関ジャニ∞・村上信五、「銭ゲバ」「ツッコミ」「ラッパー」ジャニーズ新風スタイルのルーツ

美少年軍団のドンが送る、愛するカレへのラブレター──泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(85)に、大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃえ!!

mura_kamisama

[今回のジョニタレさん]
村上信五(35)むらかみ・しんご

 1982年1月26日、大阪府生まれ。AB型。関ジャニ∞のメンバー。 歌やダンス、演技はさほどうまくないものの、柔軟性のあるトーク力と鋭いツッコミでジャニーズのMC担当として地位を築く。趣味はサッカー、フットサル。チャームポイントは大ぶりな八重歯。Jr.時代、「目が雛形あきこに似ている」ことから「ヒナ」という愛称に。メンバーの一部と古参エイターの間では現在もヒナ呼びが定着している。

――今回は、卓越したMC力で数々のバラエティ番組に出演し「ポスト・中居正広」との呼び声も高い関ジャニ∞の村上信五くんです。その場の雰囲気を読み取って笑いに変える器用さに加え、絶妙な”間”のうまさと、関西弁ならではの勢いあるツッコミが評価されています。ビートたけしさん、明石家さんまさんら大物もそのMC力を絶賛しており、今年9月放送予定の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)ではビートたけしさんのサポート役に抜擢されるなど、波に乗りまくってますね。

ジョニー うんうん。ようやく、時代がヒナ(村上)に追いついてきた感じだヨネ。

――あ、やっぱりジョニーさんも彼の才能をいち早く見抜いていたんですね。

ジョニー もう本当にネ、サイコーなんだヨ! ヒナの“ドS”っぷり!! ボクが何かしたときも「おい!」ってためらいなくツッコんでくれるしネ。「あぁ、もっと叩いて! もっと!!」って、ついつい悶えちゃうの~。

――そ、そっちですか……。そういえばV6・井ノ原(快彦)くんも、村上くんと飲みに行くたび泥酔して、終いには「しっかりしろ!」って何度も頭をはたかれたとか……。体育会系の事務所でそんなことが!? ってハラハラしたんですが、当の井ノ原くんは「オレは、Mっ気があるからちょっとうれしい」ってまんざらでもなさそうでした。

ジョニー あ~ん。その気持ちすごくわかるヨ!

――目上の人でも容赦なくツッコむ勢いの良さも、彼の持ち味なんですよね。Jr.時代、TOKIO(国分)太一くんの頭をツッコミではたいた時も、スタジオ中が凍りつく中、本人は「爪痕残したった!」と満足だったとか。その後は「先輩と一緒になったら一発入れたんねん!」と、まるでヤンキーのような目標を立てていたそうです。

ジョニー さすがに最近は自粛してるみたいだけどネ。

――そんな村上くんですが、もともとは吉本興業の「NSC」に入りたいと考えていたとか。でも、友人から「一緒にジャニーズに応募しよう」と誘われて、迷いながら履歴書を送ったことが入所のきっかけになったそうですね。

ジョニー そうそう! オーディションのときのヒナも可愛かったんだヨネ。その日のオーディションは、こっちから質問するんじゃなくて、子どもたちから質問をさせていったんだけどサ。「バク転できないと入れないんですか」って、どうでもいい質問を不安そうに聞く姿が、怯えた子犬みたいでキュンってしちゃったの。

――へー。ちなみにその質問、なんて答えたんですか?

ジョニー 「ボクもできないから大丈夫だヨ!」って。

――ジョニーさんがバク転したら見てる方が驚きますよ! そのオーディション後、直々に電話してKinKi Kidsの大阪城ホール公演に呼んだらしいですね。

ジョニー そうそう。大阪だし、ついでに出しちゃえ! って♪

――相変わらずノリが軽いですよねぇ。ただ、村上くんは初めての舞台でテンパってステージ裏に下がるタイミングを逃してしまい、最終的にキンキもいなくなったステージで、村上くんが1人ぽつんとローラーブレードで滑ったままエンディングを迎えるという、最悪の結果に……。初舞台でそんなの、想像するだけでぞっとしますね。

ジョニー えー! むしろ目立てていいじゃん! 「YOU、根性あるネ」って思わず褒めちゃったヨ。

――へ~。正直、ジョニーさんはルックスが良くて憎めない無邪気キャラがオキニかと思ってたので、村上くんを評価しているのは意外ですね。

ジョニー え、そう?

