少年隊ベスト作品、発売後すぐ25万円の転売も「ソールドアウト」! 「買う人に罪はないが……」再販希望の声

 去る12月12日、記念すべきデビュー35周年を迎えた少年隊。同日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、通販限定のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースし、往年のファンたちを喜ばせている。一方、フリマアプリやオークションサイトでは同作の「完全受注生産限定盤」が高額転売されているという。

 少年隊の錦織一清、植草克秀、東山紀之は、1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビュー。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が、生前に“歴代で最強だと思うグループ”を問われた際、少年隊を挙げたほど、高いパフォーマンス力を誇った3人だ。しかし、ライフワークだったミュージカル『PLAYZONE』が2008年に幕を閉じて以降はグループ活動が減少。今年は35周年の節目だったが、再始動の知らせがないまま、9月20日には錦織と植草が年内で退所することを発表した。

 退所報告と同時に、少年隊にとって集大成となるアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』の発売が明らかに。アルバムはCDショップでも購入できる3枚組CDの通常盤(3,000円、税抜/以下同)に加えて、DVD7枚が付いた完全受注生産限定盤がFC(ファンクラブ)会員価格で2万5,000円、一般は2万8,000円で販売。また、『PLAYZONE』の過去22作品を詰め込んだDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産となり、料金はFC会員が3万2,000円(税抜)、一般は3万5,000円(税抜)。FC会員限定で、アルバムとDVDを同時購入した場合、名前を刻印する特典も実施していた。

「完全受注生産限定盤の申し込みは9月23日~10月9日までだったため、現在は新規での購入はできなくなっています。締め切り後にアルバムとDVD発売の情報を知った新規ファンなど、さまざまな事情で受付期間に注文できなかった人は、SNS上で『再販売してほしい』と嘆いており、事務所やファンクラブ側に要望を送っていたようです。しかし、再受付は叶わず、リリース日を迎えてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビュー記念日の12月12日は、ファンクラブ会員のもとに豪華なフォトフレームが届いたといい、歓喜の声が続出。また、アルバムの発売当日は、公式携帯サイト・Johnny's webで個人連載を持っている植草と東山がそれぞれブログを更新した。植草は「なるべく皆さんの気持ちが届いた、そんなベスト盤になったんじゃないかな」と作品の仕上がりに自信をのぞかせ、東山は「僕らの青春を是非、楽しんで下さい!」とPR。さらに、受注生産盤のブックレットには、錦織とプライベートで親交のあるアーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)が聞き手となり、3人が収録曲について語るインタビューも掲載されているという。

 錦織と植草の退所を公表した際、ジャニーズは「今後、グループとして活動の予定はない」と説明。実際、3人揃って表舞台に登場する気配はなく、ファンは不満を募らせていたものの、現在ネット上には「ベストアルバムの限定盤についてるインタビューが最高! 3人の声で再生されたし、買って正解だった」「ブックレットのインタビュー、めちゃくちゃ良い。貴重なエピソードがたくさん書かれていて、読んでいて楽しい!」「3人のインタビューが載った豪華ブックレットは一生モノ」と、興奮気味の感想が相次いでいる。フォトフレーム、贅沢な限定商品を通じて少年隊からの“愛”を受け取り、溜飲が下がったファンも少なくないようだ。

 ところが、そんなプレミアムなアルバム&DVDだけに、リリース後はフリマアプリなどに高額で多数出品されている状況だ。

「受注生産盤は一般価格だと、2作同時購入で7万円(消費税と送料込み)を超えるのですが、14日時点で、メルカリでは25万円の高値でもソールドアウトになっていました。また、FC記念品のフォトフレームをつけて、3点を20万円で出品している例や、アルバムのみでも5万~10万近くに跳ね上がっているほか、『PLAYZONE』のDVD1枚ずつを、比較的に安価な3,000~5,000円台などでバラ売りする人も。中には、初商品化となった07年の『PLAYZONE'07 Change2Chance』のDVDだけを抜いたBOXを5万円で販売する例もありましたが、これもすでに買い手がついています。申し込み受付を延長しなかったため、以前からファンは『受注生産のアルバムやDVDは“転売ヤー”の餌食になりそう』と懸念していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました」(同)

