TOKIO・松岡昌宏、「聞き入っちゃうね」「天才」と“話術”をベタ褒めした後輩は?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月9日の放送は先週に引き続き、ジャニーズ事務所の後輩であるジャニーズJr.内ユニット「MADE」の冨岡健翔、秋山大河、福士申樹、稲葉光をゲストに迎えた。今回は「ジャニーズ内でトークがうまい人」について話が及び、松岡も自身の考えを披露した。

 松岡は4人に「今、Jr.とかだと誰がよくしゃべるの? デビュー組でもいいや」と質問すると、まず秋山が「河合くんとかやっぱ、おしゃべりが大好きっていうイメージは……」と、A.B.C-Z・河合郁人の名を挙げる。また同世代だと、Jr.内ユニット「Snow Man」深澤辰哉に“おしゃべり”なイメージがあるという。それを聞いた松岡は、「河合はだって、ちょっと鍛えられてるからね」と納得。

 続いて稲葉は、「本当にすごいなと思ったのは、Kis-My-Ft2の宮田俊哉くん」と明言。松岡は「“アニメオタク”なヤツでしょ?」と呼応するも、「あいつ、テレビで生かされてないね、それ! そう言っておかなきゃダメだね、宮田に。面白いの? あいつ」と疑っており、宮田のトークスキルにはいまいちピンと来ていないよう。

 そして冨岡が嵐・櫻井翔の名を挙げると、「翔のしゃべりはさ、またちょっとさ、何て言うのかな……重みがあるじゃん」とこれまでとは違う反応を見せる松岡。続けて「いろんなことを、ちゃんと自分で吸収してんじゃん」と櫻井の勉強熱心な一面を明かすと、冨岡も「一度お話しさせていただいた時に、オフなのに仕事の日より忙しいみたいなことを(言ってた)」と、櫻井のストックな姿勢を称賛。それを聞いた松岡も、「そこだよな、あいつの重さは。休みの日なんて俺、ヨダレたらして寝てるもんね!」と感心していたのだった。

 最後に福士は、KAT-TUN・中丸雄一の名前を挙げ、一人舞台で見せたトークや“客いじり”が見事だったと話すと、松岡も「(話の)持っていき方とね。あと自分の空気作りっていうのかな、あと空間を作るやり方がね、中丸独自のやり方でやっちゃう」「うちで中丸の“間”を持ってる人はいないかもしれないね。確かに、ちょっと(話を)聞き入っちゃうね」とベタ褒め。

 松岡はさらに、中丸が得意とする“ボイスパーカッション”をムチャ振りしたときのことを思い出し、「『ボイパやって最後何か言え』みたいなさ、あんな雑なフリしても、ちゃんと1回飲み込むもんね」とその対応力を絶賛。福士が「天才だと思います!」と言うと、松岡も「確かにね」と同意していた。

 MADEの4人のおかげで、松岡が後輩をどのように見ているかよくわかった今回の放送。かなり貴重な回だったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、アラサーJr.を前に「ジャニーズだからって飯食えるワケじゃない」と力説

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月2日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩である、ジャニーズJr.内ユニット「MADE」の冨岡健翔、秋山大河、福士申樹、稲葉光をゲストに迎えてトークが繰り広げられた。

 松岡は冒頭「A.B.C-Z・河合(郁人)からのご紹介ということで。ま、ゲストというかですね、ウチの小僧が4人来てくれました!」と、MADEメンバーを紹介。その後、松岡がグループ結成のいきさつなどを質問していったのだが、元々は「ふぉ〜ゆ〜」メンバーも所属していた「MAD」というユニットから派生したものと聞くと、「ふぉ〜ゆ〜が兄さん!?」と驚愕。MADEメンバーが「はい、兄さんです」と答えると、松岡は「あいつらはちょっと、ムダに苦労してるからね」といい、彼らに何か感じることがあるよう。

