関ジャニ∞・村上信五、『カウコン』について「中間管理職ってこういうこと」と自身を語る

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が20日深夜に放送された。

 この日のトークテーマは「成人式」とのことで、リスナーからは「成人式」に関するさまざまな話題が集まっていたが、新成人や来年成人を迎えるリスナーからのメッセージを取り上げると、「すげえなあ! 20歳の子がまだ聞いてくれてんねんな? 今日だけで2人も(笑)。びっくりしたわ」とその若さに驚き。その中には、村上が20歳の頃に2歳だったというリスナーもおり、村上はしみじみと、「18違うってことか。こういうのが出てくるってことやもんな。……Hey!Say!JUMPとかも、そうやったわけだからなあ」としみじみつぶやいていた。

 村上は、若いリスナーがどのような感覚でラジオを聞いているのか気にしつつ、

「『ジャニーズカウントダウン』でも『年男企画』とかやるけど、俺、猪やけど去年の戌年の時に出て。城島(茂)リーダー(TOKIO)がいて、俺とか櫻井翔(嵐)とかいて。それでもう一個その下がいるから。リーダーどんな気持ちだったんだろう、って(笑)。『24(歳差)っすよ!?』とか言って。いや、すげえっすよ」

 と、ジャニーズ事務所内でも干支が2周するほど年の差が出ていると、冗談交じりに話していた。さらに、

「城島リーダー、第一線でバリバリやってて格好いいっすわって話してたんですけど。でも当初、『カウントダウン』っていうものが始まった頃からすると、『考えられへん』っておっしゃってたもんね。二回り下の世代と同じ車乗って、『ありがとう!』とか言ってるわけやから」

 と『ジャニーズカウントダウンコンサート』が当初、TOKIO、V6、KinKi Kidsのメンバーで結成された「J-FRIENDS」のチャリティーコンサートして始まったことについても触れた村上。「そういう意味ではね、僕はちょうど間やったから。中間管理職って、こういうことなんかなっていうね」と中継ぎのポジションにきていることへの心境を明かしていた。

 とはいえ、自身の若いファンについては「でも、そんな世代も見てくれてるんやなって意識はありますよね」と感慨深く語った村上。カウントダウンについても、「やっぱほかのグループとか集まった時に、うちわとかも新鮮やからね。Sexy Zoneのファンの子らとかもね。Jr.のグループもいっぱい出てたから。いや面白かったですよ」と回顧。若いグループに触れたことで刺激を受けたようだが、とはいえ、「ここ(若い世代)に照準合わせたら、俺のいいところ出えへんで!」と、若いファンに合わせるのではなく、今後も自然体の活動を続けていくことを語っていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「俺らもそやったで!」と満員電車に揺られた大阪時代を回顧

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月13日深夜に放送された。

 サッカー・AFC アジアカップが開催されている期間中の放送となったこの日。オープニングでは初戦のトルクメニスタン戦が終了したあとの収録だったとのこと。『川平慈英・村上信五のサッカー・アジア王者への道』(テレビ朝日系)に出演している村上は、多忙な中でのラジオ収録となったようだ。

 そんな中、「2019年の目標は満員電車に負けない」というリスナーからのメッセージが取り上げられた。このリスナーは、4月から東京の大学に通い始めるといい、満員電車に不安を覚えているそう。これに村上は、

「でも、これ俺らもそやったで……! 15、16、17のとき、それこそ大阪に仕事行くときは高槻からJRか阪急乗って大阪まで通ってましたけど、朝早い仕事だったら実家からバス乗って、駅まで行って、めちゃくちゃ満員電車。もう満員電車というかフル満員のやつだったし」

 とジャニーズJr.時代を振り返った。また、Jr.時代から多く仕事を抱えてきた村上は、東京に行く機会も多くあったと言い、

「始発で東京来いって言われた時なんか、始発のバス乗って行かなきゃいけなかったから。それでも田舎やったから間に合わへんときはお父さんに送ってもうたりとか、お父さんが出張でおらん時は、自転車で駅まで行って、始発の在来線乗って、新大阪」

