TOKIO・松岡昌宏、『紅白』舞台裏でのゴスペラーズとの交流明かし「ほんとに申し訳ない」とファンに懺悔のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月6日の放送では、男性ボーカルグループ・ゴスペラーズについて語る場面があった。

 番組では、リスナーから寄せられた「少し前の話ですが3月31日に、メンバーの酒井(雄二)さんがTwitterで『トキオカケルを観てる。同じ1994年デビューだもんな』とツイートしていてうれしかったです」というお便りを紹介しながら、「ああ、うれしいですね!」とコメントした松岡。

 続けて、「ちなみに酒井さんは、ご当地パン大好きな“ローカルパンハンター”。松岡くん、地元の北海道やロケ地で印象に残っているご当地パンありますか?」とメッセージを読み上げ、「まあ北海道はね、カステーラみたいなのとかね、豆パンとかいろいろあるんです……」とご当地パンについて軽く触れたあと、ゴスペラーズとTOKIOの関係について語り始めた。

 松岡いわく、「ゴスペラーズの皆さんはね、えっとね……『紅白』でご一緒したらね、ずっとゴスペラーズとしゃべってた(笑)」そうで、「毎年同じような話を『またTOKIOと俺たちしゃべってるね』『またゴスペラーズと俺たちしゃべってますね』みたいな(笑)」「ずっとゴスペラーズと、あーだこーだ、こーだあーだ言って」と懐かしげに回顧。

 両グループともに、『NHK紅白歌合戦』という大舞台だったにもかかわらず、かなりリラックスしていたといい、「緊張感のねえ2グループが、ほんとに中学校2年生くらいの会話で盛り上がってんの(笑)」とも明かした。

 さらに、「『紅白歌合戦』という素晴らしいとこで、緊張感はもちろん本番前は持つんですよ?」と前置きしながら、「でもその前のリハーサルの時とか、もうほんっとにね、申し訳ないんですけど、『エロ本がどーした』とかね、そんな話ばっかり(笑)。もう年末といえばね、ゴスペラーズとそういう話をするっていうね」と大爆笑。「ほんとそうでしたよ! だからゴスペラーズの皆さん、我々、もう大好きです!」と“ゴスペラーズ愛”を宣言し、リスナーからリクエストされたゴスペラーズの楽曲「1,2, 3 for 5」を流したのだった。

 なお、松岡がゴスペラーズについて言及したことは、Twitterを通じてリスナーからゴスペラーズメンバーに伝えられており、番組放送後の6日午後、酒井は自身のTwitterでファンからのリプライを引用しながら「あらまー!(笑)」とツイート。黒沢薫も「おお、聴かねば!」と反応しており、TOKIOと親しい間柄であることがうかがえる。

 また、ネット上では「緊張感がないのがとてもTOKIOらしいエピソードだし、ゴスペラーズの皆さんも気さくなんだね」「松岡くんが『ゴスペラーズ大好きです』って言ってくれるのうれしい」「松岡くん、貴重なお話ありがとうございます!」など、双方のファンから喜びの声が上がっていた。

松岡昌宏、城島茂の主演ドラマ発表に「は?」と疑問!? 女装仕事の多さに「株式会社TOKIOの横にハートとかつけないと」と不満漏らす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月30日の放送では、松岡が自らやメンバーの女装について語る場面があった。

 松岡は、日本の気候がどんどん変化しているという話の流れから、「そうやって地球は変わっていくんだね」と語った後、「ふと思いついたのは、まあなんか、うち(TOKIO)もどんどん変わってきたな、っていうのがあって」とコメント。「城島茂、大阪のオカン役やるんだって(笑)。50歳にして初主演」と、リーダーの城島茂が10月放送の連続ドラマ『サムライカアサン』(日本テレビ系)で主演を務めると、リスナーに告知した。

