TOKIO・松岡昌宏、森七菜から“お父さん”呼びされ「いよいよか……」と心情告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月3日放送回では、松岡が年の若い共演者や友人の子どもたちから「お父さん」「パパ」と呼ばれる年齢になった、と語る場面があった。

 松岡は、フリートークのコーナーで、「最近ね、ふと気づいたことがあり。『ああ、いよいよか……』って思ったんです」と前置きしながら、「松岡45(歳)ね。最近ここ1年ぐらいで、“呼ばれ方”っていうのかな? いよいよ『お父さん』って呼ばれるようになりましたね、下から」と近況を報告。

 例として、1月期放送の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演した女優・森七菜の名前を挙げ、「一緒に芝居やってて、森七菜ちゃんがNGを出しました。そこに俺が『おいおいおい』ってツッコみます。そうすると森七菜ちゃんは『お父さーん!』て言うんですね(笑)」とエピソードを披露。

 さらに友人の子どもたちから「松パパ」と呼ばれたり、「お父さん元気?」とLINEで連絡をもらうことが多くなったと語った。

 続けて、「考えてみたら、森七菜ちゃんと俺って、たぶん二回り違うのね。俺が森七菜ちゃんの年のときに『LOVE&PEACE』ってドラマで、『桑名パパ』って呼んでるのよ。桑名正博さんのことなんだけど」と、1998年4月期放送の連ドラ『LOVE&PEACE』(同)で共演した、ミュージシャンの故・桑名氏について回想。

 桑名氏とはドラマの撮影終了後もプライベートで交流があり、「桑名パパ」と呼び続けていたそうで、「俺が桑名パパを“パパ”って呼び出した年と(森の年齢が)変わらないってことは、いよいよ自分もね、共演者の方とか、そういう仲間内からパパとかお父さんとか言われるようになんのか」としみじみ。なお“パパ”と呼ばれることについて、「嫌な気は全然しない」という。

 さらに松岡は、「うちの小僧たちいるじゃないですか」と、ジャニーズ事務所の後輩たちについて、「『松兄』って言ってたヤツらは『松兄』なんだろうけど、もっとちっちゃい子たちは『お父さん』って言ってくんのかな(笑)? どうなんだろ」と推測。

 なお、まだ詳細は話せないようだが、松岡は「関西ジャニーズJr.のすごい若い子とお仕事する機会があって」と明かし、「“ゆきや”って子なんだけど。13歳で素直な少年」と、Boys beの池川侑希弥について言及。「その子からしたら、親父も親父、大親父なのよ、俺なんて。だって13歳ってことはさ、俺の32個下なわけでしょ? 同じ会社だけれどもね」と感慨深げにコメントした。

 加えて、事務所内の最年長タレントである55歳の東山紀之と13歳の池川は42歳ほど年が離れていることに触れ、「こうやって同じ会社内でも、息子とか孫みたいな子とかができてくるのかなと思うと、本当にうちの会社ってどんどんファミリー化していく気がすんのね」と発言。

 15〜20年後には「お父さん」ではなく、「じいちゃん」と呼ばれる可能性もあると予想しながら、「でもなんか楽しみな気もするな」「かっこいいじいちゃんでいてえなあ。『うるせえ、ガキ』って言ってるじいちゃんでいてえな」と話をまとめたのだった。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「森七菜ちゃんがマボのことお父さんって呼ぶの? かわいい」「ゆきやくんとの共演楽しみ!」「おじいちゃんが東山センパイって、ジャニーズファミリーはとてもお顔がきれいすぎ」「松岡さんはいくつになってもかっこいいですよ」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏が「ちっちぇえな~、こいつ」「会わなきゃよかった」と明かす、“実際に会ってガッカリした芸能人”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月27日の放送では、松岡が“実際に会ってガッカリした芸能人”について語る場面があった。

