TOKIO・松岡昌宏、吉田鋼太郎のまさかの暴露に「言わんでええ!」と大慌てのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月22日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優・吉田鋼太郎。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」としてお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日も、TOKIOメンバーやエンジェルちゃんがゲストにさまざまな質問をぶつける番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが最も興奮していたのは、山崎がこれまで多くのシェイクスピア作品に出演してきた吉田に「シェイクスピア作品で、一番官能的だと思うシーンは?」と質問した場面。

 この問いに吉田は「ありますよ、たくさん」と即答しつつ、例として『ハムレット』を挙げながら、「お母さんがいるわけです、ハムレットの。お母さんが再婚するわけですわ。元の夫、ハムレットのお父さんを殺した男と再婚するんです。で、その人と毎晩……やってるわけですよ」と、下ネタトークを炸裂。これにTOKIOは大慌てで、松岡昌宏は「もっと(言い方)ないの!? 『愛し合ってる』でいいんだよ、『愛し合っちゃってる』でもいいわけじゃん!」と指摘していた。

 対して吉田が「(言葉が)見つからなかった」と弁解すると、松岡は「俺、何を出すのかなと思った。結構いろいろあったはずなんですよ? その割には『やってるんですよ』って!(笑)」と猛ツッコミ。最後には「いいんですよ。まあ、確かにやってるんで(笑)」と苦笑いしながらフォローしていた。

 しかし、その後も吉田の勢いは止まらず。「ハムレットがお母さんに『とにかく我慢しろ』っていうシーン。『毎日やってんだったら2日に1回にしろ』と」と、官能的だと思うシーンについて明かし、一同は驚がく。城島茂は「話だけ聞くと、昼ドラのドロドロした感じですけど、舞台で『シェイクスピア』ってなると、抒情的で……」と、作品を見た際の印象を語っていた。

 なお、吉田は藤原竜也がハムレット、鳳蘭が母親を演じたときのエピソードとして、藤原扮するハムレットが鳳蘭の乳房を掴みながら、「これか、この乳房が悪いのか!」と言うシーンがあったと告白。鳳は「竜也くん、そこじゃない。私の乳房はここだから」と冷静に藤原を誘導していたとも暴露し、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「言わんでええ! それは言わんで……それは稽古場で盛り上がる話! ここで言わんでええ!」と大喜びしていた。。

 あまりによくできたトークの流れに、国分太一も「その話だけで営業に行ったりしてるんですか?」と吉田に投げかけ、城島は「(番組収録ではなく)なんか今、下北沢で飲んでる気がしてきた」とつぶやいていた。

 この日の放送に、ネット上では「さすが吉田鋼太郎さん。話術が半端ない」「TOKIOが振り回されてた!」「松岡くんのツッコミが追いついてない!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、大河ドラマ『どうする家康』主演の嵐・松本潤に「好き勝手にや っていい」とエール

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月19日の放送では、松岡が2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演する嵐・松本潤にエールを贈る場面があった。

 放送当日は、1586年に羽柴秀吉が太政大臣に就任し、正親町天皇から「豊臣」姓を下賜された日ということで、松岡は過去に豊臣秀吉を演じた俳優陣を紹介。故・緒形拳さんや西田敏行といったそうそうたる俳優陣の名前を挙げ、96年放送の大河ドラマ『秀吉』で主演した竹中直人にも触れつつ、「ちなみにそこで僕は森蘭丸をやってました(笑)」と、自身も『秀吉』に出演していたことをリスナーにあらためて報告。

 続けて「いろんな方がたくさんたくさん……。だからもう、誰々の秀吉、誰々の信長というイメージがあったりすると思うんです」と話しつつ、「あまりにも、『この人の◯◯がすごかったなあ』というのが強すぎて、後々できないというか、『やりにくいなあ』っていう役も出てくると思うんですね。やっぱり比較されちゃうしさ(笑)」と、役を演じる上での苦労を告白。

