関ジャニ∞・村上信五に映画監督から出演オファー!? “ベスト俳優賞”受賞し「僕でよければ」と前のめりに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月16日深夜に放送され、前回挑戦した女優・黒木瞳とのアドリブドラマ「はじめてのオレオレ詐欺」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ドラマのストーリーは、弁護士になりすました詐欺師2人が、「息子が交通事故を起こしたので示談金が必要」と嘘をつき、父親から100万円をだまし取るために家を訪れるというもの。

 大倉忠義は、オレオレ詐欺の受け子である黒木の上司役、村上信五は2人にだまされる頑固ジジイ役、横山裕は村上の息子をそれぞれアドリブで演じ、丸山隆平と安田章大は別室でその様子を見守っていた。

 今回の配役について、監督と脚本も担当した黒木は、「大倉さんはシュッとしていてかっこいい。そんな大倉さんが困ってしまう様子が見たかった」と告白。また、“実は本当に事故でなくなっていた”息子に扮した横山についても、「きっとご自分では(オチが)わからないだろうなっていう、戸惑う姿が見てみたかった」と狙いを語った一方、村上については、「カツラを被らせたら右に出る者はいない」というイメージがあったそう。薄毛のカツラありきのキャスティングだったようだ。

 また、唯一ドラマのストーリーを知っていた黒木だが、演技開始直後から思うようにいかなかったとも明かし、大倉が村上に息子のフリをして電話をかけるシーンでは、「オレオレ詐欺なのに、大倉さんが泣かないんだもん全然!」とダメ出し。「設定がいまいち染みてなくて……」と弁解する大倉に、黒木は「もう少しわかってくださるかと……」と嘆いた。

 なお、スタジオには脚本助手として参加したフジテレビドラマ制作センターの平野眞氏も登場。『HERO』シリーズや『ショムニ』シリーズなど、数々のヒット作を演出を担当してきた人物で、「大倉くんに(設定を)わからせるのが大変でしたね」などと撮影を回顧。

 そんな中、丸山に「(大倉、横山、村上の)お三方の中で“ベスト俳優賞”を決めるとしたら?」と問われた平野氏は、「やっぱり村上さんが面白かったですね」と回答。「見た目もそうなんですけど、設定を探っている感じが視聴者にすごく伝わっていた」と語り、村上のような演技は「あまり見たことがない」という。

 その後、黒木が映画監督を務め、地元・福岡で撮影した短編映画『線香花火』(2022年)が紹介されると、横山は「村上さん、(演技に)手応え感じていますから、今後黒木さんの作品に……」と猛プッシュ。ちなみに黒木は次の作品の構想もあると明かし、「村上さんよろしくお願いします」とオファーを受けた村上は、「いや、こんなオファーいただいたの『ハクション大魔王』以来ですから」と、13年11月に主演したスペシャルドラマ『ハクション大魔王』(フジテレビ系)に触れながら大喜び。

 「僕でよければいつでも! もう自前で(カツラを)作っておきますよ!」と前のめりになっていた。

 この放送にネット上では、「ヒナちゃんMVPおめでとう」「村上さん今年俳優のお仕事来たらええなぁ。『ハクション大魔王』以来やからね」「近年中に俳優・村上信五の発表を楽しみにしてます」「村上くんの関西弁が生きる役でドラマ見たいな~」「ヒナちゃんに演技の仕事下さい〜!!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、秋元康氏との知られざる交流にファン驚がく! 「企画から入って」とドラマ&歌詞提供を依頼?

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月2日放送)に、作詞家でプロデューサーの秋元康氏がゲスト出演。村上との知られざる交流が明らかになったほか、秋元氏がジャニーズ事務所やジャニー喜多川前社長について語る一幕もあった。

 文化放送は3月31日に開局70周年を迎え、村上は「開局70周年ウイーク」のスペシャルアンバサダーと、70時間特番『開局70周年もっと一緒に!文化放送リスナー大感謝スペシャル「きっかけはラジオ」』(31日午後10時~4月3日午後8時まで放送)のメインパーソナリティに就任。この特番内で放送された『村上信五くんと経済クン』に、秋元氏が特別ゲストとして参加した。

 番組のオープニングで、村上は秋元氏について「プライべートでも親しくさせていただいてます」と報告。なんでも、「共通の知人を介しての食事会」で初対面し、「そこから何度か外で食事してたら『LINE交換しようよ』ってなって、『いいんですか?』って言うてから、連絡、やりとりするようになったり」とのこと。「ある年のクリスマスは一緒にいましたもん」など、仲の良さをうかがわせる発言もあった。

