TOKIO・松岡昌宏、「なんで一緒にいたんだろ?」と疑問! V6・井ノ原快彦との“ケンカエピソード”にファンほっこり

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月7日の放送では、松岡がV6・井ノ原快彦との「牛丼」にまつわる思い出を語る場面があった。

 リスナーから、「漫画の世界に入るとしたら、熱血系の強いキャラかクールでかっこいいキャラか、どういう役、どんな漫画に入りたいですか?」という質問を受けた松岡。戦わなければいけない作品は「疲れんじゃん」「そんな戦ってられないのよ、俺みたいなタイプは」と語り、希望は「グルメ漫画ですよ!」と断言した。

 具体例として「『美味しんぼ』(原作・雁屋哲、作画・花咲アキラ、小学館)とかね……。『美味しんぼ』はドラマでやってたんですけど(笑)」と、フジテレビのスペシャルドラマで主演を務めた作品や、「あとお寿司屋のやつとかね。『将太の寿司』(作・寺沢大介、講談社)とかあったじゃん。あと『ザ・シェフ』(原作・剣名舞、作画・加藤唯史、日本文芸社)とかさ」などとスラスラと作品名を挙げてみせたのだった。

 さらに松岡は、アニメや漫画に出てくる食べ物が「すげえおいしそうに見える」と熱弁。『はじめ人間ギャートルズ』(作・園山俊二、実業之日本社)の“骨付き肉”や、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作・秋本治、集英社)で両津勘吉が食べる“カツ丼”などを例にあげる中、『キン肉マン』(作・ゆでたまご、集英社)に出てくる“牛丼”に憧れた、という話に。松岡いわく「(当時)北海道にいたっていうのもあるんだろうけど、『キン肉マン』がはやった頃に、土地柄にもよるんだろうけど、俺の住んでた周りには牛丼ってものが売ってなかった」そうで、ずっと食べてみたいと思っていたものの、実際に食べることができたのは、ジャニーズ事務所に入所した後だったとか。

 松岡は初めて牛丼を食べた時のことについて「ジャニーズ入ってから、(V6の)井ノ原(快彦)とレッスン帰りか。恵比寿で(電車を)降りて、恵比寿散歩してて、そこで初めて入った牛丼屋が初めての牛丼なの。『これが牛丼なんだ!』っつって」としみじみ。「たぶん、俺の記憶が合ってたら『松屋』です。吉牛(吉野家)じゃないんだよ」としながら「『これが牛丼か。おいしいなあ~』って思ったのを覚えてて」と語ったのだった。

 続けて「井ノ原と牛丼っていうのは、もう1個思い出があって。すげーくだらない話なんだけど(笑)」と前置きしながら、SMAPのバックダンサーを務めていた際のエピソードを披露。なんでも、休憩時間に吉野家のテイクアウト用の牛丼が配られて皆で食べていると、その日、体調が優れなかった井ノ原が牛丼を残したことがあったと明かした。

 松岡いわく「俺もまだ中2くらいだから、すげえ食べ盛りだし、吉牛の弁当1個じゃ足りないのよ。で、井ノ原が『もう食えないわ』って言うから、『じゃあ俺食おうか』って」と、井ノ原の残した牛丼を食べようとしたものの、渡されたものを見たら、牛肉のない「玉ねぎご飯」状態だったとか。それに怒った松岡が、井ノ原に「お前さ、牛丼なのに牛ねえじゃん!」「玉ねぎどんぶりはいらねえよ!」と文句を言うと、井ノ原は「じゃあ食わなくていいよ!」と言い返し、ちょっとした小競り合いになったというが、結局おなかが空いていたため、その「玉ねぎご飯」を食べたそう。松岡は、「ほかのジュニアが冷ややかな目で見てる。『なんだよ、松岡と井ノ原うるせえな、また』みたいな(笑)」と当時を振り返った。

