TOKIO・松岡昌宏、「男女の友情問題」に提言! 「野郎に『100%下心ない』っていうのはウソ」と本音を明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月1日に放送された。この日のゲストは女優・真矢ミキ。「教えて!オトナの女の正解スペシャル」として、真矢がさまざまな女性のお悩み相談を受けた。

 真矢は、「離婚後、新しい恋に進むにはどうしたらいいか」という悩みを抱えるタレント・SHELLYから、バレエダンサーである夫との出会いを質問されると、「(舞台)共演です」と回答。10年来の友達で恋愛相談にも乗っていたといい、そこから関係が発展したことに、メンバーもSHELLYも驚いていた。そんな中、真矢は「男性に聞きたい」として、「男女の友情は成立するか」という永遠のテーマをTOKIOに投げかけ、これに松岡昌宏が回答することに。

 芸能界でも交友関係が広く、女性の友人も多い松岡は、「(男女の友情は)あり得ますよ」ときっぱり。しかし、「あり得ますけど、ただ、野郎に『100%下心がない』っていうのはウソかもわかんないです」と、男性側に下心がないとは言い切れないとした上で、「めちゃくちゃ仲いいけど、『オレたち、何もねぇよな』って言いながら35%くらい(下心)持ってる」と指摘。さらに、「その35%が、何かをきっかけにいきなり70~80%にいくかもしれない」と、少しのきっかけで恋愛に発展する可能性があると明かした。だが、松岡の“親友”であるタレント・島崎和歌子について話が及ぶと、「和歌子はもう、0%」と断言。

 松岡は、その後も何かのスイッチが入ったかのように、相談者のお悩みにやる気満々で回答。「結婚するのは売れたあとがいいのか、売れる前がいいのか」「結婚して、芝居に生活臭が出てしまうことが怖い」という舞台女優からの相談には、「もし結婚して生活臭が出るのが嫌だって言うんだったら、それは役者さんなんだから消さなきゃ」と芸能界の“先輩”として的確なアドバイスを送っていた。

 また、長瀬智也は「お芝居が好きなのか、売れることが好きなのか、どっちかだと思う」「結婚してもお芝居はできるんですよ」とアドバイス。さらに、「テレビとかに出たら、よりたくさんの人に見てもらえる。それを“売れた”と言うのか、たとえたくさんの人に見られなくても、自分の好きなお芝居をやるのか、まったく話が違うなと思う」「好きだったら、どんな状況でもできるだろうし」と話し、相談者を納得させていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの恋愛相談、女友達が多いだけに、めちゃくちゃ説得力あったな」「アドバイスの仕方がとても上手」「長瀬くんの相談者への言葉刺さるなぁ……」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、MV撮影を断固拒否!? 「ヤダって言った」「恥ずかしい」と断った曲とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。6月28日の放送では、松岡がHey!Say!JUMPの新曲「Last Mermaid...」(7月1日発売)のMVに参加した時の裏話を語った。

 同曲は、松岡が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌で、松岡扮する家政夫・三田園薫が“Kaoru”名義で作詞・作曲を担当。6月5日にはミュージックビデオが解禁となり、楽曲のモチーフとして描かれた人魚姫の役を、“マル秘ゲスト”が担当しているとの情報も明かされている。

 そんな中、リスナーから「情報番組で『Last Mermaid...』のMVが流れてたのですが、松兄、出てませんでしたか?」という質問が。実は、“マル秘ゲスト”とされている人魚姫は、誰が見ても松岡そのものなのだ。そのため、「いろんな方からメッセージいただいたんですけど」と“ネタバレ”しているとした上で、「あの、これ、一つだけホント断っておきますけど……決してMVに『僕が出たい!』って言ったわけではないので」と、渋々出演したのだと説明。

 というのも、松岡が扮した人魚姫の姿は、白い衣装・白のウイッグという格好。女装にはドラマで慣れているとはいえ、この格好には抵抗があったようで、「最後まで『ヤダ!』って言いました。今だから言いますけど、恥ずかしい」と照れくさそうに笑っていた。