――なにせ村上くんといえば下品、がさつ、うるさいがパブリックイメージですし、最近では「銭ゲバ」キャラで通ってますもん。大抵のことに動じない滝沢秀明も「プライベートでギャラの話をし始めたのには驚いた」と言ってましたよ。メンバーからは、「貯金通帳の残高を確認しすぎ」「事務所にギャラの入金を催促してる」なんて、ネタかどうかわからない暴露もされてましたし。

ジョニー でもヒナはそこまでケチじゃないヨ! 後輩にもちゃんとおごってるし、以前山ちゃん(山田涼介、Hey!Say!JUMP)がお正月にたまたま会って「お年玉まだですよ」って冗談で言ったら、「おう、そやったな」ってスッとくれたみたいだヨ。

――うわー、その感じも“成金臭”というか『ミナミの帝王』(日本文芸社)みたいで微妙ですよね~。ただでさえ、セカンドバッグを小脇に抱えたり、下駄はいたり、裸にオーバーオールを着たりして、ファッションセンスも壊滅的と言われてるのに……。

ジョニー それは昔の話!それに、ヒナはお金にシビアなだけで銭ゲバじゃないからネ!

――あ、確かに、過去の苦労が芸能人らしからぬ堅実な金銭感覚を育てたのかもしれないですね。関西Jr.として順調に人気を集めて東京進出……まではよかったものの、結果は撃沈。仕事が減少し、収入を得るためにアルバイト生活をしていたこともあったとか。

ジョニー そうそう、ヒナは遊園地で、毎日ひたすら「急流すべり」の座席を拭いてたらしいヨ。家でもお父さんが借金作って苦労してたみたいだし、遊んでられなかったんじゃない?

――村上くん本人も「父親が借金してた」「音信不通になることもたびたびあって苦労した」と語ってますし、メンバーからも「収録の合間にお母さんが泣きながら電話してきて、ヒナが慰めてた」などとバラされたこともありましたね。

ジョニー 挙げ句の果てには、ヒナが家に置いてた貯金箱の小銭まで、お父さんがこっそり抜きとってたらしいヨ。「このまま家にいたら家族に身ぐるみはがされる!」って危機を感じて飛び出したらしくてサ。だから、ボクが合宿所で手厚く面倒見てあげてたの。

――そ……それはそれで、違う危険がありそうな気もしますが……。

ジョニー あの無邪気な笑顔の影には苦労が隠されてるんだヨ。

――お父さんの作った借金を返済し、お母さんとの共同名義で不動産事業をはじめたものの、今度は違法建築詐欺疑惑でフライデーされてしまったり。まさに踏んだり蹴ったりですね。それなのに本人は常にポジティブというか……あの明るさはすごいです。

ジョニー そうそう、たくましいよね。

――でも、そんなふうにフォローする割には、ジョニーさんだって村上くんを虐めてるじゃないですか。渋谷すばるくんと比較して「自分はジョニーさんに愛されてない」って寂しく感じてるみたいですよ。

ジョニー だってサ、ヒナって何においてもセンスがないんだもん! コンビニで「好きなもの買ってきていいよ」ってお金渡しても、すばるはさすがにいい買い物するんだけどヒナは全然センスないの。

――センスのない買い物って一体……。それに、関ジャニ∞の楽屋に寄ったときに、すばるくんが立って挨拶しようとしたら「いいヨ、座ってなヨ」って優しく接したのに、村上くんには「何か面白いことやりなヨ」って若手芸人扱いだったそうじゃないですか。

ジョニー そりゃぁ、すばるとヒナは別だもん。

――仮レコーディングの時も、すばるくんに「YOU、歌うまいね」って絶賛してたジョニーさんが、影で村上くんのことを「あいつ、結構歌ヘタだね」ってけなしたらしいじゃないですか。「直接言われるならともかく、人伝えに聞かされてものすごくショックだった」って話してましたよ。

ジョニー だって、たいしてうまくないくせに「まぁまぁ歌えてるで!」って、ドヤ顔で熱唱してるからムカついたんだもんっ。でも、そういうのも全部愛情の裏返しなの!

――まあ、イジられればイジられるほど、それをおいしく感じるタイプですもんね。『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも、ことあるごとにマツコ・デラックスさんにイジられてますし。特に村上くんのラップのPVなんて格好の鉄板ネタになってますよね。それを機に村上くん=ラップイメージが世間的にも浸透しました。

ジョニー SO! 今やサクラップ(嵐・櫻井翔のラップ)に並ぶ人気っぷりだヨネ。

――村上くんの出身地である大阪府高槻市をもじって、マツコさんが「TAKATSU‐KING」と命名。ただ、その勢いのままTAKATSU‐KING名義で就任した「おっとっと大使」はほとんど話題にもならず、「村上信五じゃない」って言い張るところもピコ太郎の二番煎じで、スベりっぷりがすごいですよね。

ジョニー そ、そんなこと言わないでヨ! ああいうのを恥ずかしげもなくできる素直さも、ヒナの魅力なんだから。

――でも、常に新しいことにチャレンジしつつも、冷静に自分を見てるところは、さすがだと思います。関ジャニ∞内でも人気最下位なことを自覚して、最近のコンサートでは男性ファン限定で投げキスや煽りをするなど、男性ファンの獲得に貪欲ですし。オネエやゲイからも妙に人気で、ゲイ雑誌では「好きな男性芸能人」にもジャニーズで唯一ランクインしました。

ジョニー うんうん、新しい風を起こしてるヨネ~。

――最近ではマツコさんからも「一緒に住もう、一緒に住もう」と同棲を迫られていると……。

ジョニー え!? なにそれ!?

