関ジャニ∞・村上信五と劇団ひとりが月曜MCを務めるバラエティ番組『午前0時の森』(日本テレビ系)。12月5日深夜の放送で、ひとりが同局の大型音楽特番『ベストアーティスト2022』の演出に“改ざん”があったのではないかと疑う一幕があった。
3日に生放送された『ベストアーティスト2022』では、関ジャニ∞がバンドスタイルの持ち歌「愛でした。」を披露。この時、司会進行の羽鳥慎一が…
関ジャニ∞・村上信五と劇団ひとりが月曜MCを務めるバラエティ番組『午前0時の森』(日本テレビ系)。12月5日深夜の放送で、ひとりが同局の大型音楽特番『ベストアーティスト2022』の演出に“改ざん”があったのではないかと疑う一幕があった。
3日に生放送された『ベストアーティスト2022』では、関ジャニ∞がバンドスタイルの持ち歌「愛でした。」を披露。この時、司会進行の羽鳥慎一が…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。11月14日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・水野美紀とのアドリブドラマ「村上信五どうする? の会」を全員で振り返りながらトークを行った。
今回、監督・脚本・主演を務めた水野は、“外見はおばあちゃんだが中身は村上信五”という難役に挑戦。本人役の横山裕、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の4人と、この先のグループ活動について話し合うという物語を展開した。
5人の様子を別室からモニタリングしていた村上に、この設定にした理由を聞かれた水野は、「なんか……関ジャニ∞のメンバーになりたかった」と説明。「『みんなで踊りたい!』っていうのがまずあって。本当は『YES』を踊りたかった」と、昨年11月に関ジャニ∞が発売したアルバム『8BEAT』収録楽曲を挙げながら当初の願望を明かした。横山から「むちゃくちゃ難しい曲ですよ、あれ……」と言われると、「やりたいわ『YES』……」と、その場で振りを再現する場面も。
その後も水野は、「この1カ月、よく眠れなくて……。Amazonでポチって」と、私物のバッグから関ジャニ∞のDVDやCDを次々と取り出し、今回のドラマのために関ジャニ∞の楽曲やダンス、村上の動きのクセや仕草を研究したと告白。メンバーが「エイター(関ジャニ∞ファンの呼称)じゃないですか!」と言われた、水野は「エイターですよ」「めっちゃ良い曲ばっかり、アルバムが!」「PVもかっこいいしさ」と関ジャニ∞をベタ褒めしたのだった。
そんな水野は、劇中、関ジャニ∞の「がむしゃら行進曲」(2015年)や「前向きスクリーム!」(同)を披露したが、実際にグループのダンスチームと3時間猛特訓したとか。それを聞いた横山は「俺、水野さんが『がむしゃら』踊った時、大爆笑したもん。めっちゃキレキレやんと思って」とコメント。大倉忠義も「完璧に踊ってくださるので、カロリーすげえなと思って」と称賛し、あらためてVTRを見た村上は、「これはほんまにびっくりしましたわ!」と大爆笑。
水野はもともとダンスを踊るつもりでいたところ、横山から「踊れる?」と振られたため、「自然な流れで踊りにいけた」と振り返った一方、横山は「村上(役)をしょってきたから、(普段通り)追い込んでやろうと思ってん。まさか(ダンスを)用意してる(とは)思えへんから……」と驚いたそうだ。
なお、物語は「水野扮するおばあちゃんは村上と路上でぶつかり、魂が入れ替わってしまったため、もう一度2人がぶつかって元に戻る」というラストになっていたが、水野いわく、もともとは「村上がおばあちゃんの夢を叶えるドッキリ企画だった」というオチを想定していたのだとか。しかし、劇中で横山が放った「映画とかやったら、もう1回ぶつかったら戻るやん」という言葉がきっかけとなり、急きょストーリーを変更したとも明かしていた。