 この現状に対し、少年隊ファンからは「もう正規で入手する手段がないから、買う人を非難できない……。その気持ちを逆手にとって高額で売る人は悪質」「買う人に罪はないが……高額転売されてるのを見ると心が痛い」「限定盤が高額転売されてて腹が立つ。少年隊には1円も入らないし、転売ヤーが儲かるだけ」「転売を放置するレコード会社と事務所に怒ってる」「購入できなかった方は諦めずに再受注の希望メールを送りましょう!」「事務所が再販売を開始して、転売ヤーに正義の鉄槌を下してほしい」と、怒りや悲しみの書き込みがあふれていた。

 今もなお、受注生産限定盤の再受付を求める声が多く、Twitter上では「#少年隊限定盤再販希望」のハッシュタグも広まっている。転売が増える中で、ジャニーズサイドはどう対応していくのだろうか?

少年隊ベスト作品、発売後すぐ25万円の転売も「ソールドアウト」! 「買う人に罪はないが……」再販希望の声

 去る12月12日、記念すべきデビュー35周年を迎えた少年隊。同日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、通販限定のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースし、往年のファンたちを喜ばせている。一方、フリマアプリやオークションサイトでは同作の「完全受注生産限定盤」が高額転売されているという。

 少年隊の錦織一清、植草克秀、東山紀之は、1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビュー。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が、生前に“歴代で最強だと思うグループ”を問われた際、少年隊を挙げたほど、高いパフォーマンス力を誇った3人だ。しかし、ライフワークだったミュージカル『PLAYZONE』が2008年に幕を閉じて以降はグループ活動が減少。今年は35周年の節目だったが、再始動の知らせがないまま、9月20日には錦織と植草が年内で退所することを発表した。

 退所報告と同時に、少年隊にとって集大成となるアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』の発売が明らかに。アルバムはCDショップでも購入できる3枚組CDの通常盤(3,000円、税抜/以下同)に加えて、DVD7枚が付いた完全受注生産限定盤がFC(ファンクラブ)会員価格で2万5,000円、一般は2万8,000円で販売。また、『PLAYZONE』の過去22作品を詰め込んだDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産となり、料金はFC会員が3万2,000円(税抜)、一般は3万5,000円(税抜)。FC会員限定で、アルバムとDVDを同時購入した場合、名前を刻印する特典も実施していた。

「完全受注生産限定盤の申し込みは9月23日~10月9日までだったため、現在は新規での購入はできなくなっています。締め切り後にアルバムとDVD発売の情報を知った新規ファンなど、さまざまな事情で受付期間に注文できなかった人は、SNS上で『再販売してほしい』と嘆いており、事務所やファンクラブ側に要望を送っていたようです。しかし、再受付は叶わず、リリース日を迎えてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビュー記念日の12月12日は、ファンクラブ会員のもとに豪華なフォトフレームが届いたといい、歓喜の声が続出。また、アルバムの発売当日は、公式携帯サイト・Johnny's webで個人連載を持っている植草と東山がそれぞれブログを更新した。植草は「なるべく皆さんの気持ちが届いた、そんなベスト盤になったんじゃないかな」と作品の仕上がりに自信をのぞかせ、東山は「僕らの青春を是非、楽しんで下さい!」とPR。さらに、受注生産盤のブックレットには、錦織とプライベートで親交のあるアーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)が聞き手となり、3人が収録曲について語るインタビューも掲載されているという。

 錦織と植草の退所を公表した際、ジャニーズは「今後、グループとして活動の予定はない」と説明。実際、3人揃って表舞台に登場する気配はなく、ファンは不満を募らせていたものの、現在ネット上には「ベストアルバムの限定盤についてるインタビューが最高! 3人の声で再生されたし、買って正解だった」「ブックレットのインタビュー、めちゃくちゃ良い。貴重なエピソードがたくさん書かれていて、読んでいて楽しい!」「3人のインタビューが載った豪華ブックレットは一生モノ」と、興奮気味の感想が相次いでいる。フォトフレーム、贅沢な限定商品を通じて少年隊からの“愛”を受け取り、溜飲が下がったファンも少なくないようだ。

