西野亮廣、「松本コロス」ツイートに「寒すぎる」の声! 及び腰の“炎上芸”で縮む芸人生命

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西野亮廣Facebookより

 キングコング・西野亮廣が、Twitterに投稿した「ダウンタウン松本、コロス」というツイートが、ネット上で「寒すぎる」と批判されている。かねてから、Twitter上の発言やオフィシャルブログ「西野公論」の内容がネット上で叩かれ、“炎上芸人”なる称号まで得た西野だが、近頃ではおっかなびっくりの“オブラート”に包んだ暴言が逆に反感を買っているようだ。

 西野の「コロス」ツイートの発端となったのは、自身も出演した2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのトーク。MCのダウンタウン・松本人志は、西野の言動は芸人としての持ち味だとして、「なんか全然腹立たへんけどな」「全然悪いやつじゃないんです」などとフォローするも、「だけど(西野は)、数日後に『あいつ殺してえ』みたいなこと言う」と、ネット上での暴言にも言及。東野幸治も「『松本殺してえ』ってね(笑)」と同意していた。

「僕の話、聞いてました?」東野幸治、NHKに盛り立てられて照れまくり

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『あらびき団リバイバル公演初回限定 BOX』/よしもとアール・アンド・シー

「芸能界入って25年以上ですけど、やっとここまできました」

 なんだか苦節○年な、歌手や俳優みたいな言葉だが、これ、8月2日放送の、NHKのトーク番組、『スタジオパークからこんにちは』に出演した東野幸治が、トークの冒頭に放った言葉だ。

 番組MCの伊藤雄彦アナにも言われていたが、トーク番組のゲストというのが珍しい東野。「自分の話も照れくさいもんですし」と、理由を語る。その人物の核心を見抜く力のシャープさは、東野と有吉弘行がツートップだと思っているが(東野のそれが存分に発揮されたのが、TBS系『あらびき団』だったかと)、そんな東野なだけに、トーク番組で自分を語るという行為は、「照れくさい」以外の何ものでもないのかもしれない。

矢口真里に「芸人転身」の復帰プラン、今田耕司が「池乃めだか枠でいける」!?

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「そこの枠があったんだ!」

 不倫・離婚スキャンダルで、現在のところ、芸能活動休止状態が続いている矢口真里。一部報道では、レギュラー出演していた2番組を降板していないことが報じられ、今後その番組を軸に復帰のタイミングを見計らうとみられているが、まだまだ調整がついていないようだ。そんな矢口に、とある中堅芸人が救いの手を差し出しているという。その思惑に迫った。

 離婚後、ずっと行方をくらましていた矢口。しかし、一部マスコミが、最近の様子をキャッチしたという。

「名前を継げと要望」「キワドイ写真を送りつける」吉本一後輩泣かせの芸人とは?

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『シルクのべっぴん塾 美欲』/ ワニブックス

 先輩、後輩の序列が厳しいことで知られる吉本興業には、ムチャクチャな要求をして後輩を困らせる先輩芸人も少なくないようだ。そんな中で、「最も後輩泣かせの芸人なのでは」と言われているのが、“よしもとの美容番長”ことシルクだという。

 全国区にシルクの存在が知れ渡ったのは、2008年に『あらびき団』(TBS系)に出演したのがきっかけだった。

いじりの神どころか救いの神! 東野幸治の的確でムダのない言葉と立ち位置

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『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー

 今回ツッコませていただくのは、東野幸治のテレビでの活躍ぶり。東野といえば、「白い悪魔(人の不幸を良く笑う色白)」「人の血が通っていない」などと言われていたように、冷たく乾いた笑いの印象を持っていた人が、かつては多かったのではないかと思う。

 だが、近年は『あらびき団』(TBS系)のMCを務めるなど、数多の若手芸人を世に紹介し、ブレークのきっかけを作っている。実力は疑う余地なく、好感度だって低くはないと思う。にもかかわらず不思議なのは、テレビでの仕事が、それほど多くないことだ。なぜなのか。それをあらためて考えさせられたのは、4月17日より放送されているバラエティ番組『もはや神ダネ』(フジテレビ系、5月22日放送分)だ。

いじりの神どころか救いの神! 東野幸治の的確でムダのない言葉と立ち位置

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『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー

 今回ツッコませていただくのは、東野幸治のテレビでの活躍ぶり。東野といえば、「白い悪魔(人の不幸を良く笑う色白)」「人の血が通っていない」などと言われていたように、冷たく乾いた笑いの印象を持っていた人が、かつては多かったのではないかと思う。

 だが、近年は『あらびき団』(TBS系)のMCを務めるなど、数多の若手芸人を世に紹介し、ブレークのきっかけを作っている。実力は疑う余地なく、好感度だって低くはないと思う。にもかかわらず不思議なのは、テレビでの仕事が、それほど多くないことだ。なぜなのか。それをあらためて考えさせられたのは、4月17日より放送されているバラエティ番組『もはや神ダネ』(フジテレビ系、5月22日放送分)だ。

“冷血人間”東野幸治が、「歌舞伎界に転身しない?」の仰天オファーに乗り気!?

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『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー

 共演者を次々と突き放すような言動を取り、先輩後輩を問わず「冷血人間」と揶揄されることが多いベテラン芸人・東野幸治。そんな「氷の心を持った男」が今、キャラ違いの“人助け”に目覚めたという。一体、東野の身に何が起こったのだろうか?

 ひな壇から番組を盛り上げるだけでなく、司会業もこなし、時には役者としてドラマや映画に出演するなど、マルチに活躍する東野。

“冷血人間”東野幸治が、「歌舞伎界に転身しない?」の仰天オファーに乗り気!?

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『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー

 共演者を次々と突き放すような言動を取り、先輩後輩を問わず「冷血人間」と揶揄されることが多いベテラン芸人・東野幸治。そんな「氷の心を持った男」が今、キャラ違いの“人助け”に目覚めたという。一体、東野の身に何が起こったのだろうか?

 ひな壇から番組を盛り上げるだけでなく、司会業もこなし、時には役者としてドラマや映画に出演するなど、マルチに活躍する東野。

島田紳助の暴露本出版計画、気になる内容は「芸能界の参考書」!?

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『自己プロデュース力』/ ワニブッ
クス

 引退から早や1年以上たつ島田紳助。芸能界に多大な影響をもたらしていると言われていたが、いなくなれば誰も話題にしなくなってしまった。だが、そんな紳助が“暴露本”の出版計画を水面下で着々と進めているという。出版社間の泥くさい出版権獲得レースと、気になるその内容に迫った。

 紳助が芸能界を引退したのは、2011年8月。引退当初は、島田のポストを誰が担うのか話題になっていた。

山崎邦正こと月亭方正、ギャラダウンでも落語家転身の裏に「生活安定」の勝算

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『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト

 11日に、東京で初となる冠がついた落語会『月亭方正 披露名の会』を行った、山崎邦正こと落語家・月亭方正。全国区のお笑いタレントの地位と名誉を捨て、居住地も地元・関西に変えるという無謀にも思える行動に出たが、月亭は落語家転身に「勝算」を見いだしているのだろうか。

 すでに昨秋から拠点を関西に変えていたという月亭。「在京キー局のバラエティ番組に出演する際は、その都度上京していた」(テレビ局関係者)そうで、今ひとつ落語家としての活動は目立っていなかった。しかし、今年1月から、月亭は本格的に落語家への道を踏み出したという。