ジャニーズWEST中間淳太、「テッペンじゃなくていい」発言で炎上! 「向上心ない」とファン落胆

 3月15日に放送されたラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、ジャニーズWEST中間淳太の発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、「村上信五 最後の悩み相談!」というテーマで放送された。3月末で番組を卒業する関ジャニ∞村上信五に悩みを相談したいリスナーから、大量のメールが殺到。これに村上が答えていくというものだ。その中で、仕事のやりがいについて悩むリスナーから「村上くん、アイドルとしての仕事のやりがいはなんですか?」という質問が取り上げられた。

 村上はこれについて「う~ん……。やりがいっていうのは、もう、真面目なところで言うたら“別にない”ですよね」と意外な答え。「今はありがたいことに、仕事の話をいただけてるからできてるだけで。『そこになにをお返しできるだろうか』ということだけで」と、仕事がきたら、“やりがい”を意識せず粛々と仕事をしていると語っていた。また、以前は「お金のため」「自分のため」「メンバーや家族のため」に頑張っていたこともあったとしながら、今は考え方が変わったことを明かす。今の仕事が合ってる・合ってないは他人が評価することだとしながら、「ボクは続けていって、いつか仕事がなくなった時に、仕事のやりがいがあったかどうかわかることだと思いますので。今はまだそれを感じれるとこまで行ってない」と、非常に客観的で冷静な意見を述べていた。

 そんな村上の意見を受け、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太は「なんか深い……」「確かにそうやな」と感心。一方、桐山は、一仕事終えたときにメンバーやスタッフと“乾杯”をしたときにやりがいを感じると語り、「1個みんなで頑張ったことに乾杯できるっていうか。一緒にご飯を食べれる、こうやったな、ああやったなって言い合えることが、オレはやりがいやから」「最終的に終わった後に、笑って人としゃべれることが達成感」と熱い気持ちを明かしていた。

 すると、中間がこの発言を受けて「一緒です、ボクも。WESTだいだいそういう人多いんじゃないかな。『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と語った。すると桐山は「もちろん仲良しこよしとか、そういうことじゃないですよ。でも、『アイドルやからこうしとかなアカン』とかじゃないよね」と呼応。中間は「じゃないと思う」と話し、桐山は「ていう風に、ボクらのグループは感じてますね」とまとめていた。

 中間が語った「みんなで楽しけりゃいいや」発言は、明るいグループであるWESTらしい発言のように思えるが、放送後、ファンの間で大論争を巻き起こす事態に。

 中間の発言の真意について、「自分たちもいろんな場所で成長させてもらって、その先にてっぺんがあればいい……ぐらいの余裕を持った考えってことじゃない?」「てっぺんを目指すことを“辞める”ってことじゃなくて、てっぺん取るために“目の前の事をちゃんとやる”ってことでしょ?」と好意的に解釈する声もあったが、多くのファンからは「デビュー目指してたころの自分に会わす顔がないよ、その発言は。恥ずかしくないの?」「正直『は?』って感じ。向上心なさすぎ。本人たちがこれなら、応援しがいがない」「ジャニーズWESTならてっぺん取れるって思ってたし、信じてた。なのに、本人から『とらなくていい』とか言われたら、今までなんで応援してたのかわからなくなる」といった、厳しい意見が続出していた。 

 中間は3月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「最近King&Princeっていう新しいグループがデビュー決定して。その子たちに抜かれたら“いよいよ”ですね」という自虐発言をしていた。その発言があった直後なだけに、「みんなで楽しけりゃいいや」という危機感のない発言は、一種の“諦め”とも取れるため、応援しているファンがヤキモキしてしまったのだろう。

 奇しくも『レコメン!』の放送があった日は、King&Princeが東京・六本木ヒルズアリーナでイベントを開催。デビューシングル「シンデレラガール」を5月23日にリリースすることを発表し、ファンが大盛り上がりしたばかりだった。このままノンビリ構えていると、本当にKing&Princeに抜かれてしまうかもしれない。

関ジャニ∞村上信五、弟との複雑な関係明かす……「一緒に過ごしてない」「他人やと思ってる」

 3月8日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にて、関ジャニ∞・村上信五が自身の弟について語る場面があった。

