『旅サラダ』新体制! 中丸雄一と新ファミリー・松下奈緒の絡みに期待

毎週、松下奈緒を見られるだけでアツい

 4月1日に放送された『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、心機一転のオープニングだった。3月いっぱいで向井亜紀と三船美佳がレギュラーから卒業し、今月からセットと番組テーマ曲が一新されたのだ。

 番組冒頭に登場したのは、男性出演者3人のみ。司会の神田正輝…

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松下奈緒が『旅サラダ』新MC抜擢、神田正輝のタイプにもピッタリ!?

 土曜朝の旅番組『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)の新MCに、女優の松下奈緒が選ばれた。番組では放送開始以来、神田正輝と向井亜紀が司会を務めてきたが、向井は3月で番組を卒業。松下が新たに神田とタッグを組む。

「『旅サラダ』は土曜朝という地味な時間帯ながら、今年4月に放送31年目を迎える長寿番組。地上波から旅番組がどんどん減るなか、国内のみならず海外まで飛び回って撮影された…

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安藤サクラがヒロインの次々期朝ドラ『まんぷく』に若手が出ない? 松下奈緒、内田有紀、要潤ら大物の出演が続々決定

 安藤サクラがヒロインを務める、10月スタートのNHK連続ドラマ小説『まんぷく』の追加キャストが発表されたが、どうにも様子がおかしい。“若手”俳優・女優が、ただの一人も入っていないのだ。

 同ドラマは、インスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)氏の半生をモデルにした作品。何度も失敗しては、どん底から立ち上がる“敗者復活戦” を繰り返した末、世紀の大発明へとたどり着くという、二人の人生大逆転の成功物語だ。

 ヒロイン・今井福子役に安藤、その夫・立花萬平役には長谷川博己の起用が決まっていたが、新たにヒロインの家族のキャストが決まった。

 福子は三人姉妹の末っ子で、長女(上の姉)・咲役は内田有紀、次女(下の姉)・克子役は松下奈緒、母・鈴役は松坂慶子が務める。さらに、咲の婚約者・小野塚真一役には大谷亮平が、克子の夫・香田忠彦役には要潤がキャスティングされた。

 むろん、この先、ヒロインの夫・萬平の家族や、二人を取り巻く人々を演じるキャストが発表されることになるが、現時点で若手キャストはゼロ。韓国からの逆輸入俳優となる大谷は、国内ではブレークしたばかりだが、年齢的にはすでに30代後半で、“若手”と呼ぶには、いささか語弊がある。

「従来の朝ドラは、10代から20代前半のフレッシュな女優がヒロインを務めるため、その家族や、幼なじみ、同級生などの役で、多くの若手が起用されるのが通例。そこから新たなスターが生まれるのが、朝ドラの醍醐味であり、見どころのひとつでもあります。しかし、『まんぷく』では、ヒロインの安藤が32歳、夫役の長谷川が41歳であるため、若手をどこに配するかが難しい。今後の追加キャストで、若手の名が出てくることになるでしょうが、重要な役どころでは起用しづらいですね」(テレビ誌関係者)

 ヒロインのみならず、朝ドラをきっかけに、多くの若手がブレークを果たしていった。朝ドラは高視聴率をキープしているだけに、テレビ業界では、「朝ドラに出れば売れる!」とのジンクスが確立している。そのため、有力芸能事務所は、朝ドラに期待の若手を送り込むのに躍起だ。現在放送中の『わろてんか』では、主人公・てん役の葵わかなをはじめ、広瀬アリス、徳永えり、水上京香らがブレークした。

 ヒロインと、その相手役が、朝ドラでは異例の“高年齢”となる『まんぷく』。若手の台頭があるかどうかとなると疑問が残るが、演技力抜群の安藤と長谷川のコンビだけに“本格派”のドラマを見せてくれることを期待したい。
(文=田中七男)

日テレ『脅迫します』が松下奈緒投入……“寝たきり”武井咲がますます「名ばかり主演」に!?

 ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演を務める連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)のレギュラーキャストに、26日放送の第6話から松下奈緒が加わることが22日に発表された。

 松下の役どころは、ディーン演じる“脅迫屋”・千川の元カノ役。さらに同じ回から、千川に「舎弟にしてほしい」と付きまとうナンパ師役の間宮祥太朗もレギュラーに途中加入。第6話の予告映像には「新たな物語が始まる」との煽り文句が見られ、どうやら今後は千川中心のストーリーが展開されるようだ。

「すでに“名ばかり主演”と言われている武井ですが、ますます同作での存在感が薄れそう。撮影中、武井は妊娠によるつわりがひどく、脚本に大きな影響を及ぼしているといい、回を追うごとに出番が激減。第5話では、ついに全編にわたり床に気絶しているか、病院のベッドで寝ているか、という“寝たきり状態”になってしまった。第6話でも、武井演じる主人公は病院に入院している設定のようですから、動きのないシーンが中心になりそう」(テレビ誌記者)

 今をときめくディーンにとって、記念すべき民放初主演ドラマとなる同作だが、平均視聴率は初回から8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、第2話で5.7%まで急落。以降、6%前後が続き、厳しい状態が続いている。

「同作は当初、『“善と悪”究極に相容れない2人がつむぎだす脅迫エンターテインメント』とうたっていたものの、始まってみるとバディ感はゼロ。当初のコンセプトとズレてしまったのは明白で、ディーンもやりにくさに不満を抱えているとか。なお、武井が妊娠を発表したのは、初回放送日のわずか1カ月半前。代役を探す時間がなかったとはいえ、関係者はキャスティングを後悔しているでしょうね……」(同)

 妊娠という喜ばしい出来事が招いた事態なだけに、関係者は「武井のせい」とは口が裂けても言えない状況であろう同作。新キャストの投入で事態が好転すればいいが……。

松下奈緒『早子先生』6.8%の大爆死!! 174cmの高身長が「地味な独身教師に見えない」と不評

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『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)公式サイトより

 松下奈緒の主演連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)第1話が21日放送され、初回平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。これで今期のフジドラマの第1話は全て放送されたが、いずれも超低空飛行でのスタートとなってしまった。

 松下が演じる早子先生は“34歳独身の三枚目体育会系教師”で、父親が倒れたことをきっかけに結婚を意識するようになる。初回は結婚へ向けての第一歩として、同僚の女性教諭役で出演する貫地谷しほり、佐藤仁美とともに「婚活同盟」を結成する……というストーリーだったが、前クールの広末涼子と内田有紀のW主演『ナオミとカナコ』同様、初回から1ケタ台のスタートとなった。

松下奈緒、KAT-TUN・中丸雄一は「ちょっとイヤ」発言は過去のアレから?

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たとえバーターでも頑張ってチャンス
に変えて!

 松下奈緒主演、井ノ原快彦らが出演する連続ドラマ『早海さんと呼ばれる日』(フジテレビ系・日曜21時~)が15日よりスタートし、初回視聴率が9.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことが分かった。

 同ドラマは、お嬢様育ちの優梨子(松下)が同僚の早海恭一(井ノ原)と結婚。夫の実家、男性だらけの「早海家」で同居を始めることになり、家事のできない"ダメ嫁"から"最強の嫁"へと成長する姿を描くホームドラマ。恭一の兄弟役で要潤、中丸雄一、森永悠希、父親役で船越英一郎が出演している。

  13日、都内の映画館で行われた完成披露試写会には、出演者がズラリと勢揃いする中、中丸だけが海外での仕事のため「欠席」。事前に収録したというVTRで登場し、「会場の空気がまったくわからないので、不安です」と会場を笑わせたあと、「(ドラマは)男性が多い家庭なんですが、実際うちは妹が2人で女性の多い家庭なので、撮影は新鮮で楽しく参加できています」などとコメントを寄せた。

「オレたちのアニキ」松下奈緒が注目を浴びる、ワースト視聴率朝ドラ『ゲゲゲの女房』

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NHK『ゲゲゲの女房』公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、4月にスタートしたNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』。
朝ドラの定番の一つ、「やたらと土下座→主人公のおかげで何でも解決」的な展開もなければ、近年の「NHKらしくないドタバタ漫画的展開」(『だんだん』や『つばさ』など)もない同ドラマ。

 初回の視聴率が振るわなかったことが話題となっていたが、「久しぶりに楽しみなドラマ」などと、内容に関してはかなり良い評価が集まっている。主人公・布美枝の松下奈緒も、茂役の向井理も良いが、頑固で温かい布美枝の父を演じる大杉漣、大らかで飄々とした茂の父を演じる風間杜夫、口うるさくも優しい母を演じる竹下景子が、実に上手い。