TOKIO・松岡昌宏&国分太一、同時ハプニングで番組ブチ壊し!? 二人で収録中に大騒ぎのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月9日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の篠原涼子。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日も、TOKIOメンバーは“友達だからこそ聞ける質問”を篠原にぶつけていき、松岡昌宏は番組恒例の「スマホで何撮る?」という質問を投げかけた。松岡自身は、「最近ドラマのロケで埼玉県の羽生市に行って、あっちで空き時間がありまして」「僕ね、空き時間に道の駅行くのが大好き」と語り、道の駅で売られていた金魚の写真を興奮気味に紹介。

 なお、篠原は今回、2月14日に配信開始する主演ドラマ『金魚妻』(Netflix)の宣伝で番組に出演したことから、松岡は偶然の重複に「うまいこといっちゃった!」と苦笑いしつつも、「金魚売ってんのすごくない!?」と紹介。そのほか、鯉やメダカ、さらにイモリまで売られていたといい、「これが野菜の横に売ってるの!」と声を大きくしながらカルチャーショックを受けたと明かした。

 一方、篠原が披露したのは、自宅で飼っている金魚と、ドハマリしているというホットソースを中心とした自宅調味料の写真。大の辛いもの好きの篠原のため、スタジオにはおすすめの辛くておいしい調味料が用意され、実際に試食していくことに。

 まずは、激辛豆板醤「辣椒醤」を試食し、全員で「辛いけどおいしい!」と楽しんでいたが、問題となったのは、次に登場した「ワサフル」。振りかけるわさびソースということで、豆腐にかけて口に入れた篠原だったが、「辛くない」と首を傾げた。松岡と国分太一は「あんまりかけてない疑惑ないっすか?」と疑いの目を向けながら、テーブルの上に置かれていたスプーンを使って豆腐を掬い、その上にわさびソースをかけて試食。

 一口食べた松岡は「うん! おいしい」と評したものの、次の瞬間から顔色が変わり、「これ辛いね!? 結構来ない!?」と大騒ぎ。国分も「ダメだ、これ……」と顔をしかめていたが、実は2人が使ったのは、企画の大トリで紹介する予定だった最強激辛ソース「THE SOURCE」がわずかに乗っていたスプーンだったことが判明。そこにワサフルが加わったため、さらに辛みが増したようだ。二人同時によるまさかのハプニングで、企画が台無しになってしまった。

 松岡は「国分さん、我々2人でいろいろブチ壊してますよ」と自らの失敗を反省したが、山崎からは、「(ワサフルを食べた2人が)なんかうるさいと思ったんですよ」と苦言を呈される始末。ネット上では、「副社長2人ともやっちゃったね(笑)」「2人同じタイミングのミスってすごいわ」「ある意味仲良し」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏が「いいこと言うね~」と称賛した、国分太一の“言葉”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月6日の放送では、松岡が“TOKIOデビューから1万日記念日”をファンから祝われ、感謝する場面があった。

 リスナーから届いた、「2022年2月6日でTOKIOがデビューした1994年9月21日から1万日目だそうです」というメールを読み上げた松岡は、「これ、いろんな方からいただきました、ありがとうございます!」と感謝。「別に何ってわけじゃないですけど、キリが良くてうれしいので、お花とケーキでも買おうかと思います」というリスナーに、「いやいや、いいですいいです、そんなん(笑)」と謙遜しながら、「1万日かあ、なるほどねえ、時代がたつのは早いもんですねえ」と振り返った。

 また、松岡は「“TOKIO”って名前をもらったのがおそらく1990年だったから、TOKIOって名前もらってからはもう32年目? そっか、それでデビューしてから1万日。(当時は)17歳でしたけど、(現在は)45歳……。まあまあ、いろんなことがありましたよね」と、思うところがある模様。「いいことも悪いこともあったし。大変だったこともつらかったことも苦しいことも……。で、笑ったことも、なんかふざけたこともいっぱいあって」と感慨深げにコメントした。

