松岡昌宏、SNSアカウント開設要望に「できるわけがない」と消極的! 「何が広報なのか」「知らないよ」自虐しながら逆ギレ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月18日の放送では、松岡が「株式会社TOKIO」における自らの役職である“広報”の仕事について言及する場面があった。

 「最近すごい多いメッセージは……」と切り出した松岡は、「『国分(太一)さんがTwitterを始めましたよね』と。でも『広報は松岡さんなんじゃないんですか? Twitterはあなたがするべきなんじゃないですか?』っていうのをすごい言われるんです。いろんなとこで」とコメント。

 メンバーの国分太一は、4月1日の株式会社TOKIOの始動に先立ち、3月25日に個人のTwitterアカウントを開設。SNSに不慣れな初々しいツイートが人気を博し、1カ月弱で早くもフォロワー数55万人を超える人気アカウントとなっているが、一方の松岡は、「この場をお借りして言いますけど、できないんです、僕は」とSNSに消極的な様子。「皆さん、ご存じでしょ? ついこないだスマホを持った俺ができるわけがないんです。『何を開き直ってんだ!』って言われるかもしれないけど、できないんです!(笑)」と、技術的に難しいことであると認め、苦笑いしていた。

 松岡といえば、長らくガラケー(フィーチャーフォン)を愛用するなど、アナログ人間であることが知られており、スマートフォンデビューを発表したは、2020年8月のこと。SNSにはまだまだ疎いようで、「『インスタやってくれ』とか、いろんなこと言われるんですけど、だからわかんないんです。インスタって見たこともないし、やったこともないし! 僕はね、そこはね、いいんです。やんなくても」と、インスタグラムアカウントの開設の要望があることにも触れながら、断固拒否していた。

 さらに松岡は、「じゃあ何が広報なのかって? 知らないよ! 国分太一が勝手に『お前が広報だ』って言ったんだもん!」「やべえ、投げやりになってきた(笑)」と自虐しながら逆ギレ。続けて「まあ、そんなふうに決まったんで。あんまりその、“広報”だとか“企画”だとか“社長”だとかって、なんかちょっと言ってるだけなんで、あんま気にしないでください」と笑いながら、役職についての見解を述べた。

 昨年7月に株式会社TOKIOの設立を発表して以降、城島茂が取締役社長、国分は副社長兼企画担当、松岡は副社長兼広報担当であると、メディアのインタビューで明かしていたが、松岡は「なんか俺たちもとりあえず、なんか言っとかなきゃ、っていうのがあったから言ったんで」「そのへんはちょっと。ご理解いただいて」と、急きょ決まったものだったことを強調。その後、思いついたように「いやでも、こうやってね、ラジオでいろんなことを伝えるっていうのは、広報の役目じゃないですか?」とリスナーに問いかけつつ、すぐに「どうなの? ははは、違うのね、はい」と自らツッコミを入れ、話を終わらせていたのだった。

 これらの松岡の発言に対し、ネットでは「開き直った(笑)」「いやいやガラケーだってTwitterはできたから(笑)」という指摘や、「Twitterもインスタもやってほしいなぁ」「絵文字満載のTwitter見てみたい」などと、リクエストの声が多数寄せられていた。

株式会社TOKIO、「デスクにはなにもない」!? 城島茂も嘆いた、社内の最新情報が明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月14日に放送された。この日は女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」のお笑いコンビ・オアシズとともに、女優・大地真央をゲストに迎えた。

 番組冒頭では、大久保佳代子が「最近、『株式会社TOKIO』ってTwitterとかも始めましたよね?」と切り出す場面が。4月1日に始動した「株式会社TOKIO」は、同日に公式サイトをオープンしたほか、Twitterも開設。国分太一がディレクターを担当した「フマキラー」のテレビCMをPRしたり、TOKIOメンバーのオフショットを公開している。