 松岡は、女優・小松菜奈がゲスト出演した2月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)を見たというリスナーからのメールを紹介。「小松菜奈さんが19歳で海外に一人旅で行かれた話、全力だるまさんが転んだなど、アクティブな印象がなかったので大変驚きました」という内容に、「ほんとだよね。俺も一緒です」と同意した。

 さらに、「松岡くんは芸能界で幅広い年齢の方と親交があるように思うのですが、実際にお目にかかる前と後で印象が変わった方はいらっしゃいますか?」という質問には、「“イメージが変わった”って方ですか? そうね、でも小松菜奈さんはほんと、そうだったかな」「あんなにフランクにしゃべってくれる人だと思わなかったから、『めちゃめちゃいい人だな、素敵な人だな~』と思いました」と、番組での共演を回顧。

 松岡いわく、実際に会って「自分が抱いていた印象と違う」と感じるのは若い女優やモデルの場合が多いそう。「ちょっと抜け目がないというかさ。そういうイメージあんじゃん?」「ちょっとしゃべってみたら、実はすごいドジだったりすると、『おお、なんだこっち側かよ』みたいな(笑)。そういう安心感はあったりしますよね」とのこと。その一方で、年配のタレントなどは「自分たちが持ってるイメージ通りの人のほうが多い」という。

 さらに松岡は、テレビで見ていた芸能人と実際に会い、「印象が違う」と感じる現象について、「勝手に自分たちが固定観念ていうか、イメージをつけて会ったりする」からだと分析。そして、「自分もそう思われてるんだなとは思いますけど」と前置きしながら、「『この人怖かったと思ったけど、優しかった』とか『優しそうだなと思ったけど、そうでもねえな』とか。まあ、そういうのはありますよ」と本音を漏らす場面も。

 「自分がちょっと『かっけえな、この人』とか『わあ、この人素敵だな』って思ってた人が……、まあ特に野郎ですよ、男ね。実際会って、『ちっちぇえな~、こいつ。女々しいな~、こいつ』っていうときのガッカリっていったらないよ、ほんとに」とぶっちゃけた。

 さらに、好きだった芸能人と念願叶って会話をしたものの、「はあ、会わなきゃよかった。結構ファンだったんだけどな~」とショックを受けた経験があると明かし、「それはしょうがないよね、勝手にこっちがイメージ持ってるだけでさ。その人たちは何にも変わってないんだからね。いいんですよ、人間だから」としみじみ。

 続けて、「だって、俺もそう思われてるだろうしね。『なんだよ、松岡。こんな奴かよ、ちっちぇな~』って。逆に『変わんねえんだな』って思ってくれる人もいるし。それはしょうがない」と話をまとめ、「まあ、ラジオならではのお話でしょ?」と今回のトーク内容を総括。

 こういった話をすると、「『誰ですか?』『誰ですか?』みたいなメッセージは毎回来る」と言いながらも、「言うわけねえだろ(笑)! だからそういうメッセージを書かないように」とリスナーに注意していた。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「小松菜奈ちゃんは確かにギャップがあったよね」「実際会ってみたら『小っちぇえな〜』『女々しいな〜』と思ってしまった“野郎”……誰よ(笑)気になるよ(笑)」といった声が上がっていた。

ジャニーズVSたけし軍団の代理戦争。『町中華で飲ろうぜ』TOKIO松岡昌宏が玉袋筋太郎を酔いつぶす!?