 また松岡は、「だってお前らもう20後半でしょ?」「MADE、CDデビューしてないの?」と直球な質問を投げる。メンバーが「していない」と答えると、「おー、そっか」と反応し、「ふぉ〜ゆ〜もしてねえんだもんな。ふぉ〜ゆ〜が兄さんでしてないのに、お前らしたら、またアイツら怒りそうだもんな」とからかった。さらに、リスナーに向かって「私が何でこのラジオ、こういうふうに始めたかというと……ジャニーズといえども広くてですね、そんなに芽が出てないっていう奴はいっぱいいる」と、今のJr.事情を語ったのだった。

 続けて、松岡がMADEに「ジャニーズだからって、飯食えるわけじゃないんだよな?」と質問すると、稲葉は「はい、お金ないです!」と元気に返答。さらに秋山も「だから、ここの食堂がすごく助かってます!」とポロリ。事務所に社員食堂ができてから、所属タレントは無料で食事ができるため、秋山はそれに“助けてもらっている”らしく、ほかのメンバーも「毎日でもいいから来たいぐらいです」と告白していた。

 また、今年の5月で結成から丸11年がたつというMADEに対し、松岡はCDデビューなどの目標や、グループの強みなどを質問。メンバーが「CDデビューはもちろんしたいんですけど、まだそこまでにも行けてないんじゃないかという……」と弱気な返答をすると、松岡は「そんなこと言ったらジジイになっちゃうよ!」と苦笑。とはいえMADEは、今年4月に恋愛ゲームを舞台化した『イケメンヴァンパイア◇偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE 〜Episode.0〜』で主演を務めており、「2.5次元の舞台に立つっていうのが、ジャニーズの中では初めてだったらしくて。そういうのを足掛かりに、そういう色で強めていきたいなとは思ってます」と今後の展望を語り、「舞台をどんどんやりたい」と積極的な姿勢を見せた。

 気さくに話す松岡のリードのおかげか、MADEの4人ものびのびと話していた印象があった、今回の放送。次回も引き続きMADEがゲスト出演するということで、楽しみにしたい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「何で付き合わないの?」と米倉涼子との関係問われ“意味深”返答

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、5月29日に放送。この日は女優の米倉涼子がゲストとして登場した。

 街行く人にゲストの印象を聞く「イメージ調査」のコーナーでは、VTRで一般女性から米倉に対するさまざまなイメージが寄せられており、スタジオでも城島茂が「スタッフを呼び捨てにしなさそう」と印象を語る一幕が。続けて「年下であろうと『中島さん』とか『さん』付けで。『くん』とか」と予想するも、米倉からは「あだ名とか(で呼ぶ)」と、斜め上の回答が飛び出す。

 その理由について、米倉は「忘れちゃわない」と説明。これを受け、国分太一が「城島さんは(スタッフを)どうやって呼んでるんですか?」と質問すると、城島は「名字。あんまり考えたことないなあ」と答えていた。ここで、松岡昌宏が「でもこの人、8割敬語じゃないですか? 番組スタッフにでも、うちのマネジャーでも。俺以外はみんな『〇〇くん』かな?」と、城島の礼儀正しい一面を明かす。そんな城島の姿勢を米倉は「素晴らしいですね」と絶賛していたが、国分は「松岡はなんで『松岡』なの?」とツッコミ。これに城島は「飲んでるときは『先生』(をつけて呼ぶ)」と“お酌”をする仕草をして見せ、爆笑をさらっていた。

 そんな中、米倉とプライベートでも仲が良い松岡は「周りから“強い女”というイメージを持たれていることがうれしくなさそう」とコメント。さらに「この人、日本の芸能界で3本の指に入る“オンナ”だもん。みんな男っぽいって言ってますけど、女性ですよ」と、米倉の印象を明かす。この発言を聞き国分が「2人は(何で)付き合わないんだろうね?」と茶化したが、松岡は「ひとつ屋根の下にいないからですよ。いたらわからなくなっちゃう」と、意味深な理由を語っていた。