 ちなみに、松岡の登場シーンを撮影する日には、『ミタゾノ』で共演中のHey!Say!JUMP・伊野尾慧が、わざわざ現場を訪れたのだとか。松岡が「お前、何やってんの?」と聞いたところ、「いやいや、松岡くん(MVに)出てくれるって聞いたんで来ました」と言われたと、撮影ウラ話を披露。

 そんな同曲のMVについて、最後に松岡は「ま、ちょっとね。ちょっとだけ踊ってるっていうか……なんか動いてます」「7月1日発売ですから、チェックしていただきたいと思います」と宣伝したのだった。

 ラジオ放送後、ネット上では「誰もが人魚姫の正体はマボだってわかってたけど(笑)、本人の口から聞けてうれしい!」「松岡くんのMV撮影を見学に来る伊野尾くん、えらいね!」「松岡くんと伊野尾くんの仲良しぶりが微笑ましいなあ。『ミタゾノ』の現場も楽しそう!」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂への“要望”届き「うちのシゲちゃんは、もういいだろ」と苦笑のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。6月21日の放送では、松岡が自身の耳に開いている“ピアスの穴”について語った。

 松岡は、リスナーから届いた「城島茂さんと松岡さんが、耳にピアスの穴が開いていると知りました。今度、城島さんに『たまにはピアスをつけてみて』と言ってくれませんか?」という旨のメールを読み上げ、「いや、もういいだろ。うちのシゲちゃんピアスつけなくても」と苦笑。その後、自分の耳に開いているピアスの穴について「いつ開けたんだこれ……20代の時か。はやったんだよね〜」と振り返りながら、「(今は)全然してない、ピアス。まあね、お芝居とかでアレだから」と、仕事に支障が出るため、なかなかつけなくなったと明かした。

 現在のピアス穴の状態については、「埋まってないと思うんだけどね」と不確かなよう。「俺ね、ピアス左1個、右2個開いてんだよ」とのことで、「なんか、ジジイになったらつけたいな。60越えて、チャラいオヤジっていいじゃん?」「『チャラいなあ、このオヤジ~』っていうさ。胸元ちょっとはだけて、ネックレスにピアスで、ちょっと日焼けして『よお!』みたいな(笑)。もう憧れだね、俺の。なんか、自分の将来像っていうのかな」と、未来の自分を思い浮かべて饒舌に。

 松岡の妄想はまだ続き、「海でさ、ちょっとでっかい、グレート・ピレニーズかなんか白い犬をさ、散歩させながらさ……」と海岸を夢想しながら、「海で遊んでる若い女の子たちに『おう!』って声かけて、ちょっとセクハラまがいの発言もして。『大丈夫かあ?』っつって。『いやあ、オジさんウケる〜』」と、語ったところで、「いつの話だよ!?」と自分にツッコミ。大笑いしながら「なんかいいなあ、そういうの」とまとめたのだった。

 ネット上では、「マボ、またピアスしてよ! シゲちゃんも!」「最近、ピアスしてる松岡さん見てないなあ。かっこいいから、またつけてほしい!」「チャラいオヤジ妄想してる松岡くんが楽しそう(笑)」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・井ノ原快彦の“イメージ逆”な本性告発!? 「俺にエッチなことを教えた」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。6月14日の放送では、松岡がV6・井ノ原快彦について語る場面があった。

 リスナーから、井ノ原がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」で、松岡とアメ横でペアルックの洋服を買ったことがあると書いていた、という“報告メール”を受けた松岡は、「ペアルックっていう言い方をする?」と苦笑。続けて、「おそろいのものは結構あったかな、井ノ原とは。多い時、月2〜3ぐらいでアメ横行ってたからね」「アディダスの靴とかね、あと、ハーレーダビッドソンの帽子とかTシャツとか。そういうの買ったね」と回想。北海道から上京したばかりで、東京のことを何も知らなかったという松岡に、買い物をする場所や服のブランドを教えてくれたのは、井ノ原とTOKIO・国分太一だったという。