 今回の放送のテーマは「兄弟&姉妹の話」。村上は2人兄弟の兄で、ジャニーズWEST桐山照史は2人兄弟の弟、そして中間淳太は2人兄弟の兄ということで、出演メンバー全員に男兄弟がいるため、エピソードが尽きなかった。リスナーから「きょうだい間でケガをさせたり、させられたりしたことはありますか?」という質問が寄せられると、桐山が「全然ありましたよ、どつきあいのケンカとか」と語り、中間も弟を“病院送り”にしたというエピソードを紹介していた。

 今だから笑える兄弟らしいエピソードが飛び出す中、村上は「(弟と)あんまり一緒に過ごしてないからな。6つ離れてるし、弟の方がほぼ一人っ子みたいに育ってるからな」とポツリ。さらに、ケンカの経験を聞かれると「思春期なってからはないな。大人になってからの方がちょっと、エグかったけどな」と意味深な言葉をしていた。

 続いて、「きょうだいで一緒に風呂に入るのか」という話になると、村上は「弟の方がイヤがってたなあ、たまに帰ったときは。(村上のことを)他人や思てたもん、一時期ね、小学校の時とか。アホやからやっぱり、ようわからへんかってんな。理解ができひんかって」と衝撃発言。中間や桐山が「それはないでしょ」と笑うと、村上は「ほんまほんま。小学校低学年の時とか」と返答。さらに「オレがちょっと関西でテレビに出た時に、学校で『お兄ちゃんてテレビ出てんねやろ?』て言われんのと、ちょっと東京行って家おらへん日があったから。だからたまに帰ってきた人が同じ人やっていうのが(わからない)。オカンも言ってなかったから、お兄ちゃんそんな仕事してるよって」と、弟は村上が芸能活動をしていることを知らなかったため、テレビに映っている人物と自分の兄が同じ人物だと認識していなかったのだと明かしていた。

 今回の放送を聞く限りだと、村上の兄弟間には複雑な空気があるのかと心配になってしまうが、実はそんなこともなさそう。村上は過去に何回か弟の話をしており、関ジャニ∞横山裕が出演していたころの『レコメン!』では、弟が就職したものの「続くかわからんなあ……」と心配を口にしていた。また、2016年に行われた村上の1人舞台『If or…VIII』では、弟の彼女の写真を見せてもらった話や、「兄ちゃん腕相撲やろう!」と誘われて腕相撲で勝負した話をしており、なんだかんだで弟を気にかけ、そして仲良くしている“優しい兄”の顔をのぞかせていた。兄がジャニーズアイドルである以外は、至って普通の兄弟関係を築いているようだ。

 ラジオで弟のことを厳しめに語るのは、身内に対する“照れ”もあるのだろう。もうすぐ『レコメン!』を卒業する村上だが、4月から始まる自身のラジオ番組でも、貴重なプライベートを語ってほしいものだ。

小島瑠璃子、関ジャニ∞・村上から「竹内涼真似」に乗り換え!? “奔放”私生活に関係者呆れ

 昨年10月、一部週刊誌で関ジャニ∞・村上信五との交際をすっぱ抜かれた小島瑠璃子だが、3月5日発売の「女性自身」(光文社)では、竹内涼真似というイケメン男性との逢瀬が報じられた。友人関係であることを強調したものの、小島に近しい人間からは「村上からの“スピード乗り換え”に成功」と揶揄されている。

 バラエティ番組で「機転が利く」と話題になり、業界人気が爆発的に高まったことで、一躍トップタレントへと成長した小島。一方で私生活では、2015年にモデル・呂敏との熱愛、そして昨年10月には村上との“自宅密会”が、「フライデー」(講談社)のスクープで明らかに。

「村上は、昨年の『NHK紅白歌合戦』リハーサル会場にて直撃取材を受け、小島との交際をきっぱりと否定したものの、両者が“親密関係”だったことは間違いない。今回、新たに報じられた男性にしても、小島の所属するホリプロは“友人”と強調しているようですが、こちらも“友人以上”の関係とみられています」(週刊誌記者)

 有名・無名問わず、次々と交際報道が飛び出す小島だが、彼女が「男性関係が奔放」であることは、関係者の間でも有名になりつつあるようだ。

「昨年10月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した小島は、『モデル・ぺえのイケメン同居人』としてゲスト出演した斉藤平七こと“へえ”に対し『ウチ来る? めっちゃタイプ!』と大はしゃぎ。共演者からブーイングを買っていました」(芸能ライター)

 いくら独身とはいえ、ジャニーズタレントも手中にしての“奔放”な交際ともなれば、仕事面で支障が出てもおかしくない話。実は昨年、村上との関係が報じられたのは、周囲による“配慮”なのだという。