 どの町にもある昭和な町中華へ、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラリと訪れる『町中華で飲ろうぜ』(BS‐TBS)。3月19日、同番組にTOKIOの松岡昌宏がゲスト出演した。

 これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流…

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TOKIO・松岡昌宏、ドラマ『逃亡医F』のウラ話暴露! 『家政夫のミタゾノ』と同時進行の撮影で作られた“シーン”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月20日の放送では、4月22日にスタートする主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)の役作りについて明かし、ネット上で話題となっている。

 3月19日に最終回を迎えた、松岡出演のドラマ『逃亡医F』。ラジオの冒頭、収録日が同17日だと明かした松岡は、同作について「なかなかシビれるスケジュールではありました」「なにせ、撮り終わったのが火曜日でございます(笑)」と2日前にクランクアップを迎えたことを報告。

 そして「最終回を見て気づいた方もいらっしゃると思いますけど。これはもう、あえてうちのラジオの特権として、“ネタバレ”として堂々と言わせてもらいます」と前置きし、『逃亡医F』の最終話の中にあったヒゲを剃るシーンは、『家政夫のミタゾノ』のためだと明かした。というのも、最終話の撮影が終わらぬ中で『ミタゾノ』の撮影が始まったため、ヒゲを剃らねばならなくなったという。

 松岡は「拓兄(たくにい)……『逃亡医F』の八神拓郎はね、ヒゲがあったんですけど。いろいろとスケジュールがずれこんだりとかいろんなことがあって、『これはもうしょうがない』と……」と、ヒゲを剃ることになったと説明。なお、はじめからヒゲを剃った状態で撮影するのではなく、「最終回で『いやいや、これ(ヒゲを剃ること)は表でやろう』ということで」話がまとまったため、物語の中に八神がヒゲを剃るシーンが作られたという。

 そうして無事に『ミタゾノ』のクランクインを迎え、『逃亡医F』と同時に撮影を行っていたそうだが、松岡いわく、同時進行で撮影した作品は「ぶっちゃけ、もう1個ある」といい、3つ掛け持つ状況は「なかなかアグレッシブ」だったとか。

 しかし、「体力的にはつらいこともあったりするんですが、役が全く違うので頭で何かごっちゃになることとか、そんなになくて」ともコメント。「拓兄は拓兄でキチッと。八神拓郎をキチッと最後までできた達成感みたいなものはあってね」と、役を全うできたことを感慨深げに語っていた。

 なお、15日は主演の成田凌をはじめ、森七菜や和田聰宏、桜庭ななみやジャニーズWEST・桐山照史といった共演者と共にドラマを撮り終えることができたそう。コロナ禍ゆえに打ち上げはできなかったというが、松岡はドラマの監督があいさつで言った「この大変なご時世に誰もスタッフも脱落することなく最後までこのクランクアップの日を迎えられた」という言葉を紹介しながら、「本当に幸せなんだなってことをあらためて実感させてもらいました」と無事、最終回を迎えられたことを喜んでいた。

 今回の放送を受け、ネット上では「『逃亡医F』そんなギリギリまで撮ってたのか」「撮影が重なったからドラマの中で髭を剃ったってすごいな」と驚く声や、「ほかに撮影を同時進行してた作品ってなんだろう」「発表が楽しみ!」といった期待の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、テレビは「やらせが多い」!? バラエティ番組ロケの裏側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月13日の放送では、松岡がテレビの“やらせ”について語る場面があった。

 リスナーから届いた「グルメ番組を見てて、リポーターさんがよく“濃厚”っていうのを聞くと、濃厚とあっさりの境目がわからずテレビに集中できなくなります」というメールを紹介した松岡は、「ああ〜、濃厚。でも俺、言うわ」と発言。「“濃厚”はね、文字通り、濃くてこってり残る。『うわ〜濃いな、口に残るな』っていうのを濃厚っていいますね」と説明した。

 また、全員がそうではないと前置きしつつ、レポーターが言う「わあ〜、すごいですね」は、「好み(の味)じゃなかったとき」によく言われる言葉であり、「これ、好きな方にはたまんないですね」という言い回しは、言い方を変えて、「『これ、僕は嫌いです』って言ってる」と持論を展開。

