TOKIO・松岡昌宏、テレビの“放送コード”に小言! 「表現の自由はちょっと狭められた」「作品として寛大にみてもらいたい」

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月1日の放送では、松岡が過去に出演したドラマの思い出を語る場面があった。

 松岡は、リスナーからの「今までやったドラマ、舞台の中で『これは好きだった』という役を教えてください」という質問を受け、「いつも言うんですけどね……『これ』って絞ることはなかなか難しいんですよね。その作品その作品に思い出もあり……」と苦笑い。その上で、「ただなんか、パンと思いつくのはね、『ヤスコとケンジ』のケンジも面白かったな」と、2008年放送の連続ドラマ『ヤスコとケンジ』(日本テレビ系)を挙げ、「撮影も楽しかったな。広末涼子ちゃんとか、多部(未華子)ちゃん、山口紗弥加ちゃんとか、みんないっぱいいて」「大倉(忠義)も出てからね。関ジャニ(∞)の。チュウ」と共演者の名前を懐かしそうに羅列。「結構、飯とかもみんなで行ったし。バーベキューやったり」と和気藹々とした現場だったことを明かし、作中で松岡演じる沖ケンジの後輩役だった俳優・内山信二と渡部豪太とは、今でも誕生日になると皆で集まるなど、プライベートな付き合いを続けているという。

 続けて松岡は、役によって「これはここが大変だったな、ここは楽しかったなとかはある」としながら、03年放送の主演ドラマ『マンハッタンラブストーリー』(TBS系)について言及。無口な喫茶店のマスターを演じた松岡は、「セリフがほとんどなかったんですけど。先に声を録音して、その声に合わせてパントマイムで芝居をするっていうやり方をしてた」と撮影の裏側について語り、「セリフがなきゃないで大変なんだなって(笑)。パントマイムで全てを表現しなきゃいけない」と苦労を明かした。

 さらに、「一番残ってるというか、一番最初の初主演連続ドラマはやっぱり、どっか根っこになってる部分があるのかもしれない」として、「1997年1月11日にオンエアだったんですけど。つまり自分のハタチの誕生日からスタートするっていう、なんともできすぎた、ね?」と、サイコメトリー能力を持つ少年を演じた『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)を紹介。「そういうところを通って『天国に一番近い男』(99、01年放送/TBS系)だったり、『夜王 〜YAOH〜』(05、06年放送/同)なり、『家政夫のミタゾノ』(16、18、19、20年放送/テレビ朝日系)だったり……。まあ時代劇もいっぱいやらせてもらいましたからね」と感慨深げに主演ドラマを振り返り、「その時その時の思い出と、その時にあった世の中の動きとか覚えてますよ。それこそ『サイコメトラーEIJI』が始まった時って、たまごっちやってましたもん。今から23年前か」と懐かしそうに語っていた。

 また、松岡は現在のドラマを取り巻く環境について「放送コードというものがあり、いろんなことが引っかかるようになり、表現の自由はちょっと狭められたかなって気はしますけどね」とも発言。テレビは多くの人が見るため、厳しい制限があることは仕方ないとした上で、「我々演者というか役者側からすると、もう少しそこは作品として寛大にみてもらいたいなって部分は多々あるんですが……」「そこだけ切り取られて、『こんなことはしてはいけないんじゃないでしょうか』ってなんとか委員とかに言われてしまったら、それはごもっともなんでね」と、素直な思いを吐露していた。

 最後に松岡は、「今作ってるドラマというものも、制作陣はいろんなことを考えながらやっているっていう現実があり。ちょっとこれは今(の時代、表現すること)はできないけど、どうやったらその代わりになることができるかなっていうことを試行錯誤しながら考えてるスタッフのみなさんが、いつもいろんなところにいらっしゃる。その方々のおかげで我々は支えられてます」とドラマ制作陣に感謝の言葉を送っていたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂に「ダメだぞ!?」と苦言! 『ザ!鉄腕!DASH!!』での秘密暴露に、ファンから「リーダー可愛い」の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月25日の放送では、松岡がメンバー・城島茂のとある秘密を暴露する場面があった。