関ジャニ∞のコンサートに行く約束も取りつけ、横山から「逆に、村上として出てくださいよ!」と出演オファーを受け、村上からも「1曲くらい」などと誘われていた水野。そんな彼女の熱演っぷりに、横山や村上をはじめとする関ジャニ∞メンバーは「感謝しかない」「ありがたい」と感激していたのだった。
この日の放送に、ネット上では「水野さん、しっかり研究&ダンス練習、ありがとうございました」「まさに憑依って感じだったなー。村上さんに見えたもん」「『関ジャニのメンバーになりたかった』『「YES」踊りたかった』っていう水野さんの動機が最高」「水野さん、ライブで会いましょう!」など、さまざまな反響が寄せられていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。11月7日深夜放送回では、ゲストに女優の水野美紀が登場し、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑んだ。
水野が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「村上信五どうする? の会」。横山裕、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の4人が演者に選ばれ、村上は別室から5人の姿をモニタリングした。
物語は、2日間音信不通で仕事にも来なかった村上を、会議室で横山、大倉、丸山、安田が待っているシーンからスタート。するとそこへ、水野扮する謎のおばあちゃんが現れる。なんと、村上と路上でぶつかり、魂が入れ替わってしまったというのだ。
事前インタビューで「今回、ものすごい挑戦になっちゃったんですけど。(関ジャニ∞に)怒られるかもしれないんですけど、思いきってやってみます」「私はこういう形で村上信五さんと絡みたかったんですよね」と意気込んでいた水野。どうやら自ら“外見はおばあちゃんだが中身は村上”という難役を志願した。
なお、ドラマ開始冒頭のナレーションでは、水野と村上が入れ替わったことは明かされなかったが、丸山は会議室に入ってきた水野を一目見て「信ちゃん?」とズバリ当て、水野は「マル、マジお前すごいなぁ」と思わず感心。丸山が「歩き方でわかった」と明かすと、モニタリング中の村上も「すごっ」と驚がくした。
一方で横山は「ほんまに村上?」と疑い、「じゃあ踊れる?」と水野にムチャぶり。すると、水野は関ジャニ∞の楽曲「がむしゃら行進曲」(2014年)に合わせてキレのあるダンスを披露し、メンバーは大爆笑。水野はさらに、村上扮するオリジナルキャラクター「両手洗擦造(りょうてあらい・するぞう)」の名前を出したり、ソロ曲「フリーシーズン」(村上信五 with TK/21年)をワンフレーズ歌い、横山は「村上に見えてきたわ……」と笑いながらつぶやいた。
また、水野の様子をモニタリングしていた村上は「俺、めちゃくちゃうれしいよ! 俺を水野美紀がやってくれてるって……」と大興奮しながら、「俺は勝手に(水野のことを)お姉ちゃんだと思ってる。びっくりした。うれしいよ。よう(情報を頭に)入れてくれてるわ」としみじみコメント。
その後、おばあちゃんとなった村上を迎えて「新生関ジャニ∞」として進んでいこうとする5人だったが、水野演じる村上の体は80歳のおばあちゃん。物忘れがひどく、メンバーとの思い出も忘れてしまうことから、水野に促され、メンバーは村上との思い出や好きなところを語っていくことに。
「(村上は)人一倍甘えん坊やな。酔っ払ったときとか、ここらへん(肩)にしなだれてくる」(安田)「カラオケ行って、何回も一緒の曲入れる」(横山)「ポジティブなところ、好きやけどな」(大倉)「僕が20歳になった頃に、実家に泊めてもらったりしてたやん。朝のおかんのうどんがうまかった」(丸山)など、次々とエピソードが飛び出した。
さらに横山は、「あれ覚えてる?」と問いかけながら、横山が15歳の頃、村上と村上の父親と3人でラーメンを食べに行った際の出来事を告白。横山によると、「ラーメンをだいぶ食べた後半ぐらいに、『信五、お父さん、お金持ってきてないぞ』って(村上の)お父さんが言うて、そっと俺の顔見てきた」とか。結果的に、横山が代金を払ったそうで、「俺らの大事な思い出、忘れたん?」と一言。一同から笑いが起こる中、村上は「俺の恥部や!」とボヤいていた。
