TOKIO・松岡昌宏、「海老蔵と相合傘描いた」「りえママとよく飲んだ」芸能人御用達の店・ホワイトでの思い出明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月24日の放送では、松岡がかつて通っていた、故・原田芳雄さんや松尾貴史、市川海老蔵といった芸能人が集う店についての話をする場面があった。

 リスナーから、松岡と親しいことで知られる俳優の松尾貴史と出会ったきっかけを質問された松岡は、「俺とキッチュ(松尾)さんの出会いはね、23〜24年前、俺が21ぐらいの時。お互いに行ってたお店が一緒だった」と説明。“ミーコ”という名物ママがいた店で、現在はもうなくなってしまったのだとか。

 松岡は、故・桑名正博さんに連れて行ってもらったのがきっかけで、名だたる芸能人が足を運ぶその店に通うようになり、そこで松尾とよく顔を合わせていたのだそう。店には原田さんや奥田瑛二、井上陽水、吉川晃司など、錚々たる芸能人が集っていたといい、松岡は2014年に亡くなった宮沢りえの母親・宮沢光子さんともよく一緒に飲んでいたとか。「『マボ~』『お~、みっちゃん』っつって。『いま終わり?』『うん』『飲もう〜』『いいよ〜』っつって」と、親しげなやりとりを再現してみせた。

 また松岡は、11年に原田さんが亡くなった際、通夜の帰りに松尾と連れ立って、店の跡地を訪れ、その場所で新たに営業しているお店に入ったというエピソードを披露。「原田のオヤジさんが好きだったお酒をカウンターにおいて献杯しながら、あーだこーだしゃべって。そこで初めて2人で飲んだのかな」と明かし、松尾から、原田さんや、かつて店に来ていたという故・松田優作さんの話を聞かせてもらったことなどを、楽しげに語っていたのだった。

 さらに、「そのお店、もう終わったから名前言ってもいいんだけど、『ホワイト』っていう店だったのね」と明かしたあと、「俺がたぶん一番下(の年齢)だったんじゃないかな。そこのお店に行ってる中で。俺かタカトシ。タカトシって、海老蔵ね」と歌舞伎役者の市川海老蔵についても言及。松岡と市川は、堀越高等学校の先輩・後輩であり、市川が宮本武蔵役で主演したNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』に、松岡がライバル・佐々木小次郎として出演するなどした間柄。松岡は「タカトシがたまにいたかな。被ったことは1回か2回しかないけど。大河を一緒にやってる時にちょろっと行ったぐらいか。うん。“武蔵・小次郎”って相合傘描いた気がする、店に(笑)」と市川との微笑ましいエピソードを披露したあと、「そんないい思い出ですよ」としみじみ。「またそんな思い出話でてきたら、皆さんにご報告したいと思います」と話をシメたのだった。

 今回の放送を受け、Twitterでは「相合傘書いたとか可愛いな」「すっごいメンツが集まるお店ね……そういう世界があるんだねえ……」といった驚きの声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「Androidっていう携帯があんの?」と困惑! リスナーの質問に「意味が一つもわからない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月17日の放送では、松岡がスマートフォンやタブレットなどの携帯情報端末をターゲットとして開発されたプラットフォーム「Android」について質問を受け、「一つもわからない」と戸惑う場面があった。

 松岡といえば、長らくいわゆる“ガラパゴスケータイ”(ガラケー)を使用していたことで知られるが、2020年8月23日の放送の同番組にて、iPhone11を購入したことを報告し、ファンの間で話題に。その後も、iPhoneでLINEを使用したり、グルメサイトやニュース、天気予報や位置情報を調べていることを明かしている。

 そんな松岡は今回の放送で、「2020年、めでたくスマホデビューした松岡くん。もし、iPhoneじゃなくてAndroidだったら、どの機種にしますか?」というリスナーからの質問に、「えー、あなたが仰ってる意味が一つもわかりません」と断言しながら大笑いし、「本当に申し訳ない!」と謝罪。

