TOKIO・松岡昌宏、「あいつ偉そうに」と不服? コーヒーをおごってもらった後輩明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月30日の放送ではジャニーズ事務所の後輩たちについて語る場面があった。

 松岡はこの日「某バラエティ番組でなにわ男子の丈と久々にロケやったんだけど。まあTwitterのほうにも上げたんですけどね。なんか久々に会ったけど、相変わらず、あいつも元気なやつで」とリスナーに報告。

 その言葉の通り、7月19日、TOKIOの公式Twitterでは「今日は丈とロケ!#松岡副社長からの業務連絡」という文面とともに、松岡となにわ男子・藤原丈一郎のツーショット写真を投稿しており、この日の裏話を話し始めた。

 なんでも、1時間半ほど空き時間ができたといい、「あいつ偉そうにね、『僕、ちょっとコーヒー買ってきますけど。コーヒー飲みますか?』って言うのよ、俺とマネージャーに」と、松岡は不服そうに回顧。藤原の気遣いに対し、「あ、マジで? 買いに行くの? あ、じゃあいいよ、お金出すよ」と返事したところ、「いや、いっすいっす。別に大丈夫です。飲みますか?」と食い下がったため、松岡は「え、まじでごちそうしてくれんの? ありがと、じゃあお任せする。アイスコーヒー買ってきて」と、お願いしたとか。

 そして、コーヒーを買ってきた藤原に「本当に金いいの?」と念を押すと、藤原は「いっすいっす。大丈夫です。でもあれですよね? 『僕、松岡くんにコーヒーおごった』って言ってもいいっすよね?」と言ってきたという。松岡は「別に全然いいよ」と返事をしたとのことで、「あいつが多分どっかで言うんだろうなって思ったから、先に言っとこうみたいな(笑)」と大笑いしていた。

TOKIO・松岡昌宏、少年忍者・川崎皇輝に「ダメなとこ見せてよ」

 その後、松岡は「後輩たちもなんかいろいろ頑張ってますよね」としみじみしたあと、思い出したように、「昨日、一昨日くらいに」ジャニーズJr. 内ユニット・少年忍者の川崎皇輝から「LINEがきてね」と報告。

 六本木にある劇場・EX THEATER ROPPONGIにて開催中のライブ『マイナビ サマステライブ2023 俺たちがミライだ!!』について、「8月9日まで(少年忍者が)やってます、よかったら来てください」と言われたといい、「まあ時間があればね、ちょっと行きたいなと思うんですけど」と、見学意欲を示した。

 なお、松岡と川崎は、6月18日に放送された同番組の3時間生放送特番で初共演しており、「『増刊号』やったときに初めて川崎皇輝っていうやつを知ってさ」と振り返った松岡は、「おもしろいもんでさ、テレビ見てると『あ、あいつだ』って思うのよ。今まで知らなかった子なんで」と、共演がきっかけで川崎の活躍ぶりを気に留めるようになったとのこと。

 「あいつけっこうテレビ出てんのね! なんかクイズ番組とか出たりしちゃってんの。で、ちゃんと対応できてるしさ」と彼の仕事ぶりを褒めつつ、「もうちょっとなんかさー、ダメなとこ見せてよーみたいなさ(笑)。ちゃんとしちゃってんだよ」と大笑いした。

 最後に「そうなんだよね、うちの(事務所の)小僧たち、意外にちゃんとしてんだよね。意外にっつうか、俺がおかしいのか(笑)。まあまあまあ、たいしたもんですよ」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「松岡くん、藤原くんにコーヒー奢ってもらったのね」「川崎くんと連絡先交換したんだ!」「藤原くんはなんとなくワンコっぽくてかわいいよね」「川崎くんはしっかりし過ぎか! ってくらい落ち着いてる」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「うまくやろうとは思ってない」若者との“コミュニケーション術”語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月23日の放送では、若者との“コミュニケーション術”について語る場面があった。

