TOKIO・松岡昌宏、「毎度おなじみのツンデレ」発揮!?  後輩・A.B.C-Zの曲を投げやりに紹介しつつ「なんだかんだ褒めてる」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月1日の放送では、松岡がドラマで共演したジャニーズの後輩、A.B.C-Zの戸塚祥太について語る場面があった。

 リクエストコーナーにて、「8月22日、日曜日からWOWOWでスタートするドラマ『密告はうたう』すごく楽しみにしてます。ドラマではA.B.C-Zの戸塚くんも出演してるんですね。もしよかったら、戸塚くんの撮影エピソード知りたいです。ドラマに免じてA.B.C-Zの『チートタイム』お願いします」というメールを読み上げた松岡。

 くだんのドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(WOWOWプライム)は、8月22日から全6話にわたって放送予定の、警視庁を舞台にしたハードボイルド・サスペンス。松岡は、4万人を超える警視庁職員の不正を突き止める警視庁人事一課監察係に所属する警察官・佐良正輝役で主演を務める。一方の戸塚は、佐良の目の前で殉死を遂げ、その後は佐良の前にたびたび幻影として姿を現す捜査一課刑事・斎藤康太役で出演する。

 松岡は、「戸塚のことを今ここであーだこーだ言って。で、『あ、松岡くんが戸塚くんの話をしてくれた。A.B.C-Zの曲を流してくれた!』っていうことでしょ?」とやや投げやりな調子で話しながらも、「えー、まあ、いい子でしたよ、戸塚!」とコメント。さらに「でもまあ、冗談抜きで、僕が上目線で言うのは失礼なんで」「ただやっぱり、すごいいろんな表情を持っている役者さんですね、戸塚ってのは」と、役者としての戸塚の力量を評価した。

 そして「素敵な役者さんの一人だなって。これは真剣に思いますね」と素直に褒めつつ、再び投げやりな口調で「A.B.C-Zの曲、じゃあ聞いてください。はい。『チートタイム』(笑)」と曲を流したのだった。

 番組放送後、Twitter上では、「なんだかんだ言いつつ褒めて曲もかける、毎度おなじみのツンデレ」「松岡くんらしくてニヤニヤした」という声が上がったほか、「曲紹介めちゃくちゃ雑ですが『え、なんか松兄冷たっ』とか思わないでくださいね!?」とA.B.C-Zファンに呼びかける人も。

 対してA.B.C-Zファンからは、「えびって今までドラマや映画で先輩との共演少なかったし、あってもこうやって話してくれることほとんどなかったからうれしい」「松兄ありがとうございます!」と感謝の言葉が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、北海道・ 富良野がきっかけで田舎暮らしを検討中!? 「野菜作りたい」「場所が見つかれば、そっから仕事通おうかな」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月25日の放送では、松岡が「地方への移住」について語る場面があった。

 フリートークのコーナーにて、「最近はお仕事でのんびりした場所に 行くことが多くてですね……」と話し始めた松岡。つい先日は3泊で北海道・ 富良野町に行ってきたといい、「空の高さ」「緑の濃さ」「風の匂い」といった自然の素晴らしさを感じたそう。

 松岡は北海道・札幌市の出身だが、富良野には高校の時に修学旅行で訪れたくらいだったといい、当時は「なんてこっちゃない」 という印象しかなかったとか。しかし、44歳になって富良野に行ったところ、「本当に安らぐというか、 “大地に抱かれる”とはこういうことかと」と思ったと明かした。

 そして北海道から帰った2日後、今度は仕事で栃木県を訪れたとか。有名な竹林がある場所に行ったそうで、綺麗な山の中に小さな小川が流れ、『ザ!鉄腕!DASH!!』 (日本テレビ系)の「DASH村」さながらの雰囲気だったといい、「俺、 今ほんと、そういうところが好きみたいで」としみじみ。今まで番組のロケで自然にはたくさん触れてきたものの、それはあくまで仕事だったと述懐しつつ、「ちょっと自分でもびっくりしてるんだけど」と前置きして「今自分がやりたいのは、『ああ、野菜作りたいなあ~』って……」と告白した。

 野菜作りの詳細についても、すでに松岡は描いているようで、6畳ほどの小さい畑で、大葉やナス、きゅうり、ピーマンなどの野菜を育てたいとのこと。「だから国分(太一)さんも、なんか畑を自分でやってるって言ってるけど。 やっぱ、そういうことなんだろうなあって」とコメント。「俺 、そういうのに一番縁がないと思ってたから。『自分が変わってきてんだな』っていうふうに考えさせ られる」とも語った。