 「たとえば、伊達政宗はやっぱりまだ俺ん中では『独眼竜政宗』! 渡辺謙さんなんですよね、いまだに」と語り、松岡にとっては87年放送の大河ドラマ『独眼竜政宗』で主演した渡辺の印象が強いのだとか。 

 さらに、「土方歳三さんは近藤正臣さんか、山本耕史くん。これ僕ん中では動かないんで」と、86年放送のスペシャルドラマ『白虎隊』(日本テレビ系)で土方役を演じた近藤や、2004年放送の大河ドラマ『新選組!』に出演した山本についても言及。土方はいつか演じてみたい人物であるとしながら、「山本耕史さんの土方を見たとき、もう『全っ然、無理!』と思ったもんね(笑)。『勝てねえよこんなの』って。すげえうまかったよなあ」と、山本の演技に敗北感を味わったという。

 また、松岡は俳優が歴史上の人物を演じるにあたり「好き勝手にやっていいと思うんですよ」ともコメント。「こういう言い方をしたら怒られるかもしれないんですけど、“時代劇”と呼ばれてる以上、“劇”なんだから」とあくまで芝居であると主張し、「(歴史上の人物を)誰ひとり見た人がいないんだから。いいんですよ、自由にやっても」と断言した。

 そして最後に、「その人が思う、その脚本家が思う、その監督が思う、その時の家康。ね? のびのびとやってください、松本潤くん(笑)」と、2023年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じる松本の名前を出しながら、「いろんな家康がいていいんです! 楽しみにしてますよ」とエールを送ったのだった。

 この松岡の発言を受け、Twitter上ではリスナーから「確かに、比べちゃいけないけど、忘れられない秀吉とかいるよね」と、松岡の意見に納得する声や、「松岡くん、大河ドラマ出演経験があるからこその松本潤くんへのエールだね」「潤くんの家康どうなるか、楽しみ」と、『どうする家康』への期待も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏は“マスター”!? 俳優・北村匠海が「業界イチ」と称賛したこと

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月15日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、俳優でダンスロックバンド・DISH//のメンバーでもある北村匠海。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、北村が“サウナ愛”を明かす場面が。そのきっかけとなったのは、「時間があったら何したい?」という国分太一からの質問で、北村は「フィンランドでサウナ」と即答。現在24歳の北村は、17歳の頃からサウナに入っているという。また、親交のある俳優・磯村勇斗が、『サウナーーーズ ~磯村勇斗とサウナを愛する男たち~』(WOWOW)というサウナ番組のロケで、北村より先にフィンランドのサウナを訪れているそうで、「悔しい!」と嘆いていた。

 サウナといえば、松岡昌宏も大のサウナ好き。決まった場所だけではなくさまざまな施設に足を運び、「全国のサウナを知り尽くしている」と自ら豪語するほど。しかし、北村はまだサウナで松岡と遭遇したことがないという。松岡は、磯村がゲスト出演した7月14日放送回を振り返り、「イッソンは(サウナで自分を)見かけたって言ってた」と話しつつ、「俺は今も入ってきた」と、番組収録前にサウナを利用してきたことをドヤ顔で報告。

 「もうすでに!?」と驚くハリセンボン・近藤春菜をよそに、北村は「(松岡のサウナ好きは)業界イチだと、僕は完全に思ってるんで!」と称賛。その言葉を受け、満足そうな表情を浮かべた松岡は、「まあ、これは大きな声じゃ言えないけど、みなさんから『マスター』って呼ばれてる」とも明かした。

 ちなみに北村によると、DISH//のメンバーも全員サウナ好きだとか。好きが高じて「SAUNA SONG」という曲まで作ったそうで、ミュージックビデオを鑑賞中、サウナに入った北村が映ると、松岡は撮影した施設について「これどこ?」とすぐに反応。

