関ジャニ∞、 『Mステ』の“ワイプ芸”に物申す! 知られざる出演者のウラ事情暴露

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月20日深夜の放送では、お笑い芸人・中川家をゲストに迎え、トークが繰り広げられた。

 中川家・剛から「テレビのワイプ芸はいらない!」という“こだわり”が披露され、バラエティ番組のワイプで過剰にリアクションを取る演出について意見が交わされた。その中で、錦戸亮が「『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の時、難しくないですか? これ口ずさむべきなんか……」と切り出し、関ジャニ∞メンバーが共感。村上信五は「口ずさんでて(カメラに)抜かれるパターンと、抜かれてから口ずさむヤツいますよね!」と、出演者によって対応がさまざまだと明かした。

 すると剛が「『ミュージックステーション』(のワイプ)って、なんで“人殺しそうな顔”してんの?」と、ワイプに映るアーティストが怒っているように見えると指摘。これには再び村上が「モニターの角度がめちゃくちゃ下なんですよ!」と、VTRが映っているモニターが足元にあるため、どうしても目線が下にいってしまい「目つきが悪くなる」と裏事情を暴露していた。

 その後、話題はテレビ界への不満へと移り、横山裕からスタッフについての不満が。なんでも、打ち合せの際に“わざとらしい関西弁”でしゃべるスタッフがいるらしく、「オレ、関西弁しか通じへんと思ってんの?」とウンザリしているのだとか。さらに村上は「打ち合わせで台本を全部読む人」が苦手だと話し、そのタイプのディレクターが打ち合わせの際に登場すると、ちょっとしたバトルが繰り広げられるという。

 村上は台本をすべて把握して打ち合わせに参加しているため、読み上げが始まると「大丈夫」とディレクターを制止するそう。それでも最初から一字一句読み上げようとする場合、村上はディレクターより先に台本をめくり、自ら流れを説明して打ち合わせを終わらせようとするのだとか。しかし、このタイプのディレクターは村上の説明が終わると「はい、では……」とまた1ページ目から読み上げを始めるそうで、村上は「丁寧な方ほどね……」と控えめに不満を訴えたのだった。

 今回の放送では、タレントならではの苦労や不満が明かされ、「今度から意識してワイプ見てみよう(笑)」「“ワイプ芸”のこと気になってたから、裏事情が知れておもしろかった」「村上くんとディレクターさんの戦いがあって番組ができてるのね……」とさまざまな反響があった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、 『Mステ』の“ワイプ芸”に物申す! 知られざる出演者のウラ事情暴露

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月20日深夜の放送では、お笑い芸人・中川家をゲストに迎え、トークが繰り広げられた。

 中川家・剛から「テレビのワイプ芸はいらない!」という“こだわり”が披露され、バラエティ番組のワイプで過剰にリアクションを取る演出について意見が交わされた。その中で、錦戸亮が「『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の時、難しくないですか? これ口ずさむべきなんか……」と切り出し、関ジャニ∞メンバーが共感。村上信五は「口ずさんでて(カメラに)抜かれるパターンと、抜かれてから口ずさむヤツいますよね!」と、出演者によって対応がさまざまだと明かした。

 すると剛が「『ミュージックステーション』(のワイプ)って、なんで“人殺しそうな顔”してんの?」と、ワイプに映るアーティストが怒っているように見えると指摘。これには再び村上が「モニターの角度がめちゃくちゃ下なんですよ!」と、VTRが映っているモニターが足元にあるため、どうしても目線が下にいってしまい「目つきが悪くなる」と裏事情を暴露していた。

 その後、話題はテレビ界への不満へと移り、横山裕からスタッフについての不満が。なんでも、打ち合せの際に“わざとらしい関西弁”でしゃべるスタッフがいるらしく、「オレ、関西弁しか通じへんと思ってんの?」とウンザリしているのだとか。さらに村上は「打ち合わせで台本を全部読む人」が苦手だと話し、そのタイプのディレクターが打ち合わせの際に登場すると、ちょっとしたバトルが繰り広げられるという。

 村上は台本をすべて把握して打ち合わせに参加しているため、読み上げが始まると「大丈夫」とディレクターを制止するそう。それでも最初から一字一句読み上げようとする場合、村上はディレクターより先に台本をめくり、自ら流れを説明して打ち合わせを終わらせようとするのだとか。しかし、このタイプのディレクターは村上の説明が終わると「はい、では……」とまた1ページ目から読み上げを始めるそうで、村上は「丁寧な方ほどね……」と控えめに不満を訴えたのだった。

