TOKIO・松岡昌宏、2026年に脱ガラケー? 「俺だってバカじゃねーんだから!」とスマホ宣言!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月17日の放送回では、嵐のメンバーに“ガラケー”(ガラパゴス携帯、フィーチャーフォン)をイジられたと告白する場面があった。

 松岡はオープニングトークにて、「『ガラケーが2026年でなくなります』っていう情報を、すごい数いただききました。ありがとうございます」とリスナーに感謝(編注:3G回線を利用している端末のみ使用停止となる。NTTドコモは2026年3月末、auは22年3月末に3G回線停波を発表。ソフトバンクは時期未定)。続いて、「もしガラケーがなくなったらどうする?」という質問が多数寄せられると前置きした上で、「そうなったら、しょうがないですよね。そうするんでしょう」と、スマートフォンに変える心構えがあることを明かした。

 しかし、ガラケーが終了することに納得できない気持ちもあるようで、「こうやって俺たちは“操作”されてるんだなって思いますよね。もう、こんなちっちゃい意見なんて届かないわけですよ」「困るなあ……」と愚痴をポロリ。

 その後、松岡は思い出したように、毎年恒例の正月特番『恒例!元日は、TOKIO×嵐』(日本テレビ系)の収録を、数日前に行ったとリスナーに報告。松岡は嵐が最近、公式Twitterやインスタグラムを開設し、“SNS解禁”となったことに触れながら、「あいつ、本当に天然で言ってるのか何なのか……」と言いながら、嵐とTOKIOのメンバー全員で集まって話していた時、相葉雅紀に「(SNSを)フォローしてくださいよ」と言われた際のエピソードを披露した。

 松岡はガラケーのため、嵐のSNSをフォローできないという話で盛り上がったらしく、松岡は「ニノの『ほら! 松兄、ガラケーじゃん!』の、その冷たさ……」と、二宮和也にイジられてしまったことを笑いながら告白。さらに「横で黙って頷いてる松本(潤)。『うん、うん』みたいな。なんで俺、こんな扱いを朝から食らわなきゃいけないんだ!? みたいな」と、嵐の“ガラケーいじり”に物申す。

 これがよほど悔しかったのか、「(ガラケーが)なくなったら替えるよ、そりゃあ。俺だってバカじゃねーんだから!」と宣言した松岡。とは言いつつ、「今でも両方持ちしてる人、いっぱいいるじゃないですか。ガラケーの方がしゃべりやすい、なんつって。もう少し考えてほしいな、気持ちを」と、少数派の声が届きにくい社会を憂いていたのだった。

 先輩・後輩の仲良しエピソードとしては微笑ましいが、松岡をはじめとした“ガラケー愛用者”にとっては切実な問題なだけに、イジリはほどほどにした方がいいかもしれない。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、2026年に脱ガラケー? 「俺だってバカじゃねーんだから!」とスマホ宣言!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月17日の放送回では、嵐のメンバーに“ガラケー”(ガラパゴス携帯、フィーチャーフォン)をイジられたと告白する場面があった。

 松岡はオープニングトークにて、「『ガラケーが2026年でなくなります』っていう情報を、すごい数いただききました。ありがとうございます」とリスナーに感謝(編注:3G回線を利用している端末のみ使用停止となる。NTTドコモは2026年3月末、auは22年3月末に3G回線停波を発表。ソフトバンクは時期未定)。続いて、「もしガラケーがなくなったらどうする?」という質問が多数寄せられると前置きした上で、「そうなったら、しょうがないですよね。そうするんでしょう」と、スマートフォンに変える心構えがあることを明かした。

 しかし、ガラケーが終了することに納得できない気持ちもあるようで、「こうやって俺たちは“操作”されてるんだなって思いますよね。もう、こんなちっちゃい意見なんて届かないわけですよ」「困るなあ……」と愚痴をポロリ。

 その後、松岡は思い出したように、毎年恒例の正月特番『恒例!元日は、TOKIO×嵐』(日本テレビ系)の収録を、数日前に行ったとリスナーに報告。松岡は嵐が最近、公式Twitterやインスタグラムを開設し、“SNS解禁”となったことに触れながら、「あいつ、本当に天然で言ってるのか何なのか……」と言いながら、嵐とTOKIOのメンバー全員で集まって話していた時、相葉雅紀に「(SNSを)フォローしてくださいよ」と言われた際のエピソードを披露した。

