TOKIO・松岡昌宏、「何でお前?」とV6・井ノ原に恨み節! 『アド街』めぐり一触即発

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月21日の放送では、松岡が「大好き」だという番組『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)について語った。

 リスナーから「あるテレビ情報誌を見ていたら、イノッチ(V6・井ノ原快彦)が『「出没!アド街ック天国」にぜひ、松岡を呼びたい』と言っていましたが、オファーがあったら出ますか?」という質問を受け取った松岡は、「言っときますけども、私はですね『アド街ック天国』という番組はですね、少なくとも15年は毎回欠かさず見てるんですね、ええ。大大大ファンなんです! 『アド街』は今でも録画してるんです!」と主張。さらに「今でも俺は、井ノ原が(司会に)なったことは、ちょっと心の中でよく思ってないんですけど。何でお前がやるんだ、っていう」と、番組の大ファンである自分ではなく、井ノ原が選ばれたことに悔しい気持ちがあることも告白した。

 そして松岡は、井ノ原に「早く(番組に)出してくれよ!」とお願いしているものの、「おうおうおう……」と軽くいなされていることも暴露。さらに同番組を作っている制作会社・ハウフルスに「ずっと昔、飼ってた犬を預けてたんです。“ジャズ”という犬を」と、知られざる縁があることも明かした。

 ハウフルスは『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)などの制作も手がけており、会社は東京・麻布十番にある。松岡は「僕が住んでたマンションの近くのスーパーとかもよく使ってたんです、ロケで。で、ぶっちゃけ映りこんだこともあるぐらい」とハウフルスと“ご近所”だったため、知らずに番組に出演していた経験があるそう。

 その後、松岡は『出没!アド街ック天国』の歴史について一通り語った後、「ぜひ出たいね。どこの街で出りゃいいんだ、俺は。下町? 何か、北海道とかでも出たいけどね、札幌とかね。まぁ、麻布十番? 長いこといたから、麻布十番とか。ま、語れるのはその辺だよね、西麻布とか、うん。六本木、渋谷……」と熟考。そして「お祭り(特集)とかで浅草、上野、両国。その辺も語れるね。月島、清澄白河、門仲、八丁堀、築地……。どこでも出れるじゃん!」と自身の知識に自信を見せ、「呼んでいただけたらと思いますけどもね!」とあらためて番組にラブコールを送ったのだった。

 かなりの熱量で番組への愛を語った松岡。ぜひ『出没!アド街ック天国』に出演し、井ノ原と共演してほしいものだ。
(小沢由衣子)

TOKIO松岡昌宏「トイレ掃除は素手で」 強すぎるこだわり仇で女性層がドン引き!!

 4月19日に放送された『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)シーズン3の第1話平均視聴率が8.2%(ビデオリサーチ、関東地区)を叩き出すなど、主演ドラマが好調なTOKIOの松岡昌宏。そんな松岡のトイレ掃除のやり方が衝撃的すぎるとして、ネットで話題となっている。

 松岡は4月20日放送のバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演。そこで、司会を務める後輩のKAT-TUN中丸雄一に“家でやっているトイレ掃除の実践”を頼まれた松岡は「トイレ掃除は小僧(ジャニーズの後輩の意)がするもんじゃないの?」とツッコミを入れながら、番組が用意したトイレに入って掃除を開始。松岡はそこで、便座や蓋などをトイレットペーパーで乾拭きした後、素手で便器の中を洗い始めた。それをスタジオで見ていた中丸やバカリズム、メイプル超合金のカズレーザーなどが驚愕し、悲鳴などがあがる中、松岡は「自分でしか使わない便器ですからね」と自論を展開。さらに席に戻ってくると「舐め(られ)るぐらいキレイにしろって子どもの時に言われた」と素手で掃除する理由を語り、そんな松岡に中丸は「ごめんなさい! そんな強いこだわりを持ってると思わなかった……」と謝っていたのだった。

 この松岡の掃除の仕方について、ネットでは「どんなに好きな人でも素手便器は本当に無理……なにするにしても思い出してしまいそうで……」「マボのトイレ掃除が凄すぎた。男らしいともいうが。なかなかの衝撃映像だった」「松にいは結婚できない!」「大腸菌怖いよ」「アラフォー独身こじらせアイドル」「TOKIOの松岡くんでもこれはアウトだわー」など、感心する声もあったものの、抵抗感を感じるといった声が圧倒的に多かった。

