TOKIO・松岡昌宏、「これ選べんの?」「俺はテレビで見たい」と東京五輪チケットに無関心

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月14日は東京オリンピックのチケットやスポーツ観戦について語る場面があった。

 リスナーから「オリンピックのチケットに応募したが全滅した」という趣旨のメールを読み上げた松岡は、「あぁ、これ。みんな何か言ってますけどね。当たった人、当たんない人って。だからこれ、選べんの? 何か見たいって」「例えば100m走見たいっていうのは、100m走を送れたりするの? で、ダメでしたっていうこと?」と、チケットに関する決めごとに無関心の様子。

 松岡は「じゃあ、数多く送ってるってこと? みんな、見たい人は。へえ……」と言った後、先日、飲みに行った居酒屋で後ろに座ったおじさんたちがスポーツは生で見るべきかテレビで見るべきかの談義をしていたと報告。「これ、(意見が)分かれんのよ〜」としながら「俺はね、サッカーとかね、ワールドカップとかテレビで見たい人なのよ」と明かしたのだった。

 その理由として「テレビで見て『日本に点数入った! カンパイ!』みたいなのが好きな人間なのね。いつもは静かな居酒屋なんだけど、その日はみんな、お客さん……知らないオジさんたちも『よし!』って言って」と、知らない人たちとその日限りの団結をしながら楽しく飲むことに魅力を感じると説明。野球の日本シリーズの時期などには、居酒屋で読売ジャイアンツファンのおじさんと肩を並べてテレビで試合を観戦し、巨人軍が活躍するごとにテンションの上がったおじさんにビールやつまみをご馳走になったことがあると楽しげに語ったのだった。

 その一方で「でも、本当にスポーツが好きな方って、やっぱりその空気をね、歴史を刻む空気を味わいたいわけだから。行って観戦するっていうこともいいんだろうね」と生のスポーツ観戦にも理解を示した松岡。松岡は大人になって野球観戦をしたことは3〜4回しかないと明かしながらも「野球場で見るあの雰囲気、特にナイター。ナイター見ながら、ビール飲んで、唐揚げ頼んでっていうのが一番楽しいかな」と述懐。

 さらに「これだけは言えるもん。競馬は競馬場で見た方が絶対面白いもん。あの音は……、馬の走って行くあのひづめの音は、もう、やっぱり痺れるもんね」と、競馬は競馬場で見るべきだと力説。「買わなくていいから、馬券を。ビール飲みながら、煮込みで、もう、馬が頑張ってるのを見るっていうの。それでもう全然面白いよ!」とリスナーに競馬場に遊びに行ってみることを勧めていた。

 多くの国民や芸能人たちがオリンピックのチケット争奪戦に参加している中、松岡のマイペースぶりにほっこりさせられる放送回となったのだった。(小沢由衣子)

松岡昌宏、「TOKIO辞めちゃう」「芸能人続けられない」と追い詰められた過去を告白

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月10日に放送され、ゲストに登場した俳優・三浦春馬と“過去の恋愛”トークが繰り広げられた。

 冒頭は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーで、街行く女性から「友だちと飲んで酔っ払ったあとに、お酒を飲んでいない彼氏の家へ気にせず行く女子と我慢していかない女子、どちらが正解?」という質問が寄せられた。長瀬智也が「“営み”の方がもれなく付いてくるパターンですけどね……」と漏らすと、松岡昌宏は「こっち(の問題)ですよね。20代はいつでもいけますけど、40代になると2日前くらいから言っておいてもらえないと……」と、下ネタでコメント。

 その後、恋愛に関するトークが展開される中、松岡は突然「とんでもなく好きすぎて、おかしくなるくらい好きな人がいます。大丈夫ですか? ずっと付き合っていけますか?」と神妙な面持ちで質問を投げかけ、三浦やTOKIOメンバーを困惑させることに。長瀬が「質問の仕方が怖い!」と思わずツッコむと、「私事ですが、俺はそれで別れたことがある」と切り出した。