 さらに「すげえくだらねえ。そんなことでもケンカしてたからね。なんであんなにケンカしてたのに、あんなに(一緒に)いたんだろ? わけがわかんない」と、井ノ原との関係に疑問を浮かべながら、「そんな思い出がありますよ。そんなわけで僕は『食べ物漫画』です、入るとしたら」と話を締めたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上では「『はじめ人間ギャートルズ』の肉は本当にそう思った!」といった共感の声や、「騒いでるの目に浮かぶわー」「ケンカするほど仲が良いって言うじゃない」と、井ノ原との思い出に、ほっこりしたという声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「何が悪いんですか」と猛抗議! 先輩・岡本健一から「ふてぶてしい声」とチクリ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月28日の放送では、元男闘呼組の岡本健一がサプライズ登場し、松岡を驚かせる場面があった。

 番組後半、松岡はリスナーからのリクエスト曲を紹介しようとするタイミングでいきなり「先輩(笑)!」と驚いた声を出しながら、「今、リクエスト(コーナーに)いこうとして……」「先輩、いるならいるって言ってください! 今ラジオ録ってるんですよ!?」と苦笑い。一方の岡本は、「なんか聞いたことがある声が廊下から流れてくんな〜と思ってさ。『何、このふてぶてしい声。誰だ』と思って扉開けたらお前だった(笑)」と笑いながら明かした。

 そんな岡本に松岡は「何すか、ふてぶてしいって! 自分のラジオのびのびとやって何が悪いんですか(笑)!」と猛抗議しながら、急きょ、男闘呼組の曲を流すことを提案すると、岡本は「え、ほんと? 何流す?」とノリノリに。松岡が会社で何をしていたのか質問すると、「こないださ、『紀伊國屋演劇賞』の個人賞いただいたりして。それで、賞金が出て。いつもそうしてるんだけど、そうやって賞金が出たら俺は自分で使わない。人に使わないとだめじゃない? それで自分の記念品みたいなの作って、それができあがったというんでチェックして。それから配送する手立てをしたりとか……」と説明した。松岡が、「ちょっとどうしたんですか! あの『ロックで世の中壊してやる!』って言ってた岡本健一が」と事務作業をしていたことに驚きながらツッコミを入れると、岡本は「壊れちゃったじゃん! 壊れてんだろ、世の中(笑)」と冗談めかして笑っていた。

 その後、2人は男闘呼組の何の曲をかけるか話し合い、松岡が好きだという1991年1月17日発売の6枚目のシングル曲「ANGEL」に決定。岡本が「あれはちょうど、湾岸戦争が始まった頃なんだよな」と当時を振り返ると、松岡は「だから『夜の街のイラク』って(アドリブで)歌ってたじゃないですか!」ともコメント。男闘呼組が生放送の音楽番組『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)に出演し、同曲を披露した際、「夜の街のネオン」という歌詞を一部変更して歌ったことについて「度肝抜かれました。子ども心に『これは言っていいのか』」と、衝撃を受けたことを明かすと、岡本は「言っていいんだよ、だって現実のことなんだから。ニュースなことだしさ」と笑いながら語った。さらに、「俺らほら、刺激を受けやすいからさ。ダイレクトにいろんなことに対して。だからそういうのがそのまま(歌詞に)出ちゃうんだよね」と楽曲制作当時を懐かしんでいた。

 そうして、「ANGEL」をかけて岡本を送り出した松岡は「いやいや、背中に汗をかきましたよ! たまにあるんですよね、後輩だと思って構えて、『なんだよどこの小僧が来たんだ?』と思うと、いきなり先輩(が現れる)っていう……」と、岡本の登場に驚いたことを明かしながら、「でもまあレアですよね、健一さんが出てくれるって!」と感謝。「事務所のスタジオで(ラジオを)録ってると、こういうことがちょいちょいあるからね」としながら「素敵な先輩にでていただきました、ありがとうございました!」と、あらためてお礼を述べていたのだった。

 放送を受け、Twitter上では「仲良しだからこそのワチャワチャ感」「岡本健一さんとの自由すぎる会話、もっと聞きたい」「事務所で録音されるとこういうサプライズがあるから楽しい」と大盛り上がり。仲睦まじい2人の会話を楽しんだ視聴者が多かったようだ。