その後、別室にいた村上が撮影スタジオに現れ、再度水野演じるおばあちゃんとぶつかり、無事元に戻ることに成功。ラストは全員で関ジャニ∞の「前向きスクリーム!」(15年)を踊り、終幕した。
横山は「どんなエンディングなんこれ?」とボヤキつつ、「もう(水野に)キュンってきました」と明かし、村上も「ありがたいしかない」とあらためて水野に感謝。
なお、水野は村上を演じるにあたって、「ソロ曲のメイキングとかも、全部目を通しました」と関ジャニ∞についてかなり勉強したとのこと。「『8BEAT』、すごい良いアルバムで。『凛』のPVとか見ると泣いちゃうんですよね。すっかりeighterです」と関ジャニ∞のファンになったとも告白した。
この日の放送に、ネット上では、「村上信五役水野美紀はおもしろすぎる」「細かいとこまでいろいろ勉強してくれてたのがeighterにとってもうれしかった」「今までで一番笑って一番うれしくて泣いた」「全力で役作りに挑む水野美紀さん、素晴らしい女優さんだな」「ファンのことも喜ばせてくれる設定を考えてくださり、ありがとうございます!」など、ファンからも水野に感謝の声が多数寄せられていたのだった。
関ジャニ∞はデビュー18年を記念した大型野外ライブ『18祭』を開催中で、先日の日産スタジアム、ヤンマースタジアム長居でのライブも盛況のうちに終えた。さらに12月からは、3年ぶりとなるドームツアーも開催することを発表したばかりだ。
そんなグループの活動だけでなく、各々ソロでの活躍もしている関ジャニ。その中でも、ズバ抜けたテレビ出演本数を誇っているのが村上信五だ。
…関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月10日深夜に放送され、ゲストに俳優の片桐仁が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
片桐が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「∞組の引き金」。横山裕、村上信五、丸山隆平の3人が演者に選ばれ、安田章大は別室でモニタリングを担当。なお、大倉忠義は収録を欠席していた。
物語は、片桐扮するヤクザの組長が、構成員の横山、村上、丸山のうち、誰が娘を弄んだのか犯人探しを行うというストーリー。派手な柄シャツ姿で登場した3人は、ナレーションで自身のキャラクターと物語の内容を初めて知り、丸山は組長一筋の仁義を重んじる男、村上は組長の座を狙う野心家の男を担当。対して横山は、将来を考えず、“今が良ければいい”という楽観的な性格の男を演じることに。
冒頭から、片桐は目の前にあるテーブルを叩きながら、「ふざんじゃねーぞ! 尋問始めて5時間。だんまり決め込むとはいい度胸してるなコノヤロー!」と怒鳴り声を上げて3人に詰め寄り、短刀を首に押し付け「てめえか?」と一人ひとり問いただしていく。
これに横山は「僕ではないです。命に代えても僕ではないです」と否定し、村上は「違います。僕がちょっとショックなのは、組長、もっと僕のこと信頼してくれているものだと思っておりました」と吐露。また、丸山は「自分、正直、ボスの娘さんのことが好きです」と組長の娘に好意があることを正直に明かすも、「だからそんな中途半端なことはできないです」と義理堅い一面をのぞかせ、それぞれが役になりきって返答していた。
その後、3人で「牛乳の早飲み対決」や「腕立て伏せ30回対決」をした後、片桐はバッグから拳銃を取り出し、「ロシアンルーレット」をして誰か1人が死んだら「手打ちだ」と提案。しかし、怖気ずく3人に見本を見せるべく最初に引き金を引いた片桐は、ソファに倒れこんで命を落としてしまう。