 北村が「草加です」と答えると、松岡は「あー……。草加? 健康ランド?」と即座に場所を特定したようで、何度か頷いたあと、「行った、行った! ここ行った!」と声を上げて大興奮。映像が進むにつれ、施設の外観が映し出されると、「カプセルホテルみたいなのもあるんだよね」と指摘し、サウナ愛を爆発させた。

 なお、北村いわくこの曲には、「SNS上で誹謗中傷とか、トゲのある言葉がすごく目立つ時代だと思って」「そんな人たちは(サウナに入って)みんなととのっちまえばいいんだ」というメッセージが込められているそう。松岡はこの考えに感銘を受けた様子で、「なんか、イッソンが(北村を)『抱きたい』(と言っていた)気持ちがわかるね」と、サウナ愛が深い北村にすっかり魅了されたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのサウナ好きがそこまでだとは!」「マスターはすごい」「いつの間にかサウナ界のトップに上りつめてたのね」「松岡くんと北村匠海くん、プライベートでも仲良くなりそうな予感!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「水谷豊さんも早い」「島崎和歌子は遅い!」芸能人のLINEやメール返信を明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月12日の放送では、松岡が“LINEやメールの返信が早い芸能人”について明かした。

 松岡は、リスナーから届いた「マボちゃんがまだガラケーだった頃、A.B.C-Zの河合(郁人)くんがメールの返信が早い先輩としてマボちゃんの名前を挙げていました。タッキー(滝沢秀明)も早いけど、それより早いと言ってました。ちなみに一番返信の早いジャニーズ、ほかの芸能人は誰ですか?」という質問を紹介。

 そして、「基本やっぱり(TOKIOの)メンバーは早いですね。もう業務連絡なんで。業務連絡のLINE(グループ)があるので、そこはやっぱ早いですね」とグループ内のLINE事情に触れながら、LINEやメールの返信が早い芸能人について語った。

 まず最初に名前が挙がったのは、俳優・唐沢寿明。続けて「で、キム兄も早い」とタレントの木村祐一の名前を出した松岡は、さらに、「意外なとこいきますよ。けめ! 保田圭。けめも早い!」と、元モーニング娘。・保田圭についても言及。その一方で、「島崎和歌子は遅い!」のだとか。

 また、松岡は「水谷豊さんも早い」とコメント。しかし、一番返信が早いのは、歌手で俳優としても活動している中条きよしだそうで、「めっちゃめちゃ早い。もう俺、(文章を)打って送るというときに(返信が)返ってくるんじゃないかくらい」だとか。「『最近元気してるのか』『いや元気ですよ、お元気ですか?』って打ったら『元気だよ〜』みたいなのが……。すごい返事が早い」と、中条との具体的なやりとりを明かしつつ、「僕も早いほうですね。ええ」とアピール。

 松岡は返信が早い理由を、「嫌なんですよね、なんか。送んないとなんか気持ち悪いんです。『後ででいいや』っていうのがあんまりできる人間じゃなくて」と自身の気質によるものだと説明。そして、「だから仕事中は見ないようにしてます。見たら送んなきゃ気が済まないタイプなんで」と、LINEを開くのは仕事後だと明かした。

 この松岡の発言を受け、ネット上ではリスナーから「まぼのLINE相手が幅広すぎる」「すごいメンツ(笑)」「名前挙がるだけでもつくづく顔広いな〜」「さすがのまぼちゃん大物ばかりでした(笑)」と、松岡の華麗な人脈に驚く声が多数上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「負の感情」のコントロール方法にファンから納得の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月5日の放送では、松岡が「嫉妬心」について持論を展開する場面があった。

