TOKIO・松岡昌宏、「松岡茉優ちゃんもクセあるね!」と“個性的”な芸能人に苦笑いのワケ

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月27日の放送回では同じ苗字の芸能人について語る場面があった。

 リスナーから、同じ苗字である松岡修造や松岡茉優、SOPHIA・松岡充とは面識があるのか、または親戚だったりするのか? といった質問を受けた松岡。松岡はエリート一族の御曹司である松岡修造を例に取り「違います! あんないい育ちだったら、こんななってません」と笑いながら、「全員お会いしたことあるかな」と名前の出た芸能人について言及。

 まず、松岡充については舞台を観に行った際に会ったことがあり、さらには松岡の妻である元女優・黒澤優とは知り合いであるとのこと。「黒澤優ちゃん。黒澤明監督の孫ですよ。で、その下に妹がいて。萌っていうのがいるんですけど、ま、よく、メシ食ったりとかしてたんでね」と語り、続けて「林寛子さんの娘なんで。林寛子さんと一緒によく萌が来てたんだよね」と、姉妹と縁があったことを明かした。

 また、松岡茉優については「面識ある。舞台一緒にやってましたからね」と語り、松岡修造についても「修造さんは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にお出になった時にお会いしました。うちの後輩の曲を踊るっていうコーナーがあって」と語ったのだった。

 そして、松岡は「でも、松岡といえばですよ。松岡といえばやっぱり日本は、松岡きっこさんだからね(笑)。絶対!」と、日本で一番有名な松岡姓の芸能人は女優の松岡きっこであると断言。さらに「俺が知ってる初めての芸能人で、名前覚えたのは松岡きっこさんだからね、うん。俺と同じ苗字の人は誰だろうと思ったら松岡きっこさんしかいなかったの」と明かしたのだった。

 松岡は自分の苗字について「そんな多くないよね? いるのかね? 松岡。そうだよね、俺、松岡なんだよね。苗字って不思議だね」としみじみ。さらに「まあ、松岡充さんはそんなことないかもしんないけど、修造さんにしても、松岡茉優ちゃんにしても俺にしてもクセあるね(笑)、松岡は」と笑った後、「普通の人はあんまりいないんじゃないか? ごめんなさいね! 全国の松岡さん」と自分たちの個性が強めなことを謝罪していたのだった。

 世間的には松岡と聞いて「TOKIOの松岡」を思い出す人も多そうだが、どちらにせよ、松岡姓の芸能人は個性的な人が多いのは間違いないだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“弁が立つジャニーズ”選出! 「嵐・櫻井、関ジャニ∞・村上」もう一人は?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月20日の放送では、あるタレントとの“家族ぐるみ”の交流が明かされた。

 リスナーから「これまで出演したバラエティ番組で、トーク面で“弁が立つ”と感じた人はいますか?」と質問を受けた松岡。最近、主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の宣伝で『出没!アド街ック天国』(同)に出演していた松岡だが、リスナーからの質問に、同番組のMCであるV6・井ノ原快彦の名前を挙げて、「井ノ原はもうね、みなさんご存じの通り。うちの国分(太一)さんもそうですけど、やっぱり思考回路が広いよね」と称賛した。

 その後、「各グループに1人いるのかな? どうなんだろ?」といいつつ、「嵐で言ったら(櫻井)翔なのかな。関ジャニ∞で言ったら村上(信五)? A.B.C-Zで言ったら河合(郁人)みたいな、そういう人が必ずいるわけですよ」と、各グループに“トークのうまいメンバー”がいると分析。

 さらに、松岡は「すごいなあと思ったのは、やっぱりさんまさんと紳助さんじゃないかな」と、明石家さんまと島田紳助の名前を挙げ、それぞれ思い出話を披露した。

 まず語られたのは、松岡が『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演した際、司会を担当していた島田について。松岡は島田の“話術”を学ぼうと、自分の出番が終わった後も、収録を見学していたとか。一方、さんまについては『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)にTOKIOがレギュラーパネラーとして出演していたことを振り返りながら、「目の前で見て勉強させてもらった」と語った。