 松岡はその時の心境について、「これ以上好きになったら、芸能人続けられなくなると思った」ほど追い詰められたそうで、「全部女性(のこと)になっちゃって、仕事のことも考えられなくなって……」と、生活すべてがその女性で埋め尽くされてしまったと告白。これには国分太一が驚きつつ、「付き合ってたの?」と直球な質問。松岡は「ええ」と肯定し、その女性が好きすぎるがゆえ、友だちもいらなくなってしまったと暴露。結果、「これ以上いったら『俺が俺でなくなる』と思って別れた」とのことで、女性には「もうこれ以上付き合えない。俺、ダメになる。多分TOKIOも辞めちゃう」と別れを告げたそう。

 当時を振り返り、「俺、芸能人としてまだ全然やらなきゃいけないこといっぱいあったから」「芝居とかもできなくなっちゃうなと思って」と、恋愛と仕事の葛藤を赤裸々に語ったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの話がめっちゃ生々しくてドキドキした……」「過去のこととはいえ、アイドルからこんな話を聞いていいのか不安になる(笑)」「松岡くんの恋愛トークが段違いで重かった! TOKIO辞めないでよかった~!」声が集まっていた。同番組で過去の恋愛について話すことが多いTOKIOだが、あまりに赤裸々なトークには、ファンも衝撃を受けたようだ。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「家でYouTube見れますから!」得意げに語った“お気に入りYouTuber”

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月7日の放送では、松岡が「好きなYouTube番組」について語った。

 リスナーから「“アナログ人間”なマボは、YouTuberでご存じな方はいますか?」という質問を受けた松岡は、「いますよ、全然。僕、家でYouTube見れますから!」とやや得意げな声で返答。

 好きなYouTuberについては、「ま、名前を出さない方がいいでしょ」と個人名を明かさなかったものの、「好きなのは、やっぱり1人で食べ歩きとかしてる人の動画が好きかな」と告白。食べ歩きや料理を作る動画など、“食”に関する動画が好きなことや、YouTuber本人が出てくる動画より、テロップで説明するスタイルのほうが好みであることを明かしていたのだった。

 松岡はその後、「全体的に言えることは、食事のやつは、たまに大食いとかも見るんだけど。ちゃんとキレイに食事をする人じゃないと見ません! 中には、ちょっと汚らしい人もいる」とキッパリ。続けて「食べすぎてグロッキーになったりしてんのよ。だったら食べなきゃいいのに、とか思うよ」と辛辣なツッコミを入れており、視聴する動画にはこだわりがあるよう。

 さらに松岡は、キャンプの動画を見るのも好きだといい、「普通のおじさんが、何かちょっと仕事終わって『車中泊行って来まーす』みたいのを、ボーッと見てたり」「1人で『こういう道具買ってきたからソロキャンプします』みたいなので料理作ってたり。その辺がもう、好きでたまんないね」と魅力を語る。

 「一番好きなチャンネル」についても言及があり、「名前は言わないけど、“休日ができたからちょっと食べ歩き”みたいなコーナーあるのよ。で、“連休が取れたから旅行”みたいな。最っ高に面白いのね。最高!」と興奮気味に語る松岡。そのチャンネルは「より人間ぽい」動画が投稿されているといい、「その辺がすごいステキだなと思いますね」と太鼓判を押していた。

 犬や猫の“ペット動画”や、海外の“感動動画”などに弱いことも明かし、「よく見て泣いちゃうのは、大リーグのホームランボール、ファウルボールを獲って喜ぶんだけど、子どもにあげるとか。もう、たまんない。涙ちょちょぎれるよ。本当に『最高!』って感じです!」と、動画を見て涙するほど、心が揺さぶられることもあるようだ。

 同ラジオでは、自身の携帯電話が現在も“ガラケー”だと明かしており、リスナーが言う通り、デジタルなものには弱い印象がある松岡。お気に入りのYouTubeチャンネルがあるとは、意外に感じたファンも多かったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「家でYouTube見れますから!」得意げに語った“お気に入りYouTuber”

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月7日の放送では、松岡が「好きなYouTube番組」について語った。

 リスナーから「“アナログ人間”なマボは、YouTuberでご存じな方はいますか?」という質問を受けた松岡は、「いますよ、全然。僕、家でYouTube見れますから!」とやや得意げな声で返答。

 好きなYouTuberについては、「ま、名前を出さない方がいいでしょ」と個人名を明かさなかったものの、「好きなのは、やっぱり1人で食べ歩きとかしてる人の動画が好きかな」と告白。食べ歩きや料理を作る動画など、“食”に関する動画が好きなことや、YouTuber本人が出てくる動画より、テロップで説明するスタイルのほうが好みであることを明かしていたのだった。