 この日は音楽家・モーツァルトの命日ということで、松岡は天才と謳われたモーツァルトの才能に嫉妬した人物として知られる音楽家・サリエリの名前を挙げながら、「人に対する怒りとか嫉妬って、ものすごいパワーじゃないですか」と発言。人間は“良いほうと悪いほうの2つの力”を持っているとしながら、「どっちかっていと、悪いほうの力のほうがすごい強い気がするんですよ、念というか。あんまりいいとは思えないんだけど、でも人間そんなもんだと思うんです」と持論を展開した。

 さらに、「モーツァルトに嫉妬した人の気持ちも、わかんないでもないのよ」とサリエリに理解を示し、自身も「(誰かに嫉妬心を抱いたことが)ありました」と告白。「時として怒りと嫉妬という力をうまく利用すれば、それをバネに人間が伸びるということもある」と、負の感情が持つパワーを認めつつ、自身は昔から母親や学校の先生に「(物事に対する)諦めが早い」「悔しくないの?」と怒られるなど、劣等感をバネにするパワーは持ち得てはいなかったという。

 とはいえ、自分の好きなことに対しては「『あ、やばい、負けた』と思うと、気付かない間に『負けちゃいけない』っていう力が動いてる」と、負の感情が自然と原動力になっていることもあるとか。「ただ、ほんのちょっと1ミリ2ミリずれただけで、怒りとか嫉妬に変わる場合があるから『気をつけなきゃね』みたいなことは思ってるんです」とも語り、「できるだけちゃんとコントロールをしながら、あんまり嫌な部分は人には見せたくないな、って常日頃思ってます」と日常の心がけを明かした。

 その後、松岡はあらためて「ほんとに(サリエリが)モーツァルトを妬む気持ちってわかんのよ」と強調しながら、「たとえば、自分が好きな芝居があって、『ああ、こんな役やりたいな』とか『こんなことやってみたいな』とか」「ほかの人がドーンと作ったのが自分にない世界観で『すげえなあ』って思ったら、俺はもう、諦めんのよ」と具体的なエピソードを披露。

「『あー、ダメだ。この芝居じゃ勝てねえ。違うのにしよ』みたいな。もう雲泥の差を見せつけられたほうが諦められるっていうのかな?」「ここに勝とうと思って自分の器でグジュグジュやるより、なんか新しいもんに挑戦したほうがいいや、みたいな」と、嫉妬の対象に固執するタイプではないと明かしながら、「これはなんか、皆さんの中でも引っかかることあったりしませんかね?」とリスナーに問いかける場面も。

 また、「いっつも思うこと。『上には上がいる』、ほんとそう。思いません?」とも投げかけながら、「『(自分は)そこそこでいいんじゃないかな』みたいな(笑)。そのほうが人生楽だったりしますよ」と、嫉妬心との向き合い方についてアドバイスを送った。

 この松岡の嫉妬に関する発言を受け、Twitter上ではリスナーから「私は負けず嫌いだし嫉妬深いから気をつけないと」「うちの子も、全然悔しがらないんだけど、ほっといていいのかなぁ?」「私はそこそこもできないけど、考え方変えるだけで楽になるのかなぁ……」「それくらい力を抜いておくのが、すごい人だらけの世界でうまく長くやっていく秘訣のひとつなのかも」といった納得の声が多数上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、結婚「しません」と断言! 出席して“面倒だった”式明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月28日の放送終盤では、松岡が自身の“結婚”について言及する場面があった。

 結婚3年を迎えるというリスナーから寄せられた、「2020年春に結婚式を挙げる予定だったものの、コロナ禍で断念し、その後も予定が立っていません」「いろいろ原因はありますが、一番は、タイミングを逃してテンションが落ちてしまったこと」「松岡さんが参加して『いいお式だった』と感じたのはどんな式ですか?」といった趣旨のメールを読み上げた松岡。

「こういった方はたくさんいらっしゃると思う。僕の知り合いでも3組」と明かし、「素敵だなと思うのはね、『いろいろ原因はあるけど、一番は、タイミング逃してテンションが落ちてしまった』……そう! ごめんなさいね、僕が言うのもおこがましいけど、そんなもんなんですよ、イベントなんてもんは」と、このリスナーを称賛しつつ、持論を展開した。