と、かなりきつい交通事情の中、東京に通っていたことを告白した。また、「(券売機は)今みたいにパネルとかもないから、みどりの窓口にサラリーマンの方と一緒に並んで、口頭で『前株なになにで領収書ください』って子どもが言うて、変な顔されて(笑)」と思い出を吐露。「それも早く並ばなきゃ乗り遅れるかもしれへんし、本数も今よりない頃」と振り返っていた。

 しかし最後には、「不思議なもので10回やったら慣れるよね。『あ、こんな感じか』って。そこで自分なりのストレスマネジメントというか。本読んだりラジオ聞いたり音楽聞いたり、自分の過ごし方を見つけるときが克服できるとき」と言い、「最初の10回かな。頑張ればええと思うけどな」とアドバイスを送っていた。

 この話題にリスナーからは「Jr.のときから多忙だったから通勤も大変だったねー!」「大人と混じって仕事行くの、想像以上に大変だろうな」「いまは満員電車とか乗ることないだろうけど、昔は大変だったんだね!」といった声が集まっていた。

 現在はすっかり売れっ子で、日本のみならず海外にまで飛び出して仕事をするようになった村上。実はその裏には満員電車にもまれた下積み時代があったようだ。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「みのさんがええって言った」とココアを探しさまよった冬を回想

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月23日深夜に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、 “寒さ対策”というテーマの中で披露したのは、村上がココアにハマっていた時の話。「ゆず茶を欠かさず飲んでいる」というリスナーからのメッセージに対し、村上は「ルーティンシステムって、やればカセになってきませんか?」と話し、“毎日飲む”と決めるのは抵抗があると告白した。しかし、実は村上、「みの(もんた)さんがココアがええって言ったとき、『ほなやってみよう』とか思ってやってましたよ、ホテル暮らしのときに」と過去に毎日ココアを飲む習慣があったことを明かした。

 村上は横山裕とともに東京でホテル暮らしをしていた時代があるが、ココアブームの時はお湯で溶かせるスティックタイプのココアを飲んでいたという。しかし、「ホテル、当時転々としてたんで。安宿でしたから。初めて泊まるところとかはコンビニ探すところから始めなくちゃいけないんです。ほんで、そのときブームになったから(ココアが)売ってないんですよ!」と品切れで困ったことを回想。「高級な瓶詰めのやつはありますよ。でも、そんなん持ち歩くのも大変だから。スティックタイプ探してたんですけど。でもある冬、『なんで俺ココアのためにこんなに頑張ってるんやろう?』と思い、億劫になり、そこからやめてしまった」とココアから足を洗ったことを告白した。

 その後は、ホテル暮らしの際は「ひとりやったら、(お風呂上がりに)バスタオルでばーっと体拭いて髪の毛乾かして、寝る準備できたら真っ裸でベッド入りますけどね」と唐突に告白しはじめ、「寒いときは寒く、暑いときは暑く。貧乏性もあるんでしょうけど、そういうふうになってしまった」と、エアコンは付けない主義であることも話していた。

 村上の意外な一面が見られたこの日の放送。このエピソードにリスナーからは「必死になって探すの嫌になってやめたっていうの可愛い」「暑さ寒さに体を甘やかさない村上くん。貧乏性というより頑固!」「こだわりがあるのはいいことだけど、風邪引かないで!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「みのさんがええって言った」とココアを探しさまよった冬を回想

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月23日深夜に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、 “寒さ対策”というテーマの中で披露したのは、村上がココアにハマっていた時の話。「ゆず茶を欠かさず飲んでいる」というリスナーからのメッセージに対し、村上は「ルーティンシステムって、やればカセになってきませんか?」と話し、“毎日飲む”と決めるのは抵抗があると告白した。しかし、実は村上、「みの(もんた)さんがココアがええって言ったとき、『ほなやってみよう』とか思ってやってましたよ、ホテル暮らしのときに」と過去に毎日ココアを飲む習慣があったことを明かした。