撮影はここで“ブレイクタイム”に突入。片桐は18年来の付き合いで、お笑いコンビ・エレキコミックとのユニット「エレ片」のコントライブの構成に携わっている演出家・川尻恵太氏と共に、ラストへ向けてストーリーを練り直した。
その間、横山は「この後の展開が想像もつかんわ。死んでもうたもんな」と困惑。村上は「死んだ“ふり”ってことかな?」とさまざまな考えを案を巡らし、いよいよ第二幕がスタート。
しかし、第一幕とまったく同じナレーションが流れ、モニタリングしていた安田は「ちょっと待って。何も変わってないって!」と大パニック。演者3人も戸惑いの表情を浮かべつつ、結局、第一幕とほぼ同じセリフを繰り返して二幕が終了した。
この展開は“タイムリープしている”という設定によるもので、片桐はインタビューにて、「困惑を脱する鍵を握っているのは3人ですから、ゴールに向かってお任せしたいと思います」と、3人が何らかのアクションを起こすことに期待していた。
そして第三幕が始まり、「タイムリープを繰り返すこと16回目。果たして、この地獄のループを終わらせることはできるのか?」とナレーションが入ると、村上が早速動きをみせ、組長から拳銃を奪い取り反撃を開始。
一方で丸山は、「ちょっとごめん。こんな何回も繰り返すの無理だから。失礼します」と自ら短刀で首を刺して死亡。その後、組長の片桐も「これは親の責任だな……」と自殺しようとするが、村上と横山が止めに入り揉み合っているうちに、片桐は2人を拳銃で射殺してしまう。そして後を追うように自害し、スタジオが暗転する中、片桐は「こうなることもあるんだな。もう一回やるか?」と小声で一言。「いや、もうええわ」という村上のツッコミで幕が下りた。
このドラマに、ネット上では、「あとごじ×片桐仁おもしろかった〜」「今までにないカオスでカロリー高めのアドリブドラマだった気がする」「タイムリープという設定がこの番組には斬新すぎてめちゃめちゃ楽しかった!」「でも演じるみんなは大変だっただろうな」「『もうええわ』には笑った」「それにしても柄シャツの3人かっこよかったな」などの反響が集まっていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月3日深夜放送回では、大倉忠義が不在の中、前週オンエアされた女優・高島礼子とのアドリブ劇「大家族会議」を全員で振り返りながらトークを展開した。
このドラマは、15人兄弟の貧乏大家族が「大家族密着スペシャル」と題したテレビ番組への出演を重ねるうちにお金持ちとなり、高島演じる母親は守銭奴に。その後開かれた家族会議の結果、一家は貧乏であることを演じるのではなく、視聴者にすべてをさらけ出し、「お金持ち家族」としてテレビの密着取材を受け続ける選択をする――という物語。
高島から演者に指名された丸山隆平、安田章大、横山裕の3人は、番組初の試みとして“一人二役”を担当。丸山がフリーターの長男と弁護士の次男を演じ、安田は不良の長女と芸人志望の三男、横山にはマザコン高校生の四男と天才小学生の五男役がそれぞれ与えられた。
高島は、「私、正直こんなに(関ジャニ∞の)アドリブがすごいと思っていなかったんですよ。結構一発目から、もうガンガン(アドリブが)きたんで、動揺しまくりです」と正直にコメント。アドリブドラマは初挑戦で不安だったというが、「(関ジャニ∞の)おかげで、私の中でモチベーションが上がりました。(メンバーから)“頑張ってね”っていうオーラがすごい伝わってきたし……」と明かし、「なんかね、みんな良い子だったの」とメンバーに助けられた様子。
対して安田は、「(高島に)手の平でコロコロってされましたね」と語り、丸山と横山も「うまみがたっぷり詰まった設定だなって思いましたね」「今までのゲストの中で、一番喜怒哀楽が出たんじゃないですか」などと、ドラマを振り返った。
なお、9月30日にフジテレビ公式YouTubeで配信された動画「【ぎゃふんと言わせたかった】極妻女優・高島礼子さんの発言に村上さんご立腹!?『俺とヨコぐちゃぐちゃなってるやんけ!』21年前の思い出は一体…」には、ドラマ撮影前に、控室で番組スタッフが関ジャニ∞の配役を発表する様子が収められていた。
