『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞ファンが激怒! 「ムカツク」「失礼」と言われたワケ

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月11日放送)にて、村上が同期グループの嵐を意識した発言をする場面があった。

 「まことしやかに言われている噂を検証した件」というコーナーにて、「タカアンドトシ・トシの画像を見ると生理痛が和らぐ」という噂を検証することに。効果を実感しているという一般人の声をVTRにて紹介したあと、トシ本人を直撃するといった内容が放送された。ちなみに、トシはこのウワサを知っているものの、なぜそのような効果があるのかはわからないとのこと。

 このVTRを見ていた村上は、「ちょいちょい、あるやんね」とコメントし、特定の芸能人の写真を携帯電話などの待ち受け画面にすると、「ご利益がある」といった都市伝説を耳にすると言及。共演のマツコ・デラックスが「最近だと(湘南乃風の)SHOCK EYEさんのやつ、大流行したよね?」と観覧客に話を振ったところ、村上も「どうなんの?」と興味津々で質問。観覧客の1人が「待ち受けにすると、願い事がかなう」と説明し、それを聞いた村上が「やってた人、SHOCK EYEさんのやつ、待ち受けに」と挙手を促す流れに。

 すると、数人がSHOCK EYEの画像を携帯の待ち受けにしていたことがわかり、それぞれの叶った、もしくは叶わなかった願い事を、順番に聞いていく展開に発展。1人の女性が「コンサートでいい席になりますように」とお願いしたと明かし、それが嵐のコンサートだと判明。すると、村上はわざと投げやりな表情と態度をとり、「あ~、それは無理や無理や!」と一蹴。マツコが「関ジャニ∞だったら“あっという間”だから」とコメントすると、村上も苦笑しながら小さく頷いていた。

 その後、別の女性が「同じくコンサートで……。関ジャニ∞さん」と告白すると、村上は「当たったやろ?」と彼女に質問。「当たりました」と返事をすると、村上は「そやろ? な、当たったやろ?」と満足そうにうなずき、マツコは「すごい“オチ”を持ってる人がいて助かった」と安堵。2人は彼女に「ありがとう」と手を合わせて頭を下げ、観覧客を笑わせた。

 しかしこの話題に、ネット上では疑問の声が噴出。「関ジャニ∞のコンサートは嵐よりもチケットが取りやすい」とでもいうような流れに、「関ジャニ∞のチケットは簡単に取れるって? それどこの世界の話?」「バラエティ的なノリだとわかっててもムカツクなあ……」「嵐と関ジャニ∞比べるの、もうやめてほしい。どっちに対しても失礼」など、関ジャニ∞ファンからは怒りの声が上がっていた。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、「絡み方わからへん……」と困惑! 『関ジャム』ゲストに戸惑いのワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月10日の放送では、「視聴者からの音楽ギモンに答えます!教えて!関ジャム先生!」と題し、アーティストゲストの寺岡呼人、ヒャダイン、さかいゆう、mabanuaが、番組に寄せられた視聴者からの質問に回答した。

 「今、音楽シーンでもよく聞く“VTuber”って何ですか?」という質問には、アニメソングなどを多く手掛けるヒャダインが答えることに。VTuberとは「バーチャルYouTuber」の略で、“人”ではなく“アニメ・CGキャラクター(アバター)”を用いて、動画配信等を行う人のことだ。

 パソコンの打ち込みによって音声が作られる「初音ミク」などとは違い、VTuberはリアルタイムで声優などが声をあてるため、「バラエティにも対応できる」とヒャダインが説明すると、村上信五は「ライバルやな、もう」と衝撃。また、VTuberの先駆者である「キズナアイ」が大型音楽フェス『SUMMER SONIC 2019』に出演したと知ると、「ええー!?」とかなり驚いていた。

 ほかにも、輝夜月(かぐやるな)、YuNi、HIMEHINAといったVTuberが紹介され、横山裕は「ほんまかわいいなぁ~」と惚れ惚れしており、特に透明感のある歌声が人気のYuNiがお気に入りの様子。また、WHITEHOLEという男性VTuberユニットが登場し、CGながらも滑らかな動きのダンスを披露すると、横山は「すげえな!」と感心しきり。