TOKIO・松岡昌宏、「そんなぁ」「やめりゃあいいのに」と不満? ジャニーズ振付師からの評価に納得いかず!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月21日の放送では、松岡が自らに関するウェブニュースに言及する場面があった。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」では、同7日に、ジャニーズタレントのダンスレッスン講師を長年務めてきたという振付師・ボビー吉野氏のインタビュー記事を掲載。その中で、ボビー氏は「実はTOKIOはみんな踊れる」とダンスの技術を評価し、松岡については「態度がデカかったけどダンスはうまかったよ」とも言及していた。

 この記事についてリスナーから意見を求められた松岡は、「これねえ、いろんな人に言われました。僕も見ましたけど」と笑いながら、「我々『ボビーさん』って言ってるんですけど。僕がジャニーズに入った1989年、一番最初の振り付けをしてもらったのがボビーさんでしたね」と回顧。

 さらに、「少年隊の後ろで踊ってたんだから、TOKIOも踊れるんだよみたいなこと言ってくれて」と、ボビー氏の言葉に感謝しつつ、「そこでボビーさんもやめりゃいいのに……まぁまぁ、愛情ですけどね? 『そういえば松岡、態度デカかったけど』って(笑)」「『そんなぁ! そんなこと言ったら、もっと態度でかい人いっぱいいたっしょ?』っていう感じなんですけど」と抗議。「ちょっと吹き出しましたけどね」と笑いながら記事の感想を語った。

 なお、松岡はボビー氏とは「何度かお会いしたりしてて」と交流があることを明かしながら、ボビー氏の助手を務めていたという妻・ひろみさんについても言及。「ひろみ姉さんがね、ほんとに面白い奥様で……」としながら、「よく頭ひっぱたかれたなぁ。『ちゃんとやれ、コノヤロー』って」と、レッスン中にV6・井ノ原快彦とふざけている際に、よく怒られたことを懐かしそうに振り返った。とはいえ、夫妻には愛情深く指導してもらったそうで、ボビー氏が松岡に厳しくしすぎると、すぐにひろみさんが近寄ってきて、モチベーションを上げる言葉をかけてくれることもあったとか。

 松岡は「“飴と鞭”みたいなのを夫婦でやったりとかしてるんですよ」と2人を評しながら「めちゃめちゃ良い思い出たくさんありますから。ボビーさんが(インタビューで)話してくれたってのは、ちょっとうれしいですけど」と感謝。「我々の“ダンスの親”みたいなところ、あるんじゃないでしょうか」としながら「(ボビー氏が)元気そうでね、うれしかったです」と話をまとめたのだった。 

 「態度がデカかった」という表現に、少々納得のいかない様子を見せながらも、古くからの恩師について懐かしげに話をしていた松岡。下積み時代の話を聞けただけに、ファンにとっても貴重な放送回だったといえるだろう。

TOKIO・松岡昌宏のLINEは“おじさん”!? 森七菜&堀田真由からの「絵文字ダメ出し」に撃沈!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月17日に放送され、女優の森七菜と堀田真由が登場。番組おなじみの「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、若手女優2人とTOKIOのジェネレーションギャップが話題になった。

 ゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつけるこの企画。若者の感覚に興味津々の松岡昌宏は、「俺たち……これからどうしたらいい?」という切実な質問を2人にぶつけ、「これくらいの年代の女子から嫌われたくないの!」ときっぱり。そのためにどういう行動を避けるべきなのか、「これをしたらおじさん」という言動を教えてほしいのだとか。

 それを受け、堀田から「LINEとかやられてますか?」と聞かれると、昨年、スマホデビューすると同時にLINEを使い始めた松岡は、「LINEやってます! もう半年もやってます!」とドヤ顔。長瀬智也からは「そんなドヤ顔で言うことじゃないけど」とツッコまれていた。なお、堀田によると、目上の人は長文のLINEを送ってくるものの、若い世代は短文で送る習慣があるため「(文章は)短く送ったほうがいい」とのこと。2〜3行の時点で「『長っ』って思っちゃう」と指摘されていた。

