関ジャニ∞・村上信五、「ごっつ腹立つ!」と『クロニクル』で怒りあらわにしたワケ

 5月4日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストにはSKE48・須田亜香里とフリーアナウンサー・川田裕美が出演。今回は、スタジオに“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」のセットが作られ、店員として働いている“自称そっくりさん”が誰なのかを当てる新企画がスタートした。

 まず、「スターバッカシ」のセットを見た村上が「これ、フジアールよう頑張ってくれて。すごいやろ? うちの美術!」と、同番組の美術を担当する株式会社フジアールの名前を出し、そのクオリティーを絶賛。しかし、この企画が軌道に乗らなければセットを壊してしまうらしく、村上は「このコーナースベったら、これで終わりやからね」とシビアな一言。横山も「3回やらないと元が取れない。みなさん、頑張りましょう!」と、具体的な数字を出して気合を入れていた。

 泉ピン子、加藤諒、市原隼人、安室奈美恵、市川海老蔵などの自称そっくりさんが登場し、メンバーが次々と当てていく中、一番の盛り上がりを見せたのが、松岡茉優のそっくりさん。番組内では紹介されなかったが、松岡の自称そっくりさんとして登場したのは、松竹芸能所属の芸人・河邑ミク。どことなく顔が似ているだけでなく、松岡のモノマネもできるということで、映画『万引き家族』(2018)より、「演技の間を利用して自分のかわいさをアピールする松岡茉優」というネタを披露した。

 視線を泳がせ肩を左右させながら、「え? どんな人が好きかって? うーん、無口な人!」と満面の笑みを見せる松岡のモノマネに、出演者は大爆笑。村上も「松岡してるね〜。しおらしい演技が、ごっつ腹立つ!」と顔をくしゃくしゃにして手を叩きながら笑っていた。また、安田も「肩をクイクイするな!」とツッコミを入れており、関ジャニ∞メンバーのツボに見事にハマったようだった。

 村上は「このコーナースベったら終わり」と言っていたが、ネット上では「新コーナーよかったよ! セットもすごかったし、松岡さんのモノマネも笑った」「セットがすごくて驚き! これからもこのコーナー続いてほしいな~」という“新企画賛成派”と、「残念ながら、私には微妙なコーナーでした……」「派手なセットとかなくてもいいから、メンバー全員が出演するコーナーやってほしい」という“新企画否定派”に分かれており、初回の反応は五分五分といったところ。

 果たして、新企画「スターバッカシ」は生き残ることができるのか……今後に注目したい。

関ジャニ∞・村上信五、「非常に困ってる」体の不調告白……「大変です」と切迫あらわ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月20日放送)にて、村上が自身の歯について語る場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーから1週間の近況を質問された村上は、「今週何してたっけな? なんかバタバタしてました。歯医者、ずっと断られるというね……」と返答。長アナが「歯医者?」と聞き返すと、村上は「この1週間ていうか、この1カ月くらい。歯医者の予約したら、全部断られる1カ月です」と不満そうに告白した。

 長アナが「どうしてでしょう……」と悩むと、村上は「2日前、前日に言うからでしょうねえ~」と、急に予約を取ろうとするのが原因だと分析。そして、「来月の中旬にようやく予約取れまして。それでまた大変です」と予約は取れたものの、ほかの懸念があると語り始める。

 なんでも、村上は「メンテナンスです。歯、ガチャガチャですからね、僕」とのことで、虫歯の治療で歯医者へ行くのではなく、歯のお手入れが目的だという。これを聞いた長アナは、苦笑しながら「でも歯、いつも真っ白でおキレイですけれども……」とフォローを入れるが、村上は「いやもう、“奇跡のガチャ歯”ですから!」と自虐。

 村上はその後、「大変なんですよ、家で1人で(メンテナンス)やるって」と吐露し、「糸ようじが僕、切れるんですよ。みなさんご経験ないかと思いますけども」と衝撃発言。「ヘタしたら僕、1回で……緑色の、みなさん“なんたら製薬”ってご存知の、あの会社。“ザ・糸ようじ”って感じの糸ようじなんですけど」と商品名をボカしながらも、「あれはホンマに……」「八重歯の横なんかで、俺3本くらい(糸が)ちぎれるんですよ!」と愚痴をこぼしていた。

