TOKIO・松岡昌宏、ジャニー社長“家族葬”で「なんで俺なんだよ!?」と先輩を驚愕させたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月18日の放送は、7月9日に逝去したジャニー喜多川社長の“家族葬”について語られた。

 松岡は、放送日である8月18日について「知り合いというか、いろんな人の誕生日が多いんだよ。まあ僕らの先輩、中居正広さんも確か今日ですよ」と中居の名前を皮切りに、元プロ野球選手の清原和博や歌手の吉川晃司、女優の名取裕子などの名を挙げた。

 その後、松岡は誕生日の話繋がりで思い出したように「この間、久々にすげえうれしかったんだけど」と前置きし、「別にあえて触れてなかったわけでもないんですけども。まあ、皆さんご存じのとおり、弊社の社長、ジャニー喜多川社長がお亡くなりになって。みんなで葬儀を、“家族葬”という形とらせてもらって」と、ジャニー社長の葬式について言及。松岡は葬式の際、集まった面々でかなりたくさん話をしたと振り返り、近藤真彦の提案で、葬儀に参列したメンバー全員でジャニー社長にまつわる思い出を“リレー形式”で語ったと報告。その際、なんと松岡がトップに指名されたのだそう。

 松岡はこの時に話したという逸話を、ラジオでも披露。「僕、13歳の時かな。リハーサルやってる時にですね、大熱を出してですね。40度近く熱出したのかな。その時ね、ジャニーさんがね、俺をバーッと掴んでね、抱えてね。とある病院まで運んでね、救急で診てもらったんだよね」と語った。

 その当時13歳だった松岡は、まだ身長が150cm前後しかなかったそうで、「今の俺からしたら、考えられないわけじゃない?」と言いながら、「人様、よそ様のね。子どもたちを預かってるから。『何かあったら(まずい)』っていう気持ちが、やっぱ、あれだったんだろうね」「タクシーとか呼ぶよりも、僕が運んだ方が早いっつって」と、ジャニー社長の行動力に感謝。

 松岡はこの話をしたあと、次の語り手に、とある先輩を指名したと明かす。「本当に可愛がってもらい、本当にお世話になった、僕の大好きな大先輩」といい、さらに「私が唯一自慢できたのは、その方と同じ誕生日だったんですよね。だから僕はジャニーズ事務所入る前に、その先輩と同じ誕生日って事をよく誇りにして、『俺、一緒なんだよ』みたいなことを言ってたんですよ」と告白。そんな大好きな先輩とは、元光GENJIの内海光司なのだとか。ちなみに、指名された内海は「なんで俺なんだよ!?」と驚いていたそう。

 「本当に素敵な会でしたね。うちは“ファミリー”なんだなってことを思ったね。いい先輩たくさんいて、頼もしい後輩がたくさんいて。うん、その中に自分がいるってことを、非常に誇りに思いました」と、しみじみ語っていた松岡。そして「そういうきっかけを最後、ジャニーさん、作ってくれたのかなって思うと、最後の最後まで『ありがとう』という気持ちでした」と、ジャニー社長へ深く感謝していたのだった。

 家族葬という形をとったおかげで、仲間たちとゆっくりジャニー社長を偲ぶことができたと振り返った松岡。“ジャニーズ愛”に溢れる放送回となっていた。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「ついにデビュー!」「ご機嫌だね」と大はしゃぎで“コストコ”の魅力語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月11日の放送では、松岡が初めて行った「コストコ」で、ジャニーズ事務所の後輩に偶然出くわしたとの告白があった。

 松岡はフリートークにて、レギュラー出演している番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)の共演者である、お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多大吉やスタッフ、その家族と一緒にバーベキューを行ったとリスナーに報告。バーベキューを行う場所を確保したり、食材の買い出しに行ったのは松岡だったそうで、当日は大吉と共に肉や野菜を焼く係を担当したとか。

