少年隊・東山紀之が5月21日朝、メインキャスターを務める報道番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)に生出演し、自身が所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題について言及。ネット上では、東山の毅然とした態度に好意的な声が寄せられると同時に、ジャニーズ事務所への批判ムードが高まる事態となっている。
番組開始から約30分後、番組がこの問題…
少年隊・東山紀之が5月21日朝、メインキャスターを務める報道番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)に生出演し、自身が所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題について言及。ネット上では、東山の毅然とした態度に好意的な声が寄せられると同時に、ジャニーズ事務所への批判ムードが高まる事態となっている。
番組開始から約30分後、番組がこの問題…
ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が5月14日夜、ジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題を謝罪する動画と、「各方面から頂戴したご質問への回答」と題した文書を公開。その内容が波紋を呼ぶ中、ジュリー氏の“顔出し”が反響を呼んでいる。
元ジャニーズJr.の歌手カウアン・オカモトによる告発や、英国の公共放送・BBCのドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』の放送により、国内外から一気に注目されることとなった同問題。
前出動画では、黒いスーツ姿で登場したジュリー氏が、「関係者の方々、ファンの皆様に大きな失望とご不安を与えてしまいましたこと、重ねてお詫び申し上げます」などと語り、4度にわたり頭を下げている。
さらに、文書のほうでは、「ジャニー喜多川氏の性加害を事務所、またジュリー社長は知らなかったのか?」との疑問に対し、「知らなかったでは決してすまされない話だと思っておりますが、知りませんでした」と断言。
その原因については、「会社運営に関わるような重要な情報」を自身の叔父のジャニー氏とジャニーズ事務所名誉会長を務めた母・メリー喜多川氏(21年死去)以外、「知ることのできない状態が恒常化」していたからだと弁明している。
その上で、「この問題から逃げることなく、被害を訴えてこられた方々に向き合う」と宣言し、辞職しない意向を明らかにしたジュリー氏だが、ネット上では案の定「ジャニー氏の行為を知らなかったわけないでしょ」「責任逃れ」と批判が噴出。
同時に、ジュリー氏は、ジャニー氏やメリー氏と同様に、自身の写真や動画の公開を頑なに避けてきたことが知られているため、「ジャニーズ事務所の社長って女性なんだ」「動くジュリーさん、初めて見た! こんな顔してるんだ」と衝撃を受ける声も目立つ。
1966年7月20日生まれのジュリー氏は、6歳にして“フジシマ・ジュリー”の名前でフォーリーブスのミュージカル『見上げてごらん夜の星を』に出演し、芸能界デビュー。
以降、ワイドショー『おはよう!こどもショー』(日本テレビ系)にレギュラー出演したり、武田鉄矢主演『3年B組金八先生』(TBS系)の第1シリーズに生徒役で出演するなど、子役と活動していた。
その一方で、ジャニーズ事務所の後継者として英才教育を受けてきたジュリー氏は、上智大学と早稲田大学を卒業し、アメリカやスイスでの留学も経験。大学在学中には、少年隊のグッズショップやスタジオなども入るジャニーズが手掛ける総合テナントビルの館長に就任したほか、タレントのプロデュースにも関わってきたという。
そして、大学卒業後はフジテレビに入社し、秘書室で勤務。退職後、満を持してジャニーズ入りし、自社レコードレーベル「ジャニーズ・エンタテイメント」の初代社長、「ジェイ・ストーム」の代表取締役社長、ジャニーズ事務所の代表取締役副社長を務めた後に、19年9月付で現在の代表取締役社長に就任したのだ。
また、上智大学在学中から少年隊や光GENJIのスタイリストも務めていたジュリー氏だが、当時、少年隊・東山紀之との熱愛がマスコミに報じられたほか、俳優・中井貴一とのデートがスクープされたことも。
ただ、「週刊文春」15年1月29日号(文藝春秋)の取材に応じたメリー氏は、インタビューの中で「(東山が)ジュリーと結婚して、という話を言いたいのでしょう。一体、何年前の話をしているんですか?」と東山とジュリー氏の熱愛説を一蹴しつつ、「それを言うなら、一番(結婚の可能性があったの)は近藤真彦ですよ」と饒舌に語っており、かつてメリー氏には「娘をマッチのお嫁さんにしたい」という淡い期待があった様子。
だが、ジュリー氏は04年に一般男性・T氏と結婚しており、同年に長女を出産。しかし、09年には離婚が成立しており、結婚生活は5年ともたなかったようだ。
そんなジュリー氏による公式の近影公開は、実に“子役時代ぶり”といえるため、動画にどよめきが起きるのも当然といえる。
ジャニーズ事務所の今後について、「二度と同様の問題が起こらないよう、既に着手し始めている経営改革、社内意識の抜本的改善をやり抜く」と決意を表明しているジュリー氏。ジャニー氏やメリー氏が貫いてきた「経営陣は顔出しNG」のルールも、この経営改革により変わっていくかもしれない。
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これもまたイメージ刷新の一環?
