関ジャニ∞・村上信五、自身の“トリセツ”「プチ潔癖」「楽屋ではそっとしといて」にファン興奮

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月25日の放送回では、女性たちから圧倒的な支持を得ている歌手の西野カナと作詞家・音楽プロデューサーのいしわたり淳治を解説に迎えて、女性が「これ私のことだ!」と感じた“共感ソング15選”を発表した。

 西野カナと言えば「Darling」(2014)、「あなたの好きなところ」(16)など、多くの女性から共感を得られる歌詞が特徴だが、「Darling」に出てくる歌詞“靴下も裏返し”という歌詞は大倉忠義にも当てはまっているよう。「(靴下)裏返しですよ! だからスーパーライブで横で聞いている時は『俺行った方がいいのかな?』と思ってる。『呼んでんのかな?』」とコメントし、スタジオの笑いを誘っていた。

 このように男性からも共感を得られる部分があるという西野の楽曲だが、特に女子がどいう生き物であるかを説明した「トリセツ」(15)は、男性の間でも話題になった曲。西野はこの歌詞を作るにあたって、男女問わず友達やスタッフに「あなたの取扱説明書を教えてください」と、アンケートをとったというが、今回はその時のアンケートも登場した。

 男性にも記入をお願いしたと聞いた横山裕は「これ、もし村上(信五)さんが書いたらどんな感じになります?」と質問。そこで、急きょ「村上信五の取り扱い説明書」を作ることになり、仕様(特徴やクセ)については「プチ潔癖」、長持ちする方法(上手なご利用方法)については「楽屋ではそっとしておいて」と答えた村上。

 これにメンバーは手を叩いて大爆笑していたが、ファンは「村上くんにトリセツ聞いてくれたん……さすが横山くん」「村上くん可愛い。トリセツもっと詳しく知りたい!」「騒がしい楽屋でマイペースに過ごしたい村上くん可愛い」など大興奮。

 「メンバー全員のトリセツがほしい!」「ヨコのトリセツも頼みたい(笑)」という声もあがる中、横山も「これ関ジャニ∞で改めてもう一回やったら面白いかもしれんね」とメンバー全員でアンケートを書いてみたいと提案していたのだった。ファンも熱望しているメンバーの取り扱い説明書。ぜひ、どこかで実現させてほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「優しくせなあかんな……」と世間の“おひとりさま”事情を知りポツリ

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が11月25日深夜に放送された。

 この日の放送では、関ジャニ∞のコンサートツアー『関ジャニ’sエイターテインメントGR8EST』の大阪振替公演も終わったということもあり、冒頭で来年1月23日にツアーのDVD・Blu-rayが発売されることをお知らせ。「なんかね、いっぱい撮ったんですよ! 特典(映像)のやつ。振替公演のあとか。なかなかヘビーでしたよ」と特典映像の撮影事情に言及した。

 そんな、この日の放送のメッセージテーマは「おひとりさま」。取り上げられたのは、「関ジャニ∞のライブにいつも1人で行ってます」というリスナーからのメッセージ。ライブ前後の時間も好きに過ごせるために楽だというが、ほかに1人で観覧しているファンは見たことがなく、「村上さんは1人でライブに来る女子をどう思いますか?」と質問を投げかけていた。

 これに対し村上は、「まあまあ、楽しみ方は千差万別ですから、別にいいと思いますけども」と寛容に受け入れつつ、「前後の時間の過ごし方も、(相手を)気にせずに過ごせるっていうのはある種ひとりの特権ですから」とコメント。デメリットは「終わった後の共有、感想を言い合えないってくらいじゃないですかね?」とのことで、実際、村上自身もおひとりさまでダイビングを楽しんでいるといい、「感想を言えないのが唯一寂しいな、っていうので」と自身の体験を重ねて話していた。

 以前から大のダイビング好きを明かしている村上。ライセンスも取得し、自由に海を楽しんでいるようだが、1人だと同じ世界を共有できない寂しさがあるようだ。この日はほかにも「おひとりさまテーマパーク」「おひとりさまウェディング」などの話題が出ていたが、村上はそのおひとりさま具合に始終驚き。「優しくせなあかんな、1人の人には……」とつぶやいていた。

