TOKIO・松岡昌宏、飲み仲間・博多大吉の“暴露”に赤面! 酒席で「とにかく愛を語る」素顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月18日に放送。この日はゲストにお笑いコンビの博多華丸・大吉を迎え、さまざまなトークが繰り広げられた。

 博多大吉といえば、現在、松岡昌宏とバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で共演中。2人はプライベートでも交流があるそうで、大吉が「今、公私に渡って芸能界で一番一緒に飲ませてもらってるのは松岡さん」と明かすと、松岡も「僕も大吉先生ですよ!」と発言。お互いが“一番の飲み仲間”だと認めているほどの仲のようだ。ここで国分太一が「プライベートの松岡ってどんな感じなんですか?」と質問すると、大吉は「いい機会だから言わせてください」と、意気揚々と語り始める。

 大吉いわく、松岡は「めちゃめちゃ、メンバーのこと好きですよ!」とのこと。直球の告白に松岡が照れ笑いする中、大吉は「ちょっとした合間でもよく出てくるんですよ、お三方の名前が」と、松岡が「プライベートでもそうですし、ロケ前も、ロケ中も、ロケ終わって打ち上げの時も」メンバーの話題を出すと告白。

 「茂ちゃん(城島茂)はどうの……」「茂ちゃんはあの時こうだったな」「こういうのをやらせたら国分さんが一番うまいんだよな」「アイツもかっこいいけど、うちのボーカルには敵わないよな」などと話している松岡を見て、大吉は「ナチュラルに、とにかく“愛”を語ってくるんですよ。自覚はないでしょうけど」と思っているらしく、「とにかくお三方への愛が深い」と断言していた。

 これに国分は「逆に言うと、大吉さんの話、よく出てきます」といい、松岡の“大吉愛”まで披露されることに。さすがの松岡も「ちょっと待って! 何の三者面談!?」と慌ててツッコミを入れ、「学校と家族で俺のことをさあ……」と、大吉を「学校」、TOKIOを「家族」に例え、これ以上の暴露を阻止しようとする。しかし、大吉は構わず「うれしそうにしますよ、国分さんが訪ねた店に(ロケで)行ったときとか。『いや~! 国分さん来てる!』って。『何頼みました?』って聞いて、同じもの頼もうとする」とさらに暴露。これを聞いていたメンバーは、「それは知らない一面」「初耳!」と驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのメンバー愛が強すぎ! ナチュラルに語るってのがまたいいよね~」「迷わずメンバーを家族にたとえたところとか、愛が伝わってきたな……!」「終始恥ずかしそうにしてる松岡くんがかわいい。大吉先生、暴露ありがとうございました!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「お墓の近く」「居酒屋が近所にある」と住居のこだわり7条件告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月15日の放送では、松岡が考える“住まいの条件”について語る場面があった。

 リスナーから「引っ越しの時に気にする条件」を質問された松岡は、「あくまで僕ですからね! 僕のこだわりですから」と前置きした後、「ここでパッとメシ食っていこう、っていう店、もしくは居酒屋が3軒近所にある」と回答。さらに、コンビニエンスストアが300メートル以内にあること、スーパーが近所にあることも条件に挙げ、「衣食住の食を大事にする俺としては、そこをこだわるかな」と力説。

 松岡は続けて、商店街が近くにあること、「俺ガラケーだから(タクシー)呼ぶこともできないし、タクシー会社電話すんのめんどくさいから」という理由で、「タクシーが自分家の近くを通ってるとこ」とも発言。そして「実は一番大事にしてる」こととして、「近くにお寺がある。もっと深く言うとですね、これは必ず守ってるんですけど……近くにお墓がある」「僕はお墓が好きでして」と意外な条件を明かしたのだった。