 “司会者”としての地位を確立したタレントを挙げる中、松岡が「こうなりたい」と憧れている人物は、ヒロミなのだそう。松岡が10代の頃、『はなきんデータH』(テレビ朝日系、1995〜96年)や『川柳役者』(TBS系、96年)という番組で共演し、かわいがってもらっていたことを告白。「一番、血気盛んな頃じゃないっすか。でも何か、ヒロミさんっていうのは、ご自分もそうだったんだろうけど、俺みたいな人間をね、面白がってくれたんだよね」としながら、仕事の付き合いにとどまらず、プライベートでも親交を深めていたことを明かす。

 現在は、ヒロミと「たまに会う程度」だというが、松岡は「『頑張ってんじゃん』みたいな、そういうの(言葉)を頂くと、すごいうれしいのよ」と、今でも尊敬の念を抱いているそう。さらに、ヒロミの息子である俳優・小園凌央とも交流があるのだとか。

 小園は『はなきんデータH』でヒロミと共演していた時期に生まれたため、松岡にとっても印象深かったよう。大人になった小園と、飲食店で偶然会った時には、「生まれた時、俺、お父さんと一緒に仕事してたよ」と小園に伝え、食事をおごったエピソードを披露。自身がヒロミに何度もご馳走してもらった過去があるため、「俺がお父さんにお世話になり、息子にちょっと恩返しができたかな、みたいな。すげえうれしい気持ちになったかな」としみじみ語ったのだった。

 ヒロミ親子と松岡の思わぬ関係が明かされた、今回の放送。人との絆を大事にしている松岡ならではの“ほっこりエピソード”といえるだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“弁が立つジャニーズ”選出! 「嵐・櫻井、関ジャニ∞・村上」もう一人は?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月20日の放送では、あるタレントとの“家族ぐるみ”の交流が明かされた。

 リスナーから「これまで出演したバラエティ番組で、トーク面で“弁が立つ”と感じた人はいますか?」と質問を受けた松岡。最近、主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の宣伝で『出没!アド街ック天国』(同)に出演していた松岡だが、リスナーからの質問に、同番組のMCであるV6・井ノ原快彦の名前を挙げて、「井ノ原はもうね、みなさんご存じの通り。うちの国分(太一)さんもそうですけど、やっぱり思考回路が広いよね」と称賛した。

 その後、「各グループに1人いるのかな? どうなんだろ?」といいつつ、「嵐で言ったら(櫻井)翔なのかな。関ジャニ∞で言ったら村上(信五)? A.B.C-Zで言ったら河合(郁人)みたいな、そういう人が必ずいるわけですよ」と、各グループに“トークのうまいメンバー”がいると分析。

 さらに、松岡は「すごいなあと思ったのは、やっぱりさんまさんと紳助さんじゃないかな」と、明石家さんまと島田紳助の名前を挙げ、それぞれ思い出話を披露した。

 まず語られたのは、松岡が『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演した際、司会を担当していた島田について。松岡は島田の“話術”を学ぼうと、自分の出番が終わった後も、収録を見学していたとか。一方、さんまについては『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)にTOKIOがレギュラーパネラーとして出演していたことを振り返りながら、「目の前で見て勉強させてもらった」と語った。

 “司会者”としての地位を確立したタレントを挙げる中、松岡が「こうなりたい」と憧れている人物は、ヒロミなのだそう。松岡が10代の頃、『はなきんデータH』(テレビ朝日系、1995〜96年)や『川柳役者』(TBS系、96年)という番組で共演し、かわいがってもらっていたことを告白。「一番、血気盛んな頃じゃないっすか。でも何か、ヒロミさんっていうのは、ご自分もそうだったんだろうけど、俺みたいな人間をね、面白がってくれたんだよね」としながら、仕事の付き合いにとどまらず、プライベートでも親交を深めていたことを明かす。

