TOKIO・松岡昌宏、ついに“スマホ”移行か――ガラケー「iモード検索」終了で「見れなくなる」と呆然

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月23日の放送では、松岡が「iモード検索」の終了に嘆く場面があった。

 松岡といえば、いまだに“ガラケー”(フィーチャーフォン)を使っていることで知られており、同番組にはリスナーからガラケー関連の情報がよく寄せられている。この日、松岡は「ちょっとびっくりする、目覚めるね。なんかメッセージが来たんだけど! これ本当なの!?」と興奮しながら、NTTドコモのサービスである「iモード検索」が今年3月24日に終了することと、「FOMA」と「iモード」サービスが2026年3月31日に終了するというメッセージを読み上げた。

 「FOMA」と「iモード」のサービス終了は「知っていた」としながらも、「iモード検索」がなくなるのは初耳だったとのこと。しかし松岡は、「でもね、ほとんどもう見れないのよ」といい、すでに影響が出ていることを告白。「前も言いましたけど、『Johnny's web』俺見れないからね(笑)。自分の(ブログの)原稿チェックとか、できないんですよ」とのこと。

 さらには「なんにも、もうこれからじゃあ、見れなくなるんだ……」と呆然としながら、「3月24日ってさ、1カ月後じゃん。俺の気持ちはどうすればいい? そんなにいきなり別れを切り出されてさ」と、やるせない心境を吐露。

 「いらっしゃると思いますよ、これを聞いてる人!」と、自分と同じようにショックを受けている人を想像しつつ、「俺の気持ちはどうするのよ! だって、ずっと一緒にいたよ!」と、ドラマのワンシーンさながらに「iモード検索」への思いをぶつける松岡。「俺、いつから携帯使ってるんだ? 18、19(歳)? そんなもんからかな。ずっと、二十何年一緒にいたよ。それをもう、一方的に別れを……。この二十何年間、この携帯で、このサービスでいろんな事を知り、いろんな別れがあり、泣き、時には笑い……。そんな思い出もおさらばしようってことを言ってるの? ひどいね!」と、切ない思いをまくし立てる。

 その後、正気に戻り「もう俺は何にも検索しない、できないのね、じゃあ。マジか」「正直、そんなに検索することもないんだけど。なんかチョチョッと店とか見る時に使ったりするじゃない。それもできなくなるんだ」と、あらためてガッカリ。「新しい一歩の勇気が必要だったりするのかな?」といい、いよいよスマートフォンへの変更も視野に入れたよう。携帯を変えたらラジオで報告すると約束した。しかしその一方で、「でも意外に俺、検索しねえから。『あ、大丈夫だわ』みたいな。『意外に平気だわ』ってなってるかもしれない」とも話しており、なんだかんだでガラケーを使い続けそうな雰囲気も。

 続々とサービスが終了していき、ガラケーと一緒に追い詰められている松岡。このままスマホに移行するのか、まだガラケーで粘るのか……今後を見守りたい。

TOKIO・松岡昌宏、V6・森田剛や安室奈美恵も通った“某所”告白! 「メンツ豪華」と話題

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月16日の放送では、松岡が「自動車教習所」の思い出について語る場面があった。

 番組のレギュラーコーナー「初めてのドキドキ」にて、リスナーから届いた「教習所に通い始めました。生まれて初めての運転にドキドキの毎日です」というメールを読み上げた松岡。「そうだよね〜」と運転初心者の緊張感に理解を示しながら、思い出したかのように「俺がね、教習所行ってた時ってね。すっごい芸能人いっぱいいたのね」と、笑いながら語り始めた。

 なんでも、同じ期間・同じ教習所にメンバーの長瀬智也がいたそうで、一般の受講生が「すごいキョロキョロしてた」という。「長瀬はバイク持ってたから、学科やんなくてよくて」とのことで、松岡とは少し学ぶ内容が違ったよう。この教習所にはほかにも、V6・森田剛、雛形あきこ、安室奈美恵が通っていたらしく、「なんかだから、すげえ覚えてんの、それを」と、松岡にとって忘れられない出来事だったとか。