 秋元氏が番組に登場するなり、村上は「なんで来たんですか!? わざわざスタジオまでお越しいただいて」と早速イジり。秋元氏は「信五が(特番のパーソナリティを)やるっていうんで、それはもう駆けつけないと。リモートよりも直接、信五に会いに来たわけですよ」と、村上の名前を呼び捨てにしながら、出演の経緯を明かした。

 秋元氏といえば、放送作家業や作詞家として活動しているほか、2005年に「秋葉原48プロジェクト」を発足。以降はAKB48や坂道グループなどのアイドルグループをプロデュースし、大ブレークへと導いた。そんな秋元氏は、アイドルプロデュースの話題になると、「ジャニーさんはスゴいですよ。ジャニーさんはだって、ホントに集合写真見て、『この子』って言えるわけだから」と、ジャニー氏の“審美眼”を絶賛。

 さらに、「ジャニーズ事務所ってスゴいなと思うのは、ずっと同じことをやっているわけじゃない? これがスゴいんだよね」と、今はやっているジャンルに寄せるのではなく、「(決まった路線を)ずっと淡々とやるっていうのが一番いいと思う」と、ジャニーズの方向性が変わらないことを評価した。秋元氏の話を聞き、村上も「そこは先代(ジャニー氏)のブレない方針ですね。今でも変わってない、大事にしてるとこはそこですからね」と納得したようだ。

 また秋元氏は、関ジャニ∞についても「これだけパフォーマンスが面白いわけだから。関ジャニ∞は関ジャニ∞の素晴らしさがあって、やっぱほかのグループとは違う、差別化がしっかりできてるから。やっぱりここでね、最大限のヒットを出したいよね」と言及。すると、村上は「『いつか作詞はしてくださるんですか?』って言うてたら、『全然する』って言うてくれはったから」と、歌詞の提供を依頼したことがあると明かした。

 また、村上は自身の俳優活動においても、秋元氏に「企画から入ってもらいたい」と思っているのだとか。秋元氏は「信五みたいなタイプはたぶん、学校の先生みたいな。『金八先生』(TBS系で放送されていた『3年B組金八先生』)みたいな。生徒と寄り添いながら、面白い先生がいいんじゃないの?」と、コメント。

 続けて、「すっごい進学校で、偏差値が生徒の半分しかない先生みたいな。“半分先生”みたいな。もうバカにされてるの、みんなに。だけど、生き方とかそういうことに関してはだんだん、生徒のほうが尊敬し始める。リスペクトしていく」「みんなバカにしてるんだけど、だんだん、偏差値よりも大切な話を教わる。いい話じゃん?」と具体的にドラマの話を膨らませていき、村上も「やりましょうよ!」と乗り気になっていたのだった。

 2人の関係性や、秋元氏が語るジャニーズ論など、盛りだくさんの内容だった今回の放送。

 関ジャニ∞ファンの間では、「秋元さんとプライベートで仲が良いって初耳じゃない? “信五”呼びされてることにビックリ」「食事会で会ったことや、クリスマスの話も初耳でひっくり返った!」「『信五に会いに来た』って、村上くんめちゃくちゃ愛されてるね!?」「まさかの“信五”呼びにビックリ。村上くん、年上キラーだな~」などと、驚がくの声が多数上がることに。

 また、「秋元さんがジャニーさんを語ってるのがスゴいし貴重!」「秋元氏に『関ジャニ∞はほかのグループと差別化できてる』と言われたのがうれしい。これからも唯一無二の路線を進んでほしい」「関ジャニ∞に楽曲提供してほしいなあ。有言実行でお願いします!」「秋元さんがプロデュースする村上くん主演のドラマ『半分先生』、絶対に見たい!」といった感想も上がっている。

 果たして、作詞の提供や村上の主演ドラマは、いつか実現するだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクルF』終了で“意味深発言”!? グループは「どうなっていくのか、わからんな」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月21日放送回は最終回ということで、番組スタートから約7年の歴史を振り返った。

