TOKIO・松岡昌宏、元カノについて赤裸々トーク! 「別れて嫌いになった女性は一人もいない」と断言

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月16日の放送では、かつての恋人たちについて言及する場面があった。

 リクエスト曲のコーナーで、「元彼を忘れられない」というリスナーからの「別れても好きな人はいますか?」というメッセージを読み上げた松岡は、「朝から何を話させようとしてるんですか」と笑いながらも、「今、フッと思ったんですけど……」と真面目に語り出した。

 松岡は、昔の恋人たちと別れた理由を、「もちろん“嫌いになって”というか、“意見が合わなくなって”、これ以上一緒にいてもいいことないなと思うから別れるんですよね」とコメント。続けて、「(別れて)恋愛感情の“好き”っていうのは、そこで終わるんだろうけど。俺、別にかっこいいこと言うつもりはないですけど、別れて嫌いになった女性は一人もいません!」とキッパリ。その言葉の真意については「おそらくもともと好きだった人間だから、(別れても)話は合うんです」と明かした。

 さらに、「別れて話をまったくしない人もいるし。ぜんぜん今でもしゃべる人いますけど……」と歴代の恋人を振り返りながら、「話は合うんで。で、なまじっか、俺のことはわかってるんで」 と苦笑。そして、「だから全然、好きっすね! うん。別れて嫌いになった女性は、僕はいないと思います、はい」 ともう一度断言し、「何を真面目に俺は答えてるんだ……」と笑いながら、リスナーからリクエストされたロス・インディオス&シルヴィアの「別れても好きな人」を流したのだった。

 その後、曲終わりには、「わ~かれても~、すきなひと~♪」とワンフレーズ披露し、ご機嫌な様子を見せていた松岡。リアルな恋愛トークに、ネット上では、「朝っぱらから別れても好きな人(笑)」「男・松岡昌宏さんの答えが素晴らしすぎる」「まぼちゃんの考え方ってすごく大好きだし、尊敬するなあ」といった好意的な声が上がっていた。

 もはや四十路とはいえ、アイドルらしからぬぶっちゃけトークをしてくれた松岡。普段はなかなか語られない恋愛話が聞けた貴重な回となったようだ。

TOKIO・松岡昌宏、株式会社TOKIOの実情告白! 「3月31日まで4人で楽しめんじゃねえかな」と前向き発言も

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。8月9日の放送では、メンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するにあたり、松岡が城島茂、国分太一とともに同年4月1日付で設立するジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」に関する世間の反響について、言及する場面があった。

 番組中盤、松岡は「株式会社TOKIOのことをね、まあ いろんなところで発表させてもらってから、いろんなリアクションいただくんですよ」と切り出すと、「中でもやっぱり一番多いのが、 圧倒的に多いのが、『社長が城島さんで大丈夫か』と(笑)」と告白。 城島がレギュラー出演する情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)を挙げながら、「『石原良純さんにあんなに責められてて何も返せない城島さんは大丈夫か』っていうのは、皆に言われるんですけど(笑)。ラジオにもいっぱいメッセージいただきました」と明かしながら、「前も言いましたけど、“日本一の雇われ社長”ですから。あれでいいんです」とキッパリ断言したのだった。

 さらに松岡は、城島が株式会社TOKIOの代表取締役ではないことに、あらためて触れながら、「前も言いましたけど、彼を我々が……、僕と国分太一さんでこれから担いでいかなきゃいけないんですよ。ね? 皆さん、お考えください。最初は4分の1でよかったんですよ、あの人を担ぐの、ね? メンバーがほかに4人いたから。でも、(国分と)2人になったら、50% 、50%(の負担)なんですよ」とコメント。続けて、「となると。社長というのは中身がない奴に限る。神輿は軽いに越したことはない! それを重そうに担ぐのが俺たちのやり方なんです。大丈夫です。中身は何にもないですから!」と周囲からの心配を笑い飛ばしたのだった。