新年早々、藤島ジュリーK.社長名義で「4つの約束」を発表するなど“悪いイメージ”を払拭しようと躍起にみえるジャニーズ事務所。昨年にはジャニーズJr.を統括する子会社ジャニーズアイランドの新社長に井ノ原快彦が就任したことも話題を呼んだが、井ノ原のサポート役に回るなど“幹部級”とささやかれる存在感を見せる東山紀之の発言が注目を集めている。
…KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。2023年1月に帝国劇場で上演されるミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』について語る場面があった。
同舞台は、ジャニーズ事務所創設者であるジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手がけ、毎年上演されてきたミュージカルシリーズ『JOHNNYS' World』の新作。
ジャニー氏亡き後、事務所副社長兼、ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明氏が演出を行っていたが、同氏は10月末をもって退社。23年版からは、光一のほか東山紀之、井ノ原快彦が演出を務める。
この日、番組では光一が「この3人でモノ作りをするのはどんな感じですか?」というメールを紹介しつつ、連日打ち合わせをしている真っただ中だと告白。東山とは、自身の主演ミュージカル『MILLENNIUM SHOCK』(00年1月上演)で共演したものの、「制作側でご一緒するのは初めて」だといい、「東山さんの始動(スタート)がめちゃくちゃ早いですね」と驚いたことを明かした。
光一によると、東山から指示を受けてブロックごとに東山と光一、井ノ原がそれぞれ演出を受け持つ部分を作り、最終的には光一が全体をまとめる形になっているとのこと。「まあ、東山さんは『ガンガン行こうぜ』タイプなので、『えっと、それを前後関係どうやってまとめましょうか?』っていうのは結構こっちが戸惑うみたいなところもありますけど」と苦笑いする場面も。
とはいえ、「でもその勢いっていうのは大事で、やっぱりそういう勢いがないと、なかなか前に進めない。実際問題として、(本番まで)時間があまりないとかありますから」と東山のことはしっかりリスペクトしているようだ。
また、井ノ原については、「言ってみれば、Jr.の頃くらいからずっとイノッチと楽屋が一緒だったりとかそういう関係性なので、昔からその関係性なのは変わらない部分があります」とのこと。さらに「(出演者には)子どもたちが多いので、どうしても子どもたちのメンタルケアを(してもらっている)」「東山さんと光一っていう体制でやられるとみんな硬直しちゃうので、イノッチがその柔軟剤になってくれる」と、井ノ原がJr.のメンタルケアを担当していることを明かした。
また光一は、『JOHNNYS' World』は16年12月の公演から『JOHNNYS' IsLAND』と変更されるも、今回再び名称を戻したことにも触れ、「『アイランドって、なんで“島”なの? ジャニーズの島なの?』って聞いたら、みんなからイマイチ明確な答えが返ってこなかったから、『だったら「JOHNNYS' World」のほうがいいんじゃない?』って」と、自身の提案で名称を元に戻したことを報告。
今回はコンセプト的にも『JOHNNYS' World』の名称が合っているといい、「やっぱりジャニーさんが立ち上げた作品のひとつですから。ジャニーさんの想いみたいなところを自分としてはやっぱり『Endless SHOCK』にしても『DREAM BOYS』にしてもそうですけど、そこは大事にしたいなと思ってるので」と、同じく帝国劇場で長年上演されてきた作品を挙げながらコメント。
そして、「(今回の『JOHNNYS' World』には)サブタイトルで『Next Stage』ってついてますけど、これからの世代の子が新たな時代を作っていくというような意味合いも込めてますから。ジャニーさんが残してきた部分と、新しい部分と、そういうところが共存していくようなものになればいいのかなと思ってる」と意気込んだ。
なお、演出を担するにあたり、ジャニー氏と演出家の故・蜷川幸雄氏が対談したラジオを文字に起こし、ジャニー氏の印象的な言葉をピックアップして新曲の歌詞を書いたとも語っていた光一。