 さらに「いつもありがとう」とメッセージをくれたリスナーに感謝しつつ、「(質問内容が)一つもわからない……」と繰り返した松岡は「iPhoneじゃなくて……? 俺、iPhoneだよね、確か」と、なんとも心もとない発言をしたあと「Androidっていう携帯があんの?」と、なんともアナログ人間らしい発言を繰り出した。

 その後、スタッフに助けを求めると、「機種? 種類がある? iPhoneじゃなくて、Androidという機種もある? それは使い方違うの?」と立て続けに質問。「タッチすることは一緒なんだけど、ちょっと細かい使いどころが違う……? 何種類くらいあんの? Android。いっぱいあるの? だから『Androidだったらどれにしてましたか』っていうわけ」とお便りの内容をなんとか把握するも、質問に対しては「ああー。わかりません」と、お手上げ状態だった。

 続けて、松岡は「つまりドコモが出してるやつがiPhoneなの? そういうわけじゃないの?」「Appleか。iPhoneはApple……」とiPhoneについてもイマイチわかっていなかったことを露呈しつつ、「Androidはいろんなとこから出してんの? 日本のメーカーで言ったら、シャープとか? ほかにもいろんなとこから出てんだ。それがAndroidなんだ。ほおー」と納得。その後、「俺、なんでiPhoneにしたんだっけ? あーそうだ、マネジャーとかみんなiPhoneだったから。使い方わかるから、それで俺、iPhoneにしたんだよね。そうだそうだ」とiPhoneを選んだ理由を明かしながら、質問をくれたリスナーに対し「すいませんね、せっかくあの、メッセージいただいたんですけど、たいしたお答えもできずに失礼いたしました」と申し訳なさそうに謝っていたのだった。

 松岡の安定のアナログ人間っぷりに対し、Twitterでは「iPhoneと Androidの違いがわかってなくて、相変わらずの松岡くんで少しホッとした(笑)」「『言ってる意味がわかりません』と答える松岡さん潔い」「周りがiPhoneだからiPhoneにしたマボ、その選択正しいと思う。教えてもらいやすいもんね」という声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「Androidっていう携帯があんの?」と困惑! リスナーの質問に「意味が一つもわからない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月17日の放送では、松岡がスマートフォンやタブレットなどの携帯情報端末をターゲットとして開発されたプラットフォーム「Android」について質問を受け、「一つもわからない」と戸惑う場面があった。

 松岡といえば、長らくいわゆる“ガラパゴスケータイ”(ガラケー)を使用していたことで知られるが、2020年8月23日の放送の同番組にて、iPhone11を購入したことを報告し、ファンの間で話題に。その後も、iPhoneでLINEを使用したり、グルメサイトやニュース、天気予報や位置情報を調べていることを明かしている。

 そんな松岡は今回の放送で、「2020年、めでたくスマホデビューした松岡くん。もし、iPhoneじゃなくてAndroidだったら、どの機種にしますか?」というリスナーからの質問に、「えー、あなたが仰ってる意味が一つもわかりません」と断言しながら大笑いし、「本当に申し訳ない!」と謝罪。

 さらに「いつもありがとう」とメッセージをくれたリスナーに感謝しつつ、「(質問内容が)一つもわからない……」と繰り返した松岡は「iPhoneじゃなくて……? 俺、iPhoneだよね、確か」と、なんとも心もとない発言をしたあと「Androidっていう携帯があんの?」と、なんともアナログ人間らしい発言を繰り出した。

 その後、スタッフに助けを求めると、「機種? 種類がある? iPhoneじゃなくて、Androidという機種もある? それは使い方違うの?」と立て続けに質問。「タッチすることは一緒なんだけど、ちょっと細かい使いどころが違う……? 何種類くらいあんの? Android。いっぱいあるの? だから『Androidだったらどれにしてましたか』っていうわけ」とお便りの内容をなんとか把握するも、質問に対しては「ああー。わかりません」と、お手上げ状態だった。

