V6三宅健、ジャニーズ事務所の大先輩・東山紀之の“ファン”になる!? 「ヒガシ、最高!」と思い語る

 今年1月1日~27日に、東京・帝国劇場にて舞台『ジャニーズHappy New Year アイランド』が上演された。座長は少年隊・東山紀之が務め、多くのジャニーズJr.が出演していた。V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(BayFM)2月19日放送回では、同舞台を観劇した感想が語られた。
 
 舞台の名称は毎回異なっているが、毎年この時期、ジャニーズアイドルが出演する舞台が帝国劇場で上演されている。三宅は昨年の公演も観劇したらしく、「去年よりも、数千倍今年の方がいいね!」と大絶賛。毎回ストーリー性を重視し、芝居の部分が多い舞台だったが、今年は例年と比べ雰囲気が大きく変化。特に第2幕は芝居をほとんど挟まず、東山とJr.が激しく踊るシーンが中心であった。三宅も「2幕の東山くんがすごすぎて……ビックリしちゃった!」と感想を述べていた。

 三宅は以前、同ラジオ内で「坂本(昌行)くんとか井ノ原(快彦)くんとか、長野(博)くんがそう呼んでたから」という理由で、自身よりかなり年上の東山のことを「ヒガシくん」と呼び、親しく交流していることを明かしていた。そんな東山のパフォーマンスを目の当たりにした三宅は、「そこに佇んでるだけで、『あぁ、ヒガシ、最高!』みたいな感じだもんね」「ヒガシくんのスーツ姿って、本当にカッコいいんだよなあ~」とすっかり魅了されてしまったようだ。

 第2幕で見せた東山のダンスについて熱く語る三宅は、「終始“前のめり”で見てたもん」と明かし、「あれを見せられたら、弱音を吐けませんって感じだね」と思わず襟を正したそう。「全身全霊でヒガシくんが、後輩に伝えたいものって言うのは……ボクは、伝わりました。本当に、すばらしいの一言につきますね」と語り、東山が後輩と同じステージに立った意味についても考えたようだ。

 さらに三宅は、東山が今も衰えないダンスを披露したことに、驚きを隠せない様子。三宅は「ヒガシくんがちゃんと踊ったのって、8年ぶりくらいじゃない? それでも今、あのパフォーマンスができるって、その日々のトレーニングがあるから、あれができる。8年間なにもしてない人はできない」とますます東山への尊敬の念を深めたようだった。さらに、「オレなんて、体たらくだぜ。筋トレの“き”の字もしないで、柔軟の“じ”の字もしないで、ず~っと植物を見てるんだから!」と自身の行いを振り返り、大先輩との意識の差を反省したようだ。

 よほど『ジャニーズHappy New Year アイランド』に感動したのか、ステージ上で披露された少年隊の楽曲「Baby Baby Baby」(アルバム『PLAYZONE'89 Again』収録、1989年)が、三宅の頭の中でずっと流れているそう。「オレもこれコンサートで歌いたいな~! ファンの子指差して歌いたいなコレ」と声を弾ませていた。

 三宅は最後、「来年もヒガシくん演出の舞台を見てみたいな」と願望を口にし、すっかり“熱狂的な東山ファン”になっている様子。三宅というファンのためにも、これからも東山には舞台に立ち続けてほしいものだ。

“ザ・ジャニーズ”を感じる舞台に超感動! 『ジャニーズ Happy New Year アイランド』レポ

 た、楽しかった……! 突然ではございますが、先日、帝国劇場で舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を見て参りました。ジャニーズJr.が踊りまくりの第1幕、そして少年隊・東山紀之さんが登場する第2幕と、どちらもすっごく楽しかったです。今回はその感想を語らせてくださいませ。

 見たその日の感想としては、今まさにJr.に脂が乗っていて、おもしろい時期なんだなあ~ということ。出演者全員がキラッキラしていたのが印象的でした。Mr.KING・Prince・Snow Man・SixTONES・Travis Japan・Love-tune・HiHi Jet・東京B少年……とこれだけJr.内にユニットがあって、「切磋琢磨してて最高だよな! ああ、みんなデビューしてほしいなあ!」と思ってたんです。そして、私が見た3日後でしたね……King & Princeのデビューが発表されたのは……! それに関してはもう本当にいろいろな気持ちがあるんですが、今回本題ではないので横に置いておきます。