 松岡は、この日が、アニメ『ドラゴンボール』(フジテレビ系)シリーズの孫悟空役で知られる声優・野沢雅子の84歳の誕生日であることに触れ、「若いね! そうは見えないなあ」と野沢の若々しさに驚嘆。その流れで、「年って最近、関係ないなあってつくづく思うことがありましてね……」と、最近、シンクロナイズドスイミングの元日本代表選手・小谷実可子のプレーをテレビで見て、演技の切れ味とそのプロポーションに「現役の時と何が違うんだ」と驚いたことを明かした。

 さらに、現在54歳の小谷が、まるで30代に見える体形をしていたことについて「人間て、体をちゃんとキープしようと思えばキープできるんだね!」としみじみ。またジャニーズ事務所の先輩である少年隊・東山紀之(54)や、スキージャンプの葛西紀明選手(48)の名前も出しながら、彼らのストイックさに敬服していたのだった。

 そんな中、松岡は「大丈夫かな、うちの社長。最近、やたら年取んない? あの人」と城島について言及。「社長になったから安心したのかな。ダメだぞ!?」と苦笑しながら、「楽屋で座ってる姿がもう、おっさんなんだよね。そりゃ来月で50だから、いいんだけどさ。おっさんで」「いや~、無理してないねえ、あの人(笑)。無理しなさすぎだね。ラクしまくってるね~」と、最近の城島のたるみぶりを指摘したのだった。

 続けて、「『鉄腕!DASH!!』の時とか、たまに脱ぐんだけど。超おなか引っ込めてんのね(笑)。すっげえおなか引っ込めてんの。で、カメラ止まって着替える時に、すげえおなか出るのね」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の収録時に城島が自らの体形をごまかしていることを暴露。松岡は「それがおかしくて。おなかは一応引っ込めるんだなあっていう。そこはジャニーズ残ってんだな」とおかしそうに笑いながら、「リーダー! 社長! お願いしますよ!」と城島にメッセージを送っていたのだった。

 この松岡のトークを受け、Twitterでは「リーダー、裸になるときおなか引っ込めてるんだ……そっか……(笑)」「ときどき今日は若いな! ってことある」「おなか引っ込めるリーダー可愛い」といった反響が。涙ぐましい努力が松岡によって白日の下に晒されてしまった城島だが、今後はこのままおなかを引っ込め続けるのか、筋トレに励むのか、要注目だ。

TOKIO・松岡昌宏、「AMBITIOUS JAPAN!」作曲の故・筒美京平氏を偲ぶも、リスナーからツッコミ続出のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月18日の放送では、松岡が同7日に亡くなった作曲家・筒美京平氏(享年80)を偲ぶ場面があった。

 リスナーからのリクエストコーナーで、筒美氏が作曲を担当した近藤真彦の「ブルージーンズメモリー」を取り上げた松岡は、「つい先日お亡くなりになりましたけど。ほんとに、ワイドショーというか情報番組を見て、『これもか、これもか、これもか』みたいな。いないんじゃないかな、3000曲でしょ? こんなヒットソング出してる人、たぶん、後にも先にも絶対生まれないでしょ」と敬意を払いながらコメント。

 さらに、「なんといっても我々TOKIOもですね、(筒美氏が作曲した)『AMBITIOUS JAPAN!』という曲は、ほんっとにありがたい楽曲で。今でも新幹線で聞くことができますし、まあ筒美先生のおかげでTOKIOは本当に一つ前に進むことができた曲なんで、本当に感謝してます」とお礼の言葉を述べていた。

 そして「お話しさせてもらったこともありますけど。まあPVを作る上で、『どういう風なイメージだったんですかね?』みたいなお話を伺って。当時PVを僕が作らせてもらってたもんですから、その参考にさせてもらった良い思い出があります」と当時を振り返りながら、あらためて故人を偲んでいた。

 最後に松岡は「でも悲しいというか、悲しいんでしょうけど……なんかやっぱ、偉大な方だったなっていう。『素晴らしい』っていうリスペクトを込めて聞いていただきましょう」と明るい口調でリスナーに語りかけながら、リクエスト曲「ブルージーンズメモリー」を流したのだった。