 その後、スタジオにキズナアイが登場すると、普段はどんなゲストにも躊躇しない村上が、珍しく戸惑いの表情を見せる。番組の視聴者だというキズナアイが「音楽の詳しいこととか勉強になると思って見てました」と話すと、CGとは思えない“人間味”に、思わず吹き出してしまう村上。そして「なんで笑ってるんですか~ハハハ!」とキズナアイに笑われると、村上もわざとらしく「アハハハ~」と声を上げ、2人で笑い合っていた。

 これにはトークゲストのフリーアナウンサー・新井恵理那から「(村上がキズナアイに)デレデレになってる~」とツッコミが入り、丸山隆平も「完全に飲み込まれてるやん」と指摘。さらに、大倉忠義からは「信ちゃんがまだ絡み方わかってない!」と言われ、村上は「まだわからへん……」と認めてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「VTuberで怪訝な顔するどころか、デレデレする村上さんが面白すぎる」「村上くん、キズナアイちゃんにメロメロじゃない!? ライバルって言ってたのに(笑)」「村上くんがあんなに戸惑うって珍しい~!」との声が寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「絡み方わからへん……」と困惑! 『関ジャム』ゲストに戸惑いのワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月10日の放送では、「視聴者からの音楽ギモンに答えます!教えて!関ジャム先生!」と題し、アーティストゲストの寺岡呼人、ヒャダイン、さかいゆう、mabanuaが、番組に寄せられた視聴者からの質問に回答した。

 「今、音楽シーンでもよく聞く“VTuber”って何ですか?」という質問には、アニメソングなどを多く手掛けるヒャダインが答えることに。VTuberとは「バーチャルYouTuber」の略で、“人”ではなく“アニメ・CGキャラクター(アバター)”を用いて、動画配信等を行う人のことだ。

 パソコンの打ち込みによって音声が作られる「初音ミク」などとは違い、VTuberはリアルタイムで声優などが声をあてるため、「バラエティにも対応できる」とヒャダインが説明すると、村上信五は「ライバルやな、もう」と衝撃。また、VTuberの先駆者である「キズナアイ」が大型音楽フェス『SUMMER SONIC 2019』に出演したと知ると、「ええー!?」とかなり驚いていた。

 ほかにも、輝夜月(かぐやるな)、YuNi、HIMEHINAといったVTuberが紹介され、横山裕は「ほんまかわいいなぁ~」と惚れ惚れしており、特に透明感のある歌声が人気のYuNiがお気に入りの様子。また、WHITEHOLEという男性VTuberユニットが登場し、CGながらも滑らかな動きのダンスを披露すると、横山は「すげえな!」と感心しきり。

 その後、スタジオにキズナアイが登場すると、普段はどんなゲストにも躊躇しない村上が、珍しく戸惑いの表情を見せる。番組の視聴者だというキズナアイが「音楽の詳しいこととか勉強になると思って見てました」と話すと、CGとは思えない“人間味”に、思わず吹き出してしまう村上。そして「なんで笑ってるんですか~ハハハ!」とキズナアイに笑われると、村上もわざとらしく「アハハハ~」と声を上げ、2人で笑い合っていた。

 これにはトークゲストのフリーアナウンサー・新井恵理那から「(村上がキズナアイに)デレデレになってる~」とツッコミが入り、丸山隆平も「完全に飲み込まれてるやん」と指摘。さらに、大倉忠義からは「信ちゃんがまだ絡み方わかってない!」と言われ、村上は「まだわからへん……」と認めてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「VTuberで怪訝な顔するどころか、デレデレする村上さんが面白すぎる」「村上くん、キズナアイちゃんにメロメロじゃない!? ライバルって言ってたのに(笑)」「村上くんがあんなに戸惑うって珍しい~!」との声が寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ村上『27時間テレビ』大惨敗でフジ局内から「中居五輪キャスター」待望論が再燃

