TOKIO・松岡昌宏、V6・森田剛とLINE交換を報告! 「株式会社TOKIOで戦争が起きる」「太一くんも手に入れられてますように」の声が上がったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月31日の放送では、松岡が放送翌日の11月1日に解散するV6についての思いを語った。

 番組終盤のリクエストのコーナーにて、リスナーからの「V6の活動も残りわずかですね」というメールを読み上げた松岡は、「明日ですね。明日11月1日ですね」と感慨深そうにコメント。

 続けて、「ちなみに私はTOKIOファンですけども、TOKIOとV6は戦友であり、ライバルであり、大切な仲間ですよね。もう6人の姿を見るのはなくなってしまうので寂しいのですが、6人が次のステージで輝いていってほしいです」というリスナーのメッセージを読むと、松岡は「ねえ、1995年……」とV6のデビュー年を口にしてしみじみ。「明日をもってV6解散ってことですけれども、うん、でも、今回はいっぱいコンサートできたのかな。確か……」と言葉を続けた。

 また、「まあ、始まりがあれば終わりがあって。でも、V6の一人ひとりはこれから次のステージが待っていて。それぞれがそれぞれのステージで活躍するでしょう。してもらわなきゃ困るし」とメンバーを鼓舞。そして、「やっぱり一人ひとりが、これだけキャラクターの違う6人が、誰1人欠けることなく、こういう形できちっとした幕を下ろすことができる。うん、僕はめちゃくちゃ幸せなんじゃないかなと思いますよ」と、グループ解散について、自身の考えを述べる一幕も。

 さらに松岡は、「まあ、前も言いましたけど。誰か……井ノ原(快彦)でも誰でも、ちょっと(番組に)来てもらって。『どうだったのよ、その時は?』みたいな話はちょっとね、誰かに聞きたいなと思ってますし」と、仲の良い井ノ原の名前を出しながら、番組ゲストにV6メンバーを呼び、グループ解散について振り返ってもらいたいという思いもあるよう。

 最後に、「まあ別に、(解散するからといって)つながりがなくなるわけではないので。こないだ(森田)剛のLINEも聞いたし。『ゴルフ行こうぜ』なんつったら『あ、行きましょうよ』なんて言ってたんで。あんまり変わってないんだよね、俺の中ではね」と、ジャニーズ事務所を退所する森田と連絡先を交換したことを明かしつつ、V6解散を受けた心情を吐露していた。

 最後は、「何かまたね、新しいものを見せてくれるでしょう」と前向きな言葉で締めながら、リスナーにリクエストされた「MUSIC FOR THE PEOPLE」を流したのだった。

 なお、森田といえば、TOKIO・国分太一が森田と電話番号を交換したいと申し出たところ、断られたことを2019年1月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で明かしており、10月15日に国分が自身のTwitterにて「森田くんと仲良くなるのまだ諦めてません!」とツイートしたところ、8.6万もの「いいね」を取得するなど(11月2日時点)、2人の“不仲ネタ”はファンの間ではおなじみとなっている。

 それだけに、森田とLINEを交換した松岡に対して、Twitter上では「マボは森田くんのLINEゲットしてるですと!」「株式会社TOKIOで戦争が起きるだろ!!」「松岡くんでもまだ森田さんのLINEゲットできてなかったのね〜」「太一くんにも教えないと」「太一くんも手に入れられてますように」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「すごい」と思った共演女優3人発表! 川栄李奈「人との距離感がうまい」戸田恵梨香には「勉強させてもらった」と絶賛

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月24日の放送では、松岡が共演した女優陣の中で、特にすごいと思った3人を発表する場面があった。 

 まず松岡は、「今まで共演して『この人すごいな』と思った女優さんはいらっしゃいますか?」といった質問がリスナーからたくさん届いていることに言及。「もちろん、たくさんいらっしゃるんですよ!」と前置きした上で、「僕が言える立場でもないんですよ? ただまあ素晴らしいことだから、リスペクトの意味で、あえて今日はお3人、発表させていただきたいと思います」と意気込んだ。

 そして、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、2019年4月期)で共演した川栄李奈を最初に挙げ、「ご一緒する前からいろんな作品見て、『うわあ、いろんな表情持ってる人だなあ〜』って。これ、今から言う3人全員に共通することなんですけど」としみじみコメント。