 さらに松岡は、「東京は好きだよ。東京に憧れてやっぱこの世界入って。田舎者だから東京でひと花咲かせたいし、東京って街が自分を育ててくれてるし、東京は好き」と前置きしながらも、「けど、 ずっと東京じゃないのかなって気がしてきて」と発言。

 続けて、昔からよく 「静岡に住みたい」と言っていたことを振り返りつつ、「静岡じゃなくてもいいんですよ。なんかそういった、『なんかここいいな』 っていう……。いろいろ巡ってみようかなって思って」と、移住先についても言及し、「『あ! ここだったんだ!』っていう場所が見つかれば、ね。 ちょっと遠いけど、そっから仕事通おうかなとか……」と、田舎暮らしを前向きに検討しているようだ。

 「いよいよ40代半ば、ね。還暦まであと15年じゃないですか。てなると、なんか今くらいから始めといたほうがいいのかな」と、自らの年齢を顧みつつ、郊外への移住欲があることを明かした松岡。「富良野という街に1回行っただけで、すごい考えさせられる期間になってます。こうやって人は変わっていくんだなって思う」と感慨深げに語り、田舎暮らしを考えるのは、「東京にずっといる人に起きる現象なんだろうと思ってた。でも関係ないみたいね。少しそんなことも起きつつある今日この頃です(笑)」と話を締めくくった。

 番組放送後、Twitter上ではリスナーからの「そのうち郊外に移住したりするのかな〜」「『野菜作り始めました』って報告が聞ける日が来たり……するのかな?」「この際だから松岡くんも野菜作り始めればいいよ。近くに詳しい人がいるんだから」「 セカンドハウス、栃木に是非」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「あまりにもおいしくて、おふくろに持って帰った」ジャニーさん宛てに届いた“缶詰エピソード”にファンほっこり

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月18日の放送では、松岡が故・ジャニー喜多川社長との思い出について語る場面があった。

 リスナーから寄せられた「長野はタケノコ汁にサバ缶を入れるのが定番です。タケノコ、サバ缶、豆腐の相性抜群です。松岡くんもぜひ作ってみてください」というメールを読み上げた松岡は、「いいですね!」と賛同しながら、自身もサバ缶を使ってよく料理をすると告白。

 スーパーで買ってきた根菜の水煮とサバ缶と水を鍋に入れて沸騰させ、味噌で味つけをする「サバ汁」を作ったり、サバ缶とホールトマトとカレー粉やカレールウを混ぜて「サバカレー」をよく作るのだとか。また、「サバ缶に限らず、缶詰ってものがあると安心」とも発言。緊急時の非常食としてはもちろん、量的にも晩酌や寝酒のつまみにちょうどいいとして、さまざまな缶詰を揃えているという。

 さらに、松岡は缶詰と同様に瓶詰も好きだといい、よく購入する白いアスパラガスについて言及。なんでも、小さい頃にレストランで食べたサラダにはよく白いアスパラが入っており、松岡いわく「あのアスパラは、ほんとに、なんかおいしくて。高級品だっていうイメージが強い」のだそう。「今でも無性にあれが食べたくなって、スーパー行って、あのアスパラの瓶詰買って」と、食べていることを明かし、「トマトとあの白いアスパラ、ふにゃふにゃアスパラガスで(合わせて)食べるのがうまいのよ!」と好きな食べ方があるようだ。

 そんな松岡は、「缶詰、瓶詰はほんっとにワクワクすんのね」と声を弾ませながら、缶詰と故・ジャニー喜多川氏にまつわるエピソードも披露。ジャニーズの合宿所には、お歳暮などで社長宛てに大量の缶詰が送られてきたといい、松岡は「そこにあったカニの缶詰ってのがあって。『なんだこれ』と。タラバガニの缶詰かなんかかな……」と、カニの缶詰に非常に興味をそそられたことを回顧。合宿所にあるものは勝手に食べてもOKだったと前置きしながら、「それ食べてて、(ジャニー氏に)『ユー、何食べてんの?』って言われて、『缶詰』って(答えた)」「『なにそんなん一人で食ってんの?』とか言われて……(笑)」と、ジャニー氏との思い出を振り返った。