 11月2~3日に放送されたフジテレビ系大型バラエティ特番『FNS 27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』の平均視聴率が歴代ワーストの5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となったことで、関ジャニ∞・村上信五への評価がダダ下がりとなっている。

 番組の総合司会はビートたけしだったが、実質的に番組を仕切っていたのは“キャプテン”の村上だった。

「低視聴率だったのは、たけしのフガフガした滑舌の悪さが原因との声も多く聞かれます。しかし、村上が『数字を持っていない』ことははっきりしてしまった。実際、ネット上では『村上にセンスがない』『ただ騒いでいるだけでトークが全く的を得ていない』との声が聞かれたが、とりわけ多かったのが中居正広との比較。中居が大御所との絡みでも自然なのに対し、村上の場合は『失礼』に映り、視聴者に嫌悪感を持たれてしまった。村上は『ポスト中居』と持ち上げられていましたが、MCとしての力量の差は明白です」(テレビ関係者)

 この結果に、慌てふためいたのはフジの上層部だという。

「村上といえば、同局の2020年東京五輪キャスターに決まっており、『27時間テレビ』のテーマがスポーツになったのも、その予行練習的な意味合いもあったはずですが、視聴率の爆死で落第となってしまった。ネット上では『村上が出るからフジの五輪番組は絶対見ない』との書き込みが飛び交ったことで、局員たちも東京五輪関連の番組でも惨敗するのでは、との危機感を募らせています」(スポーツ紙記者)

 そこでにわかに持ち上がってきたのが中居待望論のようだ。

「今回、中居は全局から五輪キャスターを外されていますが、最後まで可能性があったのがフジでした。局内外からの声を受け、何らかの形での『中居復活』が検討されるかもしれませんよ」(前出・テレビ関係者)

 このままでは時を待たずして完全に負け戦になりそうなフジテレビ。果たして、どんな手を打つのだろうか。

関ジャニ村上信五、『27時間』でアンチが大量発生!? 早くも五輪キャスターの大役に暗雲が

 2日から3日にかけて放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)の平均視聴率が歴代最低を記録。司会を務めた関ジャニ∞の村上信五は、フジテレビの東京五輪中継でメインキャスターを務めるが、関係者の間では、早くもこれを不安視する声が上がっている。

 今年で33回目となったフジテレビ恒例の『27時間テレビ』。今回は「にほんのスポーツは強いっ」をテーマに、スポーツにまつわるクイズ、秘蔵映像の紹介、池上彰が解説する「スポーツとお金」、ラグビー日本代表をはじめとするトップアスリートとのトークなど、スポーツ尽くしの27時間だったが、結果は散々だった。3年ぶりの生放送ということで注目されたが、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)で、昨年の7.3%から1.5ポイントもダウン。キー局関係者はいう。

「とにかくグダグダでしたね。爆問の太田光が出演予定でないコーナーに乱入した時は、出演者たちが本気で引いていましたし、ボーリングの10連続ストライク挑戦のコーナーは、1投目での挑戦失敗が連続する始末。せっかくラグビー日本代表を呼んでも、ラグビーに興味の無い芸人に軽く扱われ、ラグビーファンはさぞかし不愉快だったことでしょう。また、それ以前の問題として、2日はラグビーW杯の決勝、フィギュアのGPシリーズがあり、3日も大学駅伝が裏で放送されていましたから、本当にスポーツが好きな人はそちらを見たはずです」(キー局関係者)

 確かに『27時間テレビ』は“ダラダラ感”も魅力の1つで、生放送ならではのアクシデントが番組の人気に一役買ってきたのは事実だが、5.8%という数字はまさに爆死だ。この結果を受けて、関係者の間では、司会の村上の力量を問う声が上がっている。

「村上が『27時間テレビ』で司会を務めるのは今回で3回目でしたが、スポーツをテーマにしたのは、来年の東京五輪を見据えたものでした。フジは今年の8月に、村上を東京五輪のメインキャスターに起用することを発表しており、今回の『27時間テレビ』は、来夏の予行演習プラス村上の顔を覚えてもらおうという狙いだったのです。

