TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズWEST・濱田崇裕に忠告!? 「やめたほうがいい」と言い放ったコト

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月17日の放送では、先々週のSixTONES・高地優吾と先週のHey!Say!JUMP・八乙女光に続き、またも後輩が登場。今回は、ジャニーズWEST・濱田崇裕が収録に飛び入り参加した。

 松岡はラジオの収録をジャニーズ事務所内のスタジオで行っているらしく、あいさつに来た後輩を呼び込み、急きょ番組に出演させているよう。今回もトークの途中に松岡が「今来たの、誰?」といい、「ちょっと呼ぼうよ」と濱田を招き入れる展開に。

 松岡は「濱田! 俺、お前のこと濱田って呼ぶの初めてかもしれない」と明かしたあと、「なで肩だべ?」と一言。濱田はこれに「そうッス! 僕、なで肩って松岡くんにずっと呼ばれてました」と返し、笑いながら登場した。松岡はジャニーズWESTが出演する番組をたまに見ているそうで、「俺、ちょっと思うんだけど……お前、鍛えた?」と質問。「鍛えてます!」と元気に答える濱田だったが、松岡は「やめたほうがいい」とピシャリ。

 まさかのダメ出しに濱田が「えー!?」と声を上げると、松岡は「なで肩じゃなくなってきてるのよ」「なんか、いい体になってきちゃってるもん。面白くないじゃん」と指摘する。濱田は「確かに……面白さなくなるのはイヤですね」と反省しつつ、すべての衣装に肩パッドを縫いつけなければならないため、スタッフに手間を取らせるのが「申し訳ないな」と思い、鍛え始めたのだと告白した。

 「もったいないな」「お前のキャラはなで肩じゃん?」と説得する松岡は、濱田が最近ギターを練習しているという話を聞き、「大丈夫か? お前、落ちるんじゃねーの、ストラップが」と爆笑。さらに、濱田が英語を勉強していると知り「かっこいい、なで肩のギターの英語。お前も世界に羽ばたこうとしてるんだね」と、何かとなで肩に絡めて話をしていた。濱田を散々いじった松岡だったが、ジャニーズWESTの最新曲「W Trouble」を流し、濱田を喜ばせていた。

 濱田が退場したあと、松岡は「なんか最近さ、立て続けにさ、毎回誰か出てるね?」と笑いながら、「一番アタフタするのは後輩のマネジャー」と現場の様子を明かす。そして最後には「なで肩のね、濱田。面白いやつなんで」と、後輩を宣伝する松岡だった。

 3週続けて後輩が飛び入り参加し、リスナーも喜んでいた様子。ネット上では「松岡くんとの絡み、面白すぎる!」「次は誰が来るかな〜って期待しちゃう(笑)」など、今後も後輩の出演を心待ちにするファンが続出。来週もまたゲストがやってくるのか……放送を楽しみにしたい。

TOKIO・松岡昌宏、外出自粛中の“悩み”は体型維持!? 「スカートが入らなくなったら困る」と『ミタゾノ』撮影を心配

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月13日に放送された。この日は「今回はイケメンたちの恋愛SP」として、過去に出演したイケメン俳優による恋愛トークの総集編が放送され、TOKIOからは城島茂のみが登場し、一人でVTR振りなどを行った。

 いつものスタジオではなく、会議室のような場所で収録を行っていた城島。カードによる指示で川柳を作ったり、トレードマークであるリーゼントヘアのスタイリングの様子を披露していたが、「寂しい」という理由からアポなしでメンバーに電話をかけてみることに。早速、松岡昌宏に電話すると、第一声は「何?」と不機嫌そう。城島が「今ね、『TOKIOカケル』の総集編のちょうどO.A.中」と告げると、松岡は「O.A.中!?」と驚愕していた。「『メンバーが今何をしている?』って電話のコーナーで電話してみたんですけど、どんな状況かと思いまして」と質問する城島に、松岡は「大きなお世話だよ!」とぴしゃり。城島は苦笑いを浮かべながら、「そう言わないでよ、寂しいのよ~。メンバーと会ってないからさ」と心情を吐露し、松岡は「フッフッフッ」と不敵な笑い声を出していた。