 歯医者の予約が取れないことで被る苦労を一通り語った村上は、「僕、そろそろ(歯医者に)行かなあかんかなっていうサインの頃やと思うんですけど。それが出てからひと月、行けてないので。非常に困ってるんです」と切迫した状況であると主張。長アナが「気をつけてください、って言うのも変ですけど……」と反応すると、村上は「気をつけようがないからね、これは!」と心底困っている様子を見せていた。

 村上といえば“八重歯”が印象的な口元をしているが、それゆえ、メンテナンスにはかなり気を使っているよう。予定が流動的になりやすい仕事の苦労も語られ、村上の私生活がうかがえる放送回だった。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉&横山、村上信五の“天然”行動に「腹立つ!」「めっちゃ嫌!」と激怒

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月17日深夜の放送回では、タレント・木村祐一と歌手・青山テルマをゲストに迎えてトークが展開された。

 ゲストのこだわりを披露する「頑固道」のコーナーにて、木村と青山は2人揃って「世直しのために! 腹が立ったら絶対物申します!」と、それぞれ世間に対して怒っていることを告白。木村は、スポーツ実況で同点になった時によく聞くフレーズ「振り出しに戻った!」が気に入らないらしく、「これまでの奮闘をなかったことにするな!」と怒り心頭。

 一方、青山は知人から「忙しいでしょ~?」と言われた時、謙虚に「いやいや、そんなに」と答えると、「ウソつけ~!」と言われて会話が終わらなかった経験があるとか。試しに「クッソ忙しい!」と正直に答えたところ引かれてしまったため、「答え方がわからない」という怒りエピソードを披露した。

 次々繰り出される木村と青山の“激怒話”で盛り上がる中、大倉忠義が突然「今日、めっちゃムカつくことあってん!」と切り出し、メンバーの村上信五に怒りをぶつけた。なんでも、大倉が楽屋のドアの近くで座ってメイクをしていたとき、村上が綿棒を取りに大倉の近くに来たそう。そして、去り際に「腹立つわ!」と村上が言ったため、大倉は自分が邪魔だったのかと思い「ごめん」と謝ったが、実は村上のベルトループにドアノブが引っかかり、動けなくなったことに腹を立てていたという。大倉は「そういうとこ、めっちゃ嫌やねん!」と、村上の天然ぶりを暴露していた。

 すると、横山裕も「俺も言っていい? アイツの腹立つこと」と、村上に対する不満を吐露。横山いわく、自身と村上はメンバーの前でオナラをしないそうだが、ある日の楽屋で横山が食事をしていた時、村上がたまたま「プッ」と小さいオナラをしたという。横山が「あ、めずらしく屁こいた!」と思ったその時、村上が横山の方を向いて「出ちゃった!」と“かわいく”言ったという。これに対して横山は、「むっちゃ腹立つ! 何やお前! かわいく言いやがって!」とイライラしてしまったようだ。

 木村・青山のエピソードに乗じて、メンバーから立て続けに怒りをぶつけられた村上は、「たまたまやんか!」「ええやんか!」とツッコミを入れつつ、ひたすら恥ずかしそうに笑顔を浮かべていた。

 今回の放送にファンは、「村上くん、かわいすぎる……! メンバーといると天然が炸裂するね(笑)」「ヒナって本当に愛されキャラだと思う。和むわ~」「村上くんのエピソードを楽しそうにしゃべってる大倉くんと横山くん……最高!」と大喜び。村上の天然なキャラクターを引き出せるのは、一番身近にいるメンバーなのだろう。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、「昔からそんな感じ!?」と小学生時代の“戦略家”ぶりに共演者感心

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月13日放送)にて、バスケットボールについて熱く語る場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーから、「村上さんは最近の印象ですと、サッカー大好きな感じがするんですけども。子どもの頃は?」と質問され、村上は「子どもの頃、最初に習い事というかスポーツ……月謝払って始めたんは、ミニバスケットボールやったんですよ」と返答。また、バスケを選んだ動機については「野球は小学校の時に人気。これもう、幼稚園からやってる人がすごい、と。サッカーもそうやって……」と、野球やサッカーは幼少時から始めている人が多い人気のスポーツだったため、「今から参戦しても遅い」と考えたよう。