 また、国分太一も3月25日から個人のTwitterアカウントを運用しており、同日、「株式会社TOKIOに新しく社員が1人入りました。嬉しい! Twitterにも詳しくて、手取り足取り教えてもらってます」と投稿していた。「株式会社TOKIO」のアカウントを運用しているのは、どうやらこの“新入社員”のようだが、なぜか城島茂が大久保の言葉に真っ先に反応。「そうそうそう、SNSね」とリアクションし、「やってないじゃん!」と猛反論する国分に、「やり方わからんから」と苦笑いしていた。

 ちなみに、番組収録の前には、大地から“開業祝い”を贈られたという。祝いの品が何かは明かされなかったが、松岡昌宏は「うちの会社のデスク、なにもないから」と言い、大地のおかげで華やかになったとのこと。

 続けて城島も、デスクの現状を「なにもない」と嘆き、「やっとペン立てとペンが置いてあった」と告白。大久保が「そんなレベル……!?」と困惑すると、松岡は、「そんなレベル」と断言し、国分も「あと1台の電話」と、社内にはまだ備品がほとんどないことを暴露していた。大地やオアシズの2人が驚いていると、国分は「そんなレベルからスタートするので、真央さんからいただいたもので、ちょっと華やかになるな、っていう」とうれしそうに話していた。

 この日明らかになった「株式会社TOKIO」の最新情報に、ネット上では、「閑散としたデスク気になる」「パソコンすらないのか……?」「TOKIOの3人がほぼなにもないデスクで仕事してる姿を想像すると面白い」という声が集まっていた。

 メンバー3人と、新入社員1人の「株式会社TOKIO」。今後どのような会社になっていくのだろうか――。

TOKIO・松岡昌宏、「最近は生意気にも……」と明かした“愛用品”に驚きの声! 「今使ってるやつは、国分さんからもらった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月11日の放送では、松岡が愛用しているデジタル機器について語る場面があった。

 リスナーから「松岡さんは普段音楽を聞く時、再生機器は何を使って聞きますか? またイヤフォンとヘッドフォンどちらですか?」という質問を受けた松岡は、「完璧にイヤフォンですね」と即答。続けて「僕、ヘッドフォンって使ったことないと思います。なんか耳の周りにあるのが、多分イヤなんでしょうね」と、自らを分析した。

 また、「ラジオ(収録の際)でも僕、イヤフォン派なんです。ヘッドフォンはあまり使わないですよね。もうクセになっちゃってんのかな」とも発言。「ヘッドフォンを使う時は、強いて言うならドラムのレコーディングをする時くらいかな?」と、まれにヘッドフォンを使うこともあるそうだが、ライブ中もイヤーモニターを使用していたことから、ヘッドフォンよりもイヤフォンのほうがなじみ深いようだ。

 ちなみに、「僕が今使ってるやつは、去年の誕生日の時に国分(太一/TOKIO)さんからもらったイヤフォン」と、メンバーからのプレゼントを愛用しているのだとか。「なんかね、余計な音もしなくていいんですよね」と使用感を語りつつ、「ワイワイガヤガヤすごい雑音の多いところで、音楽は聞かなくても、それを耳に入れてたりする時もある」と音楽を聞く以外でも活躍していることを明かした。

 最後に松岡は、「最近は生意気に松岡も“Bluetooth”なんてものを使うようになっちゃったりとかして」と、イヤフォンを無線通信接続していることについても言及。「Bluetoothで音楽を聞くことは、僕はまだないんですが……自分で吹き込んだものを聞いたり、もしくは覚えようとしてるセリフ、資料の音楽とか。そんなものを聞いたりするときは、そっち使ったりしますね」と語っていたのだった。

 松岡の発言を受け、ネット上では「松岡さん、国分さんからプレゼントされたBluetoothのイヤフォンを普段使い用にしてんのか〜」「マボちゃんからBluetoothと聞くとは」「デジタル機器に弱いイメージだけど、Bluetooth接続できるんだ!」という声のほか、「株式会社TOKIOさんでBluetoothイヤフォン作ってください」といったリクエストも寄せられていた。

