TOKIO・松岡昌宏、「観劇した事を後悔」!? 岡本健一&圭人親子“初共演”舞台『Le Fils 息子』を語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月19日の放送では、松岡が後輩・岡本圭人の初主演舞台『Le Fils 息子』について言及する場面があった。

 この舞台は、フランスの劇作家であるフロリアン・ゼレールによる“家族3部作”の1作で、両親の離婚により不安を抱えてしまった17歳の息子・ニコラと、離婚後は距離を置いていた息子の異変を知って救おうとする父親・ピエールの物語。圭人は、ピエール役を演じる実父・岡本健一と“親子初共演”を果たしている。

 松岡は9月4日に更新したジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's Web」内の個人ブログ「松岡のぶろぐ。」にて、同作を観劇したことをファンに報告。「切なくて、悲しくて、仕事の前に観劇した事を後悔する」(原文ママ)とつづるなど、心動かされたことを明かしていた。

 今回、舞台を見に行ったというリスナーから届いた「2人が本当の親子なのをわかって見ているので、より物語に入り込んでしまいました」というメールを読み上げた松岡は、「健一さんご本人にもLINEはさせてもらったんですけど」と前置きしながら、観劇時を回顧。松岡は舞台の内容を調べずに「ハッピーなのか、悲しい物語なのか、悲劇なのか何も知らず見に行った」そうで、「あんなに舞台を見て泣いた記憶ないなってぐらい」作品に入り込んでしまったという。松岡は「切なくて、悲しくて、心が痛くなる作品……要は悲劇だったんですよ!」としみじみ語った。

 そんな松岡は、それぞれのキャラクターを最初は先輩の健一、後輩の圭人だと思いながら作品を見ていたものの、始まって15分ほどたってからは「物語の世界観に入っていった」「引きずりこまれてしまった」とのこと。観劇後は「この気持ちはどこに持っていきゃいいんだってくらいつらくて。終わって何か、珍しくヒックヒックしながら会場を後にした」そうで、健一に「つらすぎましたね」と感想を伝えたという。

 また、「ひとつ勉強になった」としながら、今後は舞台などを見る前はあらすじなどをしっかりチェックすることをリスナーに宣言。今回の作品は「仕事の前に見る舞台じゃなかった(笑)」と、後悔したようだ。なお、観劇後の仕事の打ち合わせでは気持ちを立て直してテンションを上げて臨んだそうだが「結構(気分が)落ちて。(心を)持ってかれる芝居でした」と振り返った。

 その後、松岡は健一に「仕事前に見たことを後悔してます」と感想を伝えたところ「ほんとに物語で良かったよな、この作品」という返事が来たとか。松岡は「毎日これ演じてる健一さん、つれえなあと思って……」と健一の苦労を慮りながらも、今回の舞台を見たことでいろいろと気づきがあったという。

 松岡は、「人様のものを客観的に見てるのに、いつの間にか自分がその世界観に入ってしまって、なんだろう、変な魔力があるのかな? 引きずりこまれてしまって……」と、観劇時の状況を回顧。そういった優れた作品を見た際、人はしばしショックを受けた後、時間がたつにつれ現実に引き戻されながら、作品のセリフや表現などを反芻して「人間ってこうだよな」「見てよかった」という気持ちに至ると述べていた。

 さらに、今回観劇したことで、作品を受け取る観客の気持ちもよくわかったそうで、「そういう意味で、めちゃめちゃ勉強になる作品を見させてもらいました」「有意義な時間でしたよ」と健一や圭人に感謝していたのだった。

 この放送を受け、Twitterではファンからの「松岡くんがヒックヒックするくらい号泣した岡本親子の舞台素晴らしかったんだね」「実際にお芝居をしてきた方の感想って言葉が上手」「こんなに熱く語る松岡くんの感想をパンフに残して欲しいくらい」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、ラジオでSixTONESメンバー全員の名前を列挙! 松村北斗だけ「くん付け」のワケとは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月12日の放送では、松岡がジャニーズの後輩・SixTONESの新曲「マスカラ」について言及する場面があった。