 この日、6月18日に「増刊号」と題して生放送された3時間のスペシャル番組について、リスナーから「とても楽しく聞かせていただきました」という感想メールが到着。松岡が、ジャニーズWEST・桐山照史やHey!Say!JUMP・伊野尾慧らと食事に行ったエピソードを話していたことを受け、「若い世代とも普通に飲んで話せるってすごいなあって思いました。(中略)若い世代とうまくやるコツは?」という質問も寄せられた。

 松岡自身は、「あんまりうまくやろうとかは思ってない」といい、46歳にもなると「先輩から教わるものがどんどん少なくなってくる」と説明。自分の知ってることが増え、「この年になると先輩もいろいろ教えてくれなくなる」ため、自分が知らないことは「自分より圧倒的に若い人からの情報が多くなってくる」のだとか。

 興味のないことは「あ、そうなんだ」と聞き流すが、知りたいことがあるときは「たとえばうち(ジャニーズ事務所)の小僧だったり、共演者の若い人たちだったり、今だったらドラマでご一緒してる人」に積極的に声をかけると、興味深い話が聞けると語った。

 また、芸能人という職種ゆえに10~20代の若い世代と絡む機会が多いことから、ラジオやテレビといったメディアでいろいろ話す際に、若い人との会話を「情報として頭に入れといたほうがいい」と思っているそう。「どこかでアンテナ張ってる気はする」「そうじゃなかったら別に、自分もそんな若い人と好んでしゃべるってことはないと思います」とも推測した。

松岡昌宏、若者と話すときに考えること

 松岡は例として、「こないだ来てくれた皇輝」と、「増刊号」に出演したジャニーズJr.内グループ・少年忍者の川崎皇輝の名前を出し、「なんでそんなにみんな受け答えがうまいの?」と聞いたところ、「そういったYouTubeもあるんですよ」と、川崎からいまどきの若者は話し方などをYouTube動画で学習することがあると聞いたと明かした。

 そして、「だからこの仕事してなかったら、俺も全然多分、そんなに(若い世代と)コミュニケーションとってないかもしれないですね」ともあらためて自覚した様子。自身は「古臭いタイプの人間だから、どっちかっていうと。だから、いろんな居酒屋とか飲みに行っても、圧倒的に年上としゃべってるほうが多い」ため、年下と話すことは「そんなには慣れてない」と分析した。

 また、「ポンとしゃべれる子」もいれば、「本当に丁寧に接しないと、きっと拒否反応を起こしてしまう子」などとタイプもそれぞれのため、さまざまな現場で初対面の若者と話す際は、相手のキャラクターによって接し方を変えているとか。

 続けて、「普通にしゃべれる子だなっていうのがあると、『〜だよね』って言い方しなくても、『全然関係ねえよ』みたいな、いつもの俺の口調でしゃべっていい子だ、みたいな(笑)」「そのへんは年をとってからのほうが考えるようになりましたね。それが年をとることなんだなって思いますし」としみじみ語った松岡。

 質問を寄せたリスナーには、「無理して別にそんな(若い世代と)距離を縮める必要もないと思いますし。ただ、自分が気になったことは素直に聞いてみるってのがいいんじゃないでしょうかね」とあらためてアドバイスを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「年をとると、“自分の知らないこと”は自ずと若い人たちのことになってくる……そうねえ」「職場でも圧倒的に年下ばかりだよ」「マボみたいに興味を持って聞いてくれると、若い人も話したくなるだろうね」といった共感の声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「長万部って呼ばれてた」――小学生時代の“あだ名”に苦笑い!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月16日の放送では松岡が北海道から神奈川県に引っ越してきて感じた“地域差”について語る場面があった。

 松岡は、リスナーから届いた「私の住む長野県でも2025年にSuicaが使えるようになるとニュースでやってて、便利になるな、都会だなあと感じました。(中略)松岡さん、北海道から(引っ越して)来たとき、ギャップとか感じましたか?」というメールを紹介。

 「Suica使えなかったんだ?」と驚いたあと、「長野駅、僕大好きですけどね」とコメント。昨年1月期放送の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)の撮影で現地を訪れた際に、「大雪の中食べた長野駅のホームのそば! あれはちょっと今まで食べた立ち食いそばで、1位か2位かなっていうくらいおいしかったな」としみじみ振り返った。

