TOKIO・松岡昌宏、“北海道会”で大はしゃぎ! 大黒摩季らとバンド結成し「楽しかった!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月10日の放送では、松岡が“北海道会”のエピソードを語る場面があった。

 “北海道会”とは、北海道出身のタレントが集まる食事会のことで、3月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、ゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇や菊地亜美が、最近行われた北海道会について言及していた。「歌が歌える場所」で飲み会が行われたとのことだが、そこでは歌手の大黒摩季がボーカル、GLAY・HISASHIとTAKUROがギター、LUNA SEA・真矢と松岡がドラムというメンバーで演奏が披露されたことを明かし、スタジオを驚かせていた。

 この放送後、松岡はラジオにて「先日、前々からお話は伺ってたんですけど、“第三回北海道民会”ていうのをですね、平成ノブシコブシの吉村から連絡をいただき……」と、北海道会に参加したことをリスナーに報告。会のメンバーはほかにも、極楽とんぼ・加藤浩次、大泉洋、武田真治、原千晶、モーニング娘。の元メンバーなどがいたとのことで、「これからも北海道を盛り上げて行こう!」と和気あいあいと語り合っていたことを明かした。

 その後、松岡は大黒のバックでドラムを叩いた経緯について説明。松岡いわく、宴もたけなわになり加藤が「摩季ねえの『ら・ら・ら』で1回締めくくろうぜ!」と号令をかけたところ、吉村が松岡にドラムを叩くようムチャ振りしてきたのだそう。松岡は「バカバカ! お前そんな、急に言われても叩けねえよ! しかもカラオケに合わすなんて無理じゃね?」と拒否したものの、吉村はさらにHISASHIとTAKUROにもギターを要請したそうで、松岡は「もうそんなこと言われたら断れないじゃん!」と覚悟を決めてドラムを叩いたと説明した。

 大黒から「適当に合わせて叩くのでOK」と言われて演奏したという松岡だが、結果的には「すげえ楽しかったんだよ!」と声を弾ませて報告。即興とは思えない演奏には、大黒も「いいね、なんかね!」とご満悦だったそうで、松岡は「即席北海道バンド、みんな大盛り上がりになって」「加藤さんとか超喜んでくれて。大泉洋さんとかも歌ってて。なんかいい感じでしたよ!」と北海道会のメンバーが大盛り上がりしていたことを、うれしそうに振り返っていた。

 同郷のタレント陣に囲まれ、楽しい時を過ごした様子の松岡。最近はTOKIOとして楽曲を披露する機会がほとんどないため、ラジオを聞いたリスナーからは「ドラマー松岡昌宏、見たいよ!」「松岡くんが楽器を封印してないとわかって安心した」「ドラムを叩いてうれしそうにしてる松岡くん、すてきだな~」といった声が。北海道会で大絶賛されたドラムを、ファンの前でも披露してほしいものだ。 
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

TOKIO・松岡昌宏、「長瀬ともよく話するけど」と大興奮で“戦隊ヒーロー”を熱弁&熱唱

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月24日の放送では、松岡の好きな“特撮ヒーロー”が明らかになった。

 この日は、1958年に“日本のヒーロー番組の元祖”とも言われる『月光仮面』(KRテレビ、現・TBSテレビ)の放送が始まったのと同日ということで、ラジオ内で話題に。しかし松岡は、「あのねえ、俺ですらそんな知らねえよ? 『月光仮面』。俺が生まれる20年前の話だからね?」と苦笑。そう言いながらも主題歌である「月光仮面は誰でしょう」をスラスラと歌うなど、“特撮好き”な一面を覗かせたのだった。

 松岡はその後、自身が見ていたテレビのヒーローについて言及。「一番見てたのは、まあ俺、長瀬(智也)ともよく話するけど、ギャバン、シャリバン、シャイダー! “なんとか戦隊なんとか”は、俺はサンバルカンってやつからかな? ダイナマンってのが好きでねえ!」と、テレビ朝日系で放送されていた“宇宙刑事シリーズ”の『宇宙刑事ギャバン』(82年)『宇宙刑事シャリバン』(83年)『宇宙刑事シャイダー』(84年)、そして同じくテレビ朝日系の“スーパー戦隊シリーズ”である『太陽戦隊サンバルカン』(81年)『科学戦隊ダイナマン』(83年)についてノリノリで語り、それぞれ主題歌を歌っていた。

 松岡は『科学戦隊ダイナマン』の主題歌を口ずさんだあと「ちょっと唐沢さんみたいになっちゃった!」と、プライベートでも親交のある俳優・唐沢寿明のエピソードを披露。「唐沢さんとカラオケ行くと必ずね、こういう歌ばっか歌ってるの」と、笑いながら明かしていた。その後、唐沢も特に『宇宙刑事ギャバン』が好きだという話に。