 そんな話から、松岡は「皆さんがお持ちのイメージってあると思うんだけどね、井ノ原に対して。今はよきパパでさ、なんか番組もちゃんとまとめて……」と前置きしつつ、「バラすわけじゃないけど……基本、俺にエッチなことを教えたのは、全部井ノ原だからね!」と暴露。「逆でしょ? みんなのイメージ。俺がなんか井ノ原をそそのかしてるふうに見えるでしょ? 違うんですね~」とコメントし、井ノ原は東京育ちのため、田舎出身の自分とは比べ物にならないほどいろいろ知っていたと語った。

 「俺がこれ言ってたっていうと、あいつがまた怒るんだろうけどね。あいつすぐ言うんだもん、『余計なこと言うなよ!』って」という松岡だったが、「長いからね、ヤツとも。31年だもんね、付き合って。32年目の付き合いになるわけだからね。中1、12歳から一緒なんだからね。まあ、いっぱいあります」と、まだまだ井ノ原とのエピソードがあることを匂わせていた。

 続けて、松岡は「『誰かのこんなの聞きたい』みたいなのあったら、いいですよ。V6あたりだったらいくらでもバラしますよ。トニセンに至ってはね」と暴露ネタの存在を匂わせつつ、リスナーからリクエストを募集。しかし、V6・長野博だけは「そういうエピソードない」そうで、「あの人って、見たまんまさわやかな人だから」とのこと。一方で、井ノ原とV6・坂本昌行のヤンチャなエピソードは「あるね!」と、自信満々な松岡だった。

 放送後、ネット上では「イノッチとの仲良しエピソードかわいすぎる……! 今こそペアルック着てほしい!」「マボ、イノッチの話めっちゃしてくれてるじゃん! 30年以上の付き合いってすごいわ~」「今ごろトニセンメンバーはマボの暴露にビビってそう(笑)」といった声が。今度は誰の昔話が飛び出すのか、楽しみにしたい。

TOKIO・松岡昌宏、V6・井ノ原快彦の“イメージ逆”な本性告発!? 「俺にエッチなことを教えた」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。6月14日の放送では、松岡がV6・井ノ原快彦について語る場面があった。

 リスナーから、井ノ原がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」で、松岡とアメ横でペアルックの洋服を買ったことがあると書いていた、という“報告メール”を受けた松岡は、「ペアルックっていう言い方をする?」と苦笑。続けて、「おそろいのものは結構あったかな、井ノ原とは。多い時、月2〜3ぐらいでアメ横行ってたからね」「アディダスの靴とかね、あと、ハーレーダビッドソンの帽子とかTシャツとか。そういうの買ったね」と回想。北海道から上京したばかりで、東京のことを何も知らなかったという松岡に、買い物をする場所や服のブランドを教えてくれたのは、井ノ原とTOKIO・国分太一だったという。

 そんな話から、松岡は「皆さんがお持ちのイメージってあると思うんだけどね、井ノ原に対して。今はよきパパでさ、なんか番組もちゃんとまとめて……」と前置きしつつ、「バラすわけじゃないけど……基本、俺にエッチなことを教えたのは、全部井ノ原だからね!」と暴露。「逆でしょ? みんなのイメージ。俺がなんか井ノ原をそそのかしてるふうに見えるでしょ? 違うんですね~」とコメントし、井ノ原は東京育ちのため、田舎出身の自分とは比べ物にならないほどいろいろ知っていたと語った。

 「俺がこれ言ってたっていうと、あいつがまた怒るんだろうけどね。あいつすぐ言うんだもん、『余計なこと言うなよ!』って」という松岡だったが、「長いからね、ヤツとも。31年だもんね、付き合って。32年目の付き合いになるわけだからね。中1、12歳から一緒なんだからね。まあ、いっぱいあります」と、まだまだ井ノ原とのエピソードがあることを匂わせていた。