 しかし、松岡は城島の質問にはちゃんと答え、「いまドラマ中なんですよ、撮影ストップしてるけど」と自身が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に言及。城島が「そうだよね、どうなってんのかな? って思った」と話すと、女性役を演じている松岡は、「体形維持というか、(衣装の)スカートが入らなくなったら困る」と、外出自粛期間に太ってしまうことが悩みの種だと告白。これに二人は爆笑しながら、城島が「リアルな(悩み)!」とツッコむと、松岡は「本音ですね」と苦笑いしていた。

 その後、城島は国分太一に電話をかけることに。「最近どうなんですか?」と聞くと、国分は「家は家でむちゃくちゃ忙しいんだよね。まず中心が育児になるでしょ。その間にテレワークして」と育児に励んでいると明かした。さらに国分は、「(リーダーは)育児どうなの?  大丈夫なの?」とパパになったばかりの城島に逆質問。城島は「いや、大変ね。確かに」と苦笑いし、「あらためて思うけど、自分の親ってすごかったんやな」と親のありがたみを実感したと語っていた。一方、国分は「リーダーなんてもうさ、『高い、高い』とかできないでしょ? 男の子なんかむちゃくちゃ大変だと思うよ!」「うちは女の子だからまだいいけどさ」と指摘。さらに、と父親モード全開の国分は、「もうそろそろお風呂入れなきゃいけない時間だから」「まあ、元気でやってるよ」と言いつつ、電話を切っていた。

 残念ながら長瀬智也とは電話がつながらなかったが、この日の放送に視聴者からは、「スカート入らなくなったら困るは本当にリアル」「太一くんがめっちゃお父さんモードでほっこりした」「たまにはこういう電話企画もいいね!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、TOKIO・松岡昌宏の冠番組で「ごめんなさい!」と謝罪! “ネタバレ”の失態犯す

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月10日の放送では、Hey!Say!JUMP・八乙女光が収録に飛び入り参加し、同グループの新曲「Last Mermaid...」について語った。

 放送中、松岡が突然「あ、八乙女! 八乙女がいる、どうした?」と叫び、「これからお前たちの曲、流しますよ! ちょっと来いよ」と、八乙女をブースに呼び込む場面が。八乙女は「失礼しまーす! Hey!Say!JUMPの八乙女光です」とあいさつしたあと、「『Last Mermaid...』かけてくれるということで。今、お聞きしたので」と収録に同席することに。

 しかし、松岡は「かけますけど、『Last Mermaid...』は最後にかけようと思ってたの!」と苦笑。思い違いをしていた八乙女が「ちょっとネタバレになっちゃったワケですね。ごめんなさい!」と慌てて謝罪すると、松岡は「全然ネタバレだよ!」とツッコミつつ、「『Last Mermaid...』いかがでした?」と八乙女に興味津々のよう。

 というのも、同楽曲は松岡が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌で、主人公の三田園薫=松岡が書き下ろした楽曲なのだ。八乙女は「いやもう、最高です!」と即答するも、「そりゃ俺がいるから、そう言わなきゃマズいよな」と微妙な反応をする松岡。すると八乙女は「違います! デモ曲3つぐらい聞かせてもらって。で、どれが松岡くんが作曲したっていうのは知らずに聞いて。僕『Last Mermaid...』が一番好きで。歌謡チックなのが僕、大好きで」と熱弁。

 八乙女いわく、Hey!Say!JUMPはデビュー当時、歌謡曲調の楽曲が多かったものの、最近は“かっこいい系”に変化しているという。「歌謡曲やりたいなって最近ずっと思ってた時に、『Last Mermaid...』がズバッと来たんで。最高ですね!」と話す八乙女に、松岡は「へー、よかった。歌謡曲だな、あれは」と喜びながら、「ちなみに俺じゃないから! ミタゾノさんが作った!」と焦って訂正。松岡は「ミタゾノさんが作ったことを、いろいろ話して(から曲を)流そうと思ったんだけど。じゃあもういいよ、お前からのリクエストっていうことで」と言いながら、八乙女に曲振りを促し「Last Mermaid...」がオンエアされたのだった。