「村上との交際情報をマスコミに持ちかけたのは、小島に近い関係者だと言われています。交際をやめろ、とは言えないものの、あまり派手に遊びすぎるとこうなるぞと、お灸をすえたかったのでしょう」(前出・記者)

 それでも小島のフットワークは鈍ることなく、“次なるイケメン”と親密関係を築きつつある小島。「女性自身」では、小島が先日出演したイベントで「結婚にリアリティが出てきました」と、遠からぬ春を予感させるコメントをしていたと紹介していたが、そうなる日はまだまだ先の話となりそうだ。

関ジャニ∞村上信五、深夜ラジオで大暴走! 下ネタ・おっさんトーク&“キャバクラ通い”発言も飛び出す

 3月1日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、ジャニーズWEST小瀧望がゲスト登場。レギュラー出演者の関ジャニ∞村上信五、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太と、“ボーイズトーク”で盛り上がる場面があった。

 今回は小瀧がゲストということで、「全国一斉!小瀧望の恋人テスト」なるコーナーを実施。小瀧の恋人にピッタリの相手を探すべく、価値観が合う人をリスナーの中から探し出すという企画だ。全15問の質問を設け、小瀧とリスナーがそれぞれ回答。この答えが全問小瀧と一緒だった場合、テスト合格となり、晴れて小瀧の恋人になれる……かもしれない、というものだ。

 テストの結果を発表している間、「料理ができる女の子がいい」「いつも下ろしている髪をアップにして、いつもと違う自分をアピールしてほしい」など、いたって普通のボーイズトークで盛り上がるWESTメンバー。一方、村上は「いつもパンツスタイルの子がスカートの方が、なんか“戦術”変えてきよったなって」と、WESTメンバーとは嗜好がやや違う様子。

 さらに村上は、「小瀧の気を惹くには、“さりげなくボディタッチ”“『今日なんか疲れてない?』と気遣う”」の二択質問に対し、「オレはこれ、どっちも混ぜてほしいな。『なんか今日疲れてない?』って言いながらさりげなく……あ! 六本木やな、今日」と、番組恒例の“キャバクラ通い匂わせ発言”をぶっこみ、後輩たちを大爆笑させていた。

 村上の“おっさんトーク”はその後も止まらない。「初デートで行きたい場所は? “お花見”“ディズニーランド”」という質問で、小瀧はディズニーランドをチョイスし、水族館にも憧れていると語っていた。その理由として、「ちょっと暗めな感じで……」と小瀧が言いかけると、「エロいことしようと思ってるんやろ!」と村上がツッコミ。中間と桐山が「バレたな」と小瀧をからかうと、「『バレたな』じゃなくって! イルカショーとかね!」と慌てて弁明。村上は「そっちの方か~。ごめんごめん、うす暗いとか言うから~」とつぶやき、中間に「そこでエロいことしようと思わないでしょ!」とツッコまれるなど、マイペースに場を盛り上げていた。

 質問も徐々に際どくなっていき、「あなたと一緒に寝る時は、小瀧くんにどうしてほしい? “腕枕してもらいながら寝る”“後ろから包んでもらいながら寝る”」という二択に、小瀧は「腕枕してもらいながら寝る」を選び、「腕枕したいですね。腕枕って、守る感じ出てません?」とアイドルらしい発言を。すると村上は「オレ、“バーン”って大の字で寝るタイプやから、どこでも枕にしてくれて(いい)。お前の好きなところで寝たらええがな」と、大人の男ならではの貫禄の一言。このセリフに後輩たちは「は~かっこいいわ!」と感心しきりの様子だった。

 時に下ネタを交えながらも、自然に場を盛り上げる村上のハイレベルな話術が光った、今回の放送。同番組を3月いっぱいで卒業すると発表されている村上だが、『レコメン!』ならではの自由な発言が聞けなくなるのは寂しい限りだ。

『月曜から夜ふかし』の“村上いじり”にファンはモヤモヤ……ジャニーズにイジられキャラは必要?