 芸能界の交流関係も広く、休日はフットサルで大勢の人と関わっている村上には、驚愕続きの様子だった世間のおひとりさま事情。リスナーからは「私もいつもソロ観戦!」「この前は1人でコンサート言って、翌日おひとりさまUSJしたよ」「ソロでコンサート参加珍しいかな? よく行くけど」といった声が寄せられていた。

 “おひとりさま関ジャニ∞観戦”は案外少なくないのかもしれない。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「体がずーんと重い」「ようわからん」と体調不良告白にファン心配

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が11月18日深夜に放送された。

 この日は関ジャニ∞のコンサートツアー『GR8EST』の中止になった大阪公演の振替公演を実施。海外公演を経ての凱旋公演となり大盛況のうちに幕を閉じたが、ラジオ収録日はライブ前。村上は番組冒頭でこのことに触れ、「無事に終わっていればいいですけれども」と話していた。

 そんな中、村上は最近体調の浮き沈みがあったのが少しずつ復調してきたと告白。それを受け、酒を飲んでみたそうだが、翌日にまで残るようになったという。「なんか、体がずーんと重いっていう。……ようわからん。(体が)ぽっぽして、『うわ! 残ってんなー』っていうのじゃないんですよね」と体調不良を吐露。「なんなんやろうなー。全然寝てないとかでもないんですよ。しっかり寝てたりはするんですけどね」と睡眠はしっかりととっていることを話していた。

 村上といえば、9月に行われた『GR8EST』東京ドーム公演の最後の挨拶の際、ステージ上で座り込んでしまい、立ち上がれなくなってしまう場面が。横山裕と大倉忠義に支えられながらなんとか立ち上がったものの、ファンからは多忙から来る体調不良が心配された。18日に行われた振替公演でも、会場へ足を運んだファンから「噛み噛み」だったという情報もあり、体調を案ずる声はいまも多く聞かれている。

 しかし酒については「今日はやめよう、今日はやめようって思いながら『もう一口』っていう日もあれば……。まあ、でも飲めるって言うのも健康のいっこの指針であったりもしますし」と体調が良好な限りは飲み続けるつもりであることを告白。「言うても、飲めるって元気ですよ。飯もだいぶ食べて。まあ、仕事の都合上食べれたり食べられなかったりしたりもするんですけど、ありがたいことに好き嫌いもそんなないんでね」と不規則ながらも可能な限り食べていると明かしていた。

 この告白にリスナーからは「村上くんやっぱ体調悪かったんじゃん……」「声にも元気ないしな。心配……」「無理しちゃダメだよ。お酒は控えてほしい」といった声が集まっていた。

 多忙だからこそ休む時間もあまり取れないのだろうが、ツアーを一区切りにしっかりと療養してほしいところだ。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「戦い方が変わってきた」とジャニーズ事務所の“競争”意識語る

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が7月22日深夜に放送された。

 この日のメッセージテーマは、「あなたに足りないものはなんですか?」というもの。最初に取り上げられたのは、「自分に対する厳しさです」というメールだ。リスナーは、やらなければならない課題があるにもかかわらず、「まだもうちょっと大丈夫やろう」と、どうしても自分に甘くなってしまうといい、「村上くんはストイックなイメージがあるのですが、自分に甘くしてしまうことはありますか?」と質問した。

 村上はこれに「僕、全然ストイックじゃないんですけどね」ときっぱり。「なんでそんなイメージを持ってるのか不思議ではありますが、でも厳しさの度合いが人それぞれ違いますからね」と語った。また、村上自身も「自分に甘いな」と思うことが多々あるといい、「でも大体の人がそうじゃないですか?」と、意識的に自分に厳しくできる人は少数であると持論を展開。「理想の時間の使い方だったり、夏休みの宿題もそうでしょう。最初にやろうと思うのに大体の人は最後に残してしまうっていうね。“あるある”になってるってことは統計学ですから。これを思ってることが大事だと思います。これ以上甘えないラインの瀬戸際にいると思えば、保てるんじゃないですかね」と言った。