 このアドバイスに松岡は困惑しまくりで、「1行なんて何文字?『こんにちは』で終わっちゃうじゃんね……」とつぶやきながら、長文のLINEは重く感じるという堀田の意見に撃沈。一方、城島茂が国分太一と長瀬に「2人は短文なの?」と確認すると、国分は時と場合によって使い分けているといい、長瀬は短文派だとか。一気に要件を送らず、相手の返事を待ってから送るという長瀬のワザに、松岡は「これは勉強になるね!」と感心していた。

 また、森が「ビックリマークが赤いとびっくりしちゃう」と持論を展開すると、堀田も「わかるわかる(笑)」「圧がすごいよね」と共感。「わざわざ出してんだよ、絵文字を。こっちは!」と大混乱する松岡をよそに、森は赤いビックリマーク2つを使う人もNGだと明かした。さらに、松岡が「ハートのビックリマークは?」と聞くと、女優2人は大爆笑。

 この反応に松岡は「ダメなの!?」とショックを受けながらも、「動く絵文字は!?」と、今度はスタンプについて追及。2人から「スタンプはかわいいと思います」という言質を取ったが、やはり長文と絵文字はNGだそう。松岡は「俺なんて、『またご飯行こうねー!』って来たら、『またなー』って打って、ビールに、笑顔に、手に、キラキラ、キラキラ(の絵文字を送る)」と自身のLINEのクセを暴露。国分からは「夜寝られない人みたい」とツッコまれていたが、「絵文字好きなんだよね、俺」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「松岡くんが若者にけちょんけちょんにやられてしまった……!」「あの見た目とキャラで絵文字好きな松岡さんかわいすぎん?」「絵文字使わなそうなのにギャップ萌え」「松岡くんはそのままでいいと思う!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏のLINEは“おじさん”!? 森七菜&堀田真由からの「絵文字ダメ出し」に撃沈!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月17日に放送され、女優の森七菜と堀田真由が登場。番組おなじみの「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、若手女優2人とTOKIOのジェネレーションギャップが話題になった。

 ゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつけるこの企画。若者の感覚に興味津々の松岡昌宏は、「俺たち……これからどうしたらいい?」という切実な質問を2人にぶつけ、「これくらいの年代の女子から嫌われたくないの!」ときっぱり。そのためにどういう行動を避けるべきなのか、「これをしたらおじさん」という言動を教えてほしいのだとか。

 それを受け、堀田から「LINEとかやられてますか?」と聞かれると、昨年、スマホデビューすると同時にLINEを使い始めた松岡は、「LINEやってます! もう半年もやってます!」とドヤ顔。長瀬智也からは「そんなドヤ顔で言うことじゃないけど」とツッコまれていた。なお、堀田によると、目上の人は長文のLINEを送ってくるものの、若い世代は短文で送る習慣があるため「(文章は)短く送ったほうがいい」とのこと。2〜3行の時点で「『長っ』って思っちゃう」と指摘されていた。

 このアドバイスに松岡は困惑しまくりで、「1行なんて何文字?『こんにちは』で終わっちゃうじゃんね……」とつぶやきながら、長文のLINEは重く感じるという堀田の意見に撃沈。一方、城島茂が国分太一と長瀬に「2人は短文なの?」と確認すると、国分は時と場合によって使い分けているといい、長瀬は短文派だとか。一気に要件を送らず、相手の返事を待ってから送るという長瀬のワザに、松岡は「これは勉強になるね!」と感心していた。

 また、森が「ビックリマークが赤いとびっくりしちゃう」と持論を展開すると、堀田も「わかるわかる(笑)」「圧がすごいよね」と共感。「わざわざ出してんだよ、絵文字を。こっちは!」と大混乱する松岡をよそに、森は赤いビックリマーク2つを使う人もNGだと明かした。さらに、松岡が「ハートのビックリマークは?」と聞くと、女優2人は大爆笑。