 2月12日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。同番組には関ジャニ∞村上信五がレギュラー出演しているのだが、この日は番組内での“イジられ方”が、ファンの間で物議を醸した。

 『夜ふかし』は街中の“おもしろ一般人”にインタビューをし、村上とマツコ・デラックス、そして番組スタッフがナレーションなどを通して、登場した人たちをイジり倒すのが常。深夜帯の放送にもかかわらず、10%台の視聴率を記録することもある人気番組だ。

 村上が出演しているためジャニーズファンの視聴率も高めだが、放送後には村上ファンから不満が漏れることも。12日の放送では、街中で偶然「当たると評判の占い師」に遭遇。そこでスタッフが村上の顔写真を見せ、人相を占ってもらうことに。その占い師は「ちょっとクセがあって……すごく欲深そうだね」「媚を売る感じがする」など、歯に衣着せぬ物言いで村上の評していく。そして「変なこと言っちゃ悪いからね……」と迷いつつ、「目イジってると思う」と村上に“整形疑惑”をかけたのだ。

 スタジオでは村上が「オレやったらなんでも言うていいっていう、おかしなってきてるで! それはなしやで!」とスタッフにツッコミを入れていたが、確かに同番組での村上イジりは今に始まったことではない。5日の放送でも、「村上信五 不愉快問題」と題し、村上が出演していると“不愉快”になるメディアを観覧客に聞く場面が。すると、ある女性が「CM」と回答し、スタジオは大爆笑。一方村上は、「これは効いた~! CMやったら不愉快!?」とショックを受けていた。

 この日の放送後には、村上のファンから「今週の『夜ふかし』は内容が不愉快だから見なくていいわ。どんな汚れ役も演じるエンターテイナーな村上さんだとわかっていてもモヤモヤする」「なんで村上くんのCMが不愉快だと思ってる人が番協来てるの? そもそも村上くんが不愉快ってひどすぎない?」「なんでヒナばっかりイジられるんだろう……村上担だけど、『夜ふかし』は本当に見たくない」などと、不満の声がいくつもネットに上がっていた。

 バラエティ番組にありがちな“ノリ”とはいえ、自分が応援しているアイドルを悪く言われることに、敏感になるファンは少なくない。例えば、Hey!Say!JUMP山田涼介、知念有李、八乙女光、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」高地優吾がレギュラー出演しているバラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)でも、「八乙女の扱いが悪い」と不満が漏れたことがあった。

 2017年7月の放送で“学級委員長”を決める企画があったのだが、出演者の中で投票数が八乙女だけ異様に少なく、これを出演者からイジられていたのだ。投票をした番組協力の一般人が「八乙女くんはちょっと頼りない」などとコメントする場面もあり、ファンが激怒していた。同番組では八乙女が特にイジられやすく、「友だちがいない」「ファンがいない」など、もはや“悪口”に近いようなことを言われる場面も少なくなかった。

 一般視聴者から人気の高い番組でも、ジャニーズファンからはさまざまな反応が上がっているよう。バラエティ番組で活躍するジャニーズアイドルは増え続けているが、その傍らには彼らを“アイドル”として応援しているファンがたくさんいることを忘れないでほしいものだ。

関ジャニ∞・村上、ジャニーズの重鎮に「潰された鼻くそみたいな扱い」受けた屈辱語る

 多くのレギュラー番組を持ち、MCとして大活躍中の関ジャニ∞・村上信五。2月1日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー前のジャニーズJr.時代に“嘘をついて仕事をサボった”という出来事を振り返った。

 この日のラジオは、“嘘”にまつわるエピソードというテーマでお便りを募集。その中で紹介されたあるリスナーは、学生時代の部活で「おじいちゃんが死んだ」と言い訳して練習をズル休みしたところ、翌日の試合におじいちゃんが見に来て、すぐに嘘がバレてしまったとか。これを聞いた村上は「思い出した。俺、これと同じような嘘、1回だけついてるわ」「おばあちゃん殺してんねん」と、告白した。

 まだJr.当時、大阪で村上は友人と「明日も遊ぼうぜ」と翌日の予定を決めた後、テレビ東京の番組収録が入っていることに気付いたそう。そこで、遊びの約束を優先するためマネジャーに電話をかけ、「おばあちゃんが危篤で……」などと説明したという。中間が「遊びたくてしゃーなかったんですかね?」と、その頃の心情を察すると、村上は「逃げたんやわ。もう、当時の振付師、めっちゃうるさかったやろ! めっちゃ嫌いやったんや!」と、ぶっちゃけた。

 振付師の個人名こそ出さなかったが、中間&桐山も心当たりがあるのか、「あ~、そうですね」と、納得の反応。中間が「めっちゃ怒ってくるし」と情報を補足すると、村上は、

「“アイツに会いたくない”も(嘘をついた理由として)あったわ。で、『行かんでええわー』っていうて、1回嘘ついて。サボったん、16(歳)とかやったと思うわ~」

と回顧。桐山の「特に村上くんらの時代の方が、大変ですもんね」という同情にも、「もう当時はスゴかった! ずっと怒鳴っとったからな、あの先生」(村上)と返答し、桐山は「今はもうね、全然ですけど」とフォローを入れたのだった。