 リスナーから「マスカラ」のオンエアをリクエストされた松岡は、「あ、マスカラっていう曲があるんですね? SixTONESに。なるほど……」と、楽曲について知らなかった様子。たくさんのリスナーからリクエストがあったことを知ると、「そうなの? ええ~。慎でしょ? 歌ってんの」と笑いながら、バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で共演している森本慎太郎の名前を出して渋るフリをしてみせた。

 さらに松岡は、「慎とか(田中)樹とかでしょ? 高地(優吾)とか。ねえ? ジェシーとか、(京本)大我、松村(北斗)くん」と、メンバー全員の名前を列挙。「なんで松村くんだけ、くん付けなんだ(笑)」と自らツッコミを入れつつ、「松村くんはね、1回しかしゃべったことないから、松村“くん”なんだ、わははは(笑)」と松村との関係性について明かし、大笑い。

 そして、「これね、1人名前出すとさ、『呼ばれてない』とかあるでしょ? 俺、全員言ったよね? 大丈夫だよね? 合ってるよね(笑)?」と、スタッフに確認する気遣いをみせ、「じゃあ聞いていただきましょ! SixTONES『マスカラ』!」と元気よく曲紹介したのだった。

 松岡といえば、8月15日放送回でもSixTONESとの関係性について明かしており、その際は森本や田中、高地やジェシーは番組共演などで知った仲だとしながら、京本については「あんまりしゃべったことがない」、松村に関しては「全くじゃべったことがないと思うんです」などと語り、ファンを驚かせていたのは記憶に新しいところ。

 今回の放送を受け、Twitter上ではSixTONESファンから「全員の名前出してくれてうれしい」「『DASH』でも思ってたけど、気配りが大人」「そういうところほんとかっこいい」「松村くんを気にかけてくれる松兄優しい」と喜ぶ声が上がったほか、「後輩の曲をリクエストされると一回渋るの、お決まりの流れ(笑)」「良き先輩だね」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、後輩・Kis-My-Ft2は「“何か”を持ってるグループ」! メンバーの個人評価が明らかに

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏 の彩り埼先端』(NACK5)。9月5日の放送では、松岡が今年8月でデビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2を祝福する場面があった。

 リスナーから寄せられた、「あまり絡みはないかもしれませんが、松岡さんの後輩であるKis-My-Ft2が8月10日でデビュー10周年になりました。(中略)デ ビューから誰も欠けることなく7人で10週年を迎えられたこと、本当に幸せなことだなと思います」というメールを読み上げた松岡。

 「僕、全然付き合いありますよ、キスマイ。こないだも会いましたし。LINEも何人か交換してますし。番号知ってる人もいますし」と、メンバーとの関係性を明かしながら、「10周年を迎えられたことはキスマイもうれしいでしょうし、10周年たって見えてくるものもあるでしょうし」とコメント。続けて、「もっともっとキスマイがこれから必要としてる、キスマイにとって必要なこととかも見えてくるんじゃないですかね」と語った。

 また、「これは決して別に我々が上目線から言うわけじゃなく、そこのグループにはそこのグループの色があるんで。これはね、先輩グループだからっつって、 絶対わかんないんですよ」「キスマイにはキスマイのやり方がある」と、グループによって課題の解決方法は違ってくると熱弁。

 さらに、キスマイがデビューした2011年に東日本大震災、今年は新型コロナウイルスと、節目に予測もしない出来事に見舞われていることについて、「節目節目に大変かもしれないけれども、でもやっぱりそういう時に、節目を迎える“何か”を持ってるグループなんだと思うんです。そこの強さみたいなものもあると思うんです。逆風、いつもなんかちょっとアゲインストみたいな時にも頑張れてるグループ」とも分析した。

 続けて、「特に藤ヶ谷なんてもう、事務所入ってからデビューするまでがもう、ねえ? 『どんだけお前我慢したんだ』っていうぐらいじゃないですか」と藤ヶ谷太輔を名指しつつ、グループ全体としては、「それぞれの色があって、キャラクターもみんなそれぞれ違うし、それが皆フィーチャーされてきてる」 と評価。

