TOKIO・松岡昌宏、「育った家はなくなってて……」地元・北海道への帰省を報告

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月4日の放送では、地元・北海道に帰省したことを語る場面があった。

 松岡はラジオの収録日が9月1日であることを明かしたのち、「(8月)31日、昨日まで僕、北海道に行ってまして。4泊行ってたんですよ」と報告。「コロナで札幌も帰れてなかったというのもあるし。まあ久々に帰ってみようってこともあり」「いろいろやりたいこと、会いたい人が重なったんで。ちょっと行ってみたんですよ」と、プライベートな旅だったようだ。

 松岡は小樽と札幌を訪れたといい、小樽では松岡がかつてゲスト出演したバラエティ番組『ロコだけが知っている』(NHK総合、2021年12月1日放送)で、店主とリモートトークを繰り広げた寿司屋に足を運んだそう。「(番組)放送中に『今度行きますね』って俺、言ったのよ」「『今度行きますね』って言ったとこ、俺ほぼほぼ本当に行くんですよ」と話し、今回はたまたま北海道を訪れるタイミングが合った東京の友人夫婦と3人で訪問したという。

 松岡はその寿司屋について「楽しいお店でしたよ!」「なんせ天然な大将です。うん。楽しい大将で。まあいいんだよね、お寿司屋さんなんだから、天然で(笑)。天然を扱ってるほうがいいんだから」と楽しげにトーク。続けて、「やっぱほんと、『来てよかったな〜』と思って」「すごいいろんな話をしてさ。(中略)いろいろ食べて、いろいろ飲んで。で、『じゃあまた、よかったら来てね』『また来ますよ、ありがとね』とかつって」と、大将とのやりとりを明かしながら振り返った。

 また、翌日は小樽から札幌に移動し、夜は自身が出演する北海道限定ビール「サッポロ クラシック」のCMで共演したお笑いコンビ・オクラホマの2人に知人を交じえ、4人で食事したことを明かすなど、充実した休暇を過ごした様子。

 旅の3〜4日目には、札幌に帰ると必ず行く居酒屋を訪れたり、自らが生まれた地域を歩くなどしたそうで、松岡は「生まれた家はあったのよ。でも育った家、1歳から5歳までの家はあったけど、5歳から10歳までの家はもうなくなってて」と告白。地域住民からは「去年、なくなったんだよね」と教えられたといい、「こうやって変わっていくんだなと思って」としみじみしていた。

 さらに、大人になってからは札幌をゆっくり歩く機会がなかったことにも触れ、「朝のウォーキングのときも、豊平川まで行って。河川敷をずーっと1時間歩いて。で、『あ、うちのオフクロが言ってることが合ってるんだったら、俺は確かここの橋の下で拾われたんだよな』と思って」と笑いながら、「俺はそうやって言われて育ったから、そこの写真を撮って」「今度(どこかに写真を)上げますよ」と、公開を予告した。

 松岡は今回の北海道旅行について、「自分が見てた景色、あらためて自分が生まれた北海道っていうところをこの歳になって、仕事で行くことはあってもプライベートでっていうのは中々少なかったんで」「ゆっくり歩いて見てみると、やっぱりいろいろ変わってる部分があって。まあそこに切なさもありゃ『新しくこういう立ち飲み屋ができてるんだ』ってワクワク感があったりとかして」と総括。

 さらに、「今回、札幌行って勉強になったことは、世の中が変わったら『あの頃は良かった』という気持ちもわかるけど、自分も変わんなきゃいけない部分もあんのかと(思った)」という。

 そして、「『あの頃は良かったね、でも俺は変わんないよ』っていう部分と、『ここは変わんなきゃ、今やってけねえんだ』って部分と。頑なに頑固に『変わらない』って、俺そういうタイプなんだけど」と、自らの性質を明かしつつ、「でも変わったっていうか、いろいろ変化してったほうが楽しいよねっていう。そうすると、またあの頃の新鮮な気持ちに戻れんじゃねえかみたいな。だから、きっとチャレンジするってことも、そういうことなのかな」と話していた。

 加えて、「これはいい悪いの話じゃないと思うんです」と前置きし、「変わっていいところ、変わってはいけないところっていうものを、その時代と共に、自分の中でやって行く(見極めていく)ことがこれからも大切なんだなってことを、なぜか北海道に行って気づかされました」と話したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「北海道の旅でリフレッシュできたようで良かったね」「『今度行きますね』と言って本当に行くのすごいなぁ」「橋の下の写真楽しみ(笑)」「もし場所がわかった札幌出身フォロワーは聖地巡礼してほしい」「実家に行く時に、今まであったものがなくなってると寂しくなることあるなぁ」「古風な考え方するけど新しいものを受け入れる柔軟性もあるほうだと思うよ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、内海光司とユニット結成の佐藤アツヒロに「バック必要だったら、城島用意します」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月28日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、和気あいあいとしたトークを繰り広げた。