 今回の放送では、タレントならではの苦労や不満が明かされ、「今度から意識してワイプ見てみよう(笑)」「“ワイプ芸”のこと気になってたから、裏事情が知れておもしろかった」「村上くんとディレクターさんの戦いがあって番組ができてるのね……」とさまざまな反響があった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、3000万円のピカソ作品を購入検討! 「めっちゃ迷ってん」と告白

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月16日)にて、芸術について語る場面があった。

 村上は冒頭、3月7~10日に東京国際フォーラムで開催された『アートフェア東京2019』に行ったことを報告。以前、番組に同イベントのエグゼクティブ・プロデューサー・來住尚彦氏がゲスト出演し、「アートと経済」についてトークを展開した縁もあり、プライベートで訪れたようだ。

 「お邪魔してきましたよ、『アートフェア東京』。いやあ、おもろかったっすねえ~!」と興奮気味に話し出した村上は、展示してある作品がすべて購入できると説明し、中には数千万円するような高級品もあったと明かす。“歴史好き”としても知られる村上だが、「中国の魏の時代の、ちょっと前のお皿とか。メソポタミア文明の時の王族の持ってた守り神の猫とか……」「『これ、孫権(三国時代の呉の初代皇帝)触ってたんかな?』みたいな!」と熱く感想を語り、大いに刺激を受けた様子だった。

 そんな村上が購入を迷ったのは、なんと世界的に高名な画家であるパブロ・ピカソの作品だったといい、「ピカソの素描があったのよ。これ、めっちゃ(買おうか)迷ってん」と言ったあと、「なんやったかな、メモってきてんけどな……」とその絵について解説。なんでも、ピカソがジャーナリストのチャールズ・モリスの娘を描いた素描だったとのことで、3000万円の値がついていたそう。しかし村上は値段を聞き、「やめます~」とあっけなく購入を諦めてしまったとのことだった。

 ピカソこそ買わなかったものの、村上は同イベントで作品を1つ購入したといい、共演の文化放送・長麻未アナウンサーが詳細に探りを入れるも、「なにかは言わへんけどな」「値段も言えへんけど」と一切明かさず。しかし、作品を見た瞬間に「刺さってん、なんか。ピンってきてん。なんか、あれ、ええわあ……」と感じたといい、気に入ったアート作品との出会いをうれしそうに語っていたのだった。

 村上といえば、“甲冑の鎧”をガラスケースに入れて自宅に飾っていることを公言しており、実は美術品へ関心がある様子。機会があれば、今回どんな作品を購入したのか教えてほしいものだ。
(小沢由比子)

関ジャニ∞・村上信五、「初めてと思えない」の声続出! 『クロニクル』で絶賛された才能とは

 3月16日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、村上信五、丸山隆平が登場。関ジャニ∞メンバーが小学2〜5年生の“先生”となり、「ニッチ」「フィードバック」などビジネス用語の意味を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」第4弾が放送された。

 今回は、コーナー初登場となる村上に注目が集まっていたが、本人もそれを知っているのか「教育実習でやって参りました、村上です」と気合十分。さらに意気込みを聞かれると、「(生徒を)泣かしたるわ、2人くらい!」と言い、早速“村上節”が炸裂していた。

 そんな村上は、「起きた案件を責任者に報告する」という意味の「フィードバック」を、子どもたちに説明することに。「おはようございます!」と元気よく教室に入っていった村上に、別室でモニタを見ていた大倉は「先生っぽいわ〜」と一言。その後も村上は、生徒からの質問に抜群の対応力で返答していき、初参加とは思えない、先生らしい姿を見せていた。

 自己紹介を終え「フィードバック」の説明に入ると、村上は「学校で『花壇のお花にお水やっといてくださいね』って、先生が言いました。みんな、じょうろ持ってお水やろうと思いましたけど、花壇バーンってやって壊しちゃいました。その失敗したことも、きちんと(先生に)報告すること」と、生徒たちが実際に体験しそうな例を出す。そして、「起こったことをきちんと伝えることが“フィードバック”」と教えると、生徒から「わかった~!」と元気な声が。この様子を別室で見ていた大倉は、「教師モノのドラマを見ているようだったわ」と終始村上を称賛。

 その後、生徒たちがフィードバックを使って作文を書くことになり、ほぼ全員が意味を理解した上で文章を作ることに成功。この結果に村上は「先生がよかったですよね?」と子どもたちに聞き、「そうですね」と“言わせる”展開でコーナーを締めくくっていた。

