関ジャニ∞村上信五、“整形”女性にキツいツッコミ!? 「胸だけは本物!」発言に爆笑返答

 5月13日深夜に関西地方で放送された『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)にて、司会を務める関ジャニ∞村上信五とお笑い芸人のブラックマヨネーズが、年収1,000万円以上の女性を集めてトークを繰り広げた。その中で、村上が“整形”をしている女性に容赦なくツッコミを入れる場面があった。

 今回は、ホテルのプロデュースやエステサロン経営などで、年収1,000万円以上を稼ぎ出している5人の女性がスタジオに登場。中でも村上が鋭いツッコミを入れていたのが、韓国のVIPやアイドルの通訳、さらに韓国で整形をする日本人の“コーディネーター”を務めている女性。そんな彼女の仕事の様子に密着した際、スタッフが「(整形)やってます?」と質問したところ、「どうでしょうそれは……まったくナチュラルとは言い切れません」と曖昧な回答をしていたのだが、このVTRを見ていた村上はすかさず「してるやろ!」。ちょっと失礼な発言にも思えるが、村上は躊躇なく噛み付いていたのだった。

 その後、スタジオで女性たちの経歴を聞く場面もこの女性の話題で盛り上がることに。若いころにアイドル活動をしつつ、通訳の仕事を並行していたというこの女性だが、「ブリッ子が私あんまりできなくて」という理由から、アイドルを辞めたと発言。しかしこの女性、頭にリボンをつけたかわいらしい格好をしており、話し方も穏やかで「ブリッ子」は必要なさそうな印象。ここでも村上は「いや、十分できてるよ! 上手上手、ちゃんとかわいらしく見えてるもん!」とキレのあるツッコミをしつつ、女性を褒める気遣いを見せていた。

 さらに女性からは「私、胸“だけ”は本物です!」と、暗に整形をしていることを匂わせる発言が飛び出す。これに少々焦ったのか、村上は「そんな言い方したら、他全部サイボーグみたいやないか!」と女性をフォロー。さらに、「鼻炎手術のついでに鼻の形を変える」と驚きの計画を明かした女性に、「なんのオプションやねん!」と困惑する村上。ブラックマヨネーズの2人より先に、視聴者誰もが思っただろうことを言ってくれたのだった。

 日本では話題に出しにくい“整形”というテーマにも芸人顔負けの容赦ないツッコミを入れ、笑いを量産していた村上。女性への配慮も忘れなかったところは、司会者として確実に腕を上げていることがうかがえた。これからも村上のキレのいいツッコミがバラエティ番組で見られることを楽しみにしたい。

関ジャニ∞村上信五、“W杯プレゼンター”決定も歓迎されず!? 「香取慎吾がよかった」の声上がるワケ

 テレビ朝日では、サッカー日本代表の国際親善試合『キリンチャレンジカップ 日本対ガーナ戦』(5月30日開催)を皮切りに、6月14日~7月15日に行われる『2018 FIFAワールドカップ(W杯)』も一部試合の中継放送が行われる。5月10日、このテレビ朝日系のサッカー中継プレゼンターに、関ジャニ∞村上信五が就任すると発表された。村上は日本代表選手への取材の他、試合中継の直前番組などに出演する予定とのこと。村上はフットサルを趣味にしており、大会の盛り上がりに一役買ってくれそうだ。

 この発表にジャニーズファンからは祝福の声が上がっているが、一方で「テレ朝のサッカーといえば香取慎吾のイメージがあるので、違和感がすごい。他局で見ようかな」「スポーツ中継にジャニーズはいらない……またゴリ押しですか?」「ここで香取を起用したら最高だったのに。結局ジャニーズか」など、一般層からは村上の就任に冷ややかな声が相次いでいる。