 また、「23区23時のオンナたち」のコーナーでは、平成から令和に代わる瞬間に「電話をしていた」という女性3人組が登場。これをきっかけに、国分が「何してましたか?」とメンバーに質問すると、松岡が「“カウントダウン”してました」と答える。「近所のおじちゃんとおばちゃんとね、5人くらいでシャンパン開けて飲んだ」「みんなもう眠いから、乾杯して15分くらいで『はい、じゃあ解散!』って」とやや不満げに語っていた松岡だが、米倉は「うれしそうな顔してるよ?」と指摘。これには松岡も照れながら「面白かった」と漏らし、仲の良さをうかがわせた。

 この日の放送に視聴者からは、「本当、なんでこの2人は付き合わないんだ!?」「松岡くんと米倉さんは、本当に親友って感じがしていいなあ」「これからもこの関係性でいてほしいと思っちゃう」「メンバーからのお墨付きで、お付き合いをゴリ押しされる松岡さんと米倉さん、すごすぎる(笑)」など、松岡と米倉のたわいもないやり取りに注目していたようだ。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、ガラケー“廃止”の報に愕然! 「追い込んでく感じ?」「じゃあ使わない」と憤怒

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月26日の放送では、松岡が“ガラケー”から“スマートフォン”への移行について、強い抵抗感を持っていることが明かされた。

 「2020年代にガラケー用の電波が廃止になって、ガラケーも廃止になると知りました。松岡くんはスマホにチェンジされるんですか?」というリスナーからのメッセージを読んだ松岡は、「ホント、これ!? 電波を飛ばさないってことは、ガラケーなくなるってことなの? じゃ、今までガラケー持ってた人は、『もう携帯使えませんよ』ってことだよね?」と愕然。続けて「じゃあ、使わないです、もう。そんなんだったら。だって、勝手に(電波を)飛ばさねえ、飛ばすっていうさあ……」と不快感を表しながら、なんと“携帯を持たない宣言”をしてしまう。

 松岡は「ガラケー持ってる人を、こうやってなんか追い込んでく感じ? はあ〜……」と深い溜め息をつき、「ガラケーって言うのも、だんだんイライラしてきてんだけどさ」と憤慨。そして「携帯電話ね、そもそも。携帯電話っていうものをさ、スマホに変えるっていうのは、全然違うわけじゃん?」と、松岡の中で“スマホ”は携帯電話に分類されていないと主張する。その理由として、「携帯電話って、“電話”の機能だからさ。携帯できる、もうそれだけでいいって言ってんのにさ。あんなゴチャゴチャして余計なもん、いらねーんだもん」と、スマホの多機能なところが、松岡としては逆に不要なのだと熱弁した。

 しかし、ガラケーが使えなくなるのは20年ではなく「20年代」だというリスナーからのメッセージを確認すると、松岡は「ああ、ゴメン、ゴメン。ホントに、取り乱してしまったよ! 焦ったよ、ムリだよ! 1年とかでさ、いきなり『廃止ね』って言われたら」とひとまず安堵。そして「テレビのデジタル(化)だって、あんだけ時間かけていったんだから、せめて2〜3年はちょうだいよ」「本当、余計なのいらないからさ、電話とショートメールだけできるスマホ作って!」と懇願したのだった。

 その後、松岡はメッセージアプリ・LINEについても言及。なんでも、松岡は複数人でメッセージのやりとりができる“グループLINE”の機能が気に入らないらしく、「そういうのに入りたくないから、俺、(スマホを)持ってないっていうのがあんだもん」とキッパリ。続けて「誰が読んだ、誰が読んでないとかってなるんでしょ? めんどくせ~!」と心底うんざりした様子で、グループLINEの嫌な点を並べていった。