 続けて、松岡は「『誰かのこんなの聞きたい』みたいなのあったら、いいですよ。V6あたりだったらいくらでもバラしますよ。トニセンに至ってはね」と暴露ネタの存在を匂わせつつ、リスナーからリクエストを募集。しかし、V6・長野博だけは「そういうエピソードない」そうで、「あの人って、見たまんまさわやかな人だから」とのこと。一方で、井ノ原とV6・坂本昌行のヤンチャなエピソードは「あるね!」と、自信満々な松岡だった。

 放送後、ネット上では「イノッチとの仲良しエピソードかわいすぎる……! 今こそペアルック着てほしい!」「マボ、イノッチの話めっちゃしてくれてるじゃん! 30年以上の付き合いってすごいわ~」「今ごろトニセンメンバーはマボの暴露にビビってそう(笑)」といった声が。今度は誰の昔話が飛び出すのか、楽しみにしたい。

TOKIO・松岡昌宏、Snow Manに「ちょっとクールな男たち」というキャッチフレーズ考案も「だっせえ」と苦笑

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月7日の放送では、松岡がデビュー当時のTOKIOのキャッチフレーズについて語る場面があった。

 松岡はリスナーからの「自分自身またはTOKIOにキャッチフレーズをつけるなら、どんなものをつけますか?」という質問に対して「いやいやいや。キャッチフレーズなんていう年でもないんです」と苦笑。そして「ちょっとこそばゆい思い出なんですけどね。知ってる人は知ってるし、テレビでも何回か言ってるんですけど」と前置きした上で、TOKIOにもデビュー時はキャッチフレーズがあったと説明。

 それは「ダテに待たせた、ワケじゃない。」だったことを明かし、「それを見た方々が『いや別に誰も待ってねえ』って言ったっていう有名な話なんですけど(笑)」と笑うと、「何をお前ら、力入ってんだっていう。人間てのは、力入れるとろくなことが起きませんから」とも吐露。しかしその後「でも当時のレコード会社の方が一生懸命考えてくださった」と感謝を表していたのだった。

 松岡は「でも、ウチらの先輩もあったんだろうね、キャッチフレーズ」と思いをはせながら、「今の子たち、ないもんねえ……」としみじみ。続けて「なんなんだろね。例えば……。“気づけば あなたに忍び寄る”(少年忍者)みたいな?」「“ちょっとクールな男たち”(Snow Man)」などと、思いついた後輩グループのキャッチフレーズを2本ほど披露。その後、笑いながら「わははは。だっせえ、俺。だめだ、俺センスねえや。全然だめだ」と、自分の考案したキャッチフレーズにダメ出しをしていた。

 この松岡のトークについて、ネットでは「TOKIOらしいいいキャッチフレーズだと思うよ」「いやいや、今もお待ちしておりますぞ……」「マボちゃん、今もずっと待ってます」といった熱い声が続出。

 現在音楽活動休止中のTOKIO。活動再開を待ちわびるファンたちに、今回のキャッチフレーズ話は特別心に響いたようだ。

TOKIO・松岡昌宏、元・喫煙者の立場から「高い税金払って、なんで文句言われる?」と“分煙”を主張

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月31日の放送では、自身が禁煙した理由について明かす場面があった。

 放送日は世界保健機関(WHO)が制定した「世界禁煙デー」とのことで、松岡はここ20年で喫煙者の「人口が減った」と感じているそう。「自分も吸ってた人間だからあれなんですけど」といまは喫煙者ではないと断った上で、「吸ってる人はお金払って、すごい高い税金払って吸って。『なんでそんな文句言われるんだ?』って」と、喫煙者への風当たりの強さに理解を示しつつ、「吸う人、吸わない人の線をきっちりつけなきゃいけないんだよね」と、“分煙”を進めるよう考えを述べていた。