 曲が終わると、八乙女は退席。松岡は「なんかの収録で来てたんでしょうね。八乙女がブースの向こうで手振ってくれたんで、こういった形で紹介することになるとは思いませんでしたけど」と、八乙女登場の経緯を説明。さらにリスナーから「Last Mermaid...」の制作秘話について質問が来ていたと明かし、「言おうと思ってたんですけどね。またの機会にします。まあ、ミタゾノさんに聞いときますよ。どういう気持ちで作ったか」とまとめていた。

 八乙女に「Last Mermaid...」をベタ褒めされ、照れながらも大喜びする松岡の反応がなんともかわいらしい放送回だった。

TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・高地優吾へ「全然やんちゃじゃねー」と苦言!? グループ内の“存在意義”語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月3日の放送では、松岡の後輩・SixTONESの高地優吾を迎え、ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)について語り合う場面があった。

 高地は同ドラマの第3話で、航空会社社長の運転手・国木田洋平として、ゲスト出演することが発表されている。松岡はラジオの冒頭、「うちの事務所のスタジオのほうにですね、別の収録でちょっと訪れていたこの野郎を紹介します」と前置きし、高地が「本当にいきなりですけど……お邪魔します!」と、元気に登場。高地のゲスト回である第3話は、本来なら5月8日放送だったものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴い撮影スケジュールに影響が出ているため、放送が延期になったそう。高地はクランクアップしているが、松岡自身はまだ第3話の収録を終えていないという。

 その上で、松岡が「どうでしたか、今回ね。はじめましてだったもんね?」と高地に感想を聞くと、ドラマのレギュラー出演者であるHey!Say!JUMP・伊野尾慧とも初共演で「ずっと緊張してた」という。しかし、「2日目、3日目と(撮影を)やっていくうちに、『ミタゾノ』のチームに入れてるなっていう感じが少しあって。すごい楽しかったです」 と答えていた。高地いわく、演技をするのがひさしぶりだったこともあり、「めっちゃ緊張してました」とのこと。

 すると松岡は、高地の演技について「面白かったけどね」と振り返り、「別に上目線で言うわけじゃなくて、キャラクターあるなあ〜と思って」と評価。また、高地の眉毛が凛々しく、 声が落ち着いているため、「時代劇やりゃいいのに」 と勧めたそう。

 その後、高地の芸歴が12年目になることに触れた松岡は、「お前、長いのね!」と仰天。松岡は最近、高地がジャニーズJr.時代に所属していたユニット「B.I.Shadow」が音楽番組に出演した際の映像を見たらしく、「あんなかわいらしいグループが一気に……ちょっとSixTONESってね、うちでいったらかっこいい系の……」と路線の違いに言及。高地が「やんちゃ系の」 と言葉を重ねると、松岡は「お前、全然やんちゃじゃねーじゃん!」と爆笑し、高地も「そうなんですよ。SixTONESの中だったら、一番アイドルしてる」とコメントしていた。

 松岡から見ると、ジェシーや田中樹は“SixTONESらしい”メンバーだと思うものの、高地に対しては「お前、(V6)長野(博)くん方面じゃん?」といい、グループの方向性とは違う雰囲気を感じているそう。これには高地自身も「そうなんですよ。僕もなんか、SixTONESと合ってないなっていうのを感じてるんですけど……」とポロリ。とはいえ、「ジャニー(喜多川)さんは、『お前はいるだけがいい』」と言っていたそうで、 松岡は「必要なんだよ、そういうのがきっと。あれだろ、KAT-TUNの中丸(雄一)みたいなもんだよ、きっと!」と、グループにおける高地の存在意義に納得していた。高地はこれを聞き、「たぶん、そうだと思います。みんなの緩和剤になれたらいいのかな」と笑いながら同意していたのだった。

 ドラマの初共演を経て、すっかり仲良くなった様子の松岡と高地。第3話の放送が待ち遠しいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズ事務所への“出社”が「年イチ」から隔週ペースに激増のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。4月26日の放送回では、ジャニーズ入りを目指すリスナーに、松岡が“約束”をする場面があった。