その中で、演者に選ばれず、別室でのモニタリング役を命じられた村上信五は、「俺は出ないってこと?」と驚きの表情を浮かべ、「うわ〜」と意気消沈。「めちゃくちゃ若かりし頃、(高島と)共演させてもろうてるし……。10代の時……」と悔しさをにじませる場面があった。
というのも、村上は、今井翼と三宅健がダブル主演した連続ドラマ『ネバーランド』(TBS系、2001年7月期)で高島と共演していたのだ。ちなみにこのドラマには、生田斗真や元KAT-TUNの田中聖も出演している。
すると、先日高島と仕事が一緒だったという横山が、「あれやろ? ジャニーズいっぱい出たドラマのやつやろ? (高島に)『それ、横山くん出てた?』って言われたから『たぶん村上ですよ』って言うたけど……」と告白。「たぶん、覚えてない……」と、高島が村上との共演を忘れていることを示唆した。
これに村上は「礼子、ぐちゃぐちゃなってるやんけ!」と、自分と横山を混同している高島に不満をぶつけ、「今日は“ぎゃふん”と言わせたかったのにな、礼子!」と、21年ぶりのドラマ共演を果たせなかったことを嘆いたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「高島礼子さん、関ジャニ∞のおかげでモチベーション上がったと言ってくださってうれしい」「『あとごじ』は出演してくださった俳優さんが楽しんでくれてるのがいいよね」「『ネバーランド』懐かしいな。主題歌のV6の『出せない手紙』のCD買ったな」「いつかゲストさんを振り回すひなちゃんの姿見たい」などのコメントが寄せられていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月22日深夜に放送され、ゲストに女優の松本若菜が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。しかしその裏では、放送直前の20日に番組公式Twitterがアップした「番宣動画」が、ネット上で炎上騒動に発展していたようだ。
同番組の公式Twitterは、関ジャニ∞が新たなアドリブ劇に挑戦するたびに「30秒演じきり予告」と題した短い番宣動画を投稿している。これは、番組スタッフが手にする3枚のカードから関ジャニ∞メンバーが1枚を選び、そこに書かれているお題のキャラクターになりきって、番組を告知するという趣旨の動画で、今回は横山裕と安田章大が出演した。
3枚のカードには、それぞれ「家の鍵を閉めたかずっと気にしてる人」「近所の悪ガキ」「W村上信吾」と書かれていたが、村上信五の「五」の漢字が「吾」と誤っていたため、一部のファンから「村上信吾って誰?」「村上信吾じゃないっつーの」「誤字なので訂正してください」「一緒に番組やってて村上信五を村上信吾に間違えてしまうのはちょっと……」などと厳しい指摘が続出。
一方で、「変換ミスっちゃっただけでしょ? そんなに責められる世の中なの?」「経緯説明が必要って言ってるオタクいてびっくりした」「誤字に経緯も何もないだろうが」「誤変換はあるある。スタッフさんドンマイ」など、番組スタッフを気遣うファンも多く存在したようだ。
しかしその後、公式Twitterは、当該動画の告知ツイートを削除。そして、「昨日配信の動画内にて関ジャニ∞村上信五様のお名前が誤って表記されており、関係者の皆様に多大なるご迷惑をかけてしまったこと、またファンの皆様に不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。今後このようなことがないよう認識を改め、再発防止に努めて参ります」(原文ママ、以下同)と謝罪した。
後にこの投稿も削除され、番組放送当日の22日には、「皆様、先日はご指摘、ご意見、ありがとうございました。スタッフ一同猛省し、成長していけるよう精進します! おふたりの素敵なパフォーマンスを再編集してアップさせて頂きます」というコメントと共に、横山と安田が「近所の悪ガキ」になりきった番宣動画を再度アップ。ファンからは「動画の再編集ありがとうございます」「また見たかったので再投稿うれしいです」「心無い言葉を浴びせる方もいましたが、あまり気になさらず」と喜びやフォローのコメントが相次いでいる。
