TOKIO・国分太一が「解散しようとしてる」と感じる、松岡昌宏の行動とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月8日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、俳優の成田凌。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、女優の前田敦子が登場した。

 成田と前田、そして松岡昌宏といえば、今年1月期放送の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演した仲。また、成田と松岡は同じサウナの常連で、共演するようになってから偶然、よく会うようになったといい、松岡いわく「週4ぐらいで会ってる」とのこと。

 ドラマの撮影が終わってからもサウナでよく顔を合わせているといい、これを聞いた国分太一は真剣な顔で「付き合っちゃえばいいのに」とポロリ。2人は「いや、本当よ! 裸しか見てないんだから」(松岡)「現場で服を着て会うほうが恥ずかしい」(成田)と冗談めかしていた。

 その後、「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーでは、国分がゲストの2人に「親の自慢できる事は?」と質問。「両親の出会いがすごかったんですよ」と語り出す国分の話に、松岡と城島茂も「我々も聞いたことない!」と興味津々な様子。

 国分によると、両親はともに山形県出身で、東京に働きに出ていたそう。ある年のお盆休みに、母親はお見合い、父親は里帰りするため新幹線に乗ったところ、席が隣同士になったという。そうして会話をしていくうちに、ご近所さんだということが判明し、「どうやら母親は子どもの頃、国分家に遊びに来ていた」ことがわかったのだとか。

 実は、父親の姉と母親が同級生で、父親は「うちに来たことあるんですか!?」と驚いたという。なお、当時母親は「『お見合いはしたくない』って状況だった」ようで、その後、国分の父親と母親は連絡を取り始め、東京に帰った後に交際が始まったという。

 このエピソードに成田は「うえ~! 素敵!」と驚がく。松岡も「全然そんなの聞いたことなかった」と目を丸くした。さらに城島は、「あのお父さんが女性に話しかけるイメージない」とコメント。「ちょっと堅物な、『牛乳は噛んで飲め、歯は塩で磨け』っていう、あの国分潔が……」(松岡)「ずっと一つの会社に勤続、ずーっと真面目に勤めたお父さん」(城島)と、国分の父親と面識がある様子の2人にとっては意外なエピソードだった様子。

 その後、城島は「役者・松岡昌宏の裏側ってなかなか見れないんで……」という理由から、成田と前田に「僕らの知らない松岡教えて」と質問。松岡は、「33年俺と一緒にいてまだわかんないの?」とツッコんだが、城島は「共演者ならではの……(話が聞きたい)」とリクエストした。

 すると成田は、松岡の「かっこいい」と「愛おしい」の2つの顔を紹介。まず、かっこいい松岡として、『逃亡医F』で成田に覆い被さるようにして胸ぐらに掴みかかるシーンを撮影した後、松岡が「おっ、風が変わった」と発言したことを回顧。そんな松岡を下から見上げた際に、「かっこいい」と思ったという。

 また、 ドラマの撮影が終わりに近づいていた頃、前室でまったりしていた際に、松岡が「スマホって便利だよな」とつぶやいたそう。そして写真を見せたりスマホをいじりながら、「俺から食事とか誘ったら、みんなやっぱ気使うじゃん?」「連絡先とか俺から聞いていいもんかわかんないもんね」と言われたため、その場にいた成田や前田は「みんなうれしいと思いますよ」と返答したのだとか。

 そして少し間を空けて、松岡が「『(食事に)連れてってください』とか言ってくれたらいいんだけどね……」とつぶやいたため、成田と前田はその場で立ち上がり「連れてってください!」とお願いし、ようやく連絡先を交換することに。成田は「なんて愛おしい人なんだ」と感じたと振り返った。

 しかし、この話を聞いた国分は、「ネチネチしてんじゃねえよ! お前らしくねえじゃねえかよ!」と松岡を叱咤。当の本人は額の汗を拭いながら、「いや、聞けないじゃない!」と照れ笑いを浮かべた。

 ちなみに成田は、会話の途中から松岡が連絡先を交換したがっていることに気づいたようで、前田も「(松岡が)『AKB48の元メンバーだったら、川栄(李奈)ちゃんは知ってるな』って言ったらへんから、『あっ、これは!』」とピンときたそう。「ダメなやつ、本当に恥ずかしいやつ」と前田の暴露に赤面する松岡に、国分は「お前そんなヤツだったのかよ! びっくりだよ!」と声を荒らげていた。

 しかし、まだまだ前田からの暴露は続き、今度は松岡から届いたメールの内容を紹介。「『お互い身体に気ぃつけてがんばろうな』の『気ぃつけて』の“ぃ”がちっちゃい人初めて見た」といい、一同は大爆笑。国分は松岡を指さしながら、「エピソードっていうか、イジられてる」と笑っていた。

 さらに前田は、「スタンプ風の動画を送ってくれた」とも告白。松岡は「メイクさんに『撮って』って言って。で、あいさつとかして、それに編集で文字とか入れたりして、それをスタンプ代わりに送ってる」と説明し、成田にも同じものを送ったそう。「メンバーには絶対送れない!」と語る松岡に対し、国分は「なんか裏読みしちゃうもん。解散しようとしてるのかなとか」とコメント。松岡は、「いやいや」と笑っていたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上には国分の両親の出会いについて「潔パパと邦子ママの出会い 素敵やん……!!」「ドラマチックすぎる!」と称賛する声や、「3人の仲のよさが伝わってきた」「『逃亡医F』の現場の空気がちょっと知れた感じ(笑)」「連絡先を聞けない松兄可愛い」「今日は神回すぎた」など、さまざまな反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「ダサくてもいい」メールでよく使う “絵文字”告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月5日放送回では、ジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏との思い出のほか、ジャニーズタレントの“メール事情”について語った。