 そして、「アニメとかそっち系からの、 宮田の“ちょっとこいつすげえんじゃねえかリスペクト”みたいなのも、もうそれは俺それで、素晴らしいジャンルを宮田は築いたと思う」「横尾なんかも、好きなモノをはっきりちゃんと表に出してっていうあたりとか……」と、宮田俊哉、横尾渉の2人について語る場面も。

 最後に、「7人ってすごく大変だと思うんですよ。わかんないけど、グループって(メンバーが)多ければ多いほど大変だと思うのね。まあ少なきゃ少ないで大変だと思うんだけど……」としながら、「10年こうやってキスマイが来たということはやっぱ素晴らしいことで喜ばしいことであって。それを支えてくれたファンがいるってこと、キスマイもうれしいんじゃないですかね。もっともっといろんな色を見せてもらいたいなと思いますよ。キスマイおめでとう! 」と祝福の言葉を送った。

 しかしその後、「どうしたどうした? 後輩の話をするようになって、俺年取ってきた? 大丈夫?」と急に我に返り、後輩の話をするのは「嫌いじゃない」としながらも、「自分の関係してる会社の手前味噌をさ、放送に乗っけてあーだこーだ言うのもいかがなものかなというとこがあるんですよ」「NACK5さんを使ったジャニーズ番組じゃないんだから」と抵抗感があると告白。それゆえ、普段はあまり後輩のことを語らないようにしているのだとか。

 その上で「だけど『おめでとう』とか『 大変だったね』とかそういうのは……俺だって人の子だよ(笑)。だから『キスマイおめでとう』って素直に言いますよ」と、あらためて後輩の10周年を祝福。「といってキスマイを流すわけではありません」と、その後はほかのリスナーからのリクエスト曲を流したが、エンディングでは曲紹介なしにキスマイのデビュー曲「Everybody Go」をかけるという粋な演出を行ったのだった。

 この放送を受け、Twitter上では「なんだかんだ言いながらラストにちゃんとキスマイ流す松岡くん相変わらずツンデレ」という声のほか、「松兄のコメント泣けました」「優しくて温かい言葉が沁みました 」「大先輩にこんなに褒めていただいている……こっちまでうれしくなる」「松岡さんありがとうございました!」と、キスマイファンから感謝の声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「でしゃばりな女性は、僕はダメ」「自分の奥さんとか彼女じゃなかったら全然いい」? “嫌いな女性のタイプ”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月29日の放送では、松岡が“嫌いな女性のタイプ”について語る場面があった。

 リスナーから「でしゃばりな女性は好きですか?」という質問を受けた松岡は、「ケースバイケースです」と回答。その理由については、「自分の彼女や恋愛対象にするんだったら、でしゃばりな女性は、僕はダメですけども。ただ、お仕事をする人、自分と一緒に。そういった女性は、そうねえ~、少しでしゃばりくらいの人のほうが頼もしい」と語った。

 さらに、具体的な職種として「マネージメントだったり、プロデューサーだったり、ディレクターだったり」と例をあげながら、「でしゃばるのにも、いろんな種類があって」と持論を展開。「“ここはもう一歩踏み込まなきゃな”っていう空気でイケる人? ま、でしゃばりというのとはちょっと違うのかもしれないけど。そういう人がいないと困ったりする」と、仕事する上でリードしてくれる人には助けられているようだ。

 また、「ビジネスの話でちょっと引っ張っていってくれる女性ってのは、見てて心地いい」「キャリアウーマン的な女性は全然嫌いじゃない」と発言。「そういう人が背負ってる鎧を外した時に、ちょっと女性のらしさが見える“ギャップ”には弱いかもわかんないね」とも明かした。

 しかし、「ただやっぱりね、自分の身内にこういう人いたら嫌です。たとえば母親とかがでしゃばってる人だったら、俺は嫌だ。『もういいからでしゃばんなって』って言う」と正直に吐露。友人の母親や知人女性がでしゃばってるのを見るのは「楽しい」そうで、「あー、この人面白いなとか、このおばさん面白いとかってあるじゃない?」と語りつつ、「でも、この人が自分の親だったら嫌いなんだろうなっていう」としみじみコメント。