 松岡は今回、ラストのリクエスト曲を流す前に、「ちょっとね、面白いメッセージあったから紹介します。これ、潔かったなあ〜」といい、リスナーからの「僕の夢はジャニーズです。頑張ります。応援してください。お願いします。ジャニーズで会いましょう!」というメッセージを読み上げて爆笑。そして「待ってるよ!」とリスナーに呼びかけたあと、「いくつなんだ、お前は(笑)。ねえ? すごいな、『応援してください』って。応援するよ!」とエールを送った。

 さらに、「『ジャニーズで会いましょう』って、ジャニーズってどこなんだよ!? 事務所? 事務所で会うの? 事務所、タレントあんまり行かないよ?」とツッコミ。「じゃあ、事務所で会ったら声かけてくれよ。『入りました』って言ってよ。『ラジオで読まれた○○です』ってよ」と、未来のジャニーズタレントに声をかけていた。

 このメッセージを送ったリスナーは、10代前半〜半ばくらいではないかと推定した松岡は、「こういうの、いいね!」 とうれしそうに反応。特に「ジャニーズで会いましょう」という一言が「一番ウケた」のことで、その理由は「みなさん、イメージないと思いますけどね。うちの事務所ってそんなにね、人が集まる場所じゃない」からだという。とはいえ、新社屋になってからは「結構YouTube(の動画を)撮ったりしてるし、スタジオもあるから。まあ、こうやって俺もラジオ撮ったりしてっから」と、今まさに事務所にいるとのことで、自然と人が集まるようになった様子。

 ちなみに、旧社屋のときは「年に1回も行かなかった」という松岡。ラジオの収録があるため、新社屋には隔週で“出社”しているというが、「(収録が)なかったら多分、事務所は年イチも来ないかな。来て年イチかな……ぐらいなもんだと思いますよ」とのこと。それゆえ、リスナーからの「ジャニーズで会いましょう」という一言が新鮮だったようで、松岡は最後に「じゃあ、事務所で会おうね。俺まだ食堂行ったことないから、食堂でごちそうしてやるよ(笑)。もしジャニーズ入ったらね!」と、リスナーと約束したのだった。

 今回の放送を聞いていたファンからは、「リスナーさんからジャニーズアイドルが誕生したら、聞いてる私たちもうれしい!」「松岡くん、優しいな〜。食堂でごちそうした報告、待ってます!」「もしかしたら、この放送はのちに伝説になるかもね(笑)」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「結婚したい」発言が思わぬ展開に!? ファンの“問合せメール”に「落ち着きましょう」

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。4月12日の放送回では、松岡が“結婚したい芸能人”について語る場面があった。

 松岡といえば、4月4日放送の『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)にて、井森美幸と「いまだに結婚したいと思っている」と発言したことが話題に。しかし、今回のラジオでは「井森美幸と結婚したいと言っていたが、中山美穂ではないのか?」といった質問メールが多数届いたといい、松岡は「ちょっと落ち着きましょう」と言いながら、弁明を始める。

 というのも、松岡は2018年10月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で中山と共演し、「32年ですよ、ファン歴!」「僕、芸能界入るきっかけが、『中山美穂と結婚するため』」などと発言していたのだ。これがリスナーの混乱を招いたようだが、松岡はラジオで「ウソじゃないですよ! 今でも中山美穂さんファンですし」としながら、「(井森と中山)どっちなんだ? みたいになってるけど。いや、そういうことじゃない……」とブツブツ。そして、「なんで俺は浮気バレた人間の言い訳みたいになってんだ!」と自らツッコミを入れていた。

 井森については、いつまでも若々しく裏表のない性格で、明るく美しいという理由から、周囲に愛されているところが素晴らしいと思っているそうで、そんな中、『二軒目どうする?』のゲストが「井森美幸さんみたいになりたい」と発言したため、「そんな簡単にはなれんぞ!」という意味を込めつつ、つい口が回りすぎて「結婚したい」とまで言ってしまったそう。