「“踊られへん”いうのもあったから。行ったら怒られるし。で、当時の関西のJr.の扱いなんか、もうホンマ、鼻くそみたいな。潰された鼻くそみたいな扱いだった。東京の、何べんも言うけど、Jr.との距離感とかも、今みたいなんじゃないからさ。仲良くなったJr.が(現場に)おったら、しゃべれるけど、行ってもホンマにしゃべられるやつもおれへんとかね。スタッフも『誰やねん』やから、関西のそんな……」

 

 と、村上は若かりし頃の苦い経験を吐露。この話を受けて中間も「俺らの時もそうやったもんね。(関西Jr.の)楽屋がなかったですもんね」と明かし、「そうやろ? 廊下に荷物置いてな、ずっと立って待ってるとかな。そんなんやったから、なんかまぁ、いろいろ嫌やったんやろうな~。それが1回だけあったわ。うわ~、思い出したわ。あの時はホンマすみません!」と、懺悔したのだった。ちなみに、最終的には「おばあちゃんが危篤」の嘘は周囲にバレてしまったという。

 3人の口から振付師の名前は出なかったが、番組を聞いたリスナーは「サンチェ氏ではないか」と予想している。サンチェ氏といえば、1997年に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の企画でナインティナイン・岡村隆史がSMAPのコンサートに出演した際、厳しく指導にあたっていた人物。ジャニーズタレントがサンチェ氏のエピソードを語る機会は少なくないだけに、ファンの間でも有名な振付師だ。

 そんな同氏に関しては、先日もA.B.C-Zメンバーが“理不尽な理由で怒られた”と、過去の思い出話で盛り上がっていたばかり。ラジオ『A.B.C-Z今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1、1月30日放送)内で、「五関晃一はサンチェ氏に怒られたことがない」という話題が持ち上がったところ、五関本人が「怒られたことないですね~」「代々いるよね。そういう方たち。(嵐の)大野(智)くんもそうって言うもんね。大野くんも『怒られたことない』って」と、言及。塚田僚一が「まぁ、サンチェさんも“丸くなった”っていうのもあるんじゃない?」と見解を述べると、「昔は怖かった」(橋本良亮)「厳しかった」(五関)などと、一斉にサンチェ氏の“全盛期”を懐かしんだ。

 また、戸塚祥太は「衣装のファスナー開いてただけで怒られましたから」と被害を告白。音楽番組『ポップジャム』(NHK)出演時の話のようで、サンチェ氏に「A.B.C-Zいないのか? 早く出てこい!」と言われ、急いで衣装を着て出たところ、「くるぶしのところ」のファスナーが偶然開いており、それを「オイ! 戸塚!」と、とんでもない剣幕で注意されたそうだ。「今となってはスゴい良い経験ですよ。あぁいう荒波で」(戸塚)「気が引き締まるよね、ピシって」(塚田)と語っており、彼らにとってはこの時代も貴重な財産になっているのだろう。

 村上やA.B.C-Zメンバーの今の活躍は、こうした厳しいレッスンに耐えたからこそなのかもしれない。今後もサンチェ氏のJr.育成技術に期待したいものだ。

『音楽チャンプ』打ち切りも、惜しむ声ナシ!? 関ジャニ∞村上ファンも「見てない」「面白くない」

 関ジャニ∞村上信五と女優の黒木瞳が司会を務めるバラエティ番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)が、3月末で放送終了すると報道された。同番組は、昨年6月に特別番組として放送されたのち、10月からレギュラー番組として始動。日曜日のプライム帯での放送とあって視聴率も期待されたが、昨年12月3日の放送で9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した以外は、4~6%をウロウロするような状態で、決して良い数字とは言えない状態だった。打ち切りになった理由についてテレビ朝日は「視聴率の低迷など、さまざまな要素を総合的に判断した結果」と説明している。

 約半年で放送終了となれば、関ジャニ∞や村上のファンにとっては“悲しい知らせ”なのだろうが、その反応は意外にも冷静。ネット上では「『音楽チャンプ』打ち切りなんだね……なんか興味わかなくて、ほとんど見てないけど」「半年で打ち切りなんだ。まぁ正直、あんまり面白くないもんなあ」「村上くんが出てたから最初の方は見てたけど、つまらなくて見なくなったわ。打ち切りはやむなしだな」という意見が見受けられ、出演者のファンであっても『音楽チャンプ』を見ていない人が多かったようだ。

