TOKIO・松岡昌宏、正月のジャニーズ舞台は「最悪」! 「バカになんない」とボヤくワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、1月5日放送)にて、松岡が“お年玉”の思い出について語る場面があった。

 「自分の子にお年玉をいくらあげようか迷っています。松岡さんは子どもの頃、いくらもらっていましたか?」とリスナーから質問を受けた松岡は、まず「お母さんは(自分の子に)1,000円でいいんじゃないの?」と持論を展開。自身はというと、幼稚園までは500円、小学校の時は1,000円前後、お年玉をもらっていたと明かした。今は松岡もお年玉をあげる側で、小学生だという友人の子どもには、2,000〜3,000円を渡しているそう。

 そんな話から、松岡は「毎年我々もお年玉をね、もう圧倒的にあげるほうが多いですから。ホントにね、バカになんないですよ」と、ジャニーズ事務所のお年玉事情について語りだす。正月の時期、後輩に誘われて舞台などをうっかり観劇に行った日は「最悪ですからね!」とのことで、“笑顔でお年玉を待つ後輩”に多数出くわしてしまうのだとか。「うわあ、お年玉かあ。忘れてた、やべえ。キャッシュ足りねえ……みたいな」と手持ちがなかったために、わざわざ銀行へ行って現金を下ろしたことまであるという。

 とはいえ「まあ我々も、先輩からいただきましたからね」と、松岡はジャニーズのお年玉文化を否定しているわけではない様子。「すごい、いろんな渡し方してくれる先輩方がいたかな」と話しながら、これまでで一番驚いたというお年玉エピソードを披露した。

 「もう20年ぐらい前かな、ロスに行ったことがあって。そこでマッチさん(近藤真彦)と合流して……」と言いつつ、松岡は思い出し笑い。そして「後輩、俺たち入れて5〜6人いたのかな? そしたらマッチさん、ポケットから札束“ボンッ”と出して『はい、分けろ!』って(笑)」と、なんとも豪快な近藤の行動を明かした。

 この話の直後、映画『プリティ・ウーマン』(1990年)の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」(64年)がリクエストされたのだが、松岡はなぜか驚き。なんでも、近藤からお年玉をもらったのは、『プリティ・ウーマン』の舞台になったビバリー・ウィルシャー・ホテルだったというのだ。松岡はこの偶然に爆笑しつつ、「すごいね~」と声を弾ませていた。

 お年玉については、毎年いろいろなジャニーズタレントからエピソードが語られるものの、「ポケットから札束を出す」という豪快さは、近藤しかなしえない業だと言えそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、「視聴者の気持ちは全部汲めない」と断言――テレビに対する“こだわり”を熱弁!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月22日の放送では、松岡が現在のテレビ業界について熱く語る場面があった。

 リスナーから「今年、松岡の演じる役柄は女の人や死人と幅広かった。振り返ってみてどうだったか?」という趣旨の質問が届き、松岡は「面白いですよ。ありふれたものをやりたくないので」とキッパリ答える。

 確かに2019年の松岡は、第3シリーズに突入した人気作『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で女装姿を見せ、『死役所』(テレビ東京系)では死後の世界で働く主人公を熱演。さらには、スペシャルドラマ『必殺仕事人2019』(テレビ朝日系)では時代劇にも登場している。

 いろいろなジャンルから出演オファーが来ることについて、松岡は「役者と言わせてもらえるんであれば、そういった人間にはうれしいことなんで。本当によくわかんない偽善の役から、本当に優しい人から、心に血が通ってないような人の役までやりたいなと思いますし、そこを演じる喜びみたいなものは常にある」と感謝しているそう。

 どんな役が回ってきてもいいよう、常に“人間観察”を行っているという松岡は、「例えば新幹線とか乗ってる時に、横に座った人……この人を演じたらどうなるんだろう? というのを勝手に想像してるんです」とのこと。たまたま居合わせた人の仕事や家庭、どういう状況で新幹線に乗っているのかを想像して物語を作り、松岡自身がその“役”をどう演じるか考えるのだとか。「頭の中でのシミュレーションといいますか。そんなことはね、遊びでよくやるんですよね」と、日常の風景も役作りに生かされているようだ。