 続けて松岡は、「調理しないとダメでしょ、そんなの」(ジャニー氏)「いやおいしいよ、このまま食べても」(松岡)「そんなのサラダに入れたほうが絶対うまいよ」(ジャニー氏)と、ジャニー氏とのやりとりを再現。「それを全部、井ノ原が覚えてて。『松岡怒られてた、怒られてた』って言うんだけど(笑)」と、当時、V6・井ノ原快彦もその様子を見ていたようだ。

 ちなみに、カニの缶詰が「あまりにもおいしくて。オレ1個、おふくろに持って帰ったことあるもん(笑)」と手土産にしていたと告白。「『お母さん、こんなもんがあるんだよ!』『なにこれ!?』つって。『わー、世の中にはこんなのがあるんだね』って」と笑ったあと、あらためて「缶詰は人をワクワクさせるよね」と、“缶詰愛”を明かしたのだった。

 松岡のこの缶詰トークに、Twitter上では「ジャニーさんところに届く缶詰は本当に珍しいのがたくさんありそう」「ジャニーさんの話好きだなー」「カニ缶おいしい! お母さんに食べさせたい! そうだ! 持って帰ろう! っていう松岡くんがかわいいすぎてほっこりした」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズの“偉い人”から「もうちょい自分を消そう」と要指導!? 交際女性も「もう少し自分を殺して」と嘆願の過去

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月14日に放送された。この日のゲストは、俳優の間宮祥太朗と磯村勇斗。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠には、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが登場した。

 実は間宮、2018年放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で松岡昌宏と共演経験があるそう。するとそれを聞いた国分太一は、「松岡くんと共演しているゲストの方って、ここに来るとモノマネしたりするんですよ」と語り、「例えば、現場に入ってくる松岡君。『おはざっす、おはざっす』みたいな」と、自らも松岡のモノマネをしながら、間宮に無茶ぶりをする場面が。松岡は「先やっちゃってんじゃん!」と照れながら国分にツッコんでいた。

 対する間宮は「初めて(モノマネを)やるなあ!」と言いながらも、ノリノリで松岡の挨拶を再現してみせ、さらに、「僕は撮影終わってから立ち飲み屋さんに行く姿のほうが覚えてる!」と言い出し、“撮影終わりに四条大宮に向かう松岡のモノマネ”も披露。思わぬイジられ方をした松岡は大笑いしていた。

 また、磯村はTOKIOと共演経験はないものの、「実は前々からよく見てまして。サウナ室で」と、松岡と同じサウナに通っているため、よく姿を見かけていたとのこと。国分が「サウナのときの松岡くんってどんな感じなの?」と興味津々に聞くと、磯村は「座禅組んで修行僧みたい。微動だにしない!」と暴露。磯村は「かっこいいですね!」と褒めていたが、国分は「あぐらで目つぶってたら、カタギじゃないもんね」と茶化していた。

 その後、一同が「過去に異性から言われてショックだった一言」というトークテーマで盛り上がる中、松岡は、以前お付き合いしていた女性から言われた「もう少し自分を殺して、もう少し自分を消して」という言葉を挙げ、スタジオは大爆笑。

 この言葉はただ街を歩いていたときに言われたそうで、松岡本人は「飯、何食い行こうか?」と何気ない会話をしていたつもりが、その様子を再現する松岡を見た国分は「その歩き方だ!」と、独特な“歩き方”が原因で目立っていたのではないかと推測。なお、松岡は女性に「『何食べに行く』とかいいから、もっと自分を消して」と嘆願されてしまったとか。

 さらに、その1週間後には、ジャニーズ事務所の“偉い人”からも「もうちょい自分を消そうか」と指導されてしまったとのこと。この言葉に松岡は「全然消せない! 忍べない」と嘆いていた。

 なんとも松岡らしいこのエピソードに、視聴者からは「『自分を消して』は笑った」「プライベートでもそのままなんだろうな~」「『忍べない』って堂々としていい!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、松山千春『二軒目どうする?』“アポなし電話”の後日談明かし、「俺がバカだから」と恐縮のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月11日の放送では、松岡が松山千春について語る場面があった。

 松岡は、7月3日深夜放送のバラエティ番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で、共に番組レギュラーを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉と“サシ飲み”を実施。その中で、自身の携帯に連絡先が登録されていた歌手・松山千春に電話をかけたものの、つながらないままエンディングを迎えたと振り返り、その後日談を披露した。