 この松岡のトークを受け、Twitter上では「待て待て、そこは『AMBITIOUS JAPAN!』じゃないんかい!?」「まさかのマッチさん」「『AMBITIOUS JAPAN!』の話が出たにもかかわらず、曲をかけてくれなかったのがとても残念」といった声が上がるなど、話の流れ的に「AMBITIOUS JAPAN!」を聞けると、期待した人が多かった様子。

 とはいえ今回は、リスナーのリクエストに応えて「ブルージーンズメモリー」が流れたわけなので、また別の機会に「AMBITIOUS JAPAN!」がオンエアされるのを待ちたいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、キスシーンは「若い人とはしたくない」!? 撮影の裏側明かし、「もっと見たい」「あの作品は嫌い」とファン反応

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月11日の放送では、松岡が「キスシーン」について語る場面があった。

 リスナーから「キスシーンはドキドキしますか? 初めてのキスシーンは何歳ですか?」という質問を受けた松岡は、「キスシーンはね、ドキドキっていうか、まあ……『いいね』ってこと、よく言われますけど、良かないですよ(笑)。慣れるもんではないです」と苦笑。初のキスシーンの相手は、高校1年生だった15歳の頃に出演した連続ドラマ『いちご白書』(テレビ朝日系)での女優・小田茜だったといい、松岡は同ドラマで辺見えみりともキスしたそう。「なんか覚えてる。すごく、小田茜ちゃんが泣いてた(笑)。どうやら初めてだったらしく……そりゃそうだよね。まだあの時、中2だもんね、茜ちゃん」と、当時を振り返った。

 そして松岡は、「あとよく、『自分のキスシーン見てどう思います?』って言われるけど、基本、見ないです! 自分のキスシーンってのは、自分の親のキスと同じくらいイヤ」と断言。とはいえ、作品によってさまざまなキスのシチュエーションがあるため、「置かれてる設定に自分の気持ちを当てはめて、(役に)なりきってやっちゃってます。だから、恥ずかしくはないのかな」とも説明。「恥ずかしくはないけど、そうね……年上の方はいいけど、あんまり若い人とは俺はしたくないかな」と苦笑いしつつ、「(向こうが)嫌でしょ? でもまあ、そういうシーンも出てくるのかもしれませんね」としみじみ語っていた。

 また松岡は、「僕キスシーン、多いんじゃないかな? 結構キスシーンしてきましたよ」と分析しながら、「知ってる人とのキスシーンって嫌なのよ! なんか、知らない人のほうがまだいい」とも告白。例として、飲み仲間だという板谷由夏の名前を挙げ、「え、俺と板谷がキスシーン!? みたいな。板谷なんてもう、ほんと昔から一緒に芝居してたからさ。よく知ってるしさ。でもまあ、逆になんか恥ずかしくなかったか……」とも語りながら、キスシーン撮影の際、2人で「変な感じだね」と会話しながら、お互い役に入り込まず「用意、スタート!」と言われてようやく役に入ったという裏話を明かした。

 俳優・松岡の貴重な本音を知ることができた今回の放送。Twitterではリスナーから「キスシーン大変だよね 仕事だもんね」「松岡さんキスシーン多いよね~」「もっとまぼちゃんのキスシーンが見たいです」「あの作品はキスシーンがあったから嫌い!」などと率直な反応が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、仲良しの中村獅童と「しょっちゅう」間違えられる!? 過去のエピソードに長瀬智也が苦笑いしたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月7日に放送され、ゲストとして女優・松本穂香と歌舞伎俳優の中村獅童が登場した。

 中村といえば、2018年に松岡昌宏と舞台『江戸は燃えているか』で共演。この日も仲のいい様子をたびたび見せており、TOKIOがゲストにさまざまな質問をぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーでは、「芸能界で一番自分に詳しい人は?」という国分太一の質問に、松本が女優・奈緒の名前を挙げた一方、中村は「僕は松岡くんですかね」と回答。「僕が勝手に思ってるだけかもしれないですけど」と前置きしながら、「昔ね、14、5年前、よく似てるって言われてた」と告白し、スタジオからは「あ~!」という納得の声が。中村は、「家にも遊びに来てもらって。うちの子にもすごい優しくて」と、松岡とのプライベートでの交流を明かした。

 また中村は、18年に上演された松岡と女優・草笛光子による2人舞台『新・6週間のダンスレッスン』を見に行った帰りに、舞台を観劇していた親子から松岡と間違えられ、「舞台よかったよ!」と声をかけられたというエピソードも披露。