 そこで村上は、野球やサッカーに比べて人気がなかったバスケに狙いを定め、「この競技やったら、目立てるんちゃうか」と習い始めたそう。その話を聞き、スタッフが「昔からそんな感じだったんだ!?」と村上の“戦略的”な思考に感心すると、村上は「そうでなかったら、こんなとこ座ってませんからね!」と胸を張り、スタジオの笑いを誘った。

 小学校でミニバスケを2年間続けていたおかげで、中学校に入ってからは「そらもう、開幕スタメンですよ!」と、戦略通りに活躍できたという村上。しかし、背丈は小さかったといい、「俺、150(cm)なかったんですよ。中学の時は、夢は大きくNBA(北米で展開する男子プロバスケットボールリーグ)だったんですけども……。そっから間違って、芸能の道に入っていくっていうことだったんですけど」と語り、一時はかなり真面目にバスケと向き合っていたものの、身長を理由に断念したことを明かしていた。

 「スポーツの最初。入り口はバスケットやったんです」という村上に、長アナが「そんなに熱い思いだったんですね」と感心すると、村上は「マイケル・ジョーダン全盛期ですからね!」と熱くなり、そこからしばしバスケ談義に。「当時、エアジョーダン(バスケットシューズ)欲しかった! 買えへんかったけど……」と懐かしそうに語るなどし、“バスケ好き少年”の面影が見える放送だった。

 村上は雑誌のインタビューなどで、バスケの練習に励んでいた学生時代をよく振り返っているため、サッカーと並ぶバスケ好きだということは、ファンにも知られている。しかし、野球やサッカーに比べ“マイナー”だったことがバスケを選ぶ理由だったとは、「さすがは戦略家の村上!」と驚いた人も多かったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、新人マネジャーが着任し「毎年すごい」「実績の村上」とファン称賛のワケ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月6日放送)にて、新人マネジャーについて語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから1週間の近況を尋ねられた村上は、「先日、新入社員が入ってきまして……」と22歳の男性がマネジャーとして自分についたことを報告。続けて「今日ちょっと僕、入り、遅れたじゃないですか? この前も1コ現場あったんですけど、むちゃくちゃ運転、ゆっくりなんですよ(笑)」と、ラジオ局に来るのが遅れた理由を明かした。

 話を聞いた共演陣が思わず笑ってしまう中、村上は「ままま、安全運転でね(笑)。安全第一で。道も、いつものマネジャーが教えながら、なんですけどね。まあ、初々しくもあるけども……」「後ろで見てて……僕は何にも言わないですよ? 何も言わないですけども、あーやっぱり、人に物教えるて、大変やなあていうのをね、俯瞰に見てて感じる……」と、車内でのマネジャー同士のやり取りを後部座席で冷静に見ていたことを報告。

 さらに「やっぱ我々の世界、特にそうじゃないですか」「成功例の方程式がないわけで。やっぱ感性や感覚っていうのんてね、中々教えられることじゃないから……」と、学ぶ側の苦労を思いやったのだった。また村上は、「なんか新鮮でしたよ。赤信号のブレーキのタイミングを教えてんねんけど(笑)」と振り返り、それには長アナも「それって自動車学校で学ぶとこじゃないですか?」と思わずツッコミ。村上は「都内の、あんま知らんから……。『この道の時は真ん中車線いったほうがええよ』とかいうようなね、こととか。『この現場からこの現場行く時は、だいたいこのルート行っといたほうがええ』とか……」と説明しながら、「でもそれもな、その日の交通事情によるからな(笑)」と思わず苦笑。

 最終的には「面白かったですよ」とまとめ、長アナが「かわいらしいですね」と述べると、村上も「そやねん、そやねん」と優しい口調で同調していたのだった。

 面倒見が良く、グループの“オカン(お母さん)”と呼ばれている村上。それゆえ村上には、よく新人マネジャーがつけられるというのはファンの間では知られた話で、ネットでは「毎年、新人マネジャーを押し付けられるも、甲斐甲斐しく育てるヒナちゃんはすごいよな〜」「新人マネジャーさんを任せられる、信頼と実績の村上」「毎年育て上げる村上くんかっこよすぎだよ」といった、村上を褒める感想が続出。放送でみせた村上の新人マネジャーに対するおおらかな対応に感心した人が多かったようだ。

 村上の包容力のある人柄が滲み出た今回の放送。優しく、時に厳しい村上の指導で、新人マネジャーもさぞかし鍛えられるに違いない!?
(小沢由衣子)

