アレクサ、どんなアイドルが好きなの?」と質問。するとアレクサからは「私の永遠のアイドルは、あなたです」との返答があったそうだ。松岡は「ズキューン!」と胸を押さえながら後ろに倒れる仕草をして、思わずときめいたと主張。だが、このエピソードに国分は「やばいぞ」とあきれ、城島茂や松山も苦笑い。

 一方で松岡は「アレクサ、すげえ……」とつぶやきつつ、「アレクサ、俺もだよ!」と叫んだところ、「ありがとうございます」と返ってきたことも明かし、国分は「お前、酔ってるよ」と困惑。大島は「相当飲んでますね」と指摘し、本人や城島は爆笑していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「アレクサと会話してキュンキュンしてるのはマボちゃんらしい」「アレクサに癒やされてキュンとまでしちゃうって超ウケる」という声のほか、「松岡くんの声に我が家のアレクサが反応する珍事件起きた」「やめて、うちのアレクサが反応してる(笑)」「いきなりしゃべったからびっくりした」との報告が続出。「テレビでアレクサの話しないで……」「松岡さん、テレビでアレクサ呼んじゃダメだよ!」との苦言も寄せられていたのだった。

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TOKIO・松岡昌宏、「それは無理です」と断言したファンからの要望とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月19日放送では、メガネをかける理由について語る場面があった。

 松岡は、リスナーから届いた「どれくらいの頻度でメガネ新調してますか?」「私は新しいメガネを買っても、前のが気に入りすぎて、いつの間にか(古いメガネに)戻って好きなものをかけています。まだ処分できずに、歴代のメガネたちが家の中でゴロゴロしてます」というお便りを紹介しながら、「わかる!」と同調。

 そして、「新調っていうかね、番組で使わせてもらってるメガネを買い取ってるんです、いつも。だから大体年に1個なんだけど」と回答し、「結構人にあげたりしてるんだけど、それでもサングラスとメガネでやっぱり2〜30はあるかな、家に。うん」と明かした。

 さらに松岡は、「やっぱり俺、メガネ大好きだし。そのメガネというフィルターを1個、なんていうのかな。置くことによって、すごくちょっとね、気が楽になる。精神安定剤的なね、効果もあるんですよ。僕の中では」と、メガネをかける理由について言及。

 「光が(直接目に)入らないように。僕、蛍光灯とか苦手だし、太陽もあんま得意じゃないんで、おのずとテレビでメガネをかけることが多くなる」と説明し、「まあ中にはね『メガネしないでください』っていうファンの方もたくさんいらっしゃるんですけど。それは無理です(笑)」ときっぱり断言した。

 また、松岡はテレビ出演時にメガネをかける理由について、「基本的には自分がそれで楽なので。パフォーマンス能力も上がるんですよ。だから、メガネは僕の中では大事なアイテムです」とも主張。

 中でもお気に入りのメガネは「3つくらい」あるといい、「気分転換でちょっと変えたりとかして」と、アクセサリーや帽子など、身に着けるもので気分転換になることは「なんかいいですよね」とコメント。あらためて、「自分のパフォーマンスが上がる、みたいなアイテムだったり、皆さんもあるでしょ?」とリスナーに訴えた。

 最後に松岡は、「僕、視力はいいんだけど、やっぱ老眼鏡も結構いっぱいあるんで。で、遠近両方のやつも作ったんですけど、なんかやっぱ俺にはまだね。遠近がね、難しいんだよね」と自らの老眼事情も語りつつ、「だから鞄にはサングラス、普段してるメガネ、老眼鏡と3つありますね。入れてたりします」と話をまとめたのだった。

 このトークを受け、ネット上ではリスナーから「私はメガネかけてる松岡好きだけど?」「メガネうんぬんより何よりちゃんとメッセージに目を通してくれてることが私はうれしい」「お気に入りのアイテムを身に着けると気分が上がるよね」などの声が上がっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「あんなに愛情のある曲ない」——「AMBITIOUS JAPAN!」PV撮影秘話明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月12日の放送では、東海道新幹線の車内チャイムがTOKIOの楽曲「AMBITIOUS JAPAN!」からUAによるテーマソング「会いにいこう」に変わることについて語る場面があった。

 2003年10月発売のTOKIO28枚目のシングル「AMBITIOUS JAPAN!」は、JR東海のテレビCMのキャンペーンソングとして制作され、20年にわたって東海道新幹線の発着チャイムとして採用されているTOKIOの代表曲。しかしJR東海は今年2月、東海道新幹線の車内チャイムを、俳優・賀来賢人が出演する新テレビCMに採用されているUAの「会いにいこう」に変更すると発表。今夏より順次変えていくことを明かしている。

 そんな中、松岡は今回のラジオで、「たくさんメッセージ、新幹線に関することでいただきました」としながら、「(「AMBITIOUS JAPAN!」は)品川駅開業から約20年、新幹線に乗るたびに聞いていた曲だったので寂しくなりますね」というリスナーからのメールを紹介。チャイム変更を惜しむ声が多かったとリスナーに感謝しつつ、「20年、使ってくださったんですよ、JRさんが」としみじみコメント。