なお、番組本編では、今年4月期に放送された連続ドラマ『やんごとなき一族』(同)で怪演を見せた女優・松本若菜が主演・脚本・監督を担当した即興劇「猫の世界」をオンエア。演者に選ばれた村上、安田、丸山隆平は、松本と共にある飼い主の家猫となり、ご主人様に可愛がられようと日々を過ごしていたが、ある日、村上が猫型AIロボットだと発覚。バッテリー切れのため、命が尽きてしまう。
その後、彼らの飼い主も人間型AIロボットと判明したのち故障すると、世界には松本、安田、丸山の3匹だけが取り残された。そして、「このままだと飢え死にする」と考えた3匹が、村上と飼い主を置いて家を出たところで物語は終了した。
即興劇が終わると、松本は「うわっ、もう全然違う方向にいく!」と笑顔でコメント。ドラマ撮影終了後のインタビューで松本は、「みなさんの動きをストップするのはやめたいなと思って」「私が加わった4人の化学変化で何が起きるかを楽しみたかった」ため、3人の演技に乗っかったことを明かしており、予想外の結末になったことに満足げ。「さすが3人。型にはまらない3人。あの3人でよかった!」とメンバーを称賛したのだった。
ニューシングル『喝采』を7月6日に発売した関ジャニ∞。この新曲に加えて、代表曲『ズッコケ男道』や『無責任ヒーロー』を含む計23曲をTikTokで楽曲配信することも発表された。
この夏、関ジャニは、7月16、17日に日産スタジアム、7月23、24日には大阪のヤンマースタジアム長居でも野外スタジアムライブ『18祭』の開催を予定。さらに、8月6日から5日間に渡って「ROCK IN…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月4日深夜に放送され、ゲストに女優・酒井美紀が登場。関ジャニ∞メンバーと、自らが脚本と主演を務めるアドリブドラマに挑戦した。
今回のドラマのタイトルは、「霊媒師の真の顔」。酒井演じる霊媒師が、弟子(安田章大)とともに、「部屋に幽霊が出る」という一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行く。しかし、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)は2人に疑いの目を向け……というストーリーだ。
物語は、心霊番組の収録前日、横山の家に霊媒師の2人が訪れ、インチキ霊媒師であることを告白。収録が成功するよう横山に協力をお願いする場面からスタートしたため、村上は、今回出演しない丸山隆平と共に別室で3人の様子をモニタリングしながら、出番まで待機することに。まだ自分の役がわかっていない村上は、「俺、お化けなのか?」と予想していた。
その後、ブレイクタイムで酒井が自ら指名した演出家・山田能範氏とストーリーを真剣に練り直す姿を見た丸山は、「新しいバラエティやな」としみじみとコメント。村上も、「コンテンツ作ってる感じがしますよ」と手応えを感じている様子。また、「頭の中を見せていただいてる感じ」とゲストにも言及し、「ここに来る方はみんな好きになるわ」とつぶやいていた。
2015年から約7年間放送された冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、後に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題)が終了し、今年5月9日から始まった同番組。これまで、女優の黒木瞳、木村多江、俳優の光石研、勝地涼がゲストとして登場しており、今回の酒井で5人目となる。関ジャニ∞メンバーは、「即興劇」という初めての試みに最初は緊張していた様子を見せていたが、回を重ねるごとに楽しんでいるようだ。