「松岡さんといえば母子家庭育ちで小さい頃から自分とお母さんにお弁当を作っていたというエピソードの持ち主。1人暮らし歴も長く、かなりのキレイ好きなのはファンの間でも有名です。加えて調理師免許を持っているなど、料理の腕前も一流。それゆえ“トイレの素手掃除”も自分なりの確固たる考えのもとにやっているのでしょうが、かなりの数の視聴者をドン引きさせてしまいましたね」(テレビ局勤務)

 「トイレ素手掃除」に抵抗感を示す人は多く、最近では2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した高橋一生が同じく「トイレ素手掃除」をすることを明かし、やはり視聴者を驚かせている。

「高橋さんもおばあさんの教えで、素手でやっているとのことで『(素手で洗うと)汚れに届くので、スポンジとかより』と素手でのほうが、ヨゴレが取れることを力説。この時も放送後、高橋さんの考えに共感できないという声が続出していました。やはり、これに賛同するのはかなりの少数派なのでは」(同上)

 松岡も高橋も、共に独身。なかなか結婚しない理由の1つに、やはり“こだわり”が強すぎて女性がついてこられない、なんてことが関係あるのだろうか?

TOKIO松岡昌宏「トイレ掃除は素手で」 強すぎるこだわり仇で女性層がドン引き!!

 4月19日に放送された『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)シーズン3の第1話平均視聴率が8.2%(ビデオリサーチ、関東地区)を叩き出すなど、主演ドラマが好調なTOKIOの松岡昌宏。そんな松岡のトイレ掃除のやり方が衝撃的すぎるとして、ネットで話題となっている。

 松岡は4月20日放送のバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演。そこで、司会を務める後輩のKAT-TUN中丸雄一に“家でやっているトイレ掃除の実践”を頼まれた松岡は「トイレ掃除は小僧(ジャニーズの後輩の意)がするもんじゃないの?」とツッコミを入れながら、番組が用意したトイレに入って掃除を開始。松岡はそこで、便座や蓋などをトイレットペーパーで乾拭きした後、素手で便器の中を洗い始めた。それをスタジオで見ていた中丸やバカリズム、メイプル超合金のカズレーザーなどが驚愕し、悲鳴などがあがる中、松岡は「自分でしか使わない便器ですからね」と自論を展開。さらに席に戻ってくると「舐め(られ)るぐらいキレイにしろって子どもの時に言われた」と素手で掃除する理由を語り、そんな松岡に中丸は「ごめんなさい! そんな強いこだわりを持ってると思わなかった……」と謝っていたのだった。

 この松岡の掃除の仕方について、ネットでは「どんなに好きな人でも素手便器は本当に無理……なにするにしても思い出してしまいそうで……」「マボのトイレ掃除が凄すぎた。男らしいともいうが。なかなかの衝撃映像だった」「松にいは結婚できない!」「大腸菌怖いよ」「アラフォー独身こじらせアイドル」「TOKIOの松岡くんでもこれはアウトだわー」など、感心する声もあったものの、抵抗感を感じるといった声が圧倒的に多かった。

「松岡さんといえば母子家庭育ちで小さい頃から自分とお母さんにお弁当を作っていたというエピソードの持ち主。1人暮らし歴も長く、かなりのキレイ好きなのはファンの間でも有名です。加えて調理師免許を持っているなど、料理の腕前も一流。それゆえ“トイレの素手掃除”も自分なりの確固たる考えのもとにやっているのでしょうが、かなりの数の視聴者をドン引きさせてしまいましたね」(テレビ局勤務)

 「トイレ素手掃除」に抵抗感を示す人は多く、最近では2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した高橋一生が同じく「トイレ素手掃除」をすることを明かし、やはり視聴者を驚かせている。

「高橋さんもおばあさんの教えで、素手でやっているとのことで『(素手で洗うと)汚れに届くので、スポンジとかより』と素手でのほうが、ヨゴレが取れることを力説。この時も放送後、高橋さんの考えに共感できないという声が続出していました。やはり、これに賛同するのはかなりの少数派なのでは」(同上)

 松岡も高橋も、共に独身。なかなか結婚しない理由の1つに、やはり“こだわり”が強すぎて女性がついてこられない、なんてことが関係あるのだろうか?