 これまで上演されてきた舞台『JOHNNYS’ World』シリーズは、もともとストーリー要素が微妙な舞台だったんですが(笑)、今回の『ハピアイ』はストーリーを取り去って、どちらかというと『PLAYZONE』シリーズ寄りの舞台になっていた気がします。つまり、とにかく歌と踊りをメインにした構成でした。もちろん、『ジャニワ』時代から続いている“タイタニック”や“ヒンデンブルグ号”の要素はあるんですけど、そこがストーリー上、重要ではないのかな、と。『ハピアイ』には、今までにはない変化を感じました。

 そして、東山さんが登場する第2幕! 一部のJr.担には2幕の評判があまりよくないようなんですが、“ジャニーズ婆”からしたら、2幕こそ「ザ・ジャニーズ!」なステージでした。冒頭、Jr.を引き連れて東山さんが長い時間踊るんですけど、なんと若者たちと同じ振付なんですよ。大先輩だからって、サボることなんてなく……! 東山さん御年51歳! ウソでしょ!? あれは一緒に踊っているJr.、相当いい勉強になっているハズです。東山さんがJr.と同じステージに立つ意味は、まさにここにあったのではないかと思う場面でした。

 今回の『ハピアイ』を見て、遙か彼方昔、私が10代だったころに生まれて初めて『PLAYZONE』を見た時の衝撃が蘇りました。当時、東山さんは20代だったワケですが、「なんならそのころよりも踊っていたのではないか?」とまで思わせるダンス。おそらくテクニックでカバーされているんだとは思いますが、それにしても本当にすばらしかった。そして上から目線で非常に申し訳ありませんが、歌は当時より確実にうまい……! 年を重ねてなお進化し続ける東山さん、スゴすぎます。

 ジャニーズの舞台……特にジャニー喜多川社長の作・演出による舞台って、テレビだけで見られるジャニーズの姿からはなかなか伝わりづらい、“特別なエンターテインメント”だと思うんです。その根底にはやっぱり、少年隊が長らく公演を続けてきた『PLAYZONE』がある。それを強く感じた『ジャニーズ Happy New Year アイランド』でした。……また少年隊で『PLAYZONE』やってくれ~! 頼む~!!

■トモノトモエ
 “ジャニオタ歴30年”の事務所担ライター。初めて行ったコンサートは少年御三家の武道館公演。1番初めに好きになったのは少年隊。酸いも甘いも味わってきたジャニオタライフを活かし、全ジャニオタに役立つ情報を発信している。近著に『嵐のコンビ愛 まとめBOOK』『踊る! Kis-My-Ft2 with A.B.C-Z 大辞典~パーフェクトデータブック』(いずれもサイゾー)。

東山紀之、ジャニーズJr.と「バチバチした関係になりたい」!? “レジェンド”が後輩から慕われるワケ

 2018年元日より開幕する舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』。この舞台はジャニーズJr.40名に加えて、ジャニーズアイドルの“レジェンド”こと、少年隊・東山紀之が出演することでも話題になっている。今回、これまで多くの舞台を経験してきたJr.内の2ユニット「Snow Man」と「SixTONES」が「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)に登場。東山との共演について座談会を行った。

 舞台『少年たち』シリーズで、すっかり打ち解けた12人。SixTONES田中樹が「信頼関係は強くなってますね」と語れば、Snow Man渡辺翔太が「プライベートでも仲良くなりすぎちゃって(笑)」と合いの手を入れるなど、息もピッタリ。Snow Man岩本照は「力を合わせて挑戦するために、先輩後輩関係なく、ベクトルの方向性が一致して12人の波長が合ってる。だから、オンオフどちらの時間も一緒にいて過ごしやすいのかな」と分析するように、同じ方向を目指して努力できるメンバーが集まっているようだ。

 東山から「同じ板の上に立ったら闘うつもりでやるから、みんなもどんどん意見を言ってくれ」と言われたことを受けて、Snow Man阿部亮平は「僕らを引っ張ってくれるだろう、って想像していたから。それが、僕らとバチバチした関係になりたいだなんて」と驚きがあったものの、「パワーアップしたところをお見せしないと」(Snow Man宮舘涼太)、「東山さんと一緒に、台宙とかできたらいいなぁ~」(Snow Man佐久間大介)と、それぞれが意気込みを語る。