 「自分の母親だけにはやってほしくない。これはどこも(誰でも)一緒じゃないかなー」「自分の奥さんとか彼女じゃなかったら全然いいと思う。友達の彼女だったら面白くって笑えるんだけど。不思議なもんだよね」と話をまとめていたのだった。

 このトークを受け、Twitterでは「マボの人の見方、いいな。良い面を見てたり、さっぱりと面白がったり」「息子の友達で松岡少年が家に来たらでしゃばっちゃう自信ある」「でしゃばりに見せないでしゃばりになりたい」といった声が寄せられていた。

TOKIOは「目が怖い」「『せやなー』しか言わない」!? 女芸人からの厳しい“ダメ出し”に「会社でちゃんと話したいと思います」と宣言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月25日に放送された。この日は、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として番組に出演してきた森三中・大島美幸、お笑いコンビ・ハリセンボン、フォーリンラブ・バービー、相席スタート・山崎ケイが登場。「エンジェルちゃん大集合SP」として、特別企画が行われた。

 今年4月の番組リニューアル以降、サポート役として番組を盛り上げてきたエンジェルちゃんたち。今回は、これまであまりフィーチャーされてこなかった素顔やプライベートが明らかになったほか、終盤では、TOKIOメンバーが一人ずつスタジオに呼び出され、面接形式でエンジェルちゃんたちから“直してほしいこと”を指摘される場面が。

 トップバッターの国分太一は、「名司会」「太一さんが進行してくださるからこそここ(スタジオ)が盛り上がる」などと感謝されつつ、「エンジェルちゃんの紹介を早くしてほしい」「トークを全然回収してくれない」「目が怖い」と、番組を進行する上でのダメ出しが集まった。

 続く松岡昌宏は、「ムードメーカー」「優しいしジェントルマン」「小さいことにも気づいてくれる」と褒められ、うれしそうにニヤニヤしていたが、ハリセンボン・近藤春菜から「ちゃんと座って」と、収録中の態度を指摘され思わず大笑い。

 春菜いわく、松岡はトークが盛り上がるとフラフラと椅子から立ち上がったり、背もたれに体重を乗せて椅子の前脚を床から浮かせるなど、「ヒヤッとする」座り方をしているため心配になるとのこと。このまさかのダメ出しに、松岡は「国分さんのときはまだなんかわかるんですよ、ちゃんと番組のことじゃないですか。僕は人として?」「『ちゃんと座って』っていう、もうしつけですよね……?」と戸惑っていた。

 また大島は、松岡が「初めての給料で、大好きなハマチの柵を買い、丸かじりしてみたものの、まずかった」というエピソードを、初給料の話題になるたびに何度も披露していることを指摘。とはいえオンエア上はカットされており、初めて聞くゲストにとっては面白い話であることから、松岡が同じ話をすること自体は特に気にしておらず、それを聞いている国分と城島茂の態度に一言申したいようだ。

 大島は、「ずっと黙ってるんですよ。笑いもしないんですよ! 私、あれは良くないと思う!」と、厳しく指摘。これには3人とも反省しきりで、松岡は「一回持ち帰って、会社で、3人でちゃんと話したいと思います」と苦笑いしていた。

 その後、城島の順番では、「どっしりと構えられてるんで、我々も安心して自由にボケられる」とフォローの言葉もありながら、「話を見失いがち」「『せやなー』しか言わない」と、エンジェルちゃんたちからまたも痛烈なダメ出しが。その様子をセットの裏で国分と聞いていた松岡は、「我々はもっともっと助け合わなきゃいけない」と決心したようだ。

 また、城島も「これからハマチの話のときはリアクションたっぷりしなきゃなって」と意気込んだが、対する松岡は「もうハマチの話はしません!」と宣言していた。

 この日の放送に、ネット上では「ハマチの話しょっちゅうしてたのは知らなかった!」「ガチのダメ出しすぎて笑った」「リーダーは確かに相づちしかしてないもんな~」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「うちの小僧たちでもそんな話聞いたことない」ジャニーズ内の“恋バナ事情”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月22日の放送では、リスナーからのお便りをもとに、松岡が恋愛トークを繰り広げた。