 ところが、そんなプレミアムなアルバム&DVDだけに、リリース後はフリマアプリなどに高額で多数出品されている状況だ。

「受注生産盤は一般価格だと、2作同時購入で7万円(消費税と送料込み)を超えるのですが、14日時点で、メルカリでは25万円の高値でもソールドアウトになっていました。また、FC記念品のフォトフレームをつけて、3点を20万円で出品している例や、アルバムのみでも5万~10万近くに跳ね上がっているほか、『PLAYZONE』のDVD1枚ずつを、比較的に安価な3,000~5,000円台などでバラ売りする人も。中には、初商品化となった07年の『PLAYZONE'07 Change2Chance』のDVDだけを抜いたBOXを5万円で販売する例もありましたが、これもすでに買い手がついています。申し込み受付を延長しなかったため、以前からファンは『受注生産のアルバムやDVDは“転売ヤー”の餌食になりそう』と懸念していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました」(同)

 この現状に対し、少年隊ファンからは「もう正規で入手する手段がないから、買う人を非難できない……。その気持ちを逆手にとって高額で売る人は悪質」「買う人に罪はないが……高額転売されてるのを見ると心が痛い」「限定盤が高額転売されてて腹が立つ。少年隊には1円も入らないし、転売ヤーが儲かるだけ」「転売を放置するレコード会社と事務所に怒ってる」「購入できなかった方は諦めずに再受注の希望メールを送りましょう!」「事務所が再販売を開始して、転売ヤーに正義の鉄槌を下してほしい」と、怒りや悲しみの書き込みがあふれていた。

 今もなお、受注生産限定盤の再受付を求める声が多く、Twitter上では「#少年隊限定盤再販希望」のハッシュタグも広まっている。転売が増える中で、ジャニーズサイドはどう対応していくのだろうか?

東山紀之、少年隊アルバム発売に“無言”でファン怒り! 「不自然すぎる」「絶対におかしい」の声上がるワケ

 12月12日、デビュー35周年を迎えた少年隊のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』がリリースされた。CDショップに商品が並び、各店舗が特設コーナーを作って盛り上げていた一方で、少年隊ファンの中には、メンバーやジャニーズ事務所の宣伝が不十分だと訴える声も少なくない。また、テレビ出演の多い東山紀之がアルバム発売に言及しないことについて、ファンから「不自然」との指摘も上がっている。

 9月20日、ジャニーズ事務所は錦織一清と植草克秀が年内いっぱいで事務所を退所すると報告。東山は今後もジャニーズに所属し、少年隊という名称は、その功績と意向を尊重して「所属グループとしてその名を残す」という。しかし、退所発表時の事務所コメントには「今後、グループとして活動の予定はない」との記載があり、「少年隊の名前が残っても、今後のグループ活動がないならうれしくない」「3人揃った姿を見ることなく活動終了なの?」とファンから悲しみの声が相次いだ。

 そんな中、デビュー日にあたる12月12日、少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』(完全受注生産限定盤)と、アルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』(完全受注生産限定盤、通常盤)が発売を迎えたのだが……。

「少年隊は、2008年に『PLAYZONE』が終了して以降、表立ったグループ活動はしていませんでしたが、動画サイトで過去のパフォーマンス見るなどして、最近ファンになった人も少なくないよう。ところが、今回のDVDとアルバムは完全受注生産限定盤で、申し込みは10月9日に終了しているため、新たに購入するのは難しい。締め切りまでに注文できなかった人が、SNS上で追加受付や再販売を求めて声を上げていたものの、結局、事務所は再受付を行っていません」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、東山が事実上のグループ解散や、アルバムとDVDについて詳しく言及しない点にも、一部ファンは疑問を抱いている様子。2人の退所発表後に出演したレギュラー番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、9月27日放送)では、元TOKIO・山口達也が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された一件に触れたものの、少年隊の話題はスルーしたことで、「発言する場があるのに、無言なのはドン引き」「ヒガシ、せめてファンに一言あってもいいんじゃない?」「少年隊に青春を捧げたファンとして、怒りや悲しみがこみ上げてくる」などと、否定的なコメントが上がってしまった。