 また、ほかのリスナーからも同様のお便りが届いていたと語り、「北海道から神奈川に引っ越してきたとき、一番驚いたことなんですか?」という質問を読み上げた。

 1987年の春、小学校5年生に上がる10歳のときに北海道・札幌のマンションから神奈川県・横浜のアパートに引っ越したという松岡が一番最初に驚いたのは、お風呂のお湯が出なかったことで、当初は水で体を洗っていたんだそう。

 しばらくたってから「中古のお風呂の沸かすやつ」を導入して「お水をお風呂の湯船に入れて、カチャンカチャンって回すやつで火をつけて、それでお風呂を沸かして入るっていうスタイルになった」と懐かしんだ。

 松岡は「街がどうこうとかいうのもあるんだけど、まずはその(家の経済状況の)違いに(驚いた)。それはきっと親が離婚して俺と母親と2人だけになったから、経済的に大変だったっていうのもあって」と語りながら、ほかにも電話がなかったために学校から連絡があるときは、近所に住むいとこの家から呼び出されていたことを告白。

 また、梅雨がない北海道にはなかった“雨戸”があること、北海道のように川で泳いでいたところ、知らないおじさんに「死ぬぞ!」と怒られたこと、聞いたことのない鳴き声の鳥がいることなど、たくさん驚いたことがある中、一番衝撃を受けたのは、北海道にはいなかったゴキブリがいたことだとも明かした。

北海道からの転校生、松岡昌宏にクラスメイトは……

 なお、引っ越した当時は、「世の中はそれこそ、やれバブルみたいな。イケイケドンドンのときだったけど。環境が随分変わったのを覚えてるね」としながら、転校に関する思い出についてもトーク。

 「春休みに引っ越してきて、4日くらいで学校行かなきゃいけなくて」「バタバタ感はなんかいろいろ覚えてる」としながら、「ちょっと戸惑いもあったかな。あのとき10歳で、しゃべり方もやっぱり北海道の訛りがあったんだろうし、掃除の仕方とかもちょっと違って、道具の使い方とかもね」と回顧。

 ちなみに、松岡が引っ越してくる前に横浜の学校のクラスでは北海道の「長万部(おしゃまんべ)」という地名を勉強していたとか。そのため、クラスメイトが転校してきたばかりの松岡に「長万部」を絡めた話をしてきたことがあったそう。

 「イントネーションが子どもには面白かったんだと思う」と推測しつつ、「『松岡、どっから来たの?』って言われて『北海道』って言ったら、『あ、長万部だ!』って言われて。俺、ちょっとの期間“長万部”って呼ばれてたんだよね(笑)」と、あだ名を思い出して苦笑い。

 しかし、自身は長万部を知らなかったため、「長万部じゃねえ、札幌だよ!」と返したといい、「やっぱりいつも熊乗ってたの?」「熊なんか乗んねえよ」「熊乗ってシャケとってんじゃねえの?」「ねえよそんなん、死ぬよお前」と、クラスメイトとの当時のやりとりを再現。新たな環境になじむまでは3カ月ほどかかったというが、「いまとなっちゃいい思い出だけどね」と当時を振り返った。

 そして話は冒頭の長野の件に戻り、松岡は「でも俺は田舎(ならではの良さ)みたいなのはいい意味で残っててほしい」とも一言。「長野にSuicaが使えて便利になるのは素晴らしいことだけど」と前置きしながら、「善光寺のほうの、あの古き良き街並みとかさ。あの参道に通ってる道とか、あのへんはあんまり変わってほしくないな。あそこ好きだな」「そこはなくなってほしくないなって思いますけどね」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネットでは「地元の駅は、5月にようやくSuicaが使えるようになりました!」「『逃亡医F』もう懐かしい~」「北海道から越してきて、土地も経済状況も文化も、ガラッと環境変わったんだねえ」「ゴキブリいない北海道がうらやましい」といった声が寄せられていた。

 