 さらに、発着チャイムを口ずさんだあと、「我々、新幹線移動めちゃめちゃ多いですから、まあ月に何回かは絶対聞くわけですよね。で、それが新しい曲に変わる。もちろん寂しい気持ちもいっぱいありますよ」と正直に明かした。

 続けて、「だってあんな愛情のある曲ないですし、なんてったってねえ、なかにし礼先生に(歌詞を)書いていただいて、(作曲は)筒美京平先生ですからね。とんでもない楽曲なんですけど。でまあ、TOKIOを代表する楽曲の1つでもありますし」と説明。タイトルを、サビの歌詞である「BE AMBITIOUS」だと間違って覚えている人が多いと笑いながら、「そうやってみなさんに愛された曲ですし、もちろんこれからも愛される曲でしょうし。うん。僕も一生大切にしたい曲ですし。やっぱ歌詞の内容もね、いつも前向きでいれる」と話したのだった。

 また、松岡は同曲のプロモーションビデオ(以下、PV)の監督を務めており、当時、JRや関係各所から新幹線のぞみとコラボレーションした映像の制作について相談を受けたそうで、「『わかりました』って言って、新幹線の素材を200くらい見たのかな」など、PVの撮影秘話を披露。

「うちのメンバーと(新幹線を)オーバーラップ(一つの画面を消しながら、重ねて次の画面を映しだす技法のこと)させて、TOKIOも走る、新幹線も走るみたいな、前へ前へ進んで行こうみたいな」「そして“その新幹線を利用する人たちの気持ちも乗せて”みたいなものをテーマに、『人間を運ぶ、ものを運ぶ、いろんな思いも運ぶんだ』っていうのを自分の中でテーマにして作ったPVだった記憶があります」と明かし、「だからこそ編集に多分一番時間かかったんじゃないかな、つないでいく過程で。それでJRの方に見てもらったり当時代理店も間に入ってるから、その方々に見てもらったりして」と振り返った。

 松岡は「本当に思い出は尽きない」としながら、UAの「会いにいこう」について、「また『AMBITIOUS JAPAN!』とは違った形になって、そして我々も含めていろんな思いを乗せて。そしてもっともっと『いろんなとこへみんな行こうよ』『もっともっとみんないろんなとこで新幹線に乗って動いて、日本を元気にしていこうよ』みたいな曲だっていうふうに伺ってますし」とコメント。

 そして、「我々の『AMBIT IOUS JAPAN!』は一回、そういう形できちっと卒業させてもらえるっていう。20年もやっていただいたんで」とあらためて感謝を口にしながら、「その思いをリレーじゃないですけど、次の曲、UAさんの曲に乗せてこれからも東海道新幹線、我々もずっと乗り続けますから。走ってもらいたいなと思います」と前向きに語った。

 また、どんなものでも変更後は違和感があるものだとしながら、「何カ月かすると自然に馴染んでくるんですよ」と発言。「おそらく『AMBITIOUS JAPAN!』が流れた時もそうだったはずなんです。『AMBITIOUS JAPAN!』が愛されたように、次の曲もぜひみなさんに愛してもらって、いろんな人に思いが届けばなって、ちょっと生意気なエールを送らせてもらいます。新幹線大好き人間松岡としては、これからも東海道新幹線を愛し続けたいなと思います」と、メッセージを送ったのだった。

 このトークを受け、ネット上ではリスナーから「東海道新幹線乗って『AMBITIOUS JAPAN!』のメロディが流れてきた時は、『これだ! 生で聞けた!』って興奮したな〜」「PV、前に前に進むこれからも走り続けていくってところがとてもTOKIOを表してて本当に好き」「『思いが届くように』って素敵だね」などの声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、倖田來未との意外な“接点”告白!「同じ屋根の下に住んでたことがある」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月8日に放送され、この日は松岡昌宏とゲスト出演した倖田來未の“意外な接点”が明らかになった。

 歌番組以外での共演経験はないというTOKIOと倖田だが、実は松岡と倖田は、「昔、10年近く前に、クリスマスイブにドン・キホーテで会ったことがある」(松岡)そうだ。

 松岡の記憶が正しければ、その日は歌番組に出演していたといい、松岡はその後、友人と食事をすることになり、買い出しのためにドン・キホーテへ繰り出したとか。すると、そこに倖田の姿を見つけ、「來未ちゃんだ! なにしてんの!」と話しかけたという。

 倖田はマネジャーと買い物をしていたといい、「そっか、またねー」とあいさつをして下のフロアに降りたところ、なんと今度は、ジャニーズ事務所の後輩であるKAT-TUNがいたとのこと。当時松岡は、「クリスマスイブのドン・キホーテ、こんなに芸能人いるんだ」と思ったと回顧した。

 その後、倖田來未が会った「引くくらいキレイだった芸能人」という話題で、倖田がレディ・ガガの名前を挙げ、交流エピソードなどを話していると、松岡は「7年か8年前に、くぅちゃん(倖田來未)に会ったドン・キホーテでレディー・ガガにも会ったことがある」とニヤけながら告白。