 松岡は禁煙して9年ほどたつといい、「俺はね『なんでやめたんですか?』って、いっぱいいろいろ来たんですけどね、お便りが。言ってなかったっけ? やめた理由。僕はね、“願掛け”だったんですよ」と、禁煙の経緯を説明し始めた。

 「僕は(タバコを)やめないって思ってた」「キャラ的な? 『俺は吸ってていいでしょ』みたいなのもあったりしたんだけど」と、松岡自身は禁煙をする気はなかったそうだが、「身内がちょっと病気しまして。身内っていっても、血つながってないんですけどね。うちの会社のスタッフですよ」と、仕事仲間の病気が禁煙のきっかけだったことを明かした。

 松岡いわく、このスタッフはヘビースモーカーだったというが、病気を機に禁煙せざるを得なくなったという。そこで、「その人が(タバコを)やめてるっていうのを聞いて、『じゃあ俺も願掛けで一緒にやめてやるよ』っつって、そんでやめたの」とのこと。さらに「これ、かっこよくやってるような感じに聞こえるけど、全然そんなんじゃなくて。結局自分のことだとやめらんなかったのよ。やめらんないのよ、俺みたいなタイプは。だからそういう願掛けにして、いい意味で人のせいにするみたいな」と補足。

 また、その頃「タバコやめろよ」「お前がやめるとかっこいいんだよ。松岡がタバコを吸わないかっこよさみたいなのあるよ」などと、事務所の先輩である少年隊・東山紀之から禁煙を勧められていたそうで、しかし「僕はずっと吸いますよ」と抵抗していたとか。ところが結局、タバコをやめることになり、東山も「何? 松岡がやめる!? そりゃもうめでてえ!」「よし! ごちそうしよう!」と大喜びしたため、松岡は「それでもう、吸えなくなるじゃないですか」と、東山の言葉も禁煙の後押しとなったと明かしていた。

 この話題の最後には、「吸ってる人が悪いとは思わない」としながら、「子どもの前で吸うとか、それだけは絶対にやめてもらいたいと思いますね」と呼びかけた松岡。“禁煙”というテーマひとつで、彼の優しさや先輩とのエピソードが続々と飛び出す放送となった。

 TOKIO・松岡昌宏に小島瑠璃子もメロメロ!? 「結婚したい」発言が飛び出した“格好良すぎる対応”とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月27日に放送された。この日はメンバーそれぞれが別室から出演するリモート収録が行われ、人気企画「完全に好きアピ警察24時」がオンエアされた。男性ゲストには先週から引き続き、俳優の沢村一樹が登場し、女性ゲストにはタレントの小島瑠璃子、元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈、元AKB48で歌手の板野友美が登場。赤裸々な恋愛トークを繰り広げた。

 男性が思わず勘違いしてしまう女性の行動について、女性ゲストが「クロ」か「シロ」か判定していくこの企画。今回の放送では、城島茂の恋愛観が明らかになる一幕が。きっかけとなったのは、松岡昌宏が「クロ」と主張した、「『〇〇作り過ぎちゃったんですけど……食べます?』というLINEをしてくる女性」。松岡は、「考えてごらんなさいよ。『作り過ぎちゃったんですけど……』なんて、自分で食べればいいじゃない」とバッサリ。さらに、「この『……』に俺たちがどれだけ切なさを感じるか!」と訴えると、長瀬智也も「『……』が『好きだから』っていうフレーズでもおかしくないですよね!」と共感し、松岡の主張に盛り上がっていたが、「同じマンションの隣の部屋だったら仕方ないけどね」とも指摘。

 松岡が「だって、それだったらつき合ってるじゃん!」と反論すると、城島も「逆にね、同じマンション住まわすね」とリアルな意見を述べ、何かの事情を知っているような長瀬はこれに手を叩いて爆笑。さらに追い打ちをかけるようにニヤニヤした松岡が、「別れるとき面倒くさいんでしょ?」と言うと、城島は苦笑いしつつ、「面倒くさい、面倒くさい」と答え、視聴者からは「リーダー、実体験!?」「芸能人、本当にそういうことあるんだね」という声が寄せられていた。