 番組冒頭、松岡は「久々にこの番組にゲストが! またいつものように事務所で録ってるんで、目の前にいてくださった先輩が(番組に)いらっしゃいました」と話しながら佐藤を紹介。佐藤の飛び入り参加は、前身番組『TOKIO WALKER』(2020年8月2日放送)以来2度目となるが、今回は10分しか時間がないとのことで、オープニングのみ出演することに。

 松岡は「急きょ『出てください』って言ったら、出てくれるっておっしゃったから」と佐藤出演の経緯を説明し、本人も「もちろんだよ、そんなの。いつでもどこでも!」と即座に反応するなど、仲が良い様子。

 そんな佐藤は、8月30日に49歳の誕生日を迎えるといい、早生まれの松岡にとっては、3歳年上にあたる。現在は、9月6日から東京・日本青年館ホールを皮切りに、愛知、福岡、大阪で上演されるミュージカル『シンデレラストーリー』の稽古の真っ最中とのこと。シンデレラの継母・ベラドンナを演じるそうで、松岡は「女性(役を)やるんですか? 先輩もついに手を出しますか、そっちに!」と大はしゃぎ。

 続けて、「私も11月に女形やりますわよ。『ミタゾノ』やります!」と、女性口調で11月17日からスタートする主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』(東京・EXシアター六本木)に触れて盛り上がっていた。

 また、松岡は「内海先輩と番組やってますよね?」と、元・光GENJIの内海光司と佐藤がMCを務めるキャンプロケ番組『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)について言及し、「アツヒロ先輩も若いですけど、内海先輩もあんま変わんないっすね」としみじみ。一方の佐藤も「変わんないのよ。あれで54(歳)だからね」と頷きながら、内海と新ユニット・U&Sを結成したことを報告した。

 佐藤いわく、内海とは「ユニット作って、ちゃんとローラースケート履いて、まあ、やっていこうよ」という話になり、共に活動することになったという。この話を聞いた松岡は、「踊ったりするんですか?」「バック(ダンサー)必要だったら、城島(茂)用意しますんで!」と提案し、佐藤が「自分来ないのかよ?」と吹き出しながら、ツッコむ場面も。

 対して松岡は、「いや、城島のほうが絵的に面白いかなと思って。踊る城島ってどうです?」と笑っていた。

 そして、リスナーのリクエスト曲を流すコーナーで、松岡は「あら、すごい! 先輩、たまたまですけど、リクエスト来てます」と興奮しながら、「8月7日お誕生日でした。『おめでとう』と言ってほしいです。リクエストは、私が一番最初に好きになった、光GENJIの『ガラスの十代』です」というメッセージを紹介。

 「うれしいじゃないですか!」「だから、『●●ちゃん(リスナーの名前)、おめでとう、聞いてください、ガラスの十代』って言ってください!」と佐藤に曲紹介を頼み、佐藤も「わかった!」とノリノリでリクエストに対応。そして、「ありがとうございました!」と爽やかに退出した。

 曲が終了後、松岡は「いやー、●●ちゃんラッキーだわ。こういうことがあるんでね、事務所で録ってると、面白いなっていうことがありますけれども」と、今回はジャニーズ事務所の中で収録していた様子。

 そして、「やはりいつまでたっても、こうやってフレンドリーにお話しさせてもらいますけど、やっぱり光GENJI、我々がお世話になった大きな背中、いまだに変わんないっすね」「こうやってアツヒロ先輩とかとお話しさせてもらうと、ちょっと安心したりします。いい時間過ごさせてもらいました」と、あらためて佐藤や光GENJIへのリスペクトを示したのだった。

 この日の2人のトークに、ネット上では、「The ジャニーズの先輩後輩! って感じで大好き!」「素敵な先輩後輩関係が滲み出るやりとりに癒やされた」「お二人の楽しい会話が聞けてうれしかったです!」「松岡くんお声がけありがとう」 といった声が寄せられていた。

三宅健は新人発掘、松岡昌宏は広報に? ジャニーズの「セカンドキャリア」未来図

 ここ最近、「奇跡の40代」として再脚光を浴びている元V6の三宅健。今年7月には個人のTwitterアカウントを設立し、10月にミニアルバム『NEWWW』の発売およびツアーを行うことを発表するなどソロ活動を始動させた。

 Twitterでは7月末、「2,3日前、長瀬くんに偶然会った」と、昨春ジャニーズ事務所を離れた長瀬智也の話をしたり、昨年11月にアカウントを開設したInsta…

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TOKIO・松岡昌宏、「あの時から未来見えてたのかな?」故・メリー喜多川氏からもらった“手紙”語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月21日の放送では、“手紙”について語る場面があった。

 リスナーから「印象に残っているお手紙ありますか?」という質問を受けた松岡は、2017年1月に亡くなった俳優の神山繁氏や、21年8月に亡くなったジャニーズ事務所名誉会長・メリー喜多川氏、歌手の長渕剛に矢沢永吉といった錚々たる面々からもらった手紙についてのエピソードを披露。