「このところ、東山は『サワコの朝』(11月21日放送)『A-Studio+』(12月4日放送、ともにTBS系)といった番組にゲスト出演しています。しかし、それら番組でアルバムが紹介されることはなく、東山が主演を務める舞台や映画の宣伝が主。そのため『これだけテレビに出ているのに、CDの宣伝しないのは明らかに変』『なんでヒガシが出る番組でベスト盤の宣伝をしないのか、不自然すぎて勘ぐっちゃう』と、ファンはモヤモヤしているようです。アルバム宣伝用のテレビCMは流れていたものの、『事務所はアルバム売る気あるの?』『最後ぐらい、ファンに悔しい思いをさせないで!』といった、怒りの声も少なくありません」(同)

 一方、メンバーの植草は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「ガハハ倶楽部」を頻繁に更新中。ファンからの質問に応える形で、少年隊としての思い出話も披露し、ファンを喜ばせている。片や、演出家の仕事に重きを置いている錦織は、Johnny's webで連載を持っておらず、近況をうかがえる機会はほとんどない。しかし、このほど12月14日放送のラジオ『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)への生出演が決定し、ファンは「生放送でニッキの肉声が聞ける!」「生放送でニッキが何を話すのか、すごく楽しみ」などと、期待を高めている。

 植草と錦織の退所まで、残り約3週間。複雑な思いを抱えているファンのためにも、年内に3人揃ってサプライズがあることを願いたいものだが……。

嵐、東山紀之から“グループ名の由来”を明かされ「このタイミングで」「知らなかった!」と驚きのワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が12月3日に放送され、前回に引き続き「第3回Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。3回目にして最後の開催となった今回は、後輩のジャニーズタレントや芸人たちに加え、嵐の大先輩である東山紀之も参加。相葉雅紀のチームの一員として戦った。

 ゲームの合間のトークでは、東山が大野智の印象を語る場面が。東山は、「ちっちゃい頃から知ってるから、まさか嵐に入ると思わなかったしね」と感慨深そうに吐露。また、東山はジャニー喜多川氏に「なんで嵐ってつけたの?」とグループ名の由来を聞いたことがあったそう。東山は「『嵐を巻き起こすんだ!』みたいな」返答を期待していたといい、相葉も「そういうふうに聞いてましたよ」と頷いていた。

 「嵐」の由来は、「世界中に嵐を巻き起こす」や、五十音で最初の「あ」、アルファベットも最初の「A」で始まることから、“頂点に立つ”という意味も込められているのは、ファンの間でも周知の事実だ。しかし、東山がジャニー氏から聞かされたのは、「YOU! 『嵐』って1文字なんだよ。必ず新聞に載るんだよ。どんな番組に出ても必ず載るんだよ」と、グループ名が略されることなく掲載されるからという理由だったとのこと。東山は「なるほどと思ったことがあんの」とジャニー氏の発想にあらためて感心したと明かした。

 結成21年目、活動休止直前に初めて明かされた本当の由来に、大野は「知らなかった!」と目を見開き、相葉も「全然知らない!」と驚がく。櫻井翔は「このタイミングで知ることってあるんだね」とポツリ。また、二宮和也は「なんで言ってくれなかったんだろうね?」と首を傾げ、視聴者からは「ここへ来て嵐のネーミングの由来に衝撃」「いま由来聞けるって、なんかすごいな!」「ジャニーさんてやっぱり伝説だわ」という声が集まっていた。