――なんだか熱烈に誘われてるみたいですよ。「金渡しゃあいいんだろ? 全部面倒みてくれ」「遺産も全部渡すから、看取ってくれ」って。ファンからは「マツコとの結婚なら許せる」「人生張ったボケをしてほしい」なんて声も……。

ジョニー キー! なに言ってんの。

――ちょ、ちょっとジョニーさん。落ち着いてくださいよ。

ジョニー 油断してたら調子に乗って~。じゃあ、ボクだって! ボクだって! 遺産全部渡すヨ! 面倒みてよ!! こうしちゃいられない。巨大な魔の手からヒナを守らきゃ。それじゃまたネ!

[略歴]
1996年 中3のとき友達に誘われて履歴書を送り、オーディションに参加。同年、大阪城ホールで開催されたKinKi Kidsコンサートに呼ばれ、初舞台を踏む
97年 関西Jr.として活躍。7月には初の冠番組『Kanjani Knight』(関西テレビ)スタート
98年 『8時だJ』(テレビ朝日系)出演。「Jr.黄金期」の一翼を担う
99年 バラエティ『ピカイチ』(日本テレビ系)で全国ネットレギュラー出演。同年にラジオ『ちゃぱら★FIGHT木曜日 関ジャニ横山裕・村上信五の笑う大捜査線』(文化放送)スタート。その後の『レコメン』(同)木曜パーソナリティへと続く
2002年 関ジャニ8結成
04年8月 名を関ジャニ∞に改め「浪花いろは節」でCDデビュー
04年7-9月 ドラマ『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)出演
06年12月 大阪松竹座で『村上信五ソロLIVE』開催
08年10月 ドラマ『ありがとう、オカン』(フジテレビ系)で渋谷すばると初ダブル主演
09年1月 一人舞台『If or…』上演。現在まで毎年上演されている
10年 ラジオでの「肌荒れひどい」発言をきっかけに「プロアクティブ」CMキャラクターに就任
11~16年 横山裕と『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)木曜レギュラーに就任
12年~『月曜から夜ふかし』スタート。マツコ・デラックスとの絶妙な掛け合いが好評で一躍人気番組へ
13年~『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(フジテレビ系)MC
2013年11月 ドラマ『ハクション大魔王』(同)ハクション大魔王役で主演
15年~『村上信五とスポーツの神様たち』(同)MC
14年 加藤浩次とともに『FIFAワールドカップ ブラジル大会』(TBS系)キャスターに
17年9月 『FNS27時間テレビ2017』でビートたけしのアシスト役(キャプテン)として出演予定

NEWS・手越、関ジャニ∞・村上、TOKIO・城島……ジャニーズタレントのキャバクラ目撃談

 ステージ上ではアイドルとして大勢のファンを魅了しているジャニーズタレントたちだが、プライベートでは夜の街に繰り出し、酒や女遊びに興じる者は少なくない。今回は、ジャニーズタレントのキャバクラやラウンジなどでの意外な目撃談をご紹介しよう。

 まず、最初に名前が挙がったのは、最近度重なるスキャンダルを起こし、すっかりブラックなイメージがついてしまったNEWS・手越祐也。一時期、六本木や麻布界隈など、芸能人の多く集まる街での目撃談は事欠かった人物だという。特に足繁く通っていた赤坂の“女子大生専門キャバクラ”の元スタッフが証言する。

「いつもお金持ちそうな男性と一緒に来店して、VIP席で豪遊していました。私がついたときは向こうから連絡先の交換を提案してきて『アイドルなのにいいんだ!』と驚きましたね。その日は深夜の閉店近くまで飲み続けて、最後に部屋にいた数人の女の子は、『別のところで飲み直そう』とアフターまで誘われたんです。私は二軒目で離脱したけど、その後も一緒に行った子たちは『1人じゃ眠れないから添い寝して』と、自宅にまで誘われたといいます」

 そして先日、25歳年下アイドルとの交際報道で、世間を沸かせたTOKIO・城島茂。彼は“ジャニーズで最もお水が好きな男”といわれているようだ。

「報道後も、相変わらず高級キャバクラで遊びまくってますよ。リーダーは、お店の女の子をアフターに誘うのが好きみたいで、先日見かけたときに席についていた女性のうち1人は、直前まで遊んでいた別の店から連れてきた子だったそう。店での評判は悪く、ほかのスタッフからは『すぐに連絡先の交換を迫ってくる』『手がずっと震えてて怖い』など、散々な言われようでしたね」(広告代理店関係者)