 松岡はガラケーのため、嵐のSNSをフォローできないという話で盛り上がったらしく、松岡は「ニノの『ほら! 松兄、ガラケーじゃん!』の、その冷たさ……」と、二宮和也にイジられてしまったことを笑いながら告白。さらに「横で黙って頷いてる松本(潤)。『うん、うん』みたいな。なんで俺、こんな扱いを朝から食らわなきゃいけないんだ!? みたいな」と、嵐の“ガラケーいじり”に物申す。

 これがよほど悔しかったのか、「(ガラケーが)なくなったら替えるよ、そりゃあ。俺だってバカじゃねーんだから!」と宣言した松岡。とは言いつつ、「今でも両方持ちしてる人、いっぱいいるじゃないですか。ガラケーの方がしゃべりやすい、なんつって。もう少し考えてほしいな、気持ちを」と、少数派の声が届きにくい社会を憂いていたのだった。

 先輩・後輩の仲良しエピソードとしては微笑ましいが、松岡をはじめとした“ガラケー愛用者”にとっては切実な問題なだけに、イジリはほどほどにした方がいいかもしれない。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、城島茂を「我が国“最大の恥”」と批判!? ファンは「言いすぎ」と苦言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月13日に放送され、ゲストに歌舞伎俳優・尾上菊之助が登場。尾上のリクエストで、東京・表参道にある焼き肉店でロケが行われた。

 食事を楽しみつつトークをする中、番組恒例となった「国分太一家族の成長記録」のコーナーへ。名前の通り、国分が家族にまつわる近況を報告するという内容で、「あるおじさんから、『娘にプレゼント』って急にプレゼントをいただいたんですけど、僕それに感動しまして。そのプレゼントを、ぜひみなさんに見てもらいたい」と、2着のオーバーオールを写した写真を披露。TOKIOメンバーと尾上から「かわいい!」と声が上がり、国分は「めちゃくちゃかわいいでしょ?」とうれしそうに話しつつ、「そのくれたおじさんっていうのがね、実は長瀬(智也)なんですよ」と告白した。

 長瀬はカメラに向かって「おじちゃんがあげたんだよ~」と甘い笑顔を見せながら手を振り、松岡昌宏も「まあ、言うなれば“親戚のおじちゃん”ですから」と一言。どうやら、メンバー全員で国分の娘をかわいがっているようだ。

 とはいえ、長瀬が洋服をプレゼントしたのは、誕生日など特別なタイミングではなかったそうで、国分は「どうして買ってくれたの?」と質問。すると、長瀬は神妙な面持ちで「もう40代で未婚なんで、人の子どもを見て、癒やされてしまうんですよね……」とポツリ。これには松岡が思わず、「いや、ちょっと待て。お前、それはダメな現象だぞ!」とツッコミを入れていたが、長瀬は「こういうのを見て、なんとか“しのいで”いけたらいいな……」と苦笑していた。

 その後もトークは進み、「人間国宝」の話題に。父・尾上菊五郎と義父・中村吉右衛門がどちらも人間国宝だという尾上に、「人間国宝の雑学」などを聞いていった。その中で、当時51歳だった有田焼作家が、“最年少”認定者との紹介が。全員が40代の出演者を見て、長瀬は「まだここは“ベイビー”なんですね」とコメントしていたが、松岡は「いやいや、(人間国宝に)なれるわけがない!」と恐縮。

 一方、国分は「でも、城島(茂)さんは“有識者”にもなりましたしね」と、今年4、6月に行われた「農福連携等推進会議」に、城島が農業分野の“有識者”として出席したことに触れる。城島は「何を宝にするかやねえ~」と人間国宝になる可能性に思いをはせていたが、松岡はすかさず「あれは我が国“最大の恥”ですから!」とバッサリ。城島はなんとも残念そうな表情を浮かべていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「長瀬くんのプレゼント、愛があふれてる~! いいパパになりそうだね!」「ちょっと、“恥”は言いすぎだよ松岡くん(笑)」「リーダーが人間国宝になったらすごすぎる」といった声が寄せられた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、城島茂を「我が国“最大の恥”」と批判!? ファンは「言いすぎ」と苦言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月13日に放送され、ゲストに歌舞伎俳優・尾上菊之助が登場。尾上のリクエストで、東京・表参道にある焼き肉店でロケが行われた。