 また松岡は、「常日頃思うんですけど。ドラマとか、バラエティもそうなんでしょうけど、見ていただく視聴者の方の気持ちを全部汲んでたら、番組はできないんですよ。たぶん成り立たないんですね」という。番組に対し、視聴者から「苦手」「嫌い」といった反応が出るのは当然だとしつつ、「僕なんか、特にテレビ出身の人間ですから。いつまでもテレビは面白いものじゃないといけないっていう、ゆるぎない、自分の中でのこだわりみたいなものがあるんです」とのこと。

 すでにヒットした系統や作風を追うだけの番組作りには否定的なようで、「これはあくまで僕の意見ですよ、僕は何かちょっと違う気がする」とズバリ。視聴者に違和感を抱かれたとしても、誰もやっていないことに挑戦したほうがいいとし、「その違和感が『ああ、なるほどね』って理解された時は、これは新しいものを生んだっていうことの証拠になるわけですよね」と持論を展開。そして、12月21日に最終回を迎えた『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)を例に挙げ、「ああいうふうに、どんどんどんどん新しいものをやっていくっていう形で、テレビはいてもらいたい」と力説していた。

 松岡が“役者”という仕事や、テレビの未来と本気で向き合っているのが伝わった、今回の放送。「ありふれたものをやりたくない」というのは、深夜ドラマかつ女装の主人公が登場する『家政夫のミタゾノ』を大ヒットさせた松岡だからこそ、説得力のある一言だろう。

TOKIO・松岡昌宏、“ガラケー仲間”がまた増えた!? 木村拓哉も驚いた意外な愛用者とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月15日の放送では、元男闘呼組・岡本健一との“ガラケー交流”について語る場面があった。

 「事務所内のガラケー事情について教えてほしいです。木村拓哉さんの番組で、岡本健一さんもガラケーだと言っていました」という趣旨のメールがリスナーから届き、これを読み上げた松岡は、「あ、おっしゃってましたね。聞きました、僕も」とのこと。岡本は4月21日、木村がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)にゲスト出演した際、「俺は基本、連絡とったりするのはガラケー」と告白。スマートフォンを持ってはいるものの、調べ物をするときなど“パソコン”的に使っていると言い、木村を驚かせていたのだった。

 松岡はリスナーからのメッセージで「確かにそうだ! 健一さんもガラケーだ、うん。そうだ」と思い出したようで、続けて「『俺、ガラケーなんで、すみません』って言ったら、『俺もだよ』『いいじゃん、ガラケーで』って来たから!」と、過去に岡本と“ガラケー交流”があったことを明かす。

 岡本の「いいじゃん、ガラケーで」という言葉に、松岡は「いいっすね」と返事をしたそう。すると岡本は「いいじゃん、ショートメールで。ダメ?」と、素朴な疑問を投げかけてきたとか。2人はその後、「いやいや、俺もショートメールなんで」(松岡)「じゃあ、いいじゃん」(岡本)「はい」(松岡)というやり取りをし、岡本の疑問は無事に解決したようだった。

 同番組ではすでに、少年隊・東山紀之が“ガラケー愛用者”だと明かされているが、今回の放送で、岡本が新たな“仲間”となった様子。ネット上ではファンから、「『ジャニーズ事務所 ガラケー友の会』に、岡本健一さんが加わったのね。大御所ばっかりですごい!」「健一さんとヒガシさん以外にも、事務所内を探せばもっと仲間がいそう」「確かに、ガラケーで事足りるって思うことはある。『いいじゃん、ガラケーで』は名言だなあ(笑)」といった反応が寄せられていた。

 ガラケーを通して先輩と交流したことを、うれしそうに語っていた松岡。今後、新たな仲間が増えることはあるだろうか?
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、街中で彼女に“ビンタ”される!? 過去の「めんどくせえ」恋愛を振り返る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月8日の放送では、松岡が“ポケベル”にまつわる青春の思い出を明かす場面があった。

 「ポケベルを使ったことがない」というリスナーから、「思い出はありますか?」と質問された松岡は、「僕らが使ってたポケベルは数字が入るんですよね。で、この番号に電話してくださいっていう番号を入れるんですよ」と答えた。ちなみに、松岡のポケベルには、ジャニーズ事務所のスタッフやメンバーの電話番号がよく通知されていたとか。