そうしてドラマの撮影が再開すると、自らの役が心霊番組の女性レポーターだと理解した村上は、すっかり役になりきり、ハイテンションな演技を披露。その姿に横山が苦笑いを浮かべると、丸山は「こういう村上くんをね、横山くんが嫌いなんですよ」と笑いながら暴露していた。
その後、物語は番組収録の途中で酒井が村上にインチキ霊媒師だと明かして協力を仰いだが、ラストで酒井にインチキ霊媒師の霊が取り憑いていたことが発覚。安田が除霊して本物の霊媒師である酒井が目を覚ますという意外な結末を迎えた。
この放送にネット上では、「張り切る村上くんが苦手な横山くんの構図が面白かった(笑)」「まるちゃんの解説が楽しい」「メンバーだからこそできる裏解説で良かった」「ヤスくん、役をつかんで入るのいつも思うけど早すぎでは?」という声が上がることに。
なお、フジテレビ公式YouTubeでは、「【クリエイターと対談】演劇界の超大御所が関ジャニ∞の芝居を語る!即興に必要なのは秘秘舞台裏では勝地涼さんが超弱気に!?」という動画を7月1日に配信。前回、勝地の脚本に協力をした劇作家で演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、ケラ)氏と村上の対談が実現した。
ケラ氏から対談相手に指名されたことを知った村上が、「なんで僕なんですか?」と驚きながら質問すると、ケラは「あんまり理由ないんだけどね」「なんとなくお話してみたくて……」と正直に告白。
ケラ氏は第1回目の黒木と木村の出演回を見たと語り、「どんどんみんなが学んでいってる感じがあって……」と回を追うごとに関ジャニ∞メンバーが進化しているとコメント。勝地の回では、「間をちゃんと怖がらずにとっているところとか」「間があるからこそできる空気ってあるじゃないですか。『エチュードって即興なのに、こんなことができるんだ、すごいな』って思って見ていました」と、それぞれの演技を称賛した。
これに村上は、「ミステリー要素多かったですから、どうなるかわからない息を呑む瞬間っていう、セリフのないところの一体感は、ちょっと気持ち良かったりしますしね」と、演技を楽しんでいる模様。
また、ケラ氏は「久しぶりに即興やってみようかなって。触発されましたよ」と番組に感化されたとも語り、おもむろに「舞台やらないの? 舞台やりましょうよ!」と村上を誘う場面も。
村上が「そんなアレですか? なんか……」とうれしそうに期待を寄せると、ケラ氏は「いやいや、そんなアレでもないんだけど……」と否定し、村上は「そうでしょ?」と爆笑。ケラ氏は「いやいやそんなことない」と慌てて発言を撤回し、村上は「ご迷惑をおかけしますよ。俺みたいなんが……」とまんざらでもなさそうな様子だった。
この対談には、「演劇界の鬼才ケラさんが村上さんをご指名とは。なんて光栄なこと」「演劇好きにはたまらないものがあります」「村上くんの舞台期待してます!」などの反響が寄せられていた。
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月3日放送分は先週に引き続き、タレント・森脇健児がゲストとして登場。森脇が『まいジャニ』メンバーへ芸能界の頂点に立つ立派な男性になるための極意を指導する「森脇熱血男塾2022」企画が行われた。
この日はまず、Boys beメンバーが「楽屋あいさつの極意」を森脇から学ぶことに。「先輩の楽屋にあいさつに行く、これめちゃめちゃ大事ですよ!」とこの日も熱く切り出した森脇は、「ジャニーズでね、これ(楽屋あいさつ)の天才は、今までいろんな人見てきたけど、関ジャニの村上くんは天才でしたね!」と、関西ジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五の名前を挙げた。
そして、「すっと入ってきて、楽屋でパパっとひと笑い、ふた笑いしてからすっと帰っていった」と村上の様子を語り、この日の司会進行を務めたAぇ!group・正門良規は「かっこええなあ~すげえ……」と思わず感嘆していた。