 現在は、ヒロミと「たまに会う程度」だというが、松岡は「『頑張ってんじゃん』みたいな、そういうの(言葉)を頂くと、すごいうれしいのよ」と、今でも尊敬の念を抱いているそう。さらに、ヒロミの息子である俳優・小園凌央とも交流があるのだとか。

 小園は『はなきんデータH』でヒロミと共演していた時期に生まれたため、松岡にとっても印象深かったよう。大人になった小園と、飲食店で偶然会った時には、「生まれた時、俺、お父さんと一緒に仕事してたよ」と小園に伝え、食事をおごったエピソードを披露。自身がヒロミに何度もご馳走してもらった過去があるため、「俺がお父さんにお世話になり、息子にちょっと恩返しができたかな、みたいな。すげえうれしい気持ちになったかな」としみじみ語ったのだった。

 ヒロミ親子と松岡の思わぬ関係が明かされた、今回の放送。人との絆を大事にしている松岡ならではの“ほっこりエピソード”といえるだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「すげーなコイツ」「大物だな」と衝撃受けたKAT-TUNメンバーとは

  TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月13日の放送では、松岡が後輩グループ・KAT-TUNについて語った。

 リスナーからKAT-TUNメンバーとの交流について質問された松岡は、「イメージないっすか? 意外に(交流)あるんすよ」と言いながら、まず上田竜也について言及。テレビの特番で一緒になった際、上田が習っている格闘技について松岡が質問しているそうで、「ああ見えてっつったら、本人に失礼なんだけど。何ていうのかな……男らしいんだよね」「でね、あの〜、優しいのよ、実は」と、上田の人柄を称賛。

 中丸雄一については、“TOKIOのイジられ役”というポジションらしく、「国分(太一)さんの遊び道具の一つですから」という松岡。ボイスパーカッションが得意な中丸に、国分は「じゃ、今の気持ち、ボイパでお願いします」と“ムチャ振り”するのだとか。さらに「すげえ面白いことあって、タレントん中では大ウケだったんだけど……」とした上で、故・ジャニー喜多川氏が病院に搬送され、入院していた時のエピソードを明かした。

 松岡がジャニー氏のお見舞いへ行った際、中丸、V6・井ノ原快彦と同席する機会があったという。そこで井ノ原が「ちょっとお前、ジャニーさんにボイパで気持ち伝えろよ」と中丸に“命令”したところ、中丸は本当に病室でボイパを披露したのだとか。松岡は「その映像残ってんだけど、ほんっとに面白いのよ(笑)。ジャニーさん、ホントにイヤだったと思うんだけど(笑)」と語りつつ、「そういうことができるのもね、うちらの関係性がわかるというか。ジャニーさんも一緒に笑ってくれてるんだろう、みたいなね」としみじみしていた。

 最後に松岡は、まだ20代だった亀梨和也と、近藤真彦、少年隊・東山紀之、という4人で食事をした過去を振り返り、亀梨の“大物ぶり”を懐古。「何にまずビックリしたかっていうと、20歳そこそこの亀は、あの近藤先輩と東山先輩と堂々と肩を並べて飯を食ってるのね(笑)。『すげーなコイツ』みたいな。コイツ、大物だな」と、大先輩に気圧されていない姿に驚愕したそう。

 また、ジャニーズ内では後輩が先輩のためにタクシーを捕まえるのが“暗黙のルール”らしく、帰宅時に松岡は、亀梨がその役を担当すると思っていたという。しかし、近藤は「亀梨は若いから危ないから。お前ちょっと車探して来い」と、松岡にタクシーを捕まえるよう指示したとか。「マッチさん。俺いいっすけど、亀が気まずくないっすか?」と後輩を気遣ったという松岡だが、亀梨本人が「お願いします」とゆったり構えていたため、「あれ? 俺まだ、そこ? 俺、全然このポジション抜けらんねえ!」と思ったと、笑いながら語っていた。

 松岡が後輩との交流についてたっぷりと語った今回の放送。KAT-TUNメンバーそれぞれの個性も垣間見え、ファンにとっては貴重な回となっただろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「止まらないのよ!」とA.B.C-Z・戸塚祥太の酒席での“暴走”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月6日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩について、“戸惑い”を口にする場面があった。