 近所にお墓がある住まいを選ぶのには、「僕は昔の先輩方とか、芸能の偉い人とか、よく言われました。『お墓の近くに住みなさい』って」「お墓は人を呼ぶから。あなたたちみたいな仕事をしてる人はやっぱり、人気商売になりたい人はお墓の近くに住むのが縁起がいい」と、“縁起を担ぐ”意味が込めているのだそう。「全部とは言いませんけど、いろんなテレビ局やプロダクションとか、お墓の近くにあるとこ、多いですよ」と豆知識も披露し、「そういう意味で、半径500メートルには、必ずお墓あるかな」と、今まで住んだ場所はお墓の近所にあったと振り返っていた。

 松岡は最後に、「あともう1個、贅沢な条件は……。ちょっと出れば、東京タワーが見えるっていう」と笑いながら追加。というのも、「ちっちゃいころに東京タワーを横浜からずーっと、鉄塔登って、見て。爪楊枝くらいの、爪楊枝の先っぽくらいにしか見えない東京タワー見て。ブルーハーツを聞きながら、『絶対あそこの近くに住む』って決めてたので」と、幼少期から東京タワーに強い憧れがあったのだそう。「今はそれが現実となってて。それが自分の活動するパワーの源みたいなところがあるので」と語り、照れたように「結構多いね、こだわり」と笑っていた。

 住まいへのこだわりから、松岡の知られざる幼少期まで語られた、貴重な放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「お墓の近く」「居酒屋が近所にある」と住居のこだわり7条件告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月15日の放送では、松岡が考える“住まいの条件”について語る場面があった。

 リスナーから「引っ越しの時に気にする条件」を質問された松岡は、「あくまで僕ですからね! 僕のこだわりですから」と前置きした後、「ここでパッとメシ食っていこう、っていう店、もしくは居酒屋が3軒近所にある」と回答。さらに、コンビニエンスストアが300メートル以内にあること、スーパーが近所にあることも条件に挙げ、「衣食住の食を大事にする俺としては、そこをこだわるかな」と力説。

 松岡は続けて、商店街が近くにあること、「俺ガラケーだから(タクシー)呼ぶこともできないし、タクシー会社電話すんのめんどくさいから」という理由で、「タクシーが自分家の近くを通ってるとこ」とも発言。そして「実は一番大事にしてる」こととして、「近くにお寺がある。もっと深く言うとですね、これは必ず守ってるんですけど……近くにお墓がある」「僕はお墓が好きでして」と意外な条件を明かしたのだった。

 近所にお墓がある住まいを選ぶのには、「僕は昔の先輩方とか、芸能の偉い人とか、よく言われました。『お墓の近くに住みなさい』って」「お墓は人を呼ぶから。あなたたちみたいな仕事をしてる人はやっぱり、人気商売になりたい人はお墓の近くに住むのが縁起がいい」と、“縁起を担ぐ”意味が込めているのだそう。「全部とは言いませんけど、いろんなテレビ局やプロダクションとか、お墓の近くにあるとこ、多いですよ」と豆知識も披露し、「そういう意味で、半径500メートルには、必ずお墓あるかな」と、今まで住んだ場所はお墓の近所にあったと振り返っていた。

 松岡は最後に、「あともう1個、贅沢な条件は……。ちょっと出れば、東京タワーが見えるっていう」と笑いながら追加。というのも、「ちっちゃいころに東京タワーを横浜からずーっと、鉄塔登って、見て。爪楊枝くらいの、爪楊枝の先っぽくらいにしか見えない東京タワー見て。ブルーハーツを聞きながら、『絶対あそこの近くに住む』って決めてたので」と、幼少期から東京タワーに強い憧れがあったのだそう。「今はそれが現実となってて。それが自分の活動するパワーの源みたいなところがあるので」と語り、照れたように「結構多いね、こだわり」と笑っていた。

 住まいへのこだわりから、松岡の知られざる幼少期まで語られた、貴重な放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、旅先で偶然出会った「競馬新聞を読むおじちゃん」の正体とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月8日の放送では、旅先での出会いについて語られた。