 一方で関ジャニ∞・村上信五は、女遊びとは異なる目的で、夜の銀座に繰り出しているようだ。

「基本的にジャニーズタレントは、あまり銀座で遊ばないんですが、唯一見かけたことのが村上さん。一緒にいたのも、いわゆるパトロンというよりは、企業の役員風の男性で、彼は女遊びというより、“接待”をしているような雰囲気でしたね。人脈作りをしているようにも見受けられ、『なんかアイドルっぽくないなぁ』と感じました」(飲食店関係者)

 いずれにしても、ファンにはあまり見せられない姿だが、彼らにとっては必要なプライベートということなのだろうか。

NEWS・手越、関ジャニ∞・村上、TOKIO・城島……ジャニーズタレントのキャバクラ目撃談

 ステージ上ではアイドルとして大勢のファンを魅了しているジャニーズタレントたちだが、プライベートでは夜の街に繰り出し、酒や女遊びに興じる者は少なくない。今回は、ジャニーズタレントのキャバクラやラウンジなどでの意外な目撃談をご紹介しよう。

 まず、最初に名前が挙がったのは、最近度重なるスキャンダルを起こし、すっかりブラックなイメージがついてしまったNEWS・手越祐也。一時期、六本木や麻布界隈など、芸能人の多く集まる街での目撃談は事欠かった人物だという。特に足繁く通っていた赤坂の“女子大生専門キャバクラ”の元スタッフが証言する。

「いつもお金持ちそうな男性と一緒に来店して、VIP席で豪遊していました。私がついたときは向こうから連絡先の交換を提案してきて『アイドルなのにいいんだ!』と驚きましたね。その日は深夜の閉店近くまで飲み続けて、最後に部屋にいた数人の女の子は、『別のところで飲み直そう』とアフターまで誘われたんです。私は二軒目で離脱したけど、その後も一緒に行った子たちは『1人じゃ眠れないから添い寝して』と、自宅にまで誘われたといいます」

 そして先日、25歳年下アイドルとの交際報道で、世間を沸かせたTOKIO・城島茂。彼は“ジャニーズで最もお水が好きな男”といわれているようだ。

「報道後も、相変わらず高級キャバクラで遊びまくってますよ。リーダーは、お店の女の子をアフターに誘うのが好きみたいで、先日見かけたときに席についていた女性のうち1人は、直前まで遊んでいた別の店から連れてきた子だったそう。店での評判は悪く、ほかのスタッフからは『すぐに連絡先の交換を迫ってくる』『手がずっと震えてて怖い』など、散々な言われようでしたね」(広告代理店関係者)

 一方で関ジャニ∞・村上信五は、女遊びとは異なる目的で、夜の銀座に繰り出しているようだ。

「基本的にジャニーズタレントは、あまり銀座で遊ばないんですが、唯一見かけたことのが村上さん。一緒にいたのも、いわゆるパトロンというよりは、企業の役員風の男性で、彼は女遊びというより、“接待”をしているような雰囲気でしたね。人脈作りをしているようにも見受けられ、『なんかアイドルっぽくないなぁ』と感じました」(飲食店関係者)

