関ジャニ∞・村上信吾と熱愛報道で“ぬかりない”小島瑠璃子にやっかみの声! 後輩の仕事も奪う!?

“完璧すぎる”小島瑠璃子に、身内からもやっかみの声が相次いでいる。27日発売の「フライデー」(講談社)では、関ジャニ∞・村上信吾との熱愛が報じられたばかり。ともにMCとして数多くの番組に出演する“同類”だけに「お似合い」「ぬかりない」という声が上がっている。

 22日に行われた「第48回衆院議員総選挙」でも、“こじるり無双”が話題となった。『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)に出演し、抜群のリポート力を披露。立憲民主党の福山哲郎幹事長と池上のやりとり直後、小島は福山氏の様子について「ひとくち、お水を飲んで、表情が全然変わらず落ち着いているんですよね。お父さんが食卓に座って朝ごはんを待っているような、リラックスした表情なんですよ」と表現。これには池上も思わず「絶妙な描写」と、うなっていた。

「池上さんは頭の回転が速い子が好み。元AKB48の大島優子さんを気に入っているのも、そうした理由からです。池上さんのハートをガッチリ掴んだ小島さんは、今後も“池上枠”確定でしょう」(テレビ関係者)

“こじるり無双”で割を食う仲間も出てきそうだ。1人は同じホリプロ所属の春香クリスティーン。芸能記者によると「とにかく勉強熱心。交際相手は報道記者ですからね。ただ、あまりに真面目すぎて融通が利かない部分もある」と話す。

 もう1人は“選挙タレント枠”を目指し、最近ホリプロのドアを叩いた元AKB48の内山奈月だ。AKB時代は日本国憲法の条文を丸暗記。今回の衆院選では、希望の党・小池百合子代表の応援演説などを見に行ったという。前出スポーツ紙記者は「彼女なりに頑張っていますが、やはりどうしてもこじるりと比べてしまうと……」と話す。

 公私ともに無双状態のこじるりが強力すぎて、存在感が霞んでしまうタレントが続出しているようだ。

関ジャニ∞・村上信吾と熱愛報道で“ぬかりない”小島瑠璃子にやっかみの声! 後輩の仕事も奪う!?

“完璧すぎる”小島瑠璃子に、身内からもやっかみの声が相次いでいる。27日発売の「フライデー」(講談社)では、関ジャニ∞・村上信吾との熱愛が報じられたばかり。ともにMCとして数多くの番組に出演する“同類”だけに「お似合い」「ぬかりない」という声が上がっている。

 22日に行われた「第48回衆院議員総選挙」でも、“こじるり無双”が話題となった。『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)に出演し、抜群のリポート力を披露。立憲民主党の福山哲郎幹事長と池上のやりとり直後、小島は福山氏の様子について「ひとくち、お水を飲んで、表情が全然変わらず落ち着いているんですよね。お父さんが食卓に座って朝ごはんを待っているような、リラックスした表情なんですよ」と表現。これには池上も思わず「絶妙な描写」と、うなっていた。

「池上さんは頭の回転が速い子が好み。元AKB48の大島優子さんを気に入っているのも、そうした理由からです。池上さんのハートをガッチリ掴んだ小島さんは、今後も“池上枠”確定でしょう」(テレビ関係者)

“こじるり無双”で割を食う仲間も出てきそうだ。1人は同じホリプロ所属の春香クリスティーン。芸能記者によると「とにかく勉強熱心。交際相手は報道記者ですからね。ただ、あまりに真面目すぎて融通が利かない部分もある」と話す。

 もう1人は“選挙タレント枠”を目指し、最近ホリプロのドアを叩いた元AKB48の内山奈月だ。AKB時代は日本国憲法の条文を丸暗記。今回の衆院選では、希望の党・小池百合子代表の応援演説などを見に行ったという。前出スポーツ紙記者は「彼女なりに頑張っていますが、やはりどうしてもこじるりと比べてしまうと……」と話す。

 公私ともに無双状態のこじるりが強力すぎて、存在感が霞んでしまうタレントが続出しているようだ。

小島瑠璃子と関ジャニ∞・村上信五が“結婚”発表か!? 『サタデープラス』『ヒルナンデス』降板の可能性も

 タレントの小島瑠璃子(23)と関ジャニ∞・村上信五(35)の“お泊まり愛”を27日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。村上のファンから「結婚するのでは?」との声が相次いでいる。