 まず神山氏とは、「亡くなる半年、1年ぐらい前まで、年に2回くらい手紙のやりとりを毎年してましたね」とのこと。かれこれ10年ほどは手紙を送り合っていたそうで、「短い文なんだよ。『春になってきました。最近、何も興味がなくなってきて、食べることしか興味がないジジイです』みたいなこと書いてあったりすんのよ(笑)」と、具体的な手紙の内容を回顧

 また松岡が、「『食べて、食べて、食べまくってよ』っていうふうに、『夏バテしないようにお気をつけくださいませ』みたいなことを『じいちゃんへ』って」書いて手紙を送ったところ、「(神山氏も)『孫へ』って」書いて返事をくれたのだとか。手紙は「10数枚、20枚近く」あり、今も大事に保管しているという。

 続いて長渕からは、TOKIOの38枚目シングル「青春(SEISYuN)」(07年)を楽曲提供してもらった際、グループ宛てに“和紙の巻物状の手紙”をもらったと告白。「『お前らに歌ってもらうために、どういうのが(いいか)っていうふうに一生懸命考えて、曲と歌詞作った』って。『お前らにストレートに演奏してもらって、ストレートに表現してほしい』って。『頑張ってくれ』みたいな」と、長渕からのメッセージを紹介し、「大恐縮しちゃったよね、『うおおお』みたいな」と当時の心境を回想した。

 子どもの頃から、ドラマ『親子ゲーム』(1986年6~8月)や『親子ジグザグ』(87年4~8月)、『とんぼ』(88年10~11月、すべてTBS系)など、俳優としても活躍していた長渕の出演作を見ていたという松岡。長渕から直筆の手紙をもらい、「『ああ、(本人と役柄が)一緒だな』っていうさ。うん、そこになんかちょっとなんか感動しましたね」と感慨深そうに語った。

 また、松岡は矢沢の半生を綴った自伝(小学館、KADOKAWA)を実写化した特別ドラマ『E.YAZAWA 成りあがり』(フジテレビ系、02年11月)で矢沢役を演じており、制作発表の際に本人から、「ドラマを見た」という内容の手紙をもらったそう。

 松岡は、「(矢沢は手紙の中で)『当時、俺はそんなカッコよくなかったぞ』みたいなことをご謙遜なされてて。『でもなんか、とっても面白かったです。新しいスタイルでしたね』みたいなことが書いてあって」と回顧した。

 続けて、「僕は昔、矢沢さんと共演させてもらった時に、『松岡、世の中は怖いものを作るゲームだ』って言われたことがあるんですね」と告白。「『松岡、これ(意味)わかる?』って言われて。『いや、ちょっとまだわかんないですけど……』(松岡)『そうね、もうちょっとしたらわかるよ』(矢沢)みたいなことを言われて」と、矢沢のものまねをしながらやりとりを再現し、「『そんなことを言われたんですよね』っていうエピソードを、『成りあがり』の制作発表でお話しさせていただいたことをよく覚えています」と振り返った。

 最後に松岡は、「20歳くらいの時の誕生日だったと思うんですけどね、これはよく覚えてる」と語りながら、メリー喜多川氏からマネジャーを通して手紙とプレゼントをもらったと述懐。

 「そこに手紙が一文添えられていて。『未来は見えてるかな』って書いてあった(笑)」「深いでしょ? なんか、プレゼントもうれしいんだけど、その手紙もうれしいというより『深えぞ、おい』みたいな(笑)。それが今でもグサッと(胸に)刺さってますね」としみじみコメント。「あの時から未来見えてたのかな? でもまあ、いろいろあったけど、うん、悪くない人生送ってるんじゃないかな? そんな気がします」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「交流が多いからか、松岡さんが割と古風だからなのか、その記憶力からなのか、印象に残るお手紙が多いな」「今の年齢でまた矢沢さんとお話したらどんな会話になるんだろうね」「『未来は見えてるかな』って素敵だなぁ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、今でも地下鉄を使用! 「乗ってると必ずやっちゃう」こと明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月14日の放送では、松岡が自身の芝居の仕方や役作りについて語る場面があった。

 松岡は、俳優を目指しているという大学生のリスナーから届いた、「役作りの方法など教えていただけましたらありがたいです」という質問メールを紹介。そのリスナーいわく、ドラマや映画を見ていて「キャラクターが振り切っているほうが役者的には役作りがしやすいのかも」と思ったそう。ヤンキー役など、「ある程度観客のイメージが固まっていると(役に)寄り添いやすいのでは、と感じながら」演技の練習をしているという。

 この考えに、松岡は「それも一つの方法だと思いますよ」「変に手グセを出さずに、わかりやすく振り切っちゃったほうが面白いっていう場合もありますよね」と同調。また、出演する作品の“作風”にもよるとした上で、「例えば、そのキャラクターがぶっ飛んでるほうが面白い、ほかの人たちがそんなんでもないから、あなたのキャラクターはぶっ飛んでるほうがいいっていうふうになった時は、振り切っちゃったほうが面白いかもしれない」と持論を展開した。