 なお、同社で広報を担当する松岡は、会社設立発表後は、いたるところで「『よ! 広報!』とか言われて……」と苦笑。とはいえ、世間に発表したことで、たくさんの人に理解してもらうことができたと感謝していた。また、松岡は、グループおよび事務所を去る長瀬も、会社設立の一連の報道について「ああいうふうに報道されたんだね」と感想を述べていたことを明かし、「そんな話もできてるんでね。各メンバーみんな言ってますけど、3月31日まではね、ほんと4人で楽しめんじゃねえかなっていう気がしてますよ」と、あらためて前向きな発言をしていたのだった。

 株式会社TOKIOというあり方に、どうしても戸惑いを見せるファンのために、明るい口調でわかりやすく内実を語ってくれた松岡。「さすが広報」と言える、有能な仕事ぶりを見せていた。

TOKIO・松岡昌宏、株式会社TOKIOの実情告白! 「3月31日まで4人で楽しめんじゃねえかな」と前向き発言も

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。8月9日の放送では、メンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するにあたり、松岡が城島茂、国分太一とともに同年4月1日付で設立するジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」に関する世間の反響について、言及する場面があった。

 番組中盤、松岡は「株式会社TOKIOのことをね、まあ いろんなところで発表させてもらってから、いろんなリアクションいただくんですよ」と切り出すと、「中でもやっぱり一番多いのが、 圧倒的に多いのが、『社長が城島さんで大丈夫か』と(笑)」と告白。 城島がレギュラー出演する情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)を挙げながら、「『石原良純さんにあんなに責められてて何も返せない城島さんは大丈夫か』っていうのは、皆に言われるんですけど(笑)。ラジオにもいっぱいメッセージいただきました」と明かしながら、「前も言いましたけど、“日本一の雇われ社長”ですから。あれでいいんです」とキッパリ断言したのだった。

 さらに松岡は、城島が株式会社TOKIOの代表取締役ではないことに、あらためて触れながら、「前も言いましたけど、彼を我々が……、僕と国分太一さんでこれから担いでいかなきゃいけないんですよ。ね? 皆さん、お考えください。最初は4分の1でよかったんですよ、あの人を担ぐの、ね? メンバーがほかに4人いたから。でも、(国分と)2人になったら、50% 、50%(の負担)なんですよ」とコメント。続けて、「となると。社長というのは中身がない奴に限る。神輿は軽いに越したことはない! それを重そうに担ぐのが俺たちのやり方なんです。大丈夫です。中身は何にもないですから!」と周囲からの心配を笑い飛ばしたのだった。

 なお、同社で広報を担当する松岡は、会社設立発表後は、いたるところで「『よ! 広報!』とか言われて……」と苦笑。とはいえ、世間に発表したことで、たくさんの人に理解してもらうことができたと感謝していた。また、松岡は、グループおよび事務所を去る長瀬も、会社設立の一連の報道について「ああいうふうに報道されたんだね」と感想を述べていたことを明かし、「そんな話もできてるんでね。各メンバーみんな言ってますけど、3月31日まではね、ほんと4人で楽しめんじゃねえかなっていう気がしてますよ」と、あらためて前向きな発言をしていたのだった。

 株式会社TOKIOというあり方に、どうしても戸惑いを見せるファンのために、明るい口調でわかりやすく内実を語ってくれた松岡。「さすが広報」と言える、有能な仕事ぶりを見せていた。

TOKIO・松岡昌宏、先輩・佐藤アツヒロの登場に大はしゃぎ! 「後輩感丸出しで可愛い」とファン興奮

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月2日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、ジャニー喜多川前社長が亡くなった後の秘話が語られた。

 オープニングに飛び入り出演した佐藤は、打ち合わせがあるため事務所を訪れたところ、たまたま松岡が事務所内のスタジオでラジオ収録をしていると聞いて立ち寄ったとか。2人は今年に入ってから初めて顔を合わせたそうで、松岡は佐藤に、ステイホーム期間中に何をしていたか質問。佐藤の「散歩中に見かけた花の写真を撮影して花言葉を調べる」という回答に、「今ここで変な株上げようとしてる(笑)」とツッコむなど、仲の良いやりとりを繰り広げた。