 松岡は「レディー・ガガってドン・キホーテにいるんだね!」と感心していたが、国分太一は「どんだけ(ドン・キホーテに)行ってるの? あなた」と苦笑い。松岡は「下着とかって、ドンキで買うじゃん。消耗品だから」と日用品を買う際に利用していると語った。

 なお、レディー・ガガに会った際 は店内に人だかりができていたとのこと。松岡が「なんだろう」と覗きに行くと、そこに彼女がいたといい、「『おお、レディー・ガガだ』と思って」と、ミーハー心をくすぐられたようだ。

 ちなみに松岡と倖田は、「同じ屋根の下に住んでたことがある」そう。そのマンションには妹で歌手のmisonoもよく遊びに来ていたといい、エレベーターで松岡にバッタリ遭遇したことがあるとか。すると、城島茂が「あそこのマンション、値上がりしましたよ!」と発言。松岡も「倍になったの!」と話し、「この人(城島)が入ろうと思ったら、高くて入れなかったの」と、予算オーバーで城島が入居を諦めたことを明かしたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「松兄ドン・キホーテ行きすぎ(笑)」「クリスマスイブのドンキって、そんなに芸能人いるんだ。倖田來未に、松岡さんに、KAT-TUNって、どういうこと?」「都会のドンキってすごい」「松岡さんとくぅちゃん同じマンションいたとかびっくり」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌弘、CAから“逆ナン”された過去告白!「なんかうれしかった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月5日の放送では、かつてキャビンアテンダント(以下CA)からアプローチを受けたというエピソードを語る場面があった。

 放送当日は、1931年に日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表されたことから「スチュワーデスの日」に制定されているそう。松岡は冒頭で、CAは「やっぱ高嶺の花じゃん」と前置きしつつ、「なんかよくあったと思うんだよ、『スッチーと合コン』みたいなさ(笑)」「『おお、すげえな、スッチーと合コンかよ』みたいな。やっぱり憧れの職業であることは間違いないよね、今でもね」とコメント。

 松岡は以前、知り合いのCAに「(乗客から)電話番号とかいまだにもらう?」と聞いたことがあるようで、「今はもらわないけど、昔はちょいちょいもらったわ」と言われたとか。「いたもんね、渡してる人とか」と、乗客がCAに連絡先を書いた紙を渡す行為について振り返り、「今は多分、個人情報だだ漏れるから、そういうことする人いないんだろうけど、どうなんだろうね〜」と語っていた。

 また、「逆に(連絡先を)もらう人もいたからね、CAさんからね」としながら、過去にジャニーズ事務所の所属タレントと大勢で飛行機に乗った際のエピソードをトーク。『ジャニーズ野球大会』の会場となる阪神甲子園球場に「先輩方も一緒に飛行機で行くわけですよ。そりゃまあ、そうそうたるメンバー」と説明しながら、「当時のCAさん(の中に)、とある先輩になんか紙渡してる人いたもん(笑)」とぶっちゃけ。松岡は「『おおすげえ、渡してる!』みたいな」とその様子を目撃して驚いたそうで、「その先輩は『ああ』とか言ってもらってた」という。

 松岡はくだんの先輩について「まあ、これはあえて名前出しません!」と笑いながら、「『おおー。やっぱ、もらうんだ!』みたいな」と笑いながらコメント。なお、「見栄張ってるわけじゃないですけど、あります!」と、自らもCAから手紙を渡されたことがあると明かし、「(書いてあったのは)電話番号じゃなかった気がする。なんか『応援してますよ』みたいなのをくれた」と回顧。

 そして、「前も言ったかもしれないけど、一回だけ、20(歳)前半のときかな」と振り返ると、前置きしたあと、プライベートで北海道に行った際、飛行機を降りるときにCAから「このあとすすきので機長とかと飲むんですけど、よかったら飲みませんか?」と“逆ナン”された経験についても告白。松岡は当日、友人と約束があったためにその誘いを断ったというが、「なんかうれしかったな。誘われたとき」としみじみ。

「なんかね、そんなやらしい感じじゃなかったのよ」「『あー、マジで? 超楽しそうなんだけど、俺も仲間と飲み会で、そのために今日(地元の北海道に)帰ってきてるんだよね』みたいな(会話をCAとした)のをすげえ覚えてる」そうだ。

 最後に松岡は、「いいじゃない、いいじゃない! 自由に羽ばたいてよ、これからも。テイクオフしてください(笑)」「うまい言葉が浮かばない。グッドラック! ははは」と、CAたちにエールを送ったのだった。

 このトークを受け、ネット上ではリスナーから、「『ジャニーズ野球大会』御一行様の移動はさぞそうそうたる顔ぶれだったろうね。電話番号渡してくるCAさん……すごい」「誰だったのか気になる」「CAさんに『今夜機長やみんなと飲むんですけど、一緒に飲みませんか?』と誘われた松岡さん(笑)」との声が寄せられていた。

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