 せっかくの機会だからと、「東山からいろいろ学びたい」と前のめりになる12人。しかし気づけば、「どうやってお近づきになるか」という作戦会議に発展していく。「俺、(ごはん連れて行ってくださいって)お願いに行く!」と宣言したのは、これまでKinKi Kids堂本剛やV6三宅健など数々の先輩ジャニーズにアプローチをしてきた、Jr.の中でNO.1 のコミュ二ケーション力の持ち主であるSixTONESジェシーだ。また、ヤンチャなことでも息ピッタリな12人。ジェシーの発言にSixTONES森本慎太郎が「終演後すぐの楽屋に行ってみる?」とあおると、佐久間が「せっかくの機会だから、ここはガンガン行こうよ」とノリノリの様子。

 佐久間もジェシーに負けず、Kis-My-Ft2宮田俊哉をはじめとする先輩たちにかわいがられる“後輩キャラ”。「食べ物、何が好きですか? って聞いて、連れて行ってください! っていう流れにね」と、具体的なトークマニュアルまで披露する佐久間に、SixTONES松村北斗が「青汁って言われたら?」と茶々を入れると、「美味しい青汁を飲みに行く」と即答してみせる。まさに“後輩の鑑”ともいえる言動である。

 そんな佐久間の指南により、12人は東山と距離を縮めることができるのか。舞台裏の攻防にも注目が集まる。

「事務所に新しい緊張感を」! ジャニーズの“レジェンド”東山紀之がJr.と共演するワケ

 東京・帝国劇場での新春公演『ジャニーズHappy New Yearアイランド』(2018年1月1日~27日)に出演する、少年隊・東山紀之。ジャニーズの“レジェンド”と呼ばれる存在だけに、Mr.KINGやPrinceらジャニーズJr.の中心メンバーとの共演は珍しく、このキャスティングはファンの間で大きな話題となった。発売中の雑誌では、同作への参加を決断した理由や、舞台の内容に言及している。

 近年はソロで『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場し、キレのあるダンスやバク転などを披露していた東山。今年9月30日に51歳の誕生日を迎えたが、まだまだ10代や20代の後輩との共演に闘志を燃やしているようだ。ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を務める『ジャニーズHappy New Yearアイランド』に出演が決まった経緯について、東山は「STAGE navi」vol.18(産経新聞出版)のインタビューで、「今回、具体的に話を進められたのはジャニーさんに話をもちかけた去年の10月くらいだったかな」と明かしている。

 16年12月~17年1月に帝国劇場で『JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND』が上演され、9月にはJr.がメインの『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』も盛況のうちに幕を閉じたが、「後輩を集めてゼロから何かを作るというよりも、今あるものに僕が入った方がいいのかなあ、と思ったから『ジャニーズ・アイランド』に出ることを提案させてもらいました」と、説明した。そもそも、東山は以前から「歌って踊る」というジャニーズの原点を「見つめ直したい」との気持ちがあったといい、「僕もそうだったんだけど、後輩たちに何かを言うよりも、何かをすることの方が伝えられると思うんです。背中で感じ取ってもらえたらなって。僕もこれまでに積み重ねてきたものがあるから。それには同じ作品で同じ空気感の中で感じてもらった方が早いと思った」と胸中を語っている。

 また、「僕が加わることでいい刺激というか、舞台の1カ月、その前の稽古を合わせて2カ月間、緊張感が加わるということだけでなくJr.の子たちのモチベーションや取り組み方、考え方、ひいてはジャニーズ事務所に新しい緊張感を吹き込みたいなと思っています。Jr.たちにはもちろん、技術的なことも負けられない、すべてにおいて勝負したいし、彼らには全力でぶつかってほしい。僕が本気になったら向こうも本気になってくれるはず。そう信じています」と並々ならぬ決意も。

 そんな東山は、劇中に登場する“プロデューサー役”ではなく、Jr.と同じ演者として「ステージに立ちたい」と希望したそう。舞台に向けて自らアイデアを出しており、「ヒット曲で構成したいってお願いしました。それが出来るのはマイケル・ジャクソンかジャニーさんしかいないと思っていたから。No.1ヒット曲が300曲以上あるんだって、ジャニーさんには。マイケルは『THIS IS IT』をやる前に亡くなってしまったんだけど、今、日本でそれが出来るのはジャニーさんしかいないんです」と、ジャニー社長の構成や演出にも期待を寄せている模様。