「これまで、戸田恵梨香、神戸蘭子、平愛梨など、数々の有名芸能人との熱愛疑惑が報じられてきた村上ですが、『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の8月30日の収録で、『年齢的に、次に付き合う子と結婚したい。次、パシャっとされたら、この子といく(結婚する)んだなと思ってください』と発言。これがファンの間で話題となっていました」(ジャニーズ記者)

 記事によれば、小島は仕事が終わると、半月に2~3回のペースで村上が住む高級マンションに直行。翌日まで過ごし、そこから送迎車で仕事へ向かう姿が報じられている。

「小島は数年前にゲスト出演した『ジャニ勉』で、『付き合うなら大倉(忠義)くん、結婚するなら村上くん』と発言していました」(同)

 案の定、ネット上では「ヒナちゃん(村上の愛称)いよいよ身を固めるのかな?」「ヒナ、こじるりと結婚するの?」「悲しいけど、ヒナが結婚したいなら……」とファンがザワついている。

「小島は情報番組『サタデープラス』(TBS系)で関ジャニ∞の丸山隆平とメインキャスターを務めているほか、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では同・横山裕と並んで曜日レギュラーも。しかし、結婚するにしろ、別れるにしろ、関ジャニ∞のメンバーとはいずれ共演NGになるでしょうね」(同)

 2人揃って、今や情報番組やバラエティ番組に欠かせない存在であることから、早くも「似たものカップル」などと言われている小島と村上。関ジャニ∞初の既婚メンバー誕生となるだろうか?

小島瑠璃子と関ジャニ∞・村上信五が“結婚”発表か!? 『サタデープラス』『ヒルナンデス』降板の可能性も

 タレントの小島瑠璃子(23)と関ジャニ∞・村上信五(35)の“お泊まり愛”を27日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。村上のファンから「結婚するのでは?」との声が相次いでいる。

「これまで、戸田恵梨香、神戸蘭子、平愛梨など、数々の有名芸能人との熱愛疑惑が報じられてきた村上ですが、『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の8月30日の収録で、『年齢的に、次に付き合う子と結婚したい。次、パシャっとされたら、この子といく(結婚する)んだなと思ってください』と発言。これがファンの間で話題となっていました」(ジャニーズ記者)

 記事によれば、小島は仕事が終わると、半月に2~3回のペースで村上が住む高級マンションに直行。翌日まで過ごし、そこから送迎車で仕事へ向かう姿が報じられている。

「小島は数年前にゲスト出演した『ジャニ勉』で、『付き合うなら大倉(忠義)くん、結婚するなら村上くん』と発言していました」(同)

 案の定、ネット上では「ヒナちゃん(村上の愛称)いよいよ身を固めるのかな?」「ヒナ、こじるりと結婚するの?」「悲しいけど、ヒナが結婚したいなら……」とファンがザワついている。

「小島は情報番組『サタデープラス』(TBS系)で関ジャニ∞の丸山隆平とメインキャスターを務めているほか、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では同・横山裕と並んで曜日レギュラーも。しかし、結婚するにしろ、別れるにしろ、関ジャニ∞のメンバーとはいずれ共演NGになるでしょうね」(同)

 2人揃って、今や情報番組やバラエティ番組に欠かせない存在であることから、早くも「似たものカップル」などと言われている小島と村上。関ジャニ∞初の既婚メンバー誕生となるだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、密会しまくり!? 小島瑠璃子とホリプロに「軽はずみ」と批判渦巻く業界評

 関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子の“お泊まり愛”を、10月27日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。交際のウワサは皆無だった意外な組み合わせだが、事務所からの報道圧力もあまりないことで、信ぴょう性はかなり高いとみられている。しかし、業界関係者からは、小島や所属のホリプロに、厳しい意見が出ているようだ。

 同誌は、小島が村上の自宅マンションを訪れる様子を複数回キャッチ。半月に2~3回、週に1回以上のペースで、小島が“通い愛”をしているようだ。

「『フライデー』は以前、村上の同僚である大倉忠義と、吉高由里子の交際を報じていましたが、その際は各マスコミが後追い取材を始める前から、ジャニーズ事務所による『報道NG』司令が下された。しかし、今回の村上と小島に関しては、このニュースを世間から“抹消”させようというほどの圧力はかけられていません」(テレビ局関係者)

 しかし、問題なのはマスコミに交際をキャッチされてしまった2人のワキの甘さだろう。特に小島に関しては、いまやホリプロの若手トップタレントとなっているだけに、周囲への影響を考えない軽はずみな行動には、批判的な向きが強まっている。