 いずれにしても、ファンにはあまり見せられない姿だが、彼らにとっては必要なプライベートということなのだろうか。

東京五輪キャスターまであと一歩!? 関ジャニ∞・村上信五のMC力を鍛えた『村上信五とスポーツの神様たち』

東京五輪キャスターまであと一歩!? 関ジャニ∞・村上信五のMC力を鍛えた『村上信五とスポーツの神様たち』の画像1
 今年の『FNS27時間テレビ』の総合司会者はビートたけしに決定。そのたけしを脇で支える「キャプテン」として、関ジャニ∞・村上信五が起用されることも発表された。  これ、総合司会=ビートたけし、は間違いだと思う(フジがそう発表しているのだから、間違いも何もないのだが)。編成・営業的な理由で「ビートたけし」の冠を立てなければならないのは明らか。たけしという旗印のもと、実質的な司会者として村上が番組のかじ取り役になる、と捉えたほうがいいはずだ。  実際、SNSを中心に懸念されているのが、たけしの今の滑舌で長時間の番組が成り立つのか、ということ。だからこそ、村上の司会力・MC力が問われることになる。  個人的には、村上の司会者ぶりが今から楽しみで仕方がない。実際、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)といった番組では抜群の安定感を見せ、そして、いま民放で最も熱量の高い番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、その「回しの技術」は際立っている。  だが、『月曜から夜ふかし』はマツコ・デラックスの存在があってこそ。『ありえへん∞世界』『関ジャム』ではほかの関ジャニメンバーもいるだけに、その関係性の中で番組を回すことが多い。純粋に、村上のMC技術がどう優れているのかは、一見するとわかりにくいかもしれない。  そんな村上の「司会ぶり」を判断する上で、ぜひ一度見てもらいたい番組がある。番組開始から2年を過ぎたスポーツバラエティ『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)だ。  番組開始当初は、タイトル通り“スポーツの神様たち”=各競技で一時代を築いた往年のスーパースターたちを招き、現役時代の荒唐無稽なエピソードを聞く、というコンセプト。釜本邦茂、輪島功一、福本豊、中野浩一……といった、ヒト癖もフタ癖もある、さらにいえば司会者の言葉なんて一切聞いていないような唯我独尊のレジェンドたちを、MC村上が見事にいなしていくさまは、実に見応えがあって面白かった。  ただ、こうした「神様」たちも一巡してしまったのか、少しずつ現役選手や引退したばかりの選手の割合が多くなり、最近では「球団職員」「熱狂的ファン」「アスリートの妻」「トレーナー」「マイナー競技に挑戦」といった、もう神様など関係ない企画が多くなっている。  断っておくと、神様が出てこなくなったここ最近の番組も十分面白く、スポーツの魅力、奥深さ、マニアックさをしっかり伝えることができている。一方で、大きく変わったのがMC・村上にかかる比重だ。  神様が毎回出ていた時代、その神様たちが気持ちよく言葉を発することができれば、ある意味で番組は成り立っていた。意地悪くいえば、ブッキングができた時点で半分、面白さは担保できていたわけだ。  だが、今は違う。「球団職員」「熱狂的ファン」「トレーナー」「マイナー競技」……ある意味で、“素人”の出番が増えてきたのだ。当然、トーク力・トーク内容に関しては、神様ほどの破壊力はない。だからこそ、村上のMC力が重要になってくる。そして実際、村上がさまざまなエピソードを拾い上げ、膨らませ、毎回ちゃんと面白いスポーツ語りに帰結していく。  この手の役回りは、かつて『ジャンクSPORTS』(同)における浜田雅功の独壇場だった。だが、村上はより身近な存在として、微に入り細に入り、アスリートや競技関係者の懐に飛び込んでいく。  さらに言うと、以前はますだおかだの岡田圭右が毎回、サブMCとして村上をサポートしていたのだが、なぜか最近は出番が激減。村上ひとりで進行する回が多くなった。司会者としてのスキルも経験値も、ひとりで回すことでより高まっているはずだ。  この『村上信五とスポーツの神様たち』の先にある、村上の野望――。それは、2020年東京五輪におけるメインキャスターへの道だ(実際、それを番組の中でも公言している)。そのための足がかりとして、今年の『FNS27時間テレビ』でどんな司会者ぶりを発揮してくれるのか。今後の『村上信五とスポーツの神様たち』同様、大いに期待したい。 (文=オグマナオト)