 また、「でも川栄ちゃんって、“女優さん”な(気取った)人じゃないんですよ。普通にケラケラ笑うし、なんか楽しそうに現場にいて。といってベタベタする人でもなく……」と自然体な人となりを明かしながら、「なんて自分と人との距離感がうまい人なんだろうって。で、可愛げや愛嬌はもちろんおありになるし。持って生まれた才能なんだろうな〜」と、川栄の魅力を語った。

 続く2人目は、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系、18年10月期)で共演した戸田恵梨香。松岡は、戸田演じる主人公の主治医という役どころで、彼女との共演シーンはシリアスな場面が多く、「台本見て、文章だけでできる、成り立つお芝居ではなかった」という。1対1での撮影が多く、演技テストの時からスタジオで起こる雑音が聞こえなくなるほど、戸田の演技に引き込まれたとも語った。

 さらに松岡は、「テストででき上がっちゃってるんですよね」と振り返りつつ、「(戸田の)感情の出し方とか、抑え方とか、目の訴え方とか……戸田さんすごかったかな。何か、引っ張られましたね。引っ張られたというか、勉強させてもらった女優さん」とその演技力を大絶賛していた。

 そして、最後に名前が出たのは、佐藤仁美。松岡は「すごい仲良くさせてもらってて、自分の妹分なんですけど」とあらためて紹介しながら、現在までドラマや舞台などで多数の共演経験があると回顧。10代の頃からの付き合いのために敬語もない間柄だといい、18年4月期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズに佐藤がゲスト出演した際は、2人の息の合ったやり取りを見たカメラマンから「夫婦か!」とツッコまれたこともあるとか。

 松岡は佐藤について「気が楽」「だからこそできる芝居もあったりして」と、特別な存在であることを明かしながら、「ほかの芝居を見てても『うわ、やっぱ仁美すげえな〜』って」と唸らされることがあるそう。「仲良いってことはあるんだけど。それとは別に、やっぱどこかリスペクトして。佐藤仁美さんという女優として、自分の中にある」と語ったのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「推しが推しを絶賛している……」「『大恋愛』の恵梨香ちゃんとのシーンは、画面越しに感じる雰囲気がなんかすごかったなあ」「佐藤仁美さんだけ立ち位置が違いませんか!? 『仁美』『お兄』って呼び合い、酒を酌み交わす関係」と反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で“主婦の知恵”披露! ゲスト・杏の私生活には「なんで東出なんかと結婚したんだ」の声も 

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月20日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の杏。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、3児の母である杏の1日のルーティンなど、私生活を中心にトークが展開されたが、その中で城島茂が「必ず冷凍庫に入っているものは?」という質問をする場面があった。

 城島は、「冷蔵庫じゃなくて冷凍庫のほう」と強調しながら、「最近ちょっと便利やなと思ったんが、油とか水を使わずに焼ける冷凍餃子」と実体験を告白。「ようできてるわ~! と思って」とその便利さに感動したといい、「なんかおかずでも、なんかつまみでもって思ったときに、あれ便利」と熱弁した。

 一方の杏も、手作りしたものから市販のものまで、餃子は必ず冷凍庫にストックしているそう。なお、杏の自宅には冷蔵庫のほか、大きな冷凍ストッカーも置かれ、業務用スーパーで買った肉や食材を小分けにして冷凍したり、おすそ分けしてもらったパンを冷凍したりなどと用途を明かした。

 そして「綺麗に入ってそうですね! 冷凍庫」と国分太一から言われると、「私、実は、部屋は散らかってる」と苦笑いしながら、「本当に片付けが苦手」と吐露。国分が慌てて「僕らの汚いと杏ちゃんの汚いは違うでしょ、多分」とフォローし、松岡昌宏も「そうね! 俺らが行って、『汚え!』っていう汚さじゃないでしょ」と賛同する中、杏は子どもや愛犬のために掃除はしているものの、物が多くて散らかっているとも話し、同じように子どもを持つ国分は、「子どもは片付けないもんね、言わないと」と共感していた。

 また、松岡は、「でもさ、冷凍室ってギュウギュウがいいんだってね!」とフォローを続行。「隙間がないほうがいい」「例えば、なんか停電起きたときとかでも溶けない」と知識を披露し、杏は「なるほど。お互いが保冷剤になるみたいな?」と納得。すると大島も、「冷蔵庫は7割収納がいいらしい。冷凍庫はガッツリいったほうがいいらしい」と同調し、松岡は「なんか、主婦の会話に参加できた!」と誇らしげな表情を浮かべていた。