「村上宅近くに事務所の車が迎えに来ていたことから、ホリプロは交際を把握していたはず。村上の事務所の影響力や、ファンが抱く感情などを考えれば、絶対にすっぱ抜かれてはいけない関係です。いくらツーショットを押さえられていないとはいえ、このハイペース密会では、いくら否定しても『第三者も一緒だった』といった言い訳は通用しません」(芸能プロ関係者)

 さらに業界で注目されているのは、小島が準レギュラーで出演している『アッコにおまかせ!』(TBS系)が、このニュースを取り上げるかどうか、という点だという。

「たとえスキャンダルを報じられた直後のゲストでも、構わずイジり倒すのが『おまかせ』のやり方。しかし、小島は和田アキ子と同じホリプロの所属で、相手もジャニーズ。もし番組内で触れられない場合、どちらかの事務所が番組に指示したのではと見られるだけに、対応が注目されています。ジャニーズ、ホリプロとも、近頃では『メディアに圧力をかけた』と言われることを、何より嫌っていますからね」(同)

 果たしてこの交際は、「なかったこと」にされてしまうのか、それとも――。

「村上信五with関ジャニ∞の印象に」『27時間テレビ』MCに業界人絶賛も、意外な弊害

 フジテレビ系恒例の大型特番『FNS27時間テレビ にほんのれきし』が先日幕を閉じた。近年はスポンサーがなかなか集まらず、SMAPが総合司会を務めた2014年には48社だったスポンサー数が、今年は36社と大幅激減。収録スタイルになった経緯には、通常のレギュラー番組の拡大版をつなぐことでしか予算をペイできない実情もあったようだ。

「今年の番組内容は、報じられている通り賛否ありますが、フジテレビがなんとかしてこの窮状を打破したいという意気込みは伝わってきました」(業界関係者)

 そんな『27時間テレビ』で、もっぱら称賛されているのが関ジャニ∞・村上信五。キャリア約40年を数える御大・ビートたけし相手に、スマートに立ち回るその力は、ファンならずとも好感をもって迎えられている。SNS上でも、「村上が司会者としての地位を確立すると確信した。この人には嫌味がまったくない」「中居くんより聞き取りやすい。MCにもってこいの人材」「村上くんをあなどってた。司会上手やな。滑舌よいしコメント力あり」「いやー、村上信五はめちゃくちゃ司会進行がうまいな。対バラエティ専用兵器みたいな人」といった意見が散見できる。

「確かに、今回の収穫は村上の“司会技術”かもしれません。『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でマツコ・デラックスと言い合っているイメージが強かった視聴者には、新鮮だったでしょうね。彼は、番組によって薄口にも、濃口にもなれます。また周囲を俯瞰する力も備わっていますし、関西色をなるべく消しつつも、ツッコむときは、大阪のノリを出したりできる変幻自在の力を持っている。そういう特性は、『関ジャニ∞クロニクル』(同)でも垣間見えるので、『27時間』での姿も知っている人には普段と同じに映ったかもしれません」(同)

 また、よく語られるのが中居正広との比較だ。

「中居くんのMC力はすごいですが、その時々の機嫌がすぐ態度に出てしまい、陰湿なイジリをすることもある。また、シリアスな番組でのしゃべりと、バラエティーでのノリがあまりに違うため、そこに違和感を覚える人も。さらには『27時間テレビ』内で『さんま・中居の今夜も眠れない』に度々たけしが乱入すると、中居はやりづらそうにしている様子でしたが、村上はフラットにたけしと向き合うことができます」(放送作家)

 さらに、「中居くんはすでにポジションがだいぶ上なので、局を挙げての番組でないとオファーしづらい部分がありますが、村上は今ちょうど良いポジション。もともと司会のオファーはありましたが、さらに増えるでしょう」とも語る。時代は確実に移り変わっていると言えよう。

 さらに村上の活躍は、フジテレビにおいて1つのモデルケースになりうるという。

「4月期ドラマ『人は見た目が100%』に出演したブルゾンちえみと同じ現象です。ドラマは視聴率も振るわず、桐谷美玲、水川あさみの格をさらに下げてしまう形となりましたが、3番手に食い込んだブルゾンは、この出演でランクアップすることに成功。芸人寿命をさらに延ばしました。つまり、多くの俳優・タレントが出演を渋るフジテレビにあえて出ることで格が上がり、今回の村上も同じく、『損して得を取った』成功例と言えるでしょう」(前出・業界関係者)