「必ずカラオケで『ギャバン』歌うんだよね。『ギャバン〜! あばよ涙、ギャバン〜!』って、超真剣に歌うの! 『よろしく〜勇気〜!』(笑)。すげえなあ~、やっぱ『ギャバン』なのかな!」

 と唐沢のモノマネ(?)をしながら、『宇宙刑事ギャバン』の主題歌を熱唱していた。

 しかし、そんな松岡のヒーローは「やっぱ『必殺(シリーズ)』(TBS系、現・テレビ朝日系)とかね、『大江戸捜査網』(テレビ東京)とかね、そっちになっちゃうんだよね」と時代劇ものがお好みだそうで、一番好きなのは、映画『里見八犬伝』(83年)だそう。『里見八犬伝』には『宇宙刑事ギャバン』の主人公を務めた俳優・大葉健二が出演しており、『ギャバン』好きの松岡は、これがとてもうれしかったそう。「カッコよかったね〜。玉の光に導かれてやってきた。それがギャバンなんだよね!」とリスナーにその時の感動を伝え、「やべえ、グッと来るね〜」と大盛り上がりしていたのだった。

 特撮ヒーローの話を終始楽しそうに語っていた松岡。唐沢やメンバーの長瀬と特撮ヒーローの話をしていると思うと、なんとも微笑ましい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「女性に失礼なんだけど……」と元カノに結婚を“匂わせ”た過去を懺悔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月13日に放送された。この日のゲストは俳優の神木隆之介で、人気コーナー「23区23時のオンナたち」などで盛り上がった。

 同コーナーに、「3年つき合って『結婚しない』と言われた元カレ」に会いに行く女性が登場。その元カレは以前、結婚を匂わせていたにもかかわらず、結婚する気はないとのことで、女性は怒り心頭の様子。

 これに対し、松岡昌宏は「若さゆえの口走り……って言ったら女性に失礼なんだけど」と苦い表情を浮かべつつ、「勢いで、愛情の勘違いをして突っ走ってしまって。『(結婚)いつごろかな』って言ったことあるもんね」と唐突に過去の恋愛の失敗談を告白。過去の苦い恋愛を思い出したようだ。長瀬智也が「放送見て、元カレが『やべ!』って思ってくれたらいいですよね」と反応すると、松岡は「でもきっと、これを見て彼が『やばい』と思ったら、その彼に女性はもう興味ない」と断言。長瀬は「これ月9いけんじゃね!?」と爆笑したのだった。

 その後は「結婚を意識している彼氏の年収を聞く女子or聞かない女子」というクエスチョンが話題になったが、松岡は昨年3月7日放送の同番組で、この話題が出た際、「俺に年収を聞いてきたら速攻別れる」と発言。これについて松岡は、「飲み屋でいろんなおばちゃんたちに怒られました。『女だっていろいろあるんだから!』」と、スナックで怒られてしまったことを告白。今回の放送で、自分の年収を明かした上で、将来設計のために聞く場合は「正解」と考えをあらためていた。

 この日の放送に、視聴者からは「過去の恋愛話を普通にする松岡君ちょっと面白い(笑)」「本当TOKIOは包み隠さず感があるな(笑)」「松岡くん、男気もあるけど女性に厳しい感が結構あるよね……」という声が集まっていた。

 とはいえ、TOKIO全員で神木のタイプの女性を聞き出し、長瀬が「(タイプは)年上の女性なのかな?」と言い、松岡も「神木は年上の女性がいいんじゃないかな?」とアドバイスしていると、TOKIO唯一の既婚者である国分太一から「つうかお前らどうにかしろよ!」とメンバー全員が猛ツッコミを受ける一幕も。苦笑いを浮かべていた松岡だった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、バレンタインチョコの「手作りは重い」とバッサリ! 「いらない」断言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月30日に放送され、ゲストに松坂桃李と吉田鋼太郎が登場。大人の恋愛観を中心にトークを展開した。

 この日は、女子のお悩みに男子が答える「今さら男子に聞けない女子の悩み」を放送。インタビューに登場した一般女子のお悩みに、ゲストとTOKIOが答えていった。そんな中紹介されたのが、「片思いの年上男性にバレンタインチョコをあげるとき、手作りのチョコをあげるべきか、高価なチョコをあげるべきか」という質問。