 松岡いわく、番組では大吉と「本当にアポなしで(芸能界の知り合いに)電話して『元気してんのか?』とか『(番組に)出てくれないか?』とか、そんなことをやってみましょうか」という流れになったといい、「ダメもとなら、ちょっと本当にビッグな方に連絡してしゃべってもらえたらラッキーかな」という気持ちで松山に連絡したそう。しかし、松山に電話したと知った大吉は「いやいや、番組もスタッフも全員受け止めきれません」とかなり恐縮していたようだ。

 なお、番組収録が終わり、松岡が連絡してからわずか10分ほどで松山から折り返しの電話があったとか。「松岡? おお、どした?」と聞かれ、テレビ番組の収録の流れでかけたことを伝えると、松山は「おお、そうか。いやあ、ごめんな。福岡でな、コンサートやってた」とかなり忙しい状況だったにもかかわらず、松岡に「お前元気か? 頑張れよ」「会いたいな」と言ってくれたという。松岡がすぐさま大吉にLINEで事の経緯を報告すると、「ひえ〜!」といった反応が返ってきたと明かしていた。

 松岡はさらに、松山との関係について「年に1~2回とか、何年に1回とかなんですけど。たまに連絡させてもらうんです。そうすると必ず、すぐに返事いただけるんですよ(笑)」とうれしそうに告白。かつて留守電に「お前の活躍は北海道から見てるぞ。この大きな大地の中で俺はお前を応援してる。頑張れよ」という激励のメッセージが入っていたことがあると振り返り、松岡は「これ、俺がバカだからだね。普通(突発的に電話をかけるなど)そういうことしないでしょ、松山千春さんに。でもなんかね、『怒られてもいいからいいや』、みたいな」と、自嘲気味に語っていた。

 また、本来は気分が落ちていたり、元気がないときに音楽を聞いたりするタイプではないとしながらも、松山の曲を聞くと「ほんと沁みるの」としみじみ。同じ北海道出身であるだけに、「DNAなのかな」「なんかね、やっぱり、故郷愛なのかな? 地元愛なのかわかんないけど、落ち着くんですよ」と分析していた。

 そんな松山と松岡の出会いは、松岡が21歳の頃に研ナオコに誘われて松山のコンサートに行ったのが最初だそうで、その時のことについて「初めましてでも、いま俺に話しかけてくれてる感じと同じ感じでしゃべってくれてた」と回顧。コンサート前に楽屋に挨拶に行ったら、初対面で「おう、お前、北海道だな! 頑張んなきゃな」と言ってくれたといい、その時のことはよく覚えているのだとか。

 松岡はその後も何度か松山のコンサートに訪れているそうだが、「そんなにね、何回もお会いしてるわけじゃない」としつつ、「でもなんか、許してくださる懐の広さというか。『おう、いいんだいいんだ! また電話してこい!』みたいな」と、松山の大らかな人柄を称賛。続けて、「だから(『二軒目どうする?』で)お電話させてもらったんですよ。俺も別に全く知らないで勢いで電話したわけじゃないんだってことを、俺は今、言い訳を言いたかっただけ」と苦笑い。「ほんとに、いつかまた番組とかで共演できることをお祈りしつつ。はい。まあそんなお話でした」と話を締めたのだった。

 このエピソードに、Twitter上では「北海道出身だって知っててもらってうれしかっただろうなぁ」「音楽にも故郷の血を感じることができるんだね」「いつかまた共演できる日が来ますように」といった温かい声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・岡田准一は「ジャッキー・チェン」!? 「俺たちの手の届かないとこにいってる」と称賛の理由

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月4日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるV6・岡田准一について語る場面があった。

 レギュラーコーナー「●●四天王」にて、「日本の男性アクション俳優四天王」に関するメールを紹介した松岡。リスナーによる、倉田保昭、千葉真一、真田広之、岡田という人選に納得した様子で、それぞれの名前を読み上げながら、「そうだね~!」「そりゃそうですよ!」と反応していた。中でも松岡は、真田のアクション演技をよく見ていたようで、「僕はここですね、僕の時代は真田さんですよね。ほんっとにすごいよね! 半端ないと思う」としみじみ。

 そして、後輩・岡田については、「もう今や、もう俺たちの手の届かないとこにいってるもんね、あいつ(笑)」と大笑いしながら称賛。続けて、「すごいよね! (作品の)メイキング見てると! 岡田の場合は演技もすごいけど、アクションつけてんじゃん、自分で」とコメントした。