その後、Boys beメンバーが楽屋挨拶に挑戦することとなり、森脇からの指名でまずは先輩の正門が実演してみせると、森脇は正門が終始笑顔であいさつしたことや、低姿勢ぶりを称賛。
このお手本を踏まえて、いよいよBoys beメンバーの順番となり、まず、角紳太郎が「今日めっちゃ暑かったですね~! これは森脇さんが熱いからからもしれませんね!」と小話を織り交ぜると、自称「Boys beの熱き走る男」の岩倉司はシャドーボクシングを見せて森脇を圧倒した。
また、先週、特技のインドネシア語を生かせていないと森脇から厳しいダメ出しを受け、涙目になってしまった千田藍生は、しっかりインドネシア語を披露しながら自己紹介。それぞれが先週の放送で学んだ自分のアピールポイントを交えながら代わるがわるあいさつしていき、森脇は喜んでいる様子だった。
そして、「面白かったです! 5人やってもらったけど、一番『キツイな』と思ったのは、お手本で見せた正門君やったなあ」「よかったわ! Boys be! 好かれるで、先輩たちに。これなら、うん。大丈夫、大丈夫!」とBoys beを大絶賛。対して、厳しい評価を受けた正門は、「逆に勉強させてもらいましたわ」と苦笑いを浮かべていた。
森脇は最後に、Boys beメンバーへ「東京より世界だ」という格言と共に、「東京なんかちっちゃい目標は(ダメ)! 世界へ行け!」と熱くアドバイス。Boys beメンバーは真剣に聞き入っていた。
さらにこの日は、2021年11月に入所したばかりのフレッシュな関西ジャニーズJr.の面々も「森脇熱血男塾」を受講。森脇はルーキーたちを前に、「こういう彼らがあと10年したらすっごい大スターになってるからね! この時から僕は知ってるよと、この時に僕はいろんなこと教えたよというのを今日は叩き込みますから! 売れろよ!」と熱く激励。
しかし、ルーキーたちは森脇のテンションの高さに戸惑いを隠せず、11歳の大田蒼空がとなんとも言えない表情で森脇を見つめていたことに気づいた正門は、「何ちゅう顔して聞いてるん!? 『なんやこのおじさん』って思ってるの?」とツッコんでいた。
その後、森脇はルーキーたちに「ビビらず大物に質問する」「先輩の立ち居振る舞いを盗み見る」といった具体的なアドバイスを送り、これには正門も共感。「わかります! 確かに、先輩の立ち居振る舞いを見て、『あ、それ素敵やな。やってみよう』って勉強させてもらったりとか、マネしてるところもあるので。逆に後輩にそういう面を見せていかないといけない立場なんかって、僕も引き締まりましたね」とコメントした。
ほかにも森脇は、大田からの「芸能界に入って大切にしていることは」という質問に、「絶対に大事なのは、時間を守る(こと)!」と回答。「『アイツ絶対遅刻しないで』『アイツ絶対に時間より早く来るで』これが大事! そこで信用を買う。時間より早く来たら笑う人はおっても、怒る人はいないから」「(現場)入りは早く、終わったらはよ帰る」とアドバイスを送った。
すると正門は、「わかります」「たぶん、村上くんもそうやと思うんですよ」と発言。正門いわく、村上はどうやら現場入りするのも早いようで、関西Jr.にとって村上は芸能界でのお手本的存在であることがあらためて明かされることに。
その後は、ルーキーたちが初々しい「楽屋あいさつ」を順番に披露。森脇は「デビューした時のことを思い出した」と語り、初心を思い出させてくれた彼らに「ありがとう」「もういっぺん僕らも、『よし、売れたろう!』っていうあの時の気持ちになった」と感謝を伝えたのだった。
この日の放送に、ネット上では「村上くんの名前よく出る、さすがの先輩なんだな」「森脇塾長めっちゃいいこと言うじゃん」「校長先生が森脇健司さんで、担任の先生が正門くんで生徒たちが関ジュ少年たちによる素晴らしい学校生活を見せてもらってる気がしたよ」「授業参観のようだった」といった反響の声が寄せられた。
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