 また村上は、「自分に足りないものは闘争心」だとするリスナーの「負けてもあまり悔しくありません」というメッセージにも反応。「村上さんは負けて悔しいと思うことがありますか?」との問いかけに、「闘争心なあ……」とつぶやきつつ、「闘争心という意味では鎮火してきているかもしれないですね、確かに」と年々闘争心が薄れてきていることを告白した。

 自身の闘争心はジャニーズJr.時代がもっとも高かったといい、「『あいつに負けたくない、こいつに負けたくない。デビューしたい』という思いが強いですから。その時は競争ですから、どうやったら一歩前に出られるんだろう、センターに近づけるんだろう」と考えていたことを明かした。20代の頃は近い世代にタキツバ(タッキー&翼)や嵐が同世代でそれぞれデビューしていったのを見ていたといい、「その時は『負けたくない』っていうのがありましたけど、でもグループのカラーが、戦い方が変わってきたりするでしょ?」と、現在は闘争心を抱いていないとしつつ、だんだん他人よりも自分との戦いにシフトしてきたことなども語った。

 さらに、「(他人と)比べてモチベーション保つ時期もありましたけど、それにも限界がきてしまいますし」としつつ、「『どうあがいてもここには勝てない』ということもわかってきた」と語った村上。「じゃあ自分ができることってなんだろう、っていうことになってきますから。そういう意味では闘争心というよりも自分との戦いになったかな」と、いつにも増して自身の深い考えを明かした放送回となっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「ヨコと潤と相葉ちゃんがCMしてた」けど興味ゼロなゲームとは?

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が7月15日深夜に放送された。

 この日の放送では、リスナーから寄せられたメッセージを村上が紹介し、話題を掘り下げていったが、そんな中、1996年頃に大ブームを巻き起こしたゲーム「たまごっち」の話題に。そのリスナーからのメッセージは、「中学生の頃、たまごっちブームに当たった。当時なかなか手に入れることができず、持っているだけでクラスの人気者になれたが、現在はスマホアプリでたまごっちを育てることができるため、ぜひ試してみては?」というものだった。

 村上はこのメッセージに対し、「たまごっちって知らない子の方が多いでしょ、もう」とつぶやきつつ、「ジャニーズJr.の時、ヨコと潤と相葉ちゃんがCMしてて、3人は持ってた」と、当時ジャニーズJr.だった横山裕(関ジャニ∞)と松本潤(嵐)、相葉雅紀(嵐)が出演していた「たまごっちオスっち・メスっち」のCMを回顧。

 また、村上は「白がプレミア付いたとかあったよね」と当時の記憶を辿りつつ話していたが、「俺やってたかな? やってたような気がするけど、誰かにもらったんかな?」と自分のことに関してはよく覚えていないような様子で、「でも、あんまりハマった記憶はないな。やってたはやってたような気がするけど。最終形がようわからなかったなー。『で?』っていう」「ゴールもようわからんくて。すぐリセットされたような気がするな」と当時のたまごっちについてコメント。さらにスマホ版のたまごっちについては、「やらないな」とバッサリ切り捨てていた。

 さらに、次のリスナーからはたまごっちと同時期にブームとなった「ミニ四駆」の話題も。今でも大会などが開かれ人気を博しているミニ四駆に対し、村上は「やってましたね、そりゃあもう!」とたまごっちの話題とは打って変わってテンションアップ。「改造できたんだよね」と、基本のミニ四駆にプラス部品をバージョンアップするとどんどんお金がかかってしまうことなどを話した。村上はお金がなかったために、ミニ四駆を買った後は友人が使わなくなった部品を譲ってもらいなんとかカスタマイズしたことなど明かし、「楽しかったな」と昔を振り返り語っていた。

 この日の放送にリスナーからは「松潤のこと『潤』って呼んでるんだね! なんか新鮮」「たまごっちからのミニ四駆! 村上君、ミニ四駆で興奮気味なの笑った!」「たまごっちに対してクールすぎる」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞村上信五、サッカーW杯キャスターも好評価! 司会術の秘密は“1個目のツッコミ力”!?