 続けて、松岡は「つまりドコモが出してるやつがiPhoneなの? そういうわけじゃないの?」「Appleか。iPhoneはApple……」とiPhoneについてもイマイチわかっていなかったことを露呈しつつ、「Androidはいろんなとこから出してんの? 日本のメーカーで言ったら、シャープとか? ほかにもいろんなとこから出てんだ。それがAndroidなんだ。ほおー」と納得。その後、「俺、なんでiPhoneにしたんだっけ? あーそうだ、マネジャーとかみんなiPhoneだったから。使い方わかるから、それで俺、iPhoneにしたんだよね。そうだそうだ」とiPhoneを選んだ理由を明かしながら、質問をくれたリスナーに対し「すいませんね、せっかくあの、メッセージいただいたんですけど、たいしたお答えもできずに失礼いたしました」と申し訳なさそうに謝っていたのだった。

 松岡の安定のアナログ人間っぷりに対し、Twitterでは「iPhoneと Androidの違いがわかってなくて、相変わらずの松岡くんで少しホッとした(笑)」「『言ってる意味がわかりません』と答える松岡さん潔い」「周りがiPhoneだからiPhoneにしたマボ、その選択正しいと思う。教えてもらいやすいもんね」という声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏は「ケツが好き」!? 先輩・東山紀之が「バカだね」とあきれた、合宿所時代のいたずらエピソード

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月13日に放送された。この日は、ジャニーズ事務所の先輩・東山紀之が、女優の鈴木保奈美とともに登場。デビュー前のTOKIOと、当時すでにトップスターだった東山との数々のエピソードが明らかになった。

 実は以前、KinKi Kids・堂本光一が番組にゲスト出演した際、松岡昌宏は合宿所生活時代に、東山が大事にしていた大理石のチェスを「ケツに挟んで、どこまで飛ばせるか」という遊びをしていたと自ら暴露。今回、東山を前にそのときのVTRが流れ、松岡は「これここでやるか!?」と焦りまくりだった。

 これに対し、東山は「大体、松岡悪いから。わかってるからそれは。裏で結構ヒドいんだよ。めちゃくちゃやってるからさ」と、松岡が悪さばかりしていたことを指摘。松岡のいたずらには気づいていたようだが、「まさかケツに挟んでると思わなかった。『投げてんな』とは思ったけど」と脱力していた。

 その後、東山は「脱いで挟んで投げるんだろ?」と、ジェスチャーをしながら松岡にあらためて確認し、「バカだね、ほんと(笑)」と苦笑い。「本当にやることがなかったの、あの15の夏!」と嘆く松岡に、東山が「チェス用意してもらって、実際どうやったのか見せてもらおう!」と提案すると、松岡は困惑しきりだった。

 なお、松岡のいたずらはそれだけではなかった様子。松岡によると、「東山先輩が(合宿所に)帰ってきて、『マッサージしてくれ』って(言って)」、国分太一と2人でうつ伏せになった東山にマッサージを施したことがあったそう。国分が上半身、松岡が下半身を担当したものの、途中で飽きてしまった松岡は国分を笑わせるために、「ケツんとこカンチョーしようとして」、ポーズを構えていたという。

 そんなおふざけをしていると、うつ伏せの体勢になっているため、何をしているかわからないはずの東山に「何やってんだ、松岡」と叱責されたそう。松岡はその時、「なんで見えてんだ!?」と大混乱したといい、東山から「そりゃ、空気圧でわかる」とあきれられても、「だけど、先輩こう(うつ伏せ)なってっから、わかんないだろうと思って!」と必死に弁解。東山から「お前、ケツが好きなのか!?」と指摘され、タジタジになる松岡に、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんと東さんの絡み、ホント面白い」「松岡くん、ケツ好きすぎる」「ずっといたずらっ子だったんだな」「おバカ男子エピソードって感じ(笑)」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、堀越高校時代の“やんちゃ”エピソード告白! 「卒業証書を返しに行った」ワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月10日の放送では、松岡が今だから話せる“高校卒業時の裏話”を披露した。