 この日の放送を受け、ネット上では、「片付けが苦手というのが意外」「業スーの話とかしてくれるの親近感。地に足ついてるよね」「子育ても仕事もバリバリ頑張ってて自分時間には英語とかオンラインレッスンで勉強してるの尊敬すぎる」「モデル時代から自分を持っている方だと思ったけど、向上心があって素敵な女性だなぁ」と、女優として活動しながら子育てに励む杏についてさまざまな反響が寄せられ、中には「なんで東出なんかと結婚したんだ杏ちゃん!!」と、昨年8月に離婚した元夫・東出昌大の名前を挙げる人も。

 また、冷蔵庫トークで盛り上がっていた松岡に対しては、「(ドラマで演じた)家政夫のイメージもあってか、すぐに主婦の会話に入れそうな気がするけど」「主婦の会話に参加できて大喜びの松兄かわいい」との声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、リスナーからの注意に反省! 長年「かっこいいと思っていた」なかなか抜けない“癖”が明らかに

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月17日の放送では、松岡が自身の食事のマナーをリスナーに指摘され、反省する場面があった。

 松岡は、「ちょっと面白い話が来てますね」と言いながら、リスナーから届いたメールを紹介。自身のレギュラー番組『二軒目どうする』について、食べ物を口にする際は“手”で受けるのではなく“お皿”で受けてほしいという食事マナーに関する内容で、「なるほど……そうですよね。“手盆”ってやつですね」と反省する様子を見せた。

 続けて、「最近、皆さん手で受けてますが、お皿、器で受けるのがマナーが良いと思います。松岡さん、影響力もありますので、できれば若い人たちに伝わるといいなと思います」というメッセージを読み上げ、「これはですね、ありがとうございます!」とお便りを送ったリスナーに感謝の言葉を送った。

 松岡によると、以前にも「手盆」についてどこかで指摘されたことがあったものの、「なかなか抜けてなかった」そう。「これからは、ピッタリやめることはできないかもしれないですけど、徐々に徐々に絶対、減らしていこうと思います」と、「手盆」の癖を直すと宣言した。

 また、「すごくこれ、勘違いしてて。お行儀だと思ってたんですよね。食べ物を……、例えばお漬物でも、何かつゆが垂れてしまいそうなものをしっかり手で、手盆を添えて運びなさいっていう。多分、そういう教育を受けたんだと思うんです。それが合ってる、間違ってるは別として」と、長年マナーについて勘違いしてきたことを振り返る場面も。

 そして、「こういうのはね、不快な思いをされてる方がいたら申し訳なくて。前もね、番組で『こういうのあったら言ってください』っていうのはあったんですけど。ありがとうございました」と、再びリスナーに感謝していた。

 さらに、「料理の先生とか、『うんおいしい!』って手でちょっと垂れたのをすすったりするのがかっこいいんだと思ってたんです」と正直に明かし、「そうやって、ちゃんとしたお行儀みたいなものがどんどん間違った方向にいくのは、決していい事だと思えないので。はい、これから気をつけたいと思います」とあらためて決意表明をしたのだった。

 この放送を受け、Twitter上では「きちんと答えるマボちゃん偉いね!」と、リスナーからの指摘をしっかりと受け止めた松岡を称賛する声のほか、「そーそー手皿よくないんだよでもついた癖は消えないんだよなぁ」「手で受けながら食べるのはやっちゃうなぁ私も気を付けよう」「マナーは大事ね」といった共感の声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏&国分太一、ハライチ・澤部佑から「いつの時代のテレビやってるんですか」とクレームのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月13日に放送された。この日のゲストは、お笑いコンビ・ハライチ。TOKIOと一緒にゲストとのトークを盛り上げる女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、ハライチと同期のお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが出演した。

 この日、視聴者の間で話題になったのは、TOKIO・松岡昌宏のニューヘアー。茶髪で、トップから前髪にかけてパーマをかけ、サイドを刈り上げたスタイルで、ネット上では「まぼの前髪……!?!? 前髪っていうか髪形がいつもと違う」「パーマカッコいい!」「ビジュアル最高」「さらに格好良くなってる……!」といった絶賛の声が集まっていた。