 これに対し、松坂は「手作りチョコをあげる女子」、吉田は「高価なチョコをあげる女子」とそれぞれ回答した。松坂は「学生さんとか20代の方だったら、手作りはいいんじゃないかな?」と説明していたが、松岡昌宏は納得いかないような顔を見せ、「人によりません?」とバッサリ。これに長瀬智也が、「まあ、それはね。でも手作りだったら手作りでうれしいじゃないですか」と言うと、松岡は「手作りは重いっすね」と断言。スタジオが騒然とする中、「手編みのマフラーと手作りのチョコはいらないですね」と、さらに畳みかけていた。

 これにはゲストもほかのメンバーも苦笑いを見せていたが、「いや、この年になるといただけるものは、なんでもうれしいってなりますけど、ただ、20代で手作りをもらったら、いやあ……重いなあ……」と告白。国分太一が「そっか、年齢によってね」とフォローを入れていた。

 この発言にファンからは、「なにか手作りチョコにトラウマがあるの?」「20代のときとか、めちゃくちゃもらってただろうから、嫌な思いすることもあったのかな」「チョコに髪の毛入れる女子がいるくらいだから、手作りにいい思い出ないんだろうね」といった声が集まっていた。

 ジャニーズタレントのバレンタイン事情といえば、最近ではKing&Prince・平野紫耀が昨年11月5日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した際、小学校4年の時にバレンタインチョコを64個もらったと告白。フライパンで全部溶かして1つの大きいチョコに作り変え、気が向いたらちょっとずつかじるという驚きの保存方法を明かしていた。また、16年2月1日深夜に放送されたラジオ『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)ではKAT-TUN・中丸雄一がバレンタインの思い出として「クラスの大体の“オンナ”からチョコをもらった」と告白していたことも。

 松岡が具体的にバレンタインについて語ることはなかったが、過去になにかあったことを感じさせる放送だった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「これ『TOKIOカケル』じゃねえな」と困惑した大物ゲストの言動とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日は新企画『お呼ばれしましちゃいました 出張トキカケ』がスタート。一流ゲストのお宅に訪問して、いろいろな体験をしていくコーナーになっている。

 第1回のゲストとして選ばれたのは、デザイナーのコシノジュンコ。まずは南青山のコシノ氏のブティックを訪れ、対面を果たした。さっそく、松岡昌宏が「僕らのことをご存じですか?」と話を振ると、コシノ氏は「テレビで見てる」と回答し、松岡の名前も即答。また、城島茂に対しても「この人、リーダーでしょ」と言い、国分太一へは「お料理お得意な方でしょ? 太一さん」と次々答えていった。しかし、長瀬智也の場面になると言い淀み、「岩……岩瀬さん」と回答。長瀬は「がんちゃんって呼ばれてます」と天然発言を返し、コシノ氏が本当に「がんちゃん」と呼ぶと、メンバーが「がんちゃんじゃないですから!」と総ツッコミする一幕もあった。

 その後は人気コーナー「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーが行われ、パリコレなどで披露した衣装を城島が着用。プチファッションショーが行われ、モデル・城島について「頭動かさないでまっすぐ(歩いていた)。笑わなかった(ことが良かった)」と、コシノ氏に評価される一幕も。さらに、料理の話題から実際に料理を振舞ってもらえることになり、コシノ氏の自宅にもお呼ばれしていた。

 自宅ではウェルカムドリンクとしてシャンパンが振る舞われ、そのあまりに優雅な雰囲気に松岡から「なんだこれ、トキカケじゃねえな」とツッコミもあったものの、メンバーはコシノ氏手作りのコース料理を堪能。また、息子さんがフォアグラののった特製お好み焼きを振る舞うというおもてなしも。TOKIOが全員立ち上がり、コシノ氏の水を注いだりなど積極的にホストを務める場面もあったものの、メンバーはすっかりゲストとしておもてなしを堪能したようだった。

 また、最後には太一が「すごい言いづらいんですけど、なにかください!」とおねだりし、事前にコシノ氏が用意していたサプライズプレゼントを貰えることに。プレゼントの中身はそれぞれのメンバーカラーが入ったオリジナルの法被で、最後には全員が後ろ姿から「ハッ!」と言いながら正面に振り向くという画が完成。コンサート映えも期待できる法被となっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「法被着てコンサートしてほしい!」「ハッピを着るTOKIOカッコよすぎるわ! ステージで着てほしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「ボコボコにされる」と戦慄……ジャニーズ後輩の“奇襲”に怯えたワケ

 大の酒好きで、世間的には“ヤンチャ”なイメージが広まっているTOKIOの松岡昌宏。嵐・相葉雅紀や、生田斗真をはじめ、ジャニーズWEST・神山智洋、A.B.C-Z・河合郁人など、ジャニーズ内だけでも多くの後輩に慕われているが、先日はある若手との対面で怖気づいてしまったという。