 「例えばじゃあ、5人グループがいたとするよ。6人でもいいや。でも6人いて、1君、2君、3君、4君、5君、6君がいて、5君のことがあんまり好きじゃないのに、5君にも教えなきゃいけないんでしょ、それ。超めんどくさくね?」といい、「だったら『俺、ショートメールしかできないから、(メッセージを)送りたい人いたら、ショートメールちょうだい』でいいじゃん!」と主張。さらに「俺ね、みんなで手を繋いで歩くのが大嫌いな人間なのね!」と宣言し、最後は「何かイヤだなあ〜。すげえ、(気分が)落ちたよお~……」と、近い将来訪れるだろう“ガラケーの終焉”を憂いていたのだった。

 松岡がスマホを避ける理由が、「みんなで手を繋いで歩くのが大嫌い」という性格にあることがわかった、今回の放送。果たして松岡がスマホを持つ日はくるのか、はたまた本当に“携帯を持たない”選択をするのか……今後に注目したい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、LUNA SEA・真矢は「気のいいおっさん」GLAY・HISASHIは「普通」とV系評価

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月19日の放送では、ビジュアル系バンドのメンバーと松岡の交流が明かされた。

 「先日の放送で、『かっこいいと思ったドラマーはLUNA SEAの真矢さん』だとおっしゃっていましたね」という、LUNA SEAファンからのメッセージが届く。松岡は「言ってましたね」と認め、「最近(LUNA SEAのライブに)行かせてもらってないですね。懐かしいですね〜」とコメント。TOKIOのデビュー直後、LUNA SEAと『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演し、彼らが「TRUE BLUE」(1994)を演奏していたのを見て、好きになったのだという。

 松岡は「すげえ何か、カッコいいなぁ~っつって聞いてたんだな」と振り返りながら、LUNA SEAに“どハマり”していた時期のエピソードを披露。松岡は当時、LUNA SEAのPV集を購入してよく見ていたそうで、「『MOTHER』(94)とか『ROSIER』(同)とか……『BELIEVE』(93)だったかな? あの辺の曲が半端なく好きでね。『ROSIER』は何回歌ったかわかんないな」としみじみ。

 その後、雑誌の対談がきっかけでLUNA SEA・真矢と知り合い、松岡行き着けの店にLUNA SEAメンバーが訪れたこともあり、ビジュアル系バンドメンバーとの交流が広がったそう。「SIAM SHADEっていうバンドもね、ちょうど同じ時期ぐらいに僕らみんな一緒で。(SIAM SHADEの)ドラムの淳士くんとね、僕と、LUNA SEAのJさんとかとね、飯食ったりしましたね」と、意外な交流が語られた。

 その後、松岡は「でもなんか面白いんだよね。ビジュアル系バンドの人って2パターンいて。ずっとビジュアル系の人と、全然もう、芸人さんみたいな人と分かれるんだよね」と興味深い分析を披露。真矢のことを「気のいいおっさん」と評し、LUNA SEA・INORAN、GLAY・HISASHIやTAKUROについては、「普通なんだよね。特別“ビジュアル系”って感じはしないんだな」と表現。続けて、「『この人はビジュアル系だなあ』って思うのは(LUNA SEAの)SUGIZOさんだね」と明言した。

 なんでも、『ミュージックステーション』でLUNA SEAと共演した際、本番前に出演者同士で話した時にそう感じるのだといい、松岡は「(SUGIZOと)ちょっとお話とかすると『あ、何かやっぱビジュアルの方なんだな!』みたいなね。でも、普段からああいう感じなんだと思うんだよ。取りつくろってる感じもしないよね」と印象を述べていた。

 一通り思い出を語り、「ああいういい感じのビジュアル系バンドというものがあって、いろんな音楽ができてった。平成の最初の方はね、ビジュアル系バンドでしたもんね」とまとめた松岡。同じバンド活動をしている者として、ビジュアル系バンドへのリスペクトが感じられた。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“不良のおっさん”に感謝! 「20~30代の俺を作ってくれた」と影響明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月12日の放送では、松岡が京都の撮影所で出会った先輩俳優たちへ、感謝の気持ちを伝える場面があった。