 また、スタジオが最も盛り上がっていたのは、ハライチ2人の恋愛トーク。ツッコミ担当の澤部佑は2013年12月に一般女性と結婚したが、妻との出会いは、常連として通っていた居酒屋だったという。初めて居酒屋で会った日に連絡先を交換し、その後、グループや2人で飲んでいたある日、妻側から「いきなり好きって言っても迷惑じゃないですか?」とメールが届いたことを明かした。

 このエピソードにTOKIOは大興奮。進行役の国分太一に至っては、台本を置いたテーブルに前のめりになり、体重をかけすぎたせいで天板を破壊してしまうほど恋愛トークに夢中になっていた。

 一方、まったく浮いた話がないというボケ担当の岩井勇気は、「結婚願望がない」とのこと。とはいえ、澤部いわく年上の女性にモテるといい、ファーストキスは高校の先輩だったそう。岩井は「なんとなく一緒によく遊んでた先輩と、歩いて帰ってたんですよ。そしたら急に、俺の後ろにあったフェンスにバンって(壁ドン)やられて、ベロベロにチューされるっていう」と当時を振り返り、TOKIOは大爆笑していた。

 すると、岩井より年上のバービーが「でも、可愛く甘えちゃうタイプでしょ?」とイジり、岩井は「俺のなにを知ってるんだよ!」とあきれていたが、この会話を聞いた松岡はさらに「この人(バービー)なんじゃない!? 先輩って!」と指摘。国分も「ベロベロしそう」と大笑いし、澤部も「フェンスごといきそう!」と話に乗っかってはいたものの、2人の古典的なイジりには、「いつの時代のテレビやってるんですか、TOKIOは!」とクレームを入れていた。

 これに視聴者からは、「確かにTOKIOのノリはアイドルの枠超えてる」「『トキカケ』のイジリって、古き良きバラエティ感あるよね」「芸人を辱めるのが好きな番組」「『TOKIOカケル』ハチャメチャだな」「テーブル壊す太一くん、興奮しすぎ」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏とV6・長野博の“サシトーク”にファン大感激! 「最後きちっと終わってほしい」の言葉には 「胸に来る」との声も

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月10日の放送では、松岡がV6・長野博をゲストに迎えてトークをする展開があった。

 松岡は以前より同番組の収録をジャニーズ事務所内のスタジオで行っていることを公言しており、過去の放送回では、収録当日にたまたま事務所に居合わせたタレントが、急きょ飛び入り参加することも。

 今回松岡は、収録スタジオの隣にあるメイク室で雑誌の取材の準備をしていた長野を「強引に引っ張ってきてしまいました」と紹介。顔に化粧水パックを施したままの状態で連れてこられたという長野は、松岡に「女優さんっすね〜」と冷やかされながらも楽しげにトークを繰り広げた。

 V6といえば、グループ解散の11月1日まで1カ月を切った現在、最後の全国ツアー『LIVE TOUR V6 groove』で各地を周っている最中。松岡に「どうですか、ライブ順調ですか?」と聞かれた長野は、「順調にやってますよ。素晴らしいね、ファンの子たちは」「今、声出せないじゃないですか。だからすごくね、集中して見てくれてる雰囲気がある」としみじみ。

 松岡が「本当は大きな声で『ワッー!』とやりたいところを我慢していただいて。でもその気持ちはもちろん、V6のメンバーには伝わってる?」とあらためて確認すると、長野は「伝わってますね」と言いながら、「やっぱり、そうやって(ファンに)会えたっていうのは、良かったなって思う」「去年は、配信(ライブ)で1回だけ(の公演)だったんで」と、有観客でツアーという形でライブが行えたことを喜んだ。

 すると松岡は「これ、僕が言うことじゃないかもしれないですけど」と前置きしつつ、「V6は、絶対にツアーやってほしいですね」「前にばったり坂本(昌行)先輩に会ったときに、『ツアーどうするんですか?』つったら『やると思うよ』って言うから『良かった』つって」と発言。続けて「やっぱ僕らも、ほぼ同期じゃないですか。だから見たいし、ファンの方の気持ちもあるし。同じタレントとして、僕らもやっぱり最後きちっと終わってほしかったなというのがあるんで。(グループとして最後のツアーを行うことが)次のステップにつながることになると思うんで……」と、V6への熱い想いを明かしたのだった