 そして、「僕らよく言うんですけど、何十年を目指してやってきたわけじゃない」と、周年にこだわったことはないとし、グループの存続については「自分たちがどうこうというよりも、それまで支えてくださっているファンの方々、スタッフの皆さん、関係者、いろんな人の力」によるものだと断言。「自分たちがっていうよりも、なんか、そこまで保たせてもらったみたいな感覚のほうが強かった」とのこと。

 また、「僕が面白いなというか『ああ、良いこと言うな』と思う」と前置きした後、メンバーの国分太一が昔からよく言っている、「TOKIOっていうのは、もう我々だけではありません」という言葉を紹介。

 「『ファンの方々もそうですし、関係者の方々とか、普段お世話になってるスタッフの皆さんだとか、皆さん我々TOKIOに携わってくれる人っていうのは皆チームTOKIOだと思ってます』というのをね、ずーっと言ってんですよね、うちの国分さんは」と明かした。

 なお、この言葉を初めて聞いた際は「たいして何も思わなかった」ものの、月日がたち年を重ねていくうちに「ああ、そうねって。今は本当に素直に思えるね。心の中から」と自身にも心境の変化があったそう。「国分さんの言ってることが腑に落ちるようになったのは、やっぱり30代後半くらいからなのかね。『いい言葉だなあ』みたいなふうに思うようになりましたよ」と、今ではすっかり感心させられているようだ。

 その流れで、松岡は「この番組を聞いてくださっている方、俺のラジオを聞いて何かを思ってくれた人、またまたリクエストくれる人、メッセージくれる人、少しでも携わってくれた方は(番組を成立させてくれているという面では)、やっぱTOKIOなんだよね」と、国分が放った言葉の意味を再度実感したようで、「いいこと言うね〜、副社長(笑)。うちの企画は」と、国分をあらためて称賛。

 リスナーにも感謝の意を示しつつ、「これからもいろんな形のTOKIOっていうのを皆さんに見ていただきたいと思いますし、まだまだやりたいこともあるし、やんなきゃいけないこともあるんで。まあ楽しみながらやっていきますんで、どうぞお付き合いください!」と話を締めたのだった。

 今回の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「10,000日おめでとうございます!  ずっと応援します!」という祝福の声のほか、「『みんなでTOKIOですから』は言われるたびにほんとにうれしかったなー。ほんと良いこと言ってるよね、副社長」「太一くん昔から言ってるんだね。それがずっと変わってなくて、実感できてるのいいね」「やりたいこととやんなきゃいけないこと、どちらも楽しみ」といった反響が続々と寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、“ジャニーさん”呼びは「恥ずかしい」!?  「先代の社長」と呼ぶワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月30日の放送では、松岡が“先輩をくん付けで呼ぶ”ジャニーズ事務所独特の慣習について見解を述べる場面があった。

 松岡は、自身がゲスト出演した1月1日放送のバラエティ番組『King&Princeる。元日SP』(日本テレビ系)を見たというリスナーから届いたメールを紹介。「(ジャニーズ)事務所では“くん”付けで呼ぶのが基本になっていますが、20歳以上年の差のあるキンプリの子が“松岡くん”と呼んでいたのに、なんかすごいな〜と思ってしまいました。(中略)松岡さん自身は先輩を誰まで“くん”付けで呼びますか?」という質問に対し、「昔から言われてることなんですよね。“ジャニーズあるある”の一つ」「親しみを込めて“◯◯くん”ていう。よりファミリー的な形で使われています」と、あらためて説明した。

 続けて、「僕はそこで育った人間だから、僕が若い子たちから『◯◯くん』って言われるのは、全然引っかからない」と語りながらも、「良い悪いじゃなくて、一般的に見た時は、これは失礼なことに当たる」と認識しているという。

 松岡は、第三者がいる時は故・ジャニー喜多川社長を「ジャニーさん」と呼ばずに「先代の社長」と呼んでいるそうで、「『ジャニーさん』っていうのは恥ずかしい」「第三者がいる前で『ジャニーさん』っていうのは、『うちのお母さんがね』って言ってるようなもの」とその理由を明かしながら、「これって一般企業でいう、『弊社の◯◯が』と一緒ですよね。『弊社の城島さんが』とは言わないでしょ?」と例を挙げて説明し、敬称の使い方に疑問を抱く人がいるのも「事実だなと思ってます」と、お便りを寄せたリスナーの意見に理解を示していた。