 さらに松岡は、教習所で起こった長瀬の破天荒なエピソードを披露。長瀬は教習所にバイクで通っていたというが、「教習所にバイクで“ドドドドドドッ”て長瀬が入って行ったの! あいつ、ワイルドだったなあ〜!」と、爆笑しながら振り返る。メンバーながら、その姿には「カッケーな、あいつ!」と大興奮したようで、松岡は長瀬の勇姿を褒め称えていた。

 この思い出話に驚いた人が多く、ネット上には「メンツが豪華すぎて、教習所を舞台にしたトレンディドラマが作れそう……!」「教習どころじゃない豪華メンバー! 教官たちはさぞ緊張したことでしょう(笑)」「松岡くんと長瀬くんが一緒の教習所に通ってたなんて! 微笑ましすぎる!」「長瀬くんと一緒だったんだね~。バイクで教習所に通うのは相当ワイルドだわ(笑)」といった声が続出したのだった。

 今から20年ほど前の話のようだが、これはファンにも知られていないエピソードだった様子。また貴重な昔話がラジオで語られるのを楽しみにしたい。

TOKIO・松岡昌宏、「芸能界の“お地蔵様”」「嫌いな人いない」と絶賛する“大先輩”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、2月9日放送)で、俳優・田山涼成について語られる場面があった。

 リスナーから「田山涼成さんが『松岡くんが家を二度ほど訪ねてくれて、奥様が大変な喜びようだった』と自慢話をしていました。その後、田山さんとはどのようなお付き合いをされていますか?」という質問が寄せられると、松岡は「田山さんね。田山さんにまだ、“毛”があった頃ですよ(笑)」とジョークを飛ばしつつ、田山との馴れ初めから話しだした。

 松岡いわく、田山とは「ちょくちょく仕事している」ものの、「一番ガッツリさせてもらったのは多分、僕が23(歳)の時かな。『ショカツ』(フジテレビ系、2000年)というドラマだったんですけど」とのこと。同ドラマの撮影場所と田山の自宅が近かったらしく、共演者3〜4人で集まり、田山家で食事をすることもあったとか。

 田山のモノマネをしながら「『松ちゃん来てくれるかなあ』って言うから、『行きますよ』って」と、当時のやりとりを再現する松岡。田山の自宅では「奥様の手料理をいただきながら」談笑していたといい、「もう20年前なんだ!?」と驚きながらも、当時を懐かしんでいた。

 その後、松岡は田山の人柄について「あの人ってホント、テレビで見たまんまですよ。(そのまま)バラエティ番組にお出になってる。本当に朗らかで優しくてね。なんて言えばいいんだろうね……みんなに平等な人」と説明。続けて「見た目通り、日本の芸能界の“お地蔵様”みたいな人ですよ。田山さん嫌いだって人、いねえんじゃないかな?」と大絶賛した。

 そんな田山と最後に会ったのは、一昨年だという松岡。仕事で大阪のホテルに宿泊したところ、たまたま田山も同じ宿に泊まっており、近くのコンビニでバッタリ遭遇したのだそう。その際、田山のことを先に見つけた松岡は、後ろから「何買ってんだよ!」と、わざと“怖いトーン”で声をかけたといい、田山は「ビックリしたよ〜! 誰に絡まれたのかと思ったよ」と怯えていたとか。しかし、田山は怒ることなく、2人で仲良くホテルへ戻ったのだそう。

 田山は大先輩ながら、後輩からツッコミを入れることもできるため、松岡にとっては「貴重な先輩」だという。また、松岡は自分も田山のような「チャーミングなおじちゃんになりたい」といい、「やっぱ人間にとって一番大事なのは、最後はやっぱり“かわいげ”だね」とまとめていたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、“一般女性”にデレデレ! 「いい人」「好きなタイプ」とラジオで絶賛

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が2月2日に放送され、松岡が“バスガイド”について語った。

 松岡は番組冒頭、2月2日は「1920年、日本初の女性車掌(バスガール)が登場」した日だと紹介。「バスガールってことは、今でいうバスガイドさんってこと?」と、松岡は学生時代のエピソードを語り始める。

 「こんなこと言ったらさ、ちょっとね、失礼もあったら申し訳ないんですけど……」と前置きし、松岡は中学・高校の修学旅行を懐古。「正直ね、寺の価値なんかわかんないわけですよ。ガキの頃、我々は」と観光にはさほど興味がなかった一方で、楽しみだったことといえば、「やっぱり、一にも二にもバスガイドさん」と告白。「好きなタイプのバスガイドさん」が自分のクラスの担当だった時は、かなりうれしかったという。