 SNS上では、ファンから「初めてだとは思えない村上先生、さすが! 面白かったしわかりやすかった」「村上先生、すごいわかりやすかった! 人に物を教えることに向いてるのかもね」「村上先生の授業受けてみたい~」などの声が集まっており、先生役がハマっていた村上。バラエティ番組での活躍のみならず、ドラマなどで教師役も見てみたいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、渋谷すばるとの思い出語り「あいつがおってくれたら」と無念の訴え

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月9日)にて、昨年グループを脱退した渋谷すばるについて語られる場面があった。

 リスナーからの「タクシー運転手さんに目的地を“目黒”でお願いして寝てしまい、起きたら“目白”だった」という失敗談を聞いた村上は、自身もジャニーズJr.時代に同じ経験があったと語り始める。「昔、六本木に(ジャニーズ事務所の)合宿所あったんですよ。そらまあ15〜16(歳)の頃ですけどね、全然、東京の地理がわからん時。渋谷に買い物行きたいなあと言うてて。でも、電車もバスもようわかってなかったから、じゃあもうこれはタクシー乗ろうと……」とのことで、上京して間もない頃の経験だったそう。

 村上は続けて「『センター街行ってください!』って言うて、友だちとワーっとしゃべって、着いたら“千駄ヶ谷”に着いてたいうのは、いっぺんありますけどね」と話し、この話を聞いた共演陣は驚きの反応。これを受け、村上は「いや、これほんまに信じてもらえへんのやけどなあ……。これ、(渋谷)すばると一緒やったんですよ! せやねん、だからあいつがおってくれたら『この話、絶対ほんまやで!』って言えんねんけど」と必死に訴え、一緒に乗っていた“友だち”が渋谷であったと明言した。

 「今やったら道中でわかりますよ? 当時はわかれへんから、『センター街ってこんなに人少ないんやあ〜』って思って(笑)。で、駅見たら“千駄ヶ谷”ってあったから!」と村上はエピソードトークを続け、共演の文化放送・長麻未アナウンサーに「ネタみたい」と笑われる場面も。村上は最後に「関西弁やったし、めちゃめちゃ。ちょっと騙されたんちゃうかな。だって、今みたいにナビついてないしさ、当時。ほぼ20年前の話やからね」と話をまとめていた。

 この放送を聞いていたファンからは、村上が突然渋谷の名前を出したことについて「すばるくんの名前出してくれてありがとう!」「村上くんのラジオで、すばるくんの名前! サラッとだったけどうれしい!」「『あいつがおってくれたら』って……! すばるくんに聞いてほしいよ~!」と喜びの声が続出。

 一度は「友だち」と言葉を濁した村上だったが、その後「すばる」と発言するなど、今でも渋谷との絆は深いよう。進む道は違っても、今でも友情が続いていることがわかった放送回だった。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、「なんでこっちが日程出さなあかんねん!」と後輩の対応にイライラ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月2日)にて、ジャニーズの後輩との食事について語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況を聞かれた村上は、「ちょいちょい後輩と食事行ってましたね」と返答したあと、「金かかるなあ! ほんまに〜」とボヤき。後輩との食事は“少人数”だったと明かしながら、個室のある店を探したり、予約を取るのが面倒だと吐露。「あれなんでしょうね、もう……いや、いいんですけども」と前置きしながら、「『連れてってください』ってなって、『いついつなら』っていう“ラリー”。僕らの時は『この日行けるんですけど、どうですか?』やったけど。『連れてってください』で(会話が)止まるから。『なんでこっちが日程出さなあかんねん!』ってなるのが面倒くさいなあって」と、笑いながら後輩へチクリと指摘していた。

 これについて長アナが「断られるのが怖いからですかね?」と後輩の心情を慮ると、村上は「あと俺らの時って、その日“直通”やってんな」と振り返り、先輩から「今なにしてんねん?」などと電話で当日いきなり呼び出され、食事をすることが多かったと言及。村上は「今、めちゃくちゃ丁寧やねんけど、最後のツメがなあ……」と、“現代的”な食事の誘いに思うところがあるようだった。

 ボソボソつぶやく村上に対し、長アナは「LINEとかで日程を調整してから飲みに行くかもしれないです。4〜5人で集まるときに」と、グループLINEなどで日程の調整をすると明かす。すると村上は、「あ、そういうのまだやってないからや……。そんなん、絶対1対1でしかやってきてないですもん、私……」と安定のアナログぶりを発揮。さらに、カレンダーなどにスケジュールを登録し、空いている日を共有して日程を決める方法があると教えられると、村上は「ええ~!」と驚き、「ああ、それはもう……じゃあ僕が古いですわ、間違いなく。僕のシステムアップデートしときます」と恐縮。長アナに「大丈夫! いやいや、そんな事ないですよ!」とフォローされていた。