 そんな松岡だったが、バーベキューの買い出しは親しい友人に手伝ってもらったそうで、その人物が会員制倉庫型小売店「コストコ」の会員だったため、「ついに松岡、コストコデビューっすよ!」と来店をうれしそうに報告。さらに「俺さあ、知らなかったんだけど、コストコって食べ物だけじゃないのね!」と、豊富な品揃えに驚きを隠せない様子だった。

 「洗剤とかコーヒーとかオリーブオイルとかの量に俺、ビックリしちゃって。でもこれ、大家族だったらご機嫌だね」「いっぱい買い物して、冷蔵庫とか冷凍庫に保存しておけば、1カ月分ぐらい食糧買えちゃうもんね!」と、とにかくコストコに大興奮する松岡。つい張り切って食材を選びすぎてしまったそうで、買い物中は同行していた友人に「それいらない!」と“ダメ出し”を受けていたとも語っていた。

 そんなこんなで無事に食材を調達した松岡が、会計のためにレジに並んでいると、後ろから突然「松兄、おはようございます!」と声をかけられたそう。松岡は「誰なんだろうって。サングラスしてるし、帽子被ってっから」と不審に思ったそうだが、「『はあ?』とかって言ったら、そいつ、サングラスと帽子外して『あ、橋本です』っつって」と、偶然にもA.B.C-Z・橋本良亮も来店していたと明かす。「お前、何してんの?」と聞くと、橋本は「友達と買い出しに来て」と答えたそうで、松岡は「あいつもバーベキューか何かだったのかな。まさか初コストコで後輩に会うとは思わなかったね」と大爆笑していたのだった。

 橋本といえば、昨年11月25日放送の同番組にて、松岡が「すげえ面白かった」と評していた人物。プライベートで遭遇してしまうとは、何とも縁のある2人だと言えるだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO、「LINEアイコン」を告白! “ガラケー”松岡昌宏は「メアドずっと一緒ッス」と得意気

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月7日に放送され、ゲストに元HTK48・指原莉乃が登場。TOKIOメンバーの“LINE事情”が明らかになった。

 「嫌いな男と女の行動」というトークテーマにて、指原が「LINEのアイコンを頻繁に変える男」について迷わず「許せない!」と断言。これに長瀬智也が、「ちなみに僕は変えないですね」と言うと、国分太一も「俺も変えない」と続き、城島茂も「そのままにしっぱなし」と、3人ともアイコンを変えないと明かした。

 そんな中、いまだ“ガラケー”の使用を公言している松岡昌宏について、国分が「あの……(松岡は)LINEはやってないです」と指原に紹介すると、長瀬が「彼も変えないタイプかな」と推測。これに松岡は、得意げな表情で「メアド、ずっと一緒ッスよ」と話していたが、これには全員が爆笑。国分は「なんとか努力して参加しようとした!」と松岡をフォローするも、指原からは「メアド、ちょっと関係ないです!」と鋭いツッコミが。

 指原いわく、LINEのアイコンを頻繁に変える男性は「信用できない」とのことで、松岡は事情がわからないなりに、「まあ、それぞれだよね……」「それなりに?」と合いの手を入れて会話に参加。そんな中、それぞれLINEのアイコン写真を明かしていくことになった。長瀬は「2歳くらいの子どもの時の写真」と言い、「アイコンの横にメッセージが来るでしょ。だから顔写真のアイコンがしゃべってるみたいに、吹き出しになったらかわいいなと思って」とその理由について説明。