 松岡はその後、「全体的に言えることは、食事のやつは、たまに大食いとかも見るんだけど。ちゃんとキレイに食事をする人じゃないと見ません! 中には、ちょっと汚らしい人もいる」とキッパリ。続けて「食べすぎてグロッキーになったりしてんのよ。だったら食べなきゃいいのに、とか思うよ」と辛辣なツッコミを入れており、視聴する動画にはこだわりがあるよう。

 さらに松岡は、キャンプの動画を見るのも好きだといい、「普通のおじさんが、何かちょっと仕事終わって『車中泊行って来まーす』みたいのを、ボーッと見てたり」「1人で『こういう道具買ってきたからソロキャンプします』みたいなので料理作ってたり。その辺がもう、好きでたまんないね」と魅力を語る。

 「一番好きなチャンネル」についても言及があり、「名前は言わないけど、“休日ができたからちょっと食べ歩き”みたいなコーナーあるのよ。で、“連休が取れたから旅行”みたいな。最っ高に面白いのね。最高!」と興奮気味に語る松岡。そのチャンネルは「より人間ぽい」動画が投稿されているといい、「その辺がすごいステキだなと思いますね」と太鼓判を押していた。

 犬や猫の“ペット動画”や、海外の“感動動画”などに弱いことも明かし、「よく見て泣いちゃうのは、大リーグのホームランボール、ファウルボールを獲って喜ぶんだけど、子どもにあげるとか。もう、たまんない。涙ちょちょぎれるよ。本当に『最高!』って感じです!」と、動画を見て涙するほど、心が揺さぶられることもあるようだ。

 同ラジオでは、自身の携帯電話が現在も“ガラケー”だと明かしており、リスナーが言う通り、デジタルなものには弱い印象がある松岡。お気に入りのYouTubeチャンネルがあるとは、意外に感じたファンも多かったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「十何年ぶりの衝撃……」と言葉失ったメンバーからの“暴力行為”

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、7月3日に放送。この日は俳優のムロツヨシと賀来賢人がゲストとして登場した。

 ムロといえば、前回同番組へ出演した際に「(V6)森田剛は口説ききれてないです。(KinKi Kids)堂本剛くんは口説けたかもしれない。1回ぐらい、抱いたかもしれない」などと語っており、ジャニーズアイドルとの交流があることで、ファンの間でも知られている。今回の放送では、国分太一から「また増えました?」と、新たなジャニーズ交友について質問が飛んだ。

 この質問にムロは、まさに国分が“最近仲良くなったジャニーズ”だと明かす。最近、いろいろな番組で共演することが多いらしく、ムロは「アイコンタクトで、すごい話しかけてくれるんですよ」と、国分との交流を語る。生放送中に目が合うと、2人でふざけあっているそうで、「完全に俺、国分さんと仲良くなったな!」と確信したようだ。

 さらに、Hey!Say!JUMP・薮宏太とも仲良くなったというムロ。これにTOKIOメンバーは「え~!」「どうやって出会うの!?」と驚きの表情を浮かべていた。なんでも、笑福亭鶴瓶に「飯食ってるから来いや~」と誘われて店に行ったところ、そこに薮がいたのだそう。最終的にはムロと薮が2人で飲むことになり、交友を深めたと語っていた。ここで、国分が「賀来賢人くんも会うんですか、うちの事務所の後輩」と話を振ると、なんと「僕も薮くん……」と驚きの発言が。これには松岡昌宏が、思わず「薮は何なんだ!?」と叫んでいた。

 その後、街の女性の悩みに答える「教えて!男子の正解」のコーナーで、「仕事で疲れているけど出かける約束をした朝、どうやって起こせばいいか悩む」という女性のために、出演者がそれぞれ「自分がしてもらいたい起こされ方」を、“起きない彼氏”役の国分を相手に実践した。

 まず挑戦した松岡は、寝ている彼氏を見て「ウソでしょ~?」と困りつつ、「行くって言ったよね……?」と言って耳をガブリ。松岡としては“甘噛み”のつもりだったようだが、あまりの強さに国分は飛び起きて「痛ってー!」と悲鳴を上げ、「セクシーでもなんでもねえよ!」と抗議する事態に。