TOKIO・国分太一、松岡昌宏に「怖っ!」と絶叫! “偶然の一致”にファンから「さすが」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月7日に放送された。長瀬智也が脱退し、新体制となってから初の放送を迎えたこの日は、「新装開店SP」として、スタジオセットや番組コーナーを一新。また、「エンジェルちゃん」と名付けられた女性代表ゲスト枠も新たに設けられ、TOKIO3人はお笑いタレント・バービーとともに、ゲストの俳優・鈴木亮平をもてなした。

 ゲストを“友達”として迎え、友達だからこそ聞ける質問をTOKIOとエンジェルちゃんがぶつけていく企画「友達ってことでいいですか?」では、松岡昌宏が鈴木に「最近テンションが爆上がりしたこと」について質問。松岡は、「僕、移動多いじゃないですか。新幹線とか」と切り出しながら、自身の最近テンションが上がったエピソードについて明かした。

 富士山や綺麗な夜景、自然の写真などを必ず撮影するという松岡は、新幹線の中から撮影したという富士山の写真を紹介。走行中に撮影したにもかかわらず、富士山が綺麗に撮れた完璧なショットだったが、松岡は「約1年前に国分(太一)さんが撮った富士山の写真あるでしょ」と言い、かつて番組で紹介した国分の写真と見比べるよう一同を促すと、“構図がまったく同じ”という偶然が判明。

 撮影した時間帯こそ異なるものの、富士山の前に建っているビルの位置や雲の位置までほぼ一緒というまさかの偶然に、松岡が「怖くない!?」と興奮気味に話すと、国分も両手で体を抱え込みながら、「怖っ!」と絶叫。「雲の雰囲気とかも超(似てる)……」「同じところで撮ったの、たまたま俺!」と大声を上げる松岡に、鈴木や城島茂は口を開けて、あ然とした表情を浮かべ、国分も「すごくない!? 動いてるよ? 新幹線は」と興奮しっぱなしだった。

 とはいえ、ひとしきり感動した国分は、「っていうか、1年前に俺が撮ったの覚えてるお前もすごいよ!」とツッコミを入れ、松岡は大笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では視聴者から、「TOKIOの絆すごー!」「これはさすがすぎるわ……」「撮ったあと、『太一くんのあの写真と一緒!』と思って興奮する松岡くんを想像すると、めっちゃ可愛い」「もーーー、副社長たち仲いいんだから!!!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、好きな“少女キャラクター”明かす! 「ジャンパーとか、Tシャツとか持ってる」

 4月4日、TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティーを務めるラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)がスタートし、松岡が“つい買ってしまう愛するキャラクター”を明かす場面があった。

 TOKIOの元メンバー・山口達也から番組パーソナリティーを引き継ぎ、2018年5月から約3年にわたって前身番組『TOKIO WALKER』を放送してきた松岡は、「地方のお昼にやってるローカルチャンネルみたいなものを作りたい」との思いから、今回、番組タイトルとコーナーを変更して心機一転。リニューアル後、初の放送を迎えたこの日は、新しくなった時代劇風の番組オープニング曲について「いいでしょ? このちょっと昭和な感じの番組の始まり方」とご満悦の様子を見せながら、「何が変わるかっていったら、たいして変わらないんですけど(笑)。新しい番組を皆さんと作っていこうかなと思います!」と意気揚々と語った。

 そんな松岡に、視聴者から、レギュラー出演中のバラエティ番組「『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)について、「松岡さんが着ていたベティちゃんが気になりました。古着ですか? それとTシャツですか、スウェットですか? 衣装か私服か気になっています」という質問が。

 すると松岡は、「僕、ベティちゃんが好きで、ベティちゃんのジャンパーとか、ベティちゃんのTシャツとか持ってるんです」と、大きな瞳と赤い唇が印象的なアメリカ生まれの少女キャラクター、ベティ・ブープ好きであることを告白。「前もなんかのドラマの番宣で原宿の古着屋に行って買ったTシャツも、ベティちゃんでした」と振り返った。