“隠れた実力派”関ジャニ・村上信五が抱える「世間の評価の低さ」と「関西弁の壁」

murakamiking0105.jpg
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  今回取り上げるのは、関ジャニ∞の村上信五。単独レギュラー番組は、テレビ・ラジオ合わせて6本。関ジャニ全員の出演番組3本を合計すると、週9本。CMでも東洋水産「麺づくり」やプロアクティブなど単独出演が続き、まさに関ジャニの屋台骨を支えているといっていいだろう。  そんな村上には、芸能人のファンが多い。例えばナインティナイン矢部浩之。矢部によれば村上は、番組で共演した後、きちんとお礼のメールを出し、その文面についても「内容も絶妙やねん。入りすぎず、いい加減じゃなさすぎず、丁寧」とラジオ番組で褒めていた。  さらには、あのビートたけし。2年前とある番組で村上と共演後、彼について「やっぱり器用な人だよね。何やっても器用。歌って踊ってだけじゃなくて、そういう感性のある人はしゃべりにもリズムがあるし。村上君は知識も豊富で勉強してるし、大阪人らしく“いい間”をしてる」と絶賛している。  そして『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で毎週顔を合わせているマツコ・デラックス。村上とは何かにつけて毎週言い合いにはなっているが、それも彼を信頼しているがゆえだろう。また、マツコは、例えば『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)では有吉弘行のことを「あなた」「有吉さん」、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でもナイナイ矢部のことを「矢部さん」、『ホンマでっか!?TV』(同)でも明石家さんまのことは「さんまさん」、『5時に夢中!』(TOKYO MX )でもふかわりょうのことを「あなた」と呼んでいる。そんな中で村上に対しては、唯一「お前」「この野郎」と呼ぶ。それは一見、乱暴な呼び方だが、ある意味、村上に心を許している証拠といえよう。  そんなマツコの、村上への愛が感じられるシーンがあった。少し前になるが、2012年6月11日のオンエアで、この番組が大好きでゲストで来ていた藤あや子に村上をプッシュし、「好きになるでしょ、会うと」とベタ褒め。また、村上のことを「生意気だけどほっとけない。罠にはまっちゃったわ」とも告白している。  さらに、今まで関ジャニどころかジャニーズのコンサートには行かなかったマツコが、昨年12月17日、関ジャニ∞の東京ドームライブを鑑賞、村上のカラーである紫色のペンライトを振っていたことがわかり、騒然となった。  これらはひとえに、彼のトーク力と人心掌握術によるものだろう。大阪のローカル番組『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(関西テレビ)に2003~13年まで10年間レギュラー出演していた当時、司会を務めていた女芸人の大御所・ハイヒールモモコからトーク術と芸能界での生き方を学んだ。さらには、ナイナイ矢部のツッコミ、ダウンタウン浜田雅功のドツキツッコミ、明石家さんまの番組回しも、それぞれ過去の番組を見て研究したといわれる。  そんな「隠れた実力派」村上だが、その実力の割には、世間の好感度は必ずしも高いとはいえない。それは野心が見え隠れするとか、一般視聴者に寄り添っていない感じがするとか、見えない何かを彼の笑顔から感じ取っているからかもしれない。  また、ビートたけしは先のインタビューで「ヘタすりゃ『紅白(歌合戦)』の司会者になるんじゃないかな」とも言っていた。  ここで紅白の司会の歴史を振り返ってみると、06~16年までジャニタレが11年連続して担当している。06~09年が中居正広(中居は1997~98年も担当)、 10~14年が嵐、 15年がV6井ノ原快彦、そして昨年が嵐の相葉雅紀というわけだ。つまり今年17年も、ジャニーズから選出される可能性は高い。デビュー15年という関ジャニ、もしくは来年年男の村上に「司会」の声が上がってもおかしくはない。  だが、村上には「紅白」司会に際しての壁が立ちはだかる。それが関西弁だ。紅白の司会者の歴史を見てみると、関西弁の司会は07年の笑福亭鶴瓶くらいなもの。どうしても、業界にはいまだに、格式のある番組は「標準語で伝える」ことに価値を置く風潮があり、その点、紅白も例外ではないということだろう。  昨年の『紅白歌合戦』は、関ジャニがトップバッターだった。村上が司会としてNHKホールのステージを踏む日が来るのは、いつなのだろうか? だが村上個人としては、「ジャニーズの先輩で目標としている人」は意外にも中居ではなく、「TOKIO国分太一」だという。つまり、中居ほど華々しくスポットライトは浴びずども、したたかに、そしてジワジワと帯番組や散歩番組など自分の単独出演番組を抱える、そんなタレントになりたいのであろう。  いずれにしても、村上の今後が楽しみであり、少し怖くもある。 (文=都築雄一郎)

「マツコは村上信五を嫌ってる」業界内でささやかれる『月曜から夜ふかし』禁断のウワサ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが、世間で話題となっているさまざまな事柄に対してトークを繰り広げる『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。深夜の時間帯ながら、視聴率が2ケタを記録することもあり、今年の夏には放送200回を突破した人気番組だ。2人による漫才のような丁々発止のやりとりが見どころの1つで、さぞや仲が良いのかと思いきや、マスコミ関係者の間では「実はマツコは村上のことを嫌っている」というウワサがまことしやかにささやかれているという。その真偽を確かめるべく、関係者に話を聞いてみた。

「正直、真実はわかりませんが、ウワサは私も聞いたことがあります。ただ、2人はまったく性格が違いますから、番組がなければ、まず交わることはなかったでしょう。業界での評判も対照的ですし、そんな話が湧いて出てもおかしくはないですね」(テレビ局関係者)

 どうやら、2人の性格の違いがウワサを生んだのではないかという分析だ。そして、業界における村上の評判は、決して芳しいものではないようだ。

「村上がマツコに対してタメ口で接するのは、番組を面白くするためのマツコ本人による意向だといわれていますが、裏では腰が低いのかというとそんなことはなくて、番組スタッフはおろか初対面の関係者に対しても、平然とタメ口で接します。それでも関西人らしい親しみのあるタメ口ならまだ許せるところ、彼は『はよせぇ!』とすごむなど、傍若無人な態度を取るので、関わりたくないと思っている人も多いのです」(雑誌記者)

 一方、マツコの評判はその対極であり、サービス精神旺盛で優しい人という印象を、多くのマスコミ関係者が抱いているようだ。

「マツコは気遣いの人。どんなに目下のADであっても、尊大な態度は取りません。ある時、社内トラブルの起きた雑誌社の記者が、マツコに『おたくの会社、大変らしいわね。頑張んなさいよ!』と励まされて、『なんでそんな社内事情まで知っているんですか!?』と驚いたこともあったそう。テレビでは毒舌キャラかもしれませんが、物腰はとても柔らかい。村上とはまるで正反対ですし、村上の不遜な態度を腹の内では苦々しく思っていても不思議ではありません」(同)