 なお、松岡が敬称の使い方意識するようになったのは「20代後半ぐらい」だそうだが、少年隊はさん付けで呼んでいたようで、「TOKIOは『東山(紀之)さん』『錦織(一清)さん』『植草(克秀)さん』って、ハタチの時には言ってたと思います」とのこと。「先代の会長に言われたんですよ。『ちゃんと“さん”付けで呼びなさい』って」と、故・藤島メリー泰子氏に注意されたことがきっかけで、それまでは「ヒガシくん」などと呼んでいたものの、「『10歳くらい年が離れてる人が言うのはおかしいだろう』ってことで」さん付けするようになったという。

 その上で、松岡が現在も“くん”付けで呼ぶ先輩はV6・坂本昌行で、「たまに坂本くんって言うくらい」だとか。松岡は「でも基本的に僕は30歳からは◯◯先輩って呼んでるはずなんですよ。『(佐藤)アツヒロ先輩』とか『東山先輩』とか。“先輩”って呼ぶほうが僕には合ってるなって思って」「先輩って呼ぶほうが楽」だとしみじみ語った。

 そんな松岡は「(年上の先輩を)“くん”付けしている子がどうこうじゃなく」と前置きした上で、「自分で気づいていくもんだし。それでもいいやと思ってる子はそれでもいいと思うんですけど。うちのファミリーの中では許されるけど、でもやっぱり◯◯(リスナーのペンネーム)さんみたいに思ってる方がたくさんいるっていうのも事実だと思う」とコメント。

「『そうしなさい』とは僕は言わないですけど、うちの小僧たちに。その人のキャラであるんであればいいと思います」と、後輩にさん付けを勧めているわけではないとしながら、「でもこれは貴重なご意見だと思いますね。俺が言ってないからいいとかそういうことじゃないんですよ、僕が伝えたいのは」と、事務所内のくん付けの慣習に対して持論を唱えていた。

 今回の放送を受け、ネット上ではリスナーから「ジャニーさんって恥ずかしくて言えないのか~(笑)」「呼び方の変化で関係性の変化もいい意味で見えるから、ジャニーズの『くん』呼び文化はある程度残して欲しいかな〜」「本人達がどう感じてるかは置いといて、個人的にはTOKIOさんが『くん』付けで呼ばれてると可愛い〜と思ってしまうな」といった声が上がっていた。

松岡昌宏、30年前の「TOKIOが初めていただいたCM」を振り返り「記憶力すごい」とファン驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月23日の放送では、初めて出演したCMについて語る場面があった。

 松岡は冒頭で、ラジオ放送当日が「アーモンド23粒が日本の成人女性の1日の摂取目安量」という理由から、2008年にアメリカの「カリフォルニア・アーモンド協会」が制定した“アーモンドの日”であることを紹介。「アーモンドって、俺は子どもの頃からあるからさ。でもきっと昔の人からすると、ハイカラな食べ物だったんだろうね」と前置きしたあと、「我々はやっぱりね、物心ついた頃からアーモンドチョコレート(がある)じゃん? TOKIOが初めていただいたCMが、グリコのクリスプアーモンドチョコレートっていう……」と、アーモンドにまつわるエピソードを語り始めた。

 くだんのCMは、1992年に放送された江崎グリコの「クリスプアーモンドチョコレート」のこと。松岡は「アーモンド砕いてわざわざくっつけた♪」というCMソングを口ずさみながら、「バク転してたんだよ、(メンバー)全員。立教大学で撮ったんだけど、 あれが一番最初の我々のCMだったんだよね。だからアーモンドといえばそれがすごい頭にある」としみじみ。