 ちなみに2人が最近会ったのは、昨年7月、ジャニー前社長が亡くなったときだそう。松岡は「今だからね、話しますけど。ジャニーさんが亡くなった時にみんなで集まって。で、それから、ちょっとみんなでご飯食べた」と当時を述懐。食事の後に「これじゃ収まんないなってことで、『どっか飲みに行こうか』みたいな話になった」というが、「こんな時は、間違いなく(週刊誌に)撮られるぞと……」と、マスコミの目を気にして、結局、事務所内で飲んだという。

 松岡は、「事務所の人たちと、ちょっとデカく飲もうっていう時の発起人は、だいたいアツヒロ先輩」と笑いながら、1年前に事務所で飲んだ際の参加メンバーは、松岡と佐藤、20th Centuryと元男闘呼組の岡本健一だったことを明かし、佐藤も「いい話できたよね。すげえ楽しかった」と振り返っていた。

 その後、松岡は佐藤に「この番組に先輩来るの初めてです!」と明かすと、佐藤は「うっそ! やったね」とニッコリ。その後、松岡が佐藤の光GENJI時代の話を含め、聞きたいことがたくさんあるため、今度は正式にゲストとして出演してほしいとお願いすると、佐藤から「それこそ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出たい」と逆リクエストが。少年隊・植草克秀のゲスト回を録画して見たという佐藤の話を受け、松岡は「僕ら後輩は、先輩と会うと、その時の気分に戻ってしまう」としみじみ語った。続けて、「原宿の合宿所時代の使える範囲の裏話とか含めて、ちょっとお願いしますよ」と佐藤にオファーを出していたのだった。

 仲の良い先輩である佐藤の突然の来訪に、声を弾ませながら喜んだ様子を見せていた松岡。2人のトークに、ネット上のリスナーも「あっくんも松岡くんも楽しそうで何より」「後輩感丸出しでキャッキャッしてる松岡が可愛い」「面白かったから物足りない!」と大興奮だった様子。今回の佐藤の出演時間はわずか5分ほどだったため、今度は正式なゲストとして出演し、先輩後輩エピソードをたっぷりと語ってほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、サングラスを後ろにかけなくなった理由が「深い」「名言」と言われたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月29日に放送された。この日はゲストに女優・長澤まさみを迎え、人気企画「完全に好きアピ警察24時」「生まれて初めて聞かれました」の2つがオンエアされた。

 ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、まず、長瀬智也が「メガネのチョイス攻めてます?」と長澤に質問。なんでも長瀬は、プライベートで着用するサングラスについて、「好きなものでいっちゃうと、毎回同じ形にいってしまう」ため、「かけたことのない形とか、自分が似合わないと思うものをわざとチョイスしている」という。これには松岡昌宏が「冒険するねえ!」と驚いた様子を見せたほか、国分太一がお金を出して購入したのに似合わなかったときのことを心配すると、長瀬は「(似合わないのは)まだ目が慣れてないっていうのもある」と断言。「しばらくかけてたら、それが当たり前になってくる!」と主張していた。

 なお、長瀬が「攻めてる」と感じるのは、奇抜なファッションでおなじみのレディー・ガガがかけていそうなサングラスとのこと。これにはスタジオから笑いが起こり、長澤が「全然大丈夫そう、どんな形でも似合いそう」とコメントすると、長瀬は「どういう意味ですか!?」と戸惑いを見せたが、国分も「確かに、似合わないものなさそうだもんね」と長澤の意見に同意していた。

 そんな長瀬のファッションセンスの高さは、メンバーも認めている様子。長瀬が「松岡くんはどんなチョイス?」と話を振ると、松岡は「メガネは自分でチョイスするけど、サングラスは人からもらったやつしかしない。30歳越えてからサングラス買ったことない」と告白。「基本、普段オレがしてるサングラスは、お前(長瀬)のチョイスだよ」と長瀬から誕生日にプレゼントされたサングラスを気に入り、愛用していることも明かした。