 嵐にまつわる驚きの事実が発覚した「第3回Mr.VS嵐」だが、バトルは相葉チームと、二宮チームが決勝に進出。レーン上に1本だけ流れてくるボウリングのピンをめがけて1人ずつボールを投げ、最後まで倒し続けることができたチームが勝利となる「プレッシャーストライカー」で決着をつけることになり、9ターンの激闘の末、見事二宮チームが勝利。第2回に続いて「Mr.VS嵐」に輝いた二宮は「やったぜ〜!」と喜びを爆発させていた。

東山紀之、グラドルと不倫スキャンダル経験者ゆえ? 近藤真彦に「大きな失望感」発言の胸中

 11月22日放送の情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、MCを務める少年隊・東山紀之が、「週刊文春」(文藝春秋)の報道が発端となった近藤真彦の不倫騒動について言及した。大きな失望感があるとしながらも、「マッチさんを嫌いになれない自分もいる」と語っていたが、自身も不倫スキャンダル経験者だけに、「さぞ複雑な心中であっただろう」と、マスコミ関係者の間でいわれているようだ。

 東山は今回の報道について、ジャニーズ事務所の対応の遅さを批判しつつ、「責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」と“断罪”した。

「近藤に限らず、ここ数年ほどのジャニーズ事務所は、スキャンダル報道を極力スルーせず、きちんと世間に対して経緯を説明し、タレントに処分を下すという方針になってきています。しかし今回の近藤に関しては、当初テレビや新聞が後追い報道をせず、スキャンダル自体より、『ジャニーズがマスコミに圧力をかけているのではないか』という疑惑のほうが、世間で物議を醸すことに。その後、ジャニーズは近藤の無期限芸能活動自粛処分を発表し、本人も謝罪をしましたが、確かに東山の言う通り対応が遅かったと言わざるを得ないでしょう」(週刊誌記者)

 そんな東山は2012年4月、「フラッシュ」(光文社)に不倫報道をスクープされたことがある。

「お相手はグラビアアイドルで、東山は女性の自宅で数時間、二人きりで過ごしていたと報じられました。当時のジャニーズは、マスコミに対して圧力をかけ、報道を封じることは当たり前だっただけに、テレビ・新聞とも当然この件はスルーしていたのですが、なんとジャニーズサイドは、敵対メディアである『フラッシュ』に対し、東山本人の『僕自身の軽率な行動により、誤解を招いてしまったことを反省しております。かねてからの友人ですので、後ろ指を指されるような関係ではいっさいありません』というコメントを掲載させたんです。こうした異例の対応を見るに、実際に東山と女性は深い仲であり、これ以上の致命的なスキャンダルを報じられないよう、先手を打ったのではという見方もできます」(同)

 そして8年の時を経て、東山はよりによってジャニーズの先輩である近藤の不倫について、公のコメントを求められる立場になった。

「自分も過去に不倫問題でつまずいており、かつ番組自体も近藤の処分が発表されるまではスルーしていただけに、視聴者から『どの口が言うのか』といった批判が出ることが予想された。また先輩である近藤本人が放送を見ることも考えられる。こうした背景を考えると、東山にとって『サンデーLIVE!!』でのコメントは、相当なプレッシャーがあったでしょう。近藤を厳しく非難しつつ、『マッチさんを嫌いになれない』とフォローする……そんな優等生的な発言からは、東山の葛藤も感じ取れます」(テレビ局関係者)

 果たして後輩である東山の言葉を、近藤はどのように受け止めたのだろうか。

嵐・二宮和也、東山紀之の“破天荒エピソード”を披露! 「すごいなと思いました」と語ったワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月30日に放送された。この日の対戦相手は「チーム埼玉」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・佐々木蔵之介とお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が登場した。

 冒頭のトークでは、「サインがもらえるとしたら、誰のサインが欲しいか?」という話題に。松本潤は、「俺は本当に、イニエスタのサインが欲しい!」とずっとラブコールを送っているプロサッカー選手のアンドレス・イニエスタの名前を挙げた。「もうそろそろ(本人に自分の声が)聞こえてこないかね?」とつぶやいていたが、なんとこの日、イニエスタが松本のためにユニフォームにサインをしてプレゼントしてくれたそう。「会えることを楽しみにしています」という松本へ向けたサプライズメッセージ動画もあり、松本はこれに大興奮。「すげえー!」と大喜びし、「次はマジで番組来てください!」と呼びかけていた。