 さらに、昔のニュース映像やドキュメント番組などに話が及ぶと、松岡は「“ハプニング集”みたいなの、あるじゃん?」「あれたぶん、おそらく昭和(の映像)なんだけど、全部。なんか、やらせが多いね(笑)」とコメント。「ごめん、言葉が悪かった。“演出”が多いね」と笑ったあと、「テレビ見ててさ、(中略)もちろん演出がないのもあるんだけど、『そんなうまい具合にいねえだろ、っていうさ(笑)」「そういうのも含めてね、いいんです。テレビってそういうので」と、テレビに演出はつきものだと語っていた。

 また、松岡と親しくしている落語家・ヨネスケが長年レポーターをしていた『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)の人気コーナー「突撃!隣の晩ごはん」についても、「ヨネじい言ってた。あれは生じゃ絶対できないって」と言及。ヨネスケから話を聞いたという松岡によれば、ロケ先の一般家庭には取材を拒否されることもの多く、途中まで撮影をしていたのに一家の主が帰宅して続行不可になるケースなど、「いろんなハプニングがあった」とか。

 そして松岡は、「そりゃ我々だってバラエティでロケを行ってて、いきなり『お願いします』って言って、(撮影をするも、結局)放送できないこといっぱいありますもん」と、自身の体験についても明かした。

 松岡いわく、取材先で夫婦に撮影可能か声をかけたところ、「どうぞ」と片方はOKしてくれるものの、もう一方からNGを出されることがままあるそう。

 「それを放送することによって不快な思いをされるのは良くないから『あー、どうもすいませんでした。ごめんなさいね』って言って。そしたら、そこでケンカが起きたりすんのよ」と、撮影依頼したことで夫婦げんかに発展してしまい、仲裁に入ることもあったという。

 そんな松岡は、「俺たちですら(苦労が)あるんだから、ヨネじいは大変だったと思うな~」としみじみ。また、現在は昔よりスマートフォンが普及し、SNSも盛んになっていることを指摘しながら「どんどんやりにくい時代になってるよね。みんなスマホ持ってるからさ。リポートしてる横でカメラ撮っててさ。その横でスマホで撮られてて、『今の言い方ちょっと違ったな』とか言ってるのを撮られてSNSに(動画を)上げられたら、こんな恥ずかしいことねえじゃん」「そのへん気にしながらやんなきゃいけないのは、ちょっと悲しかったりしますけどね」ともボヤいていた。

 今回の放送を受け、ネット上では「食リポで安易に使いがちなワードいろいろあるよね(笑)」「業界歴長い人がケラケラ笑いながらやらせの話してるってのも面白いな」「放送にのってないけど、ロケの裏ではいろんなことがあるんだね」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏が明かす、「見極めないと大変」なスポーツ紙記者との“持ちつ持たれつ”な関係

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月6日の放送では、松岡がスポーツ紙記者らメディア関係者との関係性を明かす場面があった。                         

 放送当日の3月6日は、日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」が1946年の同日に創刊したことから「スポーツ新聞の日」であると言及。「スポーツ新聞というのは、我々はデビュー前からお世話になっていて」と語り、以前は各スポーツ紙の担当記者と仕事先の海外で一緒に食事をしたり、プライベートで外食してる時にばったり会うとあいさつや世間話をするなど、現在よりもっと「フレンドリーな関係だった」と明かした。

 さらに松岡は、仲良くなった記者には「オフレコ(の話)も結構言った」という。「『◯◯だけどさ、これ書かないでね』って。『いやいや、書けること言ってくれよ』みたいな。持ちつ持たれつみたいな面白い関係だったなあ」「『○○が変な動きしてるから気を付けたほうがいいぞ』みたいなことを聞いたりとかね」と、記者との交流を振り返った。

 しかし現在は昔のように記者と話した内容が紙面で取り上げられるよりも、芸能人が自らのSNSで発信したことがネットニュースになることが多くなってきていると分析し、「時代の流れなんだな、いい悪いじゃなくて」とポツリ。