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TOKIO・松岡昌宏、国分太一による20年前の“衝撃行動”暴露! 「まぁいい思い出」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月12日に放送され、女優・菊地凛子がゲスト出演。TOKIOと共に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・森三中の大島美幸も登場してさまざまな話題を展開した中、松岡昌宏が国分太一の“衝撃行動”を明かすシーンがあった。

 きっかけとなったのは、菊地が休日のルーティンを円グラフで紹介した場面でのこと。散歩が「めちゃくちゃ好き」だという彼女は、午前10時~午後5時の間、途中で昼食や軽食を挟みながら、一日中家族で歩きまわっているそう。

 なお、菊地は2015年に俳優・染谷将太と結婚し、7歳と4歳の子どもを持つ母でもあるため、国分太一が「でも、子どもなんてぐずるよね?」と困惑すると、菊地は「うちの子、“寝歩”って得意技があって。寝ながら歩ける」と明かした。

 これにTOKIOは騒然。「特殊能力ですよね!」と驚がくする松岡をよそに、菊地は子どもが30~40分ほど寝歩すると説明。そのため彼女は子どもと手をつなぎ、障害物を回避しながら歩いているとか。なお、子どもは寝ながら階段も2~3段歩けるという。

 この話を「すげえ」と聞いていた一同だったが、松岡が「大人でも寝歩してる人いるじゃん」と言い出し、「昔ね、20数年前ね、この人も寝歩したことあるもんね!」と国分を指さした。

 国分は怪訝そうな表情を浮かべていたが、松岡は「大阪でみんなで飯食ってて、ベロベロになって。この人(国分)、寝歩でこうやって……」と、酩酊してフラフラな国分を両脇から支えながら歩いたと暴露。

 松岡が「この人、寝歩しながら歩いてた!」とあらためて主張すると、国分自身は恥ずかしながら、「それただの介護でしょ」と冷静に一言。しかし松岡は、「今考えたら寝歩だよ! 歩道橋渡ってたもん!」と譲らず。なお、城島茂もこの出来事を覚えていたようで、「大阪の道頓堀からホテルまで帰った」と振り返った。

 対して国分は、始終苦笑い。「まあ、いい思い出だよね」と苦虫をかみ潰したような表情を浮かべ、菊地から「記憶あるんですか!? 寝てるのに!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「暴露された太一くんの顔可愛い」「お疲れだったのか泥酔なのか……両方か!」「ただの酔っ払いじゃん」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「すごい切ない気持ち」「ご冥福をお祈りしたい」――安倍元首相襲撃事件を語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月9日の放送では、松岡が故・安倍晋三元首相について語る場面があった。

 松岡はリスナーからの「日記をつけた経験はあるか?」という質問に対し、「僕が日記つけたのが2014年か。毎日つけてますね、もう9年か」と回答。「前も言ったけど“食日記”ですから」と、その日の食事を中心につづっているそうだが、その日の体重や、散歩、サウナなどの行動、「今日はこんなことが起きたとか、こんな事件があったとか、久々に誰に会ったとか、こういう天災が起きたとか、そういうことは絶対書いてます」とも話した。

 そして、「日記で思い出したんだけど、あれだよね、1年前の昨日はやっぱり安倍晋三さん、安倍元首相が亡くなったことをがっつり書いてるね」と告白。「こんなことが本当に起きるのかっていうね。1年たってもやっぱり、ショックが(大きい)ね」と、昨年7月8日に起きた安倍元首相襲撃事件に触れた。

 松岡は、YouTubeなどで政治関連の動画を見ることが「けっこう好き」なため、生前の安倍元首相の姿を見る機会があるそうで、「すごい切ない気持ちになる」という。さらに、「まさか自分が生きてる間に、そういうことが起きるのかなんてね、思ったから。だから、まあたぶん、ちょうど昨日で一周忌ってことになるわけだよね」とあらためて振り返り、「ご冥福をお祈りしたいなって思いますね、本当に。なんかとってもユーモアがおありになったし。うん、楽しかったな。お会いしたときは。はい」と追悼の言葉を述べた。