「コロナ禍のため、彼女と手つなぎなどができないと愚痴る中学生の息子に『チューもできないね』と言ったら『そんなことするかよ!』と反論された」という女性からのメールを読み上げた松岡は、「すごいこと言うね」と笑いながら、親子の仲の良さに感心。

 「俺、そんなこと絶対言えなかったもん」と振り返り、「中学の時ってそんなチューしないよな? うんうん。中学はね、チューしない! チューはやっぱり高校入ってからじゃないのかな?」と持論を展開した。

 さらに、「急に甘酸っぱい気分になったわ」と声を弾ませながら自らのファーストキスの思い出も披露。「俺、初めてチューしたときに(相手から)『キスしたの初めて?』って言われて『いや?』って言った記憶がある」そうで、「あの嘘はなんなんだろ。見栄なのか? 見栄だよね。バレバレだったと思うけど」と苦笑い。「なんかそういう甘酸っぱいのもいいじゃない! 今そうね、コロナ禍でチューもできないもんな……」としみじみ語った。

 続いてのメールで「松岡くん、色が白い女性と黒い女性、どっちが好きですか?」という質問を受けた松岡は「どっちも好きです!」と即答。「ちょっと色黒なスポーティな女性も好きだし、かと思えば白くて着物の似合うおしとやかな方も好きだし。どっちも好きよ」と明かした。また、今回の放送で恋愛系のトークが多いことについて「最近、この番組って食べ物の話しかしないみたいなこといろんな人に言われて。たまにはこういう艶っぽい話も入れようかなと思うんだけど……」と趣旨を説明したが、「今ぐらいで限界ね。もう今ぐらい」とコメント。

 その後、そもそも恋愛話などにあまり興味がないタイプなのだと自ら分析し、「男同士って恋愛の話、しないのよ」とも発言。松岡がレギュラー出演するバラエティ番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)のゲストにも、最近「メンバー同士で恋愛トークしないんですか?」と聞かれたことがあったというが、「一切しない! TOKIOで恋愛の話なんかしたことねーもん。言いたくないし、聞きたくもない」のだそう。

 松岡は、その理由を「親の馴れ初めと同じくらいどうでもいい。メンバーの恋愛とか。嫌でしょ、親のそういうのって嫌じゃん? 人様のはいいけど、自分のお父さんとお母さんのそういうイチャイチャ話とかどうでもいい。どうでもいいというか嫌いじゃん?」と力説。

 なお、ジャニーズ事務所のタレント同士で恋愛話をすることはないそうで、「ジャニーズっていう会社は、どっちかというと男っぽいやつもいっぱいいるけどさ、優しめの子もいるじゃん? だけど、うちの小僧たちのほうでもさ、そんな話聞いたことないもん。先輩とかからもあんま聞いたことないし。だからやっぱり、あんま男ってそういう話、しないんじゃないのかな?」と語っていた。

 松岡の恋愛トークを受け、Twitter上では「初キスで初めてじゃないと見栄を張るマボちゃんかわいい」「どうでもいいっていうか、一周回って聞いてらんない感じ?」といった声のほか、「かつて国分太一のアドバイスにより、初恋の子にオルゴールをプレゼントして告白して玉砕する、っていうガチめの恋愛相談エピソードを封印した?」といった意見も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「『終わらないで』って思う」と感傷的に? 冠番組『TOKIOカケル』でしみじみ語ったワケ

TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)8月18日放送回に、松坂桃李と鈴木亮平がゲスト出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃんが登場した。

 「夏祭りSP」と題したこの日、「縁日を楽しみたい」という松坂と鈴木の要望に応えて、スタジオには縁日の屋台を再現したセットが出現。オープニングでは、浴衣に身を包んだ出演陣がラムネを飲みながら、「久しぶりだね~、この味!」(国分太一)「おいしい!」(松坂)「どれぐらいぶりだろ、ラムネ飲むの」(松岡昌宏)と大盛り上がり。