 村上は、マツコ・デラックスとコンビを組む『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が好評で、“あのマツコと渡り合える男”として評価を一気に上げました。しかし、マツコに対して使うような“タメ口”をたけしやさんまを始め、誰にでも使うことに対する拒否感は強く、『村上が司会ならフジの五輪中継は見ない』という声は局にも届いています。五輪キャスターはNHKが嵐、TBSは安住紳一郎ですから、フジテレビ内部には『本当に村上で大丈夫なのか?』というムードが広がっています」(芸能プロダクション関係者)

 ここ数年、不振が続くフジテレビだが、五輪でもコケればダメージは甚大。『月曜から夜ふかし』で、村上の五輪キャスター就任を的中させたマツコは、しきりに「紅白の司会者に」と言い続けているが、果たしてそこまでの器なのか、『27時間テレビ』で黄信号が灯ってしまったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、横山裕から「ファン増えたで~」とツッコまれた紳士すぎる行動とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、11月6日深夜に放送。今回は、お笑い芸人のANZEN漫才・みやぞんと、おかずクラブのゆいP、オカリナをゲストに迎えてトークが展開された。

 ゲストのこだわりを披露する「頑固道」のコーナーでは、人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)に出演中のゲスト3人が、過酷なロケのエピソードを激白。「ロケには命懸けで挑みます」という覚悟のもと体を張っているというおかずクラブは、1万匹のコオロギが入った飼育箱に素手をつっこみ、つかみ取りした分だけ食べるという驚愕の企画を告白。なぜか安田章大も「手を入れた時のガサガサする感じが気持ち悪いんですよね……」と共感していた様子だった。一方みやぞんは、気温50度の中で野宿生活を送ったといい、スタジオを騒然とさせた。

 また、番組中盤では、バラエティー番組の中で、“ネタ”として共演者とキスをする機会が多いオカリナに話題が及び、過去にキスをした芸能人がパネルで紹介されることに。そこには、ダウンタウン・浜田雅功やくりぃむしちゅー・上田晋也、ナインティナイン・岡村隆史ら大御所芸人とともに、関ジャニ∞の事務所の先輩・中居正広の名前もあった。中居とは、年末の特別番組でキスをしたといい、横山裕が「中居さんのやつ見た」と反応。するとオカリナが「大変でしたねこれは……」と漏らし、何が大変だったのかを聞かれると、ゆいPから「殺害予告」と明かされた。オカリナは慌てて「あぁ~いやそれはちょっとあれですけども」と言葉を濁したものの、中居のファンから何らかの“クレーム”はあったのだろう。

 この中居との一件以降、オカリナはバラエティー番組でジャニーズ事務所のタレントと共演するたびに、一部のファンから「キスをするのではないか」と警戒されるようになったとのこと。関ジャニ∞と別番組で共演した際も、SNSに「キスしてないでしょうね?」とファンから牽制のコメントなどが届いていたそうだ。これを聞いた丸山隆平が「心配しなくていいよ」と声をかけ、村上信五が「こいつ(丸山)、多分(オカリナの)唇狙ってるかもしれへん」とちゃかす一幕もあった。

 その後、大倉忠義から、理想のデートを尋ねられるも、交際経験がないためいろいろと考えすぎてしまうオカリナ。村上から「まずは手をつないで歩いてみる」という提案があり、丸山が「好き同士じゃないわけやからいいやん」と相手役になろうとしたものの、オカリナは「ファンの人見てるんで!」と渋り続け、一向に手をつなごうとしない。すると見かねた村上が「俺はファンおれへんから!」と立ち上がり、オカリナの手を取って、無理やり手をつないでみせた。この村上の行動を、横山が「男らしいわ~! 村上さんのファン増えたで~」と絶賛し、ほかのメンバーもニヤニヤしていたのだった。