 安倍元首相とTOKIOといえば、18年12月28日に自民党の広報誌の企画で総理大臣公邸にて対談。同年同日には、安倍元首相が自身とスーツ姿の松岡、城島茂、国分太一、当時メンバーだった長瀬智也の4人と撮った写真を自身のインスタグラムに投稿し、大きな話題に。

 また、19年5月12日にも、TOKIOの4人と同10日に都内の飲食店で会食した際の写真をアップ。「TOKIOの皆さんと再会しました。#福島 復興のために頑張ってくださっています。話に花が咲き、本当に楽しいひとときを過ごすことができました!」とつづっていた。

 そのため、この日のトークを受け、ネット上では「あの衝撃から1年なんだね。もっと昔のような気もする」「実際にお会いした方があんなふうに亡くなるって、メディアで目にするだけの我々とは感じ方が全然違うんだろうな」といった意見が寄せられていた。

 ちなみに、ラジオ放送同日の9日は、19年に亡くなったジャニー喜多川前社長の命日。しかし松岡が番組内で触れることはなかった。

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松岡昌宏、「一番上が頑張ると、ろくなことがない」――“TOKIOがうまくいった理由”明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の100分拡大スペシャルが、7月5日にオンエアされた。

 この日は「TOKIOカケルSP トキタビ慰安旅行 in 金沢」と題して、年に一度の慰安旅行ロケを敢行。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として出演中のお笑いコンビ・ハリセンボンとお笑いタレント・森三中の大島美幸に加え、松岡昌宏と親交が深い“妹分”の女優・山本舞香がロケに参加した。

 午前10時に金沢駅に到着した一行は、駅前の「鼓門(つづみもん)」で記念撮影をし、兼六園を訪れた後、国分太一、城島茂、ハリセンボン・箕輪はるか、大島の4人はアミューズメント施設・ラウンドワンスタジアムの「スポッチャ」でさまざまなスポーツを体験。一方、松岡、ハリセンボン・近藤春菜、山本の3人は、全国から鑑定希望者が殺到するという占い師・朝日奈知恵子氏の元を訪れた。

 さらに、夜はTOKIOとエンジェルちゃんがそれぞれ3組に分かれて食事を楽しむことになり、女性陣が相談した結果、松岡は箕輪がリクエストした金沢おでんのお店へ。食事を楽しむ中、松岡が箕輪と近藤の関係性の変化について聞き出す場面が。

 箕輪によると、近藤の第一印象は暗く、自分と「似てるな」と思ったものの、どんどん明るくなっていったとのこと。「コンビを組むと相方と違うキャラになる」と語る箕輪に、松岡は「そうだよねえ!」と同調。

 そして、「うちもそうかもしれないな」とTOKIOについて言及し、「最初、俺たちは子どもだから。俺、12(歳)だし」と、メンバーと出会った当時を回顧。リーダーの城島は18歳で、「一般的な教育をしてくれたのは、意外にリーダー」だったという。

 続けて、「俺と国分さんはヤンチャだったから、それを城島さんが一生懸命『はい、はい』って(いさめてくれた)」と告白。「“教育”まではいかないんだろうけど」と言いつつ、「いまは逆だよね」と、たびたび天然ボケをかます城島を松岡と国分が支えている状態だと冗談交じりに話した。

 とはいえ、現在の城島について松岡は「でも、いいキャラクターだよ!」ともコメント。「どこの組織もそうなんだけど、一番上が頑張ると、ろくなことがないからね」といい、「TOKIOがうまくいったのは、(城島が)『ワシがリーダーや!』ってやんないから、うちは長持ちしたんですよ」と断言。

 これに箕輪が「見守ってくれる感じですか?」と聞くと、松岡は「そうそう」と認めかけたものの、すぐに「まあ、見守ってもいないんだけどね!」と笑いながら語った。

TOKIO・城島茂、カラオケ大会で即興ダンス披露!