 そんな松岡自身、現在出演中の舞台『東京ゴッドファーザーズ』で元ドラァグ・クイーンのホームレス役を熱演中。主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)でも女装に挑戦しており、「また『ミタゾノさん』もできたらいいなと思ってる」とも語りつつ、「まあ、あの人、“島茂子”やってんだよね。もともとはあの人が先なんだよ。女装というか……」と、女装を開拓したのは城島だと触れる場面も。

 しかし、城島の主演ドラマの情報解禁のタイミングについては、「ちょっと俺、『は?』ってなった」と疑問を抱いている様子。「今俺がドラァグ・クイーンの役やってる時に発表になると、『株式会社TOKIO3人しかいないのに、2人女装してんのか』っていうメッセージを、皆さんからすげえいただくんですよ」と、リスナーからツッコミの声が多数寄せられていることを明かした。

 さらに松岡は、「もう1人のメンバー、副社長の国分太一は、俺たち2人の女装仕事をどう思ってんのかなーなんて思ってたの。ちょっとだけね」と話しながら、「リスナーの人に感謝ですけど」と前置きし、番組に届いた「考えてみたら、一番最初に女装してるのは、国分太一さんですよね?」とのタレコミを紹介。

 実は、国分は1993年放送のドラマ『同窓会』(日本テレビ系)でドレスを着用しており、「俺もすっかり忘れてたんだけど、そうなのよ。俺たちデビュー前に『同窓会』ってドラマで、国分太一、最終回でウエディングドレスの格好して結婚して、キスシーンもあったのよ(笑)」と懐かしそうに振り返った。

 ちなみに、ドレス姿の国分は、「なかなかキレイだった」といい、女優・古村比呂さんのようだったとか。松岡は、「だからあの、そっかと。『国分太一はどういう気持ちで見てるのかな』じゃなく、『俺もやったなあ』っていう(笑)。もしくは、『俺が元祖だぞ』っていう(心境ではないか)」と楽しげに話していた。

 さらに「今度、(女装姿で)全員集合する? しねえよ(笑)。『東映まんがまつり』みたいに?」とノリツッコミしながら、冗談めかす場面も。その後、「もうダメだよ、もう今の国分太一……」と否定しつつ、「いや、でもイケるよな。そらイケるよ、俺と城島ができんだからね」ともコメント。「でも、そうなったら株式会社TOKIOの横にハートとかつけないといけなくなってくるでしょ? なんかもう、ちょっと違う会社になってくるでしょ? ね?」とおどけていた。

 今回の放送を受け、ネットでは「女装で全員集合してください」「いいじゃん! 株式会社TOKIOハート」「そのうち3人が女装したCMとかきたりして」といった期待の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「会社なんて作るんじゃなかった」と不満爆発! 山崎育三郎が暴露した国分太一の“意外な一面”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月26日に放送され、ゲストに俳優・山崎育三郎が初登場。さらに、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人が出演した。

 TOKIOとの絡みは今回が初めてだという山崎だが、「実は、(国分)太一さんはプライベートで(交流がある)」とのこと。国分は、「子どもの習い事きっかけです」と説明しながら、自宅が近所であることも明かした。

 そんな山崎は、TOKIOメンバーがゲストにさまざまな質問をぶつけてその素顔をあぶりだす「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで、「芸能界で山崎育三郎に一番詳しい人誰?」と質問されると、「やっぱり太一さんなんですかね」と回答。この質問を国分がしていたこともあり、松岡昌宏からは「なんかやらしい!」と、自分の名前を言わせるための質問ではないかと指摘されていたが、山崎は「芸能界にそんないなかったんですよ、友達って。太一さんとの最近の出会いは大きいですよ」とも語り、親密ぶりをアピールした。

 さらに、家に遊びに行った際は「太一さん、おいしいコーヒーを入れてくれたりするんですよ」とも告白。プライベートの国分の姿を知らない松岡は、「そんなことするの!? コーヒーとか入れてくれたりするの!?」と驚がく。国分自身は、「だって、そりゃ、家に来たらそれくらいするでしょ」と照れまくりだった。