 不可解な監督交代劇や、テストマッチの頼りない戦いぶりから、開幕前は全くと言っていいほど盛り上がっていなかった『2018FIFAワールドカップ ロシア大会』だが、6月19日に行われた日本代表チーム初戦、コロンビア戦でのまさかの勝利によって、テレビはW杯一色となった。

 そんな中、気になるのは、テレビ朝日サッカー中継のプレゼンター、関ジャニ∞の村上信五の存在だ。

「この数年で、番組MCとしてのポジションを確立し、20年の東京五輪でもキャスターの大本命との声が聞こえてきます。今回のW杯プレゼンターは、その試金石。バラエティからスポーツ番組まで、現在のテレビ界におけるナンバーワンMCとして君臨する、中居正広に続く存在にと、順調に実績を重ねていますね」(テレビ雑誌記者)

 そんな村上のMC術とは、一体、なんなのか。

「村上の特徴が最もわかりやすいのは、村上が司会者として頭角をあらわすきっかけとなった、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)です。スタッフが用意したVTRにツッコミを入れたり、その感想を言い合う番組で、あのマツコ・デラックスを相手に、一歩も引かない堂々の仕事ぶりを見せたことで、『村上、できるな』という信頼を勝ち得たわけです。が、よくよく見てみると、村上がVTRの感想について口火を切ることはほとんどありません。では何をしているのかというと、マツコの解釈、視点、切り口、ジャッジについて、ごくごく無難なツッコミやリアクションを繰り返すのみ。村上から何かが提案されたり、発信されることはほぼありませんが、マツコを『お前』と呼んだり、『マツコ』と呼び捨てにしたりしながら、“渡り合っている雰囲気”だけは、しっかり演出し、“あのマツコも認めるMC”というイメージを勝ち取ったわけです。他の番組でも、やっていることはほぼ同じ。とにかく無難で、決して炎上することのない、安全性だけが保証されたツッコミやコメントで、こなれた司会ぶりを印象付けることができる。それが村上のMC術の本質です」(同)

 関東人にも聞きやすい、ライトな関西弁が身上だが、

「村上の発言は、あるボケに対して『なんでやねん!』『違うやろ!』など、誰もが思いつく“1個目”のツッコミやフレーズばかりですから、一つ一つが面白かったことはありません。ただ、今のテレビは、本当に面白いかどうかよりも好感度が第一で、炎上せずに楽しそうな雰囲気が出せれば、それでまずは合格点という時代。“1個目”を避けてエッジの利いたボケやツッコミを繰り出したい多くのお笑い芸人よりも、 “1個目”を引き受ける村上に仕事が集中するのはそのためです。要するに、たいして面白くないからこそ、重宝されているわけです」(同)

 面白くなくてよかった――本人は、そうは思っていないだろうが……。

関ジャニ∞村上信五、デジタルに疎すぎて“キャッシュレス”に苦戦! 後輩にも笑われる

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、6月9日放送)にて、村上が“キャッシュレス”に苦戦していることを明かしていた。

 この番組は、パーソナリティの村上がリスナーと視点を合わせてわかりやすくお金の話を伝える、「キャッチーな経済番組」として今年4月からスタート。今回の放送は冒頭のフリートークにて、日本経済新聞が発表した「2018年上期ヒット商品番付」を取り上げた。

 「ゾゾスーツ」「フリマ経済圏」「eスポーツ」など、最近世間の注目を集めている単語が紹介されると、村上は「じわじわ経済効果を生んでるってことやもんね」と納得。そして、文化放送の長麻未アナウンサーから「村上さんの個人的な上半期のヒット番付はなんですか?」と質問されると、「オレはあれやな、ホンマに。こないだ、ここで勉強した“キャッシュレス”。あれのチャレンジはめっちゃした」と返答。キャッシュレスとは、現金ではなく小切手・口座振替・クレジットカードなどを利用して支払いや受け取りを行うことを指し、最近では携帯電話だけで決済ができるシステムも浸透し始めている。