 この放送を聞いていたリスナーからは、「村上くん、面倒くさいと言いつつ後輩を食事に連れて行ってくれてありがとう……! 優しさがあふれてる」「確かに、ご飯に行く日がなかなか決まらないことってあるなあ。なんか気を使っちゃうんだよねえ……」「後輩から『この日で!』って言うのは勇気いると思うけど、村上くんの性格的にそういう子の方がラクでいいんだろうな」など、さまざまな意見がネット上に投稿されていた。

 この放送を聞く限りでは、後輩たちは村上に食事に行ける日程をはっきり伝え、村上自身も“デジタル化”を進めていけば、もっとコミュニケーションが円滑に進みそうだ。
(小沢由衣子)

 

関ジャニ∞・村上信五、『ジャニ勉』での“醜態”に「こんな姿初めて見る」とファン衝撃のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)2月27日深夜の放送では、SKE48・須田亜香里がゲストとして登場。関ジャニ∞メンバーが次々と“骨抜き”にされる事態となった。

 須田は昨年6月に行われた『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』で自己最高の第2位にまで上り詰め、「握手会の女王」の異名を持つ。そんな須田が、関ジャニ∞を相手に“模擬握手会”を行い、スタジオでそのテクニックを披露することとなった。

 まず最初のテクニックは、「瞳の中のセンター」というもの。これは“シャイな人向け”の技らしく、最初の体験者は横山裕に即決。模擬握手会にもかかわらず、異様に緊張しながら須田に近寄る横山。すると須田は横山の手を握って「ちゃんと“瞳の中のセンター”に私が映ってますか?」と言い、顔を近づけてじっと見つめる。須田に大照れの横山は、たまらず顔を背けてしまうのだった。相手の眼球に自分が映るまで顔を近づけ、相手をドキドキさせるテクニックは、シャイな横山に効果絶大であった。

 次のテクニックは“多忙の人向け”で、「疲れているのに来てくれてありがとう」と言うもの。村上信五が体験することになり、まずギュッと握手をした須田は、手のツボを押さえながら「コレ、疲れに効くんですよ?」と話し、顔を近づける。じっと目を見てくる須田に対し、村上は「ちょっと、あんまり寄らんといてくれるか?」と早々に及び腰になるが、それでも「目を合わせてください!」とグイグイ迫る須田。

 村上はようやく須田と目を合わせようとするが、ぎこちない動きにメンバーから「ピント合ってないぞ!」「ちゃんと現実を感じろよ!」と次々ツッコミが。さらに、錦戸亮から「村上くん、照れてるの?」と核心を突いたツッコミが入ると、村上は「ちょっと待って! 女性とこんな目合わせたん久々やったから!」と告白。普段は見られない醜態ともいえる村上の姿に、メンバーは大爆笑していた。

 さらに須田は、誕生日を近くに迎える人向けのテクニックも披露。ちょうど収録日が誕生日の10日前だった村上が、再び体験することとなった。先ほどよりも足取り軽くノリノリの村上は、笑顔で須田に駆け寄る。すると須田は耳元で「お誕生日おめでとう」とささやき、ついに村上は腰から崩れ落ちてしまうのだった。

 村上の珍しい姿にスタジオは大興奮で、ファンも「こんなに照れてるヒナちゃん、初めて見る!」「須田ちゃんにメロメロになってておもしろかった~」とネット上で大盛り上がり。また、関ジャニ∞メンバーからメロメロな表情を引き出した須田について、「須田亜香里さんすげ~! さすが総選挙第2位!」「亜香里ちゃん、ありがとうございます! どのテクニックもすばらしかったです!」と称賛の声も。アイドルを骨抜きにしたアイドルとして、須田の活躍は関ジャニ∞ファンにも衝撃を与えたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『ジャニ勉』での“醜態”に「こんな姿初めて見る」とファン衝撃のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)2月27日深夜の放送では、SKE48・須田亜香里がゲストとして登場。関ジャニ∞メンバーが次々と“骨抜き”にされる事態となった。

 須田は昨年6月に行われた『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』で自己最高の第2位にまで上り詰め、「握手会の女王」の異名を持つ。そんな須田が、関ジャニ∞を相手に“模擬握手会”を行い、スタジオでそのテクニックを披露することとなった。