 その言葉通り、松岡は、17年9月21日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)のロケで原宿・竹下通りを歩いた際、今はなき古着ショップ「シカゴ表参道店」でベティちゃんのTシャツを購入。今年2月20日放送の『二軒目どうする?』でも、シャツの下にベティちゃんのトップスを着用していたため、ファンの間では松岡の“ベティ好き”がうわさされていたのだ。

 なお、『二軒目どうする?』で着用していたのは、今年1月の誕生日に番組スタッフから贈られたTシャツだといい、「『せっかくだから本番で着よう』ということで着ました」と、衣装ではなく私物だったことを報告。「今、ベティちゃんのTシャツは3つくらいあんのかな」「けっこう着てますね。普段も着るし、稽古着として着る時もあるし」「新品ではないです。全部古着です」と、日ごろから愛用していることを明かした。

 ちなみにベティちゃんは、幼い頃から好きだと語り、「ベティちゃんの何を知ってるかっていったら、別に知らないんだけど(笑)。あのキャラクター、なんか好きで。ベティちゃんがあると、『おっ!』と見てしまう自分がいますね」と、これといった理由はないものの、なぜか惹かれてしまうのだとか。「まあ皆さんもそういった、ね、キャラクターいるんじゃないですか? なんか見ちゃうとかね」と話をまとめていたのだった。

 この日の放送に、Twitter上では「ベティちゃんのスウェットを愛用する松岡昌宏???」と混乱する声や、「ベティちゃんときどき着てるよね」「スタッフさんにもらったTシャツだったのね」「古着のベティちゃん、カッコイイ」という声が集まっていた。

松岡昌宏、「思うことがいろいろありまして」……25年続いた『TOKIO WALKER』最終回で流した“一曲”にファン感動のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティーを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月28日の放送では、松岡が「最初で最後」として、TOKIOの楽曲「AMBITIOUS  JAPAN!」をかける場面があった。

 松岡は番組冒頭で、4月から番組名が変わることをリスナーに告げ、「『TOKIO WALKER』としては、ある意味最終回。ま、何が変わるっていったら、たいして変わんないんすけどね(笑)」と発言。続けて「私、松岡がやらしてもらってる番組なんで、もうちょい“昭和感”出していいかな、みたいな」「地方のお昼にやってるローカルチャンネルみたいなものを作りたいなって思っていて。そういう番組にしていこうと思ってます」と今後の番組の方向性について明かし、番組タイトルについては後半で発表すると告知した。

 その後、松岡はこれまで通り、各コーナーに寄せられたリスナーからのお便りを紹介しながら番組を進行し、放送時間が残り10分ほどとなった際に、あらためて今回の放送が『TOKIO WALKER』の最終回であることに言及。

 1996年4月、元メンバーの山口達也をパーソナリティーに『山口達也 TOKIO WALKER』としてスタートしたこの番組は、18年5月の山口脱退後は『TOKIO WALKER』と名前を変えて25年にわたり放送してきた。松岡は、「皆さん、ご存じの方もいると思いますが、急きょこの番組を松岡でできないかというふうにNACK5さんから言っていただいたのが、2018年の5月ということで。母の日からスタートしまして、151回ということでございました」と番組の歴史を回顧。

 そして、「この『TOKIO WALKER』としての最後のリクエストソングということで。これはちょっと最後、自分からリクエストをさせてもらおうかなと。番組最後なんでね」とコメント。「いろいろ考えまして。何がいいのかな~って思う中、まあ、うちのTOKIO、我がボーカル・長瀬智也があと3日で退所ってことになります。で、我々株式会社TOKIOが4月1日からいよいよ始動するというタイミングでもあり、5人でデビューした我々が、それぞれの道を行く一歩になるのかな」「それぞれがそれぞれの道で、後悔することなく、自分たちらしくいけるように、この曲を皆さんに聞いていただきたいと思います」と、メンバーとリスナーにメッセージを送りながら、「TOKIOで『AMBITIOUS JAPAN!』」と高らかに曲名をコールした。