 また、最終ゲーム「ダウンヒルシューター」前には、「破天荒エピソード」をテーマにトークを展開。まず二宮和也が、「蔵之介さんと一緒に映画をやってた時に、京都に行ったんですよ」と、2010年公開の映画『大奥』での裏話を披露。撮影当時、土地勘がなかったため、佐々木おすすめのお店によく食事に行っていたとのこと。

 そんな中、二宮が有名なお鍋屋さんにたまたま入って食事をすると、会計時、お店の方から「東山紀之さんからいただいてるんで大丈夫です」と言われたそう。二宮は「たまたま奇跡的に東山さんがそのお店を懇意にされてて、『もし後輩が来たら全部俺にツケを回して』って言ってくれてて」と、少年隊・東山の粋なエピソードを紹介。二宮は、「そっから毎日通いまくるっていう」と冗談を言いつつ、「でも、誰が来るかわからないし、めちゃくちゃいるわけじゃないですか。東山さんから下(の後輩)。それはすごいなと思いました」と話していた。

 また、大野智は「破天荒じゃないかもしれない」と前置きし、「ちっちゃいとき、『やっちゃダメ』ってことがやりたくなって。よくウチの母親がお風呂入ってるときに『石鹸取って』って言われて、渡して。『ドア閉めるから手とか挟まないでね』って言われたら、挟みたくなって。『うん』って言って、わざと……」と、手を出して挟んでしまったそう。スタジオからは悲鳴が上がったが、大野は飄々として、「挟んで爪割れて病院行って……を2~3回繰り返す」と明かし、メンバーは予想外の告白に驚愕。「ちゃんと破天荒だよ!」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めっちゃ痛そう!」「大野くん本当に破天荒すぎるわ」「松潤、テンション上がりまくってる! イニエスタ選手ありがとうございます!」という声が集まっていた。

東山紀之、『刑事7人』シリーズ化で、テレ朝とジャニーズの癒着がさらに加速する!

 7月10日、少年隊の東山紀之がテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』に生出演し、9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏をしのんだ。

「東山は、この日同局でスタートする主演ドラマ『刑事7人』の番組宣伝で出演することが決まっていましたが、かなりツラいタイミングとなってしまった。それでも、『倒れて3週間あった。ゆっくり時間をかけてさよならすることできたので。安らかな顔で天国に行きましたので』と気丈にコメント。『川崎に住んでいた男の子をよく見つけてくれたなというのが一番の思い出になりますかね』と、自身がスカウトされたときのことを思い返していました」(テレビ誌ライター)

 2015年からスタートした『刑事7人』は、今回でシーズン5を迎えている。

「シーズン1、シーズン2と視聴率は2ケタに届くかどうかというレベルでしたが、シーズン3以降、2ケタは堅く、さらに上の数字まで見込めている期待の作品。今回も、局内で期待する声は多い」(テレビ関係者)

 シーズン4からは吉田鋼太郎、北大路欣也、田辺誠一と役者陣も一層、重厚になっている。

「テレ朝内では『相棒』が刑事ドラマの中では一番ですが、それに並ぶ刑事ドラマの人気シリーズを作ることが局員の課題となっている。さらに、テレ朝が念頭に置いているのは、ジャニーズ事務所との強固な関係作り。木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』や、井ノ原快彦主演の『特捜9』もありますが、やはりフジテレビ、日本テレビと比べると、まだまだ関係は希薄と見ている。『刑事7人』の数字が振るわなくとも、続編を重ねてきたのはそんな背景があるからです。今後は『相棒』に並ぶコンテンツとして映画化も見据えているそうで、シーズン5の視聴率しだいではその動きも早まるかもしれません」(前出・テレビ関係者)

 華やかなエンターテインメントが好きだったジャニー社長も、東山の雄姿をスクリーンで観たかったに違いない。

東山紀之、『刑事7人』シリーズ化で、テレ朝とジャニーズの癒着がさらに加速する!