 この反応に松岡は「ダメなの!?」とショックを受けながらも、「動く絵文字は!?」と、今度はスタンプについて追及。2人から「スタンプはかわいいと思います」という言質を取ったが、やはり長文と絵文字はNGだそう。松岡は「俺なんて、『またご飯行こうねー!』って来たら、『またなー』って打って、ビールに、笑顔に、手に、キラキラ、キラキラ(の絵文字を送る)」と自身のLINEのクセを暴露。国分からは「夜寝られない人みたい」とツッコまれていたが、「絵文字好きなんだよね、俺」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「松岡くんが若者にけちょんけちょんにやられてしまった……!」「あの見た目とキャラで絵文字好きな松岡さんかわいすぎん?」「絵文字使わなそうなのにギャップ萌え」「松岡くんはそのままでいいと思う!」という声が集まっていた。

株式会社TOKIO、Zoom会議導入で松岡昌宏が「やさぐれた」! 城島社長の“デジタル化”戦略で関係性に「ヒビ入った」!?

 いよいよ今年4月より本格始動する予定の「株式会社TOKIO」。TOKIOのボーカル・長瀬智也が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、残る城島茂・国分太一・松岡昌宏の3人で独立することが決定している。いまから約2カ月後にはタレント業と並行してジャニーズグループ関連会社を運営していく彼らだが、早くも“社内”に不穏な空気が漂っているという。

 昨年7月22日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、「2021年4月1日より城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営することとなり、長瀬智也は、ジャニーズ事務所を退所し、個人として別の道を歩むことになりました」と、発表。すでに会社の商業登記は済ませ、長瀬を除く3人は一部マスコミの取材に応じ、城島が株式会社TOKIOの社長を務め、国分は副社長兼企画担当、松岡が副社長兼広報に就任すると報告した。各企業とタッグを組むほか、「町おこしや講演会をやりたい」と意欲をアピール。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の撮影で馴染みある福島県の木を切り紙にし、名刺を作るなどのプランも掲げていた。

 そんな株式会社TOKIOは、21年4月1日のスタートに向けて、着々と準備を進めていたようだ。松岡が出演するバラエティ『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京、2月13日深夜放送)では、会社の始動に際してスマートフォンを購入したと語った。

「松岡は、長らくガラケー(フィーチャーフォン)の愛用者として知られていましたが、昨年8月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、『わたくし、スマホも持ってたりするんですよね』『(ガラケーと)2個持ちしてました』などと、メンバーに報告。気づいていなかったメンバーは『持ってたの!?』と仰天し、番組を見ていたTOKIOファンからも驚きの声が上がりました。その後、ラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、8月23日放送)でも、現在はスマホでグルメサイト『食べログ』や、ネットニュースをチェックしており、LINEも始めたと明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな彼は『二軒目どうする?』ロケでお酒を飲みながらトークを楽しむ中、「新しいことがちゃんと覚えられるって大事なことですよね。僕、お恥ずかしいですけど、去年、初めてスマホというものを持ったんで」と、切り出した。ゲストのタレント・国生さゆりが「なんで今まで持たなかったんですか?」と聞くと、「困らなかったんです。(文字を)打ってる時間がめんどくさいから『電話でしゃべっちゃえ』って。ただ、会社を立ち上げるに、うちの城島って社長からですね、『いい加減、持て』と(言われた)」と、告白。

 続けて、「先ほど、(ウェブ会議サービスの)Zoomっていうやつの説明を受けてきました。これで、俺がどこにいても会議ができるってことで。もう俺のプライベートなんかどこにもねぇーんだと。若干、やさぐれてました」「『あぁ、もうなに? 俺がどこにいてもお前たちは俺と顔を見ながら企画の説明をするわけね? いいよ、いいよ』。若干、まだ会社が立ち上がってもないのに、若干ヒビ入ってきた(笑)」と、冗談交じりに話していたのだった。ガラケーにこだわってきた松岡だが、時代の流れや、自分たちの仕事の幅を広げるにあたって、“デジタル化”が必須となったのだろう。