 “桐谷さん”や“ジャガーさん”など、数々の人気キャラクターを発掘し、視聴率も評価も高い『月曜から夜ふかし』。対照的な性格の2人だからこそ、“お約束”に収まらない魅力的なトークができるのだろう。

「相手が長友佑都と知った社長は!」平愛梨の熱愛報告ブログに関ジャニ∞ファン複雑「村上くんの時は……」

murakamishingo0826.jpg
 女優でタレントの平愛梨が2日、ブログでサッカー日本代表の長友佑都との真剣交際を認めた。これに、関ジャニ∞ファンから「村上くんじゃなかったの!?」と驚きの声が相次いでいる。  3日発売の「フライデー」(講談社)が、平と長友の“デキ婚”を報じたことを受け、平は前日の夜にブログを更新。それによれば、長友とは友人の三瓶を交えた食事会で知り合い、1年前に結婚を前提とした交際をスタート。妊娠はしていないといい、結婚の予定については触れられていない。  また、2人の交際に対し、平の所属事務所の社長が“激怒している”という同誌の記事についても、否定。平は、今年初めに事務所に交際を報告したといい、その時の様子を「お相手が長友佑都さんと知った社長は喜んで下さり私と握手まで交わしてくれました!!(激怒なんてされてないのでドッヒャーです!!)」と綴っている。  一方、長友も2日夜、急きょコメントを発表。「僕は平愛梨さんと真剣にお付き合いしています」「僕のアモーレです」などと交際を認めた。  平といえば、「女性セブン」(小学館)に、関ジャニ∞の村上信五との熱愛が報じられたのが昨年5月。同年4月中旬に、ほかの仲間も含め和歌山県・高野山を訪れる姿が目撃されたほか、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、2人でふざけ合う様子があったと伝えられた。 「平と村上は、熱愛報道のその日に『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演。『ヒルナンデス!』は、出演者のスキャンダルは共演者がイジるというのが定番となっているため、ただの友人であれば周りが茶化すだろうと思われていた。しかし、一切触れられずに放送が終了。2人がただならぬ関係であることが、暗に伝わる結果となってしまった。また、村上は今年3月で『ヒルナンデス!』を降板。一緒に出演してきた関ジャニ∞・横山裕は、出演を続けていることから、平との報道が原因だとウワサされている」(芸能記者)  長友との交際宣言に対し、ネット上の関ジャニ∞ファンからは「まだ付き合ってると思ってた」「信五くんと愛梨ちゃん、お似合いだったのに」といった反応が相次ぐと同時に、「信五くんの時と、社長の反応が違ったんだろうな……」と複雑な思いの書き込みも目立つ。 「平と村上の報道時、祝福するジャニヲタは多かったものの、どうやら2人は事務所に別れさせられたようです。平が今回、ブログに事務所社長の反応を詳細に書いたことで、村上との熱愛報道時は違う反応だったことを匂わせる結果に。これには、ジャニヲタたちも心中複雑なようです」(同)  これまで、ジャニーズとの熱愛で干されたタレントも少なくないといわれる芸能界。平の事務所社長も、さすがに村上の時は肝を冷やしたかもしれない。

関ジャニ∞・村上、ジャニーズWESTに嫉妬!? 「3年目なのに仕事がぎょうさん!」とチクリ

mura_kamisama.jpg
オカンと副業の不動産会社の経営話してたのよね~

 3月31日、ファンに惜しまれながらも5年間出演した情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を卒業した関ジャニ∞・村上信五。自身のラジオ番組では現在の心境を明かすとともに、村上と入れ違いで同番組の木曜レギュラーに加わった後輩のジャニーズWEST・桐山照史&中間淳太に対し、嫉妬めいた言葉を浴びせた。

 村上が関ジャニ∞・横山裕とレギュラーを務めた『ヒルナンデス!』は、この春で村上が卒業。「関ジャニ∞村上信五 大卒業SP」と題した31日の放送は、エンディングで「今回は、私は一度、卒業という形にはなりましたけど。これをですね、次のバトンタッチする方にもですね、僕の経験というのをわかってほしいなと思いますので、バトンタッチする後輩呼んでおります」とコメントし、村上の紹介で桐山&中間がスタジオに登場した。

関ジャニ∞村上、キスマイ藤ヶ谷……相次ぐジャニーズの熱愛報道、祝福と批判を分ける要素とは?