 松岡は「『結婚するんだったら井森さんでしょ』っていうふうに、そりゃウソはないですよ。それぐらい素敵な人だと思いますもん。それをね、その、別に、どっちなんだ? みたいのは違うぞ、みんな!」 と改めて主張し、「だって別に、どっちともなんもない!」 と言って爆笑。そして「でも、ちょっと面白いなあと思ったのが、そんなことで、こんなに(メッセージを)いただけるっていうのが、逆にありがてえな」と、リスナーや周囲から大きな反応があったことに感謝していたのだった。

 この話題の最後、「結婚したいなあっていうのは別に、何人いたっていいんじゃないの? ダメなの? そんなこと言ったら、俺なんかもう50人ぐらいいるよ!」と、笑いながらぶっちゃけた松岡。テレビの反響に驚きながら、「いやあ〜、ちょっと軽々しく言えないね〜。多分、俺はこれからも軽々しく言うんだけど」と、宣言していた。

 自らの「結婚したい」宣言に思いのほか反響があり、衝撃を受けた半面、“アイドル”であることを実感した様子の松岡。これからも正直な発言で、ファンをヤキモキさせそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、ラストに激高!? 合宿所時代、メンバー全員で見た「最初で最後のドラマ」とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月15日に放送され、ゲストに女優・鈴木保奈美が登場。TOKIOメンバーがゲストに、今まで聞かれたことがないであろう質問をしていく人気企画「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、なぜかメンバーが鈴木に悩みをぶつけていく展開となった。

 1998年に石橋貴明と結婚し、3人の娘の母親でもある鈴木に対し、19年9月に24歳年下のタレント・菊池梨沙と結婚した城島茂は、「今後のラブストーリーは?」と、石橋との今後の関係性について質問。「お子さんが小さい頃は家族みんなで一家団欒でしょうが、大きくなって巣立っていくと、旦那さんと二人の時間が多くなってくるんじゃないかなと思うんですけど」と持論を展開し、子どもが巣立った後の夫婦の時間について「対面で撃ち合いになる」と表現。今年2月中旬に第一子が誕生したばかりの城島だが、早くも老後の悩みを抱えているようだ。

 これに対し、松岡昌宏は「アンタの場合、70歳」と、子どもが成人した際の城島の年齢を指摘。城島は「そうなのよ。(夫婦の)付き合い方って変わってくるのかなって思って」と心の内を明かすと、鈴木は「それはこれからの20年間が決めます」とアドバイスを送っていた。メンバー一同、この言葉に感銘を受けた様子だったが、城島は「責任重大やなー」と、どこかのんき。松岡は、「気づいて結婚しろ、バカ」とツッコミを入れ、「とりあえずちゃんと(家に)帰れば?」とざっくばらんなアドバイスも。鈴木から「えっ、帰ってないの?」と驚かれ、「帰ってます、帰ってます。ちゃんと帰ってます」と慌てたように弁解していた。

 また、その後は二人の娘を持つ国分太一が、同じく娘を持つ鈴木に「年齢とともに成長も見れるし、親から巣立っていく姿も見えるわけじゃないですか。僕もまだまだ考えられない、想像もできないんですけど、それって感慨深いものなんですか?」と質問する一幕も。鈴木いわく、女親という立場から、娘がどんどん近い存在になることを感じているそうで、国分も興味深そうに話を聞いていた。

 そんな中、トークの最後には、鈴木の代表作であるドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の話題に。松岡が「最初で最後じゃないかな? TOKIOが合宿所で全員で見たドラマ」と、合宿所生活を送っていた当時、メンバー揃って『東京ラブストーリー』を視聴していたと告白。「みんなで帰ってきて、『間に合う!』って言って」と、放送を楽しみにしていたそうで、最終回のラストには「なんだよ、カンチ!」と激高したことも吐露。「今でも覚えてる、あのモヤモヤ感」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「お悩み相談室みたいになってる(笑)」「テレビで家庭の悩みを相談するアイドル、さすが!」「『東京ラブストーリー』はTOKIOにとっても青春なんだね」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「申し訳ない……」とファンへ謝罪! “よく使う言葉”に対し反省したワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月12日の放送回では、松岡が“はやり言葉”について語る場面があった。