 「テレ朝のサッカーといえば香取慎吾」といわれている香取は、2005年から“テレビ朝日サッカー日本代表応援団長”を務めており、日本代表の選手が出場するW杯の中継などを担当していた。しかし、16年にSMAP解散騒動が巻き起こり、この年は応援団長を辞退。そのまま、10年以上続けてきた役割を終えることとなってしまった。応援団長を務めていた当時は、「香取が会場で試合を観戦すると日本代表は負けない」という“不敗神話”まであり、実際に05年~13年に香取が観戦した試合は10勝5分けという成績。長年の功績だけでなく、日本代表に勝利をもたらす存在でもあった香取だけに、応援団長を辞退すると発表された時には、サッカーファンからも惜しむ声が多数上がっていた。

 とはいえ、村上の“サッカー愛”もなかなかのもの。多忙な中でも週1回の頻度でフットサルの試合を行っていると明かしていた。また、同じくフットサルが趣味のNEWS手越祐也がサッカー関連の仕事を続々と受けていることに、悔しさをにじませていたことも。13年には、村上がレギュラー出演しているバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で「(14年にW杯が開催される)ブラジルに行きたい」と“露骨なアピール”をしていたが、その甲斐あってか、翌年に行われたW杯では、TBS系の中継キャスターに抜てきされている。

 しかし、一般層から「ゴリ押し」だと言われてしまうのにも、理由がありそう。4月27日には、今夏開催される『第100回全国高校野球選手権』のテレビ朝日系応援ソングが嵐の「夏疾風」に決定したとの発表があった。また、同局で放送されるハイライト番組『熱闘甲子園』には相葉雅紀が出演し、“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”にも就任。テレビ朝日系で放送される甲子園関連の番組には、相葉が出演するようだ。これもファンにとってはうれしいことだが、甲子園・W杯と立て続けにテレビ朝日系で放送されるスポーツ中継にジャニーズアイドルが参加しているため、一般層からの反応は厳しい。

 発表直後の反応は冷ややかなものだが、期待以上の働きを見せれば、スポーツファンからも認められるはず。村上・相葉にはぜひ、自身の“スポーツ愛”を余すことなくアピールし、大会を盛り上げてほしいものだ。

サッカーW杯、テレ朝の関ジャニ∞・村上信五起用にサッカー関係者から苦言「またジャニーズかよ!」

 今年6月に開催される、サッカーロシアW杯。各テレビ局は今後、中継や関連番組に力を入れていくことになるが、アイドルグループの関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日の中継プレゼンターを務める。今月末から始まる親善試合や、来月のW杯本戦での中継に出演。また、日本代表の取材にも赴く予定だという。

 すでに民放テレビ他局では、スポーツ番組のMCを務めていたこともあり「村上イコールスポーツ、という部分での違和感は思ったよりもない。本人もサッカー好きを自負している」(テレ朝関係者)と説明。

 2年後には東京五輪を控えており「そこへの布石と見てもらっていいだろう」と“五輪を見据えた”動きであることも暗に認めている。

 だが、これに反発する声がないわけではない。あるサッカー関係者は「正直に言います。また、ジャニーズタレントかよ、というのは現場でありますよ」と苦笑いする。

「有名タレントを入れて注目度を増したいという狙いはわかるが、以前もテレ朝は元SMAPの香取慎吾を事実上同じポジションで起用。中継の時は盛り上がるが、その前後はまったくもって盛り上がらない。また、同じことの繰り返しになる」(同)と落胆ムードだ。

 民放テレビスポーツ局スタッフは「ナインティナインの矢部浩之、セルジオ越後、川平慈英らテレ朝ではお馴染みのサッカー番組の出演者も顔をそろえるが、それだけでは視聴者層をプラスアルファで開拓できない。だからサッカーに興味がない層に訴えるには、ジャニーズタレントを起用するのはある意味妥当な判断」と説明する。

 TOKIO・山口達也の契約解除の件でジャニーズ事務所のタレントに厳しい目が向けられている今、村上の言動はいつも以上に注目されそうだ。

サッカーW杯、テレ朝の関ジャニ∞・村上信五起用にサッカー関係者から苦言「またジャニーズかよ!」

 今年6月に開催される、サッカーロシアW杯。各テレビ局は今後、中継や関連番組に力を入れていくことになるが、アイドルグループの関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日の中継プレゼンターを務める。今月末から始まる親善試合や、来月のW杯本戦での中継に出演。また、日本代表の取材にも赴く予定だという。