murakamiking0606.jpg
 昨月末の関ジャニ∞・村上信五と女優・平愛梨の熱愛報道が記憶に新しい中、今度はKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と、ガールズバンド・LAGOONのボーカルとしても活動する女優・瀧本美織のスキャンダルが報じられ、話題となっている。  藤ヶ谷・瀧本の報道については、両者のファンとも阿鼻叫喚の状態だ。瀧本のブログには藤ヶ谷のファンから「消えろ」などとの中傷コメントが殺到し、ブログ運営が削除に追われる事態に発展。藤ヶ谷から“担降り”(「ファンをやめる」の意)すると嘆く声も多い。一方、瀧本のファンも裏切られたという思いが強いようで、「清純派で売ってたくせに」などの恨み節が見られた。  一方、村上と平のカップルに対しては、どちらかといえば祝福ムードが強い。「お似合いだとは思うけど、ショック」と複雑な心境を吐露する村上ファンもいるが、「平さんなら許せる」「時間をかけて受け入れます」と、ヒートアップする様子はない。 「村上はマツコ・デラックスと共演する『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも『関ジャニ∞の中で人気がない』といじられる三枚目キャラなので、美人女優との熱愛を応援したいファンもいるでしょう。30歳という平の年齢からも真剣交際であるという印象が強く、イメージダウンにつながらなかった。一方の藤ヶ谷はイケメン路線であり、また関ジャニ∞よりKis-My-Ft2のほうがファンの年齢層が若く“ガチ恋”も少なくないため、落胆が大きかったのでしょう」(芸能記者)  藤ヶ谷と瀧本はドラマ『美男ですね』(TBS系)での共演をきっかけに交際をスタートしたといわれている。かつて『花より男子』(同)で共演した嵐・松本潤と井上真央の熱愛がウワサされた際に炎上騒ぎにならなかったことを考えると、瀧本のキャラクターも関係しているかもしれない。瀧本率いるLAGOONは5月27日にセカンドシングルを発売したばかりだが、初週30位、売上枚数2,934枚と鳴かず飛ばずだ。 「朝ドラヒロイン経験もある瀧本は、優等生っぽい清純さが鼻につくのか、同性受けがあまりよくない。男性からの好感度は高いものの、お金を落とすほど熱狂的なファンは少ないんです。売上枚数には、瀧本の中途半端な立ち位置が表れていますね」(レコード会社関係者)  歌手活動が念願だったという瀧本。事務所の先輩である柴咲コウのように歌手として長く活躍するには同性人気は欠かせないが、今回の件で少なくない女性を敵に回してしまったと思われる。いっそ交際を認め、同性から共感を得られるキャラを目指す……というのもひとつの手かもしれない。 (文=浅田要)

熱愛疑惑の関ジャニ・村上&平愛梨が『ヒルナンデス!』生共演! ファン「芹那は勘弁だけど、愛梨ちゃんなら」

murakamishingo0826.jpg
 熱愛報道があった関ジャニ∞の村上信五と平愛梨が、28日放送の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で生共演。報道について一切触れられなかったことが、ファンの間で話題となっている。  同番組の木曜レギュラーを務める村上と平。28日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、2人は4月中旬、記念行事が行われていた和歌山県・高野山をほかの仲間らと訪れる姿が目撃されたほか、同月上旬の夜には、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、ふたりでふざけ合う様子が見られたという。  『ヒルナンデス!』では、これまで出演者のスキャンダルが発覚すると、本人が共演者からイジられる展開がたびたび見られてきた。元レギュラーの矢口真里に別居報道があった際にも、共演者がイジっていたほか、水ト麻美アナウンサーがイケメン男性とのお泊まりデートを報じられた際にも、有吉弘行から「なにかいいことあったようですね」と振られるなど、茶化されていた。 「『女性セブン』に、現場写真など証拠めいたものは掲載されていませんし、高野山には2人きりで行ったわけではないようですから、生放送で熱愛報道を笑い飛ばすこともできたはず。しかし、それをしなかったところを見ると、記事の信憑性は高そう」(芸能記者)  今回の報道について、ネット上で村上ファンの反応をうかがうと、「平愛梨ちゃんなら、お似合いだから別にいい」「芹那とか、知らないグラドルとか、ばばあとかは納得いかないけど、愛梨ちゃんなら、うれしい」など、2人を微笑ましく見るような声が圧倒的だ。  関ジャニ∞といえば、村上が2009年頃、当時交際していた戸田恵梨香と“入籍間近”と報じられたほか、今も芹那との熱愛疑惑がつきまとう大倉忠義、昨年9月にセクシー系アイドルグループ「predia」の青山玲子との半同棲が報じられた渋谷すばる、女遊びのウワサが絶えない錦戸亮と、数々の女性スキャンダルが伝えられてきた。 「過去の熱愛報道では、ファンが相手女性をバッシングするケースがほとんど。女性のSNS宛てには『ブス』『売名行為はやめてください』『ファンを挑発するな』といった感情的なコメントが殺到し、特に芹那や青山はTwitterが大炎上した。しかし、平宛てにはネガティブなコメントがほとんど見られない。どうやら、平はジャニヲタからの好感度も高いようです」(同)  「お似合い」と評判の村上と平。『ヒルナンデス!』が生んだ恋の行方に、今後も関心が集まりそうだ。