 一方の松岡も、中村と間違えられることは「しょっちゅうでしたよ」と語り、ある時、飛行機に乗ると、近くの席に座っていた老夫婦のご婦人が「ほら、歌舞伎の! ほらほら、歌舞伎の人よ」と旦那さんに話しかけていたとか。中村と間違えられていることを察した松岡は、その時着けていたサングラスを外し、そっと会釈をしたところ、「あ、違う! 長瀬くんだ!」と今度は長瀬智也に間違われてしまったといい、その長瀬は「全部間違えてる」と苦笑い。結局気づいてもらえなかった松岡は、「全然ダメだなって」と自嘲気味に当時を振り返っていた。

 そんな松岡は、4年ほど前にある番組で、自身の指人形を作ってもらったことがあったそう。自分でも「あー! 似てるー!」と感じ、周囲からも「似てますね」と言われ、その指人形は今でも家に飾っているというが、よく見たところ、「俺より獅童さんに似てる」とか。松岡が撮影してきた実際の写真を見てみると、人形は黒髪の短髪で、顔の形やパーツなど確かに松岡に似ているものの、着物を着ていることもあって、全体の雰囲気は中村にそっくり。当の中村も「これは完全に俺だな!」と驚愕し、長瀬も「金髪にしたら獅童さん!」と興奮気味に指摘していた。

 この日の放送に視聴者からは、「確かに2人似てる!」「顔の雰囲気とか体形とかそっくりだもんな~」「声も似てる気がする」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、山口達也の逮捕を示唆!? ラジオでスルーした、「ちょっと触れたくねえ話」とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月4日の放送では、松岡が時事ネタを番組内で取り上げない理由に触れた。

 松岡はオープニングで、10月に入り、一気に涼しくなってきたことに触れつつ、「秋はもともと好きって言ってたんですけど、やっぱり10月なんだな、俺が好きなのは」としみじみコメント。「昼ポカポカ、夜ちょっと肌寒いなっていう。ずっとこれが続けばいいのに」とも語りながら、「気に入った髪の毛の長さと季節感は短いよね」「『今ちょうどいいな』っていうのがだいたい1~2週間くらいしかもたない」とボヤいていた。

 さらに、「あと2週間したら寒くなってきたりとかさ……」と、季節の移り変わりを惜しみながら、「だいたい、僕がこれを収録してるのは(放送の)3日前なんですね。だから木曜日に録ってるんです。木曜日に、2週分録ってるんです」とラジオの録音日についても言及。まとめ録りをしているため、「話がズレる時もある」んだとか。

 ちなみに、この日の放送は、次回10月11日放送分と合わせて10月1日に収録されたものだそう。松岡は、「たまにあんのよ。時事ネタでさ、『あ、これ今ちょっと話したいな』と思うこともあるんだけど、そういう時に限って2本目の時だったりするんです」と収録の裏側を明かしながら、「でも、それに救われてることもあるんです」と告白。「『あー、ちょっと触れたくねえな、この話』っていうときに、『あ、2週目だから無理して触れなくて大丈夫だ』みたいな(笑)」「ハハハハハ! 何かちょっとリアリティがあったりなんかして……」と笑いながら意味深な発言を残していた。

 最後には「まあそういった感じでね、お届けしてるんですけど。あまりにもこの季節感が僕には今たまんなく好きなんで」と、好きな季節である10月初旬に収録していることを改めて強調していたのだった。

 TOKIOといえば、9月22日に、元メンバーの山口達也が酒気帯び運転の疑いで逮捕され、24日に釈放された。26日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)では、城島茂が山口の不祥事について「本当につらい。(逮捕報道の)映像を直視できない自分がいた」などとコメントしている。そんな中、27日放送の『TOKIO WALKER』で松岡の発言に注目が集まっていたものの、言及しなかったのだ。

 それだけに、暗にノーコメントの理由に触れた今回の放送には、ネット上で「うん……このスケジュールでよかった……」「わざわざ言わなくちゃならないってね……」「しゃべりたいことだけしゃべってくれればいいです」といった納得やいたわりの声が上がってた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・森田剛は「昔から好き」! “顔”がタイプの男性芸能人は、「ちょっとニヒルな感じ」と告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月27日の放送では、松岡がかっこいいと思う男性芸能人の名前を列挙する場面があった。