 一方で、「『キャラクターが振り切ってるほうが、役作りはしやすいというのはあるのか』という質問に対して、それはあると思うんですが、そればっかりやると、自然な芝居が全くできなくなる」とも告白。「喜怒哀楽があるほうが、自分とのつながり、お芝居の役作りにおけるきっかけにはしやすいかもしれないんですが。例えば、すごく無機質な役とか、あまり表に感情を出さない役とかっていう芝居になると、この手は使えなくなるので、そうするとまた違うアプローチをしていくっていう」としみじみ語った。

 そして、「だからいろんな役ができたほうが面白い気は僕はします。僕はあの、振り切った役からこもった役から、もうすごい怖いやつから面白いやつから悲しいやつから……なんでもやりたいタイプ」とコメント。

 なお、松岡が一番怖いと感じるのは「役のイメージがつきすぎる」ことだそう。「ありがたいことではあるんですが。オールマイティな芝居をやろうとする役者には、ちょっと致命的になったりもする場合がある」とも語った。

 そのため、自身のイメ―ジが固まらないようバランスを考えながら、『家政夫のミタゾノ』シリーズの(テレビ朝日系)の女装した家政夫・三田園薫や、『逃亡医F』(日本テレビ系、22年1月期放送)の元自衛官・八神拓郎など、さまざまな役に挑戦しているという。

 松岡はさらに、初めて演じる役への取り組み方について、「どんなに芝居経験があろうがなかろうが、テクニカルなものはおいといて、例えば、“ナントカ”って役来たら、それをやるのは初めてだから、全員1年生になるわけじゃないですか」「そこの鮮度みたいなもの、フレッシュさは大事にしたいなといつも思ってますね」と、自身が心がけていることを明かした。

 その後、松岡はメールを送ったリスナーに「これからいろんな役作りをしていく上で、いろんなこと試したほうが面白いと思いますよ」とアドバイスし、「役に立つかどうかわかんないですが、僕が今まで生きてきた、やってきた中で、役作り(を勉強する場)で一番面白いなあと思うのは、電車の中です」とも告白。

 「今でも地下鉄とか乗ってると必ずやっちゃうのは、『今日はあのおじさん』ってその人を見て、その人の真似をしてる、ずっと」と、人間観察をしながら演技の練習をしているそう。

 松岡は、移動中はもちろん、「ファストフード(店)とかでもいいんだよ」「(自分は)居酒屋でもよくやる。『あっ、あそこにいるお兄ちゃん面白いな』とか」と、周りにいる人々をじっくり観察しながら生活しているのだとか。

 この行為はいろいろと得るものがあるそうで、「『これは役作りで役に立つな』っていうときと、『ラジオネタになるな』っていうときと、『ちょっと面白いから今度テレビで言おう』とか、まあそういうふうに、いろんなアンテナを張っとくと、役に立ったりしますんで、ぜひぜひ」とリスナーに勧めていた。

 そして最後に、「『あの時の●●です』って言ってください。大学生2年生でしょ? 今、20歳くらいでしょ? ぜひ一緒に現場で芝居しましょうよ。楽しみにしております」とエールを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「役作りのアプローチも役柄によっていろいろなんだね こういう話面白い」「ミタゾノという強烈な役を持ちながら、ほかのドラマでもいろいろな役こなせてるのすごい」「人間観察で役者修行してるんだね」と感心する声や、「アラフィフのダメ男も見てみたい」といったリクエストも寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏が「マナー違反」と注意した、Hey!Say!JUMP・有岡大貴のサウナでの“行動”

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月10日に放送された。この日のゲストは、俳優・中川大志。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 番組冒頭では、中川が休日のルーティンを円グラフで紹介。ジムに行ったり犬をサロンに連れて行くほか、午後2時半~4時頃まではサウナに出かけるという。中川自身、今までは進んでサウナに行くことはなかったものの、仲がいいHey!Say!JUMP・有岡大貴の影響で近頃はよく行くようになったとか。

 これには、ジャニーズ事務所きってのサウナ好きである松岡昌宏が「あいつ(有岡)もよく(サウナに)入ってるもんね」と反応。中川によると、大のサウナ好きの有岡は、「ほぼ家のお風呂に入ってないんじゃないかっていうくらい」頻繁にサウナに行ってるそう。中川はそんな有岡にいろいろなサウナに連れて行ってもらい、ルールやマナーを教えてもらったという。

 そして、実際に教わったサウナでの「有岡流の座り方」を披露。松岡が「有岡流の座り方……?」と怪訝そうな表情を見せる中、中川は姿勢を正して座り、1分に1回程度、腕を上げる有岡独自の座り方を再現しながら、「脇にも熱を(あてて)……」「上のほうの熱をもらいにいく」と説明。