 松岡は京都にある東映・太秦撮影所について、今はもうなくなってしまったが、かつて俳優たちが集い、宿泊もできる食堂があったと懐古。なんでも、そこにはメニューがないらしく、食堂スタッフから“殿”という愛称で呼ばれていた松岡は、「今日なにあるの?」「味噌汁と漬物、あと納豆つけておいて~」などとフランクな会話をしながら、毎回食べるものを決めていたそう。

 また、その食堂でよく見かけたのが渡瀬恒彦だったとのことで、松岡は「わざとちょろっと行って『こんちは~』『おお。何(作品)来たんだ?』『○○です』『おう、来いよ』『はい』っつって、何かお話ししたり……」と、渡瀬との会話を懐かしそうに披露。また、「寺にい」こと寺島進も、松岡と同じくよく食堂に来ていたとのことで、2人は現在でもいい飲み仲間のようだ。

 松岡は「ああいう畑が、何かそうね。20代、30代の俺を作ってくれたよね。いい先輩もいっぱいいたしね。だからその、何だろうな。京都でお世話になった人って多いかなあ」としみじみ。そして「北大路欣也さんもそうだし。一番最初の時代劇が『大忠臣蔵』(TBS系、1994)だったってこともあって、松方(弘樹)さんの息子をやらせてもらって、大石主税でデビューして。でやっぱり、そん時ももうそうだし、もう夏八木勲さんとか、高橋悦史さんとか川谷拓三さんとか……。お亡くなりになったけど、そういう方々に声かけてもらったんだよね。俺、ラッキーだったんだね」と、自身に影響を与えた偉大な先輩たちに感謝していた。

 そんな先輩俳優たちは、若かりし松岡に会うと「何が面白い? 今」と話しかけてくれるのだといい、その質問に答えると、決まって「早くお前、大人になって飲むようになんなきゃダメだなあ」と返してきたとか。「酒を飲めるようになることが何よりも面白い」と言わんばかりの先輩俳優たちについて、松岡は「いい役者さんっていうか、“不良のおっさんたち”がいっぱいいたんだよね」と冗談混じりに話し、彼らの意外な一面を暴露していたのだった。

 持ち前の人懐っこさと礼儀正しさで、松岡が大御所俳優たちからとてもかわいがられていることがよくわかる放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“不良のおっさん”に感謝! 「20~30代の俺を作ってくれた」と影響明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月12日の放送では、松岡が京都の撮影所で出会った先輩俳優たちへ、感謝の気持ちを伝える場面があった。

 松岡は京都にある東映・太秦撮影所について、今はもうなくなってしまったが、かつて俳優たちが集い、宿泊もできる食堂があったと懐古。なんでも、そこにはメニューがないらしく、食堂スタッフから“殿”という愛称で呼ばれていた松岡は、「今日なにあるの?」「味噌汁と漬物、あと納豆つけておいて~」などとフランクな会話をしながら、毎回食べるものを決めていたそう。

 また、その食堂でよく見かけたのが渡瀬恒彦だったとのことで、松岡は「わざとちょろっと行って『こんちは~』『おお。何(作品)来たんだ?』『○○です』『おう、来いよ』『はい』っつって、何かお話ししたり……」と、渡瀬との会話を懐かしそうに披露。また、「寺にい」こと寺島進も、松岡と同じくよく食堂に来ていたとのことで、2人は現在でもいい飲み仲間のようだ。

 松岡は「ああいう畑が、何かそうね。20代、30代の俺を作ってくれたよね。いい先輩もいっぱいいたしね。だからその、何だろうな。京都でお世話になった人って多いかなあ」としみじみ。そして「北大路欣也さんもそうだし。一番最初の時代劇が『大忠臣蔵』(TBS系、1994)だったってこともあって、松方(弘樹)さんの息子をやらせてもらって、大石主税でデビューして。でやっぱり、そん時ももうそうだし、もう夏八木勲さんとか、高橋悦史さんとか川谷拓三さんとか……。お亡くなりになったけど、そういう方々に声かけてもらったんだよね。俺、ラッキーだったんだね」と、自身に影響を与えた偉大な先輩たちに感謝していた。