 続けて、「あれ何年前なんだ? 俺が14、5歳? だからもう30年くらい前だよね」と回想しながら、「それくらいの時に初めてのCMで。なんか撮影(の仕事をすでに)してるから、 別にCMの撮影もドラマの撮影もあまり変わりないんだなと思ってたんだけど。ああいうふうにCMで自分たちが流れてるのを初めて見た時に感動した記憶がある」と振り返った。

 松岡いわく、CMに出るまでも先輩のバックで踊ったり、雑誌やドラマにも少しずつ出演するなど芸能活動はしていたものの、やはりグループの初単独CMには思うところがあったそう。「15秒間、自分たちだけが映るっていう……。あれはすごいなんかね、そうだな、まあ(CD)デビューの時の感動もあったけど、もうほんと、それくらいに近い感動を俺は覚えたんだよね」とあらためて当時の心境を熱弁。 

「やっぱり10代だったし、『コマーシャル』って当時言ってたんだけど、コマーシャルは子どもの頃から見てるからいろんなコマーシャルを知ってるんだけど。そのコマーシャルに自分が出るっていう……」と感慨深そうに話しながら、「ああ、なんか、すげえうれしかった記憶がありますね。ええ。とても懐かしい思い出です」 と締めくくった。

 この松岡のトークを受け、ネット上ではリスナーから「クリスプ、めっちゃ買って食 べて箱とかもとっておいてたなぁ」と懐かしむ声のほか、「よく覚えてるねー! マボちゃんの記憶力本当すごい」「初めてのCM、印象深かったんだろなあ」「初めての自分たちだけのCMはいつまでも特別でうれしいよね」などと、さまざまな反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6の解散コンサートで大号泣! 国分太一の暴露に「言わないで!」と赤面

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月19日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の有村架純。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、国分太一が有村に「最近何で泣いた?」と質問する場面が。国分自身は、YouTuberとして人気を博しているポップスピアニスト・ハラミちゃんの動画を見て涙したという。

 その動画は、ハラミちゃんがショッピングモールで、歌手・AIの「Story」を演奏していたところ、観客へのサプライズでAI本人が現れハラミちゃんの伴奏に合わせて生歌唱するという内容で、国分は「たまたま見ちゃったんですよ。感動(を実感)する前に涙がぶわーって出てくる!」と説明した。

 さらに国分は、あくまでも「感動してないんですよ!」と強調。「感動してないのに涙が先行して、泣いた後に『すごい、いい!』って思ったんですよ。『すごい いい』が後なんですよ。涙ってこうやって出るんだっていうぐらい、ぶわーっ! って出て」と熱弁し、松岡昌宏も「珍しいね」と驚いていた。

 なお、有村も女優・高畑充希が昨年3月に主演したミュージカル『ウェイトレス』を観劇した際、高畑の歌声を聞いて「勝手に涙が出てきた」そう。有村が自身と同じ経験をしていると知った国分は「うれしいな、なんか」と笑みを浮かべた。

 また、松岡昌宏は「前は『あっ、(涙が)出るよ。これじゃ泣いちゃう、泣いちゃう』と思って泣いてた」ものの、最近では「『もうなんだこりゃ!?』みたいな」と、無意識のうちに涙することがあるといい、国分と有村に同調した。すると国分が、「だって、V6の……」と発言し、松岡は「言わないで! 絶対!」と赤面しながら止めに入ったものの、国分は構わず「V6の解散コンサート、僕ら全員で見に行ったんですけど、(松岡は)もうずっと泣いてましたから」と暴露。

 さらに国分は、「落ち着きがないからさ……」とクレームを入れながら、眼鏡を外して涙を拭う松岡のマネを繰り返し「『V6見てないじゃん!』っていう状態」と当時を振り返った。一方の松岡は恥ずかしそうにしながらも、「去年一番泣いたね」「きたね、あれは。初めて解散コンサートを見たから」と明かし、「V6でまず1回泣くでしょ。で、『キャー』とか歓声を出せないファンのお客さんたちが拍手だけで」と、観客のエールを送る姿に切なさを覚え、涙が溢れたという。