 村上は横山裕とともに東京でホテル暮らしをしていた時代があるが、ココアブームの時はお湯で溶かせるスティックタイプのココアを飲んでいたという。しかし、「ホテル、当時転々としてたんで。安宿でしたから。初めて泊まるところとかはコンビニ探すところから始めなくちゃいけないんです。ほんで、そのときブームになったから(ココアが)売ってないんですよ!」と品切れで困ったことを回想。「高級な瓶詰めのやつはありますよ。でも、そんなん持ち歩くのも大変だから。スティックタイプ探してたんですけど。でもある冬、『なんで俺ココアのためにこんなに頑張ってるんやろう?』と思い、億劫になり、そこからやめてしまった」とココアから足を洗ったことを告白した。

 その後は、ホテル暮らしの際は「ひとりやったら、(お風呂上がりに)バスタオルでばーっと体拭いて髪の毛乾かして、寝る準備できたら真っ裸でベッド入りますけどね」と唐突に告白しはじめ、「寒いときは寒く、暑いときは暑く。貧乏性もあるんでしょうけど、そういうふうになってしまった」と、エアコンは付けない主義であることも話していた。

 村上の意外な一面が見られたこの日の放送。このエピソードにリスナーからは「必死になって探すの嫌になってやめたっていうの可愛い」「暑さ寒さに体を甘やかさない村上くん。貧乏性というより頑固!」「こだわりがあるのはいいことだけど、風邪引かないで!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、特番『8時だJ』収録を振り返り「年末によくこんだけ集まったな」

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月16日深夜に放送された。

 この日の放送で最初に話題となったのは、29日放送の『超豪華!! 最初で最後の大同窓会!8時だJ』(テレビ朝日系)に関する話題。もともと、『8時だJ』は1998年4月~99年9月にかけて放送されたジャニーズJr.のバラエティ番組。ジャニーズJr.黄金期を支えたメンバーが多数出演していたことでも知られ、今回は約20年ぶりの復活となる。今年限りで引退を発表している滝沢秀明はもちろん、嵐や関ジャニ∞のメンバーほか、山下智久、生田斗真、風間俊介、長谷川純、またMCを務めていたヒロミも出演する。

 村上は、この番組の収録を先日終えたことを報告。「いやー、よくこんだけ集まったなと! ヒロミさんも含め年末にようこんだけスケジュール合ったなというね」「もう一回できたらいいよねって言うてても、なかなかやる機会なかったのに……」と心境を吐露しつつ、「平成の最後の冬にふさわしい番組になったんじゃないかなと」と話していた。

 また、放送当時を振り返り、「山Pが12歳とか。タッキーが16歳とか。そんな子どもがただワチャワチャやって。ヒロミさんが33歳やったんですって。今の嵐や関ジャニ∞より若いやんかーって。今の大倉(忠義)、山Pとかと同い年やから、そんなときに本当にお世話になりましたって」と感慨深そうにコメント。「(当時)タッキー筆頭に『Jr.すごいね!』って言われてたときって、そんな実感なかったけど、20年たって振り返りますと、『こんな面々残ってたんや!』って。あながち黄金期と言っても間違いではなかったんじゃないかなと思いますし」と、20年という時を経てようやく“Jr.黄金期”の実感が湧いたことも明かしていた。

 番組にはスペシャルゲストも登場するといい、「当時のね、見てくださった方や我々と同世代の方はかなり懐かしくもあり。30歳いってない方々からすると、本当小学校のときにやってたようなことでしょうからね」と言いつつ、「いや、でもテレ朝含めハウフルスにはえらい素材が残っとるな」と、制作会社・ハウフルスが所有する当時の映像が流れることを示唆していた。

 この話題にリスナーからは「『8時だJ』めっちゃ楽しかったみたいに話してくれて聞いてて心が温かくなった」「放送が本当楽しみ!」「メンバーも楽しかったみたいでよかった! できれば定期的に放送してほしい……!」といった感想が集まっていた。