 なお、山崎によると、国分はおもてなしが好きだそうで、「座っているのを見たことない」くらいずっと動き回っているとか。このエピソードを受け、松岡から「茶1杯もらったことないね、俺たちはねぇ……」と話を振られた城島茂は「ほんとねぇ」とひがみまくり。

 また、山崎が「お庭にテントを張ってくれたり……」と明かすと、松岡は「俺なんて、『次の企画書、これな』で、ボン(と置かれる)で終わりだよ」「お茶とかコーヒーとか入れてくれないね。会社なんて作るんじゃなかった。メンバーの時のほうが優しかった……!」と、不満を爆発させながら泣きまね。続いて城島が「こないだ福島の駅で3人で会議するときに、僕、コーヒー代全部払ったもん!」と訴えると、「そのぐらいはしろよ!」(国分)「それはいいだろ」(松岡)「社長ですから」(山崎)と総ツッコミされる場面も。

 その後も、“パパ友”だという国分と山崎のエピソードトークは止まらず、国分家の長女と次女、山崎家の長男と次男がそれぞれ同い年であることや、互いの子どもをお風呂に入れたことがあるほどの仲であることが判明。これを聞いた松岡は、「もうちょっと、(カメラを)回そう!」と提案していたが、「いやらしいこと言わないで! プライベートの時間だから」と国分に制されていた。

 この日の放送に、」視聴者からは、「めちゃくちゃ仲良しじゃん!」「嫉妬する松岡くんとリーダー可愛かった」「ふたりのパパ友っぷりも、リーダーと松岡くんが拗ねてるのも合わせて尊かった」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、“LINEをしてる後輩”告白! 岸優太、西畑大吾ほか「ひょんと入ってる」ジャニーズJr.の“小僧”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月23日の放送では、松岡がLINEのやりとりをしている後輩ジャニーズについて語る場面があった。

 リスナーから「メンバー以外で芸能人の方だと誰と一番LINEをしてますか?」という質問を受けた松岡は、「LINE? 誰だろうね……。とりあえず僕が言えるのは、島崎和歌子はいまだにガラケーです(笑)」とコメント。そして、「えーっとね……。一番多いのは、やっぱ大吉先生かな?」と、レギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で共演している博多華丸・大吉の博多大吉の名前を挙げた。さらに、V6・井ノ原快彦やタレントのヨネスケ、お笑い芸人の木村祐一とも「ちょいちょい(やりとりを)してんな」と告白。

 続けて松岡は、「ちょっと見てみようか」とその場で自身の携帯を確認すると、最近は学生時代のクラスメイトや現在舞台にて共演している俳優などとLINEしていることを報告。さらに、「あれ? リーダー。なんで? 俺、何送ったんだ、リーダーに」と、城島茂の名前があることに驚きながら、「あぁ。あいつ楽屋見舞いくれたんだ。それで『ありがとう』って(送った)。腹立つんだよ(笑)、『社長 城島茂』って(書いてあった)。何を俺にアピールしてるんだ、って」と笑ってリスナーに報告した。

 その後、松岡はLINEをしているジャニーズの後輩たちにも言及。まず、嵐・松本潤やHey! Say! JUMP・伊野尾慧、関ジャニ∞・村上信五の名前を出し、「意外なとこでいくとね、岸(優太/King & Prince)とかも入ってんだよ。岸とかね、戸塚(祥太/A.B.C-Z)とかね、あと西畑(大吾)、なにわ男子(関西ジャニーズJr.)の。『なんでそこが入ってんですか?』って思うかもしんないけど、そこも入ってる」と若手の名前を羅列。