 さらに松岡は「俺、高校ん時の修学旅行の北海道行った時のバスガイドさん、今でも顔覚えてるもんな。いい人でしたよ、本当にいい人」と振り返り、彼女から「やっぱ芸能人だからマセてるね」と言われたことを明かす。「ちょっと元ヤンみたいなバスガイドだったから、なおさら俺の好きなタイプだったんだよね」とのことで、「『ていうか、マセガキだね』みたいなことすげえ言われた。『うるせえな』みたいなこと言ったの覚えてます」と照れ笑い。

 ここから話題はよりディープになり、「(バスガイドが客を)異性として見る対象はどっからなんだろうね? これちょっと、全国のバスガイドさんに聞いてみたいね」と松岡。「高校生になったら異性として見れるかね?」「『この子、ちょっとかわいいな』なんて思ってた生徒がさ、会いに来てくれたりとかしたら、ちょっとうれしいかもね。で、またその時に限って彼氏とギクシャクしてたりとかするとね……」と、妄想を膨らませる。

 その後、松岡は我に返って「すみませんね、また俺の悪い癖。妄想癖が出てしまいました」とツッコミを入れつつ、「そういうドラマ、ちょっと見てえな。誰か作ってよ、どっか。俺、そこの運転手役で出るから。運転手さん役で。『そのへんにしとけよ』って言う、バスガイドさんに」と話を広げる。広瀬すずをキャスティングしたいと言ったところで、松岡は「だめだだめだ! これ以上、暴発しちゃいけない!」と、強制的にこの話題を終わらせたのだった。

 バスガイドという職業に、意外な思い入れがあった松岡。彼を「マセガキ」と呼んだ女性は、現在もバスガイドを続けているのだろうか……?

TOKIO・松岡昌宏、Snow Manへのメッセージに「ドキッとした」「今こそ大切」とファン反応

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月26日に放送された。今回は、1月22日にデビューしたばかりのSnow Manに対し、松岡が“意味深”なメッセージを送る場面があった。

 ラジオディレクターの紹介で、ロックバンド「BARBEE BOYS」のライブへ行ったと近況を報告した松岡。会場となった東京・LINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)について「変わっててビックリした」と言いつつ、「素敵な会場になってました」と絶賛。さらに、ボーカルの杏子を何度も「セクシー」だと評し、「セクシーボイスNo.1はやっぱり杏子さんだね! 生で(歌声を)聞いても鳥肌立ちまくりだよね」とかなり感動したよう。

 BARBEE BOYSは1982年に結成し、解散と再結成を何度か繰り返しているバンドだが、松岡は「いい感じだったね、メンバーが一丸となってる感じとかね」と、グループが非常に良い雰囲気だったことにも感銘を受けたそうで、しみじみと「いい経験させてもらいました」と、ライブを振り返った。

 その後、母親がSnow Manのファンだというリスナーから、彼らのデビュー曲「D.D.」のリクエストが届く。「TOKIOの出演している番組にメンバーが『出たい』と言っていた」との情報だけでなく、「私も母もTOKIOとSnow Manが共演するのが夢です」と熱いメッセージも添えられていた。

 これに松岡は、「Snow Manは俺多分、会ったことないかな? あるんだろうけど、話したことはないかな」と、現段階ではメンバーとの関わりが非常に薄いと明かす。ジャニーズ事務所の後輩でありながら、グループの人数すらあやふやなようで、「何人グループなの? すげーいるでしょ?」と番組スタッフに確認し、その後「9人!?」と驚愕。「少年隊が3組!」と独特の表現でメンバーの多さを示し、よほど驚いたのか、松岡は「すごいね~、9人……」とポツリ。そして「仲良くやってよ!」と、力強いエールを送った。

 放送を聞いていたSnow Manファンからは、「ぜひ、番組ゲストにSnow Manを呼んでください!」「メンバーみんないい子なので、TOKIO兄さんも気に入ると思います!」といったコメントのほかに、「『仲良くやってよ』という松岡くんからのメッセージ、デビュー直後の今こそ大切にしてほしいな」「松岡くんの『仲良くやってよ』にドキッとした。メンバー仲がいいことってグループの基本だもんね」との声も。深い意味はないのかもしれないが、ファンにとっては“刺さる”一言だったようだ。