 そんな松岡の言葉を受け、長野は「良かったですね、(ファンに)会えたっていうのが。ツアー的には4年ぶり、お客さんが入ってという意味では。やっぱり(ファンが)いるって環境、空間が大事だなと思いました。それで(ライブが)完成する、あらためて。もちろん配信は配信の良さというのもあるんですけど……」と有観客でのライブの手応えについて再度言及。

 松岡に「最後までね、きちっと走り抜いていただいて。でまた、あらためて、どうだったかみたいなのも聞かせてくださいよ、ラジオに来ていただいて」と激励されると「そうですね、無事に終えられることを僕たちも信じて、最後まで走り抜けます」と力強く宣言し、番組を後にしたのだった。

 長野が去った後、松岡は番組にV6関連の質問や曲のリクエストがたくさん届いていると明かしながら、「今、たまたまね、長野先輩が(事務所に)いらしてたから長野先輩からこうやって聞けたからうれしいですけど。やっぱりV6のメンバーが最後にきちっといろんなことをしゃべって、自分たちの口で伝えてから、我々だと思ってるんです」と、今まであまり触れてこなかった理由を説明。

 さらに続けて、「もっと言うと、内部のことは僕もわかんないし。『聞いたとこだと、こんなことらしいよ』っていうのは、我々が言うことではないのかな、って気がしていたので」と正直な気持ちを明かしながら、「ほんとにたくさんいろんな方からメッセージいただいてたんですが、まあまあ、おいおい、お話ししたいなとは思ってたんですけど。まあそんなときにね、長野博先輩に来てもらえたっていうのは、やっぱりこの番組は、なんか持ってんな、みたいな」と、急きょの出演を引き受けてくれた長野にあらためて感謝。

 最後に「本当に最後まで突っ走ってほしいなと思います!」とV6にエールを贈ったあと、彼らの楽曲「WAになっておどろう」を流したのだった。

 この放送を受け、Twitter上ではファンから「マボと長野くんのサシトークは新鮮だ〜」「2人だけで話してるのレアだし永久保存版」と感激する声や、「パックしながら真剣にツアーの話してるのほんと笑う。松岡くんはずっと長野くん大好きでいてくれてうれしいし、トニセンとTOKIOの絡みまたどこかで見たいな!!」「V6最後にツアーできて本当に良かったね〜〜きっちり終われるから!! ていうTOKIO松岡さんの心からの叫び。なんもいえねえ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「今はやりの“ビジホ飲み”、すごくいい」! コンビニに「あったら買ってる」酒のつまみ明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月3日の放送では、松岡がメンバーの国分太一がハマっているというスイーツ「マリトッツォ」について言及する場面があった。

 マリトッツォとは、パンにたっぷりのクリームを挟んだイタリア・ローマ発祥の伝統的なドルチェ。国分は8月12日に自身の公式Twitterにてマリトッツォを食べる動画をアップしたり、9月13日には、楽屋にマリトッツォを用意してくれた番組スタッフへの感謝をツイートするなど、すっかりハマっている様子。

 今回、番組にはリスナーから「コンビニが好きな松岡さん、今ハマっているコンビニ商品は何ですか? ちなみに国分太一さんは最近はやっていてコンビニにも売っているマリトッツォにハマっているみたいです」という質問が届いたが、松岡はマリトッツォを知らず、「……なにそれ?」とコメント。スタッフから説明を受けたようで、「バンズの間に生クリームが入ってんの? パンの間にってこと? へえ〜」と、その存在をようやく把握していた。

 しかし松岡は、「そういうの(スイーツなどは)、あんま見ない!」ときっぱり断言し、「コンビニってやっぱね、カップラーメンとかの品数が多いのね、スーパーに比べて」と、スイーツコーナーよりもカップ麺コーナーに興味があるそう。

 また、「あとそうだな〜、俺がコンビニで買うもんといったら、スモークタン。あと、あかにし貝がよくパックで売ってて。その中にわさびと醤油が入ってて……」と、よく買うコンビニ商品を羅列。特にあかにし貝については「あったら買ってる」というくらい好きで、仕事で地方のホテルなどに宿泊する際は、必ず購入して酒のつまみにしているとのこと。