この日の放送にネット上からは、「舞台演出のお話、とても興味深かった」「『JOHNNYS' World』にしたの光一さんなの……?」「なんで島なのかは、ジャニーさんに聞かないとわからないかもね(笑)」「ジャニーさんへの愛が溢れすぎてる」「光ちゃん作詞の新曲聞きたい 素敵な歌詞なんだろうな」という声が集まっていた。
7月期ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)で主演を務め、俳優やタレントとしてマルチに活躍している少年隊・東山紀之。先日より始まった「Johnny’s アクスタ Fest」をきっかけに、ファンの間ではファンクラブの開設を求める声が高まっているという。
このほど、ジャニーズ事務所はアーティストのアクリルスタンドを数量限定で販売するオンライン限定アクスタストア「Johnny’s アクスタ Fest」を開設。9月3日、木村拓哉からなにわ男子までの一部デビュー組ファンクラブ会員に向けて配信したメールで「アクスタ初登場のアーティストを含め、全新作アクスタがラインアップ! 特設サイトにて数量限定で販売されます」とお知らせした。
「しかし、このメールは少年隊ファンのもとには届かず。少年隊のファンクラブは2020年末にサービスが終了していて、東山の個人FCも存在しないため、事務所からメールが届きようもないんです。SNSなどで『Johnny’s アクスタ Fest』の開催を知った少年隊のファンたちは、東山のアクスタはないのか……と落胆したものの、ふたを開けてみれば『アクスタ 東山紀之』(1,200円、税込)の取り扱いが判明。他アクスタと同じく9月10日午後12時より販売開始となりました」(ジャニーズに詳しい記者)
ところが、その「Johnny’s アクスタ Fest」が大騒ぎに。アクセスが集中した結果、サーバーがダウンしたようで、「購入できない」といった悲しみの声が続出。商品も次々と売り切れになり、ファンは受注生産で再販売してほしいと訴えていた。
そして、ジャニーズサイドは13日に再びファンクラブ会員限定のメールで「Johnny's アクスタ Festに関するお詫びとお知らせ」を配信。ファンクラブ会員限定で再販売を行うとし、「完全受注生産とさせていただきますため、商品のお届けが2023年春以降となりますこと、ご了承いただきたく存じます」と報告した。再販売の詳細は10月下旬に案内するという。
そんな中、再販売で特に困惑しているのは東山のファンだ。少年隊といえば、錦織一清と植草克秀は20年12月31日をもってジャニーズ事務所を退所。メンバーの意向もあり「少年隊」というグループ名は残る形となったが、2人の退所に伴い、少年隊のファンクラブも同年末でサービスが終了している。
“ファンクラブ会員限定の再販売”という事実を知ったファンは「ヒガシはファンクラブがないのに、会員限定で再販売するってひどい……」「ヒガシはファンクラブがないのに、どうやって買えばいいの?」とガックリ。加えて、「これを機にファンクラブを発足してほしい」「ヒガシのファンクラブを作ってからアクスタを再販売して」と事務所に要望するコメントもネット上に上がっている。
「ジャニーズにはデビュー組のファンクラブ(入会金&年会費で5,000円)のほか、ジャニーズジュニア情報局(年会費2,500円)と無料の情報サービスが存在します。情報サービスは生田斗真、風間俊介ら主に個人で活動するタレントのファンに向けたもので、メール配信や優先申込受付などの会員特典も。個人活動を展開する東山にも情報サービスがあってもおかしくないのですが、いまだ提供されていません」(同)
現在、東山はテレビ関連の仕事がメインだ。主演ドラマ『刑事7人』は9月14日に最終回を迎えたが、Amazonオリジナルドラマの主演作『GAME OF SPY』は、動画サービス・Amazon Prime Videoにて配信中。ドキュメンタリー番組『バース・デイ』(TBS系)でナビゲーターを務めるほか、日曜日の朝は『サンデーLIVE!!』(テレ朝系)でキャスターを担当している。
ただ、ステージの仕事は舞台『チョコレートドーナツ』(20年12月~21年1月)や、『Concert for Katsuhisa Hattori サウンドメーカー服部克久の世界』(21年11月17日)と多くはない。
一方で、ジャニーズ退所後にそれぞれファンクラブを開設しタレント活動を再開した錦織と植草は、積極的にファンの前に姿を見せているようだ。