TOKIO・松岡昌宏、佐藤浩市との“豪華カラオケ”にファン仰天! 「これは震える」「メンツ濃すぎ!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月19日に放送された。今回は、松岡が自身の華麗な芸能界交友録を語った。

 2018年に上演された舞台『新・6週間のダンスレッスン』で共演した女優・草笛光子から、昨年末に「アキラが『ライブやるから来い』って言ってるんだけど、来ない?」「あとユタカも来るって」と誘われたという松岡。この“アキラ”と“ユタカ”とは、俳優の寺尾聡と水谷豊。松岡自身も「すごいメンバーだな」と振り返りつつ、話を進めた。

 当日、草笛と共に寺尾のライブに行ったところ、「後ろから『まーさ! まーさ!』って」呼ぶ声が聞こえたそう。「ちなみに、僕のことを芸能界で『まーさ』と呼ぶのは水谷豊さんしかいないんですね(笑)」とのことで、声の主は水谷だったようだ。ライブにはほかにも「そうそうたるメンバーの方が見に来られてました」と振り返り、「大先輩も、いろんなミュージシャンの方も、若い女性の超売れっ子女優さんとか俳優さんとか。『うわ、スゲーな!』と思いながら見てて」と松岡でも驚くような客層だったとか。

 ライブは寺尾の大ヒット曲「ルビーの指環」(1981年)で締めくくられたそうで、松岡は「こういうカッコいいオヤジたちになりてえね〜」と、知人のギタリストと話したそう。草笛とあいさつをしたのち帰宅しようとするも、今度は「松岡! 行くぞ!」「カラオケ、カラオケ行こう!」と声をかけられたという。

 松岡いわく「その声の主とは、佐藤浩市さんです(笑)」とのことで、そのままカラオケボックスに連れていかれたとか。しかも、佐藤と知人ギタリストのほか、伊藤淳史、戸田菜穂、高橋克実、稲森いずみも一緒で、松岡は「なんだ? なんだこの脈絡のない……『はじめまして』の人も3人ぐらいいて」と、戸惑いを隠せなかった様子。

 カラオケではそんな豪華メンバー全員が歌い、佐藤の「延長だ!」という一声で、時間が許すまで楽しんだという。松岡は「すげーみんな楽しかった!」と興奮気味に話しており、「いい機会でしたし、素敵な時間を大先輩方に作ってもらえましたよ」と感謝していた。

 この放送を聞いていたファンからは、「松岡くんのラジオ、出てくるメンツが濃すぎるでしょ!?」「もし自分がこのカラオケ店の店員だったら、豪華メンバーすぎてこれは震えると思う(笑)」と驚嘆する声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、佐藤浩市との“豪華カラオケ”にファン仰天! 「これは震える」「メンツ濃すぎ!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月19日に放送された。今回は、松岡が自身の華麗な芸能界交友録を語った。

 2018年に上演された舞台『新・6週間のダンスレッスン』で共演した女優・草笛光子から、昨年末に「アキラが『ライブやるから来い』って言ってるんだけど、来ない?」「あとユタカも来るって」と誘われたという松岡。この“アキラ”と“ユタカ”とは、俳優の寺尾聡と水谷豊。松岡自身も「すごいメンバーだな」と振り返りつつ、話を進めた。

 当日、草笛と共に寺尾のライブに行ったところ、「後ろから『まーさ! まーさ!』って」呼ぶ声が聞こえたそう。「ちなみに、僕のことを芸能界で『まーさ』と呼ぶのは水谷豊さんしかいないんですね(笑)」とのことで、声の主は水谷だったようだ。ライブにはほかにも「そうそうたるメンバーの方が見に来られてました」と振り返り、「大先輩も、いろんなミュージシャンの方も、若い女性の超売れっ子女優さんとか俳優さんとか。『うわ、スゲーな!』と思いながら見てて」と松岡でも驚くような客層だったとか。

 ライブは寺尾の大ヒット曲「ルビーの指環」(1981年)で締めくくられたそうで、松岡は「こういうカッコいいオヤジたちになりてえね〜」と、知人のギタリストと話したそう。草笛とあいさつをしたのち帰宅しようとするも、今度は「松岡! 行くぞ!」「カラオケ、カラオケ行こう!」と声をかけられたという。