 国分も「時間と共に、(観客の)鼻のすする音だけ(会場内に)すごい響くんですよね」としみじみ語り、城島茂も「時代とか感じた」と、コンサートの感想を明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのV6愛に泣けた」「ファンの気持ちを想像して泣いてくれてありがとう」「やっぱTOKIOとV6はずっと素敵な関係性だなぁ」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、メンバー愛は変わらず!?  長瀬智也&山口達也の名前挙げファン感激

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月16日の放送では、松岡が「ともや」「たつや」という名前を出す瞬間があった。

 リスナーから寄せられた「私の親戚には私を含めて同じ名前の人が6人います。ひろみが2人、はるみが2人、ゆきえが2人。私の名前は、母のいとこに同じ名前の人がいるのに、付けたあと気づいた(中略)。その人が結婚するまで私と同姓同名だったのでびっくりです」というメールを紹介した松岡は、「流行りとかあるんじゃない? だって、ひろみ、はるみ、ゆきえって、いるもん(笑)」とコメント。自らの幼なじみにゆきえ、いとこにひろみやはるみがいると明かしながら、時代によって流行りの名前があるのではないかと推測した。

 ちなみに松岡は「携帯とかで困るのはさ、もう俺の友だち、くみ何人いるんだ? 6〜7人いるんだよね。だから“くみ・○○”と書いとかないと」と、同じ名前の人物はアドレス帳の登録名を工夫しているそう。「“くみ・堀越”とか(中略)“くみさん・哀川”とか、哀川翔さんの奥さんなんだけど(笑)。くみさん超いっぱいいる! 異常にくみだらけなんだよね」とも語った。

 その後、松岡は「だって、ジャニーズだって“ひろ”つく人もめちゃめちゃいるし、“まさ”つく人もめちゃめちゃいるし」と、ジャニーズ事務所内に自らの名前と似ている人物が多いと指摘。続けて「あと何? “や”つく人もいっぱいいるでしょ? ね? ともや、かずや、たくや、たつや、もういっぱいいるわけじゃん? やっぱり、流行りだったんじゃないのかな?」と、元TOKIOの長瀬智也や山口達也と同じ名前を挙げる場面も。

 そして、「女の子で“子”がつく人が少なくなってきてるけどね。俺らんときはまだ子、いっぱいいたし。最近、“◯子”いないね」と、女性の名前についても言及。最後には、「でも俺のクラスメートにも“ようこ”っているんだけど、やっぱりおばさまの名前からもらって、ようこになったって言ってたよ」と知人の例を出し、「まあ、本人たちはちょっと、面倒くさいっちゃ面倒くさいよね」とリスナーに寄り添いつつ、「でもいいね。『親戚同士でそういうのがいて困ります』みたいなそういうの、ちょっと面白いね」と話をまとめたのだった。

 ネット上では、松岡がさりげなく元メンバーの名前を列挙したことに驚いたTOKIOファンもいた様子。「さりげなくともや、たつや入れてきた」「たつや、ともや、がまず出てくるって素敵」「たつやって言った(涙)」といった喜びの声が上がり、今も変わらないメンバー愛を感じられた放送になったようだ。

TOKIO・松岡昌宏、浜辺美波の「かませ犬」に? 「怖い」と失笑続出のイラスト披露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月12日に放送された。この日はゲストに女優の浜辺美波が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も出演した。

 今回は、「愛犬の絵を描きたいけど上手に描けないため、絵の描き方を教えてほしい」という浜辺のリクエストに応え、絵の上達テクニックを学ぶことに。まずは絵心をチェックすべく、なにも見ない状態で浜辺、大島、松岡昌宏の3人が犬の絵を描いたが、もっとも物議を醸したのは松岡のイラスト。

 浜辺の愛犬であるポメラニアンの「ぽぷ」ちゃんを描いたというが、ドヤ顔で披露したスケッチブックには、目の大きな毛むくじゃらの生物の顔がアップで描かれており、耳はなく胴体はシンプルな線でサッと適当に描いただけ。愛犬を描いてもらえたと聞いて「やった! 欲しい!」と喜んでいた浜辺も絶句するほどの仕上がりになっていた。