 また、国分は「俺は神無月さんがフレディ・マーキュリーのマネしてるアイコン」と明かし、理由は「大好きで!」とのこと。なんでも、ものまねタレントの神無月と一緒に仕事した際、フレディ・マーキュリーのものまねが面白かったらしく、その場で写真を撮らせてもらったそう。「それがどうしてもお気に入りになったから、自分のアイコンにした」と語っていた。一方、城島はなんと“デフォルトの人影画像”だそう。「(変更の)やり方がわからんから……」と話していたが、指原からは「ギャップがあって、いいなと思いました!」と、意外にも高評価を得ていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのガラケー自虐、相変わらず面白い(笑)」「必死に『メアドずっと一緒』アピールした松岡くんがかわいすぎた!」「TOKIOのLINEアイコン、個性出すぎでしょ!」という声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO、「LINEアイコン」を告白! “ガラケー”松岡昌宏は「メアドずっと一緒ッス」と得意気

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月7日に放送され、ゲストに元HTK48・指原莉乃が登場。TOKIOメンバーの“LINE事情”が明らかになった。

 「嫌いな男と女の行動」というトークテーマにて、指原が「LINEのアイコンを頻繁に変える男」について迷わず「許せない!」と断言。これに長瀬智也が、「ちなみに僕は変えないですね」と言うと、国分太一も「俺も変えない」と続き、城島茂も「そのままにしっぱなし」と、3人ともアイコンを変えないと明かした。

 そんな中、いまだ“ガラケー”の使用を公言している松岡昌宏について、国分が「あの……(松岡は)LINEはやってないです」と指原に紹介すると、長瀬が「彼も変えないタイプかな」と推測。これに松岡は、得意げな表情で「メアド、ずっと一緒ッスよ」と話していたが、これには全員が爆笑。国分は「なんとか努力して参加しようとした!」と松岡をフォローするも、指原からは「メアド、ちょっと関係ないです!」と鋭いツッコミが。

 指原いわく、LINEのアイコンを頻繁に変える男性は「信用できない」とのことで、松岡は事情がわからないなりに、「まあ、それぞれだよね……」「それなりに?」と合いの手を入れて会話に参加。そんな中、それぞれLINEのアイコン写真を明かしていくことになった。長瀬は「2歳くらいの子どもの時の写真」と言い、「アイコンの横にメッセージが来るでしょ。だから顔写真のアイコンがしゃべってるみたいに、吹き出しになったらかわいいなと思って」とその理由について説明。

 また、国分は「俺は神無月さんがフレディ・マーキュリーのマネしてるアイコン」と明かし、理由は「大好きで!」とのこと。なんでも、ものまねタレントの神無月と一緒に仕事した際、フレディ・マーキュリーのものまねが面白かったらしく、その場で写真を撮らせてもらったそう。「それがどうしてもお気に入りになったから、自分のアイコンにした」と語っていた。一方、城島はなんと“デフォルトの人影画像”だそう。「(変更の)やり方がわからんから……」と話していたが、指原からは「ギャップがあって、いいなと思いました!」と、意外にも高評価を得ていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのガラケー自虐、相変わらず面白い(笑)」「必死に『メアドずっと一緒』アピールした松岡くんがかわいすぎた!」「TOKIOのLINEアイコン、個性出すぎでしょ!」という声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、V6・坂本昌行に嫉妬! 「ホントやめて!」と大ファン女優に“急接近”で乱心

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月4日の放送では、松岡が“大ファン”だと公言している、女優・中山美穂と某ジャニーズメンバーとの間に起こったある出来事に、動揺する場面があった。

 2018年10月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に中山がゲスト出演した際、松岡は「ずっと好きでした」と告白。さらに、実は“ファン歴32年”であることや、「僕、芸能界入るきっかけが、『中山美穂と結婚するため』」だったことなどを明かし、中山から「嘘でしょ?」と驚かれていた。

 今回ラジオでは、リスナーから「V6の坂本昌行がソロコンサートで中山美穂の歌をカバーしていた」「ソロコンの初日に中山本人が客席でライブを見ていてびっくりしたと、坂本がラジオで話していた」という旨の報告が届く。このタレコミを受けた松岡は、「どういうこと!? 坂本先輩! 坂本先輩が中山美穂さんの歌をカバーして、それを中山美穂さんが客席で見てたってこと?」と、激しく動揺する。「じゃ、俺がどっかで歌えば、(中山が)来るの!?」と妄想しながらも、「何だ、これ……。そうなんだ……すげえなあ……どういう気分だったんだろ……」と、坂本を心から羨んでいる様子。