 いかつい風貌とは対照的に、優しさと男気あふれる性格が支持されている松岡。一方で乱暴な言葉遣いが話題にのぼる機会も多く、過去にはJr.時代から仲の良いV6・井ノ原快彦とファミリーレストランへ行った際、些細な出来事がきっかけでケンカしたエピソードも。2010年のラジオ『TOKIO NIGHT CLUB』(ニッポン放送)で、井ノ原や松岡自身が語ったところによれば、胃の調子が悪いという井ノ原がステーキにコショウをかけたことに怒りを覚え、「胃が悪いのに、なんでコショウをかけるんだよ!」「お前、胃が悪いんじゃねえのかよ? だったらビール飲めんだろ?」(松岡)と、井ノ原に突っかかったとか。

 そんな血気盛んな松岡も、いつしか後輩の面倒を見る立場に。ラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、11月18日と25日放送)に、最近になって距離を縮めているA.B.C-Z・河合を呼び、仲睦まじいトークを繰り広げたのだ。この2回は特に反響が大きかったのか、12月16日の同番組で、松岡は「こないだウチの河合が来たことによってね、えれぇ(えらい)なんかね、お便り来てるんですよ」と、やや不満げに吐露。その後は「今後のゲスト」として、“王子様キャラ”で知られるジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの宮舘涼太を希望するメッセージを読み上げた。リスナーいわく、甘い言葉をささやく様子やハニカミ笑顔が「(城島)茂くんみたいな子」とのことだが、これに松岡は、

「茂って、ウチのシゲちゃん? 全然アイツ、王子様でもなんでもねーよ! そんなの、何言ってんだよ。ウチのシゲちゃん、もうなんか“仙人”みたいになってる」

と、収録現場にいない城島イジりを展開。リスナーは宮舘について「松岡くんと相性が良いと思います」と、「料理上手」「時代劇好き」といった共通点を挙げていたが、

「イヤです(笑)! イヤです。なんでそんな、あのね……。ちょっとウチの小僧呼んだからってね、“コイツも呼べ、コイツも呼べ”とかっていうのは違うよ、みんな! 全体的に(笑)。呼ばないよ。前も言ったけど、河合が紹介した子を今度呼ぶから」

と、欲を出すリスナーに苦言。次は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の名物コーナー「テレフォンショッキング」形式で、河合がつないだ人物を番組に招くと説明し、「だから、俺が知らない子、いっぱい出て来ると思うんだけど。それでいい」と構想を明かした。すると、Jr.にまつわる体験を思い出したようで、

「今もなんか、スタジオの横に、何てグループ? (Jr.の)Travis Japanが、なんか収録してまして。ウワァァァ~って走ってきたから、ボコボコにされんじゃねーかと思って(笑)。なんだコイツら!? と思ったら『Travis Japanです!』って。『あぁ』みたいな(笑)」

と、若手Jr.が挨拶に押し寄せたことを振り返ったのだった。そのTravis Japanといえば、ダンス力に定評のある実力派の7人組ユニット。もし全員総出で来たのであれば、それなりの迫力があったと思われるが、おそらく彼らは大先輩の姿を見つけ、慌てて駆け寄っただけなのだろう。むしろ今回の巡り会いを機に、『いいとも!』式ではなくTravis Japanをラジオに呼び、クロストークしてほしいものだ。

TOKIO・長瀬智也、松岡昌宏に「やめてください。警察呼びますよ」と厳重注意したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月28日に放送された。この日のゲストは有村架純。2017年10月以来、約1年ぶりの再登場となった。

 この日は人気企画の「23区23時のオンナたち」が放送され、有村はもちろん、TOKIOメンバーも盛り上がりを見せていた。その後は有村が猫好きということで、9月12日放送回で好評を博した企画「ぜったい私の方がネコ好きだもん対決!!」の第2回目が放送。第1回目は女優の吉岡里帆が登場し、長瀬智也と、どちらがかわいく猫を撮影できるか競っていた。

 今回の有村との対決でも、名乗りを上げたのはもちろん長瀬。ノルウェージャンフォレストキャットの「ミツコデラックス」こと「みーちゃん」を飼っている長瀬。番組でもたびたびみーちゃんのノロケを披露していたが、今回も猫企画ということでやる気満々。そんな長瀬のカメラマンには前回同様、国分太一が、有村には松岡昌宏がカメラマンを務めることになった。