 松岡は最近、北海道帯広市に2泊3日で撮影に行ったとリスナーに報告。帯広に行くのは今回で2回目だそうで、旅先では決まって、1日目に「絶対、1人行動する」という松岡。1人で気になった店に入り、地元の人がどんなお酒や食べ物を食べているのかを見るのが好きで、2軒ほどハシゴすることも多いとか。

 今回の撮影でも、帯広を1人で散歩したという松岡は、1軒目に居酒屋でおでんを楽しみ、2軒目は女性が切り盛りする小さなお店に入ったという。そこで横になっていた男性客が、iPadで競馬新聞を見ていたため、興味をそそられた松岡は「おじちゃん、何それ、競馬? ばんえい競馬?」と話しかけたそう。

 ばんえい競馬とは、馬がおもりをのせた鉄ソリを引き、直線コースで競い合う競馬。世界で唯一、帯広市のみが運営している競馬だ。話をしているうちに、この男性客が馬主で、翌日のレースに自身の馬が出場することが判明。松岡は「じゃあ明日俺、もし(馬券を)買えたら買うわ」と約束し、店を出たとのこと。

 松岡は約束通り、その翌日に仕事仲間と一緒に競馬場へ行き、偶然出会った男性の馬を1位予想した馬券を購入したものの、はずれてしまったと報告。そして、そのはずれた馬券に「おじちゃん、ありがとう」と書き込み、馬主の男性と出会った店に持って行ったと明かした。

 すると、ちょうど馬主の男性も店で飲んでおり、2人は偶然にも再会。松岡が「おじちゃん、これはずれちゃった」というと、「ああ、悪かったな」と謝られたそうだが、「全然だよ。楽しかったよ、ありがとうね」と返したとか。そして、馬主の男性が「帯広の空港の横に牧場があるから、明日見に来てよ」と誘ってくれ、帰り際に松岡とスタッフが牧場に赴き、馬を見せてもらったり、ソフトクリームをごちそうになったと語っていた。

 松岡はこの旅がとても思い出深かったようで、「あの、『鶴瓶に乾杯』みたいな。鶴瓶師匠みたいになってきたな、俺(笑)」と、自身の行動を笑福亭鶴瓶が出演する人気番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)のようだったと振り返る。「でも、いっぱいあるんだよ、全国で。これからもちょいちょいあると思うんでね、お話ししていきますよ。俺のね、旅日記みたいなね」と、今後も旅先での楽しい出会いを語っていくと宣言したのだった。

 気さくな人柄でコミュニケーション能力の高い松岡ならではの、旅先のエピソードが聞けた今回の放送。松岡版『家族に乾杯』が放送される日も近いかも……?
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「不思議なもんです」「実にいいこと」と国分太一の娘に感じる“親心”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月1日の放送では、メンバーの国分太一の娘について語られた。

 リスナーから「インフルエンザ」についての話題を振られた松岡は、「僕、インフルエンザなったのはね、5歳の時に1回だけなんですね」と、物心がついてからインフルエンザにかかったことがないと発言。「だから、うちの家族がなっても僕、ならないし。クラスメートがなってもならない」と話し、かつてメンバーと合宿所に住んでた頃に、メンバーがインフルエンザになっても「俺ならない!」と、近しい人たちが羅患しても自分は大丈夫だったと、元気に語っていた。

 また、松岡は最近インフルエンザのウイルスについて、新しい知識を得たそう。「この間テレビで見たら、インフルエンザって発症するしないは別として、インフルエンザのウイルスはうつってるそうですね。だから気を付けなきゃいけないらしいです」と、自身が発症していなくても、ウイルスを保有していることがままあるのだと説明。件のテレビ番組では、感染した本人はインフルエンザの自覚がないにもかかわらず、知らず知らずのうちに誰かにウイルスをうつす可能性があると指摘されていたそうで、松岡は「気を付けようと思いました」とコメント。