 そして国分もこのお題に挑戦し、彼氏役は松岡が担当。寝ている彼氏の姿を見て「は~……」とため息を吐いた国分は、“バチン”と音が鳴るほど松岡の頭をビンタ。ムロからは「暴力じゃん!」と驚きの声が上がり、松岡も「違うじゃん! ただの耳噛んだお返しじゃん!」と顔を真っ赤にして国分を非難する。思わず「十何年ぶりの衝撃……」と戸惑う松岡を、笑いながら見ていた国分だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんと太一くんのコント面白すぎ! わちゃわちゃかわいかった~」「太一くんのビンタがめっちゃいい音したけど、松岡くん大丈夫か!?」「“やったらやり返す”な太一くん怖いわ(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、後輩ジャニーズを「犬」呼ばわり!? “半強制的”に酒の席へ呼ばれた人

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月30日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩2人とプライベートで食事に行ったと明かした。

 夕方前に仕事を終えたある日、松岡は友人夫婦と東京・清澄白河から門前仲町へ“ハシゴ酒”をしたとか。するとそこへ「スマートな奴」が現れたといい、その正体は関ジャニ∞・丸山隆平だったという。

 丸山があまりにも芸能人然としていたのか、「おまえ、何そんなスカして入って来てんの!?」と松岡がツッコミを入れると、丸山は「違いますよ! 兄さん、全然スカしてませんけど!」と弁解したそう。その後、「飲みに来ただけ」という丸山を同席させ、ひとしきり盛り上がると、「じゃ、カラオケでも行く?」という流れになったとか。

 そんな中、松岡は「こうなったら、ちょっと、俺のあの〜、“犬”を呼ばなきゃいけない。俺のかわいがってる“ワンワン”を呼ばないと」と思い、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧を呼び出し。松岡と伊野尾は、先日最終回を迎えたドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で共演しており、まさに今、松岡がかわいがっている後輩の1人なのだという。

 2人の関係は仲の良い先輩・後輩そのもので、松岡が「飲んでるんだけど、何やってんだよ?」と誘ったところ、伊野尾は「ちょっとおなか空いているけど行きます〜」と、フランクに返事をしてきたとのこと。そうして伊野尾も加わり、カラオケで盛り上がっていたところ、「島崎和歌子が入って来てね。なんか最後、ぐちゃぐちゃになってたね」と松岡。最終的に、かなりカオスな宴になったと明かしていた。

 松岡は伊野尾について「“半強制的”に呼び出してるんだけど(笑)」と、やや強引に誘っていたことも告白。しかし「強制的ではないけどね。『あ、すぐ行きまーす』って(返事)来たから」とのことで、伊野尾が尻尾を振ってやって来たのも確かなよう。ちなみに、2人はなぜか予定が合うらしく、「『ミタゾノ』やってからね、3回ぐらい呼び出してるんだよね」と松岡。ドラマ共演をきっかけに、かなり仲が深まっているようだ。

 「マルと伊野尾は別に接点なかった感じで。マルは俺の友達とずっと飲んでて、伊野尾も俺の知り合い夫婦とずっと話してて、俺は全然違う人と話してて」と松岡が語ったように、たまたま集まった人たちで、新たな交流が生まれていた様子。「待ち合わせとかしてなくても、なんか集まってる感じっていうのは、いいなあと思ったね」と感慨深げに語っていたが、これも松岡への信頼や、求心力あってのことだろう。
(番田アミ)

川栄李奈に不満? TOKIO・松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』続編も、JUMP・伊野尾のゴリ押し続投へ

 6月7日に最終回を迎えたTOKIO・松岡昌宏主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)だが、早くも続編の話が伝わってきている。

 同ドラマは、女装した派遣家政夫の三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づき、依頼人の化けの皮をはがしていくという物語。今シリーズではHey! Say! JUMP・伊野尾慧と川栄李奈との3人体制が話題を呼び、深夜の時間帯にもかかわらず今回の第3シリーズは平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録していた。

「伊野尾が起用されたのはジャニーズの猛プッシュがあったから。松岡の相手が川栄に決まったとき、ジャニーズ側が相手として不足じゃないかと問題視してきたとも。そこで推してきたのが伊野尾だった。名もないジュニアだったらまだしも、JUMPの伊野尾ですから、テレ朝側としても、首を縦に振るしかなかったそうです。視聴者からは『あのキンキンした声が苦手』『松岡がうまいぶん、下手さが際立つな』と、伊野尾の評価はイマイチでしたが、次のシリーズでの続投が濃厚です」(芸能関係者)

