「とにかく明るい安村がいる」「小雪のせいで」松山ケンイチ、“激太り”にマスコミ大混乱

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『天の茶助』/バンダイビジュアル

 俳優・松山ケンイチの“激太り”が、一部マスコミの間で大きな話題になっていたという。20日、都内で行われた主演映画『の・ようなもの のようなもの』(来年1月16日公開予定)の先行上映会の舞台挨拶に登壇した松山は、「二重あごで顔が真ん丸、胴回りも恰幅がよくなっており、 とにかく明るい安村がいるのかと思った」(映画ライター)そうで、現場がざわついたという。

 松山は漫☆画太郎の人気マンガの実写映画化『珍遊記』(来年2月27日公開予定)で、真ん丸顔&ほぼ全裸の主人公・山田太郎を演じるが、撮影はすでに終わっており、公開されている特報の動画でも松山はスリムな体を披露しているため、同作の役作りというわけではないとみられる。実際、「10月29日に行われた同作のイベントに出席したときは、以前よりふっくらした感はありましたが、今回のような明らかな激太りではなかった」(同)というから、わずか2カ月もたたないうちに、ここまで太ってしまったことになる。松山に何が起こったのだろうか?

錦織圭、婚約者捨ててモデルに“乗り換え”! 「女性セブン」が隠す「浮気デート」の意味

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「女性セブン」8月6日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに安全保障関連法案が衆院を通過した。参院通過も時間の問題だ。これで今後首相が“有事”と判断さえすれば日本は戦争ができる国になってしまった。もちろん、そのときの首相は安倍晋三ではないかもしれない。しかし近い将来、首相の座についた人物の判断ひとつで自衛隊が危険地帯に派兵される。後の首相がまたまた勝手に“憲法解釈”を変更し集団的自衛権を“違憲”だと言ってくれないかと思うほどだが、それは甘い考えだろう。次は憲法改正が待っている。

「小雪は激怒してる」松山ケンイチ、第三子誕生のフライング発表が笑い事で済まされないワケ

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オールウェイズ般若顔ではある

 松山ケンイチと妻・小雪との間に、第三子となる男の子が誕生していたことがわかった。今月11日に所属事務所を通じたFAXで発表されたが、そのFAXより一足先に、松山が当日朝生出演したテレビ番組で、息子の誕生を“ポロリ”してしまったことが話題に。この日が公式発表の予定日だったため、ついついフライングしてしまった、と微笑ましく報じられたが、関係者は「夫婦間ではひと波乱が巻き起こっていたはず」と指摘する。

 松山は現在放送中の主演ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)の番宣で、同局のバラエティや情報番組に多数出演していた。そして放送当日の11日に出演した『ズームイン!!サタデー』生放送で、こんな一幕が。

松山ケンイチ主演で、漫☆画太郎の『珍遊記』が実写化! 「原作にどこまで忠実か見もの」

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『デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション』/東宝

 松山ケンイチが、あの“怪作”に挑戦する――。1990年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始され、数多くのファンを魅了した、漫☆画太郎原作『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』が、松山主演で実写化されるという。同作は、『西遊記』をベースにしたギャグマンガで、主人公・山田太郎は物語中、ほぼ全裸かパンツ一丁という出で立ちだったが、果たしてどこまで原作に忠実な出来栄えとなるのだろうか?

「映画化の話は以前にも何度か出ていた作品ですが、今回こそ実現されそうです。制作側の意向で、主演俳優はコミカルよりも二枚目、かつ知名度の高い人物を探していたようですが、ブッキングは難航していました。原作を読むとわかる通り、とにかく下品かつお下劣な描写のオンパレードで、役者本人や事務所のNGを連発されたとか。ようやく主演が決まったということで、来年の公開を目指して現在調整が進められているそうで、どこまで松山が体を張るのか見ものですね」(出版関係者)

『デスノート』『ど根性ガエル』、「主人公&時代設定を改悪」と炎上! 日テレ7月ドラマは爆死!?