 松岡といえば、サングラスを後ろにかけて、よくネタにされていたが、国分からは「最近はかけなくなったよね」と指摘が。これに松岡はタジタジになりながらも「番組ではたまにかけるよ、ロケ番組とか」と答え、「ウワサレベルでは、『後ろにも目があるんじゃないか』って……」と国分にからかわれると、「あったね、あったあった」とサラリ。「今はもうなくなった。『見えないほうがいいや』と思ってと」とさりげなく名言を繰り出し、スタジオを爆笑させていた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんのガガサングラス見てみたい!」「長瀬くんのサングラスチョイスを番組の企画にしてほしい」「長瀬さんからもらったサングラスを大事にしてる松岡さん、いいね」「『見えないほうがいい』って深いな」「冗談の中で名言をぶつけてくる松岡くんが強すぎる……!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、週刊誌の臆測報道を一蹴! 「山口達也にも新会社設立を報告」と明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月26日の放送では、メンバー・長瀬智也が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することや、松岡が城島茂、国分太一と3人でジャニーズ事務所の関連会社として「株式会社TOKIO」を設立することをリスナーに報告した。

 まず松岡は、TOKIOについて「『こういうことがあったんじゃないか? あんなことがあったんじゃないか?』みたいなのは、ほとんど当てはまっておりません。私たちがきちっとメディアに取材を受けたことが100%でございます。ここでお伝えしたいと思います(笑)」と、一部週刊誌の臆測報道を否定。続けて、「グループというのはですね、節目節目にやっぱりいろんなことが起きるんですね」と前置きしながら、皆さんもご存じ、うちには山口達也のこともありました」と、2018年に強制わいせつ事件を起こして書類送検され、TOKIOを脱退、事務所を退所した元メンバーにも言及。今回脱退を発表した長瀬については、「いろんな形で山口がいる5年前から我々には少しずつサインを出していてくれたので。その点では我々も助かったんですね。(脱退は)無きにしもあらずだな、ということを考えながら……」と思いを語った。

 ちなみにこの『TOKIO WALKER』は、松岡が山口からパーソナリティを引き継いだ番組であり、松岡は「今まではあえて触れてきませんでした」と明かしつつ、「でも、やはり我々TOKIOというのは、94年9月21日、5人でデビューしたグループですから。その後メンバーのつながりがなかったのかというと、やっぱりあるんです」とも発言。「たぶん我々は、この先長瀬が脱退しても、多分一生TOKIOというのは5人で。この5人のつながりは、多分なくなることはないと思います」と宣言したのだった。

 なお、長瀬から「僕はやっぱり自分のことをやっていきます」と聞いたのは、「今年の頭」だったとか。残る3人で「おいおいバンドはできねぇな、と。歌うまい2人いなくなるもん(笑)。だったらこれ、どうするよ」となった際、「『じゃあ次のステップとして、会社でも作ろうか』っていう国分さんの一言で、『マジか! 忘れてた。そうね、そりゃそうだね』と話し合いを重ねて……」と、国分のアイデアで会社を設立するに至ったという。

 そして松岡は、長瀬が会社設立を「すっごいいいと思う!」と喜んだことを明かしながら、「その時ですかね。とってもすっきりできたというか。4人が4人とも『あぁ良かったな』みたいなことに思えて」と素直な胸の内を告白。また、その後は、山口に会社設立を報告する流れになり、まずはリーダーの城島が山口に連絡をしたところ、「『あぁ、なんか話せたよ』って言うから、俺もじゃあ、ちょっと話をしてみる」と松岡も連絡を取ったそう。松岡は、「『あにぃ?』っつって。あにぃは『おう、聞いた聞いた』っつって。『うん、こういうことだよ』って言って……」と山口とのやりとりを細かく再現しながら、「『いやほんと、俺も頑張るから、ただひたすら皆それぞれ頑張ってほしい』っていうふうに、山口からも言ってもらって」と、山口とのエピソードを明かした。