 今回、番組には松岡よりも少し年上だというリスナーから、「最近気になっていることで、今どきの物の呼び方が(昔と)違う」というメッセージが届いた。昔は「“プ”ロマイド」だったものが、今は「“ブ”ロマイド」、「ガチャガチャ」と呼んでいたものが「ガチャ」や「カプセルトイ」と呼び方が変わっているといい、松岡は「俺もブロマイドだと思ってた」と驚き。

 一方で、同じ物でも年代によって呼び方が違うことは、子どもの頃に経験したとか。例として、ジャニー氏の名前を挙げた松岡は、「先代の社長から聞いて覚えた言葉なんだけど、『即席ラーメン』。“カップラーメン”とか“インスタントラーメン”とかは当たり前ですよね。(でも)“即席”って言い方を知らないわけよ。12歳の俺は」と、過去のエピソードを披露。

 ジャニー氏が「これだよ」と取り出す様子を見た松岡が、「カップラーメンじゃん」と返答したところ、「これ、即席ラーメンだよ」と言われたことがあったそうで、「なんでもいいよ、もう早く作れよ、みたいな」と、当時の心境を明かした。

 なおジャニー氏は、「即席ラーメン知らないの? ヤバいよ~」と言っていたともいい、松岡は「本当にそんな人だね。なにかっていうと『ヤバい、ヤバい』って。何もヤバくないだろ(笑)」と、懐かしそうに振り返った。

 その後、今の時代、LINEやメールなどで気軽に連絡できるようになった半面、「勤務時間以外に業務連絡がくる」「スタンプが押されないと怒っているのかと気になってしまう」というリスナーからのお便りを紹介した松岡は、「これ、俺も気をつけなきゃいけないな」とコメント。

 「業務連絡とかは当たり前にしちゃってるわ、夜とか。仕事終わってからだよ」と語り、逆にスタッフから夜に「すいません。こうで、こうなんですが……共有お願いします」といった連絡が来ることもあるという。

 また、スタンプについては、「俺は古い人間だから、(スタンプではなく)絵文字使っちゃう」そうで、「絵文字使うのがダサいとか言われるんだけど、ダサくてもいいんだよね(笑)」と主張しながら、「うちで言ったら、俺と城島(茂)は使うよね。絵文字」と明かした。

 一方、国分太一のほか、松岡の親友でもある20th Centuryの井ノ原快彦も絵文字は使わないそう。加えて、「井ノ原とか国分さんって、言い方もあるんだよな。なんか(メールに)面白みがないんだよ、淡々としてて」とボヤく場面も。

 そんな中、大先輩の東山紀之は絵文字を使うタイプだといい、松岡は「これ言ったら怒られるかもしれないけど……」と警戒しつつ、「意外にいっぱい絵文字使うなっていうのは岡本健一さんだよね(笑)」「健一さん、すげぇかわいいLINE来るな、みたいな」と暴露。

 岡本は松岡より7歳年上の先輩ではあるものの、岡本の誕生日には「俺はこういう調子良い系のタイプだから、“ツッコミ待ち”じゃないけど、いつも言わせてもらってるのは、『こないだ生まれたと思ったら、もうこんなに大きくなって……』って電話する」のだとか。

 さらに、呼び捨てにしても「健一とか呼んでんじゃねぇよ!」とツッコんでくれるとうれしそうに語った松岡は、「それを許してくれる先輩なんだけどさ。意外にすごいチャーミングな絵文字が来るね」と明かした。

 そして、松岡自身は絵文字がないよりも「あったほうが楽しい」と語り、「『飯行こうよ!』とか、『そろそろ飲みに行きたいな』とかっていうときは、ビール(の絵文字)を置いたりするもんね」とも告白。使う絵文字はほぼ決まっているらしく、「一番はサングラスしてる(顔の)やつ。あとはキラキラと光るやつと、手がパー」と、3つの絵文字を組み合わせて、「ビールを片手にサングラスを持って、手をあげてる俺がいるっていう絵にしてるね、いつも」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「『即席ラーメン』という呼び方にこだわるジャニーさん(笑)」「太一くんとイノッチ、絵文字使わないの意外だな~。リーダーとまぼちゃんが使うのも意外だけど!」「健ちゃんのかわいいLINE事情を教えてくれてありがとう」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、20数年ぶりに受けた“職務質問”は「ちょっと疲れた」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月29日の放送回では、20年数年ぶりに“職務質問”されたエピソードを披露した。

 この日、松岡はリスナーから寄せられた、職務質問に関する質問メールを紹介。というのも、松岡は主演のドラマ『家政婦のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)本編終了後の「おしえてミタゾノさん」コーナーで、職務質問されたことを明かしていたのだ。

 松岡演じる主人公・美田園香が視聴者から寄せられた疑問に答えるこのコーナー。5月13日の第4話放送回では、「ミタゾノさんにはどこに行ったら会うことができますか?」という質問に対し、「どこにでもおりますよ。昨日は成増駅前で職質を受けました」と回答。その際、画面上に「※これは実話です」とテロップが表示されたことから、SNS上では「さすがすぎですよミタゾノさん」「素の松岡くんで受けたのか、ミタゾノさんの格好してて受けたのか気になる」と話題を呼んだ。