 この絵を見た国分太一が発した「ちょっと怖いんだよね」という言葉を受け、スタジオ内に失笑が漏れる中、続けて国分は「『スター・ウォーズ』に出てきそう」と指摘。大島もうなずいていたが、松岡は「そうなの?」と納得がいかない様子。さらに、浜辺には「自分ってちょっとヘタかなって思ってたんですけど、松岡さんの(絵を)見ると元気出ました」と言われてしまい、松岡は「なんだ、このかませ犬」と不服そうに嘆く場面も。

 その後、浜辺、大島、松岡の3人はイラストレーターの花澤佑太さんに犬を上手に描くポイントをVTRで習い、「輪郭・体型を図形でとらえる」「目と鼻のT字を読み取る」「特徴を大袈裟に表現する」という3つのポイントを押さえながら、再度絵を描いてみることに。

 すると、グンと上達したのが大島。浜辺も犬の下半身を描くのにやや苦戦したようだが、表情をしっかりととらえていた。対する松岡の絵は、当初よりは成長がみられたものの、全身の毛をぐるぐるのうずまきで表現したため、大島や国分から「ぐるぐるが多すぎる」とツッコミが。松岡はうまく描けたと主張したものの、浜辺は「なんだろう……なんで怖くなるんだろう」と苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんが画伯って知らなかった!」「マボは怖いな絵が(笑)」「『スター・ウォーズ』のチューバッカじゃん(笑)」「なんか味があって面白い」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、元V6・坂本昌行の結婚発表めぐりジャニーズ事務所へ苦言!?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月9日の放送では、松岡が元V6・坂本昌行の結婚を祝福したり、同じく元V6の三宅健や自身の結婚について言及する場面があった。 

 リスナーから、1997年放送の主演連続ドラマ『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)が、動画配信サービス・TVerで配信されているという報告を受けた松岡は、「大塚寧々さんと井ノ原(快彦)と小原裕貴と……」と、同作で共演した面々の名前を列挙。さらに、「先日、ドキュメンタリーの『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)って番組で、あの小原裕貴が出るっていうね(笑)」と、かつてジャニーズJr.として活動していた小原について言及した。

 小原といえば、昨年12月10日放送の『RIDE ON TIME』で「株式会社TOKIO」に密着した際、現在は広告代理店に勤めており、株式会社TOKIOが「共創型パートナーシップ」を結んでいる丸亀製麺とのコラボレーションCMに関わっていたことが判明。CM撮影現場で松岡と会話をする姿もカメラに収められ、ファンを中心に話題を呼んだばかりだ。

 松岡は、「(現在は一般人として)某広告代理店に勤めているのに、シカトして普通にしゃべって(番組に)出るというですね、そのゆるい感じが僕は大好きです」とコメント。「それを許してくださった某広告代理店の会社の方々にも本当に脱帽です。ありがとうございますって感じです」と感謝を述べつつ、「裕貴とはちょくちょく会ってんですよ。あの、それこそ丸亀さんとの打ち合わせの時に裕貴がいますから」と、現在でも親しい間柄であることを明かした。

 続けて、「年末は井ノ原ともけっこう会えた」と、自身がレギュラー出演する『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に親友の元V6・井ノ原快彦がゲスト出演したことを振り返り、「そのあと、メシ食う機会もあったんで」「『今年ゆっくりまたやろうぜ』なんて言ってますんで、また何かありましたらご報告します」と、井ノ原との近況を報告。

 また、その流れで「あ、そうだ! そんな中ね、坂本先輩、結婚して!」と、昨年12月30日に宝塚歌劇団元雪組トップスター女優・朝海ひかるとの結婚を発表した坂本についても言及。報道のタイミングで坂本の結婚を知ったといい、「ねぇ、うちの会社ってさ……、タレントぐらいには言っとこうぜ?」「もう、俺、びっくりだよ~、報道見て!」とジャニーズ事務所に苦言を漏らした。