 しかし村上は、「(キャッシュレスのシステムに)ガラケーでは1個も入れへんかったわ……」と力なくつぶやき、共演陣の笑いを誘う。携帯電話で決済できるシステムを使おうと試みたものの、「やれなんかのパスワードや、IDや言われて……どれを入れていいかわからへんから、もう、断念」と大混乱だったようで、アナログな一面を見せていた。ちなみに、村上はスマートフォンも持っているそうだが、「スマホの方は、やってみてん。クレジットカードで。入ったか入ってへんのか、ようわからへんのな!」と、結局ガラケーでもスマホでもキャッシュレスを実践できていない様子。最終的には長アナに「楽しみですね、これから」と励まされていたのだった。

 このように、かなりデジタルに疎い村上だが、2017年4月6日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)でも、後輩から大笑いされる携帯電話のエピソードが飛び出していた。

 食事をしている時、長年愛用していたガラケーを失くしてしまったという村上は、どこを探してもなかったために「もうええわ」と捜索を諦めてしまったことがあったとか。しかし、どうしてもガラケーが必要だということで、携帯ショップへ行き、失くしたガラケーと同じ商品を再度購入しようとしたそう。しかし、村上が使っていた型はすでに生産が終了しており、「いや、もうガラケーないですよ」と店員にあしらわれてしまったと、悲しい思い出を明かした。

 また、村上の口から「オレずっと“FOMA”いうので……」「“パケ放題”やったんよ!」という単語が飛び出すと、桐山・中間が「なっつかし~!」「久々聞いた!」と大笑い。ショップの店員からは、「ガラホ」と呼ばれるガラケーとスマホを足して2で割った商品を勧められたそうだが、村上は「ガラホ」という単語自体初めて聞いたらしく、「ガ……ガラホ!?」という反応をしてしまったとか。料金プランの説明も受けてはみたものの、結局「オススメのでいいです」と注文し、なんとか購入に至ったようだ。

 とにかくアナログな村上だが、いつか“キャッシュレス”な生活が送れるようになるのだろうか。まずは携帯電話の使い方から学ぶ必要がありそうだが……。

関ジャニ∞村上信五、デジタルに疎すぎて“キャッシュレス”に苦戦! 後輩にも笑われる

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、6月9日放送)にて、村上が“キャッシュレス”に苦戦していることを明かしていた。

 この番組は、パーソナリティの村上がリスナーと視点を合わせてわかりやすくお金の話を伝える、「キャッチーな経済番組」として今年4月からスタート。今回の放送は冒頭のフリートークにて、日本経済新聞が発表した「2018年上期ヒット商品番付」を取り上げた。

 「ゾゾスーツ」「フリマ経済圏」「eスポーツ」など、最近世間の注目を集めている単語が紹介されると、村上は「じわじわ経済効果を生んでるってことやもんね」と納得。そして、文化放送の長麻未アナウンサーから「村上さんの個人的な上半期のヒット番付はなんですか?」と質問されると、「オレはあれやな、ホンマに。こないだ、ここで勉強した“キャッシュレス”。あれのチャレンジはめっちゃした」と返答。キャッシュレスとは、現金ではなく小切手・口座振替・クレジットカードなどを利用して支払いや受け取りを行うことを指し、最近では携帯電話だけで決済ができるシステムも浸透し始めている。

 しかし村上は、「(キャッシュレスのシステムに)ガラケーでは1個も入れへんかったわ……」と力なくつぶやき、共演陣の笑いを誘う。携帯電話で決済できるシステムを使おうと試みたものの、「やれなんかのパスワードや、IDや言われて……どれを入れていいかわからへんから、もう、断念」と大混乱だったようで、アナログな一面を見せていた。ちなみに、村上はスマートフォンも持っているそうだが、「スマホの方は、やってみてん。クレジットカードで。入ったか入ってへんのか、ようわからへんのな!」と、結局ガラケーでもスマホでもキャッシュレスを実践できていない様子。最終的には長アナに「楽しみですね、これから」と励まされていたのだった。

 このように、かなりデジタルに疎い村上だが、2017年4月6日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)でも、後輩から大笑いされる携帯電話のエピソードが飛び出していた。