 さらに松岡は、今後のTOKIOについて「ほんと正直なところ、あと約8カ月間ある4人のTOKIOを本当に楽しみたいなと思ってます」と語りながら、「“解散”ではない。まだ通過点の一つ」ときっぱり断言。ファンに向けて、「何かの形で今のTOKIOができるものをできたらなっていうのは、あの手この手で考えてます。これからその会議がたくさん行われることでしょう(笑)!」とメッセージを送っていた。

 飾らない言葉で前向きに新規体制について語ってくれた松岡。ネット上では、「マボの口からちゃんと聞けたことで、なんかスッキリした」「ずっとTOKIOは5人なんだって絆は変わらないって言葉がうれしくって、朝から涙止まらなかった」「マボが今でも山口君のことを『あにぃ』って呼んでることがわかっただけでうれしい」「これからも5人を応援していきます!」といった好意的なコメントが多く寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、ラジオで大失態!? リスナーから「なんで知らないの?」ツッコミ続出のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月19日の放送では、レギュラー出演しているバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、松岡がメンバーの担当企画を知らなかったことが露呈し、ファンからツッコミを受ける事態となった。

 リスナーから、“帰宅して最初にする行為は何か”という質問を受けた松岡は、手洗いとうがいをした後、風呂に湯を溜めて愛犬を撫で、洗濯をしている間に入浴、その後ビールを飲むといった習慣を報告。さらに、「置かれてる環境とか、それぞれの年とかによって違うんだろうね。みんなルーティンみたいなものってね」と前置きしながら、22歳の新人男性マネジャー・Sくんについて言及した。

 松岡によると、Sくんは好き嫌いが多いタイプで、20歳くらいからウニが食べられるようになったそう。ドラマのロケで一緒に海の近くに宿泊した際、Sくんがウニ丼をおいしそうに食べていたため、松岡が刺身の横にあったワカメを勧めたところ「海藻はあんま好きじゃないんですよ」と断られたという。「ウニ好きなのにワカメとか海藻好きじゃねーんだ。ウニって何食ってるか知ってる?」と松岡が質問すると、Sくんは「キャベツ!」と回答したため驚いたそうだ。

 松岡が「キャベツではないぞ」「ウニは海にいるんだ。キャベツは畑のもんだぞ」と言ったところ、Sくんには「動画で見たことがある」と言われ、次の日、Sくんにウニがキャベツを食べている動画を見せてもらい驚愕したという。その後、松岡は、Sくんに全てのウニがキャベツを食べるわけでなく、基本的には海で昆布などの海藻を食べていることを教えたそうだが、「これは俺自身が勉強になった」「俺だって今43(歳)だけど、固定観念で“こうだ”と思ってること、いっぱいあるんだろうね」としみじみ語っていたのだった。

 しかし“ウニがキャベツを食べる”といえば、2019年6月23日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』の「グリル厄介」というコーナーにて、城島茂や関ジャニ∞・横山裕が、身の少なさから食用として利用できないムラサキウニを養殖し、廃棄キャベツを食べさせることで身を太らせて食用に変えたという過去が。そのためTwitterでは、「あなたの番組でやってますけど〜」「なんで知らないの?」といったツッコミの声が続出していた。

 たまたまその企画を見逃していたのか、見ていたものの内容を忘れてしまったのかは定かではないもが、結果的に大ボケをカマすこととなった松岡。次週、リスナーからツッコミのメールが殺到するかもしれない。

TOKIO・松岡昌宏、『家政婦のミタゾノ』撮影現場で先輩・木村拓哉の影響力に「やっぱりすげえ」と驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月12日の放送では、ジャニーズの先輩・木村拓哉がインスタグラムで、松岡の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)について触れたことを感謝する場面があった。

 松岡はこの日、『家政夫のミタゾノ』について語る中、毎話登場するゲストに年上の先輩俳優たちが多かったことや、彼らとの交流などを明らかにしながら、「役者さんの先輩とか、いろんなテレビで活躍されてる、バラエティをおやりになってる先輩とか、そういう先輩にもありがたいことに可愛がってもらってるんですけど……。なにせですね、(ジャニーズ事務所の在籍年数が)30年も超えるとですね、うちの会社内は圧倒的に後輩のほうが多いんですね」と、自身にとって、“先輩”は貴重な存在であるとしみじみ。