TOKIO・松岡昌宏、「小僧呼びは“松岡ファミリー”の証し」? ジャニーズのウワサを本人解説

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月14日の放送では、松岡が後輩を「小僧」と呼ぶ理由が明かされた。

 2月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、A.B.C-Z・河合郁人とふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大が出演した際、松岡について言及した。河合が「TOKIOの松岡さん、仲良くなった後輩を“小僧”と呼ぶ」と話しだし、松岡は生田斗真や風間俊介、関ジャニ∞・村上信五、横山裕らを特にかわいがっていると発言。彼らは通称“松岡ファミリー”と呼ばれていて、河合と辰巳もその中に入っているとか。続けて、2人は今年の新年会で松岡にやっと「小僧」と呼んでもらえたと明かし、「小僧って言われたら、そのファミリーに入れたみたいな」と、喜びの表情を浮かべていた。

 この河合の発言について、リスナーから報告を受けた松岡は「そんなことないです、別に。知らない子はみんな、小僧ですから」と、笑いながらあっさり否定。続けて「『ウチの後輩は』とか、『ウチの何とかは』とか。ちょっと照れくさいのかな、俺……」と自身がなぜ後輩を「小僧」と呼ぶのか、自問自答し始める。

 その後、松岡は自分が後輩を「小僧」と言い出したのは20歳ごろからだと明かし、時期は「ジャニーズJr.がいっぱい出始めた頃。それこそ『8時だJ』(テレビ朝日系、1998〜99年)とか、あの辺?」と言及。松岡は「いっぱい(Jr.が)出てきたから、もうメンドくせーから『小僧』って言うようになったんだよね」と、その経緯を説明していた。

 さらに、なぜ“小僧”というワードを選んだのかについては、「俺がよく行ってた寿司屋のオヤジがね、『小僧の頃は』とか『あの小僧は』ってよく言ってたの。あと、ウチのオヤジも俺のこと『小僧』って言ってたんだよね」と、周囲の大人に影響されて使い始めたそう。

 そんなことを話しているうちに、松岡は急に不安になった様子で「小僧って、あんまりキレイな表現ではないのかな? そんなことないよね? 別に愛情がないから言ってるわけじゃないんでね」と釈明。最後に「俺の場合、『小僧ども』って言うからいけないんだよね。その言い方が良くないんだろうね。変わんねえなあ、ゴメン、ゴメン!」と、これまで「小僧」と呼んでいた後輩たちに謝罪していた。

 河合と辰巳は松岡に「小僧」と言われて喜んでいたものの、松岡的にはあまり重大な意味を持たなかったよう。この放送を2人が聞いたら、どんな反応をするだろうか。 
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「平成の火野正平」を発表! “平成の近藤正臣”は中村倫也と断言

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月7日の放送では、松岡が好きな俳優・嫌いな俳優について明かす場面があった。

 時代劇好きで松岡と同い年だというリスナーから、「CS時代劇専門チャンネルばかり見ていて、好きな俳優は蟹江敬三さん、本田博太郎さん、火野正平さんなど。そのため同僚と話が合わない」という旨のメールが届いた今回の放送。これを読み上げた松岡は、「言ってることわかりますけどね、僕はね」と同意しながら、名前の挙がった蟹江や本田を「ま~、ステキな役者さんですよね!」などと絶賛した。

 さらに「俺の好きなタイプの役者さん」として火野の名前を挙げ、「火野正平さんみたいに、ちょっと飄々とした中にちゃんと筋が通った芝居できる人って、なかなか少ないなあ、とかって思ってて。まあ、難しいんだよね。そういうアプローチの仕方って」としみじみ。そして、ある俳優を見た時に「うわ~出てきた! 平成の火野正平が」と思ったそう。それは、『3年B組金八先生』(TBS系)や『釣りバカ日誌』シリーズ(テレビ東京)などの人気ドラマにも出演する濱田岳で、「『すげーな、この子は』っていうのは、子役ちょっと過ぎたくらいにもう思ったね」と、以前から目をつけていたと明かした。