 曲のオンエア後、松岡は「実は、私が『TOKIO WALKER』をやってからTOKIO(の曲)をかけたのが、これが最初で最後ということになりましたが(笑)。ちょっと思うことがいろいろありまして」としみじみ。

 その後、「でもやはりこうやって、最後『AMBITIOUS JAPAN!』を皆様に聞いていただけたことが、ほんっとうにうれしいですし。去年旅立たれたなかにし礼先生、筒美京平先生に本当に心からお礼を言いたいですね。感謝してます!」と、楽曲の作詞を担当した故・なかにし礼氏と作曲を担当した故・筒美京平氏に感謝を述べる場面も。

 そして「現実に戻りますよ」と前置きしてから、4月から番組名が『松岡昌宏の彩り埼先端』になると報告。「だから言ったじゃない、オープニングで! 地方のローカルチャンネルみたいなのやりたいんだって!」と番組名の“昭和っぽさ”について笑った後、新しいコーナーなどについて告知し、最後に「これからも頑張りますので、ぜひ聞いてください!」と明るく決意表明をし、番組を締めくくった。

 放送後、Twitter上では「最後の最後にやっとTOKIOの曲かけてくれた」「日曜朝から号泣しました」などと、松岡が「AMBITIOUS  JAPAN!」をかけたことに対する歓喜、感動の声が続出。また、松岡に感謝するとともに、「これからもTOKIO5人が大好きだし、永遠に応援するぞ」「それぞれの道での成功を祈ってる!!」と、TOKIO5人の門出を祝福するメッセージも多数寄せられていたのだった。

松岡昌宏、「思うことがいろいろありまして」……25年続いた『TOKIO WALKER』最終回で流した“一曲”にファン感動のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティーを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月28日の放送では、松岡が「最初で最後」として、TOKIOの楽曲「AMBITIOUS  JAPAN!」をかける場面があった。

 松岡は番組冒頭で、4月から番組名が変わることをリスナーに告げ、「『TOKIO WALKER』としては、ある意味最終回。ま、何が変わるっていったら、たいして変わんないんすけどね(笑)」と発言。続けて「私、松岡がやらしてもらってる番組なんで、もうちょい“昭和感”出していいかな、みたいな」「地方のお昼にやってるローカルチャンネルみたいなものを作りたいなって思っていて。そういう番組にしていこうと思ってます」と今後の番組の方向性について明かし、番組タイトルについては後半で発表すると告知した。

 その後、松岡はこれまで通り、各コーナーに寄せられたリスナーからのお便りを紹介しながら番組を進行し、放送時間が残り10分ほどとなった際に、あらためて今回の放送が『TOKIO WALKER』の最終回であることに言及。

 1996年4月、元メンバーの山口達也をパーソナリティーに『山口達也 TOKIO WALKER』としてスタートしたこの番組は、18年5月の山口脱退後は『TOKIO WALKER』と名前を変えて25年にわたり放送してきた。松岡は、「皆さん、ご存じの方もいると思いますが、急きょこの番組を松岡でできないかというふうにNACK5さんから言っていただいたのが、2018年の5月ということで。母の日からスタートしまして、151回ということでございました」と番組の歴史を回顧。

 そして、「この『TOKIO WALKER』としての最後のリクエストソングということで。これはちょっと最後、自分からリクエストをさせてもらおうかなと。番組最後なんでね」とコメント。「いろいろ考えまして。何がいいのかな~って思う中、まあ、うちのTOKIO、我がボーカル・長瀬智也があと3日で退所ってことになります。で、我々株式会社TOKIOが4月1日からいよいよ始動するというタイミングでもあり、5人でデビューした我々が、それぞれの道を行く一歩になるのかな」「それぞれがそれぞれの道で、後悔することなく、自分たちらしくいけるように、この曲を皆さんに聞いていただきたいと思います」と、メンバーとリスナーにメッセージを送りながら、「TOKIOで『AMBITIOUS JAPAN!』」と高らかに曲名をコールした。