 松岡は今回、「今まで職質をされたことがないので、どういう状況だったのか気になります。もし差し支えなければそのときの様子を教えていただいてもいいですか」というお便りを読み上げ、あらためて「これ、本当事実です。もう20数年ぶりに職質されましたよ」と回答。さらに、『ミタゾノ』の撮影で泊まりがけでロケがあったため、成増駅付近を訪れていたときの出来事だと明かした。

 当日は、串焼き屋さんに一人でふらっと入り、焼き鳥、ビール1杯、焼酎1杯を飲んで、早めの夕食を済ませたあと「ちょっと軽く蕎麦でも食べて締めて寝よう」と、散歩がてら駅周辺をウロウロ歩いていたと回顧。

 すると駅前で警官3人に囲まれて職質をされている人を目撃し、「なんかもっと人気がないところならわかるけど、こんな人が行き交ってる、しかも夕方でちょっとにぎわっているときに、職質とかあるんだ」と驚いたそう。

 そして、携帯で近くにあるお蕎麦屋さんを調べながら「あれ? どこだろうな」と職質されている人がいる方向を振り返ると、「女性警察官の方がいらっしゃって、目が合った」のだとか。

 その後も、来た道を戻ったり、辺りを見回しながらお蕎麦屋さんを探し続けていたところ、再び女性警官と目が合ったそうで、「なんで俺のことじっと見てるんだろう。なんだろうな」と疑問に思いつつ、通り過ぎた道を「こっちじゃないなと思って戻ろうと思ったら、『ちょっといいですか?』って」声をかけられたという。

 警察官は、20代くらいの若い女性警察官と、20~30代くらいの男性警察官、上司らしき50代くらいの男性警察官の3人だったそうで、「ちょっとよろしいですか? 今、何されてますか?」と声をかけられ、松岡は「お蕎麦屋さん、探してます」と正直に返答したとのこと。

 すると、「ちょっと、ごめんなさい。身分証明できるものとか何かありますか?」と聞かれたため、松岡は「あ、これ職質だ!」と気づいたとか。しかし、小銭入れと携帯しか持っていなかったため、免許証などは持ち歩いておらず、「ワクチン接種したときの写真ありますけど……」とそれを見せ、その後も「ポケットとか探らせてもらっていいですか?」「小銭入れの中を見せてもらっていいですか?」としっかりと探られたそうだ。

 なお、小銭入れの中にはクレジットカードなども入っていたといい、「これ笑っちゃったんだけど、俺もすっかり忘れてた」と前置きしながら、「社員証っていうのかな? 一応事務所に入るときに、これがないと自動ドアが開かないのよ。自分の写真が入って『松岡昌宏』っていう(名前も入った)……」「おまわりさんがそれを出して『なんですか?』って言うから、『これうちの社員証ですね』って(笑)」と、警察官にジャニーズ事務所の社員証を見せたことを回顧。

 当時松岡は、帽子を被ってメガネをかけ、マスクも着用していたため、警察官は社員証を見てようやく「松岡さんですか?」と気がついたという。「松岡です」という言葉を受け、女性警察官は「やっぱり!」と発言したため、松岡は「それ(本人か否か)の確認じゃないのよね、まさか」とも思ったようだ。

 最終的には住所と電話番号などを聞かれたためそれぞれ答え、警察官が無線で身元を照会し、確認がとれたためようやく身分が証明されたんだという。

 その際、松岡は、「面白い。俺の中ではちょっと疲れたけれど、その瞬間に、明日これ『ミタゾノ』で言っちゃおう(笑)っていうのと、その後のラジオでも言えるから。5分間ぐらいのネタになったからいいや」と思ったという。そして、翌日に「おしえてミタゾノさん」のコーナーを撮影した際、職質を受けたと報告。「スタッフも大爆笑しながら、『使いました』とか言って(笑)」と、事の経緯を詳細に語った。

 この日の放送に、リスナーからは「『ミタゾノ』のロケ、成増かー」「お蕎麦屋さん探してウロウロしてたら怪しまれたのか」「ジャニーズ事務所の社員証は身分証明書にならないのかな?」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「すごく勉強になった」先輩・木村拓哉のライブリハーサル風景語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月22日の放送では、松岡が、ジャニーズ事務所の先輩である木村拓哉の出演CMについて語る場面があった。

 リスナーから、今年1月に発売となった木村のセカンドアルバム『Next Destination』(ビクターエンタテインメント)の収録曲「夜は朝に追われて」をリクエストされたのをきっかけに、「ライブのリハーサルの風景をCMにしてたりとかしたのかな? そういう映像をちょっと目にする機会があって」と木村の出演CMについて話し始めた松岡。

 木村は現在、栄養ドリンク剤「リポビタンD」(大正製薬)のイメージキャラクターを務めており、テレビCM「『インタビュー』篇」では、仕事への向き合い方などを語りながら、今年2~3月に行われた全国ツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2022 Next Destination』のリハーサル風景や本番の舞台裏も公開している。

 松岡は、「なんか、『こういう形で木村先輩はリハをやってんだ』っていう。ああいうメイキングって、いいね。素敵ね」とあらためてCMを絶賛。一方で、「ドラマのメイキングとか映画のメイキングって、あんまり好きじゃない」とも明かし、その理由について「(作品の)内容がちょっとわかってしまったり、ネタバレだったり……」と説明。自身も撮られていて「いまメイキングカメラ入ってるからしゃべれねえじゃん」と感じることがあるそうで、「あんま得意じゃない」のだとか。

 しかし、今回の木村のCMに関しては、「木村先輩のあの感じのものを見ると、やっぱファンの方とかうれしいだろうし。まあ俺たちも知らないから、リハとか見てないから」と、普段なかなか見ることができない姿だっただめ、新鮮に感じた様子。