 そんな松岡は、すぐさま坂本にメールで連絡したそうで、「『おめでとうございます、いよいよですね!』って送ったら、『いやなんか、年末の忙しい時にごめんなー』みたいな(返信が)来てましたけど」と明かしつつ、「ぜひ幸せになってもらいたい」と語った。

 ちなみに坂本の結婚により、V6は三宅を除く5人が既婚者に。まず最初に井ノ原が2007年9月に瀬戸朝香と電撃婚を果たすと、16年11月に長野博が白石美帆と結婚。その後、17年12月に岡田准一が宮崎あおいと、18年3月には森田剛が宮沢りえとゴールインしている。

 そのため、松岡は坂本の結婚相手について「やっぱり女優さんなんだね!」とコメントしながら、「どーすんだべ、健(笑)」と心配しつつ、「あいつ結婚すんのかな?」と三宅をイジる場面も。続けて、「『おめえもだよ』って言われそうだけど(笑)」と、自身が独身であることにも触れ、「俺はしないから!」と、シングルを貫くことを宣言。「健もしないタイプなのかな? どーなんだろ。面白いね! いや~面白い」と笑いながら、「うちの坂本先輩、末永くお幸せに」とあらためて祝福の言葉を贈り、話を締めくくったのだった。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「松岡くんから、裕貴くんの名前出るとうれしい」「坂本くんの結婚知らなかったんだ!! 一般人と同じ感想に笑える」「健くんのことを心配する 未婚のマボちゃん(笑い)」「ぜひ2人で独身貴族同盟組んで」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「1日だけ家にいる」「5日から先輩と後輩と仕事」正月の過ごし方告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月2日の放送では、松岡が正月の過ごし方などについて語る場面があった。

 新年一発目の放送回となった今回、松岡は「あけましておめでとうございます」とリスナーに挨拶したあと「この放送を聞いてくださってる方々は大人な方なので、いつものように言わせてもらいますが、この番組はいつも“2本撮り”で撮らしてもらってます。まだ12月の23日ですね(笑)」などと収録時期を明かした。

 そして、「今年は去年よりも明るい年にしたいなって思います」「何がどうとかどこが何々っていうよりも、全体的に……あんまりギクシャクしたくないなってことっすかね」と2022年の抱負を表明。続けて、いまだ世の中がコロナ禍にあることに触れつつ「『去年よりは楽しくいきましょうよ』くらいの気持ちで今年はやっていきたいなと思ってます」と意気込んだ。

 その後、松岡は自身の正月の過ごし方について言及。松岡いわく「正月って俺の中では1日だけ」だそうで、仕事始めが4日になることも多いため、「1日だけ家にいて。で、犬連れて初詣」に行くとか。そして、「2日なると、普通の生活に戻す準備をしていかないと……」「2日も調子ぶっこいて正月やっちゃうと、もう中一日で次の日仕事だから。仕事始めの日がすげえ疲れるんですよ」としみじみ。

 なお、今年は5日から仕事始めのため、ラジオ放送当日の2日は「ボケっとしてると思います」と予想。3日からはおせち料理を食べないようにするなどして、なるべく“正月ボケ”を回避するよう心掛けるようだ。

 ちなみに5日は、「ある先輩とある後輩たちとある仕事」をするそう。「まあそっから、いつものレギュラー(番組)というか。まあドラマもやりながらなんですけど、2022年もそういった形でスタートしていくんだなあと思います」と語った。

 さらに、以前は大みそかから元旦にかけて「ありがたいことに『NHK紅白歌合戦』、そしてそのまま『カウントダウン(コンサート)』みたいな流れで生活をしていたんですけど」と述懐。10代の頃は、先輩の元日コンサートでバックダンサーを務めていたと振り返りながら、自身が13〜14歳の頃に故・メリー喜多川会長に「芸能というもののお仕事をしてて、お正月からお仕事いただけるって、こんな幸せなことは本当にないの」「本当にありがたいことよ」と言われたことを「本当に今でも覚えてる」とか。