 松岡はリスナーからの「今までテストで取ったことがある、最高・最低点数は?」という質問を受け、「最高100点です。最低0点です」とキッパリ。中学時代には、数学のテストで0点を取ったことがあるといい、「恥ずかしい話なんですけど、高校、だいたい赤点です」とも告白。1桁台を取ったこともあったというが、「私、追試というもので70点以下を取ったことないんです」と自信満々に発言。「やればできる子なんです!」と大笑いしながら、留年しないように勉強していた当時を振り返った。そんな松岡は、高校卒業から26年たった今でも「ダブる夢を見る」のだそう。

 その流れで松岡は、高校生のときに経験した「追加卒業式」について告白。「我が母校、堀越高等学校に感謝なんですが」「裏話ですよ、今だから(言える)……」と前置きしつつ、卒業式当日、実は出席日数が足りなかったため、実際は卒業できていなかったとのこと。当時、堀越高校の卒業式にはマスコミが取材に来ていたといい、松岡が卒業証書をもらわないわけにはいかなかったため、式で一度卒業証書を渡されるも、終わった後に卒業証書を返しに行ったのだとか。

 その際、松岡は担任の先生に「(出席日数が)3日足りない。卒業はさせてやる、ただ3日(学校に)来い」と言われ、卒業式が終わってから3日間登校したそう。最終日には、担任の先生に校長室へと連れて行かれ、扉を開けるとお世話になった先生方が勢揃い。皆が見守る中、松岡1人のための追加卒業式が行われたといい、「ちょっと感動じゃない? 『平成何年度、松岡昌宏、追加卒業式を行います』みたいな」「さすがに泣きましたよ」としみじみ振り返っていた。

 なお、校長先生からは「あなたもきっと、どっちかというとヤンチャなタイプだから……。それでもいいから、君が信じた道をちゃんと行って。どうか警察にお世話になるようなことだけはないようにね」と激励の言葉をもらったという。それに対し松岡は、「わかりました、ありがとうございます」と返事をしながらも、「なんだここは? 高校なのか? この施設はなんだ?」と思っていたとか。続けて「まあまあでもね、ほんとに感動しましたよ。先生にもニヤニヤされながら『松岡おめでとう』とか言われて。そういう意味ではかわいがってもらったんですよ」ともコメント。母校に深く感謝していた。

 さらに、「それこそ、“おいた”して学校謹慎とか、1年生、2年生のときにはしましたよ」と回顧しながら、堀越の文化祭に呼ばれ、卒業生代表として「ここにいる先生たちは、とても素敵な先生たちですよ。あんなに悪いことをした僕を、今日ここに呼んでいます」などと、生徒たちの前でスピーチをしたエピソードも披露。この日の放送に、Twitterでは「高校での思い出話、素敵だなぁ……」「個人的な卒業式うれしいね〜! いい話」「粋な計らい」「追加卒業式してくれる先生たち、あったかい」と感動の声や、「ヤンチャなのもよく知られてたのね」「謹慎とかあったんかい」などと驚きの声が上がっていた。

松岡昌宏、「TOKIOで良かった」「俺には最高の扶養家族がいる」とメンバーに感謝したワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月3日の放送では、松岡が「TOKIOではないグループやユニットに加入していたら……」と想像を膨らませる場面があった。

 リスナーから、「TOKIO以外のグループに1日入れるとしたら、どのグループがいいですか?」という質問を受けた松岡は、「EXILE!」「踊れねえだろ、お前!」と自らノリツッコミを入れながら大笑い。その後、「皆さんで言う、『どこの家庭で生まれたいですか?』ってのと一緒なんですよ。ちょっと想像つかないっちゃ、想像つかないんです」と難しい質問であることをアピールしながら、「例えば、V6に僕が入っていたとしましょう。『V7』で」と仮定し、プライベートで仲の良い井ノ原快彦とずっとケンカをしているだろうと予想。「違うグループだから、お互い気を使ってんだよ。同い年だしね。たまに会うからいいんだけど。これ同じグループでずっと一緒にいたら、『お前、目開けろ』『うるせえな、このやろう』ってずっと言ってるよ?」「『松岡くん、まじウゼエんだけど』って(三宅)健に言われるわけでしょ? かなわねえよ、そんなの……でもまあ、楽しいか」と、グループにいる自分を想像しながら笑っていた。