 さらに松岡は「俺、ここんとこ、ずーっと、ある俳優さんを見ててね。カッコいいなあ、カッコいいなあって思う人がいて。『うわっ、平成の近藤正臣が現れた』みたいな」と話し、その俳優がブレーク中の中村倫也であることを告白。中村について、「自分より年下ですけども、もういかに、歳なんていうのは関係ないかっていうのがわかるね~」とベタ褒めしながら、「彼、カッコいいよね。あの流し目カッコいいよね。俺、彼にあの役やってもらいたいな……土方歳三! すげえ似合うと思うよ」と熱弁。

 さらに松岡は、自分の好きなタイプの俳優は「自分にない部分を持っている人」が多いと分析し、ジャニーズの後輩で言うと、V6・森田剛や、嵐・櫻井翔がそれにあたるという。一方で、嫌いな俳優のタイプについては「俺に似てる人(笑)」と松岡。その理由については、「世の中に俺は2人いらないんだよね(笑)。だからイラッとするのかもしれない」「その人の嫌な部分って、実は俺の持ってる自分が一番嫌いな部分だから。そこが見えたからちょっと鏡みたいになるから、嫌いなのかも知れない」と、松岡らしい結論を出していた。

 松岡のイチ押し俳優、および嫌いなタイプの俳優を知ることができ、貴重な放送回だったといえるだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「絶対日本人じゃない」「同じ会社の人?」とジャニーズ某先輩を訝しむワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月31日の放送では、松岡があるジャニーズアイドルの演技を大絶賛する場面があった。

 リスナーからのリクエストを受け、番組内でケニー・ロギンスの名曲「FOOTLOOSE」(1984)を選曲した松岡。「この『FOOTLOOSE』って、舞台にもなっててね。ウチだと坂本先輩がやって。見に行きましたけど……」と、V6・坂本昌行主演で2001年に上演された舞台『ブロードウェイミュージカル FOOTLOOSE ~みんなヒーロー~』について言及。「オープニングで坂本昌行先輩が『FOOTLOOSE』を歌いながら出てきた時に、『この人もう、絶対日本人じゃないな』って思いましたね」と、当時の衝撃を振り返った。

 坂本はジャニーズ事務所の中でも特にミュージカルで活躍が多く、『FOOTLOOSE』は01年の日本初演後、02年に再演を行っている。また16年に坂本が行ったミュージカル・コンサート『ONE MAN STANDING』の中でも「FOOTLOOSE」を歌っており、坂本にとっては“十八番”ともいえる曲のようだ。

 松岡は「本当ミュージカルスターだな、と思いましたね、あはははは!」と、なぜか爆笑しながら坂本の歌唱力と演技力を絶賛。「『ホントに同じ会社の人かな?』って。すげえなあって思ったなあ。あれはできねえなあ〜。坂本先輩はそういうとこ、あれだね。舞台立った時、外国の人やらせると、本当に日本人離れ……もう日本人じゃないもんね!? すごいんだよなあ~」と、とにかく坂本を褒め称えていた。

 その後、松岡は「あのセリフの言い回し……『どうした?』『なにしてたんだ?』『坂本昌行です!』みたいな」と特徴のある抑揚で坂本のモノマネを連発。そして「あんま言うと怒られるからやめとこ」といたずらっぽく笑い、坂本から怒られることを警戒して、この話を終わらせていた。

 11年4月30日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、「ジャニーズ事務所の尊敬する人」というお題で、坂本の名前を挙げていた松岡。同じ事務所にいて照れくささがあったのか、ラジオでは終始坂本をからかっていた松岡だが、尊敬の気持ちがあることは確かだろう。

 「あれはできねえなあ」と言わしめるほど、松岡に感銘を与えた坂本。これからも尊敬しあう関係性でいてほしいものだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、数珠ブレスレット愛用者として「5個も10個もつけてる人」への見解語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月24日の放送では、松岡がいつも身につけている“数珠ブレスレット”について語る場面があった。