 松岡は「俺はね、記者さんとかとバカ話してんのとかが好きなタイプだから」と明かし、「媒体と呼ばれてる人たちとの付き合いっていうのは、べったりくっつくわけでもなく、遠く離れるわけでもなく、すごくいい距離感でね、やっていけるわけですよ」と、メディア関係者との関わり方を説明。

 さらに「そりゃお互いに仕事だからね。例えばじゃあ、こっちがなんかトラブルみたいなのがあったとき、それも書かなきゃいけないし、それに対して取材ももちろんあるし。もちろんいいこと……我々が『こんなの発表します』っていうときもやってもらえる」と、スキャンダルも吉報も両方扱う媒体ゆえの関係があると明かした。

 一方で、「(相手を)見極めないと大変なことになる」とも話し、オフレコの話が「けっこう広まったりなんかして。『あれ、あの人言った?』みたいなことになったりすんのね(笑)」と笑いながら振り返る場面も。

 そして、「だから俺みたいに(記者と)仲良くなっちゃうタイプとかは平気なんだけど、そうじゃない人はうかつに言ったりなんかするとすぐ(記事に)書かれたり」してしまうと言いつつ、「それも含めて俺は楽しんでたりする。(中略)本当に隠したいことは絶対、人に言っちゃいけなくて。『言った瞬間に広まるよ』っていうのは頭のどっかに入れてから話ししなきゃいけない」と、タレントとしての心得をあらためて告白。

 最後に、「でもまあ、楽しい思い出がいっぱいありますよ。まさかスポーツ新聞の話からこんなに話が膨らむとは」と話をまとめたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「スポーツ新聞ってそんなに歴史古いんだ」「スポ紙の記者さんのキャラクター覚えてたりするのね〜和気あいあいな雰囲気なんだなあ」といった驚きの声や、「記者ともいい関係を築けちゃうなんて、さすがマボ」との声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『天国に近い男』生徒役からのメールに大喜び! 結婚の祝電送ったエピソード明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月27日の放送では、松岡が連続ドラマ『天国に一番近い男〜教師編〜』(TBS系、2001年4月期放送)で共演した元俳優の六車勇輝氏から届いたメールを紹介し、当時を懐かしむ場面があった。

 六車氏は、松岡が高校教師を演じた同作に生徒役で出演。メールでは、「当時何も知らない僕は、松岡さんにかわいがってもらってとても楽しい4カ月を過ごしました」と、ドラマ撮影当時を振り返り返った。また、松岡主演ドラマ『マンハッタンラブストーリー』(同、03年10月期放送)の主題歌であるTOKIOの楽曲「ラブラブ マンハッタン」のPV撮影で再会したときは、スタジオでの編集作業を見学させてもらったことを告白。

 なお、現在は地元・愛知県で会社員として働き、家庭を持って幸せに暮らしているそうで、「これからも応援していきますので、走り続けてください。私にとって松岡さんは、ずっと先生です」といったメッセージで締めくくられていた。

 このメールを読み上げた松岡は、「覚えてますよ、覚えてるどころの話じゃない。六車ね、いやあ、ちょっとうれしいですね」と大喜び。そして、『天国に一番近い男~教師編〜』には、嵐・櫻井翔や佐藤隆太、加藤あいといった面々も生徒役で出演していたことに触れながら、「生徒たち一人ひとり、クランクアップのときに寄せ書きみたいなのをしてくれたんですよ。これ今でも僕、持ってますけどね」と明かした。

 さらに近頃、冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録でゲストの佐藤と会った際に、「隆太も42(歳)なんで、『お前(自分と)3つか4つしか変わんねえのに生徒やってたんだね』って話になり。『そうなんですよ』みたいな(笑)。で、やっぱり隆太も『ROOKIES』(TBS系、08年4月期放送)で先生(役)をやってるのを見て、『「うわ、すげえなあ」って思う』って話をしたばっかりだった」とか。そのため、このタイミングで六車氏からメールが届いたことに驚いたようだ。