 2015年5月16日に前身番組『関ジャニ∞クロニクル』が関東ローカルでスタートし、20年4月からは『関ジャニ∞クロニクルF』とリニューアルすると同時に、全国ネットで放送を開始。「いきなりドッジ」「イケメンカメラ目線スポーツ」「英会話伝言ゲーム」など数々の人気コーナーや、大倉忠義扮する”柏木さん”や“大倉ジラ子”などの名物キャラクターを生み出してきた。その一方で、18年にはメンバーの渋谷すばる、19年には錦戸亮のグループ脱退もあり、メンバーの人数が減りながらも苦境を乗り越えてきた番組だ。

 今回は、最終回ということで「台本は一切なし」「何をやるかは5人次第」という状態で収録がスタート。スタジオ内には番組の年表とこれまでの名場面を収めた写真が飾られており、5人は、「ようここまで企画がいろいろ被らずに……」(村上信五)「7年ってほんま感慨深いわ」(横山裕)「俺の(30歳の)誕生日に(放送が)始まってん。今年37(歳)か」(大倉)などとこれまでの歩みを振り返った。

 そんな中、安田章大が「(この7年の間に)村上くんが(番組を)始める前と比べたら、司会業という部分で全然違う方向に羽ばたいていったよね」と、『27時間テレビ』(同)のMCやフジテレビ系「北京2020オリンピック」のメインキャスターを務めたことに言及。

 村上は、メンバーそれぞれが7年の中で成長したと語り、「まぁまぁ濃い7年やったね」としみじみしている様子で、大倉も「濃かった」と同意しつつ、「俺ら最近振り返ること多いよな?」とポツリ。横山や丸山隆平が「過渡期なんやろうな」「もう次の段階に入る……」と、次のステップに進むタイミングであると発言すると、村上は「一回清算よ、これは」と主張。すると大倉が「大人にならなあかんねやな……」「嫌やなあ、大人になるの……」と漏らし、スタジオは感傷的な雰囲気に。

 メンバーも30代から40代に突入する中、村上は「我々が40(歳)を迎えて、グループとしてもどうなっていくのか……わからんな、この時代の変化とかな……」と次の段階を模索しているような意味深長な発言をすると、横山が「まぁ、“永遠”っていうのはないっていうのが、7年の間でわかってきたよね」とコメント。

 安田も「自分たちのグループ間もそうやったしね。メンバーの脱退とかもあったわけやから。それが“永遠じゃなかった”っていう答えのひとつだったんやろうし」と、渋谷と錦戸の脱退に触れていた。「そういう意味では、すごいいろんな免疫ついたよね」(村上)「なんか強くなった気がする」(大倉)と、メンバーは真剣な眼差しで語っていた。

 また、横山は「『クロニクル』のスタッフさんが一番俺らで遊んでくれたよね」「自由にしてるとこ、ちゃんと使ってくれはったしな。自信になったよな。『あぁ、これでいいんだ』って」とスタッフに感謝しつつ、番組終了を告げられた際には「えっ? 現実?」と思い、「それまじですか? もう無理ですか?」とスタッフにしつこく詰め寄ったとか。

 「でもそれは、始まりがあれば終わりもあんねんから。やりきったんやろなとも思うし」と現在は納得していると明かすと、丸山は「グループとして形をなしてたら、また違うタイミングで『クロニクル』のスタッフさんと(仕事を)やらさせてもらうこともあるやろうし」と、スタッフとの再会を期待していた。

 なお、その後はメンバーそれぞれがやり残した企画を行い、最後は5人でグループのヒットソング「友よ」を熱唱。約7年の番組の歴史に幕を閉じたのだった。

 この放送に、ネット上では、「7人の時から毎回爆笑だった。本当に関ジャニ∞を扱うのが一番上手な番組だったと思う」「『永遠はないって、この7年でわかった』っていう横山さんの言葉めちゃくちゃ重いな……」「永遠はないと気付いた時でも続けてくれた『クロニクル』に救われてました」「永遠なんてないけど、クロニクルとの楽しかった思い出はわたしの中で永遠です!」「『クロニクル』がなかったら、私は関ジャニ∞のファンじゃなかったかもしれない。たくさん青春と元気と笑顔をありがとう」「まだまだ続く関ジャニ∞の歴史、ずっと見続けさせてね!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、「なにわの喜劇大魔王」の称号! 7年間の“成長記”をメンバーも称賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月14日放送回は、横山裕、大倉忠義、村上信五にスポットを当てた特別企画が行われた。

 今月21日の最終回を前に、メンバーそれぞれの企画が用意されているが、前週は丸山隆平と安田章大の特別企画をオンエア。今回は横山、大倉、村上3人の名場面を振り返り、それぞれの個性を生かした企画が放送になった。