 その後、「でも、俺、V6ってすげえグループだなと思ってて。すげえリスペクトしてるんだけど」と明かしながら、V6はほかのジャニーズグループと比べても、メンバー個々の色が特に違っていると指摘。「皆、それぞれの畑を荒らしてないっていうのかな。だいたい被りそうなもんじゃないですか。そこが全然被ってないのがV6のような気がするんですね。だからやっぱり、『V7』はあり得ないんだよ」とグループのバランスの良さを絶賛したのだった。

 さらに、Kinki Kidsに入っていた自分を妄想しながら「KinKiトリオ? わははは。堂本光一です、堂本剛です、松岡昌宏です……!? もう全然ダメでしょ」と語った松岡。続けて、事務所に入るきっかけとなった憧れのグループ・光GENJIについても触れ、「8人目の光GENJIのメンバーになったとしたら、どのポジションになってる、俺? こんなふうにしゃべってたかな? 無理じゃないかな」と苦笑い。そして「そう考えた時にメンバーの有り難みがわかるんです(笑)。良かった、城島茂で良かったって思うじゃん!」としみじみコメント。

 「『う~ん、わからへんねん』(城島)『うるせえ、お前、テレビなんだから、もっとしゃべろちゃんと!』(松岡)『う~ん、堪忍堪忍』(城島)『お前、これでギャラ一緒なの本当ムカつくんだけど』(松岡)『せやね~』(城島)」と、一人二役で城島とのやりとりを再現してみせ、「わはははは」と大笑い。「これを言えるのは彼だけだよ? ふふふ。でしょ? そうよ、俺には最高の扶養家族がいるのよ、城島茂っていう。あと何カ月で社長だよ、あれも。だからやっぱ、TOKIOで良かったんだね」と語ったのだった。

 その後は「あと、思うけどね。ほかのグループの人だったらね、俺をコントロールできないと思う。うん。めちゃめちゃワガママだもん」と自身を顧みた後、「たぶんうちのメンバー、どれだけ俺で大変だったんだろうね」と感慨にふける場面も。そして「メンバー、ありがとう!」と冗談めかした口調で感謝の言葉を述べ、「いいじゃん、正月からメンバーに感謝をする。カーッ、大人になった! そう思いますよ」と話を締めていた。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「松兄がV6に入ってV7になったらの妄想トーク面白い」「本当にこの人はTOKIOが好きだねぇ」「正月から惚気けてる。いいぞ、もっとやれ」「TOKIO愛にほっこりした」という声が続出していたのだった。

松岡昌宏、「TOKIOで良かった」「俺には最高の扶養家族がいる」とメンバーに感謝したワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月3日の放送では、松岡が「TOKIOではないグループやユニットに加入していたら……」と想像を膨らませる場面があった。

 リスナーから、「TOKIO以外のグループに1日入れるとしたら、どのグループがいいですか?」という質問を受けた松岡は、「EXILE!」「踊れねえだろ、お前!」と自らノリツッコミを入れながら大笑い。その後、「皆さんで言う、『どこの家庭で生まれたいですか?』ってのと一緒なんですよ。ちょっと想像つかないっちゃ、想像つかないんです」と難しい質問であることをアピールしながら、「例えば、V6に僕が入っていたとしましょう。『V7』で」と仮定し、プライベートで仲の良い井ノ原快彦とずっとケンカをしているだろうと予想。「違うグループだから、お互い気を使ってんだよ。同い年だしね。たまに会うからいいんだけど。これ同じグループでずっと一緒にいたら、『お前、目開けろ』『うるせえな、このやろう』ってずっと言ってるよ?」「『松岡くん、まじウゼエんだけど』って(三宅)健に言われるわけでしょ? かなわねえよ、そんなの……でもまあ、楽しいか」と、グループにいる自分を想像しながら笑っていた。