 過去にはスタジオにキャンプセットを用意し、“焚き火”をしたこともある同番組だが、今回はなんと、松坂の希望がかなってスタジオ内で“花火”をすることになり、一同大興奮。番組側が用意した花火の中からそれぞれが気になったものを選んでいき、国分が花火の定番・ドラゴン(噴出花火)に着火すると、松岡は「ドラゴン懐かしいね!」と興味津々で、城島茂も「これはほしいよね、絶対に」とテンション上々。火花が綺麗に飛び散る様子を見ながら、全員で「おお~!」「いいね!」と声を上げ、火がだんだん消えていくと、松岡は名残惜しそうに「『終わらないで』って思うよね」と感傷的にしみじみつぶやいていた。

 その後は鈴木のリクエストによって“ご当地縁日グルメ”が登場。全6種類の中から好きな一品を1人1つずつ実食することになった。城島は主に愛知県で親しまれているという「たません」をチョイス。ソースやマヨネーズをかけた目玉焼きをせんべいで挟んだもので、城島は一目見て「おいしそうやな」と興奮。実際に試食すると、「子どもの頃にはなかったけど、『たこせん』、たこ焼き(を挟んだ)せんべいがあって。いろんな挟むやつ見たけど、これが一番おいしいかも! 卵とか入ってるんで」と大絶賛した。

 続いて国分は、関西や九州で食べられている、お好み焼きを割り箸に巻いた「はしまき」を選択。「味の感想としましては、もうたこ焼きですよ、うまい、うまい!」と評しつつ、早々に生地を巻きつけていた箸を引き抜き、「すごいなと思ったのは、これ(箸)抜くじゃないですか、抜いた後、これ箸で使えるんですね」と真面目な顔で指摘。松岡から「ただのお好み焼きだね」と言われていた。

 また、主に島根県で愛されているという、カニの身をすり込んだカニカマを素揚げした「ずわい天」を選んだ松岡は、一口食べて「うん! これはいいおつまみですよ!」と酒好きらしく食リポ。「これはビールだね!」とアルコールを欲していた。

 縁日企画で大盛り上がりしたこの日の放送に、ネット上には、「お祭りなんて全然行ってないから、縁日風のセットに癒やされた……!」「TOKIOもゲストの2人も浴衣姿かっこよすぎた」「夏祭り気分を味わえてすごく楽しかった」「ご当地縁日グルメ食べたい!」「はしまきの食べ方を全否定してる太一くんに爆笑した」との声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、7 MEN 侍・矢花黎は「普通の子じゃない」!? 『サマステ』見学で「6人が6人、個性が違う」「自分たちの昔を見てるよう」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月15日の放送では、松岡が東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで開催されたジャニーズJr.出演のライブ『サマステライブ THE FUTURE』(以下、サマステ)に見学へ行った話をする場面があった。

 松岡は「いろんな人からこの情報をいただいていた」としながら、『サマステ』で7 MEN 侍の矢花黎が松岡のソロ曲「Autumn」を披露したことに関するメールを紹介。「後輩に曲を歌われてどのような気持ちですか?」と質問を受けた松岡は、TOKIOの音楽スタッフからもこの話を聞いていたことを明かし、「『ああそうなんだ、渋いね!』って。自分が昔作った『Autumn』って曲なんですけど。『あれを歌う子はちょっと普通の子じゃないね』とかって言ってたんです(笑)」と発言。

 また、松岡は8月4日に7 MEN 侍のメンバーに内緒でライブを見に行ったことも告白。「だってイヤでしょ? だって(見に行くって)言ったらさ、その人の歌なんか歌いにくいじゃん。でしょ? だから言わないでって言って、ぽこっと行ったんですけど」と話しながら、現地でSixTONESの京本大我に会ったことも語った。