 ほかにも、同誌では「今回ジャズダンス界の第一人者ともいわれる名倉(加代子)先生にもお願いしているんだけど、プロフェッショナルな7名の先生方を揃えたんです」「みんなには世界観を広げて欲しいんですよね。いろんな考え方があっていろんな踊りがいろんな表現方法があるということを一から学び直して欲しいんです」と打ち明け、自分が登場するコーナーのセットリストも構想があると述べている。

 この「プロフェッショナルな7名」に関し、「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)のインタビューでは「今回、名倉加代子さん、前田清実さん、あとボビー(吉野)さんにも振付をお願いしててね」「あと、トラヴィス(・ペイン)でしょ。屋良(朝幸)も忙しいらしいんだけど一曲頼むよって声かけてる」とジャニーズ所属の屋良を含め、そうそうたるメンバーを集めていると話していた。

 一方で、Jr.は東山の出演をどう受け止めているかというと、「STAGE navi」でMr.KINGの高橋海人は、「東山さんが構成するジャニーズ・ヒストリーを表現できることは大きな刺激になるだろうなと。1公演1公演の重みを感じつつ、大事に自分の実力を発揮していきたいです」とコメント。Princeの岸優太は話を聞いた際の印象について、「僕らの姿勢をシメにいらした!と思いました(笑)」と本音をぶっちゃけた上で、「普段、稽古をするときは髪が邪魔なので帽子をかぶっていることが多いのですが、もうかぶれません。帽子はオフ、もしくは短髪にしていきます。公開処刑に合う気分で東山さん主導のレッスンには挑みたいと思っていますが、心技体すべて学びたいです」と、稽古前からすっかり背筋が伸びている様子だった。

 前出の「STAGE navi」で語ったところによると、東山は後輩と同じ舞台に立って直接的に指導することが「ジャニーさんへの恩返し」だと捉えているよう。来年1月の舞台本番では東山と若手勢がどんなコラボレーションを見せるのか? そして、後輩たちが東山の参加によってどう成長していくのか、今後の展開が楽しみだ。

「事務所に新しい緊張感を」! ジャニーズの“レジェンド”東山紀之がJr.と共演するワケ

 東京・帝国劇場での新春公演『ジャニーズHappy New Yearアイランド』(2018年1月1日~27日)に出演する、少年隊・東山紀之。ジャニーズの“レジェンド”と呼ばれる存在だけに、Mr.KINGやPrinceらジャニーズJr.の中心メンバーとの共演は珍しく、このキャスティングはファンの間で大きな話題となった。発売中の雑誌では、同作への参加を決断した理由や、舞台の内容に言及している。

 近年はソロで『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場し、キレのあるダンスやバク転などを披露していた東山。今年9月30日に51歳の誕生日を迎えたが、まだまだ10代や20代の後輩との共演に闘志を燃やしているようだ。ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を務める『ジャニーズHappy New Yearアイランド』に出演が決まった経緯について、東山は「STAGE navi」vol.18(産経新聞出版)のインタビューで、「今回、具体的に話を進められたのはジャニーさんに話をもちかけた去年の10月くらいだったかな」と明かしている。

 16年12月~17年1月に帝国劇場で『JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND』が上演され、9月にはJr.がメインの『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』も盛況のうちに幕を閉じたが、「後輩を集めてゼロから何かを作るというよりも、今あるものに僕が入った方がいいのかなあ、と思ったから『ジャニーズ・アイランド』に出ることを提案させてもらいました」と、説明した。そもそも、東山は以前から「歌って踊る」というジャニーズの原点を「見つめ直したい」との気持ちがあったといい、「僕もそうだったんだけど、後輩たちに何かを言うよりも、何かをすることの方が伝えられると思うんです。背中で感じ取ってもらえたらなって。僕もこれまでに積み重ねてきたものがあるから。それには同じ作品で同じ空気感の中で感じてもらった方が早いと思った」と胸中を語っている。

 また、「僕が加わることでいい刺激というか、舞台の1カ月、その前の稽古を合わせて2カ月間、緊張感が加わるということだけでなくJr.の子たちのモチベーションや取り組み方、考え方、ひいてはジャニーズ事務所に新しい緊張感を吹き込みたいなと思っています。Jr.たちにはもちろん、技術的なことも負けられない、すべてにおいて勝負したいし、彼らには全力でぶつかってほしい。僕が本気になったら向こうも本気になってくれるはず。そう信じています」と並々ならぬ決意も。