 『超豪華!! 最初で最後の大同窓会!8時だJ』は12月29日20時54分より放送される。ファン必見の放送となりそうだ。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「ネット動画ほんま見ない」「俺はテレビ」とYouTuberに興味ナシ宣言

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月9日深夜に放送された。

 冒頭では5日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について、冒頭で東京スカパラダイスオーケストラとコラボして楽曲を披露したことを報告した村上。その後もさまざまな話題がリスナーから寄せられ、番組は盛り上がりを見せていたが、その中にあったのは、YouTuberに関する話題。 アメリカの経済誌「Forbes(フォーブス)」によると「世界で最も稼ぐYouTuber」ランキングの2018年1位はおもちゃのレビュー動画を配信する7歳の少年とのこと。村上はこれに「すげえな」と素直な感想を吐露していた。

 なお、少年の推定収入の2,200万ドル(約24億7,000万円)のうち2,100万ドルは動画の開始前に再生される広告からの収入。残りの100万ドル(約1億1,300万円)は、スポンサー付きの動画投稿で得た契約料とのことだが、村上はこれに関して「YouTuber人口って増えてきてますけど」と前置きしつつ、「(収入が)上がれば上がるほど人口が増えていくけど、すごいピラミッドになっていくから。稼がれへん人は逆に全然稼げなくなるっていう。視聴者だって増えるでしょうけど、その分チャンネルが増えていくってことですから」とシビアな現実を指摘した。

 また、村上自身はYouTuberに詳しくないといい、「仕事でちょこちょこご一緒させていただく方とか、VTRでちょこっと見るのはあるけど、ネット動画というものをほんまに見ないですから。でも新進気鋭もいるのか。どんどこ出てくるわね」と現状を把握していることを告白。「そこそこ稼いでる人とかもいるもんな。コスプレイヤーとかもすごいもんね。月100万や200万とか」と驚きの年収を稼いでいることを話していた。

 その後スタッフから、魚をさばくYouTuberが人気を博していることを教えられると、驚きを見せつつ、「でもトルコの変わった塩の振り方とか、なんか肩越しにやるやつとかも注目されたりしてたもんなぁ」と納得の様子。しかし自身に関しては「ないわあ……」とのことで「俺はテレビでやるわ、やりたいことあったら。よう準備できへんもん」と話していた。

 放送後、リスナーからは「やっぱり村上くんは生粋のジャニーズだな(笑)」「村上くんはYouTuberよりタレントのほうが向いてるね」「YouTuber村上は想像できないわ……」といったさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、『関ジャム』でザキヤマの持ちネタ間違えメンバーから総ツッコミ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月2日はプロフィギュアスケーターの荒川静香と無良崇人、そして数々のスケート選手の振り付けだけではなく、人気アニメ『ユーリ!!! on ICE』(同)の振り付けも手掛けた宮本賢二をゲストに迎え、音楽面からみたフィギュアスケート特集が行われた。

 フィギュアは、今シーズンからルールが改正され、技術点を重視する採点方式から出来栄え点や演技構成点なども重視される方式に変更。そこで、今まで以上に音楽に合った演技ができるかどうかも採点基準として重要なポイントとなるようだ。そして、音楽に乗ってステップを踏むだけではなく、ジャンプと音をシンクロさせたり、強弱に合わせてスピンの回転速度を変更したりするなどの細かい演技が高得点につながると解説された。

 また、宮本の場合は動きの振り付けだけではなく、足や顔の角度、決めポーズ、髪形などを含めて総合的にプロデュースしていくのだとか。そこで、振り付け方法を実演してもらうことになり、アンタッチャブル・山崎弘也の持ちネタ「くるー!!」に振りをつけてもらうことになったのだが、進行役の村上信五は「ザキヤマさんの『やるー!!』とかあるじゃないですか」と発言。