昨年9月には2人によるYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」がスタート。昨年12月の植草のディナーショーに錦織が登場し、13年ぶりにステージでの共演が実現した。今年10月1日・2日には東京ドームホテルで『KAZUKIYO NISHIKIORI&KATSUHIDE UEKUSA presents ふたりのSHOW&TIME 「Song for you」』も予定されている。
「少年隊の復活を望んでいるファンも大勢いるだけに、東山が錦織&植草のショーにサプライズ出演するなど、何らかの形で“合流”してほしいと期待する人も少なくありません。かねてより、東山のファンは『キャスターや俳優も素敵だけど、ヒガシくんが輝く場所はやっぱステージだと思う』『歌って踊るヒガシを待っている』と熱望しているだけに、そうした機会もあればいいのですが」(同)
ファンクラブの開設や活動内容について、ファンの訴えが多く上がっている現在。引き続き東山の動向に注目が集まる。
東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン8。8月17日に放送された第6話の世帯平均視聴率が、初回に次ぐ高視聴率である10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。
同作は、東山、田辺誠一、白洲迅らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた主要キャラクター“7名”を中心に描かれる刑事ドラマ。シーズン8の第1話では、シーズン1から刑事役で登場していた倉科カナがレギュラーを外れ、代わりにジャニーズWEST・小瀧望が加入した。
※本記事は『刑事7人』第6話のネタバレを含みます
第6話では、序盤でZ世代の新人刑事・坂下路敏(小瀧)が、新専従捜査班班長・片桐正敏(吉田鋼太郎)の勤務態度やリーダーとしての資質を「面倒なことは全部部下に押しつけて、仕事らしい仕事はしていない。この班の責任者としていかがなものなのかと」と非難。
同じ頃、路敏が傷害致死容疑で逮捕した近藤善治(松田洋治)に明確なアリバイがあることが、第1回公判で判明した上、近藤が路敏から「自白を強要された」と訴えていることが発覚。このことで警視庁・首席監察官室に呼び出された片桐は、路敏の首を差し出すか、新専従捜査班全体で責任を取るかの2択を迫られる。
その後、捜査を進めると、次々と新事実が発覚。そんな中、路敏は公判がごたついていることを自分に知らせなかった片桐に対し、「自分はろくに仕事もしないで、部下ばかりに負担を押しつけて、その上必要な説明をする気もない。あなたはリーダーとして間違ってます」と感情を爆発させる……という展開だった。
路敏がフィーチャーされたこの回に対し、ネット上では「のんちゃん(小瀧の愛称)大活躍でうれしい!」「のんちゃんの登場シーン多いし、演技うまいし、かなり目立ってる!」「登場シーンから路敏節炸裂で、わくわくが止まらない」と喜ぶファンがいる一方で、「キャラがウザい」とネガティブに捉える視聴者も多い。
「路敏は初登場の第1話から上司に偉そうな態度を取ったり、単独プレイをしてチームの輪を乱すなど、“鼻につくキャラクター”だけに、今回も『路敏がウザすぎ。見ていて不快』『路敏はすぐに改心するかと思ったら、第6話でもまだ協調性がないなんて……。今からでもいいから倉科カナに戻ってきてほしい』『こんなウザキャラを演じさせられるジャニーズの子もかわいそう』といった批判も目立ちます」(芸能記者)
なお、初回の世帯平均視聴率11.3%でスタートした今シーズンは、第3話で9.0%まで落ち込み、同シリーズ史上約3年ぶりとなる1ケタ台を記録。その後、第4話でさらに8.6%まで数字を落としたが、第5話で10.1%、第6話で10.5%と盛り返している。
「シーズン8のスタート以来、ネット上では良くも悪くも路敏の話で持ちきり。中には『なんだかんだ言って、視聴率の回復は路敏の存在感のおかげ』『視聴率が好調なのって、路敏が入ったからじゃない? 路敏は『刑事7人』の救世主だと思う』という意見も。中には、路敏の“ウザさ”がスパイスとなり、マンネリ気味だった『刑事7人』が『活気を取り戻した』という意見も見られます」(同)
路敏の加入が新風を巻き起こしている『刑事7人』。今後の視聴率の動きにも注目したい。