 国分太一や城島茂は、中川のまねをしながら腕を上げ、「熱をもらいにいってんだ」とイメージを膨らませたが、松岡は真顔で「後ろにいたら邪魔でしょうがない」とぴしゃり。「マナー違反なんじゃない?」「(後ろにいたら)『おい、手、やめろ』ってなる(笑)」と、事務所の後輩である有岡の行動を笑いながら注意した。

 一方、松岡からのまさかのダメ出しに、中川は苦笑いしきり。とはいえ、その後も仲のいい芸能人として有岡の名前を出し、「有岡くんと仲いいんで、ご飯はちょくちょく行きますし」と話していた。

 2014年7月期放送の連続ドラマ『金田一少年の事件簿N』(日本テレビ系)で共演して以来、大の仲良しの中川と有岡。昨年5月、情報番組『ヒルナンデス!』(同)で2人のドライブ旅が放送された際には、有岡が「GPSの位置でさ、お互いどこにいるか常にわかる状態なんだよね(笑)。5年以上はお互いに位置を知らせ続けてる」と明かし、双方のファンを驚かせたことも。

 現在24歳の中川に対し有岡は31歳と、7歳の年の差がある2人だが、中川いわく「昔からずっとかわいがってくれて」いるそう。先ほどは厳しい言葉を放っていた松岡も、「優しいやつだからね、基本、アーリーは」と有岡の人柄を絶賛していた。

 また中川が、有岡と2人で熱海旅行に行ったことを明かすと、松岡は「2人で熱海行くの!? 昔の新婚旅行みたい!」と発言。有岡の運転で現地まで行き、当初は日帰りの予定だったものの、急きょ泊まることにしたそうで、国分からも「恋人だよ、それ」とツッコミが入った。さらに、中川が有岡と箱根旅行をした際、部屋風呂に一緒に入ったことを明かすと、松岡は「何してんだよ!」と驚がく。国分に至っては、2人の仲の良さにお手上げ状態だった。

 この日の放送に、ネット上では「さすが松岡くん、サウナマナーに厳しい」「これはあとで怒られそう」「松兄もサウナ大好きだからな~」という声のほか、有岡ファンからは「大ちゃん毎日のようにサウナ入ってるんだ」「大志くんと大ちゃん本当に仲良しだなぁー」「松兄からのアーリー呼びもめっちゃ聞けたし、『優しいからな』って言っていただけてありがたい」などの反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、なにわ男子との関ジャニ∞『18祭』見学を語る! 「エイターのパワー半端なかった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月7日の放送では、松岡が7月24日に関ジャニ∞のライブ、25日に故・ジャニー喜多川社長と故・メリー喜多川会長のお墓参りに行ったことを語った。

 松岡は、「京都の祇園祭を見たことはありますか?」というリスナーからの質問メールを読み上げながら、ちょうど7月23日に京都にいたため、24日に祇園祭の「後祭」を見たばかりだと報告。

 さらにほかのリスナーから届いた「24、25日は関ジャニ∞、そして和歌山にある高野山に行かれていたとSNSでお見かけしました」というメールも紹介し、「最近のSNSはすごいね」と感心した様子。

 リスナーが言う通り、23日は京都に住む友人が結婚したため、お祝いがてら会いに行き、24日は大阪・ヤンマースタジアム長居にて開催された関ジャニ∞のデビュー18周年記念ライブ『18祭』を見学。25日は和歌山・高野山に故・ジャニー喜多川社長とメリー喜多川会長のお墓参りに行ったことをあらためて明かした。

 もともと25日にお墓参りの予定を立てていたところ、23、24日のスケジュールが空いたために関ジャニ∞のライブを初見学することにしたという松岡は、ライブの感想について「すごかったよ〜、エイターが! エイターのパワー半端なかったよ!」と、エイターこと関ジャニ∞ファンの熱量を称賛。

 当日は、なにわ男子も関ジャニ∞のライブTシャツを着て見学していたといい、もともとTOKIOのマネジャーだったという現・関ジャニ∞のマネジャーから、「松岡さん、どうされます?」と「半分ヘラヘラしながら」Tシャツ着用について聞かれたため、「そりゃお前、なにわが着るなら俺も着るでしょ!」と、しっかりTシャツを着て見学したという。

 また、ライブの内容については、「なんかジャニーズメドレーみたいなのもやってたりもして。『あー、なんか関ジャニもいろいろ勉強して、自分たちのエンタメをこういう形で見せてるんだ』っていうのがすごい勉強になったしね」「やっぱり前も言ったけど、それぞれのグループがそれぞれの色でやってるから。関ジャニのライブは初めて見たんだけど、すげえ面白かった」と絶賛した。

 さらに、ライブ後半のバンド演奏では、「これはちょっと申し訳ないです、私の関係者の特権として」と謝りながら、「最初は上のほうで、家族席のとこで、なにわ男子の横で見させてもらってたんだけど。バンドと聞いたので、これはちょっとアリーナ(まで)行くでしょっつって、下まで降りて、うちのスタッフなんかが見てるところで」演奏を聞いたと告白。