 矢花のパフォーマンスについては、「いやいや、ちょっと感動しましたよ。自分の歌をこういうふうにね、後輩というかほかの人が歌ってくれることに」と感謝しながら、「すごく良かったのがね、やっぱ言わないで良かったなと思ったんだけど、歌詞間違えてたのね(笑)。で、すごいリアルでいいじゃん、そういうのって。なんか面白いなあと思って」と言及。なお、ライブのMCコーナーに出るつもりはなかったものの、京本が松岡を「紹介してくれちゃった」ため出る流れになったといい、メンバーに感想を伝えたという。

 松岡は7 MEN 侍について「いやすごいのよ、バンドもうまいし。踊りとかもうまいしさ」と感心しながら、「6人が6人、個性が違うんだろうなと思って」「『今どういう方向に向かってるのかな』(という)迷いもあるだろうし、不安もあるだろうし……みたいなものを見ながら、なんか自分たちの昔を見てるようなものを感じつつ」としみじみ。

 さらに、コロナ禍で声が出せないなか必死でメンバーに拍手を贈るファンの姿にも感動したそうで、「ファンの人々のパワーに、ちょっとなんか涙出そうになって。『わ、すげえな!』って」「何かを制限された中で行うもので生まれるものってあるんだなって」と実感したそう。

 「なんかすごい素晴らしいライブでしたね」「ああ、一体となってるな、良いパワーがここにはあるんだなってことを感じながら見させてもらいました」と、後輩のライブを大絶賛したのだった。

 なお、松岡はSixTONESのメンバーとの関係性についても言及。「僕は京本大我くんとかあんまりしゃべったことがないんで。(森本)慎太郎とか(田中)樹とかね、そのへんは知ってるんだけど」としながら、「全然知らない子がいて。大我くんもしゃべったことないし、もうひとりの松村(北斗)くんに至っては、全くしゃべったことがないと思うんです」とコメント。

 続けて、「で、高地(優吾)はね、ミタゾノさん出てくれたし、ジェシーは何か気づいたらいたし(笑)。まあ、あいつもミタゾノさん出てたんだけど……」と、主演ドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)での共演を振り返った。そして、「だからそういった意味でも、話したことない京本大我くんから紹介してもらう、こっ恥ずかしさ? 『なんだこれは?』っていうね……」と、『サマステ』MCでの出来事をあらためて述懐しながら、「100何十%出しきれない中での、でも今できる最強のものを見せてる、それを支えてる、いい空間を見させてもらいましたよ」と話を締めくくったのだった。

 番組放送後、Twitter上では、「うれしい言葉たくさんだ〜ちょっと朝から目頭熱くなった」「ファンにもあんなに温かい言葉をラジオで語っていただけるなんて感激」「こんな素敵な先輩にサマステ見てもらえて良かった」と7 MEN 侍のファンから喜びの声が続出。

 また、SixTONESファンからも「全員の名前出してくれるのも最高に素敵」「大我の話もストの話もありがたい」と感謝の声が集まっていた。

TOKIOは「仲良しすぎ」!? 松岡昌宏、「お前、バカかよ!」と国分太一に逆ギレも……「俺たちにも責任がある」と反省のワケ

 8月11日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で明らかになったTOKIOメンバーの“絆”に、ファンから驚きの声が上がっている。

 この日の“友達ゲスト”は俳優・向井理。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として女優・吉岡里帆も登場し、番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」では、カードに書かれた“友達だからこそ聞ける”質問をもとにさまざまなトークを繰り広げた。

 その中で、番組サイドが用意した「富士山写真対決しません?」というカードを引き当てた向井は、「おおっ!」と大興奮。実は富士山が好きでよく写真を撮影するという向井のために、出演者が撮影した富士山写真を誰が撮ったのかわからない状態で公開し、どれが一番いい写真か対決することに。

 打ち合わせの際、TOKIOメンバーも富士山の写真があるかどうかを聞かれたというが、松岡昌宏と城島茂はなかったそうで、国分太一だけがエントリー。また、吉岡はかなり遠目に映る富士山の写真1枚のみ提出したため、「(富士山)どこ?」と大ブーイング。まさかの“予選落ち”となってしまった。