 食事を楽しみつつトークをする中、番組恒例となった「国分太一家族の成長記録」のコーナーへ。名前の通り、国分が家族にまつわる近況を報告するという内容で、「あるおじさんから、『娘にプレゼント』って急にプレゼントをいただいたんですけど、僕それに感動しまして。そのプレゼントを、ぜひみなさんに見てもらいたい」と、2着のオーバーオールを写した写真を披露。TOKIOメンバーと尾上から「かわいい!」と声が上がり、国分は「めちゃくちゃかわいいでしょ?」とうれしそうに話しつつ、「そのくれたおじさんっていうのがね、実は長瀬(智也)なんですよ」と告白した。

 長瀬はカメラに向かって「おじちゃんがあげたんだよ~」と甘い笑顔を見せながら手を振り、松岡昌宏も「まあ、言うなれば“親戚のおじちゃん”ですから」と一言。どうやら、メンバー全員で国分の娘をかわいがっているようだ。

 とはいえ、長瀬が洋服をプレゼントしたのは、誕生日など特別なタイミングではなかったそうで、国分は「どうして買ってくれたの?」と質問。すると、長瀬は神妙な面持ちで「もう40代で未婚なんで、人の子どもを見て、癒やされてしまうんですよね……」とポツリ。これには松岡が思わず、「いや、ちょっと待て。お前、それはダメな現象だぞ!」とツッコミを入れていたが、長瀬は「こういうのを見て、なんとか“しのいで”いけたらいいな……」と苦笑していた。

 その後もトークは進み、「人間国宝」の話題に。父・尾上菊五郎と義父・中村吉右衛門がどちらも人間国宝だという尾上に、「人間国宝の雑学」などを聞いていった。その中で、当時51歳だった有田焼作家が、“最年少”認定者との紹介が。全員が40代の出演者を見て、長瀬は「まだここは“ベイビー”なんですね」とコメントしていたが、松岡は「いやいや、(人間国宝に)なれるわけがない!」と恐縮。

 一方、国分は「でも、城島(茂)さんは“有識者”にもなりましたしね」と、今年4、6月に行われた「農福連携等推進会議」に、城島が農業分野の“有識者”として出席したことに触れる。城島は「何を宝にするかやねえ~」と人間国宝になる可能性に思いをはせていたが、松岡はすかさず「あれは我が国“最大の恥”ですから!」とバッサリ。城島はなんとも残念そうな表情を浮かべていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「長瀬くんのプレゼント、愛があふれてる~! いいパパになりそうだね!」「ちょっと、“恥”は言いすぎだよ松岡くん(笑)」「リーダーが人間国宝になったらすごすぎる」といった声が寄せられた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「“裏切り”で疎遠になる時もある」と過去の人間関係を赤裸々に告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月10日の放送では、“人間関係”について持論を述べる場面があった。

 リスナーから「人と疎遠になったことはありますか?」という質問を受け、松岡は「あります」と即答。続けて「あくまで私の意見」と前置きし、「意見が合わないとか、タイプが合わないっていう人とずっと一緒にいるほど、人生は長くないんですね」とキッパリ。時間がもったいないため、「合わない」と感じた場合は、“袂を分かつ”選択をするのだそう。

 一方で「疎遠になった人を嫌だと思ったことはない」らしく、むしろ「疎遠になったことで無駄な時間を過ごす必要がなくなったことに感謝」するとか。松岡はこの考えについて「強がりみたいに聞こえるかもしれないけど……」と笑いつつ、「疎遠になる人っていうのは、自分と合わない、もしくは嫌いな人ですから。最初は『嫌だな』だけなんですけど。ま、ちょっと時間がたてば、よかった、ホントによかったって(思える)。あのまんま続いてたかと思うと、めんどくせーやっていうこともあります」と、本心から感謝していると語ったのだった。

 松岡の場合、意見が食い違って疎遠になる人のほかに、「僕らのお仕事やってるとね、悲しいけど、“裏切り”で疎遠になる時もありますよ」とのこと。続けて「わかりやすく言うと、その人は“松岡昌宏”と遊びたかったんじゃなくて、“芸能人の松岡昌宏”と遊びたかったんだ」と、芸能人だからこそ感じる人間関係の難しさを吐露する。「その気持ちもわかります、そういうもんだから」と冷静に捉えつつ、「別に俺じゃなくて、芸能人なら誰でもいいんじゃん? ってことが見えた時、距離を置きますね」とはっきり語っていた。