 16日からスタートする主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の宣伝で、これから同局のバラエティ番組にゲスト出演する予定だという松岡。先日も、親友のV6・井ノ原快彦が司会を務める『出没!アド街ック天国』や、松岡の後輩であるA.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(同)の収録を行ったと明かす。

 A.B.C-Zについて、松岡は「河合(郁人)とかはよくね、メシ食ったりもするし、よく知ってるし。で、塚ちゃん(塚田僚一)も現場とかで会ったら、『あ、塚ちゃん!』みたいな」「橋本(良亮)もね、会うとちょっといろいろしゃべったり。ま、うちの番組来たりとかしてましたから、知ってるし」と、まずは交流のあるメンバーの名前を挙げる。

 五関晃一については「一番古いんですよ」といい、実はA.B.C-Zメンバーの中で一番最初に松岡と交流があったそう。というのも、1997~98年に放送されたバラエティ番組『ねばぎば!TOKIO』(フジテレビ系)にて、ジャニーズJr.で“小トキオ”というユニットを組んでおり、そのメンバーの一人が五関だったという。「20年近い縁があるんですよ、TOKIOには」と、懐かしそうに語っていた。

 その後、松岡は「そんな中ですよ、これはホントお恥ずかしいんですけど」と前置きし、「戸塚(祥太)というのがいましてですね。え〜、私、ほぼ初めまして……。いや、会ったことはあるのよ。会ったことはあるんだけれども、しゃべったことがなかったのよ」と語り出す。『ABChanZoo』の収録後、五関以外のメンバーと2時間半ほど飲みに行ったらしく、松岡はそこで戸塚から“質問攻め”にされたのだとか。

 「酒の席でリラックスしたのもあるんだろう」とフォローしながら、「戸塚の質問攻めが止まらないのよ! どうした、どうした、戸塚どうした!? っていうぐらい。よく覚えてんのよ、古いこととか!」と、戸塚の暴走に苦笑。戸塚は「松岡くん『成りあがり』(フジテレビ系、2002年)やった時、25歳ぐらいですよね? あの時、現場どんな感じだったんですか?」「そういえば、昔のドラマのあのシーンって……」といった、細かい質問を矢継ぎ早にしてきたそうで、「お前、俺のファンなの?」と驚いたことを明かした。

 松岡は「自分も見てる側だったら、やってる本人より覚えてるんですよ」と戸塚の記憶力に納得しつつ、自身も先輩に「あのシーン、すごかったですね!」と話しかけたことがあると回顧。しかし、逆の立場になって、「忘れてることはある」「自分の都合みたいのがあるんだろうね」と気が付いたといい、思いがけず後輩から学びを得たようだ。

 今まで絡みがなかったという戸塚の熱量に戸惑いつつも、どこかうれしそうだった松岡。今後、2人の交流がさらに深まることはあるだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「これ言ったら怒られる……」と大御所ジャニーズの意外な“過去”暴露

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月29日の放送では、松岡が“ギックリ腰”について語る場面があった。

 「最近、4回目のギックリ腰になった」というリスナーからのメッセージを読み上げた松岡は、「わかるよ、俺も2回やってっから」と同調。1回目は34〜35歳の時で、レコーディング中だったとのこと。松岡は「ドラム叩いてて。ちょっとチェックして聞こうかっつって、スネアってとこにスティックを置いたんですね。置いたらスティックが落ちたんです。そのスティックを拾おうとしたら、“ピキッ”つったんだよね」と、その時の状況を説明。

 これが初めてのギックリ腰だったわけだが、痛みがなかったために、「何が起きたかわからなかった」という松岡。そのままスティックを拾い、スネアに置いてしばらくドラムの音を確認していたそう。そしてもう一度ドラムを叩こうと思ったところ、まったく体が動かなかったという。驚いた松岡が自分の状況をスタッフに説明すると、「ギックリ腰かも」と指摘され、そこからスタッフ3人に抱えられて、3日間は起き上がれなかったと振り返った。