 また、松岡の格好良すぎる女性への対応も話題に。そのセリフが飛び出したのは、またも松岡が「クロ」と主張した「『ペットが死んじゃった』という報告をしてくる女性」についてトークした際の一幕。自身もペットを亡くしたことがあるという松岡は、「申し訳ないけど、人としゃべりたくないんですよ。しゃべりたくないし、つらくてつらくて……どうしようもないんですよ」と当時の心境を振り返り、「そのときに報告してくるって、身内か好きな人しかないよ」と断言した。

 これに国分太一が「松岡さん、どう返すんですか?『ペットが死んじゃった』って女性から(連絡が)来たら」と質問すると、松岡は「とりあえず行くわ」と即答。女性陣からも黄色い悲鳴が上がり、小島は「めっちゃモテるのに何で結婚できないんだろう」「そういう風にケアしてもらったら結婚したいと思う」とコメントするなど、評価も上々。結果、見事「クロ」となり、視聴者からも、松岡の回答に「さすがすぎる……」「この一言だけで恋に落ちる」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズWESTの今後を心配? なにわ男子・Aぇ!groupの台頭に「お前ら大丈夫?」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月24日の放送では、先週のジャニーズWEST・濱田崇裕に続き、同じくジャニーズWESTの神山智洋がサプライズ登場する場面があった。

 最近の放送では、Hey!Say!JUMP・八乙女光やSixTONES・高地優吾ら、後輩の飛び入り参加が続いている。番組収録をジャニーズ事務所本社内のスタジオで行っているため、あいさつに立ち寄った後輩をブースに呼び寄せていると、前回の放送で説明していた。

 そんな中、今回の放送では、冒頭から「5月24日日曜日、時刻は7時を過ぎました。おはようございます、ジャニーズWESTの神山智洋です」と、神山が番組をジャックするという展開に。松岡はすぐに「待て待て待て!」「お前ごときに俺の番組が乗っ取られてるのがムカつくんだ!」と笑いながらツッコミを入れ、神山も「ジャニーズWESTがたびたびお邪魔します!」と、リスナーに改めてあいさつしたのだった。

 神山といえば、2018年12月15日放送のラジオ『bayじゃないか』(bayfm)にて、「松岡の連絡先を知りたい」と発言し、それが19年2月10日放送の『TOKIOWALKER』で、リスナーを通じて松岡本人に伝えられたものの、松岡は「絶対(連絡先を)教えない」「公共の電波を使って人様にモノを頼むとは、一体どんな了見だこの野郎!」と突っ返すという経緯があった。それだけに今回、松岡が「あれ、1年以上前だよな? 多分」と懐かしそうに振り返ると、「ほんと、その節はすみませんでした」と申し訳なさそう。神山のしおらしさに、「いや、全然いいんだけど」と笑っていた松岡だった。

 そんな松岡は、関西ジャニーズの動向が気になるようで、「ジャニーズWESTって関西だからWESTだべ? だけどさ、一番最初で言ったら、うちのシゲちゃんがいるわけじゃん?」と、関西出身のジャニーズといえば、TOKIO・城島茂が元祖だとしながら、「KinKi Kidsで、関ジャニ∞でお前らじゃん? で、もうなにわ男子来ちゃってんじゃん!? お前ら大丈夫か?」と笑いながら、後輩の台頭について質問。

 神山は「本音言うと……すっごいドキドキしてます、もちろん」「先輩としては、負けるわけには行かないです」と苦笑しつつ、「さわやかだけは、もう僕たちにはほんとにないので」「ちょっと路線違う形で、何か別のレールを敷いていきたい」と本音トークを展開。松岡は「あとAぇ!groupもいるからね?」と関西ジャニーズJr.の層の厚さに感心しつつ、「WESTも頑張ってください」と神山を激励した。