 「テレビ見ながら“ビジホ飲み”ですよ。今はやりの“ビジホ飲み”。いいよ、すごくいい! 落ち着くし(笑)」と、どうやらあかにし貝をつまみにして酒を飲むことがお決まりのようだ。

 なお、この日はマリトッツォに関するお便りが多数番組に寄せられたそう。松岡は「(国分が)なんかどっかで言ったんだろうね」と、反響に驚いていたのだった。

 この放送を受け、Twitterではファンから「マボちゃんがコンビニで買うものって酒のつまみやん」「マリトッツォの対極に位置する酒のつまみだな」「マリトッツォ、今度太一くんに教えてもらってー」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、窪田正孝に対抗!?  妻・水川あさみを語る姿に「俺、すっげえ水川のこと知ってるし!」と拗ねたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月29日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優・窪田正孝。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いコンビ・ハリセンボンが登場した。

 TOKIOメンバーがゲストにさまざまな質問をぶつける番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、城島茂が窪田に「家族にした一番のサプライズ」について問う場面があった。

 松岡昌宏から「あなたはなんだったの?」と聞かれた城島は、「ウチの親が結婚指輪とかそういうのなかったから」と前置きした上で、「自分が芸能界入ってある程度(お金をもらえるように)なったときに、おかんを当時、渋谷の千駄ヶ谷に(ジュエリー)ショップがあったから、そこへ連れてって指輪をちょっとプレゼントした。クリスマスかなにかに……」と告白。このエピソードは松岡や国分太一も知らなかったようで、「いい話!」「素敵!」と歓声が上がった。

 また松岡は「むっちゃんに?」と、城島の母をあだ名で呼んでいたが、ハリセンボン・近藤春菜は「お母さんの名前まで知ってるんですか!?」と驚がく。一方の松岡は得意げな様子で、「むっちゃんはちなみに俺のファンだから!」とドヤ顔を見せていた。

 そんな“むっちゃん”だが、城島によると、「(現在は)当時よりはやせたんやけど……。年いくとやせていくやんか? もう、すんごい(サイズが)余ってもうてゆるいんやけど、大事にまだ着けてる」とか。また、サプライズした当時、口では「こんな高いのに、ええわ、ええわ」と言いつつも、横目でじーっと指輪を吟味していたとのこと。スタジオは笑い声に包まれ、城島の親孝行な一面が垣間見えたほっこりエピソードとなっていた。

 なお、窪田は妻であり女優の水川あさみの助言により、母親の誕生日に2人で温泉旅行に出かけたことがあるそう。この話を聞いた松岡が、「いいね~! いい嫁さんだ」とリアクションをみせると、窪田は「めっちゃいい嫁なんですよ!」とすかさず返答。窪田夫妻と親交のある近藤は、「ノロケんなよ!」と返していたが、城島が「いいんだよ! 自分がいいならいいんだよ!」とキレ気味で近藤に反論。また、松岡も「なんだよ! 俺、すっげえ水川のこと知ってるし!」と拗ねていた。

 このエピソードにネット上では、「息子からの指輪とかめちゃくちゃうれしいやつ!」「指輪サプライズいいなあ」「めちゃくちゃいい息子!」と城島に称賛の声が上がったほか、「久しぶりにマボの口から 『むっちゃん』って聞いた。何か懐かしくてうれしいな……ライヴではよく聞いてたもん」「『むっちゃんは俺のファン!』のドヤ顔面白かった」「『水川のこと知ってるし!』って対抗する松岡くんウケる」「面白すぎて声出して笑った」といった反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、山下達郎&竹内まりや夫妻から届いた“長文メール”明かす! 内容は「丸亀製麺」のメニューについて!?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月26日の放送では、松岡がプロデュースした丸亀製麺の「トマたまカレーうどん」について、山下達郎・竹内まりや夫妻から感想をもらったことを明かした。

 松岡はこのたび、うどんチェーン店「丸亀製麺」とコラボし、「トマたまカレーうどん」を自ら考案。カレー出汁にアレンジを加えるのは丸亀製麺にとって初の試みだといい、何度も試作を重ねて生み出されたメニューは、9月3日から10月中旬まで期間限定で販売されている。