「国分は昨年12月4日放送のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、『株式会社TOKIOを来年4月に立ち上げるっていうことで、やっぱ「面白いことをしたい」っていうことで、もういろいろとお話してたりするんですよ、大人たちとね。そしたら紙が増えるのよ』と、述べていました。収録時に持ってきたリュックの中にも、大量の『企画書的なモノ』が入っていたとか。また、会社はまだ始まっていないにもかかわらず、農業のコンサルタント業をしている人などから、『なんか一緒に出来たらいいですね』といった内容の手紙をもらったそうです。彼らの構想がどんな形で実現するのか、今後に注目が集まりますね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 株式会社TOKIOの事業を成功させるためにも、最新技術を駆使しつつ、3人で協力して頑張ってほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、好きな女性のタイプは「計算高い人」!? 「それも含めて可愛いなと思っちゃう」とラジオで熱弁!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月14日の放送では、松岡が好きなタイプの女性について言及する場面があった。

 リスナーから「好きな方言はどこの方言ですか?」という質問を受けた松岡は、「まず方言が好きか嫌いかといったら、大好物ですね」と声を弾ませながら、「やっぱり1位は九州。博多の『〜いうとっとよ』みたいな。あの女性の感じ、いいよね」とコメント。また、「あと、(マンガ『うる星やつら』の)ラムちゃんが使ってる『~だっちゃ』みたいな感じはやっぱキュンときますね」と明かし、それらは「素直に『良いな』と思うバージョン」だと語った。

 そして、もう一つ好きな方言として京都弁を挙げると、「『ちょっとそれは、意識して使ってるでしょ』っていう、京都のはんなりな感じ」が好きだと告白。「『普段から本当にそんな言葉使いますか?』みたいな(笑)」と思いつつも、惹かれてしまうようだ。なお、松岡は京都に行くことが多いそうで、酒場などで一般女性が話している“京ことば”を聞いて「ああ、きれいな言葉遣いをなさるなあ」と思うこともしばしばあるとか。

 続けて、「この表現が適切かどうかわからないけど、もし“したたか”という言葉があるなら、わざとしたたかに、気を使ってきれいな京都の言葉で話してる“計算”が、また好きなんです」と明かした。

 さらに松岡は、最近リスナーからの質問で「好きな女性のタイプ」を聞かれることが多いといい、「正直、俺もわかんないのよ(笑)。その時、その時だから。ずっとそう(同じ)じゃないのよ」と発言。ちなみに最近好きだと思う女性のタイプは、「女性から『あの人、ちょっと男の前では変わるよね』って言われてるような人」だそう。「それ(計算)も含めて可愛いなと思っちゃう」「どっちかっていうと、何か引っ掛かりがある人が好き」とのことで、俗に言う“あざとい女性“や、“女性に嫌われている女性”が好きなんだとか。

 しかし、松岡のこの意見は周囲で波紋を呼ぶそうで、「だから女友達とかによく言われるのが『ほんとに昔から女見る目ないよね』って」と苦笑い。続けて、「それはその人、その人の価値観だから。見る目なんて関係ないんですよ、その人がよければ」と持論を展開していたのだった。

 奇しくも、2016年2月14日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、長瀬智也が好きな女性のタイプについて「同性から嫌われている人が可愛いなと思う」と語っていた。同じグループのメンバー同士、好きな女性のタイプも共通しているのかもしれない。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“ある行動”に感心! 「さすが社長」「同じグループの人と思えない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月7日の放送では、TOKIOのリーダー・城島茂をゲストに迎えて和やかなトークを繰り広げた。

 番組開始直後、松岡は「おはようございます。TOKIO・松岡昌宏です」と挨拶を済ませると、「ちょっと打ち合わせをしていたらしくてですね、ある人間が近所にいたもんですから、『ちょっとオープニングだけ出てくれ』ってことで、急きょ来てもらいました、この男です!」と、飛び入りゲストを紹介。すると、「おはようございます〜。城島茂です。よろしくお願いします~」と、穏やかな口調で城島が登場し、松岡はうれしそうに「社長、社長!」と連呼していた。