 番組では、リスナーから“はやり言葉”を募集するコーナーがあり、 「50歳の父親が『もちのロン』と言います」というメールが紹介された。すると松岡は、「ごめん、俺、言うわ(笑)。もちのロンは言うね! 『もちろん』のこと、もちのロンって言うわ」といい、「俺、オヤジの言葉なんだな……」と苦笑い。

  また、別のリスナーからも「父親が『なんてこった、パンナコッタ』と言う」とのメールが届き、松岡は大爆笑しながら「これ、 おもしれえ!」「使いてえな〜!」と反応。しかし、この言葉が吉本新喜劇から生まれたものだと知ると、松岡は「オリジナルだったら使いたかったなあ〜……」と、残念そうにつぶやいていた。

 その後、松岡は自身が日常で使っている“はやり言葉”を披露。「これ、よくスタッフには使うんだけど。『いまさらジロー 、サブロー、シロー』なんだけど」と言いつつ照れ笑いし、続けて「あと、『なんか用か? 9日10日(ここのかとおか)』。『なんだよ、お前。なんか用か? 9日10日?』ってよく言ってた」と明かした。しかし、「今、言わない」とのこと。

 松岡が今、“現役”で使っているのは「いまさら〜」だけだそうで、「そういうの、ちょっと作ってこうよ! 『ちょっと、どんな調子? 千葉の銚子』みたいなさ!」とリスナーに提案。「韻を踏めばいいんです。ダジャレもラッパーも変わらない!」とノリノリだった松岡だが、ふと我に返り「申し訳ない……」 と、自らのダジャレの多用をリスナーに謝罪。しかし、最後には満足したように「いやあ、面白かったなあ〜」と、喜ぶ松岡だった。

 放送後、ネット上では「松岡くんのくだらないダジャレの話がとても好きです〜!」「どこで使うんだ? って感じだけど、『9日10日』の語呂がよすぎて言いたくなる」 「『なんてこった、パンナコッタ』は私も言う! 同じ人がいてなんかうれしい(笑)」といった共感の声が上がっていた。

 どうやら、日常的にオヤジギャグやダジャレを多用している様子の松岡。ラジオでまた新しいはやり言葉を披露してほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、「心のどっかで腹をくくってる」――新型コロナへの対応明かしファンから「尊敬」の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。4月5日の放送回では、新型コロナウイルスによる肺炎のため急逝した、志村けんさん(享年70) について語る場面があった。

 松岡はフリートークの場面で、今回は「放送日の3日前」に収録した音源だと明かした上で、「一体コロナウイルスのことがどうなっているのかな、というのを頭に入れつつ、今ラジオをみなさんにお届けしてる」と、現在の心境を告白。「どの情報を信じていいのか……。デマもいっぱいあっ たりする中でね、みなさんすご困ってる方もいるでしょうし」「経験したことのない戸惑いもいっぱいあると思うんです」とリスナーを気遣いながら、「あんまり僕、こういうことをラジオとか放送で流すのはいかがなものかと思うんですが」と言いつつも、松岡なりの対応について明かした。

 新型コロナウイルスに限らず、生死に関わる病気や、災害といった“まさかの事態”への心構えについて、「意識してるのは、決して開き直りではなくて、ちょっと自分の心のどっかで腹をくくってることがある 」と切り出し、「自分がいつも心がけてるのは、『来るときは来る』。うつるときはうつる、なるときはなるっていうふうに思ってます」とのこと。緊急事態に向けて最大限の予防をしながらも、「自分の心のどこかに保険をかけとく」 ことで、緊急事態になった場合も、冷静にシミュレーションができるのだそう。

 その後、松岡は「この時期だから多くは語りませんけど、やっぱり我々が愛した、そして我々をかわいがってくれた大巨匠が、ああいった形で、コロナウイルスで先日亡くなりましたけど」と、志村さんにも言及。「あの方ですら逝っちゃうんだ、と。この話は落ち着いたらゆっくり、いろいろとお話ししたいなと思います。本当に、まあ2人で一緒に飲ませてもらったこととかも結構あるし……いろんな思い出話あるんで」と故人を偲んだ。「今はなんか、すごいバタバタしてるときだから伝わんないかな、と思うし。ちょっと落ち着いたときに……。“みんなでアイーン”って感じでいければ」とおちゃらけながらも、「本当にご冥福をお祈りします」 と締めくくった。