 その後、「でも、俺、V6ってすげえグループだなと思ってて。すげえリスペクトしてるんだけど」と明かしながら、V6はほかのジャニーズグループと比べても、メンバー個々の色が特に違っていると指摘。「皆、それぞれの畑を荒らしてないっていうのかな。だいたい被りそうなもんじゃないですか。そこが全然被ってないのがV6のような気がするんですね。だからやっぱり、『V7』はあり得ないんだよ」とグループのバランスの良さを絶賛したのだった。

 さらに、Kinki Kidsに入っていた自分を妄想しながら「KinKiトリオ? わははは。堂本光一です、堂本剛です、松岡昌宏です……!? もう全然ダメでしょ」と語った松岡。続けて、事務所に入るきっかけとなった憧れのグループ・光GENJIについても触れ、「8人目の光GENJIのメンバーになったとしたら、どのポジションになってる、俺? こんなふうにしゃべってたかな? 無理じゃないかな」と苦笑い。そして「そう考えた時にメンバーの有り難みがわかるんです(笑)。良かった、城島茂で良かったって思うじゃん!」としみじみコメント。

 「『う~ん、わからへんねん』(城島)『うるせえ、お前、テレビなんだから、もっとしゃべろちゃんと!』(松岡)『う~ん、堪忍堪忍』(城島)『お前、これでギャラ一緒なの本当ムカつくんだけど』(松岡)『せやね~』(城島)」と、一人二役で城島とのやりとりを再現してみせ、「わはははは」と大笑い。「これを言えるのは彼だけだよ? ふふふ。でしょ? そうよ、俺には最高の扶養家族がいるのよ、城島茂っていう。あと何カ月で社長だよ、あれも。だからやっぱ、TOKIOで良かったんだね」と語ったのだった。

 その後は「あと、思うけどね。ほかのグループの人だったらね、俺をコントロールできないと思う。うん。めちゃめちゃワガママだもん」と自身を顧みた後、「たぶんうちのメンバー、どれだけ俺で大変だったんだろうね」と感慨にふける場面も。そして「メンバー、ありがとう!」と冗談めかした口調で感謝の言葉を述べ、「いいじゃん、正月からメンバーに感謝をする。カーッ、大人になった! そう思いますよ」と話を締めていた。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「松兄がV6に入ってV7になったらの妄想トーク面白い」「本当にこの人はTOKIOが好きだねぇ」「正月から惚気けてる。いいぞ、もっとやれ」「TOKIO愛にほっこりした」という声が続出していたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、コロナ感染のSnow Man・宮舘涼太にエール! 「『お前のせいで出れなかった』なんて言う奴は絶対いない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月27日の放送では、松岡が新型コロナウイルスに感染した後輩、Snow Manの宮舘涼太にエールを送る場面があった。

 松岡は冒頭のフリートークにて、宮舘のコロナ感染やSnow Manが大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』の出場を辞退したことについて言及。「僕、彼……あまり宮舘くんを知らないんだけど」と前置きしつつ、「いろいろマネージャーとかに聞いて年とか見たら27歳だって。うちの会社で27歳で(デビュー)って言ったら、どんだけこの子、下積みが長かったんだろうって思うわけですよ。あの城島(茂)ですら、デビューしたの24(歳)ですからね」と発言。

 さらに、「27歳デビューっていうのは相当な苦労をして。で、やっとデビューが決まり、すごくいい形になってきて『紅白歌合戦』(出場)が決まったと思うんです」と推測しながら、「彼らにとっては、やっとデビューができて1年目の『紅白』。それを自分の責任で辞退せざるを得ないと考えた時に、そのショックってどこにぶつけりゃいいんだろうな、って」と宮舘のやるせない心境を思いやった。

 続けて松岡は、「これはまた一つの歴史だと思い……、年末に全部、厄落としをしたんだと思って。キレイ事言うわけじゃないんですけど。この向かい風をやっぱり2021年、追い風に変えるのが彼のこれからやるべきことですし、やらなきゃいけないし」と宮舘を熱く激励。「だから本人にも、ちょろっと言ったんですけど」と、宮舘に連絡したことを明かしながら、「ショックなんか受けてる場合じゃないんですよ。全然しょうがないんです、こんなもん。誰が悪いわけでもないので」「(今回のことが)長い目で見たときにSnow Manというもっと活躍していくであろうグループが、『頑張ろう』っていう一つのきっかけになれば。今ちょうど試されてるところだと思うんです」と前向きにとらえ、気持ちを切り替えていくべきだとアドバイスを送った。