 曲のオンエア後、松岡は「実は、私が『TOKIO WALKER』をやってからTOKIO(の曲)をかけたのが、これが最初で最後ということになりましたが(笑)。ちょっと思うことがいろいろありまして」としみじみ。

 その後、「でもやはりこうやって、最後『AMBITIOUS JAPAN!』を皆様に聞いていただけたことが、ほんっとうにうれしいですし。去年旅立たれたなかにし礼先生、筒美京平先生に本当に心からお礼を言いたいですね。感謝してます!」と、楽曲の作詞を担当した故・なかにし礼氏と作曲を担当した故・筒美京平氏に感謝を述べる場面も。

 そして「現実に戻りますよ」と前置きしてから、4月から番組名が『松岡昌宏の彩り埼先端』になると報告。「だから言ったじゃない、オープニングで! 地方のローカルチャンネルみたいなのやりたいんだって!」と番組名の“昭和っぽさ”について笑った後、新しいコーナーなどについて告知し、最後に「これからも頑張りますので、ぜひ聞いてください!」と明るく決意表明をし、番組を締めくくった。

 放送後、Twitter上では「最後の最後にやっとTOKIOの曲かけてくれた」「日曜朝から号泣しました」などと、松岡が「AMBITIOUS  JAPAN!」をかけたことに対する歓喜、感動の声が続出。また、松岡に感謝するとともに、「これからもTOKIO5人が大好きだし、永遠に応援するぞ」「それぞれの道での成功を祈ってる!!」と、TOKIO5人の門出を祝福するメッセージも多数寄せられていたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、V6解散を受け「KinKiはすげえ」! 「2人組のほうが大変」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月21日の放送では、松岡がV6の解散について語る場面があった。

 松岡は番組前半、「僕がね、そのことについて触れるのは、まあいかがなものかなみたいなこともあるんですけど」などと前置きしつつ、今年11月1日をもって解散することを発表したV6について言及した。松岡は3月12日の発表当日まで知らなかったといい、「発表になる30分前かな? 井ノ原(快彦)から連絡もらいまして。『いや、実はさ……』みたいな。『おおお? おおお?』みたいな。『マジか』っていう……」と、その時の状況を説明。そして、「正直ね、俺の中ではね、『お前たちが言うな』って言われたらホントそれまでなんだけど。V6は俺の中で最後の砦だったんだよね(笑)」と率直な心境を明かした。

 続けて、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)で、「メンバーが抜けないで四半世紀やったというのは奇跡でしかない」と語ったKAT-TUN・中丸雄一の名前を出しながら、「中丸が生放送で言う言葉に重みがあって、俺はテレビの前で拍手をしたね。『いいぞ中丸!』って(笑)」と大絶賛。加えて、「でもまあ、考えに考えてメンバーそれぞれが出した決断なんだったら、もうやっぱ我々はほぼ同期ですから。J-FRIENDSですしね。びっくりはしたけども、『そっかー』っていう。『じゃあ、お互いに頑張っていこうね』っていう気ですよ」とV6メンバーにエールを送る場面も。

 また、「俺ですらこう思うわけじゃん。これ、『(堂本)剛と(堂本)光一はどう思ってんのかな』っていうね」と、Kinki Kidsについても言及。「2人組のほうが、俺の中では大変だと思うんだ。メンバー何人かいたらさ、『ちょっとコイツと気まずいな』って思うとき、違うところに逃げれたりするしさ」と活動する上での苦労を想像しながら、「“2人組”っていって、こんだけ長くやってんのは、ほんとに俺は『KinKiはすげえな!』って思うんだよね。だから『KinKiは今回、どういうふうに思ったのかなあ』とか、すげえ思うのよ」とも話した。