 その後、松岡は何かに気が付いたかのように、「ええっ!? やめてよ〜! ホント、やめてよ! もう数少ないV6の独身!」と坂本が未婚であることに言及。そして「いや、そこはやめてよ〜! え、俺、そこいかれたら、ちょっとショックだなあ〜!」と大声で嘆く。どうやら松岡は、坂本と中山の関係が“発展”することを心配しているようだ。

 さらに松岡は暗い声で「でもわかんねえもんな、そんなの……。え~? え〜!? でも、2人が幸せならいいや……」と、自身に言い聞かせる。しかしまた一転して、「でも、やだ〜! もう、そんな想像しちゃうじゃん! だってV6、芸能人としか結婚しないから!」と、V6の既婚者メンバーは全員が女優と結婚していると指摘。苦笑しながらも「もお〜! え〜? そうなのかなあ……そんなことないよね? なんだかなあ〜」と、ひたすらブツブツつぶやいていた。

 今年2月10日放送の同ラジオでは、ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系)で中山の恋人役を演じた、後輩のジャニーズWEST・藤井流星に対し、「な、藤井! おい、目見ろ。な、仕事だろ?」と、嫉妬心を隠せない様子だった松岡。今回の坂本と中山の急接近のエピソードには、やはり心をかき乱されてしまったようだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、城島茂に“初メール”! 『鉄腕DASH』を見て「思わず俺は……」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月28日の放送では、最近見て感動した“動画”について語る場面があった。

 松岡は7日放送の同番組で、「『YouTube』を家で見ることが多い」と明かしていたが、今回は「何の気なしに見て大感動してしまったものがあった」と、とある動画について言及。その動画とは、6月29日に公開されたお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(カジサック)が運営するYouTubeチャンネル『カジサックの部屋』。この回には、相方の西野亮廣がゲストとして登場。一時活動休止した梶原とコンビを解散しなかった理由を語るなどし、ネット上で話題を呼んでいた。

 キングコングと共演経験はあるものの、あまり人柄を知らなかったという松岡。しかし、それぞれの道を歩みながらコンビを続ける2人が、腹を割ってトークを繰り広げる姿を見て、「2人にしかないドラマ、2人にしかわからない共有する言葉、物語みたいのが、きっとあると思うんだけどね。よくもまあ、あそこまで隠さずにちゃんと乗っけたな~って思ったの」としみじみ。「コンビのすばらしさ。人のすばらしさ。そして何よりも、お互いがリスペクトしあって、一番大事なプロフェッショナルであるっていうことを……。(この)回を見て、感動して、気づいたらティッシュ……みたいな感じ」と、感動して泣いたことまで明かしたのだった。

 松岡はその後、もう一つ感動したことがあると報告。それは7月7日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、メンバーの城島茂が行った企画「七夕相撲」だったそう。番組で城島は、30代のディレクターと相撲を行ったものの、なかなか勝負がつかずに異例の3本試合を敢行。城島は最後、体力の差で負けてしまうも、その熱い試合内容に感動する視聴者が続出していた。

 松岡はこの放送を友人と一緒に居酒屋のテレビで見ていたそうで、「松岡、不覚にもね、ウルッと来てしまった。これは若干酒が入ってたってこともあるんだけど……」と照れながら告白。「いい試合だった! あの七夕相撲」と城島の奮闘を称え、さらに「思わず俺はね、珍しく……ホント初めてじゃないかな。シゲちゃんに『相撲、感動した』ってメールを送ったら、シゲちゃんから『マジ?』って来た」と、感動のあまりメールまで送ったそう。キングコングに負けないほど、熱いやりとりを交わしたようだった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、Kis-My-Ft2との共演振り返り「あいつらすごい」「すごいラク」とベタ褒め