「『あ、こういった感じのスタイルでリハやってんだー』とか。『あ、ここでこんだけパワー使って、ガチやってんだ』とか、すごく勉強になったりする。そういう面では、メイキングっていうのもね、使い方ひとつだよね」と話をまとめ、「夜は朝に追われて」を流したのだった。

 この放送を受け、Twitter上ではリスナーから、「『ああいうメイキング』がいいのよ、そうなのよ」「ファンにとってはメイキングあるとうれしいですよ」と、松岡の意見に同調する声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「夜中に考えて解決することなんて基本ない」「無理に気分を上げなくていい」悩みを抱える人へ語ったこと

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月15日の放送では、松岡が生きづらさを感じる人や悩みのある人に向けてメッセージを送った。

 オープニングで「みなさんご存じ、最近ネガティブなニュースが多くて。この時代ですから結構そういったメッセージも来てるんで」「今日はそんなメッセージも紹介しながら。日曜日の朝ですから、僕は逆に『いいな』とも思っていて。何がいいのかは、あとでちょっと説明しながら放送したいと思います」と語り始めた。

 5月は学校や会社など新しい環境で気を張っている人が多い中、梅雨に向けた気圧の変化で体にも不調が出やすいことから、「自ずと心もどよーんとするじゃん。そういう時だと思うの」と話し、「毎年思ってるんだけど『5月は気をつけろ!』って自分に言い聞かせてる」「もう絶対憂鬱になるのわかってるから」と明かした。

 そんな松岡は、「人間っていうのは“嫌なことがあってもコレがある”っていうポジティブなほうがちょっと強ければ、乗り越えられるのよ」と持論を展開。松岡自身は「いわしがおいしい季節になってきたね」など、旬の食べ物を晩酌のアテにするのを喜びにするなど、“小さな楽しみ”が大切だと考えているそう。

 その「小さい幸せに気付けなくなってきたときって、意外に危ないサインだと俺は思ってる」「5~6月の梅雨入りらへんは、今までの経験からして、“ちょっと気が抜けてやべえときだから、ちょっと気をつけよう”っていうのは、ここ10年以上は思ってる」と語った。

 このようにあらかじめ「(この時期は)何か起きるぞ」と「自分の心に保険をかける」ことで、気分が落ち込んだときでも「『はいはい、やっぱきましたね』って。ちょっとつらいこと、とってもつらいこと……普通だったら100%落ち込むことも、頑張れば80%に抑えられる」と、わずかでも心の負担を軽減できるという。

 その後松岡は、人間関係に悩みを抱えるリスナーから寄せられた「気分が落ち込んでしんどいときは、どうやって気分を上げていますか?」という質問に、「今言ったように、何か小さいこと、当たり前のことに感謝する」「新しいものじゃなくて“今あること”に感謝するっていうことが“一番手っ取り早い”って言ったらおかしいけど……。ちょっとネガティブなモヤモヤが消える。『飯食えてるよね』とか『うまいビール飲んだよね』とか、すげぇ小さいこと」に感謝するのが大事ではないかと回答。

 また、「(無理に気分を)上げなくていいの。元気な時は上げられるけど、元気がねぇと上げられねぇんだ」「上げられないときに無理をするから、もっと疲れる。そういうときは上げない。しょうがない」と、決して無理するべきではないとの考えを示した。

 そして、気分が上がらないときは一度自分で「人間関係がうまくいっていない」などの事実をきちんと受け止めた上で、「『さぁどうしよう。このままじゃ嫌だ。何を変えようか』と作戦会議を自分でするしかない」と発言。

 「そんな簡単に結果は出ないよ。でも、作戦会議をするかしないかで雲泥の差が出てくるよ、のちのち。だから、つらいときは無理して動かない。で、事実を事実として認めて『さぁどうしようかな』って、のんびり自分のペースで考えていくのが一番かな」と、アドバイスを送った。

 なお松岡は、ネガティブな話題に触れることに対し、冒頭で「日曜の朝がいい」と語った理由について、「自分に言い聞かせていること」と前置きしながら、生きていてつらいときに「なるべくやらないほうがいいこと・やったほうがいいこと」についても紹介。

 まず、やらないほうがいいこととして、「夜考えない。夜中に考えて解決することなんて基本ない」と断言。「ネガティブなことは、夜に考えたら絶対に“ポケット”に入っちゃう。自分で作ったアリ地獄みたいなのに入って、もがいて苦しくなっちゃう」「答えがないから寝れなくなる。寝れないってことは、心の苦しさ+体のツラさになる」と理由を説明し、「『これ、嫌だな』って思うことは、ちょっと難しいんだけど明日の朝考えよう」「意外に(朝考えると)そんな気分でもなかったりする」と呼びかけた。

 さらに、「俺はこのやり方が合ってる」としつつ、「起こってもいないことで悩まない」と提言。松岡が読んでいる禅の本に「心の中にある不安は、実態のないもの」「実態のないものに恐れて、それに執着している」「起こっていないことで悩む必要はない。今起こっていることだけを考えればいい。不安というものはあなたの心が勝手に作りだしているもの」と書かれていることから、「“こうなったら(どうしようと考えるのは)”はなってからでいい」とリスナーにアドバイスしていた。

 なお、近頃は芸能界でも悲しいニュースが相次いで報道されているが、松岡は「悲しいことに自分の命を自分で絶つってことが多いです、近年」と切り出すと、「それはたまんないです。どこに(気持ちを)持っていっていいかわからないっていうね……」と正直に告白。「『なんでだろう』って思うんだけど、わからないです」「自分で命を絶つ人が、自分自身のことをわかってないから。その人のことがわかってないのに、俺たちがわかるわけないんです」と複雑な心境を漏らした。