 城島は、ある番組の打ち合わせをしていたそうで、「いろいろとまたね、春になるとね、変わるから……」と4月から城島、松岡、国分太一の3人で設立するジャニーズ事務所の子会社「株式会社TOKIO」について軽く触れると、松岡は「あなたアレよね、番組の時、必ず打ち合わせとか、ちゃんとしてるのよね」としみじみ。城島が、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)など、レギュラー番組で新コーナーが始まる場合は、制作側から渡される紙の資料などを見ながら、番組スタッフときっちり打ち合わせをしていることを明かすと、松岡は「大人の会議してるよね」と感心していた。

 また、城島が打ち合わせの時はスーツを着るなど、きちんとした格好をしていることを明かすと、松岡は「さすが社長だなと思うんだけどさ」と述べつつ「俺、打ち合わせしたことないもん、番組で!」ときっぱり。対する城島は「最初に打ち合わせするときは、規模と予算と何年かかるっていう……」と、かなり細かくスタッフとやりとりしているそうで、「今までの会議の中で一番すごかったのは(『ザ!鉄腕!DASH!!』の)『DASH海岸』」企画の立ち上げの際だとか。「『これは10年かかるんじゃないですか?』って。まさに10年以上(企画を)やってるんだけど」と語り、松岡は「10年プランのプロジェクトを、城島茂と日本テレビさんで打ち合わせしてんの?」と驚がく。

 さらに城島が「紙ペラ見たときに、『これ10年かかりますよ、ゴール』っていう話から入った」と、あらためて企画開始の経緯を語ると、松岡は笑いながら「あなた同じグループの人と思えない。やり方が違う!」としみじみ。続けて自らのやり方については、「『こんなのやってみようよ』ってさ、スタッフと現場であーだこーだ、っていうのが俺」と告白。城島も「松岡ほんと、現場でパパッと……。ドラマでもそうだけど、現場でセリフを覚える」と感心しながら、自身はそれができず、枕元に明日の着替えや持ち物を置いておきたいタイプだとコメント。松岡が「あなたO型よね? 俺A型なのに逆よね!」と指摘すると、城島は「僕ね、そこまで用意して、寝坊して荷物を忘れて出ちゃうっていうタイプ」とオチをつけ、「全然ダメじゃん!」と松岡に大笑いされていた。

 ちなみに、松岡と城島が2人だけでラジオに出演するのは十数年ぶり。さらに松岡の番組に城島が呼ばれたのは今回が初めてだとか。終始リラックスした様子のやりとりに、Twitter上では「リーダーとマボのトークを聞けて、朝から幸せだ」「松岡くんリーダーと一緒でうれしそう」「2人のトークいいなぁ 朝からほっこりするね」「リーダー出てきて飛び起きたわ! 最高の日曜日」と大喜びする声が続出していた。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“ある行動”に感心! 「さすが社長」「同じグループの人と思えない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月7日の放送では、TOKIOのリーダー・城島茂をゲストに迎えて和やかなトークを繰り広げた。

 番組開始直後、松岡は「おはようございます。TOKIO・松岡昌宏です」と挨拶を済ませると、「ちょっと打ち合わせをしていたらしくてですね、ある人間が近所にいたもんですから、『ちょっとオープニングだけ出てくれ』ってことで、急きょ来てもらいました、この男です!」と、飛び入りゲストを紹介。すると、「おはようございます〜。城島茂です。よろしくお願いします~」と、穏やかな口調で城島が登場し、松岡はうれしそうに「社長、社長!」と連呼していた。

 城島は、ある番組の打ち合わせをしていたそうで、「いろいろとまたね、春になるとね、変わるから……」と4月から城島、松岡、国分太一の3人で設立するジャニーズ事務所の子会社「株式会社TOKIO」について軽く触れると、松岡は「あなたアレよね、番組の時、必ず打ち合わせとか、ちゃんとしてるのよね」としみじみ。城島が、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)など、レギュラー番組で新コーナーが始まる場合は、制作側から渡される紙の資料などを見ながら、番組スタッフときっちり打ち合わせをしていることを明かすと、松岡は「大人の会議してるよね」と感心していた。