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月21日の放送では、後輩ジャニーズタレントとの“テレビ共演”について語る場面があった。

 6月17日放送のKis-My-Ft2出演のバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)に出演し、千賀健永と共に人生初の「1,000円ガチャ」に挑戦した松岡。番組内で松岡は、“人に愛されるパワーを持つ天然石”であるピンクオパールを、資金3万円でKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」メンバー全員に当てようと試みる。しかし、千賀・宮田俊哉・二階堂高嗣と3人分をゲットするも、横尾渉の分のみ引き当てられず、一番最後に出てきた“缶バッジ”が支給される結果に。

 この放送を見ていたリスナーから感想メールが届くと、松岡は「あのピンクオパールっていうの、(査定金額が)300円なのね。俺、オンエア見て知ったけど、もうちょい高いのかと思ってたよ」と悔しそうにコメント。さらに「あいつらすごいね。『ちゃんとライブで使え』っつったら、使ったんだね」と、松岡が当てた景品を舞祭組メンバーがコンサート中に使用していたことに言及。横尾も衣装に缶バッジをつけており、「ちゃんと缶バッジしてライブやってたって。偉いな、あいつ」と褒めていた。

 番組出演の感想については、「千賀がいろいろやってくれたんで、すごいラクでしたよ。ああいうふうに絡むのも、キスマイとは初めてだったんで、面白いなと。たまに出さしてもらうと面白いなと思いますよね」としみじみ。さらに「前だったらあの、“飲む番組”で。丸山とね、飲む番組やったんですけど。その時も面白かったし」と、2018年8月6日放送の『ペコジャニ∞!』(TBS系)に出演し、関ジャニ∞・丸山隆平と“立ち飲み屋にロケ”に行ったことを振り返る。「先輩とやるのも面白いけどね、たまに後輩とこうやって、ちょろちょろ絡んで。ロケするっていうのも面白かったね」と声を弾ませた。

 さらに松岡は、「そういう意味では、つい先日オンエアされた『鉄腕DASH』に井ノ原が来てくれたんですけど……」と、6月23日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)についても言及。この回では、松岡とV6・井ノ原快彦が、埼玉県・秩父で高級きゅうりを収穫するロケが行われていた。

 同期入所で仲のいい2人の共演とあって、ファンの間でも注目が集まっていたが、松岡いわく「まあ、バッツバツ、カットされてましたけどね。そりゃそうだよね、俺と井ノ原だと、もう、ずっとしゃべってるからね。まぁ、思い出は尽きないからね」と、トーク部分を大幅に削った状態でオンエアされていたとか。それでも手ごたえを感じているのか、「また何か、ちょっと井ノ原とやりたいなと思ってますけどね」「そうね、旅番組でもやろうかね。『いい旅・夢気分』(テレビ東京系、現在の『にっぽん!いい旅』)とかをさ、俺と井ノ原でやるっていう。何か良さそうじゃん?」とノリノリで提案していたのだった。

 先輩・後輩・同期を問わず、ジャニーズ内で交流を深めている様子の松岡。まだ共演のないグループとの絡みにも期待したい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、Kis-My-Ft2との共演振り返り「あいつらすごい」「すごいラク」とベタ褒め

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月21日の放送では、後輩ジャニーズタレントとの“テレビ共演”について語る場面があった。

 6月17日放送のKis-My-Ft2出演のバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)に出演し、千賀健永と共に人生初の「1,000円ガチャ」に挑戦した松岡。番組内で松岡は、“人に愛されるパワーを持つ天然石”であるピンクオパールを、資金3万円でKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」メンバー全員に当てようと試みる。しかし、千賀・宮田俊哉・二階堂高嗣と3人分をゲットするも、横尾渉の分のみ引き当てられず、一番最後に出てきた“缶バッジ”が支給される結果に。