 そして松岡は話のシメとして、「メンバーだって『お前のせいで出れなかった』なんて言う奴は絶対いないし。そんなの、どこのグループだっていないと思うんですよ。こんなご時世だし」と語りながら、「2021年のSnow Manは、何かやってくれんじゃねえか、みたいな気がします」とあらためて後輩にエール。その後、「リクエストが来てるわけじゃないですけど、せっかくですから」とSnow Manの楽曲「Stories」をかけたのだった。

 今回の松岡の発言を受け、Twitterでは「まぼちゃんはあまり関わったことのない後輩に対しても、心配してくれて優しく言葉をかけてくれるんだな」「松岡大先輩がスノ担の想いを全部代弁してくださってる」「状況や精神面を理解してくれ、前向きで頼もしい言葉をかけてくれる先輩がいるって、すごくいいですね」など、TOKIOファンのみならずSnow Manファンからも感謝や感心の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、自虐発言!? 自分は「どっかが整っちゃってる」「かっこつけだし、ええかっこしい」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月20日の放送では、松岡が“自然体の演技”について語る場面があった。

 松岡はフリートークにて、東京駅のタクシー乗り場で、たまたま目の前に立っていた60歳前後の男性の佇まいが素敵だったというエピソードを披露。その男性はロマンスグレーの髪をした紳士だったといい、携帯をいじることもなく腕時計をチラッと見たり、吐く息で手を温めながらタクシーを待っていたのだとか。松岡は、「なんかじっと見ちゃって」と語りながら、「なんにも意識してないで普通に立ってるおじさんを『うわ~、かっこいいな、この人』っていうふうに思ったんです」と明かしたのだった。

 さらに、「かっこつけないでかっこいい人に、ちょっと憧れるんです」と語り、そういった一般男性を多々見かけるのだそう。「(東京駅で見た)車待ちしてる方も、どっかでお仕事があったんでしょう。ただその帰りのワンシーンなんでしょうけど、我々がやってるドラマとかって、意外にそんなのが多かったりするんですよ」と、演技の仕事では何気ない日常の瞬間を切り取って演じることが多いため、参考にしているようだ。

 しかし、松岡は「我々の世界でそういう(自然体な)人って少ないんです」ともコメント。カメラの前に立つ際は、“演出”が入るため「自然体ではないんです」と断言しながら、「なるべく自然に近づけようというふうにしますし、わざと汚い格好をしたり」するなど努力をしているんだとか。それでも「どっかが整っちゃってる」「僕は絶対自然体ではないんです。めちゃめちゃかっこつけだし、ええかっこしいだし」と自虐まじりに分析した。

 それゆえ松岡は、自分が演技をするにあたり「なんだったら『よーい、スタート』って言わないでほしい。『ずっとここに立ってるから、勝手な時に回してください』みたいな(笑)」と、監督への要望を語ると、過去に自らが手がけたTOKIOのプロモーションビデオについて言及。「リハーサルで全部(カメラを)回しておいて、リハーサル(の映像)を全部使いました」と撮影の裏話を明かしながら、「本番になるとやっぱり、多少力が入ったりするんですよ。もちろん、大ベテランの役者さんとかはそうではないと思うんですけど、我々はそこの域まで達してないので」と理由を述べた。

 さらに、映画とテレビの演技の違いについて、「“ちゃんと伝えなきゃいけないもの”っていうのが、テレビには必要とされてたりする」「映画は、個人で見たい人が見ればいいっていうものだから、そこの演出に対して制限がなかったりすることがある」「どっちがいい、どっちが悪いって言ってるわけじゃなくて、そういうもの」と持論を展開。最近も、若い俳優の自然体な演技が印象的な映画を見たと明かした上で、「こういう作品に出てる人が、逆にテレビのコテコテ芝居とかになったら、どういうふうに反応するんだろう。逆に我々がそっち(映画)に行ったらどうなるんだろうとか」と考えたそう。