 さらには、「一番びっくりするのは……、俺も『なんで入ってんだ?』っていう感じだけど、織山尚大っていうね、少年忍者の小僧が1人、ひょんと入ってんのよ」と、2019年放送の主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)で共演したジャニーズJr.の名前を出しつつ、「まぁ(LINEをしている)後輩はけっこう多いね」と語った。

 そして最後に、「誰と一番LINEをしてますか?」という質問に対して、あらためて「大吉先生が一番かな?」と回答。「圧倒的に大吉先生。たぶん、番組が終わった後とか『次どうしましょうか?』とか、『今日これでしたね』とかっていうことを、やったりしてますね」とトーク内容について明かしながら、「いろんな方がいろんなふうに僕にLINEしてくるんで、面白いのあったら、またご紹介します」と話を締めたのだった。

 松岡が名前を挙げたメンバーに、ネットでは「あら、結構小僧たち多いね」「松岡くんと織山尚大くん繋がってんの激アツ」「10代の子とLINEするの微笑ましい笑」「大吉先生と仲良しなんだねー!」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏は根っからのプレイボーイ!? 「先生のほっぺにチューした」幼稚園時代のエピソード明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月19日に放送された。この日ゲストは女優の永野芽郁。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が登場した。

 この日もTOKIOと大島が永野にさまざまな質問を投げかけていったが、その中で大島は「どんな幼稚園生だった?」と質問。大島によると、6歳になった息子が目を離した隙にスマホの二重ロックを解除し、音声検索機能を使っていたことがあったとか。しかも、その検索ワードが「しずかちゃんのオマタ」だったそうで、大島は「6歳ですよ!?」と絶句していた。

 対する永野は、「外で活発に遊ぶのが大好き」な子どもだったといい、幼稚園でピカピカの泥だんごばかり作っていたと告白。しかし、お昼寝の時間になると泥だんごを壊さなければいけないルールがあったため、バレないようすべり台の下に隠し、「泥だんご壊されちゃったかな」と心配で眠れなかったことも明かした。

 このエピソードにほとんどの出演者が「よく覚えてるね」と感心していたが、松岡昌宏だけは、「幼稚園(の頃)って異常に覚えてるよね」と共感。「(松岡は)記憶力すごいから!」と国分太一から指摘されると、「(好きだった)先生が途中で結婚した。途中で代わりの先生になった」と、自身の思い出話を披露した。

 なんでも、卒園式の日に、その先生に抱っこされて写真を撮ったとのこと。「『はい、チーズ』って言った瞬間に、俺は先生のほっぺにチューした」と得意げに語ったが、その直後、「おふくろに思いっきり引っぱたかれた」という。

 松岡は、「『なにしてんの、この子は!』、パーンって。すげえ覚えてる」とも話していたが、記憶の鮮明さと、かなりませていた松岡の幼少期に、メンバーもゲストも「すっげえ……」と笑うばかり。国分は、「“しずかちゃんのオマタ”と変わらないですよね、やってることは」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に、視聴者からは「大島さんの息子さんと、マボの幼稚園エピソード、どちらもウケた」「幼稚園ですでにプレイボーイとは」「さすが松岡くんという声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「芝居に対して失礼」! 主演舞台開幕で「話すか迷った」複雑な胸中明かし、「惚れ直す」の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月16日の放送では、松岡が主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』にかける思いを語る場面があった。

 同作は、5月6〜30日に東京・新国立劇場で上演予定だったものの、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、同11日まで公演中止に。当初の予定から1週間遅れの12日に無事初日を迎えた。同2日の放送回で松岡は、全公演中止になる可能性に触れながら、「心の切り替えというのは、準備しておこうと思います」とコメント。稽古場での共演者たちとのエピソードを明かしながら、「この経験は絶対に財産になる」とも語っていた。