 また、関ジャニ∞の知名度アップにもつながったと指摘する声もある。

「10日の日曜朝9時前から1時間にわたって放送された『関ジャニ∞クロニクル』スペシャルの平均視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東)と上々に終わりました。通常この時間は『ドラゴンボール超(スーパー)』と『ワンピース』という2大アニメタイムのため、両番組ファンから落胆の声が上がったのは確かですが、その層が視聴習慣でたまたま見たと考えると、メンバーの個性も出ていたこの番組が認知拡大につながったと考えられます」(在京テレビスタッフ)

 村上個人の仕事が、グループ全体にも恩恵をもたらす結果となったようだが、一方で、危惧すべきこともあるという。

「グループ内格差がこれで一気に広がったということです。グループの中では錦戸亮と大倉忠義がドラマや映画に力を入れていますが、いまひとつ評価には結びついていない。ほかの面々も、なかなか突き抜けずにいる。そんな中、番組出演数やCM単独出演数は村上が断トツです。そこへ加えて、『27時間テレビ』での高評価で村上がさらに図抜けた存在となり、グループが『村上信五with関ジャニ∞』というような印象になった感覚です」(同)

 今後の村上、そして関ジャニ∞の躍進に大いに注目である。
(村上春虎)

 

「村上信五with関ジャニ∞の印象に」『27時間テレビ』MCに業界人絶賛も、意外な弊害

 フジテレビ系恒例の大型特番『FNS27時間テレビ にほんのれきし』が先日幕を閉じた。近年はスポンサーがなかなか集まらず、SMAPが総合司会を務めた2014年には48社だったスポンサー数が、今年は36社と大幅激減。収録スタイルになった経緯には、通常のレギュラー番組の拡大版をつなぐことでしか予算をペイできない実情もあったようだ。

「今年の番組内容は、報じられている通り賛否ありますが、フジテレビがなんとかしてこの窮状を打破したいという意気込みは伝わってきました」(業界関係者)

 そんな『27時間テレビ』で、もっぱら称賛されているのが関ジャニ∞・村上信五。キャリア約40年を数える御大・ビートたけし相手に、スマートに立ち回るその力は、ファンならずとも好感をもって迎えられている。SNS上でも、「村上が司会者としての地位を確立すると確信した。この人には嫌味がまったくない」「中居くんより聞き取りやすい。MCにもってこいの人材」「村上くんをあなどってた。司会上手やな。滑舌よいしコメント力あり」「いやー、村上信五はめちゃくちゃ司会進行がうまいな。対バラエティ専用兵器みたいな人」といった意見が散見できる。

「確かに、今回の収穫は村上の“司会技術”かもしれません。『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でマツコ・デラックスと言い合っているイメージが強かった視聴者には、新鮮だったでしょうね。彼は、番組によって薄口にも、濃口にもなれます。また周囲を俯瞰する力も備わっていますし、関西色をなるべく消しつつも、ツッコむときは、大阪のノリを出したりできる変幻自在の力を持っている。そういう特性は、『関ジャニ∞クロニクル』(同)でも垣間見えるので、『27時間』での姿も知っている人には普段と同じに映ったかもしれません」(同)

 また、よく語られるのが中居正広との比較だ。

「中居くんのMC力はすごいですが、その時々の機嫌がすぐ態度に出てしまい、陰湿なイジリをすることもある。また、シリアスな番組でのしゃべりと、バラエティーでのノリがあまりに違うため、そこに違和感を覚える人も。さらには『27時間テレビ』内で『さんま・中居の今夜も眠れない』に度々たけしが乱入すると、中居はやりづらそうにしている様子でしたが、村上はフラットにたけしと向き合うことができます」(放送作家)

 さらに、「中居くんはすでにポジションがだいぶ上なので、局を挙げての番組でないとオファーしづらい部分がありますが、村上は今ちょうど良いポジション。もともと司会のオファーはありましたが、さらに増えるでしょう」とも語る。時代は確実に移り変わっていると言えよう。

 さらに村上の活躍は、フジテレビにおいて1つのモデルケースになりうるという。

「4月期ドラマ『人は見た目が100%』に出演したブルゾンちえみと同じ現象です。ドラマは視聴率も振るわず、桐谷美玲、水川あさみの格をさらに下げてしまう形となりましたが、3番手に食い込んだブルゾンは、この出演でランクアップすることに成功。芸人寿命をさらに延ばしました。つまり、多くの俳優・タレントが出演を渋るフジテレビにあえて出ることで格が上がり、今回の村上も同じく、『損して得を取った』成功例と言えるでしょう」(前出・業界関係者)