 そして先週に引き続き、ジャニーズWESTの最新曲「WTrouble」をかけたあと、「2週かけるってどういう了見だよ? 一緒にあいさつ来いよ! あいつらもなんかバラバラで来る辺りがちょっと戦略的だな」とポロリ。最後に「まあ、ちなみに要らない情報ですけど……今、番号交換しました(笑)」と明かしたのだった。

 約1年半越しに神山の願いが成就する形となった、今回の放送。プライベートでの絡みがあれば、ぜひ報告してほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズWESTの今後を心配? なにわ男子・Aぇ!groupの台頭に「お前ら大丈夫?」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月24日の放送では、先週のジャニーズWEST・濱田崇裕に続き、同じくジャニーズWESTの神山智洋がサプライズ登場する場面があった。

 最近の放送では、Hey!Say!JUMP・八乙女光やSixTONES・高地優吾ら、後輩の飛び入り参加が続いている。番組収録をジャニーズ事務所本社内のスタジオで行っているため、あいさつに立ち寄った後輩をブースに呼び寄せていると、前回の放送で説明していた。

 そんな中、今回の放送では、冒頭から「5月24日日曜日、時刻は7時を過ぎました。おはようございます、ジャニーズWESTの神山智洋です」と、神山が番組をジャックするという展開に。松岡はすぐに「待て待て待て!」「お前ごときに俺の番組が乗っ取られてるのがムカつくんだ!」と笑いながらツッコミを入れ、神山も「ジャニーズWESTがたびたびお邪魔します!」と、リスナーに改めてあいさつしたのだった。

 神山といえば、2018年12月15日放送のラジオ『bayじゃないか』(bayfm)にて、「松岡の連絡先を知りたい」と発言し、それが19年2月10日放送の『TOKIOWALKER』で、リスナーを通じて松岡本人に伝えられたものの、松岡は「絶対(連絡先を)教えない」「公共の電波を使って人様にモノを頼むとは、一体どんな了見だこの野郎!」と突っ返すという経緯があった。それだけに今回、松岡が「あれ、1年以上前だよな? 多分」と懐かしそうに振り返ると、「ほんと、その節はすみませんでした」と申し訳なさそう。神山のしおらしさに、「いや、全然いいんだけど」と笑っていた松岡だった。

 そんな松岡は、関西ジャニーズの動向が気になるようで、「ジャニーズWESTって関西だからWESTだべ? だけどさ、一番最初で言ったら、うちのシゲちゃんがいるわけじゃん?」と、関西出身のジャニーズといえば、TOKIO・城島茂が元祖だとしながら、「KinKi Kidsで、関ジャニ∞でお前らじゃん? で、もうなにわ男子来ちゃってんじゃん!? お前ら大丈夫か?」と笑いながら、後輩の台頭について質問。

 神山は「本音言うと……すっごいドキドキしてます、もちろん」「先輩としては、負けるわけには行かないです」と苦笑しつつ、「さわやかだけは、もう僕たちにはほんとにないので」「ちょっと路線違う形で、何か別のレールを敷いていきたい」と本音トークを展開。松岡は「あとAぇ!groupもいるからね?」と関西ジャニーズJr.の層の厚さに感心しつつ、「WESTも頑張ってください」と神山を激励した。

 そして先週に引き続き、ジャニーズWESTの最新曲「WTrouble」をかけたあと、「2週かけるってどういう了見だよ? 一緒にあいさつ来いよ! あいつらもなんかバラバラで来る辺りがちょっと戦略的だな」とポロリ。最後に「まあ、ちなみに要らない情報ですけど……今、番号交換しました(笑)」と明かしたのだった。

 約1年半越しに神山の願いが成就する形となった、今回の放送。プライベートでの絡みがあれば、ぜひ報告してほしいものだ。