 また、城島が打ち合わせの時はスーツを着るなど、きちんとした格好をしていることを明かすと、松岡は「さすが社長だなと思うんだけどさ」と述べつつ「俺、打ち合わせしたことないもん、番組で!」ときっぱり。対する城島は「最初に打ち合わせするときは、規模と予算と何年かかるっていう……」と、かなり細かくスタッフとやりとりしているそうで、「今までの会議の中で一番すごかったのは(『ザ!鉄腕!DASH!!』の)『DASH海岸』」企画の立ち上げの際だとか。「『これは10年かかるんじゃないですか?』って。まさに10年以上(企画を)やってるんだけど」と語り、松岡は「10年プランのプロジェクトを、城島茂と日本テレビさんで打ち合わせしてんの?」と驚がく。

 さらに城島が「紙ペラ見たときに、『これ10年かかりますよ、ゴール』っていう話から入った」と、あらためて企画開始の経緯を語ると、松岡は笑いながら「あなた同じグループの人と思えない。やり方が違う!」としみじみ。続けて自らのやり方については、「『こんなのやってみようよ』ってさ、スタッフと現場であーだこーだ、っていうのが俺」と告白。城島も「松岡ほんと、現場でパパッと……。ドラマでもそうだけど、現場でセリフを覚える」と感心しながら、自身はそれができず、枕元に明日の着替えや持ち物を置いておきたいタイプだとコメント。松岡が「あなたO型よね? 俺A型なのに逆よね!」と指摘すると、城島は「僕ね、そこまで用意して、寝坊して荷物を忘れて出ちゃうっていうタイプ」とオチをつけ、「全然ダメじゃん!」と松岡に大笑いされていた。

 ちなみに、松岡と城島が2人だけでラジオに出演するのは十数年ぶり。さらに松岡の番組に城島が呼ばれたのは今回が初めてだとか。終始リラックスした様子のやりとりに、Twitter上では「リーダーとマボのトークを聞けて、朝から幸せだ」「松岡くんリーダーと一緒でうれしそう」「2人のトークいいなぁ 朝からほっこりするね」「リーダー出てきて飛び起きたわ! 最高の日曜日」と大喜びする声が続出していた。

TOKIO・松岡昌宏、若さの秘訣は「水風呂」!?  自分磨きの心構えに「カッコイイ」と称賛の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月31日の放送では、松岡が“自らが若く見える理由”について語る場面があった。

 リスナーから「かなり若く見えますが、特別に何かしてることはありますか?」という質問を受けた松岡は、「特別になんかしてる、ってこともないんでしょうけど。我々はテレビに出てるから若く見られるだけであって。“見られてる”っていうのがあるから、なんとかキープしようとして、動いたりするんですよ」と発言。

 さらに、「わかりやすく言うとですね、板前さん、いらっしゃるでしょ?」「板前さんだって、今日料理をするって日、毎日包丁研ぐじゃないですか。包丁がきれいに研げたことによって、その切れ味で魚の味が変わるからですよね」と例を挙げながら、「我々も同じなんで」とコメント。「自分を研いでるんですよ。お客様に見せるために。ちょっとキザなことを言うと……」と、ファンのために自分磨きをしていると明かした。

 ちなみに松岡は「むくみが出やすい体質」だとか。演じる役柄によってはむくんでいたほうがいいこともあるため、ケアをしない場合もあるものの、そうでなければ「ちょっとシャープに見せるために、自分で整える」という。その方法は、「半身浴なのか、ウォーキングなのか、サウナなのか……。その時に合ったことをしていますね」とさまざま。サウナでは「水風呂に入ったりもする」そうで、「まあ、肌にもいいしね、健康にもいいので。もしかしたらそこでリフレッシュしてるのが、僕的には合ってるのかもしれません」と語っていた。

 この松岡の発言を受け、Twitter上では「肌ツルッツルだしな」「身体が一番の商売道具だもんね」と納得する声のほか、「か……かっけえ……自担……すき……」「カッコイイ言葉」という称賛の声が上がっていた。

 44歳には見えないスリムなスタイルや美肌をキープしている松岡。その理由は、タレントとして常に自らを“研いでいる”ことにあったようだ。