 今回、リクエストコーナーでイギリス出身の3人組女性歌手グループ「Sugababes(シュガーベイブス)」の楽曲「Overload」を流した松岡。曲が終わると、「シュガーベイブスでちょっと思い出したんですけど、先日、山下達郎さん・竹内まりやさん夫妻からご連絡いただきましてですね」と、過去に「シュガー・ベイブ」というロックバンドに所属していた山下、そして妻である竹内について言及した。

 松岡は「何やら家族3人で丸亀製麺を食べていただいたって。トマたまカレーがめちゃめちゃおいしかったって(笑)」とうれしそうに、山下夫妻からのメールの内容をファンに報告。竹内からは「あれは外国の方にもウケるわね。パスタにも合うと思います」との言葉をもらったといい、「『すごいおいしかったわ』っていう、長~い文章をいただきまして。うれしいなあって」と声を弾ませながら語った。

 なお、「音楽のことで達郎さんとかまりやさんから何か言われたことは1個もなかったんですけど。『あなたの作ったカレーいいね』っていう(連絡が来た)……」と大爆笑。最後に、「ごめんなさい、“シュガーベイブス”で“シュガー・ベイブ”思い出してしまって。そっから勝手に言ってるんですけど」と、話が逸れたことをリスナーに謝りながら、「ありがとうございます、達郎さん、まりやさん。痛み入ります」と、2人に感謝の言葉を送っていた。

 この放送を受け、Twitter上ではファンから「トマたまカレーうどんの感想、竹内まりやさんからメールで連絡来るのうれしいね ご夫妻で食べたのか」「長文の感想見たい!!」「山下達郎、竹内まりや夫妻も丸亀製麺に足を運ばれるという事実に驚き!!」と衝撃を受ける声や、「まだ食べてないから早く食べたい」と期待の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「カタギじゃない」とファンも衝撃! 「もう、いよいよじゃん?」と苦笑いの自宅写真とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月22日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優・中谷美紀。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーも登場した。

 中谷は、2013年に舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』で松岡昌宏と兄妹役で共演して以来、互いを役名で呼び合い、「友達っていうより家族みたい」な仲だそう。番組には6年ぶりの登場となったが、誕生日が1日違いの松岡とは連絡を取り合っているようで、「毎年誕生日にメッセージをくださる、唯一の共演者」と明かした。

 そんな中、TOKIOメンバーがゲストにさまざまな質問をぶつけるおなじみの企画「友達ってことで聞いていいですか?」では、松岡が中谷に「スマホで何撮る?」と恒例の質問を投げかけ、まずは自身が撮影した自宅玄関の“衝撃写真”を公開する場面が。

「玄関に飾ってある、とても気に入っているものがありまして……」と言いながら松岡が披露したのは、木彫りの般若のお面。なんでも松岡は、毎年、栃木県にある鬼怒川温泉を訪れていたといい、今はもうない、近場のスナックにたびたび足を運んでいたそう。「おばちゃん1人でやってんの。いろんな飾り物がその店にあって、『おっ! 般若立派だね』って言ったら、次の年に磨いて置いておいてくれたの。『今年も来てくれたから、このお面あげる』って」と、その店主から譲り受けたものだと語った。

 なお、松岡によると、この般若のお面の隣には、栃木で有名な「一筆書き」の龍の絵も飾っているといい、「もう、いよいよなのよ。この世界観、ヤバいの」「玄関にこれ(般若)と龍の絵があって、その向かいに、素晴らしい職人さんが50年前に作った黒い木刀が飾ってある」んだとか。こちらも知り合いからプレゼントされたそうで、かなりインパクトの強い玄関になっている様子。

 松岡本人も、「もう、いよいよじゃん? それはちょっと怖いと思って」と苦笑いしつつ、1日1本食べているという氷菓「ガリガリ君」の当たり棒5本を般若に咥えさせていると告白。国分太一は「すごっ!」と声を上げ、バービーも「色味もいい感じに合ってますね」と驚いていた。

 ちなみに、18年秋にドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏と結婚し、現在は日本とオーストリアを行き来する日々を送る中谷は、自宅から車で30分ほどの場所にあるフッシュル湖の美しい風景写真を公開。しかし、やはり松岡の般若の写真のほうが印象が強かったようで、ネット上では、「カタギの玄関じゃない!」「完全にそっちのスジの人でしかないし全然違和感ない」「ガリガリ君で恐ろしさ誤魔化してるの可愛い」という声が続出していた。