 松岡は、『天国に一番近い男~教師編〜』の生徒役の中でも、六車氏が特に印象に残っていたと語り、「ラブラブ マンハッタン」では松岡がPVのディレクションを担当していたため、力士役として六車氏に出演を依頼したという裏話も告白。PV撮影後に六車氏を連れてスタジオに行った話を楽しげに振り返った後、「(いろんな)思い出がありますね」としみじみ明かした。

 六車氏だけでなくほかの共演者たちとも交流があったといい、生徒役で出演していた女性から結婚報告を受けた際には、「『おめでとうな。幸せになってね』みたいな電報を送った」こともあるとか。「自分が教師をやらせてもらって生徒だった人とか役者さんとかを見てると、『おお〜すげえなあ』って」「『高校生レストラン』(日本テレビ系、11年4月期放送)とかもそうなんですけど、たくさん活躍されてる方々を見てて、すごくうれしい」とコメントした。

 また、芸能界を引退した人も多いとしながら、「人生って別にこの世界(芸能界)だけじゃないから。こうやって六車みたいに、仕事に戻ってちゃんと家庭持って幸せになってるっていう一報を聞くと、自分は教師ってやったことないんですけど、なんていうんだろうね、役者冥利に尽きるというか、この疑似体験というか、すごいうれしい気持ちになりますよね」と、かつての教え子たちに思いを馳せた。

 そして最後に、「ありがとね、六車ね。元気でやってますよ。だから、六車も変わることなく頑張ってください」「もちろん先生として、これからも六車を応援してますんで。これからも何か会ったら連絡ください」と、六車氏に感謝の言葉とエールを送っていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「生徒役の方からのメール。これはうれしいね」「ちょっとMV見返してみようかな」「ご本人もマボにしっかり覚えられててうれしいだろうね」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、北京五輪を見て「うぬぼれんじゃねえ」と自分に活を入れたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月20日の放送では、松岡が北京オリンピックについて語る場面があった。

 松岡は、出演ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)の撮影などで忙しい中でも、北京オリンピックをしっかり見ていたといい、夏季オリンピックよりも冬季オリンピックを「食いついて見てる自分に気づきだした」とのこと。

 カーリング、スキージャンプ、フィギュアスケート、スノーボードなど幅広くチェックしていたようで、仕事場のスタッフから「すごいオリンピックの話するよね」「詳しくない?」とも言われたとか。その理由については「自分が北海道にいたせいか、(スキー)ジャンプとか子どもの頃から見てた」ため、昔からなじみがあると自己分析していた。

 なお、フィギュアスケートに関しては「国分さんの影響」とのことで、メンバーの国分太一がフィギュアスケートの仕事をしていた関係から、フィギュアの大会会場にTOKIOがゲスト登場したことがあると述懐。

 その際、現在、宇野昌磨選手のコーチを務めているステファン・ランビエール氏の演技を「生で見てベタ惚れしまして。『世の中にこんなカッコいい動きをする人間がいるのか』と思って。それでどっぷりフィギュアを見るようになったのかな」と振り返った。

 さらに松岡は、今回のオリンピックについて「今回もいろんな出来事があったり、いろんなことがあって物語があって。一秒、一ミリ、わずかな単位で笑う人、泣く人。そこを目指してやってこられた選手。時には国の政治がちょっとチラついたりなんかもしながら、いろんなことを考えさせられるオリンピックだなって思いました」としみじみ。

 また、競技を見ていて「この人のこのメンタルはどっからくるもんなんだろう?」と疑問に思うことがあったとか。「スポーツを楽しむと共に、その裏側にある、内面にあるもの。それが選手のインタビュー一つひとつに垣間見えたりとかすると『ああ、なるほどなあ』って考えさせられる点がありました」と話し、例として、スノーボード男子ハーフパイプにて金メダルを獲得した平野歩夢選手の名前を挙げた。