 まず横山編では、これまでさまざまなコーナーに全力で取り組んできた横山の姿をVTRで振り返った後、「芸能界No.1ストII対決」(2021年5月10日放送)で戦ったお笑いコンビ・マヂカルラブリーがスタジオに登場。過去、格闘ゲーム『ストリートファイターII』で横山に敗北した野田クリスタルがリベンジを申し出た。

 横山との再戦前、野田はまず大倉と戦うことになったが、大倉のコントローラーが正しく接続されていないというトラブルが発生。大倉が「ちゃんと設定しよー! こういうとこやで!」で注意すると、野田も真剣な顔で「大会だと思ってください。大会でこんなこと起こりますか?」と指摘し、メンバー一同は苦笑い。なお、勝負のほうは、横山に負けて以来、リベンジのために猛特訓を重ねたという野田が見事勝利した。

 その後、2本先取したほうが勝ちというルールのもと、いよいよ横山と野田が対戦することに。まずは横山が1勝し、次に野田も1勝。次で勝敗が決まる最終試合では、接戦の末に野田が勝利し、横山は「あーあーあー」と絶叫した後、悔しさのあまりゲームのコンセントをすぐさま抜き、頭を抱えて悔しがる始末。

 そんな横山には、野田から「無限全力少年」との文字が刻まれた記念の盾が贈呈され、「芸能界でここまでゲームに熱くなってくれた人初めてです。俺、うれしくてたまんないです」(野田)「俺、もっと強くなるから」(横山)と言葉を交わす2人の姿に、大倉からは「オリンピックなん?」とのツッコミが入った。

 続いて放送された大倉編では、メンバーからさまざまないたずらを仕掛けられる「タズラーGP」でのリアクションをプレイバック。さらに怒涛の「ドッキリ11連発」も決行され、「激クサ空気砲」「コラおじさん」「逃走中ハンター」「ゴリラ襲撃」など定番から斬新な仕掛けまで、さまざまなドッキリに見舞われることに。大倉は、「くさっ! 何?」「うわあああ!」「うおーーー!」などとすべてのドッキリに大きなリアクションを見せ、最後には「恐ろしい。怖いわ」と息を切らす場面も。そんな大倉には「リアクション貴族」の文字が入った盾が贈られた。

 最後の村上編は、過去の荒々しいツッコミや気心知れた仲間の前だけで見せるおちゃめな一面を振り返った後、フジテレビ系『北京2022オリンピック』のメインキャスターの仕事を終えて日本に帰国後、隔離生活を送っているという村上がリモートで登場。村上は「みなさんの顔見たのも久しぶりやったから、びっくりしてずっと言いたかったんですけど。たつくん、いつ金髪にしたの?」と大倉のヘアスタイルが変わっていることに驚いたようだ。

 一方の大倉は、「最近してんけど、横山くんの朝ドラのニュース出てたから、黒髪にしてるかな思ったらまさかの被ってもうて、俺……」と、横山が22年後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ!』に出演することに触れながら、髪色が被ってしまったことに困惑しているとか。

 なお、『関ジャニ∞クロニクルF』は前身番組も含めて約7年の歴史があるが、安田は村上がこの7年で『27時間テレビ』(同)のキャプテンや北京五輪のメインキャスターを務めたことについて、「それこそ成長記というか。ほんまに“クロニクル”(成長記の意味)じゃないですか」と、現在の活躍ぶりを称賛。「ほんまやな。気がつけば、いざ振り返ったら濃い7年」としみじみコメントした村上には、「なにわの喜劇大魔王」という称号の記された盾が贈呈されたのだった。

 この放送にネット上では、「最終回直前でもしんみりじゃなくて大笑いさせてくれるとこが何かエイトらしい」「クロニクルにいつでも元気もらっていたっけ。嫌なこともクロニクル見たら忘れられた。最終回も楽しむぞ」という声のほか、「もし叶うなら(渋谷)すばるくんと(錦戸)亮ちゃんも一瞬でいいから映って欲しい」と、かつてのメンバーがVTRで登場することを懇願する声も寄せられていた。

村上信五、北京五輪キャスターで東京五輪の“失敗”を払拭!? 期待されているワケとは

 2月開幕の北京2022オリンピックで岐路に立つことになりそうなのが、関ジャニ∞・村上信五だ。昨年の東京2020オリンピックに続き、フジテレビの五輪関連番組にメインキャスターとして起用されたが、司会者としての力量が問われそうだという。

「東京五輪での司会ぶりはひどい言われようでした。出場選手に対してタメ口になったりしたことで、『選手へのリスペクトがない』『バラエティ番組と勘違い…

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関ジャニ∞・村上信五、最初に結婚しそうなメンバーの名前を挙げて波紋! 「その次」は自分!?