 すでに民放テレビ他局では、スポーツ番組のMCを務めていたこともあり「村上イコールスポーツ、という部分での違和感は思ったよりもない。本人もサッカー好きを自負している」(テレ朝関係者)と説明。

 2年後には東京五輪を控えており「そこへの布石と見てもらっていいだろう」と“五輪を見据えた”動きであることも暗に認めている。

 だが、これに反発する声がないわけではない。あるサッカー関係者は「正直に言います。また、ジャニーズタレントかよ、というのは現場でありますよ」と苦笑いする。

「有名タレントを入れて注目度を増したいという狙いはわかるが、以前もテレ朝は元SMAPの香取慎吾を事実上同じポジションで起用。中継の時は盛り上がるが、その前後はまったくもって盛り上がらない。また、同じことの繰り返しになる」(同)と落胆ムードだ。

 民放テレビスポーツ局スタッフは「ナインティナインの矢部浩之、セルジオ越後、川平慈英らテレ朝ではお馴染みのサッカー番組の出演者も顔をそろえるが、それだけでは視聴者層をプラスアルファで開拓できない。だからサッカーに興味がない層に訴えるには、ジャニーズタレントを起用するのはある意味妥当な判断」と説明する。

 TOKIO・山口達也の契約解除の件でジャニーズ事務所のタレントに厳しい目が向けられている今、村上の言動はいつも以上に注目されそうだ。

『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

関ジャニ∞村上信五、『レコメン!』レギュラーを卒業……「木曜日が人生」の言葉にファン号泣

 関ジャニ∞村上信五が、木曜パーソナリティーを務めるラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)のレギュラー出演を3月29日放送回で卒業した。放送では、これまで村上が出演していた『レコメン!』のリスナーに深く感謝しつつ、15年以上に及ぶ同番組の出演を終えた。

 村上は、デビュー前から同局に関わっており、2000年1月よりラジオ『関西ジャニーズJr. 横山裕・村上信五の笑う大捜査線』のパーソナリティを担当。そして03年からは『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン!』がスタート。その後、横山に代わり丸山隆平が“相方”となり、13年からは『関ジャニ∞ 村上信五と丸山隆平のレコメン!』に。そして16年からは、丸山に代わり村上の後輩であるジャニーズWEST桐山照史・中間淳太がパーソナリティを務めることとなり、現在の『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史と中間淳太のレコメン!』となったが、村上は常に会話の中心となり、番組を盛り上げてきた。

 そんな村上のレギュラー出演最後の放送には、3年間相方を務めた丸山が駆けつけた。ラジオなのでその姿は見えないものの、丸山はスーツ姿で登場し、“深い尊敬”の花言葉を持つ白いバラを村上に手渡すなど、長年の村上の偉業に大いなる敬意を示していた様子。村上への卒業祝いの言葉として、「ボクみたいな“重荷”があるにもかかわらず、いろんなことをね。言葉で教えるんじゃなくて、仕事の仕方で教えてくれたりとか。そういうところで刺激を受けたりもした」と村上が心強い支えになっていたことを感謝。村上の卒業について「お祝いしたいし、笑顔で見送りたいなという気持ちで来ましたんで。本当にありがとうございました15年間。お疲れ様でした!」とねぎらい、固い絆を感じさせた。

 また、桐山は「この『レコメン!』をつぶさずに、次の世代につなげられるように、4月から長く続けられるように頑張りたいと思います」とコメント。中間も「ブースの外で『レコメン!』の今までのスタッフさんが来てくださったり、マネジャーさんが笑って見てる様子を見て、本当にすごく愛されてるというか、それだけ“愛され力”のある人間なんだなと、改めて尊敬しました」とそれぞれ感謝を示した。