東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)。7月13日からスタートする『SEASON8』のメインキャストにジャニーズWEST・小瀧望が新メンバーとして加入することが発表され、ネット上で賛否が飛び交っているようだ。
2015年7月期からスタートした『刑事7人』は、東山演じる主人公・天樹悠ら主要メンバー7人を中心とした刑事ドラマ。小瀧が演じるのは、天樹が所属する新専従捜査班に配属される東大卒のエリート新人刑事・坂下路敏(ろびん)だという。
出演にあたり、小瀧は「今回から参加させていただきますが、こういった長い歴史を持つドラマに出演させていただくのは初めてとなります。とてもうれしいですし、僕にできることがあれば全力でやりたい、と意気込んでいます!」「気合いと熱さ、若さのエネルギーで挑みます」とコメント。
さらに、ジャニーズWESTが7人組であることから、「7人は7人でも、僕が所属しているグループと比べると平均年齢がぐっと上がりますが(笑)、実は大先輩に囲まれている現場は大好きなんです。もちろん、プレッシャーはあります。現場のスタッフさんから『東山さんが「小瀧はいい仕事すると思う」と言っていたよ』と聞いて…大先輩たちの胸を借りるつもりで、食らいついていければと思っています!」と東山の後押しがあったことを明かしている。
そんな東山は、小瀧の加入について「今回から小瀧が加入してくれて、新たな若い力をこのおじさんたちの中に(笑)注入してくれることを、楽しみにしています。おそらく、《7人》という数字に関しては、彼も7人組のジャニーズWESTで慣れているんじゃないでしょうか(笑)」とやはりジャニーズWESTと絡めたコメントを出しているほか、小瀧の実力について「舞台『エレファント・マン』で賞を獲得したり、非常にチャレンジングな姿勢で、しかもそれを成功させているのはすごいですよね」と称賛している。
これを受け、ネット上では「のんちゃん(小瀧の愛称)ドラマ出演おめでとう! うれしすぎるー」「小瀧くんはお芝居もうまいし、ヒガシ先輩との絡みも楽しみ!」「のんちゃんと刑事ドラマの愛称すごいよさそう! お茶の間に魅力が伝わるといいな」などとジャニーズWESTファンが盛り上がっており、今月10日にはTwitterの“日本トレンド”に「#刑事7人」「#小瀧望」「小瀧さん」など、関連ワードが複数トレンド入りした。
「前シーズンのメインキャストである東山、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也の7人は『SEASON8』にも引き続きを登場するとのこと。しかし、ドラマの公式サイトに掲載中の“あらすじ”には『新たなメンバーを迎えたばかりの新専従捜査班に、突然の別れが―』とあり、序盤で誰かが脱落する展開が描かれるようです。これに対し、一部同作ファンから『え、待って? ジャニーズ入れるために誰かが降ろされるってこと?』『今のメンバーから一人も抜けてほしくない。小瀧って人がすぐに別れるって展開でいいよ』などと動揺する声が散見されます」(芸能ライター)
また、小瀧を東山の“バーター”と捉えるネットユーザーも多いことから、「ジャニーズの演技力を否定するわけじゃないけど、実力派俳優を降板させてまでバーターをねじ込むやり方は、そろそろやめてほしい」「刑事ドラマ好きは、ジャニーズの演技は求めてないよ」といった苦言のほか、「テレ朝は、『特捜9』の津田さん降板の不評から何を学んだの?」「『特捜9』の向井くん状態じゃん。これじゃあ、小瀧さんも批判されちゃうよ」と元V6・井ノ原快彦が主演を務める同局の刑事ドラマシリーズ『特捜9』と絡めた批判も目立つ。
「現在『Season5』を放送中の『特捜9』は、今シーズンからメインキャストに元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラー入りする一方で、入れ替わるように津田寛治がレギュラーから外れたため、一部視聴者から『ジャニーズより津田さんがよかった』『ジャニーズドラマと化してからつまらなくなった』と批判の矛先が少なからず向井に向いてしまっている状態。そのため、小瀧も『同じ状況になるのではないか』と心配するジャニーズファンも多いようです」(同)
今後、『特捜9』同様に「ジャニーズドラマ化した」と否定的な声が上がりそうな『刑事7人』だが、“キャストの若返り”を図りたいテレビ局の事情もあるようで……。