 すぐさま山崎に「『くるー!!』ね……」と訂正されていたのだが、これに関ジャニ∞メンバーは「新しい、新しい(笑)」(安田章大)、「やばいよ、凡ミス! 何してんすか!」(錦戸亮)と総ツッコミ。素で間違ってしまい、笑うしかない村上だったが、ネット上でも「たまに出てくる信ちゃんの天然発言(笑)」「凡ミスするヒナ」とツッコミの声が上がっていた。

 そして今回のJAMセッションでは、サラ・オレインとともに丸山隆平がボーカリストとして、フィギュアの定番曲でもある「オペラ座の怪人」を披露。伸びのある高温と重低音をうまく使い分けており、「かっこよすぎる……これは本格的なミュージカルくるんじゃないの?」「上に抜けるような歌声も丸山さんの魅力だけど、地を這うような低音はファントムの怪しさに合う」「色気がすごい」「また一つ永久保存版のセッションが生まれてしまった……!」とファンも感動する歌声を披露していた。

 近年は舞台にも活躍の場を広げて、幅広い難役にも挑戦している丸山。今回の「オペラ座の怪人」をキッカケに、ミュージカルに抜てきされる日もそう遠くないかもしれない?
(華山いの)

高槻出身の関ジャニ∞・村上信五、「7年後だと僕が43歳」と『大阪万博2025』に意欲

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月2日深夜に放送された。

 この日の最初の話題は先月23日に誘致が決定した2025年の「大阪万博」についての話題。村上は大阪の高槻市出身ということもあり、冒頭から興奮気味に「万博が大阪に決まったりもしまして! テレビ夜見てたんですけど、『速報』『速報』って言っても全然決まらへんから『大丈夫かな?』と思ってましたけど、決まる時はあっという間に決まるもんでね」と誘致決定についてコメント。「大阪の(知り合いの)方々にもメールしたりとかっていうのもありましたけど、日本が活気づくいいきっかけになりますね、2020年の東京オリンピックもさることながら」と話した。

 関ジャニ∞が「大阪観光シンボルキャラクター」も務めているということもあり、誘致決定の翌日、喜びのコメントを発表した村上だが、「(以前開催された)1970年のときはわれわれ世代は生まれていないわけですから、モノクロの映像でしか見たことないですけれども、“太陽の塔”は大阪の実家から近所っちゃあ、近所でもありますので」と、幼少期から“太陽の塔”が身近な存在だったことを告白。「親から聞いてる万博しか知らないですけど、実際に自分たちの目の前で行われるかと思うと、こっからの7年ちょっと、技術革新もそうだし、文化もえらい変わってるでしょうから。愛知のときもそうでしたから、東京オリンピック終わってから『なにが目玉になって……』っていうのは今からワクワクしますけれども」「想像もつかんくらいに街も進化するでしょうしね」と、ただ楽しみなだけではなく、文化・技術面での発展についても期待を寄せていた。

 さらに村上は「僕もそれまでにまだ第一線で頑張っていればですけど、なんとかね、ご協力できることがあれば、ぜひ募集させていただきたいですけれども」とコメント。「7年後だと、僕が43歳。いい形で迎えられればと思います」と話していた。

 この話題にリスナーからは「全然現役でいけるでしょ!」「大阪万博で活躍する村上くん見たい!」「きっと現役バリバリでなにかお仕事やってくれるんだろうな」といった声が集まっていた。

 また、最後には番組の放送が今年残り4回ということを受け、「万博までは頑張って1000回は超えたい」とコメントしていた村上。「大阪万博」に多大な期待を寄せているようだ。
(福田マリ)

小島瑠璃子「彼氏がいたのは一年半前」発言も、計算失敗!? キンタロー。もマネする“女に嫌われる”部分とは!?