 1月2日、ダウンタウン・浜田雅功と関ジャニ∞・丸山隆平がゲストと“爆買いロケ”を行う特別番組『浜田が豪華ゲストと専門店で新春爆買いツアー!2022』(日本テレビ系)が放送された。ゲスト出演した関ジャニ∞・村上信五が、グループの中で最初に結婚しそうなメンバーの名前を挙げる一幕があったが、それがファンの間で騒ぎを呼ぶことになった。

 番組中盤でゲスト登場した村上は、移動車の中で浜田との思い出についてトーク。浜田から「(結婚は)誰からやるの?」と質問されると、村上は「マルはもう絶対無理!」と即答。浜田から「それはなんで? 人として無理?」と聞かれ、村上は「正解!」と返していたが、丸山は「本人より先に言うなよ」「あの…(理由を)当てんのもやめてください」と苦笑い。村上いわく、丸山は共同生活が苦手なのだそうで、本人も「(人が)いて良い時もあるんですけど、人がいないほうがいい時が多い」「家に人がいるって、自分の中身を見られてる感じがして嫌」と認めていた。

 あらためて浜田が「でもホンマに、マジで誰が最初に結婚しそう?」と聞くと、村上は「向いてる、向いてないを含めて思ったら……ヤスがまだ適合者かなとは思いますけどね」と、安田章大が結婚に向いていると返答。浜田は「なるほどな~」と納得の表情を浮かべ、丸山も「ヤスは(家に人が)おっても変わらんそうやもんな」と村上に同意見のようだった。

 続けて村上は「その次でいうたら、意外とまだ俺とかのほうがあるんちゃうかって、今なら思いますけどね」と、安田に続くのは自身だとコメント。浜田から懐疑的な目を向けられ、「マルや横山(裕)と比べて全然俺のほうが……」と自分を2番目に挙げた理由を話していたが、「おまえ、めっちゃDVするやろ!?」と疑われると、大爆笑しながら無言で浜田の肩を何度も叩いていた。

 丸山の「何見たんですか、何見たんですか、それ」との声に、浜田は「いや、見たかどうかわからんけど、村上は(DVを)めちゃくちゃしそうやもん、なんか」と、あくまでイメージの話だと説明。村上は「この時代になんちゅうこと言う!」と完全否定したあと、「俺、何回も言うてるけど、自分の影響力わからなあかんで!」と浜田を説教していたのだった。

 この放送後、ネット上には「結婚に向いてないのがマルで、一番向いてるのがヤスってわかる!」「メンバーに『結婚は絶対無理』って思われてる丸山隆平さん、私も同じこと思った(笑)」といった共感の声もあったが、「結婚の話されると病むからやめて」「安田くん結婚とかマジで無理。そういう話一切しないでほしい」「番組楽しみにしてたのに、結婚の話はつらい」などと、悲鳴を上げるファンも続出していた。

 関ジャニ∞といえば、元メンバーの渋谷すばるが昨年5月に一般女性との結婚を発表しているが、現メンバーは全員未婚。そのため、メンバーの口から結婚の話題が出て、複雑な心境になったファンは多かったようだ。

中居正広の不人気、キスマイ千賀“整形”イジリ…2021年8月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年8月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 8月はやはり五輪関連が話題になりましたね。中でも読まれたのはキャスターの評価についてで、元サッカー日本代表の内田篤人らが株を…

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Snow Man向井康二「朝ドラ落選」告白の放送を許可したジャニーズの狙いとは?