 また、関ジャニ∞ファンからは「テレ朝は学習しない」という厳しい声も。というのも、2011年~15年に同局で放送されていた関ジャニ∞の冠番組『関ジャニの仕分け∞』も、『音楽チャンプ』と同じような末路をたどっているのだ。

 『関ジャニの仕分け∞』は、世の中のあらゆるものを「ある・なし」「出来る・出来ない」に仕分けていくといった内容のバラエティ番組で、関ジャニ∞メンバーが体を張って調査する姿がファンの間で話題となっていた。しかし、番組内容は次第に変化。ゲストがカラオケ採点機能を使って勝負するものや、女性芸能人・アスリートがリンボーダンス対決をするものなどが中心で放送され、関ジャニ∞は勝敗を予想するだけの立場になっていった。

 これが影響しているのか、視聴率も次第に低迷。13年1月には番組最高視聴率16.2%を記録するも、14年7月のスペシャル放送では、なんと5.0%にまでガタ落ちしている。その後も視聴率が回復することはなく、『関ジャニの仕分け∞』もまた、ひっそりと姿を消している。

 『仕分け∞』と『音楽チャンプ』は去り際が似ているだけでなく、両番組を見ている人にとっては新鮮味がなかったよう。『仕分け∞』終了前はゲストのカラオケ採点が中心であったが、『音楽チャンプ』も“次世代のスター”を目指すプロ・アマチュアの歌手やピアニストが登場し、審査員から評価を受けるという内容だ。関ジャニ∞ファンからは「『音楽チャンプ』は『仕分け∞』の最後の方を見てるみたいでおもしろくなかった」「なぜテレ朝は『仕分け∞』のカラオケみたいなことを続けようとしたの……あれ全然おもしろくなかったじゃん」「『仕分け∞』みたいな番組またやるの!? って思ってたけど、案の定打ち切り……学習しないね」との声が上がっており、やはり『音楽チャンプ』の終了を惜しむ声は少ない。

 「二度あることは三度ある」ということわざがあるが、このままではまた同じことが起こってしまいそう。テレビ局には、村上や関ジャニ∞メンバーの個性を活かし、長続きする番組作りをお願いしたいものだ。

関ジャニ∞村上信五の“現実思考”は10年前から!? デビュー当時に「アイドルやれない」発言も

 1月25日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)の放送中、関ジャニ∞村上信五が36歳の誕生日を迎えた。番組スタッフの計らいで、スタジオに“紫色の『レコメン!』ステッカー”が貼られるなど、お祝いムードの中での放送となった。

 『レコメン!』の放送中に誕生日を迎えることが、今までに6回もあったという村上。しかし、「さほどエピソードもない」とつれないトークをし、ジャニーズWEST中間淳太と桐山照史を爆笑させた。村上は自身を「正式なアラフォーやからな、これで」と表現するも、中間と桐山は「時が止まっている」と村上の年齢にピンと来ていない様子。村上自身も、仕事現場で誕生日を祝ってもらった際、36歳だと言うと驚かれるのだとか。また村上は「今の方が元気やけどな~20代のころよりも」とも語っており、精神的にはむしろ若返っていると明かしていた。

 そんな村上へのバースデー企画として、何度か番組に登場しているオカルト研究家・山口敏太郎が出演。山口は、村上の若かりしころの姿も知っているらしく、ちょっと良い話を披露した。

 山口が関西テレビに仕事で行った際、デビューして間もない関ジャニ∞とバッティング。すると、山口と打ち合わせをしていたプロデューサーが「メンバーの中でも村上という男はたいしたものだ」と言い出したという。村上はアイドルでありながら、楽屋で“株の本”や“投資の本”を読んでいたそうで、なぜそんな本を読んでいるのか問うたところ、「いつまでもアイドルやれないじゃないですか」と村上が返答したとか。それを聞いたプロデューサーは、村上の現実的な思考に感心し、アイドルの枠を超えて“大物芸能人”になるだろうと確信した、というエピソードだった。

 この話を10年も前に聞いたという山口は「村上という男はたいした男」というイメージがインプットされたと言い、初めて『レコメン!』に出演し村上と顔を合わせた際、「あの時の村上くんや!」と思ったとか。この話を聞いた村上は、「そんなこと覚えてないよ!」と驚愕しながらも大喜び。山口はオカルト研究家らしく「すべてが予言されとったんや」とコメントし、村上の現在の成功に満足げであった。