 11月24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)で披露された、あるモノマネが話題になっている。

「女性お笑い芸人・キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”です。優等生的なソツのない言動と、ヘルシーなボディで、テレビ界の実力者たちを転がして仕事を次々にゲットしながら、そのあざとさから、世の女性からの支持率が低い小島の、もっともいやらしい部分を見事に切り取り、クローズアップしてみせた、キンタロー。のセンスが、絶賛されているんです」(テレビ雑誌記者)

 その翌日の25日、まさにそんな小島の姿がテレビに映し出されている。

『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した小島は、司会の東野幸治に何気なく聞かれた「以前はいつまで彼氏いらっしゃったんですか?」という質問に、「え〜っと、これ言うんですか?」と一瞬、逡巡したようなそぶりを見せながら「はい。一年半前ですね」と即答してみせたのだ。

 あまりにあっさりと回答が得られたことに東野が、「言うてみると答えてくれるもんですね」と驚くと、小島は、まさに目を見開いて、こう言ったのだった。

「答えなくても良かったですか? 間違えた」

 この発言のどこにウソがあったのか。女性誌記者がこう解説するのだ。

「小島は、ちょうど1年前の昨年10月に、関ジャニ∞村上信五とのお泊まり愛をフライデーされています。『友人の一人』『いい先輩』と、熱愛関係はきっぱり否定しましたが、半月の間に2~3回の逢瀬を重ねていたことが確認されていますから、深い関係にあったことは、ほぼ間違いない。今回、急に聞かれた質問で、思わず本当のことを言ってしまった、かのような雰囲気を出そうとしていましたが、『1年半前まで彼氏がいた』と言っておくと、村上は彼氏ではなかったと無言のうちにアピールすることになり、ジャニーズ、ジャニーズファンに対しての信頼回復にもつながると思ったのでしょう。すべてを一瞬のうちに計算し、うまくやったと思っているかもしれませんが、バレバレでしたね」

 今後も、こじるりの目の開き具合に注目してみるとおもしろいかも!?

小島瑠璃子「彼氏がいたのは一年半前」発言も、計算失敗!? キンタロー。もマネする“女に嫌われる”部分とは!?

 11月24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)で披露された、あるモノマネが話題になっている。

「女性お笑い芸人・キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”です。優等生的なソツのない言動と、ヘルシーなボディで、テレビ界の実力者たちを転がして仕事を次々にゲットしながら、そのあざとさから、世の女性からの支持率が低い小島の、もっともいやらしい部分を見事に切り取り、クローズアップしてみせた、キンタロー。のセンスが、絶賛されているんです」(テレビ雑誌記者)

 その翌日の25日、まさにそんな小島の姿がテレビに映し出されている。

『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した小島は、司会の東野幸治に何気なく聞かれた「以前はいつまで彼氏いらっしゃったんですか?」という質問に、「え〜っと、これ言うんですか?」と一瞬、逡巡したようなそぶりを見せながら「はい。一年半前ですね」と即答してみせたのだ。

 あまりにあっさりと回答が得られたことに東野が、「言うてみると答えてくれるもんですね」と驚くと、小島は、まさに目を見開いて、こう言ったのだった。

「答えなくても良かったですか? 間違えた」

 この発言のどこにウソがあったのか。女性誌記者がこう解説するのだ。

「小島は、ちょうど1年前の昨年10月に、関ジャニ∞村上信五とのお泊まり愛をフライデーされています。『友人の一人』『いい先輩』と、熱愛関係はきっぱり否定しましたが、半月の間に2~3回の逢瀬を重ねていたことが確認されていますから、深い関係にあったことは、ほぼ間違いない。今回、急に聞かれた質問で、思わず本当のことを言ってしまった、かのような雰囲気を出そうとしていましたが、『1年半前まで彼氏がいた』と言っておくと、村上は彼氏ではなかったと無言のうちにアピールすることになり、ジャニーズ、ジャニーズファンに対しての信頼回復にもつながると思ったのでしょう。すべてを一瞬のうちに計算し、うまくやったと思っているかもしれませんが、バレバレでしたね」

 今後も、こじるりの目の開き具合に注目してみるとおもしろいかも!?