 そして、「基本、我々の商売というのは、皆さんがお休みの時が“かきいれ時”なんです」と主張した松岡は、正月のみならずゴールデンウィークや夏休みなどにコンサートや舞台を行うことが多いとしながら、「それが芸能と言われてるもんなんで」「そういう時こそ『よーし頑張るぞ!』」と力が入るとも語った。

 とはいえ、22年に関しては「のんびりしたお正月」になっており、「そういう正月が経験できているのも良いもの」とコメントしながら、「今年もお願いします」とリスナーにあらためて新年の挨拶をしたのだった。

 松岡の正月の過ごし方や、若かりし頃に故・メリー喜多川会長から贈られた金言など、貴重な内容が語られた今回の放送だけに、ファンにとって興味深い情報となったのは間違いないだろう。5日の仕事の情報解禁も楽しみに待ちたいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、『逃亡医F』地方ロケのウラ話告白! コンビニで買い占めた“おやつ”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月26日の放送では、松岡がレギュラー出演する連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)の撮影ウラ話を語った。

 松岡は、来年1月15日にスタートする『逃亡医F』で、成田凌演じる主人公の天才外科医・藤木圭介に妹を殺され復讐に燃える元自衛官・八神拓郎を演じることが発表されている。なお、日本テレビの土曜ドラマに出演するのは、11年4月期に主演を務めた『高校生レストラン』以来、11年ぶりだとか。

 今回のラジオで松岡は、「最近はですね、『逃亡医F』というドラマに参加させてもらってまして。そちらの撮影であちこち行かせてもらってる」と話し、つい先日も長野県へロケに行ったことを報告。1日撮影休みがあったため、長野の街を散歩したという。

 過去にも長野県を訪れたことはあるものの、街をゆっくり歩いたことがなかったそうで、「のんびりしよう」と駅にある立ち食いそば屋でまずは朝食をとった後、ホテルに帰って地元のテレビ番組を視聴。父子家庭の父親が営んでいる長野市の朝食専門の子ども食堂「こどな食堂」のニュースをたまたま目にし、自身も母子家庭で育った松岡は、「ちょっと泣きましたね。感動して」「こういう場所が近所にあったら、たまんないっしょ!」と感銘を受けたという。

 また、朝食後に立ち寄ったコンビニエンスストアで購入した「ムラオカのごんじり」という一口サイズのたくあんのおやつを気に入り、帰京時にはコンビニにあった商品をすべて買い占めたそう。「東京の人間に配った。『これうめぇよ!』つって(笑)」とも語った。

 さらに、長野の有名な観光地である善光寺周辺を散策したことも報告。古き良き風情溢れる街並みを堪能しながら善光寺を参拝したり、カフェでたまたま聞こえてきた三姉妹と思しき年配の女性たちのトーク内容に思わず笑ってしまったなどと、のんびりとした一日を過ごした様子。

 しかし、翌日の撮影日はなんと大雪。松岡は朝からサウナに入っていたといい、「(サウナから)出たらウチのマネジャーが『すいません、まだスタッフサイドも車が出せないってことなんで、ちょっと待機という形でお願いします』って言うから、『ああ了解了解。じゃあもう1回サウナ入る時間あるかな』と思って」と、楽観的に考えていたのだとか。その後、マネジャーにサウナに入れるか確認したところ、ドラマの撮影が中止になり「東京に帰っていいとのことです」と言われ、松岡は帰京することにしたという。

 帰り道では、長野駅のホームにある立ち食いそば屋で大雪の中、山菜そばを食したと明かし、「またね、ちょっといいのよ。お外で雪が降りしきる中の温かいそば! 今まで食った立ち食いそばベスト3に間違いなく入るおいしさだったね!」と興奮しながら語るなど、トラブルに見舞われても持ち前の明るさで楽しく過ごしたようだ。

 この松岡の一連のトークを受け、Twitter上ではリスナーから「泊まりでロケに行って撮影が中止になっちゃうの大変だー。マボは存分に楽しんでるようだけど(笑)」「マボちゃんの1日の流れを細かく聞いたおかげで、一緒に旅行した気分を味わえた」「ドラマも楽しみ!」といった声が上がっていた。