 そんな東山は、劇中に登場する“プロデューサー役”ではなく、Jr.と同じ演者として「ステージに立ちたい」と希望したそう。舞台に向けて自らアイデアを出しており、「ヒット曲で構成したいってお願いしました。それが出来るのはマイケル・ジャクソンかジャニーさんしかいないと思っていたから。No.1ヒット曲が300曲以上あるんだって、ジャニーさんには。マイケルは『THIS IS IT』をやる前に亡くなってしまったんだけど、今、日本でそれが出来るのはジャニーさんしかいないんです」と、ジャニー社長の構成や演出にも期待を寄せている模様。

 ほかにも、同誌では「今回ジャズダンス界の第一人者ともいわれる名倉(加代子)先生にもお願いしているんだけど、プロフェッショナルな7名の先生方を揃えたんです」「みんなには世界観を広げて欲しいんですよね。いろんな考え方があっていろんな踊りがいろんな表現方法があるということを一から学び直して欲しいんです」と打ち明け、自分が登場するコーナーのセットリストも構想があると述べている。

 この「プロフェッショナルな7名」に関し、「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)のインタビューでは「今回、名倉加代子さん、前田清実さん、あとボビー(吉野)さんにも振付をお願いしててね」「あと、トラヴィス(・ペイン)でしょ。屋良(朝幸)も忙しいらしいんだけど一曲頼むよって声かけてる」とジャニーズ所属の屋良を含め、そうそうたるメンバーを集めていると話していた。

 一方で、Jr.は東山の出演をどう受け止めているかというと、「STAGE navi」でMr.KINGの高橋海人は、「東山さんが構成するジャニーズ・ヒストリーを表現できることは大きな刺激になるだろうなと。1公演1公演の重みを感じつつ、大事に自分の実力を発揮していきたいです」とコメント。Princeの岸優太は話を聞いた際の印象について、「僕らの姿勢をシメにいらした!と思いました(笑)」と本音をぶっちゃけた上で、「普段、稽古をするときは髪が邪魔なので帽子をかぶっていることが多いのですが、もうかぶれません。帽子はオフ、もしくは短髪にしていきます。公開処刑に合う気分で東山さん主導のレッスンには挑みたいと思っていますが、心技体すべて学びたいです」と、稽古前からすっかり背筋が伸びている様子だった。

 前出の「STAGE navi」で語ったところによると、東山は後輩と同じ舞台に立って直接的に指導することが「ジャニーさんへの恩返し」だと捉えているよう。来年1月の舞台本番では東山と若手勢がどんなコラボレーションを見せるのか? そして、後輩たちが東山の参加によってどう成長していくのか、今後の展開が楽しみだ。