 7月10日、少年隊の東山紀之がテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』に生出演し、9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏をしのんだ。

「東山は、この日同局でスタートする主演ドラマ『刑事7人』の番組宣伝で出演することが決まっていましたが、かなりツラいタイミングとなってしまった。それでも、『倒れて3週間あった。ゆっくり時間をかけてさよならすることできたので。安らかな顔で天国に行きましたので』と気丈にコメント。『川崎に住んでいた男の子をよく見つけてくれたなというのが一番の思い出になりますかね』と、自身がスカウトされたときのことを思い返していました」(テレビ誌ライター)

 2015年からスタートした『刑事7人』は、今回でシーズン5を迎えている。

「シーズン1、シーズン2と視聴率は2ケタに届くかどうかというレベルでしたが、シーズン3以降、2ケタは堅く、さらに上の数字まで見込めている期待の作品。今回も、局内で期待する声は多い」(テレビ関係者)

 シーズン4からは吉田鋼太郎、北大路欣也、田辺誠一と役者陣も一層、重厚になっている。

「テレ朝内では『相棒』が刑事ドラマの中では一番ですが、それに並ぶ刑事ドラマの人気シリーズを作ることが局員の課題となっている。さらに、テレ朝が念頭に置いているのは、ジャニーズ事務所との強固な関係作り。木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』や、井ノ原快彦主演の『特捜9』もありますが、やはりフジテレビ、日本テレビと比べると、まだまだ関係は希薄と見ている。『刑事7人』の数字が振るわなくとも、続編を重ねてきたのはそんな背景があるからです。今後は『相棒』に並ぶコンテンツとして映画化も見据えているそうで、シーズン5の視聴率しだいではその動きも早まるかもしれません」(前出・テレビ関係者)

 華やかなエンターテインメントが好きだったジャニー社長も、東山の雄姿をスクリーンで観たかったに違いない。

木村佳乃『イッテQ』で“牛の尿一気飲み”! 体を張った活躍の裏に夫・東山紀之から「NG禁止」の助言

 少年隊のメンバー、東山紀之の妻としても知られている女優の木村佳乃。そんな木村のとある番組内での行動が、世間に衝撃を与えているという。

 5月26日に日本テレビ系列で放送された『世界の果てまでイッテQ!』に出演した木村は、森三中の大島美幸がリーダーを務め、テキサス州を冒険するという探検隊へと参加。登場シーンから、現地の人と急造コンビを組んで、お笑いコンビ・チョコレートプラネットのTT兄弟のネタを披露し、大島や探検隊のメンバーであるイモトアヤコ、オカリナの笑いを誘うと、さらにその後に罰ゲームとして、鼻の穴から水を注入し、逆の鼻の穴から出す“高速鼻うがい”と披露。さらに同じく罰ゲームとして、インドでは健康飲料として知られているという牛の尿を一気飲みして悶絶したほか、自分の手をナマズに噛ませることでそのまま釣りあげるという危険な釣りにも挑戦。イモトをはじめとした他のメンバーとの競争を制して、見事ナマズに食いつかれて釣り上げるなど、バラエティ番組のプロである芸人も真っ青の活躍を見せたのだ。

 この女優とは思えないほどに体の張った木村の活躍について、ネット上では「木村佳乃さんまじぶっ飛んでてめちゃめちゃ面白い」「振り切りすぎていて、女優だと忘れかけた」「美人で面白いとか最強」と、ネット上では賞賛する声が多く聞かれている。