 「俺もおっさんですよ。もうおっさんのほうに入ってます」と自嘲し、「一番上は、うちは近藤真彦さんね。マッチさんがいて東山(紀之)先輩とかね、錦織(一清)先輩とかいて少年隊さんがいて……。いろいろ先輩いるんだけど圧倒的に後輩のほうがもう多いわけですよ」と、事務所の先輩の名を挙げながら、「僕は上から数えたほうが早いわけですよ。多分僕、もう(先輩が)10人いないんですよ」と明かしたのだった。

 さらに続けて、「TOKIOとトニセン(20th Century)とKinKi(Kids)が集まると、よくその話するんだけど……」と前置きしながら、「やっぱり先輩っていてほしいんです、いくつになっても」と素直な胸の内を吐露。「『松岡さんは松兄ぃとか言われてるから、兄貴タイプですよね?』とか言われるんですけど、俺、どっちかって言ったら子分タイプですからね」と言いながら、後輩といるのも嫌ではないものの、先輩と一緒にいて、マネジャーのようにいろいろと身の回りの手伝いをするほうが得意だと語る場面も。

 また松岡は、「先輩との交流みたいなものっていうのは俺、大好きで」と前置きしつつ、仲の良い先輩である東山が、番組や雑誌で自らのことを語ってくれることを例に出し「『ああ、後輩やってて良かったなぁ』って思う瞬間なんですよね」としみじみと語った。さらに、「いろんな人から連絡が来て、やっぱりすげえなと思ったのがですね、木村拓哉さんがね、インスタグラムで『ミタゾノ』のポスターと一緒に撮ってくださって」と、木村が6月29日、インスタに投稿した写真についても言及。木村は『ミタゾノ』のポスターと自身のツーショット写真とともに、「エレベーターにこのサイズのポスター……迫力が……松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎」という文章を投稿しており、それを受けて、ドラマの撮影現場は「見ましたか?」と大騒ぎになったとか。

 松岡は「『すげーな、こんなにスタッフみんな感動しちゃうんだ』、みたいなね」と笑いながら、「でもうれしかったですね、ほんとに」と感慨深げに語り、「木村先輩もね、同じ局で違うドラマをおやりになってて、もちろん拝見してて。ああ『ミタゾノ』知っててくれてるんだ、みたいなね。『松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎』みたいなことを言っていただけると、ちょっとしたことでもね『あぁ先輩、ありがとうございます』って、本当に心から思えるんですよ。うれしいなぁって」と深く感謝していたのだった。

 世間でも大いに話題になった木村からのメッセージは、松岡本人や現場スタッフにしっかり届いていたようだ。

TOKIO・松岡昌宏、「この曲がなかったら、芸能界にいない」幼少期に出会った“運命の一曲”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月5日の放送では、松岡が憧れのミュージシャン・甲本ヒロトに会った時のエピソードを語る場面があった。

 この日、シンガーソングライター・中村あゆみの楽曲「翼の折れたエンジェル」(1985年)がリクエストされると、松岡は「やっぱり、小学校から中学校の頃に聞いてた曲って、永遠に残るんですよね」としみじみ。自身の小学・中学生時代は「どっちかっていうと、邦楽で育った人間」だそうで、当時好きだったミュージシャンには、中村をはじめ、渡辺美里や矢沢永吉、松任谷由実などがいるという。

 一方で、幼少期は「意外かもわかんないですけど、ロックっていうのが好きじゃなかったんです」とのこと。しかし、小学5~6年生の時にロックバンド・THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」(87年)を聞いて「なんだ、この人たちは!?」と衝撃を受け、その後、大ファンになったのだそう。

 続けて、松岡はドラマ『はいすくーる落書』(TBS系)の主題歌にもなった、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」(88年)を挙げ、「僕は『TRAIN-TRAIN』という曲がなかったら、この世界にいないかもしれないからね」と熱弁。芸能界に入る前、松岡は「TRAIN-TRAIN」を聞きながら、自宅から小さく見える東京タワーを見つめ、「絶対に東京タワーの近くに行ってやる」と東京での成功を夢見て“野心”を膨らませていたそう。また、ジャニーズ事務所のオーディションでは、故・ジャニー喜多川社長に「You、なんか歌える?」と聞かれた際に「TRAIN-TRAIN」を歌ったものの、「もういいよ」とすぐに止められたと、笑いながら明かしていた。