 ジャニーズ事務所が、朝の連続テレビ小説と大河ドラマというNHKの2大番組の“乗っ取り”を進めているのではと一部で囁かれている。

 11月29日には嵐・松本潤が主演する2023年の大河ドラマ『どうする家康』の出演者発表会見が行われ、2014年放送の大河『軍師官兵衛』で主役を務めた元V6の岡田准一が織田信長として出演することがわかった。

「他にもムロツヨシ、阿部寛、…

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関ジャニ、アリーナツアーで解散危機? 悪質ファンに悩まされる大倉忠義、一人勝ち状態の村上信五

 新型コロナウイルスが落ち着いたこともあり、11月から12月にかけて関ジャニ∞が全国アリーナツアーを開始する。ほぼ同期の嵐が長らく活動を休止しているほか、先輩グループのV6が解散をしたこともあり、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭として頑張らなければいけない状況だが、グループ内に不協和音が聞こえ始めているという。

「渋谷すばる、錦戸亮という音楽活動で主力だった2人が相次いでグループを卒業…

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関ジャニ∞・村上信五、「言い訳が多い」「泣いて逃げそう」なイメージ!? 大阪王将の社長コメントにファン苦言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の9月27日放送回は、中華料理チェーン店「大阪王将」のカスタムグルメ企画を実施。ゲストには、お笑いタレントの横澤夏子が登場した。番組内では、メンバーのイメージを利用したミニコーナーが企画されたが、その内容がファンの苦言を集めているようだ。

 店のテイクアウトメニューをアレンジして、自分史上最高のカスタム料理を作る「カスタムグルメ」企画は、これまで「ガスト」「松屋フーズ」のメニューが登場。今回は、「大阪王将」の看板メニューである「元祖焼餃子」を使って、カスタム料理を考案することになった。

 審査員には大阪王将商品企画部の田中氏と、社長の植月氏が直々に登場。さらに、いつもは辛口審査員を務める大倉忠義が今回はプレイヤーとして参戦し、横山裕、丸山隆平、安田章大、横澤の合計5人で競っていった。

 まず第4位は、横澤が考案した、餃子を野菜とともに生春巻きで包む「餃子の披露宴」。第3位に、大倉考案の餃子とシチューを合わせてドリア風にした「大阪王将×クリームシチュー」が登場する中、ミニコーナーとして「社長による格付け!役職カスタム」が実施された。これは、関ジャニ∞メンバーと横澤を大阪王将の社員にするなら、誰をどの役職につけるのか、植月社長に配置してもらうというもの。役職は副社長、店長、秘書、商品企画、広報、友だちの6つ。

 植月社長は「友だち以外はすぐ(会社に)来てほしい」と前置きし、「すごい気遣いができそうやなって。いろんな配慮をしていただけて、仕事の効率が上がりそう」という理由から横山を秘書に選択。これには、横山本人が「めっちゃうれしい! 社長に言われるとめっちゃうれしいな」と感激していた。

 続けて、店長は横澤、商品開発には「我々にない発想とか、ストイックに商品の完成を追い求めてくれそうなイメージ」と安田をチョイス。広報には丸山が選ばれ、「天真爛漫な性格で株価が最終的に上がりそうかなって」と、会社が明るい雰囲気になり、株主からも好かれそうだと説明された。

 残りの役職は副社長と友だち、メンバーは大倉と村上となったが、植月社長は副社長に大倉を抜てき。すると大倉は「親父の血……」と、焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長である父親の存在が、副社長に選出された理由ではないかと推測したが、植月社長は「大事な決断をする時に、自分と異なる意見をくれそう」とコメント。これに大倉は「支えます!」とうれしそうに宣言したため、村上に「とうとう飲食の世界にいってしまうのか、お前」とツッコまれていた。

 そして、植月社長は村上を友だちに選んだ理由を「個人的には大好きなんですよ」と前置きしつつ、「やっぱり仕事一緒にすると言い訳がすごく多そうで……」としゃべりが立つことが言い訳のイメージにつながったと告白。さらに、「失敗しても笑ってごまかしそう」「最終詰めると泣いて逃げそう」と畳みかけると、爆笑していた村上は「あってますよ、社長!」と言いつつも、苦い顔をしていたのだった。

 ちなみに、カスタムグルメの第2位は安田考案のシュークリームに餃子を合わせたデザート「パニック!!」で、第1位は丸山考案のバンバンジーと餃子を合わせた「バンバン餃子! うまさへのバンジージャンプ」という結果に。そして、最下位は横山考案の「餃子そうめんチャンプルー」だった。

 この放送にネット上では、「大阪王将の社長の関ジャニ∞に対するイメージが自分と違った。村上くんは絶対欲しいけどな!」「村上さんは絶対言い訳とかしないよなぁ。わかっているのはファンだけなのかなって、ちょっと切ない」「人に優劣をつける笑いは、時代に合わないと思う」など、「役職カスタム」への苦言が寄せられてしまったようだ。