「『刑事7人』は『SEASON3』以降、世帯平均視聴率の全話平均が11~12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で安定していて、一見、テコ入れの必要はなさそうに見えます。ただ、近年は若者世代に絞ったコアターゲット視聴率が重要視されていて、視聴者の年齢層が高い『刑事7人』のような長期シリーズは、キャストの見直しをせざるを得ない。なお、テレ朝は今月8日に『科捜研の女』『警視庁・捜査一課長』などを放送してきた『木曜ミステリー』枠を7月期を最後に終了すると発表。これも、コア視聴率が弱い枠であったことが原因であるとみられています」(同)
小瀧も、ジャニーズというだけで、向井のように“非難の的”となってしまうのだろうか……。
1月9日、東山紀之主演のスペシャルドラマ『必殺仕事人(2022)』(テレビ朝日系)が放送される。今回は、東山のほかにもジャニーズ事務所所属のタレントが多数出演するが、ネット上では「楽しみ」「出さないで」と賛否両論のようだ。
同作は、1975年から放送されている人気時代劇シリーズ。法で裁けない悪人を、殺し屋「仕事人」たちが制裁するといった内容だ。07年に『必殺仕事人2007』(同)として初めて東山が主演を務め、現在までにスペシャルドラマが11本、連続ドラマとしても09年1月から6月にわたって全22話が放送されている。
「この度、スペシャルドラマの12作目が放送されるわけですが、今回は、不正を落書きによって告発する絵師集団・晩来(ばんくる)が“世直し”を行うストーリー。正体不明のアーティスト・バンクシーをモチーフにしたと思われる晩来の登場に、ネット上では『こういう時事ネタは「必殺」シリーズっぽい』『仕事人と晩来がどう絡むのか楽しみ』などと、期待の声が上がっています」(芸能ライター)
一方で、同作品のキャスティングをめぐっては、批判的な声も集まっているようだ。
「東山が主演を務めるようになった『必殺仕事人2007』から、同シリーズにはジャニーズタレントが多数出演しています。TOKIO・松岡昌宏、Hey!Say!JUMP・知念侑李がレギュラー出演しているほか、過去には関ジャニ∞・大倉忠義、元KAT-TUN・田中聖も登場。さらに、今回はストーリーの中心人物となる晩来のメンバーをKing&Prince・岸優太、なにわ男子・西畑大吾が演じるため、主要キャストはジャニーズタレントで固められた形です」(同)
ネット上では、ジャニーズファンから「このシリーズはよく知らないけど、ジャニーズがいっぱい出るから楽しみ!」「岸&西畑コンビの登場うれしい! 絶対見ます」といった歓喜の声が上がる一方、「ジャニーズばっかりで萎える」「『必殺仕事人』は完全にジャニーズに乗っ取られたな」「なんでもかんでもジャニーズ出さないでほしい」などと批判も多い。
「同じく時代劇でいえば、23年に放送予定のNHK大河ドラマ『どうする家康』でも、ジャニーズの重用が物議を醸しました。主人公の徳川家康は嵐・松本潤、織田信長は元V6・岡田准一が演じることが発表されていますが、一部報道では、松本と懇意にしているジャニーズJr.のメンバーが“バーター出演する”とも伝えられています。このキャスティングについても、ネット上には『これじゃ“ジャニーズ大河”じゃん』『ジャニーズがたくさん出るようなら見ない』といったネガティブな反応が少なくないのです」(同)
とはいえ、2020年6月に放送された『必殺仕事人2020』の世帯平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、高視聴率を記録している。ジャニーズ勢は、視聴者を魅了する演技を見せてほしものだ。
1月12日、興行通信社が1月9~10日の国内映画ランキングを発表し、東山紀之が主演を務める映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』(1月8日公開)が8位発進だったことが判明。このところバラエティ番組に多数出演して同作をPRしていた東山だが、厳しいスタートとなってしまった。
「同週末の映画ランキングで1位を獲得したのは、『おとなの事情 スマホをのぞいたら』と同日に封切られたアニメ映画『銀魂 THE FINAL』。土日2日間で観客動員20万4000人、興行収入2億8700万円を記録したそうです。『おとなの事情 スマホをのぞいたら』が全国319スクリーンという大規模公開の一方、『銀魂』は197スクリーンと中規模。東山にとっては、2011年公開の『小川の辺』以来10年ぶりの映画主演作とあって、テレビ番組などで大々的に宣伝していたにもかかわらず、初登場8位という寂しい幕開けとなりました」(芸能ライター)