 そんな卒業ムードの中、村上は最後に「よくぞここまで席を置いてくれてありがとうございます、という他ないですけどね。こういう決断をする年齢にもなってきたし、そういうキャリアを積ませていただいたことが非常に幸せなことではあるなあ」とあいさつ。そして最後に、「村上さんにとって『レコメン!』とは何ですか?」との質問が飛ぶと、「来月どう過ごすかわからへんから……。そうですよ、“木曜日が人生”でしたからね。週のスタートといい、すべては木曜日から。だから、木曜日が人生でしたよ」と熱い発言をしていた。さらに、「リスナーの方の大人になっていくお手伝いを少しさせていただきましたから。もうこれ以上、できることはないです!」と、リスナーへの深い感謝と愛情を示していた。

 そんな放送を聞いて感極まるファンも多かったようで、ネット上では「村上くんには卒業しないでほしいけど、もう十分やってくれたよね。本当にありがとう! そしてお疲れ様でした!」「毎週ヒナの声を聞けることが人生の支えになってました。私にとっても、『レコメン!』は人生だったよ」「『レコメン!』聞いて涙が止まらない。寂しい気持ちもあるけど、村上くんらしい最後の放送になってよかった!」など、村上への感謝のメッセージであふれていた。

 長年レギュラーを務め、『レコメン!』を支えてきた村上への感謝とねぎらいは尽きないが、今後は4月7日から同局にて始まる新番組『村上信五くんと経済クン』と、桐山・中間の『レコメン!』の放送を楽しみにしたい。

関ジャニ∞村上信五、“インスタ女子”に物申す! 料理と一緒に自撮りする人に「あなたの顔いる」!?

 昨年11月8日深夜に放送された関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)にて、村上信五が「くちゃくちゃ音を立てて食べる人は(たとえ年上であっても)尊敬できない」ということを打ち明け、ファンの間で話題になった。村上は、音を立てて食べる行為があろうものなら、その人のすべてが嫌いになってしまうとまで語っており、「これは、昔からずっと許せないと思ってきた」と嫌悪感を露わにしていた。

 そんな村上は、3月21日深夜放送の同番組でも「女性の許せない行為」について熱弁。なんでも、“料理の写真を何枚も撮る女性”のことが許せないらしく、「今の世の中“インスタ映え”とかあるから、(写真を)撮るのは百歩譲って構いません。ただ、1枚にしませんか!?」と主張していた。

 なぜこんな提案をするのかと言うと、村上が飲食店に行った際、隣に座っていた女性3人組がひとつのパンケーキを夢中で撮影している場面に出くわしたそう。女性たちは店内でパンケーキを撮影したあと、2人が店外に出て「店の外から(ガラス越しに)撮ってたんですよ!」と、驚きのエピソードを語っていた。村上はその様子を見て「お店の方に失礼ちゃうか?」と思ったそうで、以降、「写真を撮るのは1枚に」という主張をするようになったようだ。

 この話に「ラーメンとかイヤやな。『出てきたやん! 食べろよ!』って思う」と同調したのが安田章大。確かに、ラーメンは時間が経つと麺が伸びてしまったり、スープが冷めてしまったりと、おいしく食べられるタイミングを逃してしまうことがありそう。食べることよりも写真を撮ることを優先する人たちを見て、関ジャニ∞メンバーは違和感を感じているのだろう。

 そこに、大倉忠義が「長野くんとかすごいらしいよ!」と、ジャニーズの中でも“食通”で知られるV6長野博の名前を挙げて会話に参加。大倉の唐突さに「何が?」とツッコを入れる村上に対し、「撮るスピードが」と返答する大倉。「誰にも迷惑かけないように、スッて撮って食うんやて」と、ジェスチャー付きで長野の“神業”を披露していた。先輩のスマートな振る舞いには、村上も思わず「それやがな!」と大絶賛。しかしまだまだ村上の怒りは収まらず、今度は料理と一緒に“自撮り”する女性への不満が噴出。村上は「めっちゃイヤなのは、出てきた料理込みのこの自撮り!」「(自撮り)棒伸ばしてんのもイヤやし! そこにあなたの顔いりますか!?」と、顔を真っ赤にして怒り狂っていたのだった。