 

関ジャニ∞・村上信五、「ビートたけしを超えた」と豪語!? 心理テストで暴かれた“自信

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月3日深夜の放送は、深層心理に眠る“ダメポイント”を暴き出す「ブラック心理テスト」のコーナーで盛り上がった。

 中でもメンバーの意外な一面が見えた心理テストは、「夢の中でサッカーをしているとき、PK戦のキーパーは誰? シュートの行方は?」というもの。これは「壁となっている人(キーパー)」を乗り越えたかどうかがわかるというもので、この回答から導き出される“ダメポイント”は、「コンプレックスの塊度」なのだとか。

 テストの結果、一番コンプレックスがないと判定されたのは、丸山隆平。キーパーを「村上(信五)くん」、シュートの行方を「神様コースで右上」としていた。キーパーとしたのは「壁になっている人物」だけでなく、「憧れの人」という意味もあるそうで、これには村上が「キーパー俺なの!?」と驚きを隠せず。番組に登場した心理カウンセラーは、丸山の回答を「壁だった村上を余裕で乗り越えている」と解説し、「村上さんが丸山さんをイジっているように見せて、丸山さんが村上さんを(手のひらで)転がしている」と続けた。村上はこれに「イジってくれてありがとうな!」とお礼を言い、「支障出るわ~!」と困り果てる丸山だった。

 一方、コンプレックスの塊だと判定されたのが横山裕で、キーパーは「自分」、シュートは「止められる」と回答した。心理カウンセラーいわく、「自分自身になにかしらコンプレックスがあって、あと一歩殻を破りたいけど止められてしまう」「メンバーにもコンプレックスを感じている」ことの表れだそうで、思わず苦笑いする横山。「ポジティブに考えてたもん、答えたとき……」と納得いかない様子だったが、これが横山の深層心理なのだろう。

 また、丸山の「憧れの人物」であることが判明した村上の回答は、キーパーが「ビートたけし」、シュートは「決めた!」。ゲストのタレント・河北麻友子から「たけしさん越えしちゃったんだ」と言われると、「決めてるなあ、俺……」とやや気まずい表情を浮かべる村上。すると、大倉忠義から「ビッグ3や!」という発言が飛び出し、スタジオは爆笑に包まれた。

 心理カウンセラーからは、「司会者としての内面的な成長を遂げ、壁を乗り越えた」と村上の深層心理について解説が入り、河北は「村上くん、絶対そう思ってる!」と同調。大倉もまた、ニヤニヤしながら「ビッグ3ってTシャツ着てるもん!」と、村上の恥ずかしい一面を暴露していた。

 放送を見ていたファンからは、「丸ちゃんと村上くんの関係性がおもしろいね。これから見方が変わりそう(笑)」「ヨコ~! 思った以上に闇が深いよ~!」「村上くん、本気でたけしさん越え目指していこう!」などの声が集まっていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、新元号“令和”発表に「本当ありがたい!」と声弾ませて歓喜のワケ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月30日放送)にて、“新元号”について語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況について質問された村上は、「今週、ようやく解放されたといいますか。あの、元号発表。新元号発表の話。うーん……大喜利みたいに『なんやと思いますか?』(と聞かれること)から、ようやく解放される……」と、ほっとした口調で話し出した。

 「いやホンマにね、元号ですから。あんまりアホなこと言えないでしょ? かといって、そんな気の利いたことも言えない。なにを答えても、良い空気にならんという……」とつぶやいた村上は、ここ最近、マスコミから新元号を予想するように言われ、かなり参っていた様子。そして「これからやっと解放される。いよいよですよ! もう本当ありがたい!」と声を弾ませた。

 これを聞いた長アナウンサーが「芸人さんでもないのに、そんなにそういった質問が?」と驚くと、村上は「いや多分これは、タレントさんとかみんな……。特に芸人さんは大変やったと思いますよ」と同情。長アナウンサーが「ちょっとボケなきゃいけないけど、ボケたらちょっと空気が変なことになると?」と掘り下げると、村上は「そう! これから解放された」と言い、独特な理由で新元号の発表を喜んでいた。