 リスナーから「マボちゃんが思う一番かっこいい顔は誰ですか?」という質問を受けた松岡は、「俺、前から言ってるけど、うちの会社で一番かっこいいなと思う男は、森田剛(V6)」と即答。続けて、「自分のそれぞれじゃないですか。自分のかっこいいなあと思う人の顔って。『整ってるな、この人』っていうのと、『かっこいいな』は違うんですよね、僕の中で」としながら、「『絶対これ以上整ってるやつは出てこない』って思うのは、多分、滝沢(秀明)ですよ。いつ見ても思う。『こいつ整ってんなあ~!』って思う。かっこいいよね」と、滝沢秀明副社長の名前を挙げたのだった。

 一方で、「でも何かね、『わ、コイツかっけー』って思うのは、剛なんだよね。もう昔から剛の顔、好きだわ」と改めて森田の名前を出したあと、「やっぱ俳優さんとかで言ったら、俺やっぱ岩城(滉一)さんとかね、かっこいいな。最近だと『ああ、かっこいいな』と思うのは、前も言ったけど中村倫也くん」と告白。自分の好みの顔について「ちょっとニヒルな感じが好きなのかな。剛もそうじゃん?」と分析しながら、「昔の近藤正臣さんってわかるかな? ね、俺、(前に)言ったよね? 多分ね。『中村倫也くんは平成の近藤正臣だ』って。ね? なんか、ああいった類いの顔が好きなんだよね」と熱弁。また、最近では同い年だという俳優・眞島秀和もかっこいいと思っていると明かし、「優しい顔というよりも、ワイルドな顔が好きだったのかな」と語っていた。

 その後も松岡の“かっこいいと思う顔”の話は続き、「一番最初にこの人カッコいいなと思った人」は、俳優・天知茂で、外国の俳優ではトム・クルーズやマーク・ウォールバーグが好きだとか。自分の好みの結論として、「男が見て『かっけー』みたいな人が好きなのかもわかんないですね、もしかしたら。どっちかっていうと、剛もアイドルっぽくはねーじゃん」とまとめた後、「なに俺は熱く、朝っぱらから好きな男のタイプの話をしてるんだ(笑)。金曜の真夜中にやれって話だよね。それもお前、新宿のある一定の場所でやれって話だよね」と自らにツッコミを入れる場面も。

 さらに、「いや、何かそんなことばっか聞かれるんだよ、最近。『ミタゾノ』やったりとかさ、そういうのやってるとさあ。『松岡さん、好きなタイプの男って?』とか男って何だよ、みたいな」と、女装した家政夫役を演じた連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)にも触れつつ、笑いながら明かしていたのだった。

 とても楽しそうに“好みのタイプの男性の顔”について語っていた松岡。そのうち、森田を番組ゲストに呼んで、直接愛をぶつけてみてほしいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、「最後は飛天の間でやりたい」「みんなで『まつり』を歌いたい」豪華芸能人集結の「北海道会」の夢明かす!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月23日に放送され、この日はお笑いコンビ・タカアンドトシがゲストとして登場した。タカアンドトシといえば、松岡昌宏と同じ北海道・札幌市出身ということで、この日は3人が地元トークで盛り上がる場面があった。

 この日、ゲストの“初告白”を引き出す質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、松岡が「札幌あるある教えて」と質問。「まあ、札幌あるあるというか、北海道あるあるでもいいんですよ。(北海道出身の)我々にしかわからないことって、多々あるんです」と言いつつ、直前のトーク中にトシが口にした「こいつがサッカー少年団やってるときに……」という発言について、「札幌は『サッカー少年団』って言いますよね?」「(全国的には)『サッカー少年団』とは言わないんです」と指摘し、トシを驚かせていた。