 2回目のギックリ腰は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ2』(テレビ朝日系、2018年)の撮影中だったそうで、「スカートめくり上げて走ってる時に、“ピキッ”つったの。その時は軽かったんだけど」と明かしていた。

 松岡は、ギックリ腰は案外誰もが経験していることだと語り、「だって長瀬(智也)だってギックリやってるもん!」とメンバーの“腰事情”を暴露。さらに「こんなこと言ったら怒られるかもしれないですけど……あのスマートな東山先輩だって、ギックリ腰、起こしてるからね!」と、松岡の先輩である少年隊・東山紀之について語り始めたのだ。

 松岡と東山はドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズで共演しているが、松岡いわく、東山はその撮影に入る3日前に、ギックリ腰になってしまったそう。それを聞いた松岡が、東山の楽屋に様子を見に行くと、東山は冷静にギックリ腰の症状を説明し、「わざわざありがとう! サンキュー!」と、心配する松岡に明るく接してくれたとのこと。

 その際、松岡は「ギックリ腰、もっとつらかったぞ俺、みたいな(笑)」と、飄々としている東山に驚いたそうで、「何でさわやかなんだ、この男はって……。さすが東山紀之、違うな〜。鍛え方が違うんだなって思いましたよ」と、リスペクトの気持ちを強くしたようだった。

 一度症状が出ると“クセ”になりやすいと言われるギックリ腰。10月から主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)が始まる松岡、体には重々気をつけてもらいたいものだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「一番ビビった先輩」を暴露……「芸能界なんだ」と実感させた大御所とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月25日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・千鳥で、「生まれて初めて聞かれました」のコーナーを展開。“給料の使い方”について話が及ぶ場面があった。

 千鳥・大悟が「生活費を(妻に)渡して、あとは僕が全部使う」と発言し、貯蓄はまったくしていないと暴露。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、松岡昌宏はこの意見を肯定し、「僕は大悟さんほどじゃないけど、(給料を)10もらったら、3つっこむんですよ。3貯金。あとは全部使う」と、自身も豪快なお金の使い方をしていると明かす。

 松岡いわく、「お金は使うもの、ワインは飲むもの、デニムは履くもの」だそうで、これにはスタジオから爆笑が。「よくわからん!」と困惑する千鳥に対し、松岡はさらに「お金は貯めちゃいけない。ワインも飾っちゃいけない、飲むもの。デニムも飾らないで履け!」と訴えた。これを聞き、国分太一は「名言出ましたね!」と笑顔を浮かべたのだった。

 そんな松岡は、千鳥に「一番ビビった先輩誰?」と質問し、「例えば自分で言ったら、一番最初に見た光GENJI」と、ジャニーズの大先輩に“ビビッた”過去があると告白。これまでもたびたび、光GENJIへの憧れを口にしている松岡だが、この日も「光GENJIに憧れて、平成元年にこの世界に入り……」と振り返りつつ、「『(ジャニーズ)野球大会』で光GENJIがバラバラに入ってくる感じを見たときに、『ああ、芸能界なんだ』って。すごかったんです!」と懐古。

 この『ジャニーズ野球大会』には、男闘呼組や少年隊など、さまざまな先輩が出演していたといい、松岡は「あの時が一番……。僕、あんまりビビることないですけど、ビビった。『うわー!』って」と、大先輩を前に萎縮してしまったとのこと。『ジャニーズ野球大会』は松岡にとって、“大スター”が大集合した場だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの名言かっこいい! 私も見習っていこう」「“松岡語録”にまた一つ追加されました(笑)」「本当に光GENJIとか先輩への憧れが強いよね。尊敬も伝わってきて素敵だなあ」という声が集まっていた。

 “ジャニーズ原理主義”と言わんばかりに、事務所の先輩を愛してやまない松岡。彼の“名言”も、偉大な先輩から学んだことなのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「一番ビビった先輩」を暴露……「芸能界なんだ」と実感させた大御所とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月25日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・千鳥で、「生まれて初めて聞かれました」のコーナーを展開。“給料の使い方”について話が及ぶ場面があった。