 「すげえいい演奏だったね。チュー(大倉忠義)のドラムもなんか久々に聞いたし。『おー、いいねえ』っつって」と声を弾ませながら、終演後に関ジャニ∞のメンバーと話したことにも触れ、「(野外のライブで暑かったために)音合わせするときに、村上(信五)の(キーボードの)鍵盤、『黒い部分があっついっすよ』みたいな話をしてて。やっぱそうだよなーって」と、具体的なやりとりを再現した。

 なお7月28日、関ジャニ∞の公式インスタグラムには、関ジャニ∞と松岡、なにわ男子の集合写真がアップされているほか、同日、株式会社TOKIOの公式Twitterには、マネジャーが撮影したというライブ終盤で打ち上がった花火をステージ裏から見る松岡の写真が掲載されている。松岡は、「ちゃっかりしてんなぁ」とマネジャーの行動を笑いつつ、「いい夏の思い出をエイターと共に過ごすことができて」と満足そうに語った。

 続けて松岡は、なにわ男子が7月26〜28日にデビューツアー『なにわ男子Debut Tour 2022 1stLove』の大阪公演を大阪城ホールで行ったことにも言及。同ツアーは、東京公演からスタートするはずだったが、大橋和也の新型コロナウイルス感染により延期となり、大阪公演から幕を開けることになったため、「なんか真夜中からリハやったりとかして大変だったって聞きましたけど。でもやっぱ、なにわ男子のファンの方も(無事に開幕したことに)大喜びしたってのはうかがってるし」と、舞台裏にも言及。

 そして、「やっぱり関ジャニのあのライブを見せられて、なにわ男子的にも火がついてるんだろうなっていうのを、横にいてね、ちょっとひしひしと感じて」と、ライブ見学時のなにわ男子の様子を振り返り、「エイトのライブを見て、『あー、自分たちも火つけてきてんだ、さすがだなあ』」と思ったとか。

 そんな姿を見て、「やっぱりね、先輩としては関ジャニ∞はすげえなあと思いながら。それに刺激を受けてパフォーマンスをするなにわ男子も、『やっぱりプロなんだなあ』って」と、後輩たちに感心したようだ。また、ライブ見学中のなにわ男子は、「笑ってる」部分と「プロの目」をしているところがあり、「表現者というのはこういう目をするのか」とも思ったそう。

 最後に「お客さんの目線、ジャニーズにいる自分の目線、バンドの目線、そして後輩というか、ジャニーズからみるプレイヤーの人たちの目線を見てて、なんかいろいろと面白かったですね」と、『18祭』の感想をまとめた。

 その後はリクエスト曲のコーナーを挟み、「大倉とね、俺と、亀梨と小山とお墓参り行きまして」と、大倉のほか、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎と25日に高野山に行ったことを報告。「『お墓参りに行くと気持ちが落ち着くなあ』っていうのを感じながら、の~んびりとした時間を過ごし。大阪でね、ちょろっとご飯だけ食べて、みんなで。で、みんなバラバラですよ。飛行機で帰る人、俺は新幹線で帰る、また関西で仕事に戻る大倉みたいな」と、当日の様子を明かしていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「詳しくマボちゃんの辿った道を教えてくれてありがとう」「後半がバンドだからと特権(笑)でアリーナで見たり、メンバーとバンドマンの会話もしたのね〜」といった声や、関ジャニ∞ファンから、「『18祭』を見た感想をとても楽しそうに話してくださっててうれしいなあ」「お褒めいただきありがとうございます。 なんだかとても誇らしい気分になりました」「松兄!! エイターと共に夏を過ごしてくれてありがとう!!」といった感謝の声が続出。

 そのほか、高野山に行ったメンバーについて、「『18祭』だった大倉くんは近くにいたからだと思うけど、どんな声掛けがあってこのメンバーが集まったんだろう」との疑問の声も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、共演者にセクハラ行為!? 撮影前の習慣に「最っ低ですよ」と苦言呈される

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月3日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、番組初登場となるお笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)。女性代表ゲスト枠「エンジェル」ちゃんとして、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 ものまねやキャラクターになりきったネタが多いチョコプラの2人。TOKIOとはバラエティ番組などで共演歴があるものの、城島茂によると「逆に僕ら普段はね、“素の状態”でお会いしてない」ため、今回の共演は新鮮な様子。

 松岡昌宏も、「松尾(駿)くんに至っては、ほぼほぼIKKOさんじゃん」と、定番のものまねであるタレント・IKKOに扮した姿で会うことが多いとのこと。「いつもロケ一緒にやらせてもらうときって、俺、必ず(撮影が)始まる前に、ケツ触ってるんだよね」と、撮影前のルーティンも明かした。

 このセクハラ行為について、松尾が「最っ低ですよ!」と冗談めかしながら苦言を呈すと、松岡は大爆笑。さらに、「(触られたあとの)断り方も、リアリティーがあんの。『何すんの!?』って」と、お尻を触られたときの松尾のリアクションを再現。松尾のノリの良さも含めて、毎回楽しみながらコミュニケーションを取っているようだ。