 また、関ジャニ∞の知名度アップにもつながったと指摘する声もある。

「10日の日曜朝9時前から1時間にわたって放送された『関ジャニ∞クロニクル』スペシャルの平均視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東)と上々に終わりました。通常この時間は『ドラゴンボール超(スーパー)』と『ワンピース』という2大アニメタイムのため、両番組ファンから落胆の声が上がったのは確かですが、その層が視聴習慣でたまたま見たと考えると、メンバーの個性も出ていたこの番組が認知拡大につながったと考えられます」(在京テレビスタッフ)

 村上個人の仕事が、グループ全体にも恩恵をもたらす結果となったようだが、一方で、危惧すべきこともあるという。

「グループ内格差がこれで一気に広がったということです。グループの中では錦戸亮と大倉忠義がドラマや映画に力を入れていますが、いまひとつ評価には結びついていない。ほかの面々も、なかなか突き抜けずにいる。そんな中、番組出演数やCM単独出演数は村上が断トツです。そこへ加えて、『27時間テレビ』での高評価で村上がさらに図抜けた存在となり、グループが『村上信五with関ジャニ∞』というような印象になった感覚です」(同)

 今後の村上、そして関ジャニ∞の躍進に大いに注目である。
(村上春虎)

 

『27時間テレビ』で評価急上昇! 関ジャニ∞・村上信五が“ポスト中居正広”に前進

『27時間テレビ』で評価急上昇! 関ジャニ∞・村上信五がポスト中居正広に前進の画像1
 9月9日から10日にかけて『FNS27時間テレビ:にほんのれきし』が放送され、27時間トータルの平均視聴率は8.5%を記録した(ビデオリサーチ調べ/関東地区平均)。この数字は、歴代最低となった昨年の7.7%は上回ったものの、ワースト2位の記録である。  お笑い一色の生放送を取りやめ、ほぼ全編を教養バラエティ路線の録画放送に変更し、放送日を7月から9月へ後ろ倒しするなど、さまざまな“改革”が試みられたが、大きな結果は残せなかった。その中でも健闘したのが、キャプテンを務めた村上信五だろう。 「村上はドラマ以外のほぼすべての企画に出演し、総合司会のビートたけしはじめ、明石家さんま、所ジョージなど、大物芸人たちとのカラミをしっかりこなしました。さらに、出演者のボケやネタをきっちりと拾い、うまく場を回す名MCぶりを発揮。テーマとなった『にほんのれきし』は、ともすれば堅苦しいものになってしまいがちですが、村上のユルさによってうまい具合に中和されていたといえるでしょう」(放送作家)  村上の活躍を受けて、聞こえてくるのが“ポスト中居正広”の声だ。大物芸能人とからめる親しみやすさを持ったジャニーズタレントというキャラは、中居と丸かぶりである。だが、今年の『27時間テレビ』に中居の出演はなかった。深夜の名物企画である「中居・さんまの今夜も眠れない」が放送されなかったためだ。 「表向きの理由としては“テーマにそぐわないため”とされていますが、さんまがラジオで語ったところによれば、ジャニーズ事務所側からNGが出たと言われていますね。SMAP解散後初ということに加えて、放送前日の8日には稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所しています。例年通り生放送となれば、その事実に言及せざるを得ない。そのあたりに、なんらかの“忖度”が働いたのかもしれません」(同)  これまで村上のMCとしての実力は一部で知られていたものの、今回の長時間特番で評価を決定的なものとしたといえる。若さも実力も備えた村上の躍進が、今後の中居の立場をおびやかすのは確かだろう。はからずも、2017年の『27時間テレビ』は、ジャニーズMCタレントの世代交代を暗示しているのかもしれない。それがジャニーズ事務所の意向だとすれば、芸能界はなんと残酷な場所なのかと思わざるを得ない。 (文=平田宏利)