 この放送を見ていたリスナーから感想メールが届くと、松岡は「あのピンクオパールっていうの、(査定金額が)300円なのね。俺、オンエア見て知ったけど、もうちょい高いのかと思ってたよ」と悔しそうにコメント。さらに「あいつらすごいね。『ちゃんとライブで使え』っつったら、使ったんだね」と、松岡が当てた景品を舞祭組メンバーがコンサート中に使用していたことに言及。横尾も衣装に缶バッジをつけており、「ちゃんと缶バッジしてライブやってたって。偉いな、あいつ」と褒めていた。

 番組出演の感想については、「千賀がいろいろやってくれたんで、すごいラクでしたよ。ああいうふうに絡むのも、キスマイとは初めてだったんで、面白いなと。たまに出さしてもらうと面白いなと思いますよね」としみじみ。さらに「前だったらあの、“飲む番組”で。丸山とね、飲む番組やったんですけど。その時も面白かったし」と、2018年8月6日放送の『ペコジャニ∞!』(TBS系)に出演し、関ジャニ∞・丸山隆平と“立ち飲み屋にロケ”に行ったことを振り返る。「先輩とやるのも面白いけどね、たまに後輩とこうやって、ちょろちょろ絡んで。ロケするっていうのも面白かったね」と声を弾ませた。

 さらに松岡は、「そういう意味では、つい先日オンエアされた『鉄腕DASH』に井ノ原が来てくれたんですけど……」と、6月23日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)についても言及。この回では、松岡とV6・井ノ原快彦が、埼玉県・秩父で高級きゅうりを収穫するロケが行われていた。

 同期入所で仲のいい2人の共演とあって、ファンの間でも注目が集まっていたが、松岡いわく「まあ、バッツバツ、カットされてましたけどね。そりゃそうだよね、俺と井ノ原だと、もう、ずっとしゃべってるからね。まぁ、思い出は尽きないからね」と、トーク部分を大幅に削った状態でオンエアされていたとか。それでも手ごたえを感じているのか、「また何か、ちょっと井ノ原とやりたいなと思ってますけどね」「そうね、旅番組でもやろうかね。『いい旅・夢気分』(テレビ東京系、現在の『にっぽん!いい旅』)とかをさ、俺と井ノ原でやるっていう。何か良さそうじゃん?」とノリノリで提案していたのだった。

 先輩・後輩・同期を問わず、ジャニーズ内で交流を深めている様子の松岡。まだ共演のないグループとの絡みにも期待したい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「こういう人に弱い」と明かす“女性像”にメンバー衝撃! 「生々しい」の声も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月17日に放送され、ゲストに俳優・中尾明慶と板尾創路が登場した。

 この日は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーの中で、「気になる彼にアピールしたいとき、尻軽と思われたくないのでボディタッチしない女子と、尻軽と思われてもいいからボディタッチする女子、どちらが正解?」というお悩みが寄せられた。これには「ボディタッチする女子」を選ぶメンバーが多く、急きょ、それぞれ理想のボディタッチについて語る“発表会”が行われることに。ボディタッチされる男性役を国分太一が務め、出演者たちが女性になりきって、理想のボディタッチを明かしていった。

 まず挑戦した松岡昌宏は、「バーの待ち合わせに遅れてきた女子」というシチュエーションを設定。時計が壊れて待ち合わせ時間を勘違いし、遅れてしまった女性を熱演した。「あ、ごめん、時計遅れてる~」と軽く言う松岡を、国分が責めると、松岡は「厳しい~!」と言ってまさかのビンタ。