 そんな村上の行動は、ファンからも大反響を呼び、「村上くんかっこよすぎ! 不覚にもドキッとした」「オカリナちゃんの手をサッと取ったヒナ、イケメン!!」「横山くんが言ったように、村上くんのファンが増えるよ!」「つなぎ方が紳士すぎ」「村上さん、いじられキャラだけど絶対にモテる」といった声が寄せられることに。オカリナのおかげで男を上げた村上だった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、横山裕から「ファン増えたで~」とツッコまれた紳士すぎる行動とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、11月6日深夜に放送。今回は、お笑い芸人のANZEN漫才・みやぞんと、おかずクラブのゆいP、オカリナをゲストに迎えてトークが展開された。

 ゲストのこだわりを披露する「頑固道」のコーナーでは、人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)に出演中のゲスト3人が、過酷なロケのエピソードを激白。「ロケには命懸けで挑みます」という覚悟のもと体を張っているというおかずクラブは、1万匹のコオロギが入った飼育箱に素手をつっこみ、つかみ取りした分だけ食べるという驚愕の企画を告白。なぜか安田章大も「手を入れた時のガサガサする感じが気持ち悪いんですよね……」と共感していた様子だった。一方みやぞんは、気温50度の中で野宿生活を送ったといい、スタジオを騒然とさせた。

 また、番組中盤では、バラエティー番組の中で、“ネタ”として共演者とキスをする機会が多いオカリナに話題が及び、過去にキスをした芸能人がパネルで紹介されることに。そこには、ダウンタウン・浜田雅功やくりぃむしちゅー・上田晋也、ナインティナイン・岡村隆史ら大御所芸人とともに、関ジャニ∞の事務所の先輩・中居正広の名前もあった。中居とは、年末の特別番組でキスをしたといい、横山裕が「中居さんのやつ見た」と反応。するとオカリナが「大変でしたねこれは……」と漏らし、何が大変だったのかを聞かれると、ゆいPから「殺害予告」と明かされた。オカリナは慌てて「あぁ~いやそれはちょっとあれですけども」と言葉を濁したものの、中居のファンから何らかの“クレーム”はあったのだろう。

 この中居との一件以降、オカリナはバラエティー番組でジャニーズ事務所のタレントと共演するたびに、一部のファンから「キスをするのではないか」と警戒されるようになったとのこと。関ジャニ∞と別番組で共演した際も、SNSに「キスしてないでしょうね?」とファンから牽制のコメントなどが届いていたそうだ。これを聞いた丸山隆平が「心配しなくていいよ」と声をかけ、村上信五が「こいつ(丸山)、多分(オカリナの)唇狙ってるかもしれへん」とちゃかす一幕もあった。

 その後、大倉忠義から、理想のデートを尋ねられるも、交際経験がないためいろいろと考えすぎてしまうオカリナ。村上から「まずは手をつないで歩いてみる」という提案があり、丸山が「好き同士じゃないわけやからいいやん」と相手役になろうとしたものの、オカリナは「ファンの人見てるんで!」と渋り続け、一向に手をつなごうとしない。すると見かねた村上が「俺はファンおれへんから!」と立ち上がり、オカリナの手を取って、無理やり手をつないでみせた。この村上の行動を、横山が「男らしいわ~! 村上さんのファン増えたで~」と絶賛し、ほかのメンバーもニヤニヤしていたのだった。

 そんな村上の行動は、ファンからも大反響を呼び、「村上くんかっこよすぎ! 不覚にもドキッとした」「オカリナちゃんの手をサッと取ったヒナ、イケメン!!」「横山くんが言ったように、村上くんのファンが増えるよ!」「つなぎ方が紳士すぎ」「村上さん、いじられキャラだけど絶対にモテる」といった声が寄せられることに。オカリナのおかげで男を上げた村上だった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「これはセーフ」と主張した行動にファンが悲鳴

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月4日放送)にて、村上が“ジャニーズらしからぬ”行動を取る場面があった。

 村上とともにMCを務めるマツコ・デラックスの誕生日が10月26日ということで、以前、同番組にて“センスが独特過ぎるケーキ屋さん”と紹介されていた「パティスリーコウゲツ」のバースデーケーキが、スタジオに登場。フリートーク中、村上とマツコがそのケーキを食べる展開に。