“先輩”中居正広からかすめ取った!? 関ジャニ∞・村上信五「今秋レギュラー9本」の舞台裏

先輩中居正広からかすめ取った!? 関ジャニ∞・村上信五「今秋レギュラー9本」の舞台裏の画像1
 関ジャニ∞・村上信五がウハウハな理由とは――。  16日に行われた関ジャニの5大ドームツアー東京公演で、衝撃の発表がなされた。メンバーの村上が今秋スタートのテレビ朝日系『今夜、誕生!音楽チャンプ』のMCを女優・黒木瞳と務めることが明かされたのだ。  これで村上のレギュラー番組は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)など、計9本に。あまりの売れっ子ぶりに、渋谷すばるから「まだ稼ぐの!?」とイジられるほどだった。 「村上さんは場の空気を読むのが抜群にうまい。加えて芸人顔負けの面白い返しができる。気難しいことで知られるマツコ・デラックスさんに認められていることも大きい」(テレビ関係者)  一方で、SMAPの解散騒動真っ只中の昨秋には、こんな話も耳にした。 「ジャニーズの“MC王”といえば、中居正広さん。彼に新番組のオファーをかけようと、ジャニーズ事務所に電話したところ、担当者から『村上ですか?』『村上なら(スケジュールは)空いています』と言い返されたそうです。『中居さん!』と何度言っても、返ってくる言葉は『村上ですよね?』。頭がおかしいんじゃないかと思いましたよ」(制作会社関係者)  つまりは、中居に来たオファーを村上にすり替える算段のようだ。ジャニーズに詳しい関係者は「当時、中居はジャニーズの裏切り者でしたからね。村上を中居の後釜にしようと事務所が一丸となって画策していました」と解説する。  その後、中居はジャニーズ事務所に残留したものの、村上推しは今も変わることはないという。村上が天下を獲った時、中居は果たしてどうなる!?

関ジャニ∞・村上信五、「肩壊れるぐらい種蒔いた」!? 脅威のレギュラー11本獲得背景

 関ジャニ∞・村上信五の快進撃が続いている。10月から村上と女優・黒木瞳がMCを務める『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)がスタートするほか、今秋にはグループの冠番組も増加。今やジャニーズ内でもトップクラスのレギュラー数を誇っており、本人もこの現状に手応えを感じているようだ。

 現在、関ジャニ∞はグループで『関ジャム 完全燃SHOW』(同)『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)と3つのレギュラーを持っており、村上個人では『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(同)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)と、4本の番組に出演している。

 新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』は6月に単発で放送されてから、早くもレギュラーに昇格。さらに、関ジャニ∞は10月からTBSで初のレギュラー番組となる『ペコジャニ∞!』も始まるため、これらを含めると村上のレギュラーは9本に。さらに、ラジオ番組のレギュラーも2本ある上に、CMもグループと個人で計3社と契約中。『月曜から夜ふかし』で共演中のマツコ・デラックスはもちろん、2015年の特番『世界!極限アーティストBEST20』(同)で共演したビートたけしにもMC力を評価され、9月9~10日放送の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)でも、番組MC・たけしのアシスト役のキャプテンに選ばれるなど、大きな仕事も任されるポジションになった。

「ジャニーズで村上と同じようなMCポジションといえば、中居正広、TOKIO・国分太一やV6・井ノ原快彦が挙げられます。現在は国分のレギュラー数が多く、帯番組の『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)ほか、3本のバラエティに出演し、グループでは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演中。しかし、秋からの新番組により、村上はレギュラー本数で国分を追い越しました。村上はどの番組でも関西人ならではの鋭いツッコミを飛ばす一方、時にはイジられ役に回るなど、制作側の使い勝手がいいのでしょう。番組が打ち切りになることなく、長年継続しているのも信頼につながりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな村上は、ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)内で占い師・ゲッターズ飯田に運勢を占ってもらったところ、2017年は「絶好調」で、「音楽の番組をやるかもしれない」といった良好な結果が出ていたそうで、実際に仕事は順調そのもの。

 8月17日放送の同ラジオ番組では、10月の新番組に触れつつ「俺、ここから右肩上がりやからな」と、ゲッターズの占いが当たったことに言及。後輩の桐山&中間が羨むと、村上は、

「そら、肩壊れるぐらい種蒔いたからな。大阪から、ずっと。蒔いたよ、よう蒔いたよ。だーれも水あげてくれへんしやな」
「ちょっと花咲いたら、また踏み潰されるしやな(笑)」

などと話してていた。

 村上が個人で出演中の『月曜から夜ふかし』は放送開始から5年がたち、『村上マヨネーズ』や『スポーツの神様たち』も2~4年継続している安定番組。ファンの間では「忙しすぎてヒナ(村上の愛称)の体が心配」と、体調面を心配する声も出ている状況だが、新番組も末永く続くよう、体に気をつけながら仕事に邁進してほしいものだ。