 平野選手といえば、決勝の2回目で、公式戦では世界でただ一人成功している大技「トリプルコーク1440」を組み込んだ高難易度の演技を披露するも、得点はライバルのスコット・ジェームズ選手に一歩及ばず。審査員には世界中から批判の声が続出した。しかし、平野選手はその後、最終演技になる3回目で96点という圧倒的な数字をマークし、見事、金メダルに輝いている。

 松岡は、「あの素晴らしい2本目、あの得点。そっから、その気持ちをアングリーからパワーに変えてちゃんと金(メダル)を取るっていう。あそこのメンタルとそこに秘めたもの……」と、平野選手の精神力を絶賛。

 その上で、思うような結果が出せなかった選手たちも多く存在したことをふまえつつ、「トップアスリートでさえ自分の思った結果にならないことに対して、向き合っていく。そしてその選手でさえ思ったようにできないのに、何をお前ごときが『あそこ失敗した』とか『なんでうまくいかなかったんだろう』とかで落ち込んでんだ」という考えに至ったと発言。

 「自分に久々にちょっと活を入れまして。『うぬぼれんじゃねえ』と(笑)」「ひとえには言えないんだけれども、(中略)あのトップアスリートですらそうなんだから、(思うようにいかないのは)当たり前なんですよ」「そういう勇気を与えてくれますね」と、今大会に大きな刺激を受けたことを明かした。

 今回の放送を受け、Twitter上では「フィギュアの会場、行ってたねえ」と懐かしむ声や、「松岡くんオリンピック見て本当に深くいろいろ考えたのね」「推しの考えが知れるのっていい回だなぁ」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6ラスト公演の打ち上げに「行かなかった」理由にファン「感動」「泣いた」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。2月16日放送回に、元V6の三宅健が初めて単独でゲスト出演した。

 この日、話題となったのは2021年11月1日に行われたV6のラストライブについて。ともに時代を駆け抜けた仲間のラストライブを、多くのジャニーズタレントが見守っていたというが、松岡昌宏は序盤から号泣していたという。

 国分太一が「俺、松岡の隣にいて、松岡が『泣くな』って瞬間がわかるの。見なくても。こうやってくるの」と、座りながらも上半身を忙しなく動かしたり、腰を上げる動作を再現していた。

 国分いわく、松岡はオープニングから3曲目まで忙しなく動き続け、「後半になるにつれて、僕らも知ってる曲が流れてきたりとかし始めたときにはもう、崩壊状態っていう状態」と暴露。これに三宅は「それはやっぱね、うれしいですね」と笑顔を見せ、暴露した国分自身も「(J-FRIENDS同士で)戦友じゃないっすか」と松岡の気持ちに共感している様子だった。

 また松岡は「ちっちゃかった岡田(准一)、健、(森田)剛が出てくると、そんなに絡んでなくてもJ-FRIENDSの時期が一緒だったから、ていうのは 思い出すじゃん」と、「ぐっと来るよ」と感慨深そうに告白。

 一方、国分はV6のラストライブ後に、ジャニーズタレントでV6を囲む会があったものの松岡が来なかったと明かし、その理由が「会ったら泣いちゃう」というものだったと再び暴露した。

 国分によると、その会には、V6のメンバー数人と、KinKi Kids、国分、KAT-TUN ・亀梨和也が参加していたといい、そのメンバーで写真も撮影したという。国分は「その時代を駆け抜け……。若かったころを知ってるけど、しわが増えてもなんかカッコイイなって思うような記念撮影」と振り返っていたが、松岡は「そのいい会ができたのは、俺が行かなかったから!」と主張。