 続けて「やっぱり、その時はやったのは、数字の語呂合わせですよ。あれはもう、みなさんもね、僕と同じ世代ならやった方いると思いますけど……」といい、「僕だったら“0316”なんですね。ま・さ・ひ・ろですよね」など、数字で言葉を打ち込むのだと説明。さらに「すごいはやったのが、“141064”。これはなんか、すげえ女子の中ではやってましたね。まあ、“あ・い・し・て・る・よ”です!」と、興奮気味に“愛のメッセージ”についても振り返っていた。

 その後、松岡は「俺、ポケベルの思い出って言えば……これテレビでも言ったことあるんだけどさ、多分」と前置きし、自身の高校時代を回想。なんでも、高校1年生の時に交際していた彼女が、松岡と仲良くしていた女性の先輩に嫉妬していたのだとか。「(彼女は)ヤキモチ焼きの子で。『何もない』って言ってんのに、『怪しい』みたいなことずっと言ってるから。もう、うるせーなと思って、めんどくせえからいいやと思ってたの」とのことで、先輩に恋愛感情はなかったものの、彼女とうまくいかなくなってしまったそう。

 さらに、彼女と話し合いをしているタイミングで、くだんの先輩からポケベルに連絡が来たこともあったという。松岡はその際、彼女との関係をこれ以上悪化させないため、「おふくろ」からの連絡だと伝えたそうだが、彼女は「何でウソつくの?」「○○って名前だったでしょ!」と激怒し、街中で思い切りビンタされたとか。「ちげえよ! おふくろっつってんじゃねえかよ!」と松岡が反論するも、彼女は「だって、私が(連絡を)入れたんだもん!」と明かしたのだそう。

 てっきり先輩からの連絡だと思った松岡は、「ひえ~! それはねえよ! ケンカしたくねえからウソついたのにさ、『やっぱりウソつくって怪しい!』って、めんどくせえ〜!」と苦笑。さらに、このエピソードを当時TOKIOのメンバーに話したところ、大爆笑されたという。そんな中、城島茂だけは耳かきをしながら「ええなあ、青春や……」と、しみじみしていたそう。松岡は「どこの爺さんだよ? その時、あの男だってまだ21(歳)だぜ?」と笑い、「『ポケベルの思い出ありますか』っていうから、正直に話しましたよ」と話を締めたのだった。

 若かりし松岡の“トホホ”な恋愛話だけでなく、いかにも“城島らしい”エピソードがファンの笑いを誘う放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、『紅白』初出場は「サングラスでガム噛みながら」! 「事務所に怒られた」ヤンチャ秘話

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月1日の放送では、Kis-My-Ft2・北山宏光がサプライズ出演する場面があった。

 番組後半、リスナーからKis-My-Ft2の新曲「Edge of Days」をリクエストされる場面で、松岡は「僕ね、このラジオを録ってる時に、キスマイに会ったんですよ、スタジオで。すげーなんか、キチッとした格好してるから、取材かなんかやってんのかなと思って。その後テレビ見てたら、『紅白』の発表でキスマイが出てて『あ、これだったんだ!』と思って」と、リスナーに報告。

 Kis-My-Ft2は今年、デビュー9年目にして『NHK紅白歌合戦』に初出場が決定。11月14日には記者会見が行われ、北山が「うれしかったのはもちろんですが、それ以上に感慨深い」などと語り、ファンを感動させていた。

 松岡はどうやら、この会見の時にKis-My-Ft2と会ったようで、「よかったですね! 結成14年、デビュー9年目にしてってことで。ホントよかったね、キスマイね」と後輩たちを祝福。リスナーから寄せられた「Edge of Days」のリクエストには、「流しません!」とジョークを飛ばしつつ、しっかり流していたのだった。曲が終わると、松岡が「いや、これすっげー偶然なんすけど。ホント偶然なんすけど、僕の録ってるスタジオの目の前に、たまたまですよ、たまたま。こいつがいました!」といい、「……スイマセン、北山です(笑)」と、まさかの北山本人が登場。

 「北山、『紅白』おめでとう!」と松岡が直接祝福すると、北山は「ありがとうございます!」と感謝。松岡は「トイレ行こうと思って(ドア)開けたら、お前がいた」と、北山とは本当に“バッタリ”会ったのだと明かし、「すげー鳥肌立ったの、今。『うわっ!』って。俺びっくりした。久々にタレント見て興奮した。『うおー、キスマイだー』って!」と大興奮。北山も「俺、めっちゃ歯磨いてて、振り向いたら松岡さんが『1分、時間くれ』って(言ってきた)。『ええ? わかりました〜!』って」と、かなり唐突な依頼だったよう。