キャスターの東山紀之が“お飾り”状態!? テレ朝『サンデーLIVE!!』に特撮ヒーローファンからブーイング

キャスターの東山紀之がお飾り状態!? テレ朝『サンデーLIVE!!』に特撮ヒーローファンからブーイングの画像1
 少年隊の東山紀之がキャスターを務める大型ニュース番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、毎週日曜午前5時50分~8時30分)が、1日にスタート。番組終盤、東山は「『初めてやったのかな、僕?』みたいな感じで。(キャスターが)合ってるのかもしれない」と余裕の発言をしていたが、視聴者からは異論が飛び交っている。 「キャスター初挑戦の東山ですが、2015年放送の柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)で人気キャスター役を演じた際、『様になってる』『本物のキャスターみたい』と好評だった。しかし、実際にキャスターを務めてみると、ほぼ聞き役でお飾り状態。役割としては、キャスターというより振られたときにだけしゃべるコメンテーターに近く、進行はアシスタントMCの局アナたちが回していました」(テレビ誌記者)  とはいえ、番組では東山の見せ場であるロケコーナー「東山勉強会」も。初回では、「PAC-3」について取材するため、自衛隊の千歳基地を視察。隊員たちとさわやかに会話していた。 「テレ朝としては、生放送で東山に恥をかかせることはできない。スタジオでの役割が少ない分、ロケコーナーのVTRで帳尻を合わせているように見えます。なお、東山が同番組を始めたことで、全曜日のニュース情報番組のメイン司会にジャニタレが配置されたことに。元SMAP・香取慎吾が司会を務めていた情報番組『SmaSTATION!!』(同)が終了したのは、同じ局で『サンデーLIVE!!』が始まるためだったともささやかれています」(同) 『○○妻』での“やり手キャスター”ぶりに見慣れているせいか、『サンデーLIVE!!』の初回では、少々期待はずれだった東山。これに不満を漏らすのが、立ち退きを余儀なくされた“スーパーヒーロータイム”のファンたちだ。 「日曜朝のスーパーヒーロータイムといえば、7時30分から“スーパー戦隊シリーズ”、8時から“仮面ライダーシリーズ”というパターンが長年定着していた。しかし、『サンデーLIVE!!』の立ち上げに伴い、スーパーヒーロータイムは90分も後ろ倒しに。そのため、視聴者からは『時間をずらしてまでやりたかったことが、ヒガシのお神輿番組か』『ジャニーズに負けたスーパーヒーローたち……』といった暗い声や、『子どもたちのせっかくの早起き癖が……』『新番組早く終わらせて、番組表を元に戻してほしい』という親たちの声も目立ちます」(同) 「見かけ倒し」「コメント浅すぎ」といった声が相次いでいるキャスター・東山。特撮ヒーローファンからの不満の声は、この先もやまなさそうだ。

東山紀之がキャスター初挑戦のテレ朝『サンデーLIVE!!』 カギ握るのはヒロド歩美アナ?

【校正待ち】東山紀之がキャスター初挑戦のテレ朝『サンデーLIVE!!』 カギ握るのはヒロド歩美アナ?の画像1
ABC朝日放送「アナアナ~ABC朝日放送アナウンサー」公式ページより
 少年隊・東山紀之が、10月スタートのテレビ朝日系の大型報道・情報番組『サンデーLIVE!!』(日曜午前5時50分~8時30分)で、初めてキャスターを務める。  現在、同局の日曜朝はアニメ、特撮モノ、2時間ドラマなどを放送し、他局とは一線を画している。一方、ほかの民放局は、主に報道・情報番組に力を入れている。中でも、日本テレビ系『シューイチ』(午前7時30分~9時55分)、TBS系『サンデーモーニング』(午前8時~9時54分)は常時視聴率2ケタを取る人気番組で、『サンモニ』に至っては、15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える回もあるほど。  フジテレビ系『新報道2001』(午前7時30分~8時25分)、NHK総合『NHKニュース おはよう日本』(午前7時~7時45分)を含め、他局の報道番組と一部放送時間が重なる『サンデーLIVE!!』は、よほどオリジナリティを出していかないと視聴率面で苦戦を強いられることになりそうだ。  そこで、キャスター業は“素人”といえる東山のサポート役が重要になってくる。東山を支えることになった局アナは、テレ朝の小木逸平アナ、系列のABC・朝日放送のヒロド歩美アナ、名古屋・メ~テレの濱田隼アナの3人。番組自体が、テレ朝、朝日放送、メ~テレの共同制作とあって、各局から一人ずつ選抜された格好だ。  小木アナは1998年入社のベテランで、現在は『ワイド!スクランブル』第2部、土曜朝の『週刊ニュースリーダー』に出演。これまでも『サンデースクランブル』『スーパーJチャンネル』などを担当してきた報道一筋の実力派だ。経験豊富とあって、キャスター初挑戦の東山にとっては頼もしいサポート役になりそう。ただ、実績がある割には、人気やネームバリューの点ではイマイチで、その辺は難点。  紅一点となるヒロドアナは、朝日放送イチ押しの4年目の若手女子アナ。父親が日系オーストラリア人三世、そして母親は日本人で、キュートなルックスが魅力。『熱闘!甲子園』のキャスターや、『朝だ!生です旅サラダ』、スペシャル番組『芸能人格付けチェック』といった全国ネット番組も担当しているとあって、地方局アナながら知名度はそこそこある。熱狂的な阪神タイガースファンで、同局の『虎バン』にも出演。昨年10月には、阪神・藤浪晋太郎投手との熱愛が報じられたこともあった。  濱田アナは2013年4月に静岡放送に入社するも、15年5月に退社。同6月にメ~テレに転職した移籍組。慶應義塾大学出身のさわやか系イケメンで、現在は情報番組『デルサタ』やスポーツ中継を担当。全国ネット番組には初めての出演となるため、即戦力にはほど遠い。 「しっかりした報道番組を作る上で、小木アナの存在は大きいでしょうが、視聴率となると疑問符がつきます。そうなると、やはりヒロドアナの人気に期待するしかないのでは? ついこの間まで、古田敦也とのコンビで『熱闘甲子園』に出演していたばかりですし、『サンデーLIVE!!』で大化けしてくれれば、“ヒロド見たさ”の視聴者が増えて、視聴率も上がっていくのではないでしょうか。東山の人気だけでは、激戦区の時間帯では、なかなか数字は取れないと思われます」(テレビ誌関係者)  朝日放送の先輩女子アナでは、赤江珠緒アナがテレ朝の『スーパーモーニング』を担当してブレーク。その後、フリーに転身して、売れっ子となった例がある。ヒロドアナが、その例にならうように全国的な人気を獲得すれば、『サンデーLIVE!!』も注目を集めるだろう。 (文=田中七男)