 国分が「これがいいの!?」と驚愕すると、松岡は満面の笑みを見せ、「それくらいでいい!」と頷いていた。「もういいや、ビールちょうだい」と気ままに振る舞う松岡に、国分が「まだ俺頼んでないんだぞ」と言うと、松岡が「なに飲むの?」と言いながら、今度は国分のアゴを触る。実演を終え、松岡は「わかりやすく言うと、トレンディドラマ時代の浅野温子さんですよ! こういう人に弱い」と説明していた。

 また、長瀬智也は「彼の部屋」という設定でボディタッチに挑戦。「僕、スキンシップがあんまり好きじゃない人なんです」と前置きした長瀬は、2人で並んで座る状況を作り、彼の袖を軽く引っ張りながら、「ねえねえねえ、映画見たい」とおねだり。また、「ちょっと待って」と言いながら、国分の髪についたゴミを軽く取り、「控えめな感じがいい」と明かす。

 国分は「人がたくさんいる飲み会」で、大勢で盛り上がっている中、さりげなく太ももに手を置く女子を演じ、城島茂は「行きつけのバー」で、膝をすり合わせていく女子を演じた。4人それぞれ「好きなボディタッチ」を発表し終え、最後には長瀬が「みんないろんな“癖”あるのね……」としみじみつぶやくのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「全員真剣に演じてて、“男子感全開”って感じだったね」「理想のボディタッチを語るだけで、こんなに個性が出るとは……!」「今週もTOKIOは生々しい話をしてるな、最高です(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「こういう人に弱い」と明かす“女性像”にメンバー衝撃! 「生々しい」の声も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月17日に放送され、ゲストに俳優・中尾明慶と板尾創路が登場した。

 この日は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーの中で、「気になる彼にアピールしたいとき、尻軽と思われたくないのでボディタッチしない女子と、尻軽と思われてもいいからボディタッチする女子、どちらが正解?」というお悩みが寄せられた。これには「ボディタッチする女子」を選ぶメンバーが多く、急きょ、それぞれ理想のボディタッチについて語る“発表会”が行われることに。ボディタッチされる男性役を国分太一が務め、出演者たちが女性になりきって、理想のボディタッチを明かしていった。

 まず挑戦した松岡昌宏は、「バーの待ち合わせに遅れてきた女子」というシチュエーションを設定。時計が壊れて待ち合わせ時間を勘違いし、遅れてしまった女性を熱演した。「あ、ごめん、時計遅れてる~」と軽く言う松岡を、国分が責めると、松岡は「厳しい~!」と言ってまさかのビンタ。

 国分が「これがいいの!?」と驚愕すると、松岡は満面の笑みを見せ、「それくらいでいい!」と頷いていた。「もういいや、ビールちょうだい」と気ままに振る舞う松岡に、国分が「まだ俺頼んでないんだぞ」と言うと、松岡が「なに飲むの?」と言いながら、今度は国分のアゴを触る。実演を終え、松岡は「わかりやすく言うと、トレンディドラマ時代の浅野温子さんですよ! こういう人に弱い」と説明していた。

 また、長瀬智也は「彼の部屋」という設定でボディタッチに挑戦。「僕、スキンシップがあんまり好きじゃない人なんです」と前置きした長瀬は、2人で並んで座る状況を作り、彼の袖を軽く引っ張りながら、「ねえねえねえ、映画見たい」とおねだり。また、「ちょっと待って」と言いながら、国分の髪についたゴミを軽く取り、「控えめな感じがいい」と明かす。

 国分は「人がたくさんいる飲み会」で、大勢で盛り上がっている中、さりげなく太ももに手を置く女子を演じ、城島茂は「行きつけのバー」で、膝をすり合わせていく女子を演じた。4人それぞれ「好きなボディタッチ」を発表し終え、最後には長瀬が「みんないろんな“癖”あるのね……」としみじみつぶやくのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「全員真剣に演じてて、“男子感全開”って感じだったね」「理想のボディタッチを語るだけで、こんなに個性が出るとは……!」「今週もTOKIOは生々しい話をしてるな、最高です(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)