『おとなの事情 スマホをのぞいたら』は、イタリア映画『おとなの事情』(日本では17年に公開)を日本版にリメークした作品。元教員で塾講師の小山三平(東山)は、年に一度、3組の夫婦と集まって楽しい時間を過ごしていたが、今年はある参加者の発言をきっかけに、それぞれのスマホに届くメールや電話を公開するゲームが始まり、パーティーは修羅場と化す……というコメディ映画だ。東山のほか、鈴木保奈美や益岡徹、常盤貴子、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史がメインキャストを務める。
「すでに鑑賞したというネットユーザーからは、『笑いどころ満載で良かった』『ストレスなく見られる映画』といった感想も寄せられていますが、『スマホは個人情報の塊なのに、あんなノリで内容公開できるか?』『展開が強引すぎる』『演出や音楽が安っぽくて残念だった』など、ネガティブな意見も少なくありません。また、東山は当初、別の役でオファーを受けたものの、脚本を読んで『この役ならぜひ!』と、自ら小山役を志願したことを明かしていますが、『演技派が揃ってる中、東山は微妙だった』『東山だけ不要』といったストレートな書き込みも。もちろん、『カッコイイのに、ちゃんとモテない男を演じていて感心した』という声も聞かれます」(同)
10年ぶり主演映画が微妙な出足となってしまった東山だが、「笑えるしオススメ」というコメントもあっただけに、これから挽回のチャンスもあるかもしれない。果たして……。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月13日に放送された。この日は、ジャニーズ事務所の先輩・東山紀之が、女優の鈴木保奈美とともに登場。デビュー前のTOKIOと、当時すでにトップスターだった東山との数々のエピソードが明らかになった。
実は以前、KinKi Kids・堂本光一が番組にゲスト出演した際、松岡昌宏は合宿所生活時代に、東山が大事にしていた大理石のチェスを「ケツに挟んで、どこまで飛ばせるか」という遊びをしていたと自ら暴露。今回、東山を前にそのときのVTRが流れ、松岡は「これここでやるか!?」と焦りまくりだった。
これに対し、東山は「大体、松岡悪いから。わかってるからそれは。裏で結構ヒドいんだよ。めちゃくちゃやってるからさ」と、松岡が悪さばかりしていたことを指摘。松岡のいたずらには気づいていたようだが、「まさかケツに挟んでると思わなかった。『投げてんな』とは思ったけど」と脱力していた。
その後、東山は「脱いで挟んで投げるんだろ?」と、ジェスチャーをしながら松岡にあらためて確認し、「バカだね、ほんと(笑)」と苦笑い。「本当にやることがなかったの、あの15の夏!」と嘆く松岡に、東山が「チェス用意してもらって、実際どうやったのか見せてもらおう!」と提案すると、松岡は困惑しきりだった。
なお、松岡のいたずらはそれだけではなかった様子。松岡によると、「東山先輩が(合宿所に)帰ってきて、『マッサージしてくれ』って(言って)」、国分太一と2人でうつ伏せになった東山にマッサージを施したことがあったそう。国分が上半身、松岡が下半身を担当したものの、途中で飽きてしまった松岡は国分を笑わせるために、「ケツんとこカンチョーしようとして」、ポーズを構えていたという。
そんなおふざけをしていると、うつ伏せの体勢になっているため、何をしているかわからないはずの東山に「何やってんだ、松岡」と叱責されたそう。松岡はその時、「なんで見えてんだ!?」と大混乱したといい、東山から「そりゃ、空気圧でわかる」とあきれられても、「だけど、先輩こう(うつ伏せ)なってっから、わかんないだろうと思って!」と必死に弁解。東山から「お前、ケツが好きなのか!?」と指摘され、タジタジになる松岡に、スタジオは大爆笑に包まれた。
この日の放送に視聴者からは、「松岡くんと東さんの絡み、ホント面白い」「松岡くん、ケツ好きすぎる」「ずっといたずらっ子だったんだな」「おバカ男子エピソードって感じ(笑)」という声が集まっていた。
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