 その後、松岡は「『紅白』どうしますか?」と質問。北山は「初めてなんで、周りをキョロキョロしながら、自分たちのできることはしたいなと思います」と答えつつ、「一番最初、松岡さんたちが出た時って?」と松岡に逆質問。松岡は「今だから言えんだけど」と前置きし、「普通の人と違ったことしようとして、髪の毛ぶっ立てて、サングラスしてガム噛みながらドラム叩いたら、事務所に怒られた。『てめえ、何考えてんだ!』って感じで」と、かなりヤンチャな姿で出場したそう。北山はこれに爆笑しながら、「っぽいな〜。さすがにそれ、僕はできないっす!」とTOKIOの胆力に感心していた。

 わずか2〜3分の出演だったものの、ミラクルなタイミングで登場した北山に、リスナーも大喜びしたよう。放送終了後は、ネット上で「まさかの北山くん登場! 出演ありがとう~!」「松岡くんのラジオに北山くんが出てきてびっくり! こんなことあるんだ!」「偶然出会った北山くんをスタジオに呼んでトークしてくれるなんて……! 松岡くん、本当にありがとうございます!」など、驚きと喜びの声が続出していた。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“合コンあるある”披露! 「お前、1人で帰れ!」と問題発言でファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月27日に放送され、ゲストに俳優・斎藤工とお笑い芸人・永野が登場した。

 この日は、同番組の人気コーナー「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」を放送し、街ゆく女性の悩みにTOKIOとゲストの2人が答えていく。その中で、「合コンで気に入った男子がいた時、終電で帰る女子と最後まで残る女子、男子的にどっちが正解?」という悩みが寄せられ、白熱したトークを展開した。

 斎藤と永野は「最後まで残る女子」を選択。斎藤は「スタート時間にもよりますよね。結構遅めだったら、終電で帰るっていう姿勢が興ざめしちゃう」ときっぱり。さらに、「(女子が)終電で帰る時は『帰らないで』みたいな空気で、一瞬お姫様みたいになるんだけど」としながらも、その後は「忘れられていく夜になる」と、終電で帰った女子は男性陣から忘れられると断言した。

 この話題には松岡昌宏も強く反応。「残ってほしいなっていう子に限って、『残りたいけど、ごめんね。終電だから』って」と帰ってしまうといい、そういう女子については「心を打たれる」と話していたが、「『お前はいいよ』っていうのに限って残るじゃん!」と厳しい一言も。松岡の発言に、出演者の多くが思い当たるのか、スタジオは大爆笑。斎藤も「それはある」「真実です、これ」と力強く共感していた。

 また、松岡は「そういうのに限って、一緒に帰ろうとするじゃん。残ろうとしてる子も一緒に」と、邪魔くさい女子が、お気に入り女子を連れて帰るという別パターンも紹介。「『今日は私がこの子面倒見なきゃだからダメ~』とか言って。『お前、1人で帰れ!』ってなる」といい、斎藤も「アイツめ~」と同意していた。松岡は「野郎あるあるだと思いますよ!」と、合コンをしたことのある男性なら、一度は経験があると力説。

 松岡の発言に、ファンからは、「めっちゃ合コン慣れしてる……(笑)」「松岡くん、合コンマスターみたいなこと言うじゃん!」「ジャニーズって、普通に合コン行きまくってるのか」という声が集まっていた。何気ない顔でトークに参加していた松岡だが、実は合コン上級者だったのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、“合コンあるある”披露! 「お前、1人で帰れ!」と問題発言でファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月27日に放送され、ゲストに俳優・斎藤工とお笑い芸人・永野が登場した。

 この日は、同番組の人気コーナー「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」を放送し、街ゆく女性の悩みにTOKIOとゲストの2人が答えていく。その中で、「合コンで気に入った男子がいた時、終電で帰る女子と最後まで残る女子、男子的にどっちが正解?」という悩みが寄せられ、白熱したトークを展開した。

 斎藤と永野は「最後まで残る女子」を選択。斎藤は「スタート時間にもよりますよね。結構遅めだったら、終電で帰るっていう姿勢が興ざめしちゃう」ときっぱり。さらに、「(女子が)終電で帰る時は『帰らないで』みたいな空気で、一瞬お姫様みたいになるんだけど」としながらも、その後は「忘れられていく夜になる」と、終電で帰った女子は男性陣から忘れられると断言した。