 さらに「特に国分さんみたいにお子さんがいらっしゃる人は、そういうとこ、すごい厳しくて……」と、2歳と1歳の娘を持つ国分について言及する松岡。「不思議なもんですよ」と前置きした後、「自分がどうこうじゃなくて。国分さんとかの娘の写真をね、見たりとかすると。ふと思うのは、もし俺がどっかからインフルエンザとか風邪とかもらってきて、国分さんと仕事をして。国分さんに俺のをうつして、そっからこの子たちに行ってしまっては申し訳ない……みたいな気分になるのよ」と告白。自分よりもまず、国分の娘のことを心配してしまう“親心”が芽生えているようだ。

 それゆえ、現在は「収録前、必ず手を洗うようになった」という変化があったとのこと。松岡は笑いながら「実にいいこと。国分さんのおかげ……国分さんっていうか、国分さんのお子さんのおかげ。ありがとう!」と礼を述べ、「みなさん、健康が第一なんでね。ぜひ、手洗い・うがいしてみてください。ちゃんとしましょう!」とリスナーにも呼びかけていた。

 国分がメンバーに愛娘の写真を見せていることや、松岡が国分の子どもたちを大事に思っていることが伝わってきた、今回の放送。これからは、自分のためにも“健康第一”を心がけてほしいものだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「不思議なもんです」「実にいいこと」と国分太一の娘に感じる“親心”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月1日の放送では、メンバーの国分太一の娘について語られた。

 リスナーから「インフルエンザ」についての話題を振られた松岡は、「僕、インフルエンザなったのはね、5歳の時に1回だけなんですね」と、物心がついてからインフルエンザにかかったことがないと発言。「だから、うちの家族がなっても僕、ならないし。クラスメートがなってもならない」と話し、かつてメンバーと合宿所に住んでた頃に、メンバーがインフルエンザになっても「俺ならない!」と、近しい人たちが羅患しても自分は大丈夫だったと、元気に語っていた。

 また、松岡は最近インフルエンザのウイルスについて、新しい知識を得たそう。「この間テレビで見たら、インフルエンザって発症するしないは別として、インフルエンザのウイルスはうつってるそうですね。だから気を付けなきゃいけないらしいです」と、自身が発症していなくても、ウイルスを保有していることがままあるのだと説明。件のテレビ番組では、感染した本人はインフルエンザの自覚がないにもかかわらず、知らず知らずのうちに誰かにウイルスをうつす可能性があると指摘されていたそうで、松岡は「気を付けようと思いました」とコメント。

 さらに「特に国分さんみたいにお子さんがいらっしゃる人は、そういうとこ、すごい厳しくて……」と、2歳と1歳の娘を持つ国分について言及する松岡。「不思議なもんですよ」と前置きした後、「自分がどうこうじゃなくて。国分さんとかの娘の写真をね、見たりとかすると。ふと思うのは、もし俺がどっかからインフルエンザとか風邪とかもらってきて、国分さんと仕事をして。国分さんに俺のをうつして、そっからこの子たちに行ってしまっては申し訳ない……みたいな気分になるのよ」と告白。自分よりもまず、国分の娘のことを心配してしまう“親心”が芽生えているようだ。

 それゆえ、現在は「収録前、必ず手を洗うようになった」という変化があったとのこと。松岡は笑いながら「実にいいこと。国分さんのおかげ……国分さんっていうか、国分さんのお子さんのおかげ。ありがとう!」と礼を述べ、「みなさん、健康が第一なんでね。ぜひ、手洗い・うがいしてみてください。ちゃんとしましょう!」とリスナーにも呼びかけていた。

 国分がメンバーに愛娘の写真を見せていることや、松岡が国分の子どもたちを大事に思っていることが伝わってきた、今回の放送。これからは、自分のためにも“健康第一”を心がけてほしいものだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「露骨に不機嫌」「怒ってしゃべらない」“一緒に仕事したくない人”を暴露