 そんな松岡は、長年敬愛しているTHE BLUE HEARTSのボーカル・甲本に、今から2年半ほど前に会うことができたという。初対面で松岡は、「実は自分、THE BLUE HEARTS聞いて、THE BLUE HEARTS歌って、ジャニーズ入って、今があります!」と思いをぶつけたところ、甲本から「いつも『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)見て勇気づけられてるよ!」と返されたそう。松岡は「うれしかったね!」「THE BLUE HEARTSは自分の原点だし」と回想。

 その後、松岡は改めて「あの頃のハングリー精神みたいなものは、いつまでも持っていたいなあとは思いますね。やっぱり、いくつになっても『あれさえ持ってりゃ負けねえだろ』みたいなとこが、どっかにあるんじゃないかな」と、憧れや野心を持ち続けたいと話をまとめたのだった。

 いつにも増して熱いトークが展開された、今回の放送。松岡の“原点”を知ることができた、貴重な放送内容だったといえるだろう。

TOKIO・松岡昌宏、「この曲がなかったら、芸能界にいない」幼少期に出会った“運命の一曲”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月5日の放送では、松岡が憧れのミュージシャン・甲本ヒロトに会った時のエピソードを語る場面があった。

 この日、シンガーソングライター・中村あゆみの楽曲「翼の折れたエンジェル」(1985年)がリクエストされると、松岡は「やっぱり、小学校から中学校の頃に聞いてた曲って、永遠に残るんですよね」としみじみ。自身の小学・中学生時代は「どっちかっていうと、邦楽で育った人間」だそうで、当時好きだったミュージシャンには、中村をはじめ、渡辺美里や矢沢永吉、松任谷由実などがいるという。

 一方で、幼少期は「意外かもわかんないですけど、ロックっていうのが好きじゃなかったんです」とのこと。しかし、小学5~6年生の時にロックバンド・THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」(87年)を聞いて「なんだ、この人たちは!?」と衝撃を受け、その後、大ファンになったのだそう。

 続けて、松岡はドラマ『はいすくーる落書』(TBS系)の主題歌にもなった、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」(88年)を挙げ、「僕は『TRAIN-TRAIN』という曲がなかったら、この世界にいないかもしれないからね」と熱弁。芸能界に入る前、松岡は「TRAIN-TRAIN」を聞きながら、自宅から小さく見える東京タワーを見つめ、「絶対に東京タワーの近くに行ってやる」と東京での成功を夢見て“野心”を膨らませていたそう。また、ジャニーズ事務所のオーディションでは、故・ジャニー喜多川社長に「You、なんか歌える?」と聞かれた際に「TRAIN-TRAIN」を歌ったものの、「もういいよ」とすぐに止められたと、笑いながら明かしていた。

 そんな松岡は、長年敬愛しているTHE BLUE HEARTSのボーカル・甲本に、今から2年半ほど前に会うことができたという。初対面で松岡は、「実は自分、THE BLUE HEARTS聞いて、THE BLUE HEARTS歌って、ジャニーズ入って、今があります!」と思いをぶつけたところ、甲本から「いつも『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)見て勇気づけられてるよ!」と返されたそう。松岡は「うれしかったね!」「THE BLUE HEARTSは自分の原点だし」と回想。

 その後、松岡は改めて「あの頃のハングリー精神みたいなものは、いつまでも持っていたいなあとは思いますね。やっぱり、いくつになっても『あれさえ持ってりゃ負けねえだろ』みたいなとこが、どっかにあるんじゃないかな」と、憧れや野心を持ち続けたいと話をまとめたのだった。

 いつにも増して熱いトークが展開された、今回の放送。松岡の“原点”を知ることができた、貴重な放送内容だったといえるだろう。