 松岡は「結婚式をしたからって、みんながみんな幸せになれるわけじゃねえし」とキッパリ。「ごめんなさい、お嫁さんはしたいと思う。なぜなら結婚式とキスシーンってのは、女性のためにあるもんだと思ってるんで、それはお嫁さんとしてはしたかったでしょう」とリスナーの心境を慮りながらも、「でも花嫁さんが『タイミングを逃してテンションが落ちた』って言ってくれると、旦那さんは助かると思う!」と語った。

 また、「確かに自分もいろんな結婚式に出たことありますよ。『ああ、素敵な式だったなあ』とか、『これめんどくせえな』とか。だけどそれはもうしょうがないのよ、お祝いの席だから。ね? そういうのもひっくるめてご祝儀だから」と、自身の経験を回顧。続けて、「ただ、『やりたかったのに、やりたかったのに』ってグズグズなるよりも、『もうタイミング逃してテンション落ちたからいいや』っていうふうに思える◯◯さん(リスナーのペンネーム)のファンです」とあらためて称える場面も。

 さらに松岡は、「もちろん(式を)挙げることが悪いことじゃないし素晴らしいことだし、その門出をみんなに祝ってもらうっていう素晴らしい行事なんですよ」と前置きした上で、「でも、大事なのは2人の気持ちだから。『写真だけでいいよね』『指輪だけでいよね』『別に指輪も写真も(ないし)結婚式も挙げらんないけど、幸せだよね』っていろんな形があっていいんだと思います、はい」と、自身の考えをまとめた。

 そして、「結婚したことねえお前が言うな」と自虐した松岡は、「メッセージたくさんいただきましたよ。『若い俳優さんがたくさん結婚してますね。松岡さんはしないんですか?』」と、近頃、芸能界でビッグカップルが続々誕生していることに触れつつ、「しません!」と断言。その後、吹き出しながらリスナーからリクエストされた、松任谷由実の「輪舞曲(ロンド)」をオンエアした。

 松岡の「結婚しません」発言を受け、ネット上ではリスナーから、「『(結婚)しません』宣言出ました〜」「キッパリ(笑)」と面白がる声のほか、「誰々がしたから我も、ってするもんでもないしな」と、松岡の考えに共感する人や、「私は挙式したくなかったんだ! 両家の親が『金は出すからやれ』って言うから」と、自身の経験を振り返る人など、さまざまな反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、Uber Eatsデビュー! 「食べたくて」「実はもう3回頼んだ」好物とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月21日の放送では、松岡がフードデリバリーサービス「Uber Eats」を使って、ファストフードチェーン店・ケンタッキーフライドチキンで食事を注文したと明かした。

 松岡は、1970年11月21日にケンタッキーフライドチキンの日本第1号店が愛知県名古屋市にオープンしたことから、ラジオの放送当日は「フライドチキンの日」だとリスナーに説明。松岡も初めて知った情報だったようで、「城島(茂)さんと同い年ってことは、51年! 城島茂が生まれた4日後にケンタッキーフライドチキンが名古屋で! 名古屋なんだ、ケンタって!?」と驚きをみせた。

 松岡といえば、番組でたびたびケンタッキーフライドチキンが好物であると語っており、「僕、よく言ってますけど、『“ケンタが食いたい”と思った日は、ケンタじゃないと無理だ』ってお話をしたじゃないですか?」と過去の発言を回想。さらに、あらたまった口調で「実は私、松岡、ついに……もう遅いんですけど、遅ればせながらUberEatsというものを頼みました! それは、ケンタッキーが食べたくて、です(笑)」とリスナーに近況を報告する場面が。