 また、この日は「自分の平成事件簿 第30位」をテーマにメッセージを募集しており、あるリスナーからは「落とした“たまごっち”が無事に帰ってきた」という、ほっこりする話が。メッセージにあった「村上くんは“たまごっち”ハマりました?」という質問には、「ハマりはしなかったですね。持ってたは持ってましたよ」と回答。1995年にペット育成ゲームとして誕生し、社会現象になるほど大流行したたまごっちは、嵐・相葉雅紀、松本潤、関ジャニ∞・横山裕がCMに主演したこともあった。

 村上は、横山からたまごっちをもらい、「ちょっとやってたんですけど……」と遊んだことはあるそう。しかし、「僕はですよ……そんなに、育てる意味がわからなかった……」と吐露。長アナが苦笑いする中、村上は「『この先になにがあんねん!』って思ってしまい……」と、そもそも“育成”の楽しさがわからなかったと主張した。そして、「ゲームの面白みを見出せなかった、最低のユーザー!」と自虐する村上を、長アナが「人それぞれですね」と優しくフォローしたのだった。

 4月1日には、新元号「令和」が発表に。新しい時代も、関ジャニ∞と村上の活躍を期待したいものだ。
(小沢由比子)

関ジャニ∞・村上信五、『G20除幕式』出席も「なんでこんなとこ?」「ようわからへん」と困惑

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月23日)にて、村上が『G20大阪サミット開催 100日前カウントボード除幕式』に参加した感想を語った。

 番組冒頭、20日に大阪市役所内で行われた『G20大阪サミット開催 100日前カウントボード除幕式』に、メンバーの横山裕とともに出席したことを報告。村上いわく「なんでこんなとこおんのかな?」と“場違い感”があったそうで、「ようわからへんですね、あれは……」と、いまだにしっくりきていないよう。

 その言葉を聞いた共演の文化放送の長麻未アナウンサーが「それだけの方なのでは」と、村上と横山は式にふさわしい人物だったとフォローすると、村上も「関ジャニ∞が大阪の観光シンボルキャラクターをやらせていただいてて、大阪での開催というタイミングもいろいろこう、あいまって、ですけども」と説明しつつ、「ほかにこう、大阪の大先輩や諸先輩いらっしゃる中で……なんか、変な感じやなあ〜と思って……」と謙遜していた。

 しかし、村上は続けて「なかなか体験できることではないですけど。不思議なもんで、記者会見始まったら、楽しなってきよんねん!」と、なんだかんだでイベントを楽しんだとのこと。そして、記者会見中に“スベった”自身の発言を振り返った。

 なんでも、村上は『G20大阪サミット』自体にも参加したいと意気込み、「会見では『スケジュール調整します』ってことは、お話しさせていただいたんですけどね」と思い切った発言をしたそう。しかし、「多少反応あるかなと思ったら、そんなに芳しくない感じやったんで……」と苦笑しており、イマイチ会場を盛り上げることができなかったと反省。

 とはいえ、ラジオでは「僕はこのラジオをやらせていただいて、経済というもののいろんな捉え方が勉強になってますから。なんか、今の世界・日本・大阪の状態っていうのを知ってもらえるいいきっかけになればいいなあ、と思いましたね」と熱く語り、地元・大阪をしっかりと宣伝した村上であった。

 除幕式の会見で、「僕らも一応、歌をやっているので、もしそういう場があれば、勇気を出して歌を披露したい。大阪の歌とか、簡単な振りがある歌もあるので、恥をしのんで披露させていただいて、盛り上げられたら」と語っていた村上。世界中の人が大阪に集まる大舞台で、関ジャニ∞の名を轟かせてほしいものだ。
(小沢由比子)

関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』で「何回聞いたか」と村上信五の“十八番”を暴露

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月24日は、作詞家・音楽プロデューサーのいしわたり淳治と、ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)のベーシストで音楽プロデューサーでもある寺岡呼人をゲストに迎え、「グッとくる!上京ソング特集」が放送された。

 番組内では「地方出身者が選ぶ上京ソングランキング」が発表されたのだが、17位にランクインしたケツメイシの「トモダチ」(2002)には、横山裕が「きた! ケツメイシは多いと思うよ」と反応。ケツメイシは01年にメジャーデビューした男性4人組グループで、4枚目のシングル「トモダチ」で初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たすと、当時の若者を中心にまたたく間に人気となった。