 村上は食事のマナーを重んじているのかと思いきや、「『ひとくちちょうだい』が嫌だ」という丸山隆平のこだわりには、お構いなしで踏み込んでくるのだとか。丸山いわく、「ワンプレートで(料理を)成立させてる」ため、「ひとくちちょうだい」によって、食べるペースを乱されたくないとのこと。しかし、そんな丸山の思いを知ってか知らずか、村上は「ひとくちちょうだい」をしてくるそうで、丸山は「断腸の思いで」ひとくち分プレゼントしていると語っていた。

 自身のこだわりには厳しい目を向ける反面、人のこだわりには無頓着な村上。「写真は1枚まで」を守ってもらうには、自身も「ひとくちちょうだい」を控えた方がよいかもしれない。

関ジャニ∞・村上信五、やっぱり“休演”は東京五輪視野!? マスコミに「オリンピック」発言連発

 2020年の東京オリンピックまであと約2年となり、芸能界でも特番を仕切る司会者をめぐって、さまざまな思惑が動いているという。

 そんな中、そのトーク力の高さから“候補”の1人ともいわれている関ジャニ∞・村上信五が18日、1人舞台『If or …X』のマスコミ向けの取材で、東京五輪を意識したコメントを連発した。

「『If or …』は、村上が2009年から毎年続けているシリーズ。この日は、ジャニーズイジリを積極的に採用しているこの舞台らしく『手越祐也が最近おとなしい。ぜひワイドショーでも使っていただきたい』などと軽口を叩いていました。今回は通算上演300回を迎えるということで数多くのマスコミが集められましたが、フタを開けてみると、同公演千秋楽をもって舞台は“充電期間”に入ることが明かされ、記者たちを驚かせていました」(ワイドショー関係者)

 この“充電期間”について、村上の口からも説明もされたというが……。

「舞台上で、観客へ向けて『後輩が増えてきて、この空いた期間、後輩が何かできる場になればいい』『クオリティーを保つ自信がない』と聞こえのよいことを言っていたんです。ですが、囲み取材になった際に記者がさらに突っ込んで聞くと『オリンピック終わって、それを踏まえてどうなっているか』『(続編は)2021年以降ということで』『2年は、ちょっと仕事を頑張りたいですね』『2020年の東京オリンピックを過ぎてからの形で』と、やたら五輪を意識した発言ばかりでした。何か仕事を狙っているのか、もう大きな仕事が入っているんじゃ……とも思わせる言動でしたね」(同)

 また、くしくも昨年10月に「フライデー」(講談社)で、村上のマンションに“お泊まり”報道された小島瑠璃子が3月6日発売の「女性自身」(光文社)で竹内涼真似の高身長イケメンとのデート報道がされたが、小島も選挙番組で“こじるり無双”と呼ばれるほどの手腕を見せているだけに、“五輪枠”をめぐってバッティング……という事態が起こるのかも?

関ジャニ∞横山裕が『レコメン!』にサプライズ登場! 「交通費でパチンコしてた」“クズエピソード”を披露

 3月22日に放送された『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、かつて関ジャニ∞村上信五とともにパーソナリティーを務めていた、関ジャニ∞横山裕がサプライズ出演。ファンから歓喜の声が上がっていた。

 29日の放送で『レコメン!』のパーソナリティーを卒業する村上のため、今回の放送では「村上信五 『レコメン!』卒業スペシャル」と題し、これまでの名場面を振り返る展開に。今回は主に、2003年~13年に放送されていた村上と横山がパーソナリティーを務める時代の放送が取り上げられたのだが、当時20代前半だった2人がたわいもない会話をしている録音を聞きながら、村上は「死ぬほどくだらんな!」とツッコミ。懐かしそうに横山とのやり取りを振り返っていた。