 今回の放送では、その時の発言を振り返りながら「12日に初日を無事迎えることができました。まあ正直な話、本音は、ほんとにちょっと“一安心”なんです」と胸中を報告。観客の前で芝居ができることについては、「『ああ、良かったな』っていうのが実は本音です」としながらも、「やはり報道等を目にしてて、演劇は開けられる。ただ映画館はダメ、美術館はダメ、博物館はダメ……さまざまな問題がいろいろある中で、手放しに『やった』って喜べるものではないんですね」と、複雑な思いを抱えているようだ。

 また、コロナ禍の中で舞台を上演することについては、「やはりさまざまな意見があると思います。でも、それは我々役者としては真摯に受け止めなきゃいけないと思います」と発言。上演するのか公演中止か、「どちらが正解なんだろうというところで、舞台関係者ならびに我々役者も自問自答しながら、今舞台をやらせてもらっているという状況」とも語った。

 しかし、松岡は「ショー・マスト・ゴー・オン」という言葉を挙げながら、「幕が開いた以上は、僕はやらなきゃいけない。それが我々の使命であり、エンタメと向き合ってるプロとしての責任だと思ってます」ときっぱり。「施設、その環境によってとても悔しい思いをされてる方がいらっしゃるというのはもちろん全員わかっていて、その中で芝居をしてる」と、ほかの人々の気持ちを慮りながら、「でもいったん板に立った時は、これは申し訳ないですけども、忘れてます」「忘れてるというか、頭からそのことを除かなければ、芝居に対して失礼だと思ってるんで。もちろん、来てくださってるお客様に対しても失礼だと思ってます」と熱弁。舞台に真摯に打ち込んでいるようだ。

 その後、松岡はコロナ禍で“何をどうするのが正解か”という論議は尽きることがないだろうとしながら、「このお話を皆さんにしようかどうかも迷った」と告白。「44(歳)にもなった男の、1人の役者がそこに触れずにラジオをお送りするのもいかがなものかと」と、今の正直な心境を明かした理由を説明。「ですから、これは皆さんにわかってほしいということではなく、あくまで『自分はこういう気持ちで舞台と向き合わせてもらってます』というのを、自分の口で皆さんにご報告したいなと思いまして」と語った。

 そして最後に、「やっぱり見ていただいた方にはスカッとしていただいて、笑っていただいて、良かったな、やっぱり舞台面白いなという気持ちで帰っていただけたらいいな」「これが我々の仕事なんだと思って、毎日、板を踏んでいこうと思ってます」と決意を新たにした。

 今回の放送を受け、ネットでは「こうやって正直な気持ちを聞けることはありがたい」「この状況の中で舞台に立ったりエンタメを提供する人の思いを聞かせてくれてありがとう」「いろいろな思いが交錯する中、手放しでは喜べないことを受け止めたうえで、プロの覚悟と責任を背負って舞台に上がることを、あえて自分の口で伝える。惚れ直すわ」といった称賛の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「本当に失礼ですけど……」仲村トオルに大興奮!? 主演ドラマ『密告はうたう』撮影現場の舞台ウラ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月9日の放送では、松岡が主演を務める連続ドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(WOWOWプライム、8月22日より放送予定)について言及する場面があった。

 同ドラマは、警察内部に潜む闇をえぐる緊迫のハードボイルド・サスペンス。松岡は「警察の中の警察」とも称される警視庁人事一課監察係へと異動してくる元捜査一課の佐良正輝を演じ、共演者には仲村トオル、泉里香、眞島秀和、A.B.C-Z・戸塚祥太らが名を連ねている。

 今回、番組にはリスナーから、「CMで泉里香さんがアニメ『ONE PIECE』のナミの格好をしてらっしゃるのをお話してましたよね? 実際の印象は、どんな方だったですか?」との質問が。実は、番組リニューアル前の2019年2月3日放送回で、松岡は求人検索サイト・インディードのCMで人気アニメ『ONE PIECE』の女性キャラクター・ナミに扮した泉の引き締まったボディについて、「あんなボンキュッボンいるんだ、完璧だよね」と、驚きながら絶賛していた。