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 25日、日本テレビ系で7月から放送されるドラマ『デスノート』のキャストが明らかになった。2006年公開の映画版で藤原竜也が演じた主人公・夜神月は窪田正孝に決定し、松山ケンイチが熱演したライバル役のLは山崎賢人が演じるという。謎の人物・ニア役の優希美青を含め3人のビジュアルも公開されたが、ネット上では早くも「ミスキャスト」と批判されているほか、ドラマ化にあたって変更される設定が「改悪」だと、手厳しい意見が殺到している。

 原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)。名前を書かれた人間が死んでしまう「デスノート」を手にした月を、Lが天才的な頭脳で追い詰めていくというストーリーだ。ドラマ版では『花子とアン』に出演した窪田、放送中の『まれ』に出演中の山崎とNHKの“朝ドラ”コンビがメインとなるが、映画版でのキャストの名演が印象深い人も多いようで、「藤原と松山を超えるキャストは現れなさそう」「違和感ある」と、早くも否定的な声が見受けられる。

「経済的に余裕あるのに」「妙なこだわり」小雪、長女の認定こども園入園に批判殺到!

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小雪お得意「あえて」のこだわりで炎上?

 10日発売の「女性自身」(光文社)が、小雪が長女を「認定こども園」に入園させたと報じたことで、ネット上ではさまざまな議論が交わされている。以前から小雪は、「一般家庭と同じように育てたい」と希望し、子どもは料金が安く、国が設けた基準を満たしている安心感もある公立の保育園に入園させようとしていたが、長男は周囲の「セレブはどうぞ幼稚園に」という反発もあってインターナショナル・プリスクールへ入園させることとに。しかし、あきらめきれなかった小雪は、“保活”に精を出し、長女には保育園とほぼ同じシステムの「認定こども園」へ入園させることができたそうだが……。

 小雪は夫・松山ケンイチとの間に2012年に第一子となる長男、翌13年には第二子の長女をもうけている。そして昨年夏、長男の保育園入園を希望していると同誌が報じた際には、「公立希望なんて意外」「金銭的な事情で待機児童になってしまう家庭のことを考えてほしい」と波紋を呼んでいた。

視聴率約20%のNHK朝ドラ、関係者は「大赤字でも問題ない!」?

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『純と愛』(NHK)公式サイトより

 公共放送として、中立性や質の高い番組作りを求められるNHK。しかし近年は、民放同様「視聴率重視」の傾向にあるという。特に、朝ドラの近年の高視聴率ぶりは、ニュースでもよく取り上げられている。とはいえ、現役NHK職員の中には「世間ズレ」している部分もあり、業界関係者の中には、警鐘を鳴らす者も少なくないのだという。

 2010年放送の『ゲゲゲの女房』が平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたところから、注目度が以前よりもさらにアップした朝ドラ。民放各局のドラマの視聴率が下降の一途をたどる中、続く『てっぱん』は17.2%、『おひさま』は18.8%、『カーネーション』は19.1%、『梅ちゃん先生』は20.7%という平均視聴率を記録し、その勢いは止まることを知らない。

戸田恵梨香&綾野剛目撃談多数! 交際継続の理由は“格差逆転”?

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お父さん、娘さんまだ付き合ってるみ
たいよ

 2010年に交際が発覚した戸田恵梨香と綾野剛の人気カップル。昨年には、破局説も浮上していたが、どうやら2人の交際は現在でも順調に続いているようだ。

 戸田は08年12月に関ジャニ∞・村上信五との交際が週刊誌の報道で発覚。アツアツぶりを目撃されていたが、10年7月には破局を迎えていたことが報じられ、同時に新恋人・綾野剛の存在が明らかとなった。

 綾野はモデル・バンド活動を経た後、03年に『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。戸田とは、綾野が出演した09年公開の映画『クローズZERO II』で共演した山田孝之の紹介で知り合ったといわれている。

綾瀬はるかのコンディション抜群! 『八重の桜』は高視聴率の期待大!!

【ハピズムより】

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「an・an」12月26日号(マガジン
ハウス)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 本日、1月6日から綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』がスタートする。昨年の松山ケンイチ主演の『平清盛』は、平均視聴率12.0%(関東地区。ビデオリサーチ調べ)と過去最低の視聴率を記録したが、放送するNHKとしても、松山・綾瀬と2年連続で大河に主演を送り出したホリプロとしても、同じ轍を踏むわけにはいかない。果たして綾瀬は、高視聴率を獲得して救世主となることができるのだろうか?

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