 するとこの日の放送終了約30分前に、サプライズで横山が登場。深夜0時を回ったということで、出演者全員で酒を飲むことになったのだが、どこからかその話を聞いた横山が「お酒飲めんねやろ?」といきなり登場したのだ。すると村上は、「あ、すげえ!? どうした!?」「ようこんな時間まで待っとったな!」と声を弾ませ、横山の登場を喜んでいた。

 その後横山は、「舞台もやって、舞台も10年で辞めるって言って。見に行ったんすよ」「ちょっと感動したなあ」とトーク。横山は、2月18日~3月18日まで公演が行われた村上の1人舞台『If or・・・X』の千秋楽に来ていたことがファンに目撃されていたが、これを裏付ける情報を自ら語ったのだ。横山が言うように、『If or・・・』の公演は今年で10年目。最後の舞台を横山が観劇に来たというワケだ。

 村上は「こっそり来とってん!」と語っており、横山が観劇に来ていたことは知っていた様子。なんでも、公演後に横山が観劇に来ていたことをマネジャーから聞き、横山に「来てくれてありがとうな」とメールを送ったそう。村上は続けて「そしたら『こちらこそ、なんか感じるものがありましたわ』って」と横山の返事を暴露。観客が「村上くんもっとやって!」と思っているような空気を感じたという横山は、思わずグッときて村上に「感じるものがあった」とメールを送ったのだろう。

 そんな会話をしたあと、ジャニーズWEST中間淳太と桐山照史が席を外し、スタジオは横山と村上2人だけに。13年3月以来の『関ジャニ∞ 横山裕と村上信五のレコメン!』が始まったのだ。当時のリスナーには耳なじみのある「こんばんワンツー、関ジャニ∞の横山裕です」「こんばんワンツー、関ジャニ∞の村上信五です」のあいさつでスタートし、10分間ほど軽妙な掛け合いを展開。横山は酒が入っていることもあってか、「時効やから言うけど、文化放送さんからもらってた新幹線のチケット売ってました。最後やから、卒業やからもう言う!」とぶっちゃけ。実は村上も一緒に金券ショップに行って新幹線のチケットを売っていたことを明かし、さらに横山は換金した金でパチンコに行っていたと暴露。これにはさすがの村上も「オレは行かんかったよ!」と笑いながら弁明していた。

 そんなことを話しつつも、横山は村上の尊敬できる点について「やっぱり続けるスゴさって感じましたよ。このラジオしかり、『If or・・・』もそうやけど、続けてたスゴさっていうのと、“辞める美学”っていうのはスゴいなと思いますよ」と、改めて村上の偉業にねぎらいの言葉をかけた。一方村上は、横山について「ヨコはでもあれですよね、昔に比べたら、まだ思ってることわかりやすく言うようになりましたね」「照れ屋なところがどうしてもあるから、あんまり思ってることを、わかりやすく言うことはなかったけど……」と、長年連れ添った仲間ならではのトークを展開。改めて褒められた横山は、「ちょっと待って、みんなニヤニヤして聞くの止めてくれへん」とスタッフたちに注意し照れていたが、聞いていたリスナーはまさにこんなやり取りを期待していたことだろう。

 突然の“ヨコヒナラジオ”復活に、Twitterでは「レコメン」がトレンド入りするほどの大反響に。「やっぱりヨコヒナのレコメンが1番! ずっと聞いていたい!」「布団の中で聞きながら、喜びで号泣してる……!」「ヨコヒナのラジオが懐かしすぎて涙出てくる~! やっぱり最高な2人だなあ」「復活はうれしいけど、同時に寂しくなるな~。また2人でラジオやってほしい!」など、歓喜の声が多数投稿されていた。

 村上は横山との2人トークがよほどうれしかったようで、「なんか懐かしかったわ。大人数でワチャワチャするっていうより、2人でしゃべってた空気感てのが」としみじみ。長年番組を共にした横山の来訪は、村上への何よりの“餞(はなむけ)”になったようだ。