 現在公開中の主演映画 『ザ・​ファブル 殺さない殺し屋』でも、俳優として出演するだけでなく、「ファイトコレオグラファー」としてアクションを制作し、共演者にアクション指導をするなど、2つの立場から作品に携わっている岡田。松岡は、「アクション指導としても、アクション監督としても自分でやってる。だからもう、ジャッキー・チェンだよね! すごいよなあ〜」と、後輩の活躍を褒め称えていた。

 また、同リスナーから「個人的には、松岡さんの現代劇のアクション(を見たい)」とリクエストされた松岡だったが、照れたように「いや、もうもうもう。そんな動かないですよ。44(歳)ね? もう、蹴り1発ぐらいにしといてください(笑)」と謙遜していた。

 なお、松岡といえば、過去に「ジャニーズの中でケンカ最強の人物」として岡田の名前を挙げた過去が。2015年7月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に滝沢秀明が出演した際、「ジャニーズの中で誰が一番強いか」という話題になり、「岡田なんじゃないの?」と発言して滝沢やTOKIOメンバーを納得させていた。どうやら昔から岡田には一目置いていたようだ。

 今回の放送を受け、ネットでは岡田ファンから「松岡くんが岡田くんのお話してくれた!」「松岡くんはいつもちゃんと認めてくれてるのがうれしい」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「今、清々しい気分」! 主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』閉幕で「新たなお芝居に挑戦したい」きっかけの作品と振り返る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月27日の放送では、松岡が先日千秋楽を迎えた主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』について語る場面があった。

 今敏監督の長編アニメーション映画を舞台化した同舞台は、5月6〜30日に東京・新国立劇場で上演予定だったものの、緊急事態宣言の発令を受け、11日までの公演が中止に。その後、段階的緩和により12日に初日を迎え、30日には東京公演千秋楽を無事に終えた。そして愛知、兵庫、群馬と地方公演を重ね、6月18日に群馬・高崎芸術劇場で大千秋楽を迎えたのだった。

 5月2日放送回で、「全公演中止」という最悪の事態を想定しつつ、「“心の切り替え”は準備しとこうと思います」と決意表明していた松岡。さらに、同16日の放送では、無事幕が上がったことに「正直な話、本音は本当にちょっと一安心」と素直な心境を明かしながら、コロナ禍の中で舞台を上演することへのさまざまな意見は、「役者として真摯に受け止めなきゃいけない」と断言。「舞台関係者ならびに我々役者も自問自答しながら今舞台をやらせてもらっている」とも語っていた。

 それだけに、今作にかける思いはひとしおだったようで、松岡は「来てくださった皆さん、ありがとうございました! そして、『頑張ってください』とこの番組に励ましのメールをくださった皆様、本当にありがとうございました。無事に幕を閉じることができました」とあらためてファンに感謝。続けて、「とてもいい経験をさせてもらいました、今回もね」「この経験をしっかりと結びつけて、『また新たなお芝居、新たなことに挑戦していきたいな』というきっかけになった作品になったことは、間違いないなって自分の中で思ってます」と振り返った。

 また、舞台を終えて現在は「とてもなんか今、清々しい気分」だというが、「まあちょっとね、一つのものが終わるとポカーンとちょっと穴も開いたりするんですけど」ともコメント。「その穴はね、これからあるであろう新しい経験で埋めていくしかないので」「卒業するということは、何かにまた入学、入社すると。何かを始めるというきっかけ、門出でもあるので。また違った形で皆様にご報告できることをいろいろと頑張っていきますよ」と前向きに語っていた。

 その後、リクエストコーナーでは、越路吹雪の楽曲「ろくでなし」を流してほしいという要望が多数届いたと明かした松岡。舞台上で松岡演じるニューハーフのハナが披露した曲であり、あらためて「私が今回歌わせてもらった曲でございます」とうれしそうに紹介しながら、くだんの曲をかけたのだった。

 今回の放送を受け、ネットでは「舞台お疲れさまでした!」「『ろくでなし』ハナちゃんのすてきなドレス姿と歌声がよみがえる」「ハナちゃーん! また会いたいよ~!」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、大腸ポリープを切除していた! 「できやすい体質」「年に1回は検査を受けてる」と健康診断の重要性語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月20日の放送では、松岡が健康診断の大切さについて語る場面があった。