 食事をしている時、長年愛用していたガラケーを失くしてしまったという村上は、どこを探してもなかったために「もうええわ」と捜索を諦めてしまったことがあったとか。しかし、どうしてもガラケーが必要だということで、携帯ショップへ行き、失くしたガラケーと同じ商品を再度購入しようとしたそう。しかし、村上が使っていた型はすでに生産が終了しており、「いや、もうガラケーないですよ」と店員にあしらわれてしまったと、悲しい思い出を明かした。

 また、村上の口から「オレずっと“FOMA”いうので……」「“パケ放題”やったんよ!」という単語が飛び出すと、桐山・中間が「なっつかし~!」「久々聞いた!」と大笑い。ショップの店員からは、「ガラホ」と呼ばれるガラケーとスマホを足して2で割った商品を勧められたそうだが、村上は「ガラホ」という単語自体初めて聞いたらしく、「ガ……ガラホ!?」という反応をしてしまったとか。料金プランの説明も受けてはみたものの、結局「オススメのでいいです」と注文し、なんとか購入に至ったようだ。

 とにかくアナログな村上だが、いつか“キャッシュレス”な生活が送れるようになるのだろうか。まずは携帯電話の使い方から学ぶ必要がありそうだが……。

関ジャニ∞村上信五が、ダウンタウン浜田雅功を「おもクソ叩いた」過去

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月6日深夜放送回は、ゲストにお笑いコンビ「カミナリ」とタレント・りゅうちぇるをゲストに迎え、ゲストの譲れないものについて討論する「頑固道(みち)」のコーナーで盛り上がった。

 カミナリといえば、強烈な「どつきツッコミ」が代名詞。ツッコミ担当のたくみは、女芸人やジャニーズ、元アスリートなどツッコミにくいタレントとの苦労話を披露。それを受け、こちらも今や「ツッコミ」が代名詞となった関ジャニ∞村上信五が、お笑い界の大御所・ダウンタウンとのエピソードを明かした。

 ある番組の撮影中、村上がダウンタウン浜田雅功にどつきツッコミをするという流れになったものの、なかなかタイミングが計れない村上は、焦りと緊張で顔が真っ青になってしまったそう。浜田がどつきを受けるために帽子を脱いだタイミングで、「もう、おもクソ叩いた」んだとか。収録後に浜田のもとにあいさつに行き、「村上、あれでええねや」と労いの声をかけてもらったことを「浜田さん、めっちゃカッコよかった」と振り返っていた。今の村上の切れ味鋭いツッコミの原点は、この浜田とのエピソードにあるのかもしれない。

 一方、“どつかれる側”であるカミナリのボケ担当まなぶは、常日頃から頭を叩かれているため、“利きツッコミ”ができるようになったという。そこで、関ジャニ∞のメンバーとりゅうちぇるを交えて、相方のたくみのツッコミを当てることができるか、利きツッコミに挑戦することにた。順にまなぶの頭を叩いていく出演者たち。まなぶは当初「3番(錦戸亮)」と外すも、「8番(たくみ)」と正解を言い当てる。そして、まなぶは錦戸のツッコミを「めちゃくちゃ上手かった!」と称賛。

 これにメンバーから口々に「相性いいんや」「向いてるってことじゃない?」という発言が出だすと、錦戸は雲行きの怪しさをいち早く察知し、「やめろや……」と苦笑い。横山裕がまなぶを錦戸の横へ促し、「1回ボケてみてよ」と、錦戸の不安が的中、錦戸とまなぶでネタを披露することに。

まなぶが自分の坊主頭を触りながら「髪切ってこようかな~」とボケると、錦戸がまなぶの頭を勢いよくどつき、「もうめちゃめちゃ短いじゃねぇかよ!!」と見事なツッコミをしてみせた。これにはスタジオからは拍手喝采。タイミングも絶妙で、まなぶから「今年(お笑いの)賞レース出ましょうよ!」という言葉も飛び出すほど。しかし、当の錦戸は「めっちゃ緊張するってこれ!」とひたすら恥ずかしがるばかりだった。