 その上で、自ら命を絶つことは「残されていく人の気持ちとかそういうものを一切……究極の一方通行なんですよ」とも語り、「俺はなんで自殺が嫌いかっていうと、亡くなった人がいなくなるのは悲しいのはもちろん、けんかすらできない。けんかすらできないってことは、仲直りもできない。なんだったら、けんかしてそのまんま縁切ることすらできないじゃん。そこのつらさだと思う」と分析。

 「この持っていき場のない気持ちが嫌なんです」「『なんで気づいてあげられなかったんだろう』って俺も思うよ。でも気づかない。計画性がある人だったらわかるかもしれない、まだね? でも、突発性の人なんてわかるわけないって。家族だってわからないって」と残された人の心情に寄り沿う場面も。

 そして、「夜に考えない」「起きていないことで悩まない」ことが「一番最悪な行為を防ぐきっかけになればいいかなと思って、あえて日曜日の朝に話してみました」と締めくくった。

 この日の放送に、ネット上では「松岡さんのメンタルヘルスケア、いつも大変ためになる」「松岡くんが悩んでるリスナーさんたちに一生懸命心を込めて話してること伝わってくるよ」「訃報が続いたもんね……」「悲しい寂しいばかりのコメントよりずっとしみる。そしてものすごくマボさんの悲しみと無念さが伝わる」「まぼちゃん自身も本当につらい中でいろいろ話してくれてありがとう」「当たり前のことを幸せと思って 毎日生きていくよ」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、少年忍者・織山に“楽屋暖簾”を贈った経緯告白! 「尚大からLINEで連絡が来た」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月8日の放送当日は、1981年に「日本の松の緑を守る会」の全国大会が開催されたことから「松の日」に制定されていると紹介した松岡。

 名字に “松”が入っている人なら一度は「マツ」や「松っちゃん」と呼ばれたことがあるのではないかと予想し、「もちろん、木の松だってことはわかってるんだよ?」と前置きした上で、「やっぱり5月8日は俺たちを守ってくれる日なのかな? 守ってよ、ほんとに」と冗談めかしていた。

 そして、「うちのグループはわかりやすいな」とも発言し、TOKIOメンバーの国分太一と城島茂の名字を挙げ、「“国”があって“城”があって“松”があるんだな」としみじみ。また、「なんか昔もそんなこと言ってたな。1個にうまくいったんだよな」と記憶を掘り起こし、「“国”があって、その国の中に“山”があって、その山のところに“城”が建ってて、その城の横に“松”があって、その城の前には“長”い川が流れてる……みたいなことを俺が勝手に言って」と、元メンバーの山口達也と長瀬智也についても言及。「『これがTOKIOだ!』って言ってた気がする(笑)」と楽しそうに振り返った。

 なお松岡は、「自分が松岡だから“松”という苗字のつく人に親近感を覚える」一方で、相手をどう呼ぶか悩むそう。自身は「マツ」と呼ばれることが多いと語り、「俺のことを『マツ』って呼ぶのは先輩が多いね。神田正輝さんとかね。昔からの仲間も『マツ』って呼ぶ人多いもんね」と告白。

 その後、「“竹を守る会”とか“梅を守る会”もあるよね、おそらく。松竹梅じゃないけど……」と切り出した松岡。トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、2015年から20年まで、松岡、大竹まこと、梅沢富美男の“松竹梅トリオ”が新年一発目のゲストとして登場することが恒例化していたことから、黒柳のモノマネをしながら「もう5年? 『縁起がいいということで、このお三方に来ていただきました。松竹梅のみなさんです』みたいなこと言われて。そうそう……松って名前ついて良かったな」と感慨深げに語った。

 さらに、「ちょっと俺これ、『日本の松を守る会』があるんだったら、『松の会』ってのを作ろうかな? 結構いいんじゃねぇかな」「松尾貴史もそうでしょ? よく飲んでるからね、俺と。今度『松会』ってのを作ろうかな。ね、面白いかもしれないよね」と構想を練っていたのだった。

 なおこの日、リスナーから届いたお便りをきっかけに、19年10月期放送の主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)で共演したジャニーズJr.・少年忍者の織山尚大へ贈った“楽屋暖簾”について語る一幕も。

 4~5月に東京と大阪で上演された『犬との約束』でミュージカル初主演を務めた織山は、公演初日の4月15日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログで、松岡から贈られた暖簾の画像をアップ。「ありがとうございます! 本当がんばります!」とつづっていた。

 暖簾を贈ることになった経緯について松岡は、「尚大からLINEで『舞台やるんで暖簾作ってください』って連絡が来た」と説明。織山は以前から「楽屋暖簾が欲しいです」と言っていたそうで、松岡は快く了承したようだ。松岡が、「デザインは何がいい?」と聞いたところ、織山は都会の夜景を希望し、「色は松岡くんにお任せします」と言われたため、「俺は紫が好きだから」と、紫をベースに、東京タワーなどビルの街並みと三日月をデザインしたという。

 松岡は「『暖簾作ってください』って言われることはちょいちょいある」といい、友人のお店がオープンする際にプレゼントしたり、ジャニーズタレントでは、「鳥が好き」という俳優・長谷川純に鷹か鷲の絵をデザインしたものを贈ったそう。また、俳優・渡部豪太や植本純米からも頼まれ、楽屋暖簾を制作したことがあると語った。