 好きではない人に対し、機嫌を取ったり、取られたりしたくないという松岡は、「『無駄に気遣ってるな、こいつ』っていう後輩とかを見ると、もういいかな~って。疲れちゃうな、こっちもっていう。で、むこうも疲れてるんだったら意味ないなって。何かそういうのがね、最初わかんないんだけど、だんだんなんかわかってくるようになるんですよ。『あ、うわべだな』とか」とズバリ。松岡は結論として、「嫌で一緒にいるぐらいだったら、別れたほうがいいと思います」と言い切ったのだった。

 松岡らしいキッパリとした考え方が聞けたと同時に、芸能界の複雑さが感じられる放送となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「“裏切り”で疎遠になる時もある」と過去の人間関係を赤裸々に告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月10日の放送では、“人間関係”について持論を述べる場面があった。

 リスナーから「人と疎遠になったことはありますか?」という質問を受け、松岡は「あります」と即答。続けて「あくまで私の意見」と前置きし、「意見が合わないとか、タイプが合わないっていう人とずっと一緒にいるほど、人生は長くないんですね」とキッパリ。時間がもったいないため、「合わない」と感じた場合は、“袂を分かつ”選択をするのだそう。

 一方で「疎遠になった人を嫌だと思ったことはない」らしく、むしろ「疎遠になったことで無駄な時間を過ごす必要がなくなったことに感謝」するとか。松岡はこの考えについて「強がりみたいに聞こえるかもしれないけど……」と笑いつつ、「疎遠になる人っていうのは、自分と合わない、もしくは嫌いな人ですから。最初は『嫌だな』だけなんですけど。ま、ちょっと時間がたてば、よかった、ホントによかったって(思える)。あのまんま続いてたかと思うと、めんどくせーやっていうこともあります」と、本心から感謝していると語ったのだった。

 松岡の場合、意見が食い違って疎遠になる人のほかに、「僕らのお仕事やってるとね、悲しいけど、“裏切り”で疎遠になる時もありますよ」とのこと。続けて「わかりやすく言うと、その人は“松岡昌宏”と遊びたかったんじゃなくて、“芸能人の松岡昌宏”と遊びたかったんだ」と、芸能人だからこそ感じる人間関係の難しさを吐露する。「その気持ちもわかります、そういうもんだから」と冷静に捉えつつ、「別に俺じゃなくて、芸能人なら誰でもいいんじゃん? ってことが見えた時、距離を置きますね」とはっきり語っていた。

 好きではない人に対し、機嫌を取ったり、取られたりしたくないという松岡は、「『無駄に気遣ってるな、こいつ』っていう後輩とかを見ると、もういいかな~って。疲れちゃうな、こっちもっていう。で、むこうも疲れてるんだったら意味ないなって。何かそういうのがね、最初わかんないんだけど、だんだんなんかわかってくるようになるんですよ。『あ、うわべだな』とか」とズバリ。松岡は結論として、「嫌で一緒にいるぐらいだったら、別れたほうがいいと思います」と言い切ったのだった。

 松岡らしいキッパリとした考え方が聞けたと同時に、芸能界の複雑さが感じられる放送となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏が猛抗議! AIに「似ている有名人」と判定された意外な人物とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、11月6日に放送。この日のゲストは3年ぶり4回目の登場となる俳優・鈴木亮平で、9月に入籍した城島茂の結婚祝いを兼ねて、鈴木の行きつけのイタリアンレストランでロケを行うことに。鈴木のおすすめ料理を楽しみながら、トークを展開していくのだが、イカスミのパスタの味に感動した国分太一から「城島さんのおかげだよ。結婚してくれたから食べられる」と、感謝の言葉が述べられた。

 その後、国分が鈴木に「似ている人、増えた?」という質問を投げかける一幕が。というのも、国分いわく過去に鈴木がゲスト出演した際、「似ている有名人は誰」というやりとりで盛り上がったといい、当時の放送で、鈴木はお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹、国分が女優・古村比呂、松岡昌宏がドイツの体操選手、マゼル・ニューエンに似ているという話題になったそう。そこで、今回は「AI(人工知能)が似ている有名人を判定するソフト」を用いて、鈴木とTOKIOがそれぞれ“誰”に“何%”似ているかを診断することになった。