 なお松岡は、出前を頼むのがあまり得意ではなく、自分が実際に行ったことのあるお店しか出前をしたことがなかったそう。「でも今は、全部UberEatsというものがやってくれるって聞いて。まあちょっと、あの手この手でいろいろ調べながら、こんなふうにやるとかあんなふうにやるとか……」と情報収集しながら、初めて利用したのだという。

 その際、ケンタッキーやマクドナルドといったファストフード店がないような離島に住む人達は、冷凍保存したものを送ってもらい、食べたい時に温めて食べているという情報を本で読んだことを思い出したとか。松岡が1回に食べるチキンの量は3ピースのため、10ピース頼んで食べない分は冷凍し、残り1ピースになったらまた注文するという方法を実践していると明かした。

 さらに、「この安心感てすごいよ、ほんとに。『サッポロ一番塩らーめん』に通じるものあるよ(笑)、マジで」「いつでも食えるんだよ? ケンタが」と、チキンが自宅の冷凍庫にある幸福感について熱弁。また、「これはあくまで僕の意見」としながら、自宅だと店舗で食べるのとはまた違った楽しみ方ができると語り、「お店でも食べたことがないような熱々で食えるわけ! そうするとね、(肉が)柔らかいのよ! ひょっとしたら、こっちのほうがうめえんじゃね? っていうくらい」と大興奮。このチキンを食べながらビールを飲むことが幸せだそうで、松岡は「ありがたいよね〜、今」としみじみ。

 ちなみに現在は、冷凍庫にチキンが4つしか残っていないそうで「実はもう3回(UberEatsを)頼んでんだよね」としながら、近々また注文することになるだろうと予測。最後に、ケンタッキーのお店が近所にないリスナーに向けて、一度に多めに注文して冷凍保存する方法を勧めたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「松岡くんUberデビューおめでとう」「あの松岡さんがUberなEatsを……! 隔世の感がありますね!」「こりゃみんなお昼ケンタにするっしょ」「そっか、多めに頼んで冷凍しとけばいいんだ、ウチもやろうかなぁ」と、さまざまな反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、『必殺仕事人』で共演のなにわ男子・西畑大吾をベタ褒め! 東山紀之も「たいしたもんだ」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月14日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるなにわ男子の西畑大吾とKing&Princeの岸優太について語る場面があった。

 リスナーから、『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の2022年新春スペシャルドラマ放送を祝福された松岡。今回の『必殺仕事人』には、松岡と東山紀之のほか、Hey!Say!JUMPの知念侑李といったレギュラー陣に加え、岸と西畑が兄弟役でゲスト出演することが発表されている。

 松岡は「ありがとうございます! ほんとはね、今年中に放送するんじゃないか、なんて言われてたんですけどね、やはり、いろんなことがあり……オリンピックもありましたしね」とコメント。岸と西畑との共演について驚いたというリスナーからの、「以前、『彩り埼先端』でLINEしたジャニーズと名前の挙がっていた2人なので、こういうことかとつながりました」というメッセージを読み上げつつ、「そう、そういうことです!」と断言した。

 というのも松岡は、今年5月23日放送回で、LINEのやりとりをしている後輩について「なんでそこが入ってるんですかって思うかもしんないけど」と言いながら、岸や西畑の名前を挙げていたのだ。

 そんな松岡は、「西畑の芝居はですね、まあなんていえばいいかな、まあ見ていただければわかると思いますけど、とてもとても感性が豊かな……すごいですねえ」とベタ褒め。岸と共に難しい役だったというが、「西畑、よくあの役やったなあと思って」と感心していた。

 続けて、「とあるシーンがあったんですけど。それはまあオンエアしてから、またね、エピソードトークでお話ししますけど」と前置きしつつ、「僕が冗談でポンと言った一言をスススススッとこなした瞬間に、僕はちょっと引きましたね。『こいつ、すげえな』みたいな(笑)」と、撮影時の西畑とのエピソードを回顧。