 そんな泉について聞かれた松岡は、「『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)でもね、前、ご一緒させてもらったことあるんですけど。なんていうのかな。いい感じにサバサバした、素敵な女優さんでしたね」「勉強熱心な方だなと思いました」と印象を告白。

 さらに、ほかの共演者についても言及し、ドラマ共演は初めてだったという仲村については、「目の前で芝居した時、本当に失礼ですけれども、『うわぁ、トオルだ!』と思いました。やっぱり『ビー・バップ』見てましたからね」と、仲村の主演映画『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズ(85~88年)のファンだったため、初共演に大興奮したことを明かした。

 また、眞島とは、14年放送の連ドラ『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』(TBS系)以来の共演だったそうで、「『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系、12年放送)も一緒にやらしてもらってて。同い年なんですね」と楽しげに報告。「僕、眞島さんの芝居が大好きで」とも語り、「久々に芝居を一緒にやらせてもらって、やっぱり自分が好きな人と芝居をするのは、本当に楽しいもんでね。今回も、あっという間に(撮影が)終わっちゃったんですけど……」「今回はどういう芝居してくんのかな、眞島くん。『あー、こういうふうに来たんだ、さすがだな』と思いながらやらしてもらいました。とても楽しい現場でしたよ」と撮影を振り返った。

 その後、松岡は放送日などをあらためて告知しながら、「皆さん、もしよかったら見てください。もしよくなくても見てください(笑)」とコメント。「泉里香さんの“ボンキュッボン”にかけて、前川陽子さんの『キューティハニー』をお願いします」というリスナーからのリクエストに応え、曲をかけたのだった。

 今回の放送を受け、ネットでは「ああ! 泉里香さんのCMの話、してたねえ〜」「まぼは『ビー・バップ』なのか〜私は『あぶ刑事』なんだよな〜世代だな〜」「ドラマ楽しみ」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「すごく残念で、寂しい気持ちはみんな一緒」……主演舞台の一部公演中止に、素直な心情吐露

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月2日の放送では、松岡が主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』の公開延期に関する心境を語る場面があった。

 『東京ゴッドファーザーズ』は、3人のホームレスがゴミ捨て場に捨てられていた赤ん坊の親を探すために、クリスマスの東京を駆け回るというストーリー。松岡のほかにマキタスポーツ、夏子らが出演し、5月6〜30日に東京・新国立劇場で上演予定だったものの、緊急事態宣言の発令を受け、5月2・3日のプレビュー公演及び5月6〜11日の本公演が中止に。松岡は4月25日放送回にて、舞台稽古に励んでいることを楽しげにリスナーに報告していた。

  今回の放送で松岡は、「無事舞台が開催されるよう、祈っています」というメールを読み上げながら、「本当にたくさんの方からメッセージいただきまして、ありがとうございます」とリスナーにあらためて感謝。公演日程の約3分の1にあたる9公演が中止になったことを明かしながら、「まあすごく残念で、寂しい気持ちはみんな一緒なんです。40日近く稽古を重ねてきて、まあちょっと、ほんとに皆さんに見てもらいたいなあと思う、素晴らしいお話になっていて」としみじみ。

 続けて、「(舞台が)できないつらさ、悔しさ、寂しさ、悲しさ、それはもちろん当然あるんです」「ただ、それを言ったところで状況は変わらないという現実があり……」と前向きな姿勢を示し、「初日が5月12日に開いてほしいという願いと、もし開くことができたら、そこから来てくれたお客さんに、こんな時期ですから、少しでも楽しんでもらいたい」とリスナーに呼びかけた。