 まず、国分は85%の一致度でフリーアナウンサー・羽鳥慎一という結果に。これには一同も「似てる!」と納得といった雰囲気で、国分は「仲の良さも85%くらい。ご飯を食べに行ったりする」とまんざらではなさそうな様子を見せていた。また、長瀬智也は俳優・青木崇高と“似てる度80%”と診断が下され、「80%くらい仲良くなりたい」と青木にラブコールを送った。

 そして、最も高い数字を叩き出したのが城島。兄弟デュオ・狩人の兄・加藤久仁彦と弟・高道の2人に似ているという結果が出たといい、兄と弟ともに“似てる度”は驚きの95%だった。城島が「一回、『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)で3人並んじゃったことがあって、3兄弟みたいだった」と明かし、一同は爆笑。長瀬からは「ほぼ一緒だな!」という声が飛び出し、国分はしみじみと、「狩人だったんだね、リーダーは……」と話していた。

 その後、松岡は75%の“似てる度”で、女優・小雪という結果になり、長瀬が「わからなくもないかな?」とうなずくものの、松岡本人は「言われたことないよ! 小雪さん!?」と驚きを隠せない様子で、「(ほかに似ている芸能人は)もっといない!?」と猛抗議。松岡と同様の疑問を抱いた番組スタッフが、あらためて似ている有名人を探したところ、フランスの元フィギュアスケート選手、フローラン・アモディオを見つけたという。写真を確認し、これには松岡も納得したようで、「結局外国の方なんだね」と漏らす。国分は「体操選手(マゼル・ニューエン)もそうだけど、みんな髪形も一緒なんだね」とツッコむと、松岡は「この系統の顔はこの髪形するのよ、DNAで」とドヤ顔で語った。

 この日の放送に視聴者からは「みんな微妙に似ていて面白かった!」「リーダーと狩人で、なにかしらのコラボをしてほしい!」「松岡くんに似ている外国人を、シリーズとして見てみたい」という声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉&関ジャニ∞・村上と“食事会”で「真面目な話した」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月3日の放送では、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・村上信五の2人と久しぶりに食事へ行ったという報告があった。

 この食事会には、3人の出演番組を担当しているという、テレビ東京のディレクターもいたそう。松岡は「相葉と全然、(一緒に食事を)食ってなかったなって話をして。『そうね、松兄、全然食べてなかったね』って言われて。なんか、『会わない時は会わねえな〜』みたいな話をするんですよ。こんだけ人数いるからね」と、相葉と食事をすることになった経緯を説明。また、松岡は相葉から「ちょっと(ゴルフ)行こうよ。この間、(V6)森田剛くんと行って来たよ、俺」と誘われたことも明かし、「じゃあ、ちょっとみんなでゴルフやろうか」という話になったとか。

 松岡は食事中に交わした話について、「意外に真面目な話してましたよ」「どこのグループも、グループなりの何かいいとこ・悪いとこあるわけで。それを聞いていてるとね、面白いって言ったら語弊があるんだけど、勉強になるのね」と回想。さらに「うちのいいとこと、この2つのグループのいいとこはまた違うけど、うちらも大変だったなあと思う」と語り、TOKIOについて振り返るいい機会にもなったようだ。

 ほかのグループの事情に首を突っ込むことは「100%ない」という松岡だが、相葉と村上の話を聞くことによって、「なるほどなあ。じゃ、うちもこうすっか!」「うちはでも、あえてこうしといたほうがいいか」と考えることはあったという。こうした“気づき”を得られるため、常日頃から意識的に他グループのメンバーと食事をし、コミュニケーションを取っていると明かしていた。

 また、年齢や経験の違うグループのメンバー同士が話すことによって、歴代の先輩から授かった知恵を、後輩に伝えることができるとした上で、「こうやって“ファミリー”というものは、なんか……なんていうのかな? うまく“共存”していくんだなあ」としみじみ。最後には「ちょくちょくいろんな人と飯食ってるんで、また面白いご報告があればさせてもらいますよ」と、リスナーを期待させた。

 メンバーの脱退や活動休止など、それぞれグループの一員として、数々の困難を乗り越えてきた相葉と村上、そして松岡。詳しい話の内容は語られなかったものの、きっと有意義な時間となったのだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉&関ジャニ∞・村上と“食事会”で「真面目な話した」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月3日の放送では、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・村上信五の2人と久しぶりに食事へ行ったという報告があった。