 この話題には松岡昌宏も強く反応。「残ってほしいなっていう子に限って、『残りたいけど、ごめんね。終電だから』って」と帰ってしまうといい、そういう女子については「心を打たれる」と話していたが、「『お前はいいよ』っていうのに限って残るじゃん!」と厳しい一言も。松岡の発言に、出演者の多くが思い当たるのか、スタジオは大爆笑。斎藤も「それはある」「真実です、これ」と力強く共感していた。

 また、松岡は「そういうのに限って、一緒に帰ろうとするじゃん。残ろうとしてる子も一緒に」と、邪魔くさい女子が、お気に入り女子を連れて帰るという別パターンも紹介。「『今日は私がこの子面倒見なきゃだからダメ~』とか言って。『お前、1人で帰れ!』ってなる」といい、斎藤も「アイツめ~」と同意していた。松岡は「野郎あるあるだと思いますよ!」と、合コンをしたことのある男性なら、一度は経験があると力説。

 松岡の発言に、ファンからは、「めっちゃ合コン慣れしてる……(笑)」「松岡くん、合コンマスターみたいなこと言うじゃん!」「ジャニーズって、普通に合コン行きまくってるのか」という声が集まっていた。何気ない顔でトークに参加していた松岡だが、実は合コン上級者だったのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、どんなテーマも「国分太一」につながる不思議なラジオ一部始終

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月24日の放送では、メンバーの国分太一について語る場面が多々あった。

 今回の放送から、松岡が“遊びの流儀”をリスナーから教わる新コーナーが始まり、まず「とことんキャンプを楽しむ」というメッセージが届いた。松岡はこれを読み「いいね〜」といい、「国分さんもね、すごいキャンプ好きで。僕もキャンプやりたいと思ってんスけど、まだちょっとね……」とコメントした。

 松岡の言う通り、国分は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で度々“キャンプ報告”をするほどハマっているようで、家族と一緒に楽しんでいる様子。一方、松岡は「俺、“1人キャンプ”やりたいんですよ!」とのこと。「僕は、テントに寝ることよりも1人でバーベキューすることが楽しいんでしょう。僕は、おそらく」などと話し、1人キャンプについて妄想を膨らませていた。

 続いて「河原で石を投げて水切りをやる」というリスナーのメッセージを紹介すると、「これも国分さん、うまいんだよね! ま、俺もうまい方だけど!」と、またも国分の名前を出す松岡。なんでも、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の収録中、国分が水切りで遊んでいるのを見かけ、松岡も参加したことがあるそう。しかし「負けたね! 俺も7、8回は絶対行くんだけど。『おお、うめえなあ……』みたいな」とのことで、国分の腕前に驚いたのだとか。

 さらに「やっぱね、野球やってた人の投げ方って、うまいんだよね。で、あの人なんか、ショートとかサードとか守らせたらうまい人だったから。あの投げ方……横から“ストーン”と投げる、長嶋(茂雄)さんじゃないけど、あの投げ方できる人って、やっぱうまいね。肩の使い方が違うんだろうな〜」と、国分の動きを真剣に分析する松岡だった。

 その後、リスナーからのリクエストで、山崎まさよしの「One more time,One more chance」(1997年)を流すことに。松岡は「素敵な名曲ですよ」と絶賛しつつ、「これもあれ……(笑)、今日よく出てくるな。この曲は、国分さんに教わった曲なんです」と、またまた国分の名前が飛び出す。「まだラジカセですよね、22年前ですから。ラジカセで国分さんが流してて、『いい曲だね』って。ホントね、あの人って曲見つけてくるの、天才だったからね。槇原敬之さんと山崎まさよしさん教えてくれたの、国分さんなんですよね。懐かしいですね」と、しみじみと思い出に浸っていた。

 どんな話題も国分につながるという、不思議な展開となった今回の放送。それだけ松岡が国分を慕っているということだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「童貞疑惑」浮上!? 長瀬智也から「照れてるな!」とツッコまれたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、11月20日に放送された。この日はゲストに、俳優・高良健吾とお笑いコンビ・ガンバレルーヤのまひる、よしこを迎えトークを展開。「合コンに誰呼ぶ?」という話題から、まひるが合コン未経験であると判明し、独身の松岡昌宏と長瀬智也、高良健吾、ガンバレルーヤの2人で、男女比3対2の“模擬合コン”を開催することになった。