 さらに、自分たちだけでなく世の中全体がつらい時期であるとした上で、緊急事態宣言発令時、舞台が“全公演中止”という最悪の形になった場合の“心の切り替え”として、「この経験は絶対ムダではなかった」と思うようにしようと誓ったことを告白。「『東京ゴッドファーザーズ』というカンパニー、素晴らしいお話、そこで40日間稽古をさせてもらって、この作品のお芝居をやらせてもらったこと。この芝居を経験できたっていうのは、絶対に財産になる」「マキタさん、なっちゃんはじめ、一丸となって稽古に励んだっていう事実は変わらない」と断言しながら、「自分の中でポジティブに捉えていこうかな、とは思ってます」と心境を語った。

 その後、公演中止により観劇できなくなってしまったリスナーに向けて、あらためて「本当に申し訳ないと思うし、悲しい」と謝罪しながらも、「『あの時、見たかったな』っていう気持ちを持っていただくってことが、我々演者には悔しいけど、うれしいこと」と前向きなメッセージを発信。「自分たちがどの立場でどう納得していくか。これからは……、まあこれからもですね。みんながさんざん頑張りすぎたこの2年間で、これからもまだそれが続くんだとは思います」と、依然として新型コロナウイルスが猛威を振るう中、それぞれの立場からウイルスと向き合っていくことが大切だと持論を述べた。

 なお松岡は、「稽古、ほんと楽しいんでね」とも発言。舞台の演出を担当する藤田俊太郎氏の「切り替えが大事だから、ポジティブにいきましょう」という意見が、自らの考えとまったく同じだったとしながら、「皆様にご報告できる近況報告としては、今んところ『東京ゴッドファーザーズ』に関してはこういったところです。決してネガティブにはなりたくないのでこういう報告なんですけど、受け止めていただけたらなと思いました」と、話を締めたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「自分の悲しみより、きっと周りや観客への気持ちを一番に考えて言ってくれてるんだね」「こういう言葉が聞けることはありがたい」「マボちゃんありがとう。もし嘆いて悲しんだ言葉だけを聞いたなら、もっとつらい気持ちになってたと思う」と、松岡の言葉に感謝する声が多数上がっていた。

TOKIO・城島茂&国分太一、「アイドルオーラ皆無」の衝撃写真公開! 松岡昌宏は「こんな人いないじゃん」と驚がく

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月28日に放送された。この日はゲストに俳優・竹野内豊、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・オアシズが登場した。

 冒頭では、オアシズ・大久保佳代子が、4月から始動した「株式会社TOKIO」について、「変わった名刺を作った?」とTOKIOメンバーに早速質問をぶつける場面が。それは、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人が自ら伐採した樹木を加工して作ったという板状の名刺で、株式会社TOKIOの公式サイトでは、制作過程が動画で紹介されており、その厚みから「名刺入れに入らない」とネット上で話題を呼んでいた。

 スタジオには実際にその名刺が登場し、松岡は「杉の木」と誇らしげに紹介。竹野内が興味深そうに「へぇ~」と相づちを打っていた一方、オアシズ・光浦靖子からは、「板だ! かまぼこ板みたい!」とツッコミが。とはいえ、イチから作ったこだわりの名刺を披露した3人は、どこか満足そうな表情を浮かべていた。

 その後、ゲストへの質問コーナーでは、恒例となっている「カメラで何撮る?」との質問が松岡から飛び出し、「最近ちょっと面白いのがあったんで」と、まずは自ら撮影した写真を紹介することに。「何げない情景を。ロケで地方に行ったときの車両の運転手さんが面白かったんで撮った」と説明しつつ、ワイシャツにネクタイ姿の男性2人の写真を公開した。

 しかし、写真をよく見ると、そこに映っていたのは城島と国分。城島が赤、国分が青のネクタイを締めており、国分にいたっては車のボンネットに手をついていたため、より“運転手感”が演出されていた。

 松岡は、「我々、(株式会社TOKIOの)ホームページ作りで福島に行ったときに、お手洗いをお借りして帰ってきたら、国分さんと社長が楽しそうに話してて」と撮影したときの状況を説明。「この格好で車に手ついてしゃべってるから、いよいよ『運転手さんだ!』と思って」と、アイドルオーラが皆無だったことを明かした。