 その後、日にちをまたぎ36歳になった村上は「なってしまいましたね、とうとう。なんか……この年までよく、仕事続けさせてもらえたなという感じですよ」としみじみ。村上は健康でいられることに感謝しつつ、「今年も元気に楽しく仕事できりゃいいなという感じですけど……ただめっきりね~酒がホンマに弱なってきて……」と本音をポロリ。最近は翌朝に酒が残るとボヤきつつ、「今年がんばるわ! (酒が)残っても次の日は頑張るわ!」と力強く宣言していた。

 10年前から達観した考えを持ちつつ、今も絶好調でアイドル道を突き進んでいる村上。アラフォーになった村上も、ますます活躍してくれそうだ。

関ジャニ∞村上信五の“現実思考”は10年前から!? デビュー当時に「アイドルやれない」発言も

 1月25日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)の放送中、関ジャニ∞村上信五が36歳の誕生日を迎えた。番組スタッフの計らいで、スタジオに“紫色の『レコメン!』ステッカー”が貼られるなど、お祝いムードの中での放送となった。

 『レコメン!』の放送中に誕生日を迎えることが、今までに6回もあったという村上。しかし、「さほどエピソードもない」とつれないトークをし、ジャニーズWEST中間淳太と桐山照史を爆笑させた。村上は自身を「正式なアラフォーやからな、これで」と表現するも、中間と桐山は「時が止まっている」と村上の年齢にピンと来ていない様子。村上自身も、仕事現場で誕生日を祝ってもらった際、36歳だと言うと驚かれるのだとか。また村上は「今の方が元気やけどな~20代のころよりも」とも語っており、精神的にはむしろ若返っていると明かしていた。

 そんな村上へのバースデー企画として、何度か番組に登場しているオカルト研究家・山口敏太郎が出演。山口は、村上の若かりしころの姿も知っているらしく、ちょっと良い話を披露した。

 山口が関西テレビに仕事で行った際、デビューして間もない関ジャニ∞とバッティング。すると、山口と打ち合わせをしていたプロデューサーが「メンバーの中でも村上という男はたいしたものだ」と言い出したという。村上はアイドルでありながら、楽屋で“株の本”や“投資の本”を読んでいたそうで、なぜそんな本を読んでいるのか問うたところ、「いつまでもアイドルやれないじゃないですか」と村上が返答したとか。それを聞いたプロデューサーは、村上の現実的な思考に感心し、アイドルの枠を超えて“大物芸能人”になるだろうと確信した、というエピソードだった。

 この話を10年も前に聞いたという山口は「村上という男はたいした男」というイメージがインプットされたと言い、初めて『レコメン!』に出演し村上と顔を合わせた際、「あの時の村上くんや!」と思ったとか。この話を聞いた村上は、「そんなこと覚えてないよ!」と驚愕しながらも大喜び。山口はオカルト研究家らしく「すべてが予言されとったんや」とコメントし、村上の現在の成功に満足げであった。

 その後、日にちをまたぎ36歳になった村上は「なってしまいましたね、とうとう。なんか……この年までよく、仕事続けさせてもらえたなという感じですよ」としみじみ。村上は健康でいられることに感謝しつつ、「今年も元気に楽しく仕事できりゃいいなという感じですけど……ただめっきりね~酒がホンマに弱なってきて……」と本音をポロリ。最近は翌朝に酒が残るとボヤきつつ、「今年がんばるわ! (酒が)残っても次の日は頑張るわ!」と力強く宣言していた。

 10年前から達観した考えを持ちつつ、今も絶好調でアイドル道を突き進んでいる村上。アラフォーになった村上も、ますます活躍してくれそうだ。

「もともと関西Jr.やった」関ジャニ∞&WEST、「Mr.KING」デビューに意外な本音明かす

 1月17日、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューを発表したKing&Prince。18日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー組の先輩である村上、桐山、中間がKing&Princeメンバーの印象を語るとともに、期待の新鋭をライバル視する一幕もあった。

 今春のデビューが決まっているKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットのMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)が合体したユニット。2014年のジャニーズWEST以来のデビュー組誕生とあって、同ラジオのオープニングでは、中間が「4年ぶりにね、後輩たちがデビューしまして」と、話題のトピックを切り出した。村上から「どう思ってんの?」とストレートに聞かれると、中間は「おめでとうって思いますよ。正直に」と返答した。