 松岡は話のシメとして「本当になんか、『(演技は)つくづく幅が広いな』とこの年になってわかってきたのかな、なんて気もするし。だからこそ、ちょっといろんな芝居、役に挑戦してみたいなっていうふうに思えるようになってきた」とし、「いつか、さっき言った、タクシーを待ってる男性みたいなシーンが撮れたらいいなあ、とか。うっすら頭の中に入れとくんです、材料として」と発言。「つまり人間観察することが我々の仕事の“基礎”みたいになってる気がします。人間観察がもともと好きなんでしょうね、僕が。だからきっとこういう仕事をしてるのかなあ、っていう気がします」としみじみ語ったのだった。

 この松岡の発言を受け、Twitterでは「“自然体”をストックする人間観察、そういうのが芝居にリアリティもたらすんだろうなあ」「まぼちゃんって本当に、オフでも周りの人をよく見てるよなぁ」と感心する声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「俺は『寝たい』って思ってる」発言で国分太一から「かわいそう」と同情されたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月16日に放送された。この日はゲストとして女優・浜辺美波が登場し、人気コーナー「完全に好きアピ警察24時」が行われた。

 男性が思わず勘違いしてしまう女性の行動をTOKIOメンバーがプレゼンし、女性ゲストに“シロ(特別な感情はない)”か“クロ(好き)”かを見極めてもらうこの企画。史上最年少参加者となった現在20歳の浜辺は、まず最初に長瀬智也が挙げた「『12月って忙しいですか…?』と聞いてくる女性」をシロと判定。松岡昌宏は「そんなでかい男が、20歳の女の子の手のひらの上で転がってる」と余裕の表情を浮かべ、ニヤニヤしていた。

 その後、「『いつでも電話くれて大丈夫です』と言う女性」、「『〇〇さんのも占ってきましたよ』と姓名判断の結果を伝えてくる女性」「去り際に『あとで電話してもいいですか?』と聞いてくる女性」を連続でシロとジャッジし、なかなか手厳しい浜辺。初めは自信を見せていた松岡だったが、そんな彼女の様子に、「『爪の形きれいですね』と言ってくれる女性」を挙げた際には、「これは言い方変えたら『あなたと一緒に寝たい』ってこと!」と力説。苦笑いする浜辺をよそに「これは隠語でしょ!?」と主張し、「ちょっと事務所的にはまだ『シロ』って言わざるを得ないかもしれないけど……」と言い、国分太一から「そういう保険をかけない!」とツッコまれていた。

 結果は当然「シロ」だったが、“保険”のおかげで松岡は「まあ、シロだよね」とニヤリ。しかし、浜辺からは「話すことがなくて俯いたときに『あ、爪が見えた』『爪の形きれいですね』って」と、無理やり絞り出した話題だと指摘されると、さすがの松岡も「話すことがない……?」と撃沈。国分からは「話すことがないことで見つけた(話題な)のに、『俺のこと好きかも』って思ってる。男性ってもう、かわいそうだね」と苦笑いされ、松岡は「俺に至っては(女性は自分と)『寝たい』って思ってるから」と自虐していた。

 とはいえ、その後攻守交代し、女性が勘違いする男性の行動として「『浜辺っていいやつだね』と言ってくる男性」について浜辺がプレゼンすると、松岡は自身が22~23歳の頃の気持ちに戻り、「クロ!」と判定。「これを言ったときは、半分告ってます」と断言したが、現在44歳の松岡にとっては「真っ白」とのこと。大人の余裕が垣間見えていた。

 この日の放送に視聴者からは、「20歳の若手女優にやられっぱなしのTOKIO面白い」「この企画、松岡くんめっちゃはしゃいで面白いんだよな」「口説き文句にもジェネレーションギャップありそう」という声が集まっていた。