 さらに松岡は、写真の2人について「ジャンボタクシーの運転手さん! もう、ガイドとかしてくれそうで」「こんなになじんでる人いないじゃん!?」と大喜び。あまりのアイドルオーラのなさに、当時、松岡も最初は2人だと気づかなかったほどだとか。光浦から「どうやってオーラをゼロにできる?」とイジられた城島と国分は、苦笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「芸能人オーラを消して楽しそうに話す2人も、それを撮る松岡くんもかわいいな」「リーダーと太一くん、本当に運転手さんみたい」「オーラをゼロにできる特技を習得したか……」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「正直、体ボッロボロ」! 舞台稽古漬けの近況に「つらい」「切ない」とファンが嘆くワケ

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏 の彩り埼先端』(NACK5)。4月25日の放送では、松岡が5月に上演される主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』について言及する場面があった。

 『東京ゴッドファーザーズ』は、故・今敏監督の劇場アニメを舞台化したもので、クリスマスの夜、3人のホームレスたちが、捨てられた赤ん坊の親を探すために東京を駆け回るというストーリー。松岡のほか、マキタスポーツ、夏子らが出演し、5月6〜30日に東京・ 新国立劇場で上演される予定だったが、緊急事態宣言の発令により、5月 2・3日のプレビュー公演及び6〜11日までの本公演の中止が発表されている。

 今回の放送は、政府が緊急事態宣言発令を決定した4月23日より前に収録されたもののようで、松岡は「来月頭から新国立小劇場で始まる『東京ゴッドファーザーズ』という舞台の稽古をずーっとやってるんですけども。正直、体ボッロボロですよ(笑)」と近況を報告。「腰はいてえ、膝はいてえわ。もうね、11人出てるんですけど、 みんな頑張ってます」と、ハードな日々を送っているようだ。

 さらに、「マキタスポーツさんなんて、ほんっとによく動いて(笑)。俺の7つ上ですよ。今年52歳でしょ? すごいなあと思いつつ」と共演者についても言及(編注:マキタスポーツは今年51歳)。「夏子ちゃんも マキタスポーツさんも(共演は)初めてなんだけど、いやあ、素敵だよ、 ほんとに」「2人とも、何ていうのかな。“作った芝居”とかっていうよりも、本当に“内面から出てくるセリフをちゃんと言ってる”みたいな」 と絶賛した。

 続けて、「『すごいな、感性でお芝居をおやりになる方々たちなんだな』って。俺どっちかっていうと計算してやるタイプなのよ」と自らと比べつつ、「いい刺激を受けながら毎日毎日稽古に励んでますよ」と、充実した稽古生活を送っていることを明かした。

 また、松岡は舞台の醍醐味について「いつも言うんですけど、もちろん舞台に立たせてもらって、お客様の前で演じる喜びってのもあるんですけど。まあ料理と一緒で、その前にね、下準備というか、作っていく過程……、お客様の前に料理として出す前の調理過程っていうのも楽しいんだよね」としみじみ。

 なお、大人数で芝居をするのは、2018年3月に新橋演舞場で上演された舞台『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』以来、約3年ぶりだとか。「なんか、すごく楽しくて。カンパニーでいろんな話をして……」と、久しぶりの大所帯の舞台を楽しんでいると語りながら、「ぜひ楽しみにしといてもらいたいと思います!」とリスナーに呼びかけていたのだった。

 今回の放送を受け、ネットでは「舞台のお話しているマボ……。 楽しみにしていたのにな……仕方ないよなぁ」「稽古に力入れてるのがわかっただけにつらい」「とても充実してるのがうかがえる舞台稽古のお話、うれしいけど切ないよー」「無事に始まるといいな」といったエールが寄せられていた。