 松岡は、「健康診断で去年の倍以上の中性脂肪の数値が出て精密検査の通知を受けた」というリスナーからの「35歳すぎてから体の変化はありましたか?」という質問メールを読み上げると、「35歳とかは俺はあんまり関係なかったかもしれませんが、中性脂肪はめちゃめちゃ高いです」と告白。「俺達の年齢なら当たり前なのよ」としながら、中性脂肪の数値が上がりすぎたら、食生活に気をつけたり適度な運動をするなどして体の調子と向き合っていると明かした。

 また、胃カメラを使った検査を受け始めたのは30代前半だといい、検査をした際には「『胃潰瘍のあとがありますね』ってのは、ちょいちょい言われる」と発言。松岡いわく、「胃潰瘍って、すぐできるんだって。だから『診察します』っていう緊張感だけで胃潰瘍ができたりする人もいる」のだそう。続けて、「人間生きてりゃストレスもあるだろうし、疲れもあるから」と分析しながら、検査の際には医師と「胃が痛いなとは思ってたんですよね」「今もう治ってますけど、これ胃潰瘍だったと思いますよ」と、いったやりとりをよくするとも語った。

 さらに松岡は、2年前の健康診断で、「大腸ポリープ」が見つかったと言及。「検査で引っかかって、『大腸検査、内視鏡検査してください』って言われて。この年齢でもするのかなって思ったら、『40超えたら基本した方がいいです』って言われて」と明かし、その後検査を受けると、「親指の先っぽくらいの大きさのものが2つ出てきた」という。

 ポリープは、「内視鏡で取れた」そうだが、松岡は「それを放っておくと大腸がんになる確率っていうのは上がるわけですよね」「で、大腸がんにならないってことは言えない」と、病気につながる可能性についてもコメント。また、「何年かたったらもっと大きくなって、それが悪性腫瘍、がんになっていくってこともあるので、これから年に1回くらいはチェックしてください」と医師から注意喚起を受けたのだとか。

 そうして1年前に再び大腸検査を受けたところ、新たに2つポリープが見つかったそう。松岡は、「『あー、やっぱ2つありますね』って言われて、『取っちゃいます!』って取ってもらったんです」「だから僕はたぶん、大腸ポリープができやすい体質なんでしょうね。だから年に1回は大腸検査はするようにしてます」としみじみ明かした。

 その後、松岡は胃カメラと血液検査も毎年受けていると語り、「数値とかなんてどんどん変わっていくんですよ。年とりゃ血圧も上がってったり、なんかの数値が上がったりとか。でもまあ、そら年とったらそういうことなんで」と語り、質問者に「そんなに意識することなく。ちょっと食生活改善するだけでも変わったりしますし。中性脂肪抑えてくれるお薬とかも全然ありますから……」と呼びかけた。

 なお松岡は、人には頑張らなければいけない時があり、そういう無理をしている時に限って病気になってしまうことがままあるとしながら、「無理をしないでくださいとは言えない」「でもやっぱり体は大事なんで、そのへんはちょっとね、考えながら皆さんお仕事してほしいなあって思います」ともコメント。さらに、「体が資本」だとあらためて語りつつ、「まあ、忙しい方も、俺が言うのも変ですけど、年に1回は血液検査くらいはしといたほうがいいんじゃないかと思われます」と、リスナーにアドバイスを送っていた。

 今回の放送を受け、ネットでは「ストレス沢山できる仕事だもんなぁ」「定期的に検査してるみたいでそこは安心」「体は大事 本当にそうだよね」「胃潰瘍とか腫瘍できやすいとか言われたら、私ならびっくりするわ……まぼちゃん、そういうのも冷静に受け止めてすごいな」「私も大腸検査行かなきゃな〜」などのいった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・櫻井翔に“飲み会セッティング”を依頼!? 「大好き」「一回ゆっくり飲んでみたい」とラブコールを送った相手とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月13日の放送では、松岡が『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)について語る場面があった。

 松岡は、リスナーから寄せられた「米倉さんが婿にしたい男、松岡昌宏さんこんにちは。『櫻井・有吉THE夜会』面白かったです。有吉さんとは初飲みでしたか、どうでしたか?」というメッセージを紹介。というのも、松岡は6月3日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、ゲスト・米倉涼子の“20年来の親友”としてサプライズ出演し、MCの嵐・櫻井翔と有吉弘行、同番組の準会員であるアンガールズ・田中卓志と共にお酒を飲みながらさまざまなトークを繰り広げていた。