 「つけているとパワーを感じたり、いいことが起こったりするブレスレットを作る友人がいるんです。松岡さんがしているブレスレットは、なにか意味があるのですか?」という趣旨の質問をリスナーから受けた松岡は、「僕もまったく同じ」と言いながら、「これは、京都のあるオバちゃまが作ってくれてて」といつも自身が着けている数珠ブレスレットについて説明。“オバちゃま”とは松岡が16歳の頃から付き合いがあるそうで、数珠ブレスレットはお守りとして身につけているとのことだった。

 数珠については、つけ方や種類がさまざまあり、「難しいんですけど……」と悩む松岡。しかし、「人それぞれ価値観が違うから思ったりするんだろうけど、その人が良ければいいのよ!」とキッパリ。「たまに、(数珠を)5個も10個もつけてる人もいるじゃない? もう、その人はその人でいいのよ!」と続け、「あんま気にしすぎると、ちょっと疲れるからね」と語った。

 また、松岡は占いやスピリチュアルに関連して、過去にいろいろ助言されたことがあったそう。しかし、「ある程度で聞いておかないと。全部信じちゃうと、自分がいなくなっちゃうからさ。占いもそうなんだけど、こういった類いのものは、あの〜、ホント、心のちょっとアレに」とほどよい距離感で付き合うことを推奨していた。

 そして「ま、全然違うとこの(数珠)を前もしてたし。その時その時でいいんじゃないっすか。(自分に)合わないと思ったら、しなきゃいいだけであって」と話し、数珠ブレスレットはお守りではあるが、それほど大きな意味はないとまとめていた。

 また、友人の子どもから、ビーズで作ったブレスレットの“お守り”を渡された経験も告白。松岡は、そのブレスレットをしばらく着用していたらしく、子どもから「テレビでつけてるの見たよ! つけててくれてありがとう!」と喜びの報告があったとか。それを聞いて松岡は安心し、「もういいか」と思って外したものの、「邪険にはできないでしょ?」と、ブレスレットをつけた状態で写真を撮り、子どもに送ったのだそう。「すげえ気ぃ使うのよアレ! 子ども心は一生残るからね!」と笑いながら振り返ったのだった。

 お世話になっている人が作った数珠をお守りにしていたり、子どもの気持ちを慮ったり、松岡の人柄がよくわかる放送回であった。
(小沢由比子)

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で顔を真っ赤にして号泣……「ヤバイ!」とファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月20日に放送された。この日のゲストはV6・井ノ原快彦と、女優・上戸彩だった。

 2017年8月放送回には、V6・坂本昌行と三宅健がゲスト出演したが、その中で2人はデビュー秘話を明かしていた。まず坂本は、大阪に仕事に行っていた際に、ジャニー喜多川社長から電話があり、「実はこういうグループあるんだけど、メンバーどうしようか?(森田)剛と健がいて、岡田(准一)っていうのもいるんだけど、どうしようか」と、すでに3人候補がいる状態で相談を受けたと告白。『バレーボールワールドカップ』のイメージキャラクターを務めるグループであることから、当時バレーボールをやっていた坂本は、コーチを手伝うつもりでバレーの練習に行き、そのままV6のデビューが決まったと話していた。

 一方、三宅はジャニー社長から「こういうメンバーでデビューしようと思うんだけど」と話を持ち掛けられたものの、その中に森田がいなかったことから「剛がいないんだったらデビューとかしたくない」と拒否したとか。当時、三宅と森田はジャニーズJr.内でも1、2を争う人気だったことから、ジャニー社長は「You(三宅)が一番になるグループにしたい」と言っていたものの、三宅は「あいつ(森田)を入れてくれたらデビューしてもいいよ」と答え、そこからメンバーが決まっていったと主張。坂本と三宅の話は微妙に食い違っており、放送当時、TOKIOメンバーは困惑していたのだった。

 そして今回ゲスト登場した井ノ原は、「俺は坂本くんから電話が来て、『今度新しいグループがあるから、お前は選ばれてる』って(言われた)」と坂本からV6結成を知らされたと回想。その際、当時Jr.入りして間もない岡田を「グループに入れるか迷っている」ことも伝えられていたと明かしていた。そんな中、バレー練習場でJr.たちに混ざれずポツンとしていた岡田を誘い、井ノ原、坂本、長野博の4人で練習していたところ、ジャニー社長が現れ、「ほら見たことか、あいつら4人だけじゃないか。バレーボール(の練習)やってるの!」と言い放ったそう。そこで岡田を含めた4人と、三宅・森田のデビューが決まったと語っていた。