 一連の流れについて松尾は、「僕の中で一応、『みんなが見てるからやめて』って」という設定のもと、嫌がっていることを告白。松岡は「そういうので盛り上がってる!」と松尾との仲の良さをアピールしたが、話を聞いていた長田庄平は「見てなかったらOKなのか?」と松尾に冷静にツッコんでいた。

 なお、『TOKIOカケル』では冒頭、ゲストに番組独自のあだ名をつけることが定番になっており、国分太一は「しょうちゃん(長田)」と「しゅんちゃん(松尾)」と紹介したが、2人は「まず下の名前で呼ばれることがない」と戸惑い気味。

 すると、チョコプラより2年先輩のハリセンボン・近藤春菜が「奥さんからは(なんて呼ばれてる)?」と質問したことで、松尾が2018年5月に結婚した妻から「しゅんぴー」と呼ばれていることが判明。

 スタジオ内には笑いが巻き起こり、「言いたくなかった」と落ち込む松尾を横目に、松岡は「しゅんぴー!? しゅんぴーのほうがいいんじゃない? しゅんぴー!」と大盛り上がり。結局、松尾はその後「しゅんぴー」と呼ばれながら、私生活やコンビ結成の裏話、IKKOとのエピソードなどを語ったのだった。

 松岡が松尾を気に入っている様子が随所に表れていたこの日の放送。ネット上では、「IKKOさんものまねしてる松尾さんのお尻触るってジワるな」「マボ何してんの(笑)」「毎回お尻触るって好きすぎでしょ!」とツッコむ声や、松尾に対して「『みんなが見てるからやめて』って設定面白すぎる」との声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『鉄腕!DASH!!』ロケで「こんなとこいれっかよ」と拒否反応起こしたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月31日の放送では、松岡が幼少期は苦手だった“ゴキブリ”を克服した経緯について語る場面があった。

 「食べ物以外で、子どもの頃はダメ(苦手)で、現在平気なものは何ですか?」というリスナーからの質問メールを読み上げた松岡は、「あー、あるある!」と言いながら、「前も言ったかもしれないんですけど、ゴキブリ」と断言。

 10歳まで北海道・札幌で暮らしていたため、ゴキブリとは無縁の生活を送っていたものの、神奈川県・横浜に引っ越してきて初めて“自宅にゴキブリが出る”という経験をし、驚いたのだそう。古い家に住んでいたため、1日何匹も見かけることもあったといい、「本当にゴキブリが嫌いだったんですね。なんなら怖いくらい」としみじみ回顧。

 そして、「不思議だよね。カブトムシは捕まえるくせに、クワガタは捕まえるくせに、ゴキブリは嫌い」とつぶやき、「やっぱ奴ら(ゴキブリ)のね、機敏な動きですよ、嫌なのは。あと、あの『カサカサ、カサカサ』って(いう音)。時には飛ぶっていうね(笑)」と、嫌いな理由を説明。20代の頃は「ゴキブリが見つかったら、俺はその家には住めない」というくらい苦手だったとか。

 そんなゴキブリを克服したのは、レギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで訪れた「DASH島」がきっかけだそう。島にはフナムシが大量にいたといい、松岡は「なんか似てません? ガサガサ、ガサガサって動くあの、でっけえワラジムシみたいなやつ。ちょっと大きさ的にもさ、ゴキブリと被んない?」「機敏な動き、無駄に多い足の数」などと、ゴキブリとフナムシの共通点について言及。

 続けて、「一番最初、DASH島に上陸した時、“地面の色が動く”っていうくらいフナムシがいるわけよ。ブワアアアって」「『うわああっ! こんなとこいれっかよ』って最初は思ってた」と、大量のフナムシに拒否反応を示したことを振り返った。

 しかし松岡は、「人間っていうのは悲しいかな、慣れって怖いぜ」と笑いながら、3カ月後にはフナムシの存在を気にしなくなったことを告白。「ピクッて、俺の前で止まってるフナムシがいて、『なんだお前』って感じで見ると、フナムシが全く動かないのね? よーく見ると、点みたいなのがあって。『えっ、これ目なのかな?』『可愛くねえ? お前』みたいな(笑)」と、最終的にはフナムシが可愛く見えるようになったという。

 そうしてフナムシに慣れた後、東京でゴキブリを見かけても「あ、ゴキブリだ」と平常心でいられたという松岡。「つまり、あの大量のフナムシを見てるから、そんな1匹2匹のゴキブリなんてハイハイ、って感じなのよ(笑)」と笑いながら語り、「フナムシのおかげっちゃおかしいけど、フナムシに慣れた俺は、もうゴキブリごときでギャーギャー言わなくなりました」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「フナムシとGは違うよー(笑)」「ゴキブリ克服できるとはすげーな、尊敬」「慣れちゃったのね〜」「地面の色が動くように見える大量のフナムシ……フナムシに慣れてGも平気になる……やっぱりDASH島すごい」いった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、Travis Japanの活躍ぶりに言及! 「先代、喜んでんだろうなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月24日の放送では、松岡が海外留学中のジャニーズJr.内グループ・Travis Japanの活躍ぶりを語る場面があった。