 まず最初のテクニックは、「瞳の中のセンター」というもの。これは“シャイな人向け”の技らしく、最初の体験者は横山裕に即決。模擬握手会にもかかわらず、異様に緊張しながら須田に近寄る横山。すると須田は横山の手を握って「ちゃんと“瞳の中のセンター”に私が映ってますか?」と言い、顔を近づけてじっと見つめる。須田に大照れの横山は、たまらず顔を背けてしまうのだった。相手の眼球に自分が映るまで顔を近づけ、相手をドキドキさせるテクニックは、シャイな横山に効果絶大であった。

 次のテクニックは“多忙の人向け”で、「疲れているのに来てくれてありがとう」と言うもの。村上信五が体験することになり、まずギュッと握手をした須田は、手のツボを押さえながら「コレ、疲れに効くんですよ?」と話し、顔を近づける。じっと目を見てくる須田に対し、村上は「ちょっと、あんまり寄らんといてくれるか?」と早々に及び腰になるが、それでも「目を合わせてください!」とグイグイ迫る須田。

 村上はようやく須田と目を合わせようとするが、ぎこちない動きにメンバーから「ピント合ってないぞ!」「ちゃんと現実を感じろよ!」と次々ツッコミが。さらに、錦戸亮から「村上くん、照れてるの?」と核心を突いたツッコミが入ると、村上は「ちょっと待って! 女性とこんな目合わせたん久々やったから!」と告白。普段は見られない醜態ともいえる村上の姿に、メンバーは大爆笑していた。

 さらに須田は、誕生日を近くに迎える人向けのテクニックも披露。ちょうど収録日が誕生日の10日前だった村上が、再び体験することとなった。先ほどよりも足取り軽くノリノリの村上は、笑顔で須田に駆け寄る。すると須田は耳元で「お誕生日おめでとう」とささやき、ついに村上は腰から崩れ落ちてしまうのだった。

 村上の珍しい姿にスタジオは大興奮で、ファンも「こんなに照れてるヒナちゃん、初めて見る!」「須田ちゃんにメロメロになってておもしろかった~」とネット上で大盛り上がり。また、関ジャニ∞メンバーからメロメロな表情を引き出した須田について、「須田亜香里さんすげ~! さすが総選挙第2位!」「亜香里ちゃん、ありがとうございます! どのテクニックもすばらしかったです!」と称賛の声も。アイドルを骨抜きにしたアイドルとして、須田の活躍は関ジャニ∞ファンにも衝撃を与えたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、「乙女心がわかる」と評され「アイドル魂、完全復活」と宣言

 2月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子と池田美優が出演した。

 今回は「オチウメ!」と題し、SNSにアップされ、ネットでバズった(大きな話題となった)人気漫画のセリフを予想するという新企画が放送された。MCを務めるのは、少女漫画の美少女キャラのようなキラキラの目をペイントし、女装をした丸山。「漫画大好き、丸山隆平でぇ〜す。新企画ぅ〜!」とテンション高く自己紹介するも、「だいぶ温まっていますね」(村上)「俺らがどう絡んでいいのかわからないのよ」(横山)とメンバーを困惑させ、スタジオの空気を凍りつかせた。

 しかし、進行を続ける丸山は「僕たち、腐ってもアイドルなわけですよ」とひとこと。「そりゃそーやわ!」と安田が同意し、「ジャニーズ事務所に所属してるわけですから、そりゃ少女漫画にでてくる名セリフくらいは、バスっと当てなきゃダメですよ!」と“アイドル力”を見せつける企画であると説明した。

 まずは、Twitterで40万「いいね」がつき、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門」第1位を獲得、さらに書籍化もされた『先輩がうざい後輩の話』(しろまんた作/一迅社)からの問題。ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼を「うざい」と思いつつ、かすかに恋愛の感情があったりなかったりする後輩・五十嵐の物語で、居酒屋でほろ酔いの五十嵐が、武田に仕事の愚痴を言いまくったあとのシーンが出題された。

 「先輩って絶対私のこと好きですよね―」(五十嵐)「ああ もちろん好きだぞ」(武田)「え……?」(五十嵐)「もし俺に奥さんがいて子供がいたら、お前みたいなのがいいかなって」(武田)「……すか」(五十嵐)「え? あんだって?」(武田)「○○○」(五十嵐)「……酒が回ってきちまった……」(武田)「そうですね」(五十嵐)。この会話の中で、「○○○」のセリフを予想する。