 さらに松岡は、長瀬智也と森田剛の退所後、V6とTOKIOが合体するという考えが頭をよぎったことも明かしつつ、「そんなのもう、混ぜるな危険ですよ(笑)」「面白いことはやってもいいけど、なあなあになるのが目に見えてるからね? だって平家派じゃんって話じゃん、そんなの!」と自らツッコんで苦笑い。続けて「冗談っぽく言ってるけど、ちょっとそんなことも考えてて、井ノ原にも『だからって俺たちが混ざったら危険だぞ』なんて話をして。『そんなのあるわけねーだろ』『なあ』なんつって(笑)」と、グループ合体の可能性を否定しながら、「でもまあほら、番組とかで一緒にできることは、これからもたくさんあるし」と前向きに語った。

 その上で、「すごいファンの方はショックだと思うんですが、俺ですらショックを受けるくらいですから」「まあショックというかね、新しいことなんだなって思いながらも、第一印象はショックでしたよ」とファンに寄り添う発言も。続けて、「でもやっぱ、わかんないわけじゃないんでね、やっぱり。我々もいろいろあったし(笑)。グループっていうものは、こういうことになるってことも頭に入ってたし。『いい感じにいってほしいな』って思ったのと共に、逆に言ったらまあ、いろいろ楽しませてくれましたよね」とV6に感謝。

 そして「我々TOKIO4人っていうのも、あと約10日? V6もあと何カ月かでしょ? 目に焼き付けてほしいなって思うとともに、自分自身、TOKIOの松岡も焼き付けたいなとは思ってますね、TOKIOもVも」と決意表明。「まあ、一生離れ離れになるわけではないので。まあTOKIOがね、3人になる時も言いましたけども。Vもきっとそういう気持ちだと思うんだよね」と、V6メンバーの気持ちを慮りながら「だからまあ今度、誰かゲストに来てもらった時は、『どうだった?』って話も聞きたいですし、そういう話も皆さんにお届けできる日が来ればいいな」と語っていたのだった。

 盟友・V6の解散に対し、理解を示しつつも寂しい心境を赤裸々に語っていた松岡。グループや後輩・Kinki Kidsに対する愛が伝わる回となっていた。

TOKIO・松岡昌宏、“あだ名禁止問題”に反対! 「親しみを込めて使うもの」「本人が嫌じゃなければ」と意見

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月14日の放送では、松岡が“あだ名”について自身の考えを述べる場面があった。

 リスナーから「子どもの頃のあだ名はなんでしたか?」と質問を受けた松岡は、「俺? まぼ、まーぼー、まつ、まー(笑)。今とたいして変わんねえな。そんなんだったかな」「全部“ま”がつくかな。『まつおかまさひろ』だしね」と回答。そして、「昨今、学校であだ名を禁止して『○○さん』呼びの流れにしたほうがいいというのもあります」「このあだ名問題について、松岡さんのご意見を聞きたいです」と、お便りの続きを読み上げると、「あくまで私の意見ですよ」と前置きしつつ、「結局あだ名なんてものは、その人が嫌じゃなきゃいいと思うんです」と断言した。

 さらに続けて、あだ名で呼んだ際に相手から「やめてほしい」と言われたり、返事をしないなどの意思表示があった場合はやめるべきとしながら、「あだ名っていうのは、あくまで親しみを込めて、友達同士で使うものだから」と持論を述べた。

 また、「我々の会社で言ったらよくわかんない現象なんだけど、『近藤真彦さん』って言えばいいのに、俺ら『マッチさん』って言うじゃん? でもあれは、敬意を表して『マッチさん』なの」と、事務所の先輩である近藤の名前を挙げ、ジャニーズならではの呼び方について言及。「本人がよければいいと思うんです。それだけの問題で、それ以上でもそれ以下でもないと思うんで、全員を『○○さん』呼びにするっていうのは、ちょっと僕の中では違うと思います」と自身の考えを明かしたのだった。

 なお松岡は「僕はあだ名大好き人間」だといい、「必ず(相手に)『なんて呼べばいい?』っていうふうに聞いて、『あ、じゃあ○○って呼んでいい?』みたいな。まあ大人になってからはね。子どもの頃は勝手につけてましたけど」と自らの場合を述懐。学生時代の女友達や馴染みの飲み屋で出会う常連たちにあだ名をつけていることに触れながら、「コミュニティの中で(あだ名で)呼ばれるのは、すごくいいと思うのよ」とも発言。「僕は(相手が)傷つかなければ、あだ名があったほうがいいと思うタイプの人間です」とあらためて意見を述べたのだった。