 松岡いわく「その声の主とは、佐藤浩市さんです(笑)」とのことで、そのままカラオケボックスに連れていかれたとか。しかも、佐藤と知人ギタリストのほか、伊藤淳史、戸田菜穂、高橋克実、稲森いずみも一緒で、松岡は「なんだ? なんだこの脈絡のない……『はじめまして』の人も3人ぐらいいて」と、戸惑いを隠せなかった様子。

 カラオケではそんな豪華メンバー全員が歌い、佐藤の「延長だ!」という一声で、時間が許すまで楽しんだという。松岡は「すげーみんな楽しかった!」と興奮気味に話しており、「いい機会でしたし、素敵な時間を大先輩方に作ってもらえましたよ」と感謝していた。

 この放送を聞いていたファンからは、「松岡くんのラジオ、出てくるメンツが濃すぎるでしょ!?」「もし自分がこのカラオケ店の店員だったら、豪華メンバーすぎてこれは震えると思う(笑)」と驚嘆する声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、田中圭に「酔うとどうなるか」を暴露され赤面! 「かわいすぎる」と絶賛

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月15日に放送され、ゲストに俳優・田中圭が登場した。

 田中と松岡昌宏は、三谷幸喜が演出を務めた舞台『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』で共演経験があるとのこと。田中は、「松兄のご自宅にもお邪魔させてもらったんですよ」と話し、鍋を振る舞ってもらったことを明かした。

 TOKIOメンバーは松岡の自宅に行ったことがないため、国分太一は「僕ら松岡くんの家の間取りとか知らないんですけど、圭くんは知ってるんだよね?」と興味津々の様子。「間取り!? なんとなく、はい」と戸惑う田中に、国分はさらに「何階に住んでいるの?」と質問し、「結構上の方」という情報をゲットしていた。また、鍋は松岡宅の広いリビングで振る舞われたというが、田中は松岡宅の印象について、「めちゃくちゃお酒があったんですよ。自分で注ぐカメというか、樽みたいなのがあって」と自宅にもかかわらず、お店のように本格的な酒がそろっていたと報告。松岡は「あのね、飯食う所(場所)と、酒取る所(場所)が違う」と自宅のこだわりを明かした。

 さらに、国分が「酔うとどうなる?」と、酔っ払った松岡の印象を聞くと、田中は「とにかく、皆さん(TOKIO)のことを喋ります。めちゃくちゃうれしそうに」と暴露。これに松岡は照れ笑いを浮かべたが、2019年9月18日の放送に登場した博多大吉も「とにかくあなたたち(メンバー)のことを褒めています」と、酔った松岡について語っている。田中によると、松岡は「かわいい奴なんだよ」とメンバーを褒めたり、メンバーからもらったプレゼントや、逆に松岡がメンバーにプレゼントしたものについて「とにかくうれしそうに喋る」とのこと。すると、照れて赤面した松岡は「ちなみに(自宅の)玄関入って、一個曲がるんだけど、突き当たりにTOKIO(の写真)貼ってある」と告白。昔撮影した写真だといい、それを見た田中は「歴史が飾ってある」と感動したようだ。

 このエピソードに視聴者からは、「松岡くんは、本当にTOKIOのこと大好きなんだね!」「TOKIO愛を全開にしていることを暴露されるなんて、松兄はかわいすぎる」「メンバーのことが大好きで、メンバー愛を語りまくる松岡くんの好感度が爆上がり!」という声が集まった。松岡のTOKIO愛に、ファンも感銘を受けたようだ。

TOKIO・松岡昌宏、「1月11日と言えば○○先輩ですよ」とジャニーズ事務所の“常識”を明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月12日の放送では、松岡が自身の誕生日について語る場面があった。

 冒頭のフリートークにて、「1月12日っていうことは、ベラの誕生日だな」と思い出した松岡。「私は中谷美紀さんのことをベラって呼んでまして」とのことで、女優・中谷美紀の誕生日だと、改めてリスナーに報告した。「6年、7年前に舞台をやってたんですけど、その時の役名で呼んでるんですね」と説明したあと、「(誕生日が)僕の次の日なんで、よく覚えてるんですよ」と自身の誕生日もアピールした。