 続いて桐山は「もともと、その、永瀬廉と平野っていうのは関西Jr.やったんですよ。僕らも一緒にやってたし。おめでとうっていう気持ちはあるんですけど、焦りもやっぱありますね。どうしてもやっぱ、(デビュー組では)今までは一番下やったんで」と、デビュー組の後輩ができることで、“しっかりしなければ”という意識が芽生えたと明かした。特に桐山は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のMCを担当しているだけに、King&Princeの人気や勢いを間近で感じ取っていたようだ。

 とはいえ、桐山は自分たちジャニーズWESTとKing&Princeとは「路線が全然違う」と捉えているそうで、中間も「系統が全然ちゃうんでね。(彼らは)もう、正統派です。もう、ジャニーズです」と、同調。続けて「これはもう桐山の勝手な分析ですけど。Sexy Zoneとかと同じような感じの路線なのかなと」と個人的見解を述べた桐山に、村上が「Sexy Zoneのファンの人に怒られんちゃう?」と指摘したが、「でも、なんか似てるというか。正統派。王道であってほしい、逆に」と、King&Princeのアイドル性に期待を寄せた。

 村上は昨年1月21日、東京・帝国劇場で行われた『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の夜公演にTOKIO・松岡昌宏とともにゲスト出演した際、MCでMr.KINGメンバーと絡んだそうで、同舞台でPrinceのパフォーマンスも見学したという。

「うわさというか、話はよう聞くよ! 『今、スゴいキとるんや~』とか。EXシアター(六本木)とかでもな、ライブやったら『チケット即完や~』とか。そんな話は、もう去年あたりから聞いとった!」

 と、King&Princeらの評判は村上の耳にも届いていたとのこと。さらに、ラッパー・TAKATSUKINGとしても活動する村上は、「俺はもう、会ったら言うとこうと思うのは、『KINGは俺の知り合いの方が先やからな』」と“KING”つながりで意識している節を見せ、これにはWESTの2人がすかさず「初代KINGですから」(中間)「初代がいてこその、ですからね」(桐山)と、先輩をヨイショしたのだった。

 そんなKing&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)の第一弾アーティスト。会見で「あこがれの人」を聞かれた平野が、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを挙げていたという話になると、村上らも「現在のライバルは誰か」と考えた上で、中間はNEWS・加藤シゲアキ、桐山は俳優の菅田将暉、村上は大物実業家のビル・ゲイツ、孫正義だと宣言した。

 また、あらためて村上はジャニーズWESTデビューの4年後に新グループが決まったことを振り返り、

「俺らなんか、4年目なんか箸にも棒にもかからん時やから。そんなんで次(のグループが)来られたら、たまらんよな。『あー、また抜かれんねや』とか。やさぐれてたからなぁ~、ずっと。もう周りが全員敵やと思ってる時やもん、当時。メンバー以外はもう全員敵やと思ってるから。東京行ってもそうやし。誰も東京行っても知らんし、とか」

と、デビュー後も不安を抱えていた時代を回顧。その上で、

「年々、後輩見てたらやけど、どんどんスキルも高いしさ。SixTONESくんとか」(村上)
「Snow Manもスゴイです」(桐山)
「関西Jr.も西畑(大吾)くんとかも、よう出てますしね、テレビとか」(中間)
「Travis Japanとかもダンスうまかったり」(桐山)
「あの子らはホンマに器用やわ。一個じゃないしな。ダンスもできるし、それぞれ楽器できたりとか。昔やったら、あれもこれも、とかいうのが、もう普通になっとる」(村上)

と、後輩の成長ぶりに感嘆する3人。さらには、「年々やで。ホンマに、スゴイ子らばっかりやな~と思う。もう嫌やもん。今、Jr.なんて絶対嫌やもん」(村上)「絶対嫌ですわ。絶対デビューできへん自信ある」(中間)と弱気発言を続け、「今やったら、ホンマにジャニーズ事務所入るんやったら、マネジャーの方でいくな。そっちで俺の抱えたグループは絶対売らしたるわ~」(村上)と、冗談交じりに話していた。

 村上が「どんなグループになるんやろうな?」「ちょっと絡んでみたいわ~。どんな子らなのか」と、King&Princeとの対面を心待ちにしていたように、今後は関ジャニ∞、ジャニーズWESTとの共演も楽しみに待ちたい。