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月25日の放送では、松岡がゴルフについて語る場面があった。

 リスナーからゴルフのスコアについて質問された松岡は、「スコアはまあまあ。いい時もありゃ悪い時もありますよ」と返答。さらに、ここ2年間は忙しくてあまりゴルフができていなかったものの、「今年はやろう」と決めて回数を増やしていることを明かした。

 松岡はゴルフについて「メンタルのスポーツ」と表現し、初めて仕事をする人とゴルフをしてみると、「その人の性格が読めるのでおすすめ」だと主張。その理由について「人間、ピンチになったらどういう行動を取るかっていうのを、ゴルフをやってると、すっげーよくわかる」と話し、プレーに失敗した時、露骨に不機嫌になる人、笑って前向きに対処する人、努力して這い上がる人など、さまざまな性格が見えてくると説明。

 中には、失敗した後に「ドンマイ!」と声をかけても、怒ってしゃべらなくなる人もいると明かし、「こういう人とは仕事したくねえな、とか(笑)。出てくるんですよ。あれはね、よく(性格)出てますよ。見事に」と語ったのだった。

 一緒にゴルフをする人について、松岡は「ずーっと笑ってる人がいいかなあ、やっぱり」と語りつつ、予期せぬ出来事が多発してゲームの展開が厳しい際は、自身も「『マジかよ』って、ちょっと落ちそうになる」と、正直な一面を告白。しかし、松岡自身は「『はい次、次』ってリカバリーをする」そうで、「一番大事なのはリカバリーなんでしょうね」「失敗することは全然悪いことじゃなくて。失敗したことを認めてリカバリーできない人が一番悲しいみたいなことを、よく本とかに書いてるけど。きっとその通りなんだろうね」と分析していた。

 また松岡は最近、意外な人物とゴルフ場のクラブハウスで会ったそう。その人物とはなんと、松岡と昔から親しいヴィジュアル系バンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢。2人はお互いがゴルフをたしなむことを知らず、偶然の出会いに喜びながら、「今度一緒にゴルフをやろう」と約束したとか。松岡は「あの名ドラマーのゴルフを、どうなるか見てみたいよね! すごい見てみたい。LUNA SEAのドラムとTOKIOのドラムがゴルフ!」と大はしゃぎ。「“ドラマーコンペ”ってのやろうよ、今度!」「“バンドマンコンペ”って面白そうじゃん。陽の当たる場所にいなさそうじゃん、バンドマンって。“バンドマンコンペ”やってみてえな、今度!」と声を弾ませていたのだった。

 ゴルフのプレーから人の性格を分析するという考え方や、最新の交遊録などを聞くことができた、今回の放送。もし本当に“ドラマーコンペ”が実現したなら、ぜひ後日談を聞きたいところだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「もし俺が板前だったら」妄想“一人芝居”に『トキカケ』ゲスト困惑

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月21日に放送。この日はゲストに俳優・佐藤二朗と石原さとみが登場した。

 人気コーナー「生まれて初めて聞かれました」では、最初の質問に「絶対に忘れられない危機一髪は?」が選ばれた。これは長瀬智也からの質問だといい、「友だちのオートバイの後ろに乗って出掛ける予定だったんですけど……」と、まずは自分の経験から語り始める。そして「都合が合わなくてそれはキャンセルしちゃった。そしたら、その友だちが事故に遭ってしまった」と、かなり衝撃的な“危機一髪”があったことを告白した。

 この驚きの告白にスタジオが騒然としていると、長瀬は「まあ、軽い事故で済んでよかったんですけど」とコメント。これには松岡昌宏が焦ったように、「それ言って! ちょっと心配で……」と長瀬にツッコミ。ほかの出演者もホッとした表情を浮かべていた。

