『@star1』vol.27
過去2回の連載で、わたしは、東方神起の継承権を持つのはEXOである、と述べた。東方神起ファンからは、大きな反響をいただき、それは「トンロスを埋めるもの、彼らに取って代わるものはない」という予想通り厳しい反発だった。
そもそも、東方神起とEXOは日本での立ち位置が大きく異なっている。前者は日本に居を構えたJ‐POPアイドルで、後者はあくまでK‐POPアイドル。イベントやライブのたびに日本を訪れるEXOは出稼ぎ状態にあると言ってよい。だからこそ、前述のファンの反発には強く同意するし、東方神起は東方神起、EXOはEXOという独立したアイドルだと思う。