 ちなみにスタッフも「まっちゃん。西畑くん、やりよるな」と言っていたそうで、松岡は「ね、すごいね。冗談で言ったのにアイツ、ほんとにやったね」と驚いたという。さらに、「東山先輩にその話したら『おー、たいしたもんだな』って言ってた」と、スタッフや東山も西畑を称賛していたことを明かしながら、「まあまあまあ、岸もすごかったですし。そのへんも楽しみに、ご覧になっていただきたいと思います」と、後輩たちの活躍をうれしげに語っていたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「難しい役ってどんな感じだろう」「松岡兄さんが大吾くんの演技をめっちゃ褒めてくれてるうれしい」「松岡さんが冗談で言った一言をススっとこなして株を上げる西畑くん……? アクションシーンとかかなあ」「放送が楽しみ!」と期待の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「城島社長も疎い」「国分さんにおんぶにだっこ」と語った“グループ内事情”とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月7日の放送では、松岡がはやりものを追いかけない理由を語る場面があった。

 この日は、3月末をもってグループを脱退した長瀬智也の誕生日ということもあり、 冒頭では「あ、長瀬、誕生日だ。ね? 長瀬43歳」とうれしそうにつぶやいたあと「元気にしてんのか? おめでとう!」と優しくに呼びかけていた。

 その後、リスナーから寄せられた「皆が持っているものやはやりものよりも、一点ものやちょっと変わったもののほうが好きですか?(中略)うちの母は、はやりものでも皆が持つようになるよりも先に(そのアイテムを)持って満足したいタイプ。松岡さんも同じような気がするんですけど、違いますか?」という質問を読み上げると、「はやりものに手を出さないってとこは、似てると思います。ただ、“先に持ってたい”ってのはないですね」と断言。

 流行のファッションには手を出していないそうで、映画でも「めちゃめちゃはやって、皆が見てるなら『俺、見なくていいや』っていうタイプ 」だといい、『E.T.』(1982年)や『君の名は。』(2016年)、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(20年)といった大ヒット作も見ていないんだとか。同様にはやりの曲も 「全然わかんない」とのことで、「去年でいったら、唯一『香水』 くらいです」と、大ヒットしたシンガーソングライター・瑛人の楽曲しか把握していないと語った。 

 続けて、「自分が興味を持っていないものがドンとはやっても、それに乗ろうとはしない。だからスマホも持ってなかったんでしょうね」と自己分析したあと、「だからといってはやりものを見てる人が嫌いだってわけじゃない。それはそれで楽しけりゃいいと思うし」とフォロー。昔から母親に「変わってるな」と言われていたと振り返った。

 また、「はやりものに興味がない」という自身の性格について、「俺の職業には多分、それでいいんだと思うんだ。なんか、より “オリジナリティ”が大事な気がするから」と持論を展開。「(世間に)合わせることも大事だし、もしかしたらはやってるものを見て『いま、こういうのがはやってるのね』と勉強することは大事だと思う」と前置きしつつ、自分は「はやってるものを作ろう」とは思わないときっぱり。

「自分が作るものは、そりゃ、売れたことにこしたことはない」とした上で、「興味がない流行りものを作って成功するより、『コイツ変わってるね』って言われて、あんまり流行んないけど『この曲好きだよ』って言ってくれる、少ない人のほうが俺は好き(笑)。なんかそっちがいいタイプなんだよね」と語ったのだった。

 さらに松岡は、「俺がもしソロでやってる人間だったら、またちょっと違う勉強もしたと思う」と、自分が流行に興味がなくても成り立っているのは、TOKIOメンバーをはじめとする周囲の人々のおかげであるとも思っている様子。

 「 はやりの曲やアニメっていうのは、うちは城島(茂)社長も疎いほうで。だから、それはたぶん国分(太一)さんにおんぶにだっこかな。だから『俺、大 丈夫でしょ?』、みたいな。『国分さんが知っててくれればいいや』っていうのがあるから」と笑いながらグループ内事情を明かし、レギュラー出演しているバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でも、「(博多)大吉先生が知ってるからいいや」という思いから、任せている部分があると話した。