 この放送を受け、ネット上ではファンから「松岡くんの考え方とか、すべて尊敬でしかない。私もマボを見習わなきゃいけないな」「腹をくくるって、すごく松岡くんらしい。『自分は大丈夫』と思うことが一番危険だと思う」「マボちゃん、志村さんが亡くなってつらかっただろうね……。ゆっくりでいいから、いつか思い出話いっぱい聞かせて下さい」といった声が上がっていた。

 終始落ち着いた口調で真摯にメッセージを発信した松岡の言葉は、多くのリスナーに届いたに違いない。

TOKIO・松岡昌宏、ある告白で“内縁の妻”に注目集まる――「気が多い男」「好みわからない」の声上がるワケ

 4月4日放送のバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)にて、TOKIO・松岡昌宏がある“告白”をし、ネット上で話題になっている。

 この日は、番組レギュラーである松岡と博多華丸・大吉の博多大吉、ゲストとしてグラビアアイドルの井口綾子と安部乙、保崎麗が登場。東京・神楽坂の居酒屋でトークを繰り広げた。

「放送中、ゲスト3人へ『同世代にライバル意識はあるか?』と聞く場面があり、井口は『あります。藤田ニコルさんとか、ゆきぽよさんとか。みんな同じ世代なので……』と答えていました。続けて、『目標にしているのは井森美幸さん』と明かしたところ、松岡は『きたきたきた、群馬の女王!』と興奮しつつ、『僕、いまだに結婚したいのは井森さんですよ。あんなにおきれいで、あんなにお話できて、みんなに好かれて……』と、井森を大絶賛したんです」(芸能ライター)

 松岡の意見には大吉も同調し、さらには井口に対して「簡単に言い過ぎなの」と渋い顔。松岡も「あんな人は我々の世代では出てこないですよ」「井森さん(を目指すのは)難しいぞ〜」と、苦言を呈していた。

「『結婚したい』と言い切った松岡に対し、ネット上では『松岡くんの好みが意外すぎる!』『この2人が結婚したらお似合いかも』といった声のほかに、『実際、井森さんって魅力的な女性だと思う。松岡くんが褒めるのもわかる』『井森美幸のこと嫌いな人って見たことないかも』『井森さんはオールマイティにこなせる人だもんね。目標としてはかなり高い』など、松岡と大吉に共感する声が多いです」(同)

 一方で、松岡は2008年に一般人女性との交際を「FLASH」(光文社)に報じられ、その後もたびたび2人の姿が週刊誌に撮られている。“内縁の妻”とも言われているため、今回の発言に「松岡って長く付き合ってる彼女がいるんだよね?」「内縁の妻がいるって話じゃなかった?」など、疑問の声も少なくない。

「松岡は14年4月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、女優の米倉涼子から手紙で『早く私のダンナになれ』と告白されたほか、メールでも結婚をせがまれたと明かしていました。これに対して、松岡は『つらい恋になるぞ』と断ったそうで、放送当時は『米倉涼子をフるなんてすごい』と話題に。一方、18年10月10日に放送された同番組では、ゲストで女優の中山美穂に対して、『僕、芸能界に入るきっかけが、中山美穂と結婚するため』と発言しています。何かと“結婚”の話題が多い松岡に対し、ネット上では『松岡って気が多い男なの?』『いろんな女性芸能人のこと好きって言っててよくわかんない』というツッコミや、『米倉涼子をフって、中山美穂か井森美幸と結婚したい松岡が選ぶ彼女ってどんな人……?』と、“内縁の妻”の正体を気にする声も上がっています」(同)

 “リップサービス”の可能性もあるとはいえ、今回の発言によって、多くの視聴者が松岡の女性の好みについて関心を寄せたことは確かなようだ。