 そんな中、タカは「『おささる』が通じない」と、「押してしまった」を意味する「おささる」という方言が伝わらないことを嘆いて盛り上がるも、国分太一から「『北海道会』やってるって聞いたけど、こんな話ばっかりしてるの?」とツッコミが入る場面が。「北海道会」とは、極楽とんぼの加藤浩次が主催し、松岡、タカアンドトシはもちろん、俳優・大泉洋や歌手・大黒摩季、ロックバンド・GLAYなど北海道出身の豪華芸能人たちが集う会合のこと。松岡は「(北海道)あるあるを、遅れて行ったときに必ず言わなきゃいけない」と、会独自のルールを説明していた。

 さらに、「みんなお酒入ってるから。北海道でしか聞かないものとか名産のものとか言うと『あ~!』って拍手をされる」とも告白。3回目に会が開催された際、最終的に残ったのが、松岡と大泉、ミュージシャンのm.c.A・Tだったそうで、参加者の一人がラジオ収録に行ったため、そのラジオに電話をするという“悪ノリ”もしたんだとか。国分は「その3ショットがすごいね」と豪華な顔ぶれに驚いていたが、松岡によると、参加者は「50~60人いる」そうで、「(プロゲーマーの)高橋名人も来る」とのこと。

 また、松岡は「最後、夢が加藤さんにはおありになるって。(北海道会は)もう3回くらいやったんですけど、『あと1回くらいで、もしかしたら終わりかな』って。『最後は(グランドプリンス新高輪の大宴会場の)飛天の間でやりたい』って」と話していたことを告白。長瀬智也からは「『FNS』(歌謡祭)かな!」とツッコまれていたが、さらに松岡は、「『最後は北海道の親父(北島三郎)を呼んで、みんなで手をつないで「まつり」を歌いたい』って」と加藤の夢を明かし、スタジオを盛り上げていた。

 この日の放送に視聴者からは、「北海道会豪華すぎる!!」「それだけ豪華なメンバーなら本当に飛天の間でできそう!」「北海道の話ニコニコしながらする松岡くん素敵だな」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「最後は飛天の間でやりたい」「みんなで『まつり』を歌いたい」豪華芸能人集結の「北海道会」の夢明かす!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月23日に放送され、この日はお笑いコンビ・タカアンドトシがゲストとして登場した。タカアンドトシといえば、松岡昌宏と同じ北海道・札幌市出身ということで、この日は3人が地元トークで盛り上がる場面があった。

 この日、ゲストの“初告白”を引き出す質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、松岡が「札幌あるある教えて」と質問。「まあ、札幌あるあるというか、北海道あるあるでもいいんですよ。(北海道出身の)我々にしかわからないことって、多々あるんです」と言いつつ、直前のトーク中にトシが口にした「こいつがサッカー少年団やってるときに……」という発言について、「札幌は『サッカー少年団』って言いますよね?」「(全国的には)『サッカー少年団』とは言わないんです」と指摘し、トシを驚かせていた。

 そんな中、タカは「『おささる』が通じない」と、「押してしまった」を意味する「おささる」という方言が伝わらないことを嘆いて盛り上がるも、国分太一から「『北海道会』やってるって聞いたけど、こんな話ばっかりしてるの?」とツッコミが入る場面が。「北海道会」とは、極楽とんぼの加藤浩次が主催し、松岡、タカアンドトシはもちろん、俳優・大泉洋や歌手・大黒摩季、ロックバンド・GLAYなど北海道出身の豪華芸能人たちが集う会合のこと。松岡は「(北海道)あるあるを、遅れて行ったときに必ず言わなきゃいけない」と、会独自のルールを説明していた。

 さらに、「みんなお酒入ってるから。北海道でしか聞かないものとか名産のものとか言うと『あ~!』って拍手をされる」とも告白。3回目に会が開催された際、最終的に残ったのが、松岡と大泉、ミュージシャンのm.c.A・Tだったそうで、参加者の一人がラジオ収録に行ったため、そのラジオに電話をするという“悪ノリ”もしたんだとか。国分は「その3ショットがすごいね」と豪華な顔ぶれに驚いていたが、松岡によると、参加者は「50~60人いる」そうで、「(プロゲーマーの)高橋名人も来る」とのこと。