 その後、一行はスナックへ移動して二次会を開催。エンジェルちゃん3人からTOKIOへ“ダメ出し”があったほか、完全プライベートのカラオケ大会の模様も公開され、城島が大島、箕輪とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)を歌ったり、大島が歌うMISIA「Everything」(2000年)に合わせて城島と近藤が即興でダンスを披露。一同は大盛り上がりしていたのだった。

 ネット上では、松岡が語ったリーダー評について、「松岡くんが語るリーダー愛はいつも素敵」「いつも照れ隠しで何やかんや言ってても、TOKIOを大切にしててリーダーを大事に思ってるところが溢れてていいね」「深いな」という声のほか、「カラオケ楽しそう」「リーダーのキレッキレダンス、さすがだね。マボと太一くんが歌ってるところも見たかったな」「今回も最高におもしろかった 来年もぜひ慰安旅行を~」との声が集まっていた。

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松岡昌宏「自分で見たことしか信じない」と意味深発言…「ジュリー社長派」の本音ポロリ?

 TOKIOの松岡昌宏がラジオ番組で「自分で見て、自分で経験したことしか信じない」「理不尽なことなんてたくさんある。それをいちいち鵜呑みにしてたら身体が持たない」などと意味深な発言をし、ファンからはジャニーズ事務所の創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題に関して自分の思いを語ったのではないかと推測する声が上がっている。

 注目の発言があったのは、2日放送のラジオ番組『松岡昌宏の…

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TOKIO・松岡昌宏、“先輩にしたい後輩”は「おもしろい」「話すと勉強になる」あの人!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月2日放送では、松岡が「先輩にしたい後輩」について語る場面があった。

 松岡はこの日、6月18日に行った同番組の3時間生放送について言及。「いや〜おもしろかったよ」と笑いながら、「生っていいなと思ったのは、生だから言えることもあるのね。“言っちゃったもん勝ち”みたいなとこあるから(笑)。俺みたいなタイプは生好きなんだけど、俺みたいなタイプは生やらすとダメなんだっていうこともあるから」と振り返り、「年に1回くらいは、ああいうのがあってもいいのかなって。やらせてもらえるんならね」と話した。

 次に、ゲストとしてHey! Say! JUMPの伊野尾慧とふぉ〜ゆ〜・松崎祐介、アシスタントにジャニーズJr.内グループ・少年忍者の川崎皇輝を呼んだ経緯について、「これ本当に隠すことでもないから」と前置きしつつ、打ち合わせでスタッフから後輩の出演を提案されたため、「『全然いいすよ』って(答えた)」「『誰でもいいよ』っていう。誰来られてもいいという気持ち(だった)」とぶっちゃけ。

 伊野尾は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)にレギュラー出演している流れから候補に挙がったようで、本人にその話をしたところ、「『わーい、呼んでくださいよ』って言うから呼んだ」と、伊野尾のモノマネをしながら明かした。

 なお、伊野尾は放送当日、予定されていた出演時間より20分ほど早めて登場したため、松岡は「呼んだらあのザマですよ。フライングして入ってくるっていう」と大笑い。

 一方、川崎については「あいつはしっかりしてたなあ。まだハタチなのにたいしたもんだね。爽やかでさ」とベタ褒め。「あの子、どんなふうに成長してくんだろ、本当に。優しいしね。楽しみだね。(少年忍者)21人もグループ(メンバー)がいるからさ、これからいろいろあると思うけどさ。やっぱ自分の信じた道で自分のオリジナリティ持ってどんどん活躍してほしいよね」とエールを送った。

 さらに、松崎については、「昔から知ってるから。ふぉ~ゆ~あたりは、勝手知ったる連中だからなんとでもなるんだけど(笑)」「でも久々に会えると、『元気か?』『元気っす』っていう何気ない会話がよかったな」と久しぶりに顔を合わせたことを喜んでいたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・櫻井翔は「礼儀ちゃんとしちゃってる」

 その後、松岡は「生放送のときも言ってたんですけどね。“この人が後輩でよかった”とかいう話してたじゃんか」と、KinKi Kids・堂本光一や元V6の岡田准一を挙げつつ、「本当にああいう、ちゃんとしたヤツらの下じゃなくてよかった。もし俺が下だったら絶対怒られてる、ていう話もして、けっこう盛り上がったんですけど」と回顧。このトークがきっかけで、リスナーから「逆に先輩にしたい後輩はいるのか」というメッセージが届いたそうだ。

