『天の茶助』/バンダイビジュアル
俳優・松山ケンイチの“激太り”が、一部マスコミの間で大きな話題になっていたという。20日、都内で行われた主演映画『の・ようなもの のようなもの』(来年1月16日公開予定)の先行上映会の舞台挨拶に登壇した松山は、「二重あごで顔が真ん丸、胴回りも恰幅がよくなっており、 とにかく明るい安村がいるのかと思った」(映画ライター)そうで、現場がざわついたという。
松山は漫☆画太郎の人気マンガの実写映画化『珍遊記』(来年2月27日公開予定)で、真ん丸顔&ほぼ全裸の主人公・山田太郎を演じるが、撮影はすでに終わっており、公開されている特報の動画でも松山はスリムな体を披露しているため、同作の役作りというわけではないとみられる。実際、「10月29日に行われた同作のイベントに出席したときは、以前よりふっくらした感はありましたが、今回のような明らかな激太りではなかった」(同)というから、わずか2カ月もたたないうちに、ここまで太ってしまったことになる。松山に何が起こったのだろうか?