 この流れで、松岡は「いろいろとお祝いのメッセージ、たくさんいただきましてありがとうございました。何やら無事に、はい、私も43になりました、昨日!」とファンへ感謝。松岡といえば以前、同番組にてジャニーズ事務所の先輩である、元光GENJI・内海光司と同じ誕生日であることをうれしそうに語っていたことがあったが、今回も「1月11日と言えばホントに、松岡昌宏……いやいや、内海光司先輩か松岡昌宏、ですよ。ウチではね!」と先輩を立てながら、「岡田茉莉子さん、ちばてつやさん、小林清志さん、たくさんの方がね。深津さんもそうじゃないっすかね、深津絵里さん」と、1月11日に誕生日を迎えた有名人を紹介していた。

 さらに松岡は、自身の誕生日について「覚えやすいでしょ? 1が3つなんて!」といい、「『自分の何が一番気に入ってますか?』って言われたら、これは誕生日です。1月11日がほんっと気に入ってますね」とのこと。しかも、11月1日ではなく1月11日がいいそうで、「なんか縁起いいじゃないですか、ね? パチンコでも(笑)。だからやっぱり、1番や11番買っちゃうんだよね〜。競馬も、自分の誕生日っていうのは買っちゃうんですよ」と、誕生日の数字を“ラッキーナンバー”扱いしていると明かしたのだった。

 「43歳、どういう年になっていくのかね、私は。もういいおっさんですよ。頑張んなきゃダメなんだけどね、いろいろ。まだ寒いから動くのよそうかな(笑)」とゆるい目標を掲げつつ、「徐々に動き出しますよ、今年ももう、いよいよ」と、ファンを期待させる一言を残した松岡。音楽活動を休止しているTOKIOだが、今年は何か動きがあるのだろうか……?

TOKIO・松岡昌宏、正月のジャニーズ舞台は「最悪」! 「バカになんない」とボヤくワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、1月5日放送)にて、松岡が“お年玉”の思い出について語る場面があった。

 「自分の子にお年玉をいくらあげようか迷っています。松岡さんは子どもの頃、いくらもらっていましたか?」とリスナーから質問を受けた松岡は、まず「お母さんは(自分の子に)1,000円でいいんじゃないの?」と持論を展開。自身はというと、幼稚園までは500円、小学校の時は1,000円前後、お年玉をもらっていたと明かした。今は松岡もお年玉をあげる側で、小学生だという友人の子どもには、2,000〜3,000円を渡しているそう。

 そんな話から、松岡は「毎年我々もお年玉をね、もう圧倒的にあげるほうが多いですから。ホントにね、バカになんないですよ」と、ジャニーズ事務所のお年玉事情について語りだす。正月の時期、後輩に誘われて舞台などをうっかり観劇に行った日は「最悪ですからね!」とのことで、“笑顔でお年玉を待つ後輩”に多数出くわしてしまうのだとか。「うわあ、お年玉かあ。忘れてた、やべえ。キャッシュ足りねえ……みたいな」と手持ちがなかったために、わざわざ銀行へ行って現金を下ろしたことまであるという。

 とはいえ「まあ我々も、先輩からいただきましたからね」と、松岡はジャニーズのお年玉文化を否定しているわけではない様子。「すごい、いろんな渡し方してくれる先輩方がいたかな」と話しながら、これまでで一番驚いたというお年玉エピソードを披露した。

 「もう20年ぐらい前かな、ロスに行ったことがあって。そこでマッチさん(近藤真彦)と合流して……」と言いつつ、松岡は思い出し笑い。そして「後輩、俺たち入れて5〜6人いたのかな? そしたらマッチさん、ポケットから札束“ボンッ”と出して『はい、分けろ!』って(笑)」と、なんとも豪快な近藤の行動を明かした。

 この話の直後、映画『プリティ・ウーマン』(1990年)の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」(64年)がリクエストされたのだが、松岡はなぜか驚き。なんでも、近藤からお年玉をもらったのは、『プリティ・ウーマン』の舞台になったビバリー・ウィルシャー・ホテルだったというのだ。松岡はこの偶然に爆笑しつつ、「すごいね~」と声を弾ませていた。

 お年玉については、毎年いろいろなジャニーズタレントからエピソードが語られるものの、「ポケットから札束を出す」という豪快さは、近藤しかなしえない業だと言えそうだ。