 そして、「『ああ俺、この人の下から(芸能界を)見てみたいな』っていう人がいるんだとしたら、櫻井翔かな」と嵐の櫻井を挙げ、「翔の目線で、翔が俺より兄ちゃんだったとして、『どんな感じすかね』って聞いたときの、翔の答えを聞いてみたい」と告白。

 松岡は櫻井とは会ったときにいろいろ話をするとした上で、「俺が考えてることとは違うことを翔は考えてて、おもしろいんだよね。で、それ本人にも言ってるんだよ。『お前の答えはおもしれえな』って。俺にはその発想はないからお前と話すと勉強になるわみたいな」とトーク。

「『いやまた、そんなそんな』ってあいつは謙遜するんだけど。これ、後輩として話してても『ああなるほどな』って思うんだったら、先輩だったらもうちょい話してくれんじゃねえかなって」と推測。「一応ほら、あいつとかって礼儀ちゃんとしちゃってるヤツだから。先輩立ててさ、余計なこと言わなかったりするんだよ。でも意外にその余計なことがさ、勉強になることとかあったりするじゃない? だからそういうの聞いてみたいね」と話していた。

 この日のトークを受け、ネットでは「伊野尾くんのモノマネ(笑) ファンに怒られるよ」「先輩でも後輩でも周りに才能のある方がたくさんいるから良い刺激になるね」「櫻井翔くんね! マボちゃん可愛がってもらえるかな」「また生放送お願いしまーす!」といった声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「すげえショック」! 美人女優めぐり、国分太一に嫉妬心丸出し

 6月28日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、松岡昌宏が国分太一に対し、嫉妬心を丸出しにする一幕があった。

 この日、番組では前年も行った慰安旅行企画「トキタビ慰安旅行」直前スペシャルとして、旅の見どころをVTRで紹介しつつ、事前の打ち合わせの模様や、旅ロケの冒頭部分をオンエア。

 まずは、番組のアシスタントである「エンジェルちゃん」こと、森三中・大島美幸、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが3人で旅を企画。行き先が金沢に決まったところでTOKIOの3人も合流し、計画を練っていった。

 なお、昨年の福岡慰安旅行では、このメンバーに加え、松岡と親交のある女優・山本舞香、フジテレビの宮司愛海アナウンサーも参加。今回、松岡が山本に「またやるらしいぞ」と話をしたところ、本人から「行きたいっす、アニキ!」と返答があったそうで、直接“オファー”済み。このやり取りを聞いた国分は、「本当の旅行だと思ってる?」と苦笑いしきりだった。

 一方、宮司は報道番組出演のため参加せず。前回、国分からカメラの回っていない楽屋で「俺、宮司好きだわ~」と漏らすほどデレデレしていたと暴露されていた松岡は、「来ないの?」と呆然。「じゃあ、俺行かない!」とまで言い出し、「だって同じメンバーだって言ってたじゃん!」と駄々をこね始める始末。

 仕方なく近藤が「他に気に入ってるアナウンサーとか(いないですか?)」と提案するも、松岡は「そういう人、怖いからいい。アナウンサーの人って大変じゃん、なんかいろいろと」と、宮司アナ以外には興味がない様子。

 そのため、タレントの中から候補者を探すことになり、松岡は「品のある人がいいね!」と言い、「前、リモート収録のときに出ていただいた、みんなTOKIOが『素敵な女性だね』って言ってた……」と女優・木村多江をゴリ推し。「すげえ金沢似合いそうじゃん!」「『ちゃんとしなさい!』って言われたら、言うこと聞く」と想像を膨らませた。しかし、国分が連絡先を知っていると明かすと、「なんで知ってんの!?」「なにそれ?」とテンションはダダ下がり。