 これに対し国分太一は、「また新たな情報入ってきましたよ?」と苦笑い。長瀬智也も笑いながら「真実はどうなの?」と問いかけ、松岡昌宏も「V6の誕生はどこまでがどうなの?」と困惑。まったく別のデビュー秘話を語った3人に、TOKIOメンバーは戸惑いを隠せない様子だった。

 一方、井ノ原と松岡は同い年で、ジャニーズ入所から30年来の親友関係。そこで、松岡の性格をよく知る井ノ原が、知られざる松岡の「涙エピソード」を告白することに。Jr.時代、ピアニストのリチャード・クレイダーマンが好きな松岡は、合宿所で夜景をバックに音楽を流しながら「井ノ原、俺泣けてきたわ」と、しんみり語りだしたんだとか。井ノ原いわく「頑張って泣いてる」様子だったものの、松岡は「ほら見て! 泣けたでしょ?」と得意げに涙を見せつけてきたんだそう。この行為は、「俺スゴイでしょ! 夜景とリチャード・クレイダーマンで泣けるから!」というアピールだと井ノ原が指摘すると、スタジオは大笑い。当の松岡は、聞くに堪えないといった様子で、笑い涙を流しながらハンカチで目元を押さえ、「病んでたんだよ!」と弁明したのだった。

 井ノ原による暴露は、この後にも。二人とも忙しくなった30代、これからあまり飲みに行けなくなるということで、松岡が「最後に俺が連れて行ってやる」と飲み屋に案内してくれたんだとか。1軒かと思いきや5軒ほどはしごした挙げ句、「最後に俺んちでシメよう」と松岡の自宅へ。そこでも夜景を見ながら、松岡は「俺とおまえも結構長いよな。やべえ泣けてくるわ」とポツリ。「まだ泣くの!? まだ夜景見て泣くの!? と思って」と井ノ原が振り返ると、松岡は目頭を押さえながら声を出して大笑いしたのだった。

 このほかにも、中学時代、井ノ原が40度近い熱で寝込んでいるにもかかわらず遊びに来て、一人でスケッチブックに絵を描いていたという松岡。作品のテーマは、「同級生の男女がお互い好きなんだけど、好きと言えずに、そのまま大人になって、ある日バーでバッタリ会う」「その時に飲んだカクテル」だったと井ノ原に暴露されると、松岡はまたも目頭を押さえながら「中2よ!」「だって、そんな話を聞いてくれるヤツいなかったんだもん!」と顔を真赤にして声を張り上げたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡の中2エピソード最高!」「松岡くんの話ヤバイ! 涙出るほど笑った」「イノッチとの思い出話に、顔真っ赤になって照れて泣き笑いする松岡くん、かわいい!」「イノッチと松兄の仲良しっぷり可愛すぎる」という声が続出。お茶の間も笑いに包まれたようだ。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「今だから言います」と大御所ジャニーズとの“酒席”秘話明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月17日の放送では、松岡がジャニーズの大先輩である近藤真彦に時計をもらったエピソードを語る場面があった。

 リスナーから、近藤が自身のラジオにて「酔っ払って松岡に高級時計をノリであげてしまった」という話をしていたと報告メールを受けた松岡。「これ、OKなんですね? 公開して」と松岡は笑いながら、「はい、使わせてもらってますよ。今でも!」と告白。さらに「今だから言いますよ。半分、懺悔ですけど……」と言いながら、さらに詳しいエピソードを披露した。

 松岡いわく、自身が20代の頃によく通っていた店に、近藤もよく来店していたそう。そこで仲間たちと飲んでいる近藤に、松岡が遭遇。近藤は松岡を自分の席に呼んで酒を勧め、言われるがままに飲んでいたが、そこで近藤がつけていた時計に目が留まったのだという。

 松岡はその時のことを「すっげーかわいい時計してて、マッチさんが。カッケーなぁ……と思って」と述懐。さらに「で、マッチさんもちょっとお酒入って、いい気分になってきてて。俺、時計してたのよ。で、テーブルの下でそっと外して、ポケットにしまい……」と、近藤の時計を“おねだり”するために策を弄したと暴露した。