 「俺が行ってみ? そんな状態の感情にあふれた俺が行って、ビール1杯飲んだら『やめないで~!』って、もうV6の解散より俺が面倒くさいよね!」と自虐しており、あまりに簡単に想像できる光景にスタジオも大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは「打ち上げ出れないほど好きだったって感動」「松岡くんのV6愛に泣いた」「とにかく熱いな~」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『逃亡医F』で共演の成田凌を大絶賛! 「こいつモテるわ」と感じたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月13日の放送では、松岡がレギュラー出演している連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演する俳優・成田凌と女優・森七菜について語る場面があった。

 松岡は、ドラマの放送を毎週楽しみにしているというリスナーから寄せられた、「ぜひドラマのエピソード、共演者とのエピソードなども聞きたいです」というリクエストメールを紹介。

 「1月クールのドラマっていうのは、やはり寒さとの戦い」だと前置きしつつ、「本当にスタッフの皆さんがね、一丸となって。作品を“良くしよう、良くしよう”っていう熱みたいなものが現場にね、漂っていて」と、まずは関係スタッフに感謝の意を述べた。

 その後、撮影現場は「いい緊張感もありながら、(共演者たちと)フランクにいろんな話もできる」ともコメント。現在は、ドラマ全体の半分を超えた分を撮り終えたくらいと振り返り、「(ドラマを)やらせてもらって気づいたこと、感じたことというのはね、これはほんとにおべんちゃらでもなんでもないんだけど、成田凌くんの魅力ですね」と、主演の成田を称賛した。

 なんでも成田は、「スタッフ一人ひとりへの気配りもそうだし、共演者に対しての気配りの仕方、それと何よりもその、役に対する向き合い方って言えばいいですかね。(中略)自分のやってる役の背景とかね、そういうものも皆それぞれ考えるんだけど。そのやり方がすごくストイック」だそう。具体的な例として、「ちょっと感情的になって、ちょっと『ウワーッ』っとなんなきゃいけない時とかのシーン」を撮影する際、感情のコントロールが難しい中、その状態をキープするために集中力を絶やさないようにしながら、共演者のこともしっかり見ていると明かした。

 加えて松岡は、成田が「『この人は今これが必要だな』と思ったら、助監督さんにちょっと言う」など、共演者のサポートを行っていることにも言及。「とても人当たりが優しくて爽やかな青年で。そこだけで素敵だなと最初思ってたんだけど、やっぱり(本人の)中にある、“あんまり騒がずにどっしりとした男らしさ”みたいな。それがすげえある人ですね」と評価した。

 さらに、「1回カットかかって終わったら、『ああ〜終わった〜』って言う時のホッとした、安堵した時のリラックスした笑顔っていうのは……こんなこと言ったら本当に失礼かもしれないですけどね、『こいつモテるわ』って(笑)。『こりゃ、モテるよこの男』って思います。いや〜、ほんと素敵よ」と、あらためて成田の人柄を大絶賛した。

 ちなみに、撮影現場を「あったかい空気にしてくれる」のは、ヒロイン役の森だとか。松岡は、「“女優さん”っていうよりも、“近所の子”みたいな感じ」と彼女の印象を語り、「よく笑う。でも、人に合わせた話し方はしない」「それがまた自然体で、居心地がいい」とも告白。撮影の合間には、成田と2人で森を笑わせることもあるという。

 なお松岡は、プライベートで成田とよくサウナで遭遇することもリスナーに報告。「このドラマやってからなんだよ。(成田と)サウナでもお会いして『昨日、何時までだった?』とか『今日あれだね』とか話しながら一緒に現場行ったりとかするから、なんか面白い」とコメント。コロナ禍により、共演者と仕事終わりに食事に行ってコミュニケーションを図ることがしにくくなっている中、サウナは貴重な“交流の場”になっているようだ。

 今回の放送を受け、Twitter上では「ドラマの現場、楽しそう!」「とても良い現場でお仕事出来てるんだなって、うれしくなりました」「現場での素敵なエピソード、ありがとうございます!」「成田くんの魅力もだし、自らも芝居をしながら人をしっかり見てるマボも素敵」といった反響が寄せられていた。