 千鳥・大悟が「生活費を(妻に)渡して、あとは僕が全部使う」と発言し、貯蓄はまったくしていないと暴露。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、松岡昌宏はこの意見を肯定し、「僕は大悟さんほどじゃないけど、(給料を)10もらったら、3つっこむんですよ。3貯金。あとは全部使う」と、自身も豪快なお金の使い方をしていると明かす。

 松岡いわく、「お金は使うもの、ワインは飲むもの、デニムは履くもの」だそうで、これにはスタジオから爆笑が。「よくわからん!」と困惑する千鳥に対し、松岡はさらに「お金は貯めちゃいけない。ワインも飾っちゃいけない、飲むもの。デニムも飾らないで履け!」と訴えた。これを聞き、国分太一は「名言出ましたね!」と笑顔を浮かべたのだった。

 そんな松岡は、千鳥に「一番ビビった先輩誰?」と質問し、「例えば自分で言ったら、一番最初に見た光GENJI」と、ジャニーズの大先輩に“ビビッた”過去があると告白。これまでもたびたび、光GENJIへの憧れを口にしている松岡だが、この日も「光GENJIに憧れて、平成元年にこの世界に入り……」と振り返りつつ、「『(ジャニーズ)野球大会』で光GENJIがバラバラに入ってくる感じを見たときに、『ああ、芸能界なんだ』って。すごかったんです!」と懐古。

 この『ジャニーズ野球大会』には、男闘呼組や少年隊など、さまざまな先輩が出演していたといい、松岡は「あの時が一番……。僕、あんまりビビることないですけど、ビビった。『うわー!』って」と、大先輩を前に萎縮してしまったとのこと。『ジャニーズ野球大会』は松岡にとって、“大スター”が大集合した場だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの名言かっこいい! 私も見習っていこう」「“松岡語録”にまた一つ追加されました(笑)」「本当に光GENJIとか先輩への憧れが強いよね。尊敬も伝わってきて素敵だなあ」という声が集まっていた。

 “ジャニーズ原理主義”と言わんばかりに、事務所の先輩を愛してやまない松岡。彼の“名言”も、偉大な先輩から学んだことなのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「いなせなオヤジ」「すっげー面白い」と『死役所』共演の若手ジャニーズにご機嫌

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月22日の放送回では、とある後輩ジャニーズについて語る場面があった。

 松岡はリスナーに、10月16日から始まる自身が主演を務める連続ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の収録の真っ最中であることを報告。黒島結菜や清原翔、松本まりかやでんでんといった俳優陣と仲睦まじく撮影に臨んでいることを明かしながら、後輩であるジャニーズメンバーと共演し、驚いたことがあると語った。

 松岡はその人物について「うちの後輩というか。僕も“はじめまして”の子なんですよ」と触れたあと、「すごい面白い子。何ていうのかな。ちょうど今の子と昔の子と半々に混ぜたぐらいの感じの子で。ま、年は十代半ばの子なんですけど……」と説明。後輩の名前については「大人の事情でまだ情報解禁してない」としながら、彼の芝居について感心したことを報告。「自分が15歳ぐらいの時って、こんなことできたかな、みたいな」と称賛した。

 その後、松岡はその後輩とのやりとりについて言及。彼の芝居の器用さに感心した松岡が、後輩に芝居経験を聞くと「ないです」との返答だったため、思わず「すげえな〜、今の子って」と感想を漏らすと、後輩はニコッと笑い「時代が時代ですから」と返してきたとのこと。予想外の返答に驚いた松岡が「そっか、時代が時代だもんな……。どうやって芝居とか練習したの?」と質問すると、後輩は動画などをたくさん見て芝居の勉強をしたと答えたそう。松岡は「それ言われたら……そうね、時代が(笑)。『時代が時代ですから』っていうのも、すごい納得できる」としみじみしたのだった。