 この日、松岡は「ちょっとネガティブなニュースがポンポンポンポン飛び込んできて」と切り出したあと、そんな昨今において「うれしかったっていうか、『ほう、たいしたものだなあ』というか。前向きに素敵だなと思った」ニュースとして、今年3月末からアメリカに留学中のTravis Japanが7月13日(日本時間)に同国の人気オーディション番組『America's Got Talent』(通称AGT)に出演し、パフォーマンスを行ったことについてコメント。

 「ちょくちょくね、YouTube含めて見るじゃんか。見てきてるじゃんか」と、同番組の存在を知っていた様子の松岡は、「今回彼らがあれだけのパフォーマンスをして。ステージであれだけのお客さんの前で」と興奮気味に語った。

 続けて、「いろんなジャニーズの形があってさ。(中略)良い悪いじゃなくて『この方向性』『こっちの方向性』って、やっぱり各タレント、アーティストも同じことしてもしょうがねえから『どの道行こう?』って、それぞれが悩むと思う」と前置きし、周囲のスタッフや後輩から、Travis Japanは「SixTONESとSnow Manとほぼ同期っていうか、同じくらいに(グループが)できてる」と聞いたことを告白。

 そして、2020年1月にデビューしたSixTONESとSnow Manは各々苦労しながら自らのやり方や道を見つけたと評価したあと、「この2つがいて、Travis Japanっていうのは大変だったと思う」とも発言。結果、海外留学という道を選んだことについて「ああ、ついにそういうグループも出てきたんだなあと思って。でも、そういうのって口で言うのは簡単だけど、なかなか結果に結びつけることっていうのは大変だと思うんだよね」と称賛した。

 また、Travis Japanのアメリカ進出について「わからない人から見たら、もしかしたら無謀だったかもしれない。そんな世の中甘くないって。俺もどっちに転ぶのかな、なんて思っていた」と正直に語ったあと、「ただまさか、ああいう形でああいうニュースを自分の目に入ってくるとは思わず。ちょっと久々に『おおお!』ってきたね。『見つけたか、そこに自分たちの場所を。そしてつないだか、自分たちの命』みたいなね」と誇らしげにトーク。

 「いや~、先代、喜んでんだろうなあ」「これが彼の好きだったエンターテイメントのスタイルだよなって。あの衣装含めてね」と、Travis Japanのパフォーマンスを見ながら故・ジャニー喜多川社長に思いを馳せたという。

 そして松岡は、「僕は決して上目線じゃないですよ、もちろん。だって、やってることが俺からすりゃすごいリスペクトだからさ」と語ったあと、「これからも新しいパフォーマンスをもっともっと追求して、もっともっといろんなお客様に愛されるように。向こうのお客さんにも、もちろん日本のお客さんにも。可能性をもっともっと広げて」と期待を込めてメッセージ。

 さらに、「もっともっとビッグになってもらいたいな。もちろん、ビッグになることがすべてじゃないと思うんだ。立ち止まって振り返ることも大事だし。自分たちが納得できるものをTravis Japanの彼ら一人ひとりが思ってくれたらいいと思うし、そこは日本から応援したいなって思いますね」と後輩たちにエールを送った。

 また、Travis Japanの活躍に感化されたジャニーズが出てくるだろうと予想しながら、「発信する、配信する力も、もちろんテレビだけじゃないし、もう今はいろんなあらゆる手段があって」と、昨今のグループ活動の展開の仕方についても言及。「じゃアンタが頑張んなさいよて言われたら、『んー、そうねー、はーい』って感じなんだけど(笑)」「俺はもう俺のやり方で、俺の道で。(中略)やっぱりいろいろ、もっと経験したい。もちろん俺だってやりたいことあるし、頑張るけれども」と、後輩の活躍に刺激を受け、自分なりのやり方で今後も活動していくと語った。

 そして最後にはリスナーに、「こんなグループがジャニーズから出たんだって見てもらえたら、ちょっとうれしいなと思います」とTravis Japanをアピールしたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「トラジャは先輩たちにもこんなにも勇気与えてるんだな」「『先代が喜んでる』って話してて、聞いてて泣きそう」「TOKIOはTOKIOの道でこれからもどんどん突き進んでいってほしいねー」といった声のほか、Travis Japanのファンからも「あのステージに立てた7人の汗と涙と努力を語ってくれて号泣」「ジャニーズに長く身を置いて、いろいろ経験してきた松兄が心を動かされたと言ってくれて感無量です」「メンバーにも聞いてほしいな」 「松岡くんありがとう」などと感謝の声が寄せられていた。