 松岡は時計を外したあと、近藤に時計を見せてもらい「うわあ! スゲー、カッコいいっすね、コレ!」とベタ褒めしたそうで、酒を飲んでいい気分になっていた上に、周りの客からも煽られた近藤は、「やるよ」と松岡に時計を進呈。松岡は一応、数回辞退したというが、最後は「いただきます!」と元気にあいさつして時計をもらったと、笑いながら明かしたのだった。

 松岡はその時のことを懐かしそうに話しながら、「後輩にね、2人か。時計いってますよ。僕も先輩から2人、東山(紀之)先輩とマッチさんからもらってるんで、時計ね。で、俺からいったのは、大倉と大野だね」と、関ジャニ∞・大倉忠義と嵐・大野智に自身の時計をプレゼントしていると報告。松岡自身は、近藤、少年隊・東山のほかに、俳優の唐沢寿明からも「お前も年も年だから、ちょっとこういうのしといた方がいいだろ」という言葉とともに、誕生日にスイス製の高級時計を渡されたと語っていた。

 松岡は「いただいたものはね、下にいくことはないけど。自分で買った物はね、また後輩にいく日も来るのかななんて思いながら……」としみじみ話しながら、「大事にしてます、マッチさん。ありがとうございます!」と近藤に感謝の意を表していたのだった。

 先輩から後輩へ時計のプレゼントという、ジャニーズの伝統的なエピソードを語ってくれた松岡。彼の後輩たちは、机の下で時計をそっと外す“策士”な松岡に習って、先輩の時計をおねだりしてみるといいかも!?
(小沢由比子)

  TOKIO・松岡昌宏、「俺もやりたい!」と駄々をこね『TOKIOカケル』収録が大幅延長

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月13日に放送された。この日のゲストは女優・永野芽郁で、今年1月1日に放送された『恒例!元日は、TOKIO×嵐』(日本テレビ系)でも共演したこともあり、TOKIOと和気あいあいとした雰囲気で番組が進行していた。

 今回の放送では、街ゆく人にゲストのイメージを調査する「妄想プロフィール企画」や、大好評の猫写真企画「俺の方が可愛く撮れるもん対決!」などが行われたが、そんな中で視聴者からの反響を集めたのは、永野が以前から興味を持っていたという「絵しりとり」だった。

 文字通り、絵でしりとりをしていくというこの企画。TOKIOメンバーと永野が交互に絵を描き、2分半以内に全員で絵しりとりがつながればチャレンジ成功。まずトップバッターとなった長瀬智也は、いきなり「うんち」を描き、松岡昌宏から「この番組大丈夫!?」とツッコまれていた。その後、順調に絵をつないでいったが、途中で永野が「げ」「で」で引っ掛かり、大幅なタイムロス。しりとりをつなぐことはできたものの、イラストのクオリティが低かったため、松岡が「もう1回やんない?」と提案し、全員で再チャレンジをすることとなった。

 しかし、2回目はトップバッターの長瀬がつまずき、いきなり45秒ほどタイムロス。絵だけでなくジェスチャーを使ってなんとか「のり」という答えを引き出したものの、その後、永野が「からすみ」を描いてタイムロスし、今度は時間が足りず、チャレンジ失敗に終わってしまった。トリを務めるはずだった松岡まで順番が回ってこなかったため、「描きたい~!」「俺もやりたい!」と駄々をこね、3回目のチャレンジに。

 今度は城島茂を先頭にしたものの、難解な「踏み切り」の絵を描き、誰も正解を出せないままタイムアップ。このままでは終われないと、収録時間を大幅に延長して行われた4回目のチャレンジでは、松岡からスタートして順調にしりとりが進んでいったものの、惜しくも最後までしりとりをつなぐことができなかった。

 結局ゲームとしては成功しなかったが、視聴者からは「みんなでワーワー騒ぎながらしりとりしてて楽しそうだった!」「なんか小学生の集まりみたい(笑)」「いつまでも子どもみたいにわちゃわちゃしてるTOKIOが大好き!」という声が集まっていた。
(福田マリ)