 国分が「お仕事で……」と連絡先を交換した理由を説明すると、松岡は「やべえ! 俺、今ので旅行行きたくなくなった!」とわがまま全開。さらに、「なんで木村多江さんの番号知ってんの!? なんの番組!?」と国分を詰め始め、「すっげえショック!」と不満全開。「人の息のかかった人は嫌だ!」と嫉妬心丸出しの松岡に、近藤が笑いながら「かかってないでしょ!」とツッコむ場面も。最終的に、追加メンバーはなしで旅行することになった。

 まずは、金沢駅前にある「鼓門(つづみもん)で記念撮影をした一行。その後は兼六園へ移動して観光することに。旅の全貌は、次週の100分スペシャルで明らかになるという。

 ネット上では、「宮司さんは来ないと知ってガッカリする松岡兄さん(笑)」「木村多江さんの連絡を知ってることに嫉妬するマボ、ウケる」「駄々っ子すぎて笑った」「今回の慰安旅行も神回な気がする!」「来週の放送が楽しみ」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、若者の傾向に「ちょっとショック」「キツい」——ラジオで嘆き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月25日の放送では、「若者が曲のイントロや間奏、アウトロを飛ばす傾向にある」という情報を知り、嘆く場面があった。

 この日、リスナーから届いた「6月4日の放送で、今の若い人はドラマなど1.5倍速で見るという話をしていましたが、実は音楽もイントロ、間奏、アウトロを飛ばして聴くみたい」というメールを読み上げた松岡は、「は?」と一言。

「最近の曲はイントロがなかったり、短くなってるようですね(中略)これじゃイントロクイズできなくなっちゃいますよ」と続けてお便りを紹介したあと、「ほんとだね! え?  イントロ、間奏、アウトロ聴かないの? え、どうすんの?」とあらためて疑問をぶつけた。

 そして、ZIGGYの「GLORIA」(1988年)や小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」(91年)など、イントロが印象的な曲を例に挙げ、「いやいや、それはちょっと寂しすぎない?  切なかろうぜ。ほんと“わびさび”ねえじゃん!」とがっかりした様子。

 しかし、「まあでもしょうがないよな、それはそれでいいっていうんだったら」と気を取りなおすと、「俺たちもそういうのあったのかな? 俺たちの時代でもっと年配の方から言わせると、『なんでそんなことするんだ』みたいなのがあったのかもしれないね」と我が身を振り返る場面も。

 「俺らくらいから、ヘッドホンステレオみたいなの聴くようになってるからさ。耳にイヤホンして、電車の中で聴いてるみたいなのも、きっとね。お年寄りの人とかは『何してるんだ、こいつらチャラチャラしやがって』みたいに思われてたのかもしれないね」と推察。さらに、「曲聴いてノってるっていうか、リズムとったり首動かしたりする場合もあるじゃんか。『何してんだこのやろう』って思われてたかもね。そういうことだよね、きっとね」と思いを馳せていたのだった。

 とはいえ、「えー、でもなんかちょっとショックだなあ。だってイントロとかすげえ考えて作るぜ(笑)」とアーティストとしての意見も主張した松岡。「どうしよ、だって『戯言』(2018年)とかイントロ命だぜ」「間奏命だもん『戯言』なんて。俺が作ったわけじゃないけど、薫さんが作ったやつだけど」と、自身が主演するドラマ『家政夫のミタゾノ』第2シリーズ(テレビ朝日系、18年4月期)の主題歌に言及した。

 同曲は、松岡が演じているドラマの主人公・三田園薫の「Kaoru」名義で作曲し、城島茂扮する「島茂子」が作詞と歌唱を担当。また、同じくドラマの第4シリーズ(20年4月期)の主題歌で自身が作詞・作曲を手掛けたHey! Say! JUMPの楽曲「Last Mermaid…」についても、「そこ(イントロや間奏を)抜かれたらキツいよな」と嘆いた。

 松岡は最後に、「えー、もうこれから曲作る時どうしよ」と一瞬弱気な声を出したものの、その後すぐに「いや惑わされない! 俺は惑わされないぞ(笑)」と宣言したのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「『戯言』はイントロ命、間奏命! インパクトあるもんね」「最近の若者はイントロ間奏アウトロ飛ばすって……ほんとにわびさびないね」といった声が寄せられていた。

 

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