 そんな先輩俳優たちは、若かりし松岡に会うと「何が面白い? 今」と話しかけてくれるのだといい、その質問に答えると、決まって「早くお前、大人になって飲むようになんなきゃダメだなあ」と返してきたとか。「酒を飲めるようになることが何よりも面白い」と言わんばかりの先輩俳優たちについて、松岡は「いい役者さんっていうか、“不良のおっさんたち”がいっぱいいたんだよね」と冗談混じりに話し、彼らの意外な一面を暴露していたのだった。

 持ち前の人懐っこさと礼儀正しさで、松岡が大御所俳優たちからとてもかわいがられていることがよくわかる放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)

TOKIO、講談師・神田松之丞への“ドッキリ”で「何考えてる?」「失礼!」と批判噴出

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、4月24日に放送された。この日は、4人がスタジオを飛び出してロケに出かける「出張トキカケ」の第4弾。今大人気の講談師・神田松之丞をゲストに迎え、上野・神田広小路亭でトークを繰り広げた。

 松之丞に講談を披露してもらいつつ、「実は中学時代“ED”だった」など明け透けな告白も飛び出した。その中で最も注目を集めたのは、国分太一の「『城島茂 伝』を講談してください」というリクエスト。「城島さんの半生を講談にするとどういう感じになるのかな、っていうのを聞いてみたい」ということで、松之丞に新作の講談を作ってほしいと依頼したのだ。

 事前に城島の資料を番組スタッフから渡され、それを元に、城島が生まれてから現在に至るまでの人生を特別講談にした松之丞。「中学3年生まで、正直あんまりいい人生じゃなかった」「天性の運動音痴」といった“城島イジリ”を交えた講談だったが、城島本人は「すばらしい!」と大絶賛。「歌みたいですね。イントロがあって、Aメロがあってサビがあって」(長瀬智也)、「初めて講談見たからめっちゃめちゃ感動したね!」(松岡昌宏)と、メンバーも松之丞の講談を大興奮で見ていたよう。

 また、番組の最後には松之丞オススメのカツサンドを販売する店に全員で向かうことになったのだが、実はこれ、松之丞への“人生初ドッキリ”。店を訪れると定休日で、スタッフ・TOKIOが「松之丞が連絡してくれているんじゃないの?」と詰め寄る、というものだった。いざ店の前で「定休日」の看板を見た松之丞は「え!?」「マジですか?」と焦り。スタッフが「松之丞さんが言ってくれてるんじゃないですか?」と聞くと、松之丞は「もちろん言ってないですよ」と即答。松岡が「いやいや、それはナシでしょう!」と声を上げると、困惑した松之丞は「ドッキリでしょ?」と核心を突く一言を放った。

 これを聞き国分が「ドッキリ大成功!」の札を見せると、松之丞は「ビックリした~! そして初めてのドッキリ!」と安堵の表情を見せる。その後、TOKIOと松之丞は無事にカツサンドを食べることができ、「カツがジューシー!」「ソースがうまいね!」などと口々に感想を述べながら、カツサンドに舌鼓を打っていた。

 丸く収まったように見えたが、視聴者からは「このドッキリいらないんだけど……。スタッフは何考えてるの?」「オチも地味だし、微妙なドッキリだったね。やる意味あったのかな?」「松之丞さんに失礼なことしないでほしい。せっかくすばらしい講談を見せてくれたのに台無し……」と、ドッキリ企画は大不評。

 一方で、松之丞のトークには絶賛の声が集まっており、「『城島茂 伝』講談おもしろかった! 感動した~」「準レギュラーになってほしいくらいステキな人だった」という声が殺到。ドッキリなどで変な味付けをせず、純粋にゲストの魅力を引き出す番組にしてほしいものだ。
(福田マリ)