 松岡も第4シリーズを楽しみにしているようで、こんな構想を練っているという。

「川栄の結婚妊娠を受けて、自身のラジオ番組で『もし続編があるなら、伊野尾の“え~!”(というセリフ)からスタートかなと思ってんですけどね。“え~? 育休ですかあ~? 全然気付きませんでした~!”ていう。そんなのから、できんじゃないかと』と、伊野尾のモノマネをしながら、続編に思いを馳せていましたね」(同)

 テレ朝としても高視聴率ドラマのシリーズ化は望むところ。ジャニーズとしても伊野尾を推したい、松岡も続投に意欲的となれば第4シリーズも実現濃厚だろう。松岡&伊野尾コンビはまだまだ続きそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズ公式サイトに「もうヤダわ!」「そういうとこ!」と激怒のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月23日の放送では、“ガラケー”愛好者である松岡が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's Web」の閲覧ができなくなったと悲鳴を上げた。

 5月26日放送の同番組で、2020年にガラケー用の電波が廃止になり、スマートフォンへの移行を視野に入れなければならない現状になっていることを知り、抵抗感をあらわにしていた松岡。今回の放送では、携帯ショップに勤めるリスナーから、「折りたたみの形で中の機能はスマホに近い、“ガラホ”というものがあります。スマホに近いと言っても操作方法はガラケーとほとんど変わらないですし、電波はスマホの電波を拾って使用できます。ガラホへの変更を検討してみてはいかがでしょうか?」という情報が寄せられ、松岡は「いいね!」とご機嫌に。

 一方で、先月の放送を受け、ガラケーの電波廃止についてマネジャーがいろいろ調べてくれたといい、「(ガラケーの)電波が全部なくなるってわけじゃないでしょ。まったくなくなるわけじゃない」と知った松岡は、「だから、使えるまでは使いますよ」とガラケー使用継続を堂々宣言。しかし、話はこれで終わらなかった。

 「ウチのマネジャーとかに、言いたいんだけどさ」と切り出した松岡は、「俺、ウチの『Johnny's Web』見られなくなったんだけど。どういうこと!?」と憤慨。なんでも、今年4月頃に「Johnny's Web」内の個人ブログ「松岡のぶろぐ。」を更新しようと思い、過去の記事を確認するためガラケーでページを開こうとしたところ、「そのサービスは終了しました」という表示が出たとか。松岡はこれに「何勝手に終了してんの!? ねえ!」と、怒りをぶつける。

 そして「俺、(ブログ)書いてんだよ!? 俺はこれからどうチェックすればいいわけ!? え? も〜、そういうとこだよ! 俺はどうすればいいのこれから。自分で読んだやつとか写真とか、見られないわけ? どうすりゃいいのよ!?」と怒りをにじませる、ガラケーユーザーの松岡。マネジャーの携帯で過去の投稿を確認するしかないと自ら話していたが、松岡は「もうヤダわ~、ホントにヤダヤダ!」と駄々をこね続けていた。

 それでもガラケーユーザーであり続けたいのか、松岡は「僕と同じ悩みを抱えている人、いっぱいいるでしょ。頑張っていきましょうね、手を繋いで! ホントに……負けるもんか!」と決意表明。“ガラケー仲間”と結束力を高め、スマホ社会に打ち勝つことはできるのだろうか。
(番田アミ)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズ公式サイトに「もうヤダわ!」「そういうとこ!」と激怒のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月23日の放送では、“ガラケー”愛好者である松岡が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's Web」の閲覧ができなくなったと悲鳴を上げた。

 5月26日放送の同番組で、2020年にガラケー用の電波が廃止になり、スマートフォンへの移行を視野に入れなければならない現状になっていることを知り、抵抗感をあらわにしていた松岡。今回の放送では、携帯ショップに勤めるリスナーから、「折りたたみの形で中の機能はスマホに近い、“ガラホ”というものがあります。スマホに近いと言っても操作方法はガラケーとほとんど変わらないですし、電波はスマホの電波を拾って使用できます。ガラホへの変更を検討してみてはいかがでしょうか?」という情報が寄せられ、松岡は「いいね!」とご機嫌に。