 ちなみに自身の楽屋暖簾は「1つだけ」だといい、25歳のときに初主演した舞台『スサノオ~神の剣の物語』のときに、親交の深い“ハマの大魔神”こと元プロ野球選手の佐々木主浩氏に作ってもらったという。また松岡いわく、暖簾を依頼する際は、暖簾自体を贈ってもらう場合と名前を貸してもらう場合の2パターンがあるといい、佐々木氏には後者でお願いしたそう。

 それから20年がたち、最近は「また作ってみたい」思いがあると明かし、「お名前をお貸しいただけますかね?」とお願いしたい人が2人いるとも告白。「新調したらお話ししますよ。断られるかもしれないから(笑)」と、笑いながらリスナーに誓っていた。

 この日の放送を受け、ネット上では「そうそう、5人の名前の字を具体化していくと、ひとつの風景ができるんだよね」「松が付く人考えるといっぱいいる」「ふぉ~ゆ~の松崎(祐介)くんも入れてあげてね」という声のほか、「松岡さんの暖簾……尚大くんうれしかっただろうね」「紫珍しいな~って思ってたら色は松岡くんチョイスらしくて納得」「松兄、ありがとうございます! これからも織山尚大をよろしくお願いします!」などの反響が寄せられていた。

TOKIO、MV創作の根源は長瀬智也!? 松岡昌宏が「声を聞いて初めて画が浮かぶ」と制作の裏側告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月1日放送回では、松岡が丸亀製麺と共同で開発した「トマたまカレーうどん」が限定復活したことについて、開発秘話を自分たちのMV製作に例えて明かす場面があった。

 昨年4月、丸亀製麺と「共創型パートナーシップ」を締結した株式会社TOKIO。同年7月に国分太一が商品開発に参加した「丸亀こどもうどん弁当」が数量限定で店頭に並び、9月には松岡が開発に携わった「トマたまカレーうどん」が期間限定で販売され、約1カ月で100万食を突破。売り切れ店が続出した。

 そんな大ヒットメニューとなった「トマたまカレーうどん」は、4月26日から50日間限定で復活販売されており、さらに今回は、ゴーダ、レッドチェダー、モッツァレラ、パルメザンの4種のチーズをトッピングしたシンメニュー「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」も同時に展開されている。

 今回、番組で「チーズを加えることが決まるまでのお話を教えてください」というリスナーからのメールを紹介した松岡。「トマたまカレーうどん」は完成形であるため、新たに手を加えることはせず、トッピングでアレンジをすることになり、まだ商品になかったチーズをのせる結論に至ったと力説した。

 「トマト、チーズ、カレー、合わないわけがない。合わないわけがないものを出さない手がない」「なら、ちょっとチーズにこだわりましょうか」と、丸亀製麺の開発キッチンで、さまざまな種類のチーズを掛け合わせて試行錯誤を重ねた結果、「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」が完成したと振り返った。

 そして「自分が例えば昔、TOKIOのプロモーションビデオを撮ってたとき、『どういう画を撮ろうかな』ってひとつ物語を頭の中で作って。で、それを(周りに)説明します」と、MV撮影にたとえながら制作過程を話しはじめた。

 「僕の監督というかディレクターのやり方として、MVに限って言いますと、ボーカルが入れた声を聞かないと画が浮かばなかったんですね」と明かし、曲が出来上がってから「じゃあ『とりあえず仮でいいから長瀬(智也)に声を入れてもらって』って言って、長瀬の声を聞いてそこで初めて(MVの)画が浮かぶんです。これ不思議なもので……」と、松岡のMV創作の根源はTOKIOのボーカルだった長瀬の声にあったと告白した。

 松岡は続けて、「セッティングを考え、場所を考え。いろんな機材どれにしよう、衣装どうしよう、っていうふうに考えていって。カメラマンと相談しながらワンカットずつ撮っていく」「それが終わったものを編集するわけですね」と語り、「今みたいにスマホでパパパッてすぐできる時代じゃないんで、本当に編集室にこもりながら。でもその作業が本当に楽しいです。めちゃくちゃ楽しいです」と、当時の状況を回顧。

 また、曲を作るときも同じように、先に曲のイメージを作り、アレンジを加えてもらって「出来上がった音を聞いてから、そのイメージから当てはまる歌詞を入れていく」とのこと。ざっくりとしたテーマはあるものの、「もしAパターン、Bパターンあるんだったら、今回はAで書こう、Bで書こう、もしくは全く違うCで書こう、もしくは混ぜちゃおうっていう作業をして、自分は作詞なり作曲なりをするときは、そういうふうにやってます」と明かした。

 松岡いわく、「“モノを作る”ということは、すべて僕の中ではあまり変わってない」といい、「トマたまカレーうどん」を作るときも、頭に浮かんでいたイメージを形にするという意味では、MVや楽曲制作、ドラマで役を演じる時と全く同じだったそう。

 「共同開発なんですから、こんなにおいしいカレーがあるんだったら、ここに松岡のやり方(レシピ)をプラスして、『1+1を3にしましょう』っていうやり方でできた」とのこと。そして、商品開発にはさまざまなスタッフが関わっていることに触れながら、「本当にどれ一つでも欠けてはダメなんですよね」ともコメントした松岡。

 ネット上では、「トマたまカレー、おいしかったよ」「再販初日に食べたけど、また食べに行くよー!」という報告の声が続出。

 また、「料理と音楽は通じるものがあるんだね~」「MVのイメージは長瀬くんの声ありきだったのね」と驚くファンも。TOKIOは、山口達也と長瀬智也が脱退して以降、音楽活動がストップしているため、「また音楽活動してほしいな」との声も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、“娘が欲しかった”過去告白! 「華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月17日の放送では、息子に「まさひろ」「ともや」と名付けられた子どもたちにメッセージを送る場面があった。