 そんな中で、当時関西ジャニーズJr.として活動していた関ジャニ∞も、02年にグループを結成すると、04年に「浪花いろは節」でCDデビュー。全員が関西出身の関ジャニ∞は、デビュー前後にそれぞれ上京しているため、横山にとってはまさにその時期に流行していたケツメイシの楽曲が、“上京の思い出”と共に刻まれているようだ。

 そして同じく「ケツメイシ」の曲を“上京の曲”としてあげていたのが、村上信五と安田章大。11位で再びケツメイシの「東京」(05)がランクインすると、「出た~、これやわ!」と横山が懐かしそうにつぶやき、安田は「村上くんがカラオケで歌ってるのを何回聞いたかな」とコメント。そして村上は「まさに友達が歌ってくれたもん。そう、同級生が」と明かしていた。

 安田にとっては“村上がカラオケでよく歌っている曲”という印象が強いようだが、村上は「僕の友達が歌ってくれて、僕も覚えたんですよ。本格的に関ジャニ∞が結成決まって、『拠点が東京になんねん』みたいな話をしたときに、なんか軽く送り出しみたいな感じで歌ってくれた」と、当時を振り返った。村上にとっての“上京の曲”は、親しい友人との思い出でもあるのだろう。

 このエピソードにファンからは「ケツメイシの『東京』、私も昔よく聞いてたなあ。上京してきた人には刺さる歌詞だよね」「村上くん、なんかちょっとウルウルしてない? 余程、心に響いてるんだね」「今回はすごく関ジャニ∞らしい話が聞けた。いろんな思いを抱えて東京に出てきたんだね」という声が集まっていた。

 ちなみに村上が「東京」をカラオケで歌っていることについて、横山も「何回聞いたか」とコメントしており、相当歌いこんでいる様子。いつか番組内で披露されるのを楽しみにしたい。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』で「何回聞いたか」と村上信五の“十八番”を暴露

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月24日は、作詞家・音楽プロデューサーのいしわたり淳治と、ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)のベーシストで音楽プロデューサーでもある寺岡呼人をゲストに迎え、「グッとくる!上京ソング特集」が放送された。

 番組内では「地方出身者が選ぶ上京ソングランキング」が発表されたのだが、17位にランクインしたケツメイシの「トモダチ」(2002)には、横山裕が「きた! ケツメイシは多いと思うよ」と反応。ケツメイシは01年にメジャーデビューした男性4人組グループで、4枚目のシングル「トモダチ」で初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たすと、当時の若者を中心にまたたく間に人気となった。

 そんな中で、当時関西ジャニーズJr.として活動していた関ジャニ∞も、02年にグループを結成すると、04年に「浪花いろは節」でCDデビュー。全員が関西出身の関ジャニ∞は、デビュー前後にそれぞれ上京しているため、横山にとってはまさにその時期に流行していたケツメイシの楽曲が、“上京の思い出”と共に刻まれているようだ。

 そして同じく「ケツメイシ」の曲を“上京の曲”としてあげていたのが、村上信五と安田章大。11位で再びケツメイシの「東京」(05)がランクインすると、「出た~、これやわ!」と横山が懐かしそうにつぶやき、安田は「村上くんがカラオケで歌ってるのを何回聞いたかな」とコメント。そして村上は「まさに友達が歌ってくれたもん。そう、同級生が」と明かしていた。

 安田にとっては“村上がカラオケでよく歌っている曲”という印象が強いようだが、村上は「僕の友達が歌ってくれて、僕も覚えたんですよ。本格的に関ジャニ∞が結成決まって、『拠点が東京になんねん』みたいな話をしたときに、なんか軽く送り出しみたいな感じで歌ってくれた」と、当時を振り返った。村上にとっての“上京の曲”は、親しい友人との思い出でもあるのだろう。

 このエピソードにファンからは「ケツメイシの『東京』、私も昔よく聞いてたなあ。上京してきた人には刺さる歌詞だよね」「村上くん、なんかちょっとウルウルしてない? 余程、心に響いてるんだね」「今回はすごく関ジャニ∞らしい話が聞けた。いろんな思いを抱えて東京に出てきたんだね」という声が集まっていた。

 ちなみに村上が「東京」をカラオケで歌っていることについて、横山も「何回聞いたか」とコメントしており、相当歌いこんでいる様子。いつか番組内で披露されるのを楽しみにしたい。
(華山いの)