 一方で、先月の放送を受け、ガラケーの電波廃止についてマネジャーがいろいろ調べてくれたといい、「(ガラケーの)電波が全部なくなるってわけじゃないでしょ。まったくなくなるわけじゃない」と知った松岡は、「だから、使えるまでは使いますよ」とガラケー使用継続を堂々宣言。しかし、話はこれで終わらなかった。

 「ウチのマネジャーとかに、言いたいんだけどさ」と切り出した松岡は、「俺、ウチの『Johnny's Web』見られなくなったんだけど。どういうこと!?」と憤慨。なんでも、今年4月頃に「Johnny's Web」内の個人ブログ「松岡のぶろぐ。」を更新しようと思い、過去の記事を確認するためガラケーでページを開こうとしたところ、「そのサービスは終了しました」という表示が出たとか。松岡はこれに「何勝手に終了してんの!? ねえ!」と、怒りをぶつける。

 そして「俺、(ブログ)書いてんだよ!? 俺はこれからどうチェックすればいいわけ!? え? も〜、そういうとこだよ! 俺はどうすればいいのこれから。自分で読んだやつとか写真とか、見られないわけ? どうすりゃいいのよ!?」と怒りをにじませる、ガラケーユーザーの松岡。マネジャーの携帯で過去の投稿を確認するしかないと自ら話していたが、松岡は「もうヤダわ~、ホントにヤダヤダ!」と駄々をこね続けていた。

 それでもガラケーユーザーであり続けたいのか、松岡は「僕と同じ悩みを抱えている人、いっぱいいるでしょ。頑張っていきましょうね、手を繋いで! ホントに……負けるもんか!」と決意表明。“ガラケー仲間”と結束力を高め、スマホ社会に打ち勝つことはできるのだろうか。
(番田アミ)

TOKIO・松岡昌宏、『ミタゾノ』次回作で川栄李奈“イジり”? 「育休ですか~?」セリフポロリ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月16日の放送では、7日に最終回を迎えたドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の共演者について語る場面があった。

 第3シーズンまで続く人気ドラマとなった『家政夫のミタゾノ』。リスナーから「ドラマの“交遊録”を教えてください」というメールを受け取った松岡は、宇梶剛士や山崎一、小林隆に黒谷友香、大澄賢也に小堺一機、大和田伸也といった出演者の名前を挙げ、「みなさん出てくれてたから、すごいうれしくてね。やっぱり、みなさんが好き放題やってくれるっていうのが、『ミタゾノ』のいいとこで。『ミタゾノ』ゲストさんは、本当好き放題やってくれるんですよ!」と楽しそうに回顧。

 スタッフはシリーズを通して「一緒」だったと明かし、「助監督、照明、カメラ、みんな知ってて。ずっと知ってる連中なんで、すごい和気あいあいとやってますよ。またやりたいですね」と、松岡は早くも“第4シーズン”に向けてやる気をのぞかせた。

 また、ドラマ撮影中に電撃結婚&妊娠を発表した川栄李奈に対しては、「川栄ちゃんがめでたいことになって。いや、ホントに良かったよ!」とコメントし、「俺、直接連絡もらったんですよ。『よかったね〜』つって、『おめでとうね』つって。思わず電話の向こうで『おめでとー!』って」とハイテンションで祝福したそう。川栄はお礼を言いながらも、「すみません、何か」と恐縮していたそうで、そんな川栄に「全然! もう、よかったね! ハッピー! ハッピー!」と声をかけたとか。

 「もうせひぜひ、末永く幸せになってもらいたいな」と、あらためて川栄の幸せを祈りつつ、「もし続編があるなら、伊野尾(慧)の『え〜!』(というセリフ)からスタートかなと思ってんですけどね。『え〜? 育休ですかあ〜? 全然気付きませんでした〜!』ていう。そんなのから、できんじゃないかと」と、第3シーズンからレギュラーになったHey!Say!JUMP・伊野尾のモノマネをしながら、続編に思いを馳せた松岡だった。

 深夜帯の放送にもかかわらず、第3シリーズでは8%台の視聴率を記録するほどの人気だった『家政夫のミタゾノ』。ぜひ、第4シーズンも期待したいものだ。
(小沢由衣子)