 4月3日放送回にて、リスナーから「息子に“まさひろ”と名付けた」と報告を受けていた松岡は、今回「私は息子に“ともや”と名付けました」と、元TOKIOメンバーの長瀬智也と同じ名前を付けたというリスナーからのメールを紹介。

 そして、「自分のね、そういう好きな人から名前をもらうとかっていうのは、絶対あると思うんです」と理解を示した。自分が子どもの頃には高倉健の“健”と菅原文太の“太”を合わせた“健太”という名前がはやっていたと振り返り、「でもあれなんだろうね、旦那さまも、そのなんていうの? お産で苦しんだというか、お産で大変なのは奥ちゃまだから。奥ちゃまが『好きな名前つけたい』って言ったときに『いいよ』ってなるんだろうね」「理解のある旦那ちゃまでいい、素敵だなと僕は思います」と、妻の希望を聞き入れる夫を称賛した。

 さらに、「昔かな? 俺、ラジオとかで『自分に子どもができたらどういう名前にしますか?』とか(リスナーから)言われて、『華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ』とかって言ってたんだけど。今考えたらなんか店の名前みたいだもんね(笑)」と、かつて考えた名前を反省。「あと、紫(むらさき)が好きだから、紫って書いて“ゆかり”とかね。だから女の子しか考えてなかったんだよね(笑)」などと、頭に浮かぶのは女の子の名前ばかりだったという。

 一方、男の子の名前については、「全然そんなこと考えたこともなかった」そうで、「これからも考えることないんだろうな」とポツリ。その理由について、「たぶん20代くらいのときはね、『娘が欲しいな』みたいなのがボヤっとあったんだけど、30代からまったくなくなっちゃったんだよね、結婚願望と共に(笑)」と本音を明かす場面も。

 そして最後に、「まさひろくんとともやくん、すくすく育ってもらいたいと思います!」と、リスナーの子どもたちにあらためてメッセージを送っていた。

 このトークを受け、ネット上では「子どもの名前を推しと同じにしたい気持ちわかる」とリスナーに同調する声のほか、「推しと同じ名前を許してくれる旦那さん素敵」「自分は推しの名前に限らず、パッと特定の人物が浮かぶ名前は付けにくい」との意見も寄せられていた。

 なお、この日はKinKi Kids・堂本剛のファンから「誕生日に触れていただきありがとうございます」とお礼のメールが届く場面も。というのも、前週放送の10日は剛の43歳の誕生日ということで、松岡は剛のソロ曲「海を渡って」をBGMに流しながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送っていた。

 今回は、「つよぽんの懐かしいソロ曲を使ってくれたのもうれしかったです。今回はBGMではなくしっかり聞きたくなったので、『縁を結いて』をリクエストします」というリスナーの期待に応え、フルで楽曲を流した松岡。

 また、「PS.(剛は)“小僧”じゃないですか? 大丈夫ですか?」というメッセージに対しては、「剛は小僧じゃありません! ほぼ同期ですからね(笑)」と笑いながら語り、ネット上では剛ファンから「松兄ありがとうございます」と感謝する声や、「松岡くんはいつも剛くんに優しいよね。ほぼ同期だなんて、結構な先輩なのに偉ぶった感じもなくて。また雑誌で対談とか見たいなぁ」との要望が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、“コンプラ重視”の風潮に嘆き! 「ガラの悪い銭形平次」と例えた人物とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)が4月10日に放送された。

 当日は、KinKi Kids・堂本剛の43歳の誕生日ということで、番組冒頭、松岡は「剛も43だあ……」「キンキも、俺から見るとほぼほぼ同期」と言及。また、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組が参加し、1997年に結成されたスペシャルユニット・J-FRIENDSの名前を出し、TOKIOとV6はメンバーの脱退やグループが解散したことから、「もうキンキだけじゃないですか。こういうふうに変わってない形態は」と、どこか寂しげにコメントした。

 さらに松岡は、「(堂本)光一と剛っていうキャラクターも全然違う2人が、こうやってずっと『KinKi Kids』っていう形でやってるっていうのは、本当に素敵だなって思う」「ア―ティスト性が2人とも違うからおもしろい」と称賛。BGMとして流れていた剛のソロ楽曲「海を渡って」を聞きながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」とも語り、「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送った。

 その後、松岡は自身がゲスト出演した3月19日放送のグルメロケバラエティ番組『町中華で飲ろうぜ』(BS-TBS、以下『町中華』)を見たというリスナーからのメールを紹介し、「ありがとうございます!」とお礼したあと、「正直ね、めちゃめちゃ楽しかったんですよ」と出演を回顧。

 今回の番組出演は、民放BS5局(BSフジ、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東)が局の垣根を超えて年に一度共同制作する特別企画とTOKIOのコラボレーションによって実現。BS-TBSから人気番組の『町中華』と『吉田類の酒場放浪記』をプレゼンされた松岡は、最終的に『町中華』への出演を選択したという。

 その理由は、番組MCの玉袋筋太郎にあるそうで、オファーを受けた際に届いた「四の五の言わずにまず飲もうぜ」というメッセージが心に響いたことや、「町中華で飲む」という行為自体が好きだったため、『町中華』への出演を決めたと告白。「玉袋筋太郎さんて方はですね、カメラが回ってようが回ってまいが、そんなものはお構いなしなんです」と、収録時の自然体な芸風を称賛し、「今までテレビなどを拝見していてわかってはいたんですが。あ、やはりそのまんまの方なんだなってことでうれしかったです」と振り返った。