「いやあ、どれもなかなか女優さんがやるようなことじゃないというか……(笑)。すさまじい体の張り方でびっくりしましたよね。元々、木村さんが『イッテQ!』に出るようになった理由は、産休で仕事を休んでいる期間にテレビ鑑賞を多くしていて、その中で同番組を見て昔父親と見ていた『なるほど! ザ・ワールド』(フジテレビ系)の面白さを思い出したからだと2017年に出席したトークショーの中で明かしています。自ら志願して出演したそうですが、あんなにいろいろやらされるとは思ってなかったと同じトークショーで語っていました」(芸能ライター)

 さらに、木村がこれだけ体を張るのには、夫である東山のアドバイスも影響しているのだという。

「こちらは16年のバラエティ番組で、出演にあたってNG項目のアンケート用紙がスタッフから渡されており、それについて夫である東山さんに相談したところ、『何言っているんだよ。全部やるんだよ!』と、NG項目についてあれこれ注文を付けるぐらいなら最初から出るなという内容のアドバイスを受けたと明かしています。そのアドバイスを受けた回では、ストッキング相撲だけはこっそりNGにしたとも告白していますが、今の振り切った体の張り方は、ある意味体育会的なノリを持つ東山さんの影響も大きいのかもしれません」(同)

 女優の垣根を超えるほどに体を張った木村の姿を、我々はまた同番組で見ることになるのかもしれない。

滝沢秀明の“社長”就任でジャニーズに大波乱! 東山紀之が独立へ?

 昨年12月に芸能界を引退したジャニーズ事務所の滝沢秀明。若手ジャニーズジュニアの育成やプロデュースを担う「ジャニーズアイランド」の代表取締役に就任し、新体制をスタートさせたことで、かつて“ジャニー喜多川社長の後継者”ともいわれていた東山紀之に“独立説”が急浮上している。

 東山は、少年隊でデビューした頃から、ジャニーズ事務所の“女帝”と呼ばれるメリー喜多川副社長に溺愛され、将来は一人娘で、藤島ジュリー景子(現ジャニーズ事務所副社長)と結婚し、後継者の道を進むとみられてきた。

 実際、東山には、南野陽子や牧瀬里穂、深田恭子など、数々の熱愛報道が流れたが、そのたびにメリー副社長自らその仲を引き裂くための裏工作を仕掛ける一方、“一人前の役者として育てるため”という名目で、国民的女優と呼ばれた故・森光子さんに師事させ、エスコート役を命じたという。

 しかし、結局、東山はジュリーを選ばなかった。ジュリーも別の男性と結婚し、東山は木村佳乃と結婚した。この時点で、東山は後継者候補から外されたという見方もあるが、それでも、ジャニーズ事務所内でのタレント序列は、近藤真彦に次ぐナンバー2。それもあって東山は、数々のドラマに主演し、さらに、テレビ朝日系の情報番組『サンデーLIVE!!』では、キャスターにも就任した。

 ところが、鳴り物入りでスタートした『サンデーLIVE!!』の視聴率は4~5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。さらに2月17日に放送された東山主演のスペシャルドラマシリーズ『棟居刑事の黒い絆』(テレビ朝日系)でも、視聴率9.4%と振るわなかった。しかも、同シリーズは特番としてこれまで11回放送され、最低でも視聴率11.9%を取っていたが、今回初の1ケタ台。業界では、もはや東山は“賞味期限切れ”との声も浮上しているという。

 そんな中、ジャニーズ事務所では、タッキーによる新体制がスタートした。

 所属タレントの人事権を一元化し、ジュニアの育成に力を入れているタッキーが、視聴率が取れなくなった東山に代わって、各テレビ局に若手起用を働きかけることは想像に難くない。そこで、東山が独立に向けて動き出すのではないか──というのだ。

 東山がジャニーズを退所した場合、強いて障壁をあげれば、グループでは最古参となる少年隊の扱いだが、以前から、活動休止状態が続いていることもあって、大きな問題ではないとみられている。

 ちなみに、SMAP解散の折には、彼らの育ての親である飯島三智マネジャーを慕って“後追い退所”がウワサされるタレントも少なくなかったというが、他方、東山は若手やスタッフからも人望がないといわれている。独立の真相はまだわからないが、いばらの道が続くことは確かなようだ。
(文=本多圭)