 この日の放送を受け、Twitter上では「長瀬くんのお誕生日を祝ってくれただけで、泣きそうになりました!」「絶対触れるだろうなとは思ってだけどうれしい」「離れていても心はつながっているね」と、松岡が長瀬の誕生日を祝った ことを喜ぶツイートが続出。

 また、はやりものに関する発言についても、「マボの話わかるわ。あまりはやりものに興味ない」「はやってるかどうかじゃなくて、自分が興味を惹かれるか、面白いと思うかどうか、だよね」といった共感の声や、「いや、興味もないのに人に合わせる松岡くんなんて見たくないよ!」との意見も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「僕は勝てない」と敗北宣言!? 舞台で「すごいと思った人物」明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月3日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の森山未來。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、女優の伊藤沙莉も登場した。

 この日も恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」で、TOKIOメンバーとゲスト2人がさまざまなトークを展開。森山はまず、「これだったら日本100位以内 ナニ選手権?」という、ゲストの知られざる特技や趣味を探る番組おなじみの質問カードを引き当てた。

 「なんでしょう……」としばらく回答に悩んだ森山は、「あっそうだ! これですよ、ボク」と、指の関節をボキボキと11回ほど鳴らし続け、伊藤は「えっ!?」と戸惑いながら苦笑い。しかし松岡昌宏は、「それだったら勝負したのに!」と名乗りを上げ、同じように指や手首、首の関節を鳴らし始めること19回。「まだ鳴るよ」とドヤ顔を浮かべ、森山の回数をあっさりと上回ってしまった。

 そんな松岡は、森山に「舞台ですごいと思った人誰?」と質問。松岡自身、「三度ぐらいかな? 拝見してるんです。舞台」と、森山の出演舞台を観劇したことがあるといい、「今までいろんな方と舞台をおやりになってきたと思うし、見てきたと思うんですけど、この人はすごかったって(人は誰)?」と問いかけた。

 ちなみに松岡自身は、「劇団☆新感線の演出家のいのうえさん」と、同劇団の主宰であり演出家のいのうえひでのり氏の名前を挙げ、「いのうえさんが僕ら(出演者)に芝居をつけてくれるんですけど、その芝居をつけてくれるいのうえさんの芝居に、僕は勝てないんです」と敗北宣言。

 松岡によると、「これ、結構“新感線(の舞台を)やった(ことがある)人あるある”」とのこと。「いのうえさんの芝居が一番面白くて、すごくへこたれる」といい、「舞台では、(すごいと思うのは)いのうえさんだなっていうのがある」と感慨深そうに話していた。

 一方の森山は、「劇団☆新感線で縛るなら、高田聖子さんですね」と回答。松岡も「聖子ちゃんは、僕(付き合いが)長いんですよ」と語り、一緒に食事をする仲なんだそう。「(高田の)実家、有名なお寺ですよ!」とも話し、森山が「なにがすごいって、そこなんですよ!」「家が法隆寺」(森山)と明かすと、スタジオは騒然。松岡が「あの法隆寺ですよ! その娘なの!」と声を荒らげる一幕も。

 また、伊藤がすごいと感じたのは、2005年放送の連続ドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)で共演した天海祐希だそう。生徒役だった伊藤がほかの出演者たちと本番前に騒いでいたところ、教師役の天海から緊張感を持つよう指摘されたことで、役の気持ちになりきることができたと振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「高田聖子の実家が法隆寺って話、初めて知った」「すごすぎない!?」と驚く声のほか、「松岡くん、芝居に対して本当に真摯」「芝居好きだから悔しがったりへこたれたりするんだろうな」「もっと新感線の舞台出てる松岡くん見てみたい」という声が集まっていた。