 一方で、もう一つの候補番組だった『吉田類の酒場放浪記』は、DVDを所持するほどの大ファンだったことを明かし、「あのレジェンドと飲ませてもらって、そりゃうれしいんですが、やっぱりあくまで見てる側のファンでいたいなって」「あまりにも恐れ多くて」と出演を断ったという。

 松岡といえば、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多大吉と共にレギュラーを務めている。グルメロケを経験している松岡だからこそ、『町中華』の魅力は、店主にも気さくに接する「玉さんの人柄」にあると推測。さらに、玉袋を「ガラの悪い銭形平次」と例え、「その柄の悪さがキャラじゃん? そこで安心するんだよね。口悪いけど、半端なく懐が深くて」「自分みたいな後輩にも普通に接してくれて……」としみじみ。

 「“時代が変わっても人は変わらない”っていう意味で、典型的な代表じゃないかな」と評しながら、「どんどんそういう人って生きにくい世の中っつったらおかしいんだけど。いろんなコンプライアンスっていうのがあってさ。(中略)それがちょっと過激になりすぎてしまうとさ、おいしかった部分まで消されてしまう」と、コンプライアンス重視の風潮を嘆く場面も。

 最後に、「玉さんの持っているクセとか特有のものは絶対失ってほしくないし、これからもそういう人はいてもらいたいな」「なんでもかんでもきれいにするばっかりがいいことではないと思う」と持論を展開しながら、「なんか久々に、ほんとに人間味のある下町の口の悪い兄貴さん、兄貴肌の人といい時間過ごさせてもらいました」と番組出演を回顧。「『町中華』は、こんなこと言っちゃ悪いけどね、年1出たいな。また呼んでくださいって思います」と話をまとめたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「堂本剛くんお誕生日なんだ! おめでとうございます」「KinKiだけ変わらないのもいいけど、変わったり変わらなかったりの形が三者三様なのもまたいいじゃないっすか」「マボの飲み番組面白い! 吉田類さんも見たかったなあ」「年1『町中華』ぜひお願いいたします!」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で城島茂を「バカか!」とたしなめたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月6日に放送され、女優・綾瀬はるかがゲスト出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日、番組終盤で行われたのは「全力だるまさんが転んだ」。この企画は、2月23日放送回で女優の小松菜奈がゲスト出演した際に行われたもので、一同大盛り上がりだったことから第2弾が行われることに。

 今回の鬼は国分太一が担当。基本的なルールは通常の「だるまさんが転んだ」と同じで、鬼にタッチする代わりに、ゴールに設置されたフラッグを取った人が勝者となる。また、子は“全力”でポーズを取り、コースに置かれたフラフープを5回回さなければならないというオリジナル要素も。

 ゲームスタート時、それぞれ距離を取りながらスタジオセット後方の椅子やソファに腰をかけてスタンバイ。その姿を見た国分は、「なんかすごくいい感じです、みなさんの引きの画が」とうれしそうで、「でしょ? 下北沢で舞台やる連中(のよう)」とノリノリの松岡に対し、「そんな感じ! 舞台『だるまさんが転んだ』やるんだなあっていう感じがします」と笑っていた。

 その後、いよいよゲームが始まり、最初の「だるまさんが転んだ」で松岡が取ったポーズは、床に手をついて片脚を振り上げる「シフト(キックバック)」というダンスの技。国分からの「いいですね、松岡さん!」という言葉に、松岡は「ちょっとソファに膝ぶつけましたけどね」とコメントしつつも、なにやら満足げ。

 そんな松岡は、2回目のかけ声ではカメラに背を向けて床に座り、腕を後ろに回して両手を合わせたヨガポーズを披露。しかし、3回目はなぜか後退して体ごと壁側の棚を向いていたため、国分からは「待って、なんで松岡一回戻ってるの?」と疑問が。松岡は「俺もいま、『なんでそんなことやってるんだろう』と思って」と自分自身の行動に苦笑いしていた。

 一方、手に持ったクッションで顔の一部を隠したり、クッションを枕代わりにしてリラックスモードで床に寝そべるなどしていた城島茂は、4回目のかけ声で松岡より一足先にフラフープに到達。5回目でフラフープを回したが、6回目で松岡に妨害されてしまう。

 松岡は城島の腕を両手で掴み取り、「どうしたの? なんか好きな人に会ったみたいになってるけど……」と好きな人を引き留めているように見えると国分が言うと、城島は弱々しく、「(ゴールに)行こうと思ったら止められた……」と爆笑。

 実は2人が攻防戦を繰り広げる裏で、綾瀬が着々とフラッグに近づいており、国分が「誰を勝たせたいかってことだよね?」と松岡の行動をフォローすると、松岡は「当たり前じゃん。バカか!」と本気で勝ちに行こうとしていた城島をたしなめていた。

 その後、綾瀬はフラッグを取る直前でバランスを崩す場面もありながら、なんとか勝利。思いの外、体力を使うことになったのか、松岡は「だるまさんが転んだは、1クール1回にしてもらっていいですか? ちょっとキツいっす」と力なく訴えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「まさか、また『だるまさんが転んだ』が見られるとは思わなかった(笑)」「リーダー止める松兄も止められるリーダーもめっちゃかわいい!」「松岡くんは勝ちよりも面白さに振り切ってて最高」「これはおじさんにはハードだなあ」「むしろ1クールに1回やってくれるの!?」とさまざまな反響が寄せられた。