 有吉と田中とお酒を飲んだのは、『THE夜会』が初めてだったという松岡。「でもなんか、すごい楽しい空間でしたね。年もたぶんそんなに変わらないと思うんです。ヨネ(米倉)が俺の1つ上で、たぶん有吉さんと田中さんが2つ上、3つ上くらいなのかな」と番組収録の感想をリスナーに報告。

 さらに、「あと、翔の仕切りって楽じゃないですか。あいつ、すごい人の話聞いてくれっから(笑)。だからそのへんはもう任せて」と、櫻井のMCぶりを称賛。また、「田中さんの意見とか有吉さんの話とかを聞くのって、面白いんですよ」「なんか普通でしょ? あの人たちって。なんか芸能人芸能人してないじゃないですか」と有吉や田中の印象についても言及した。

 なお、今年4月にリニューアルした『THE夜会』は、これまで収録を行っていたスタジオを飛び出し、「夜会ハウス」と名付けられた​一軒家にてスタッフやカメラマンもいない、定点カメラのみの環境で撮影が行われている。松岡は、「特にああいう、ハウススタジオっていうのになると、ほかの人の目がないから、余計に(普段の)テレビよりも少し“素が出る”みたいなところがあって」とも語り、リラックスして収録に臨んだ様子。「だから有吉さんも……、スタジオでお会いする有吉さんもすごい大好きなんですけど。なんか、もっと素に近かったのかな」と収録時を振り返った。

 そして、「一回なんか、ゆっくり飲んでみたいですね。有吉さんとか田中さんとか。そうだ、翔にセッティングしてもらって、今度飲もう!」とラブコールを送り、「コロナ、そのためにも早く落ち着いてくれ(笑)」と嘆いていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「『夜会』、ゆったりとした時間過ごせたんだね。また出て欲しいな」「松岡くんいつも翔くんを褒めてくれるし可愛がってくれてうれしい」「早くコロナ落ち着いて飲みに行けるといいね」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏はおばあちゃん似!? カメラに見せた“体の一部”に、「アップで見せてもらえるとは」とファン歓喜のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9日に放送された。この日のゲストは女優の吉岡里帆。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠として、森三中・大島美幸が登場した。

 今回話題になったのは、大島が吉岡へ投げかけた「親に似ちゃったな……何?」という質問。大島いわく、テレビ局へ見学に連れて行った息子が、「ヌルヌルの中階段をのぼっていく」自分の仕事中の姿を見て、後日、自分の顔に溶き卵を塗り始めたという。実際にその時撮影したという動画も紹介され、スタジオは大爆笑に包まれた。

 また、吉岡は大島からの質問に対し、「身体のパーツって、妙なところ親と似てませんか?」とコメントしつつ、足の親指の形が父親とそっくりだと告白。ガッシリとした指がコンプレックスで、幼い頃は「なんで似せたの?」と文句を言っていたとも語った。

 このエピソードに、国分太一も「でも、パーツは絶対似るって言うよね」「僕も、下の子は頭の形、まるっきり一緒だって言われる」と、娘と頭の形が似ていることを明かした。なんでも国分の頭の形は「結構複雑な頭の形してて、クセがある」といい、「下の子も同じ頭の形してる」と、変わった形をしているからこそ、似ていることがよくわかるのだとか。

 なお、松岡昌宏は、「俺、おばあちゃんが小指に爪生えてない人で、足の」と暴露。「俺も小指に爪ないの、足の」とカメラに見せた足の小指には、申し訳程度に小さな爪が生えており、「ちょっとしか生えてこない」ため、「切ったことない」とのこと。そんな松岡に吉岡は、「でもやっぱ、指らへんってすぐわかりますよね、似てるかどうか!」と共感し、「しつこいんですけど……」と再び足の指を見せながら、「小指が異常に短いんですよ」「これ、お母さんにそっくり!」とアピールしていた。

 この日の放送に、ネット上では「顔が似てなくてもとんでもないところがそっくりだったりするのよね」と共感する声のほか、「松岡くんの小指の爪のことは初めて知ったな……!」「びっくりした!」と驚く声も噴出。また、「足の指をあんなアップで見せてもらえるとは思わなかった」「あああ推しの足 ありがとうございます」と、普段見ることができない部分が見られたことに喜ぶファンの姿も見受けられた。