 また、松岡は「最後、夢が加藤さんにはおありになるって。(北海道会は)もう3回くらいやったんですけど、『あと1回くらいで、もしかしたら終わりかな』って。『最後は(グランドプリンス新高輪の大宴会場の)飛天の間でやりたい』って」と話していたことを告白。長瀬智也からは「『FNS』(歌謡祭)かな!」とツッコまれていたが、さらに松岡は、「『最後は北海道の親父(北島三郎)を呼んで、みんなで手をつないで「まつり」を歌いたい』って」と加藤の夢を明かし、スタジオを盛り上げていた。

 この日の放送に視聴者からは、「北海道会豪華すぎる!!」「それだけ豪華なメンバーなら本当に飛天の間でできそう!」「北海道の話ニコニコしながらする松岡くん素敵だな」という声が集まっていた。

松岡昌宏、「(TOKIO)」のクレジット表記にショック!? 「Snow Manとかなにわ男子だったら何となくわかる」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月20日の放送回では、松岡がとある演劇のパンフレットに寄稿した際、「松岡昌宏(TOKIO)」とクレジット表記されていたことに驚いたというエピソードを披露した。

 リスナーからの「最近やらかした恥ずかしいことはありますか?」という質問メールに、松岡は「恥ずかしいというかね、『俺、まだまだだなあ』と思ったことがあって……」と回答。松岡はつい先日、過去に舞台で共演した俳優・植本純米から、「俺のこと書いてくれ」と出演舞台のパンフレットへの寄稿を頼まれたという。寄稿者の中には、劇団新感線のいのうえひでのりや古田新太など錚々たる面々が名を連ねていたそうで、寄稿経験のない松岡は不安に思ったものの、植本に「マサヒロが思ったことを好きに書いてくれ」と言われ、「本当に思ったことを書いた」のだとか。そして、送られてきた完成品のパンフレットを見たところ、クレジットの表記が「松岡昌宏(TOKIO)」だったことに驚いたという。

 松岡は「あれ? 俺まだ『(TOKIO)』必要なんだ、って」と笑いつつ、TOKIOと記載されていることが恥ずかしいわけではないと説明。「これがその、Snow Manとかね。なにわ男子とかね、そういう子たちだったら何となくわかるんですよ」と、後輩グループの名前を出しながら、「俺もう44歳になんの(笑)」と芸能生活が長い自分が、いまだ「(TOKIO)」と表記が必要だと判断されたことに、「え?」とショックを受けたことを正直に明かした。

 続けて、「例えばドラマとかで、『松岡昌宏』ってクレジット出てきて、出てこないじゃないですか。『(TOKIO)』って」と言いつつも、「でもやっぱり、畑が違うしね。(中略)演劇ファンの方とかだと『あ、TOKIOってジャニーズの? そのメンバーの人なのね』っていうことにもなるんですよ、きっと」とコメント。その上で、「俺は今すごい謙遜して、こんなことラジオで言ってるけど『そんなワケねえ!』って85%、心の中で思ってるんです。いやいや、(演劇ファンの)半分はわかるだろ、っていう」と笑いながら語る場面も。

 松岡は最後に「ちっちゃいことなんですけど、そんなことがあって。何か恥ずかしいような、逆に何か昔に戻ったみたいにうれしいような、そんな気分でした」とパンフレット事件を総括。「あちらの制作の方がお気を使いになってくださって、『(TOKIO)』って入れてくださったことに感謝はしてるんです」としながら、「これはたぶん、俺の祖先が『お前、まだ胡坐かくのは早えぞ』と。(中略)コレ(TOKIOの表記を)をちゃんと外せるぐらい頑張んなきゃダメだって言われてるような気がして。またお墓参り行こうかなと思います」と締めくくっていた。

 なお、松岡が寄稿したのは、劇作家であり演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチと女優・緒川たまきが立ち上げたユニット「ケムリ研究室」の旗揚げ公演『ベイジルタウンの女神』の公演パンフレット。松岡は「松岡昌宏(TOKIO)」と表記されたことを終始笑いながら話していたものの、どこか悔しそうな雰囲気も滲ませていたが、ラジオ放送後、植本は自身のTwitter上で「ラジオでネタにしてた昌宏へ」として、「パンフ表記で松岡に(TOKIO)とつけたのは所属というより職業としての意味合いらしい。松岡昌宏(医者)みたいな感じなんかな」とメッセージを送っている。クレジットの真の意図に、松岡は今頃ほっとしているかもしれない。