 村上のツッコミの原点と錦戸のツッコミの意外な才能。この日の放送は二人の“ツッコミ”にまつわる回となった。

「ジブリとディズニーの後ろ盾……」関ジャニ∞・村上信五、風間俊介の活躍に歯軋り

 ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介が、5月15日放送の『マツコの知らない世界SP』(TBS系)に出演。「東京ディズニーランドの世界」のプレゼンターとして“ディズニー愛”を炸裂させたトークが、ネット上で大きな話題になっている。コアな情報を披露した風間にはネットユーザーから好意的な声が多数寄せられていたが、関ジャニ∞・村上信五はこうした風間の現状に疑問を抱いているようだ。

 演技派で知られ、かねてよりジャニーズ内でも異端の活躍を見せている風間。個人の趣味ではディズニーランドだけでなく、「スタジオジブリ」の作品にも精通しており、『コクリコ坂から』(2011)では声優も務めている。今年1月には『超問クイズ!真実か?ウソか? 日テレ系新ドラマの豪華俳優陣は○か×が解けるかSP』(日本テレビ系)で、「ジブリ映画クイズ50問」に挑戦した。

「風間は昨年3月の『超問クイズ』でも、ディズニーキャラクターの名前を当てる50問にチャレンジ。この時は全問正解したものの、ジブリは残念ながら最後の50問目のみ不正解でした。しかし、シンキングタイム中に答えのワードをつぶやいていたことから、視聴者の間で『惜しかったな~。もう正解でいいじゃん』『ジブリの知識がありすぎてむしろ変態の域』『風間くん、かなりのジブリ通!』と、称賛の声が相次いでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、風間がディズニーについて語り尽くした『マツコの知らない世界SP』は、12.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)の高視聴率を獲得するなど、あらためて彼の守備範囲の広さに注目が集まっている。こうして自身の得意分野を生かして仕事を増やしている風間だが、かつてジャニーズJr.時代に活動をともにした関ジャニ∞・村上は、やや独特な目線で見守っているようだ。

 5月20日深夜放送のラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)で、ディズニーランドに行く予定があるというリスナーからのお便りを受けたところ、「もう、風間と一緒に行った方がええんやないですか? ディズニー行くんやったらね」と発言。続けて、

「いや、これ……。まぁ、こんなん言うたらアレですけどね。あいつのこの、ジブリとディズニーの後ろ盾、デカすぎますやんか。なんか、風間を『なにそれ!?』って言うということは、“ディズニーとジブリに剣向ける”みたいにことに、なっとるから! 僕はちょっと、警鐘を鳴らしていきたいと思ってるんですけどね!」

 と、昨今の風間の立ち位置に噛みついた。先日、風間が自身の楽屋に挨拶にやって来た時、「なんや今日、ディズニーか? ジブリか?」と聞くと、「いや、今日は俳優だよ!」「別にそれだけじゃねーから!」と答えたそうだが、村上は「見てる分にはそれだけやで、お前!」と、言い返したという。

 村上は、ジブリやディズニーを語るタレント仕事ばかりだと感じているようだが、風間は本業も多忙を極めており、大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の5月13日放送回まで登場していたほか、4月期の『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)の第1話にゲスト出演している。これらの出演歴を把握せず、風間本人をイジってしまったのかもしれない。

「風間以外にディズニーランド好きで知られるジャニーズといえば、タッキー&翼の滝沢秀明が挙げられます。ちなみに、その滝沢と村上は2人きりで同所を訪れたことがあるとか。2006年に『はなまるマーケット』(TBS系)のトークコーナーに村上がゲスト出演した際、かつて滝沢のことを『めっちゃ嫌いな時期あった』と告白しつつ、仲良くなったあとに2人でディズニーへ行ったと明かしたんです。当時、村上はJr.だったそうですが、滝沢はすでに人気も知名度もある時期。園内では『自然と警備みたいな方が、自然とふわっとついてくれはった』と、係員に守られながら楽しんだと振り返っていました」(同)

 一方で、サッカー好きを公言している村上は、6月14日に開幕する『2018 FIFAワールドカップ ロシア』において、テレビ朝日のサッカー中継のプレゼンターに就任した。風間同様に趣味がきっかけで決まった仕事だからこそ、サッカーファンにも認められるぐらいのレポートを期待したいものだ。