東山紀之がキャスター初挑戦のテレ朝『サンデーLIVE!!』 カギ握るのはヒロド歩美アナ?

【校正待ち】東山紀之がキャスター初挑戦のテレ朝『サンデーLIVE!!』 カギ握るのはヒロド歩美アナ?の画像1
ABC朝日放送「アナアナ~ABC朝日放送アナウンサー」公式ページより
 ジャニーズの大物タレントである少年隊・東山紀之が、10月よりテレビ朝日系で放送される大型報道・情報番組『サンデーLIVE!!』(日曜午前5時50分~8時30分)で、初めてキャスターを務める。  現在、同局の日曜朝はアニメ、特撮モノ、2時間ドラマなどを放送し、他局とは一線を画している。一方、ほかの民放局は、主に報道・情報番組に力を入れている。中でも、日本テレビ系『シューイチ』(午前7時30分~9時55分)、TBS系『サンデーモーニング』(午前8時~9時54分)は常時視聴率2ケタを取る人気番組で、『サンモニ』に至っては、15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える回もあるほど。  フジテレビ系『新報道2001』(午前7時30分~8時25分)、NHK総合『NHKニュース おはよう日本』(午前7時~7時45分)を含め、他局の報道番組と一部放送時間が重なる『サンデーLIVE!!』は、よほどオリジナリティを出していかないと、視聴率面で苦戦を強いられることになりそうだ。  そこで、キャスター業は素人といえる東山のサポート役が重要になってくるだろう。東山を支えることになった局アナは、テレ朝の小木逸平アナ、系列のABC・朝日放送のヒロド歩美アナ、名古屋・メ~テレの濱田隼アナの3人。番組自体が、テレ朝、朝日放送、メ~テレの共同制作とあって、各局から一人ずつ選抜された格好だ。  小木アナは1998年入社のベテランで、現在は『ワイド!スクランブル』第2部、土曜朝の『週刊ニュースリーダー』に出演。これまでも、『サンデースクランブル』『スーパーJチャンネル』などを担当してきた報道一筋の実力派。経験豊富とあって、キャスター初挑戦の東山にとっては、頼もしいサポート役になりそう。ただ、実績がある割には、人気やネームバリューの点ではイマイチで、その辺は難点。  紅一点となるヒロドアナは、朝日放送イチ押しの4年目の若手女子アナ。父親が日系オーストラリア人三世、そして母親は日本人で、キュートなルックスが魅力。『熱闘!甲子園』のキャスターや、『朝だ!生です旅サラダ』、スペシャル番組『芸能人格付けチェック』といった全国ネット番組も担当しているとあって、地方局アナながら知名度はそこそこある。熱狂的な阪神タイガースファンで、同局の『虎バン』にも出演。本人は否定したが、昨年10月には阪神・藤浪晋太郎投手との熱愛が報じられたこともあった。  濱田アナは2013年4月に静岡放送に入社するも、15年5月に退社。同6月にメ~テレに転職した移籍組。慶應義塾大学出身の爽やか系イケメンで、現在は情報番組『デルサタ』やスポーツ中継を担当。全国ネット番組には初めての出演となるため、即戦力にはほど遠い。 「しっかりした報道番組をつくる上で、小木アナの存在は大きいでしょうが、視聴率となると疑問符が付きます。そうなると、やはりヒロドアナの人気に期待するしかないのでは? ついこの間まで、古田敦也とのコンビで、『熱闘甲子園』に出演していたばかりですし、『サンデーLIVE!!』で大化けしてくれれば、“ヒロド見たさ”の視聴者が増えて、視聴率も上がっていくのではないでしょうか……。東山の人気だけでは、激戦区の時間帯では、なかなか数字は取れないと思われます」(テレビ誌関係者)  朝日放送の先輩女子アナでは、赤江珠緒アナがテレ朝の『スーパーモーニング』を担当してブレーク。その後、フリーに転向して、売れっ子となった例がある。ヒロドアナが、その例にならうように、全国的な人気を獲得すれば、『サンデーLIVE!!』も注目を集めるだろう。 (文=田中七男)