 続いて、松岡からの質問「初めての給料何に使った?」が選ばれる。「ちなみになんですけど」と切り出した松岡は、「12歳の最後くらいかな。頂いたお給料で“ハマチ”を買ったんですよ」と告白。「切って(刺身にして)ハマチを食べるんじゃなくて、サクで食べてみたかった」と少年らしいよくばりな気持ちから、“ハマチ丸かじり”のために初任給を使ったとのこと。これにはスタジオからも「なるほど」「大きいままね」と、微笑ましく思っているような声が漏れていたが、松岡は「食べたら『これは切って食べた方がおいしいな』ってことを、12歳で知る」と語ったのだった。

 どうやら松岡は、刺身や寿司が相当好きなようで、その後語られた「撮影がクランクアップした日に1人で寿司屋に行った」という石原の話にテンションアップ。「俺が板(前)さんだったら」と妄想を始め、「どうした石原さとみ? 1人で来たか俺の目の前に」「白身は寝かしたのを食わしてみよう」と一人芝居をする松岡。しかし、その様子に佐藤が困惑し「ちょっとごめん国分さん、松岡が何を言ってるかわからない」と助けを求める。これに国分太一は「そういう時は、『なるほど~』で大丈夫」とアドバイスし、長瀬も「流しておけば(いい)」とコメント。TOKIOにとって、松岡の暴走は“よくあること”のようだ。

 ノリノリの松岡に対し、視聴者からは「昔からワイルドだったんだ……! デビュー当時から松岡くんは松岡くんって感じでいいね」「発想がかわいすぎる! しかもハマチって渋いチョイス……!」「メンバーが『なるほど〜』って相槌した場合は、松岡くんが何言ってんのかよくわかんなかった時ってことね(笑)」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「もし俺が板前だったら」妄想“一人芝居”に『トキカケ』ゲスト困惑

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月21日に放送。この日はゲストに俳優・佐藤二朗と石原さとみが登場した。

 人気コーナー「生まれて初めて聞かれました」では、最初の質問に「絶対に忘れられない危機一髪は?」が選ばれた。これは長瀬智也からの質問だといい、「友だちのオートバイの後ろに乗って出掛ける予定だったんですけど……」と、まずは自分の経験から語り始める。そして「都合が合わなくてそれはキャンセルしちゃった。そしたら、その友だちが事故に遭ってしまった」と、かなり衝撃的な“危機一髪”があったことを告白した。

 この驚きの告白にスタジオが騒然としていると、長瀬は「まあ、軽い事故で済んでよかったんですけど」とコメント。これには松岡昌宏が焦ったように、「それ言って! ちょっと心配で……」と長瀬にツッコミ。ほかの出演者もホッとした表情を浮かべていた。

 続いて、松岡からの質問「初めての給料何に使った?」が選ばれる。「ちなみになんですけど」と切り出した松岡は、「12歳の最後くらいかな。頂いたお給料で“ハマチ”を買ったんですよ」と告白。「切って(刺身にして)ハマチを食べるんじゃなくて、サクで食べてみたかった」と少年らしいよくばりな気持ちから、“ハマチ丸かじり”のために初任給を使ったとのこと。これにはスタジオからも「なるほど」「大きいままね」と、微笑ましく思っているような声が漏れていたが、松岡は「食べたら『これは切って食べた方がおいしいな』ってことを、12歳で知る」と語ったのだった。

 どうやら松岡は、刺身や寿司が相当好きなようで、その後語られた「撮影がクランクアップした日に1人で寿司屋に行った」という石原の話にテンションアップ。「俺が板(前)さんだったら」と妄想を始め、「どうした石原さとみ? 1人で来たか俺の目の前に」「白身は寝かしたのを食わしてみよう」と一人芝居をする松岡。しかし、その様子に佐藤が困惑し「ちょっとごめん国分さん、松岡が何を言ってるかわからない」と助けを求める。これに国分太一は「そういう時は、『なるほど~』で大丈夫」とアドバイスし、長瀬も「流しておけば(いい)」とコメント。TOKIOにとって、松岡の暴走は“よくあること”のようだ。