 この食事会には、3人の出演番組を担当しているという、テレビ東京のディレクターもいたそう。松岡は「相葉と全然、(一緒に食事を)食ってなかったなって話をして。『そうね、松兄、全然食べてなかったね』って言われて。なんか、『会わない時は会わねえな〜』みたいな話をするんですよ。こんだけ人数いるからね」と、相葉と食事をすることになった経緯を説明。また、松岡は相葉から「ちょっと(ゴルフ)行こうよ。この間、(V6)森田剛くんと行って来たよ、俺」と誘われたことも明かし、「じゃあ、ちょっとみんなでゴルフやろうか」という話になったとか。

 松岡は食事中に交わした話について、「意外に真面目な話してましたよ」「どこのグループも、グループなりの何かいいとこ・悪いとこあるわけで。それを聞いていてるとね、面白いって言ったら語弊があるんだけど、勉強になるのね」と回想。さらに「うちのいいとこと、この2つのグループのいいとこはまた違うけど、うちらも大変だったなあと思う」と語り、TOKIOについて振り返るいい機会にもなったようだ。

 ほかのグループの事情に首を突っ込むことは「100%ない」という松岡だが、相葉と村上の話を聞くことによって、「なるほどなあ。じゃ、うちもこうすっか!」「うちはでも、あえてこうしといたほうがいいか」と考えることはあったという。こうした“気づき”を得られるため、常日頃から意識的に他グループのメンバーと食事をし、コミュニケーションを取っていると明かしていた。

 また、年齢や経験の違うグループのメンバー同士が話すことによって、歴代の先輩から授かった知恵を、後輩に伝えることができるとした上で、「こうやって“ファミリー”というものは、なんか……なんていうのかな? うまく“共存”していくんだなあ」としみじみ。最後には「ちょくちょくいろんな人と飯食ってるんで、また面白いご報告があればさせてもらいますよ」と、リスナーを期待させた。

 メンバーの脱退や活動休止など、それぞれグループの一員として、数々の困難を乗り越えてきた相葉と村上、そして松岡。詳しい話の内容は語られなかったものの、きっと有意義な時間となったのだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「松岡茉優ちゃんもクセあるね!」と“個性的”な芸能人に苦笑いのワケ

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月27日の放送回では同じ苗字の芸能人について語る場面があった。

 リスナーから、同じ苗字である松岡修造や松岡茉優、SOPHIA・松岡充とは面識があるのか、または親戚だったりするのか? といった質問を受けた松岡。松岡はエリート一族の御曹司である松岡修造を例に取り「違います! あんないい育ちだったら、こんななってません」と笑いながら、「全員お会いしたことあるかな」と名前の出た芸能人について言及。

 まず、松岡充については舞台を観に行った際に会ったことがあり、さらには松岡の妻である元女優・黒澤優とは知り合いであるとのこと。「黒澤優ちゃん。黒澤明監督の孫ですよ。で、その下に妹がいて。萌っていうのがいるんですけど、ま、よく、メシ食ったりとかしてたんでね」と語り、続けて「林寛子さんの娘なんで。林寛子さんと一緒によく萌が来てたんだよね」と、姉妹と縁があったことを明かした。

 また、松岡茉優については「面識ある。舞台一緒にやってましたからね」と語り、松岡修造についても「修造さんは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にお出になった時にお会いしました。うちの後輩の曲を踊るっていうコーナーがあって」と語ったのだった。

 そして、松岡は「でも、松岡といえばですよ。松岡といえばやっぱり日本は、松岡きっこさんだからね(笑)。絶対!」と、日本で一番有名な松岡姓の芸能人は女優の松岡きっこであると断言。さらに「俺が知ってる初めての芸能人で、名前覚えたのは松岡きっこさんだからね、うん。俺と同じ苗字の人は誰だろうと思ったら松岡きっこさんしかいなかったの」と明かしたのだった。

 松岡は自分の苗字について「そんな多くないよね? いるのかね? 松岡。そうだよね、俺、松岡なんだよね。苗字って不思議だね」としみじみ。さらに「まあ、松岡充さんはそんなことないかもしんないけど、修造さんにしても、松岡茉優ちゃんにしても俺にしてもクセあるね(笑)、松岡は」と笑った後、「普通の人はあんまりいないんじゃないか? ごめんなさいね! 全国の松岡さん」と自分たちの個性が強めなことを謝罪していたのだった。

 世間的には松岡と聞いて「TOKIOの松岡」を思い出す人も多そうだが、どちらにせよ、松岡姓の芸能人は個性的な人が多いのは間違いないだろう。
(小沢由衣子)