結局、テレ朝もジャニーズの犬!? “大幹部”東山紀之のキャスター就任で『スマステ』『「ぷっ」すま』終了確定か

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 やはりテレビ朝日も、ジャニーズの軍門に下ってしまうのか……。  3日、少年隊の東山紀之が、10月からテレビ朝日の日曜朝に新設されるニュース情報番組で、キャスターを務めることが明らかになった。同番組は午前5時50分から2時間40分にわたる生放送。東山は一昨年に放送されたドラマ『○○妻』(日本テレビ系)でキャスター役を演じた経験はあるが、実際にキャスターを務めるのは初となる。  東山といえば、近藤真彦と並んで将来の社長候補ともささやかれる、言わずと知れたジャニーズの“大幹部”。この采配は、ジャニーズとテレビ朝日の関係を強化することになりそうだ。 「テレビ朝日とジャニーズの関係が、一時悪化していたことは間違いありません。昨年、SMAP解散騒動の際に、テレビ朝日の早川洋会長兼CEOが定例会見で異例の“ジャニーズ批判、SMAPメンバー擁護”発言を行ったことで、業界は騒然。SMAPファンから喝采の声が上がりましたが、現場は大混乱に陥りました」(芸能デスク)  早川会長の発言は、昨年9月27日の定例会見でのこと。SMAP解散騒動を受けて、ジャニーズ事務所の圧力について「事務所の力は大きいのでは?」と問うた記者に対し、「事務所の影響力で、(局側が)右往左往しているように見られるのは残念。ジャニーズ事務所も芸能プロのひとつにすぎない」と回答したもの。香取慎吾が出演している同局の『SmaSTATION!!』、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』についても、当時の時点では「継続」を明言していた。  しかし、東山を“日曜の顔”に迎え入れたことで、どうやら2番組には引導が渡されることになりそうだ。 「このタイミングでジャニーズが、キャスター経験のない東山を“ゴリ押し”してきたことには、明らかにテレ朝に対するなんらかの意図があるはず。もともとテレ朝とジャニーズは強力な“『Mステ』ライン”がありますが、昨年6月に角南源五社長が就任してからは、報道を強化する方針にシフトしている。ここでジャニーズが報道に食い込む意味は大きいですよ。『スマステ』については先月、一部スポーツ紙に9月末での終了を報じさせるなど打ち切りに向けて布石を打っていますし、『「ぷっ」すま』も近々、動きがあるでしょう」(同)  ジャニーズの“大幹部”東山に押し出される形で、テレ朝の画面から香取と草なぎが消えてしまいそうだ。

木村佳乃、ジャニーズタブー破った! 夫・東山紀之との私生活語り記者も「ビックリ」

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TOP COAT公式サイトより

 SMAP・木村拓哉、V6・井ノ原快彦など、ジャニーズ事務所所属の“既婚”タレントの妻たちは、メディアで夫をネタにすることはまったくない。しかし、少年隊・東山紀之と2010年に結婚、2女をもうけている木村佳乃が、会見で「ヒガシネタを繰り出した!」と、現場記者の間で話題になったという。

 木村は1日、ユニクロがパリのファッションブランド・ルメールとコラボした新コレクション発表会にゲスト出演。全身その新コレクションでコーディネートしたファッションで登場した木村は「色が素敵で、着心地もよくていろんな着こなしができる。絶対に売れる!」と熱烈PRし、また夫の東山のことに触れられると、笑顔で応じていたという。