 また松岡は、その後輩について「俺もそうだったんだけどね。俺なんかもっとひどかったんだけどね。ちょっと覚えた、大人の言葉を使いたい年頃でもあるのよ(笑)」と話し、さらに「なかなかちゃんとね、状況に合ってなくて面白いのよ(笑)。すごい可愛いんだけど」と、彼の受け答えにホッコリしたことを報告。

 というのも、松岡がある場面の演技に苦戦していた後輩にアドバイスしたところ、彼はその後、すぐにその場面をクリア。松岡いわく、苦戦した場面が終わった後「カットかかって『すごいできたね』って、2人、グーパンチ。『スゲーじゃん』みたいな感じでバーンってやって」と喜びをわかちあったという。

 しかしその後、後輩が松岡に放った言葉が「いやあ〜、松岡さんには1本取られましたよ」だったといい、松岡は「いやいやいや。なぜ、そこでその言葉を使う?」「お前はいなせなオヤジか」と大爆笑。そんな彼は、現場に自転車で来て自転車で帰って行ったといい、松岡は「その辺は子どもだな〜と思って」と笑いながらも「もうすっげー、面白かった! 将来楽しみ」「すげえ素敵なね、少年でしたよ。手前味噌で申し訳ないですけど。ま、いつかまた一緒に仕事できたらなと」とすっかり気に入った様子を見せていたのだった。

 放送後、ネットでは“この威勢のよい後輩ジャニーズは誰なのか”と大盛り上がり。情報解禁される日が待ち遠しい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、飲み仲間・博多大吉の“暴露”に赤面! 酒席で「とにかく愛を語る」素顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月18日に放送。この日はゲストにお笑いコンビの博多華丸・大吉を迎え、さまざまなトークが繰り広げられた。

 博多大吉といえば、現在、松岡昌宏とバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で共演中。2人はプライベートでも交流があるそうで、大吉が「今、公私に渡って芸能界で一番一緒に飲ませてもらってるのは松岡さん」と明かすと、松岡も「僕も大吉先生ですよ!」と発言。お互いが“一番の飲み仲間”だと認めているほどの仲のようだ。ここで国分太一が「プライベートの松岡ってどんな感じなんですか?」と質問すると、大吉は「いい機会だから言わせてください」と、意気揚々と語り始める。

 大吉いわく、松岡は「めちゃめちゃ、メンバーのこと好きですよ!」とのこと。直球の告白に松岡が照れ笑いする中、大吉は「ちょっとした合間でもよく出てくるんですよ、お三方の名前が」と、松岡が「プライベートでもそうですし、ロケ前も、ロケ中も、ロケ終わって打ち上げの時も」メンバーの話題を出すと告白。

 「茂ちゃん(城島茂)はどうの……」「茂ちゃんはあの時こうだったな」「こういうのをやらせたら国分さんが一番うまいんだよな」「アイツもかっこいいけど、うちのボーカルには敵わないよな」などと話している松岡を見て、大吉は「ナチュラルに、とにかく“愛”を語ってくるんですよ。自覚はないでしょうけど」と思っているらしく、「とにかくお三方への愛が深い」と断言していた。

 これに国分は「逆に言うと、大吉さんの話、よく出てきます」といい、松岡の“大吉愛”まで披露されることに。さすがの松岡も「ちょっと待って! 何の三者面談!?」と慌ててツッコミを入れ、「学校と家族で俺のことをさあ……」と、大吉を「学校」、TOKIOを「家族」に例え、これ以上の暴露を阻止しようとする。しかし、大吉は構わず「うれしそうにしますよ、国分さんが訪ねた店に(ロケで)行ったときとか。『いや~! 国分さん来てる!』って。『何頼みました?』って聞いて、同じもの頼もうとする」とさらに暴露。これを聞いていたメンバーは、「それは知らない一面」「初耳!」と驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのメンバー愛が強すぎ! ナチュラルに語るってのがまたいいよね~」「迷わずメンバーを家族にたとえたところとか、愛が伝わってきたな……!」「終始恥ずかしそうにしてる松岡くんがかわいい。大吉先生、暴露ありがとうございました!」という声が集まっていた。
(福田マリ)