 今回の放送で、かなりのあだ名好きであることがわかった松岡。Twitter上では「学生の時はあだ名で呼ばれてたな」と自身を振り返る声のほか、松岡に対し「すぐ命名したがるもんね〜」という声も上がっており、人との距離の取り方がうまい彼のコミュニケーションの秘訣が伝わってくる貴重な回だといえるだろう。

TOKIO・松岡昌宏、後輩の嵐・櫻井翔に“スマホエピソード”をいじられる! 「90年代からワープしてきた?」

 嵐・櫻井翔が司会を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)3月13日放送回に、TOKIO・松岡昌宏がゲスト出演。ガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンに変えたメリットについて明かした。

 番組冒頭、櫻井が「正月、TOKIOの番組に出させてもらったときに、この番組の話なんかもして……」と切り出すと、松岡は「この番組ってスゴいんだよ!?」と絶賛。“芸能人や視聴者の「やってみたい」「見てみたい」企画をどんどん実行していく”という番組コンセプト通り、企画内容はゲストに委ねられるようで、スタッフから「ロケの内容はお任せしていいですか?」と言われた松岡は、自ら企画案を4つ出し、スタッフとショートメールでやりとりしたことを明かした。

 そんな松岡は、昨年、長年愛用していたガラケーからスマホに替えたとのこと。これにはほかの出演者たちから「え?」と戸惑いの声が集まっていたが、ジャニーズ事務所では数少ないガラケーユーザーとして知られていただけに、櫻井は真剣な顔で「これは衝撃的でしたよ!」とコメント。松岡によると、2020年3月でNTTドコモの「iモード検索」がサービス終了となり、さらにコロナ禍によって、リモートで仕事をしなければならない機会も増えたことから、仕事もしやすいようにスマホに切り替えたと明かした。

 また、櫻井から「なにが一番いいですか? スマホに替えて」と聞かれた松岡は、「『食べログ』が見れる」と即答。櫻井は「ガラケーでも見られるでしょ……?」と困惑していたが、松岡によると、「しばらく見られなかったよ」とのこと。さらに「自分の居場所がわかる」とGPS機能も使いこなしているといいい、「それがすげえじゃん」と文明の利器のすごさを実感している様子で、櫻井からは「90年代からワープしてきた?」とツッコまれていた。

 なお、「バイブレーターは、ガラケーのほうがよかった」「(スマホは振動が)弱い! (着信や通知に)気づかないんだよね」と不満もあるようだが、「写真がきれい!」とうれしそうに語り、「(スマホに替えて)もう本当によかった!」と笑顔で話していた。

 さらには、最新情報として、定期的に坊主頭にしていることも告白。ここ4年ほどは、毎年1~2月に坊主にしているそうで、櫻井が「珍しいですよね。うちの事務所で定期的に坊主頭になる人って」と言われると、「そうなの。その度に『お前なんかやったの?』みたいなこと言われる」と明かし、笑いを誘う場面も。

 ちなみに松岡は今回、坊主頭を生かし、「せっかくだから」と寺修行ロケを敢行。「僕の煩悩が約1080くらいある」「本当にチャラい人生しか送ってない」と話していたが、90分間の止観(座禅)や精進料理、火渡りを行い、「いい経験をさせてもらいました。(煩悩は)半分くらい落ちたかな」とおどけていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「松岡くんガラケー卒業したの!?」「松岡くんがガラケーからスマホに替えたのは本当にビッグニュース……!」「iモードが松岡くんのガラケーを終わらせたのか……」「1月2月は坊主頭……? 『必殺仕事人』撮ってるからか!?」「坊主になっても違和感ないし、かっこいい」「修行僧姿がかっこよかった」という声が集まっていた。