 ノリノリの松岡に対し、視聴者からは「昔からワイルドだったんだ……! デビュー当時から松岡くんは松岡くんって感じでいいね」「発想がかわいすぎる! しかもハマチって渋いチョイス……!」「メンバーが『なるほど〜』って相槌した場合は、松岡くんが何言ってんのかよくわかんなかった時ってことね(笑)」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニー社長“家族葬”で「なんで俺なんだよ!?」と先輩を驚愕させたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月18日の放送は、7月9日に逝去したジャニー喜多川社長の“家族葬”について語られた。

 松岡は、放送日である8月18日について「知り合いというか、いろんな人の誕生日が多いんだよ。まあ僕らの先輩、中居正広さんも確か今日ですよ」と中居の名前を皮切りに、元プロ野球選手の清原和博や歌手の吉川晃司、女優の名取裕子などの名を挙げた。

 その後、松岡は誕生日の話繋がりで思い出したように「この間、久々にすげえうれしかったんだけど」と前置きし、「別にあえて触れてなかったわけでもないんですけども。まあ、皆さんご存じのとおり、弊社の社長、ジャニー喜多川社長がお亡くなりになって。みんなで葬儀を、“家族葬”という形とらせてもらって」と、ジャニー社長の葬式について言及。松岡は葬式の際、集まった面々でかなりたくさん話をしたと振り返り、近藤真彦の提案で、葬儀に参列したメンバー全員でジャニー社長にまつわる思い出を“リレー形式”で語ったと報告。その際、なんと松岡がトップに指名されたのだそう。

 松岡はこの時に話したという逸話を、ラジオでも披露。「僕、13歳の時かな。リハーサルやってる時にですね、大熱を出してですね。40度近く熱出したのかな。その時ね、ジャニーさんがね、俺をバーッと掴んでね、抱えてね。とある病院まで運んでね、救急で診てもらったんだよね」と語った。

 その当時13歳だった松岡は、まだ身長が150cm前後しかなかったそうで、「今の俺からしたら、考えられないわけじゃない?」と言いながら、「人様、よそ様のね。子どもたちを預かってるから。『何かあったら(まずい)』っていう気持ちが、やっぱ、あれだったんだろうね」「タクシーとか呼ぶよりも、僕が運んだ方が早いっつって」と、ジャニー社長の行動力に感謝。

 松岡はこの話をしたあと、次の語り手に、とある先輩を指名したと明かす。「本当に可愛がってもらい、本当にお世話になった、僕の大好きな大先輩」といい、さらに「私が唯一自慢できたのは、その方と同じ誕生日だったんですよね。だから僕はジャニーズ事務所入る前に、その先輩と同じ誕生日って事をよく誇りにして、『俺、一緒なんだよ』みたいなことを言ってたんですよ」と告白。そんな大好きな先輩とは、元光GENJIの内海光司なのだとか。ちなみに、指名された内海は「なんで俺なんだよ!?」と驚いていたそう。

 「本当に素敵な会でしたね。うちは“ファミリー”なんだなってことを思ったね。いい先輩たくさんいて、頼もしい後輩がたくさんいて。うん、その中に自分がいるってことを、非常に誇りに思いました」と、しみじみ語っていた松岡。そして「そういうきっかけを最後、ジャニーさん、作ってくれたのかなって思うと、最後の最後まで『ありがとう』という気持ちでした」と、ジャニー社長へ深く感謝していたのだった。

 家族葬という形をとったおかげで、仲間たちとゆっくりジャニー社長を偲ぶことができたと振り返った松岡。“ジャニーズ愛”に溢れる放送回となっていた。
(小沢由衣子)