 結局、国分と向井の一騎打ちとなり、富士山の写真をそれぞれ3枚ずつ公開。城島、松岡、吉岡の3人が審査員となって、どの写真が好きか選ぶことに。まず松岡は「俺、完璧に4」と、4番目に披露された、富士山を上空からとらえた写真をチョイス。空の色と地上の色が青く映り、雪をかぶった富士山にうっすらと雲がかかった幻想的な一枚になっていた。

 また、城島は山中湖の湖面に逆さ富士がきれいに映った3番目の写真を選び、吉岡は5番目の、夕暮れ時の富士山をとらえた写真を選択。その後向井から、1、2、5の写真を撮影したと明かされた。つまり、向井の写真を選んだのは吉岡だけで、城島と松岡は知らないうちに国分の写真を選ぶという結果に。

 まさかの展開に、松岡は「国分さん撮ってるの!? これ!」と驚がく。さらに、「空気読めよ! お前、バカかよ! (向井が)ゲストに初めて来てくれて、『今日はしゃべりますよ』って言ってくれて、写真まで提供してくれて……」と、向井を差し置いて勝利した国分に逆ギレする場面も。しかし、すぐに冷静になり、「ちょっと待って? 俺とリーダーは、ちゃんと太一を選んだってこと?」と苦笑い。城島も「空気読まないとね……」と反省し、松岡は「ダメだ! 俺たちがダメだ! 選んじゃってる俺たちにも責任がある!」と手のひらを返していた。

 この日の放送に、視聴者からは「TOKIO、仲良しすぎるだろ」「まったく迷わず太一くんの写真選んだ2人すごい!」「おさむちゃん差し置いて茂さんマボに選ばれる太一くんの富士山写真さすがすぎ」「3人の絆最高すぎる」と驚く声や称賛の声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、「テレビで言うなよ!」と大慌て!? 松岡昌宏に送った“深夜の相談メール”の内容とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月4日に放送された。この日のゲストは、お笑いトリオのロバート。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠には、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人が登場した。

 番組初登場のロバートに、城島茂は「生ロバート初めてですよ!」と、3人揃った状態で対面するのは今回が初めてだと興奮気味に告白。近藤春菜が「意外!」と驚きの声を上げる一方、秋山竜次は「そうだっけ……?」と困り顔を浮かべ、馬場裕之からは、「いやいや、リーダー、(会ったこと)ありますよ」とツッコミが飛んでしまった。

 ロバートと城島が一緒になったのは、沖縄の離島での仕事だとか。そう指摘された城島は、言葉を詰まらせながら「それは……そうですよね……」と認め、一同は苦笑い。なんでも、番組のロケで一緒になったものの、天候の影響で、映像はお蔵入りになってしまったそうで、ロバートに深々と頭を下げながら「その節はすみませんでした」と謝罪する城島だった。

 とはいえ、ロバートは不満を抱いている様子はなく、その際、城島は「めちゃくちゃケアしてくれた」(秋山)とか。馬場が「僕、リーダーと連絡先交換してるんです」と明かすと、国分太一と松岡昌宏は「えっ!? 珍しい!(芸能人で連絡先交換してる人)いないですよ!!」「超レア!」と大興奮。この日も城島から馬場の元に「今日収録よろしくお願いします」と連絡があったと聞いた国分は、「えっー! そんなことするの!?」と驚がくしていた。

 一方、松岡が城島から受け取った連絡は、「俺なんかこの前来たの、『狙ってるマンションが高すぎて買えません』ってよくわかんないのだった」とのこと。城島は「そんなん、テレビで言うなよ!」と慌てていたが、松岡は「そんなの俺に言ってきて、俺にどうしろっていうんだ」と不満げ。「夜の11時半過ぎ、『じゃあお金貯めようね』って送ったよ!」と声を荒らげていた。

 城島のこのエピソードに、ネット上では「お蔵入りになったロケ、闇に葬ろうとしてるの笑った」「ロバートの中で馬場さんと連絡先を交換してる理由、なんかわかる気がする」「TOKIOのリーダーでも買えないマンションあるのか……!」などと反響が寄せられていた。