 横山は「すごくいいストーリーやな」と大絶賛した後に、「私はもう立派な大人だぞ!」と解答するものの不正解。次に村上が、「私は先輩の家政婦ですか?」と答えるが、これも不正解。大久保や池田にヒントをもらいつつ、村上が「私が奥さんじゃダメなんですか?」と解答すると、見事正解したのだった。

 その後、最終問題でも村上が正解し、丸山やゲスト陣は「村上は乙女心がわかる」と評価。調子に乗った村上は、「今日、僕は忘れかけていた“アイドル魂”、完全復活した」とドヤ顔をするものの、大久保に「そもそも大倉(忠義)くんと錦戸(亮)くんが(いない)。バラエティ班しかいないじゃない」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の企画はキュンキュンくるな……!」「オチウメおもしろい! エイトさんの個性とかわいさが溢れ出てきて楽しかった」「久しぶりに『クロニクル』で大笑いした気がする」などのコメントが集まっていた。最近、ネット上では「『クロニクル』つまらなくなった」という意見が増えていたが、その声が届いたのか、今年に入って新企画が目白押しの同番組。少しずつ「『クロニクル』おもしろい」の声に変わりつつある今、同番組のこれからに期待したい。

 

関ジャニ∞・村上信五、「乙女心がわかる」と評され「アイドル魂、完全復活」と宣言

 2月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子と池田美優が出演した。

 今回は「オチウメ!」と題し、SNSにアップされ、ネットでバズった(大きな話題となった)人気漫画のセリフを予想するという新企画が放送された。MCを務めるのは、少女漫画の美少女キャラのようなキラキラの目をペイントし、女装をした丸山。「漫画大好き、丸山隆平でぇ〜す。新企画ぅ〜!」とテンション高く自己紹介するも、「だいぶ温まっていますね」(村上)「俺らがどう絡んでいいのかわからないのよ」(横山)とメンバーを困惑させ、スタジオの空気を凍りつかせた。

 しかし、進行を続ける丸山は「僕たち、腐ってもアイドルなわけですよ」とひとこと。「そりゃそーやわ!」と安田が同意し、「ジャニーズ事務所に所属してるわけですから、そりゃ少女漫画にでてくる名セリフくらいは、バスっと当てなきゃダメですよ!」と“アイドル力”を見せつける企画であると説明した。

 まずは、Twitterで40万「いいね」がつき、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門」第1位を獲得、さらに書籍化もされた『先輩がうざい後輩の話』(しろまんた作/一迅社)からの問題。ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼を「うざい」と思いつつ、かすかに恋愛の感情があったりなかったりする後輩・五十嵐の物語で、居酒屋でほろ酔いの五十嵐が、武田に仕事の愚痴を言いまくったあとのシーンが出題された。

 「先輩って絶対私のこと好きですよね―」(五十嵐)「ああ もちろん好きだぞ」(武田)「え……?」(五十嵐)「もし俺に奥さんがいて子供がいたら、お前みたいなのがいいかなって」(武田)「……すか」(五十嵐)「え? あんだって?」(武田)「○○○」(五十嵐)「……酒が回ってきちまった……」(武田)「そうですね」(五十嵐)。この会話の中で、「○○○」のセリフを予想する。

 横山は「すごくいいストーリーやな」と大絶賛した後に、「私はもう立派な大人だぞ!」と解答するものの不正解。次に村上が、「私は先輩の家政婦ですか?」と答えるが、これも不正解。大久保や池田にヒントをもらいつつ、村上が「私が奥さんじゃダメなんですか?」と解答すると、見事正解したのだった。

 その後、最終問題でも村上が正解し、丸山やゲスト陣は「村上は乙女心がわかる」と評価。調子に乗った村上は、「今日、僕は忘れかけていた“アイドル魂”、完全復活した」とドヤ顔をするものの、大久保に「そもそも大倉(忠義)くんと錦戸(亮)くんが(いない)。バラエティ班しかいないじゃない」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の企画はキュンキュンくるな……!」「オチウメおもしろい! エイトさんの個性とかわいさが溢れ出てきて楽しかった」「久しぶりに『クロニクル』で大笑いした気がする」などのコメントが集まっていた。最近、ネット上では「『クロニクル』つまらなくなった」という意見が増えていたが、その声が届いたのか、今年に入って新企画が目白押しの同番組。少しずつ「『クロニクル』おもしろい」の声に変わりつつある今、同番組のこれからに期待したい。