 開始早々から、男性陣の間にガンバレルーヤが入るという席替えをよしこが提案。座り順を決めるとかこつけ、よしこが間近で男性陣の顔を凝視する一幕があった。10月9日の放送回で、よしこのおでこにキスをしていた長瀬は、そのことを思い出したのか、「俺、(この前)キスしてるからドギマギしてる!」と言い、早くもよしこに翻弄されている様子だった。

 その後、それぞれが自己紹介をすることになり、積極的なよしこは「どこに住んでいるんですか」と出演者たちの住所を聞き出そうとする。すると、松岡は実際の「住所」を明かし、スタジオは笑いに包まれる。そんな中、よしこの提案で「愛してるゲーム」をすることに。隣の人に「愛してるよ」と言い、照れた方が負けというルールだが、松岡は「僕ら男チームは負けないでしょ」と豪語。しかし、いざ隣に座るまひると向き合うと、松岡は「イヒヒヒヒ」と照れ笑い。

 「俺、余裕だと思ってたんですけど……」と焦りを見せる松岡に、まひるは「もしかして童貞ですか……?」と疑問を投げかけ、これには出演者たちも大爆笑。気を取り直し、あらためてゲームに挑戦することに。まひるの「愛してるよ」になんとか持ちこたえ、「俺も愛してるよ」と照れずに返答できた松岡だったが、まひるに「ここで言って」と、顔面から10センチほどしか離れていない“至近距離”でのささやきを要求される。松岡はニヤニヤしてしまい、長瀬から「照れてるな!」とツッコまれながらも、なんとか成功。その後、まひるが唇を突き出す“キス顔”をしたため、松岡は涙が出るほど大笑いし、照れて熱くなったのか、手で顔をあおいでいたのだった。

 松岡の反応に、視聴者からは、「松岡くんの童貞疑惑に笑った」「愛してるゲーム最弱王の決定」「一番照れていて、かわいかった!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「童貞疑惑」浮上!? 長瀬智也から「照れてるな!」とツッコまれたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、11月20日に放送された。この日はゲストに、俳優・高良健吾とお笑いコンビ・ガンバレルーヤのまひる、よしこを迎えトークを展開。「合コンに誰呼ぶ?」という話題から、まひるが合コン未経験であると判明し、独身の松岡昌宏と長瀬智也、高良健吾、ガンバレルーヤの2人で、男女比3対2の“模擬合コン”を開催することになった。

 開始早々から、男性陣の間にガンバレルーヤが入るという席替えをよしこが提案。座り順を決めるとかこつけ、よしこが間近で男性陣の顔を凝視する一幕があった。10月9日の放送回で、よしこのおでこにキスをしていた長瀬は、そのことを思い出したのか、「俺、(この前)キスしてるからドギマギしてる!」と言い、早くもよしこに翻弄されている様子だった。

 その後、それぞれが自己紹介をすることになり、積極的なよしこは「どこに住んでいるんですか」と出演者たちの住所を聞き出そうとする。すると、松岡は実際の「住所」を明かし、スタジオは笑いに包まれる。そんな中、よしこの提案で「愛してるゲーム」をすることに。隣の人に「愛してるよ」と言い、照れた方が負けというルールだが、松岡は「僕ら男チームは負けないでしょ」と豪語。しかし、いざ隣に座るまひると向き合うと、松岡は「イヒヒヒヒ」と照れ笑い。

 「俺、余裕だと思ってたんですけど……」と焦りを見せる松岡に、まひるは「もしかして童貞ですか……?」と疑問を投げかけ、これには出演者たちも大爆笑。気を取り直し、あらためてゲームに挑戦することに。まひるの「愛してるよ」になんとか持ちこたえ、「俺も愛してるよ」と照れずに返答できた松岡だったが、まひるに「ここで言って」と、顔面から10センチほどしか離れていない“至近距離”でのささやきを要求される。松岡はニヤニヤしてしまい、長瀬から「照れてるな!」とツッコまれながらも、なんとか成功。その後、まひるが唇を突き出す“キス顔”をしたため、松岡は涙が出るほど大笑いし、照れて熱くなったのか、手で顔をあおいでいたのだった。

 松岡の反応に、視聴者からは、「松岡くんの童貞疑惑に笑った」「愛してるゲーム最弱王の決定」「一番照れていて、かわいかった!」という声が集まっていた。
(福田マリ)