 前回、長瀬の指示に対応できなかったカメラマン・国分により、吉岡チームに負けてしまった長瀬チーム。今回の企画でまず行われたのは「抱き猫写真」だったが、長瀬はまずマンチカンを愛しそうに抱き、ツーショットを撮影することに成功。国分いわく、「長瀬の顔もすごくセクシーで、猫ちゃんが可愛さがあって」とのこと。長瀬は、有村に対し「まだ猫を飼ってもいない方に負けられない」と自信満々で、松岡からも「長瀬、今日勝ちに来てる」と絶賛される仕上がりになっていた。

 有村の撮影前には、カメラマン・松岡が「まず撮影の前に俺と架純ちゃんが仲良く……」と言いながら肩を抱こうとし、長瀬から「やめてください。警察呼びますよ」とツッコまれる一幕もあったが、撮影が始まると有村はブリティッシュショートヘアをチョイス。“松岡紀信”のカメラさばきによって見事カメラ目線の撮影に成功――と思いきや、写真にスタッフが映り込むという痛恨のミスを犯してしまった。

 勝敗判定は城島茂に託され、「ものすごく架純ちゃんの表情がいいのよね」と切り出すと、長瀬と国分は興奮気味に「嘘でしょ!?」「ゲストを勝たせるコーナーなの!?」と抗議。結果はなんとか長瀬チームの勝利となった。

続く「ポーズ対決」では有村チームが猫にキスをする「キス猫」写真に挑戦。また、長瀬チームも「キス猫」に挑戦し、両者とも撮影に成功したが、有村の可愛さが全面に出た有村チームの写真には勝てず。長瀬チームは敗北したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬と猫シリーズが好きでたまらない」「ずっと見てられるー!」「猫にメロメロなのにセクシーな長瀬くんすごい」といった声が続出。長瀬が猫にメロメロになっている姿を見れるということで、すっかり人気企画になっていた。
(福田マリ/ライター)

TOKIO・松岡昌宏、広島フード「せんじがら」に「バカうまじゃん!」と立ち上がって感動!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月21日に放送された。この日のゲストは劇団「大人計画」から俳優の阿部サダヲと平岩紙が登場。番組初登場の平岩だが、かねてより番組のファンだったそうで、今回はそんな平岩お気に入りの企画「23区23時の女たち」や「大好物ベスト5」が2本柱となった。

 東京の女性が23時に何をしているかインタビューする企画「23区23時の女たち」では中野を舞台にいつになくディープな内容が放送され、VTR終わりには平岩が大人計画のオーディションで「600人か800人の中から1人選ばれた」という秘話を明かした。

 その後放送された「大好物ベスト5」では、平岩が「おにぎり」「卵焼き」「焼きたらこ」など庶民派な食べ物を中心にチョイスしたことで、なぜか阿部が「僕のやらなくていいかな」と自信喪失。その理由は、阿部が4位に選んだ「たぬきにぎり」。平岩と“おにぎり被り”になったため遠慮したようだが、「たぬきにぎり」を試食したメンバーから「おいしい!」と絶賛を受けていた。

 また、最も注目を集めたのは阿部が「広島に行ったら絶対に食べるやみつきの味」だという「せんじがら」。これは広島に行った際、お土産屋さんで「野球選手が買って帰るわよ」と言われて知ったんだそう。TOKIOも聞いたことのない食べ物で、「せんじがら……?」と首をかしげていたが、せんじがらというのは、今や広島のソウルフードともなっている食べ物で、豚の胃袋などのホルモンをカリカリになるまで揚げて塩で味付けしたおつまみ。メーカーによって原料は牛ハラミ、鶏砂肝、鶏皮などになるとのことだが、今回阿部がお勧めしていたのは、「牛のせんじがら」と「豚のせんじがら」。

まず「牛のせんじがら」を試食した瞬間、「うっま!」の声が。国分太一も「脂が旨みに変わってる」と絶賛しており、松岡昌宏も「これ買おう! うまい!」とニコニコと食べ進め、突然「バカうまじゃん!」と絶叫するほどお気に入りとなった様子。そのほかにも、「家に置きたい」「映画観ながらこれ食べたい」などの声が飛んでいたが、最終的には「これうまい! これうまい!」と立ち上がって感動するほどだった。

 放送後、視聴者からは「松岡くん、せんじがらめっちゃ気に入ってる!」「松岡くんのあのテンション見てたら、せんじがらめっちゃ気になる」「せんじがらでスタンディングオベーションしてて笑ったけど、それほどおいしいんだろうねー!」といった声が集まっていた。

 呑兵衛・松岡の新たな好物が増えたようだ。
(福田マリ)