 村上が「作ってくれたんや!」と喜ぶと、マツコも「あのヤバイ店ね!」と思い出した様子。マツコの似顔絵が描いてあるチョコレートプレートが乗っていたものの、ケーキ自体が傾いているという、やや雑な仕上がりだったため、村上は「こんなん言ったらアレやけど……。そのケーキ、“ピサの斜塔”みたいになってない?」とツッコミを入れる。

 その見た目から、不安そうな表情を浮かべる2人だったが、ケーキを一口食べたマツコは「普通においしい!」「めっちゃおいしいわよ」と感動。村上も「あ、おいしゅうございます!」と大興奮で、そのままもう一口食べようとする。しかしその瞬間、ケーキからフルーツが落ちてしまい、村上の皮靴の上に……。

 観覧客から「ああ~!」と悲鳴が上がるも、村上は「セーフセーフ! 下落としてないもん!」と言いながら皮靴をカメラに向け、マツコも「これ、靴きれいに磨いたばっかりだから」とフォロー。すると村上は「そやで!」と大きく頷いた後、躊躇することなく皮靴の上に落ちたフルーツにフォークを刺し、「これはセーフやろ〜」と言ってパクリ。ジャニーズらしからぬ言動に、観覧席からさらに大きな悲鳴が上がるも、村上は「下やったらさすがに。ここ(靴)はセーフよ〜!」と主張したのだった。

 その後、マツコの似顔絵が書かれたチョコレートプレートを食べて、村上が「思ったより甘いな」と感想を述べる場面も。この一言には、観覧席から「キャー!」と黄色い声が上がっており、アイドルらしい一面もしっかりと見せていた。

 ネット上では視聴者から、「自分に求められているキャラクターをよくわかっててえらい」「村上くんが靴に落としたケーキ食べたのすごすぎ。テレビ的には大正解」との声が。バラエティ番組の司会や、東京五輪のメインキャスターなど、大きな仕事を任されるようになった一方、こうした気取らない姿を見せる村上に感心した人が多かったようだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「これはセーフ」と主張した行動にファンが悲鳴

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月4日放送)にて、村上が“ジャニーズらしからぬ”行動を取る場面があった。

 村上とともにMCを務めるマツコ・デラックスの誕生日が10月26日ということで、以前、同番組にて“センスが独特過ぎるケーキ屋さん”と紹介されていた「パティスリーコウゲツ」のバースデーケーキが、スタジオに登場。フリートーク中、村上とマツコがそのケーキを食べる展開に。

 村上が「作ってくれたんや!」と喜ぶと、マツコも「あのヤバイ店ね!」と思い出した様子。マツコの似顔絵が描いてあるチョコレートプレートが乗っていたものの、ケーキ自体が傾いているという、やや雑な仕上がりだったため、村上は「こんなん言ったらアレやけど……。そのケーキ、“ピサの斜塔”みたいになってない?」とツッコミを入れる。

 その見た目から、不安そうな表情を浮かべる2人だったが、ケーキを一口食べたマツコは「普通においしい!」「めっちゃおいしいわよ」と感動。村上も「あ、おいしゅうございます!」と大興奮で、そのままもう一口食べようとする。しかしその瞬間、ケーキからフルーツが落ちてしまい、村上の皮靴の上に……。

 観覧客から「ああ~!」と悲鳴が上がるも、村上は「セーフセーフ! 下落としてないもん!」と言いながら皮靴をカメラに向け、マツコも「これ、靴きれいに磨いたばっかりだから」とフォロー。すると村上は「そやで!」と大きく頷いた後、躊躇することなく皮靴の上に落ちたフルーツにフォークを刺し、「これはセーフやろ〜」と言ってパクリ。ジャニーズらしからぬ言動に、観覧席からさらに大きな悲鳴が上がるも、村上は「下やったらさすがに。ここ(靴)はセーフよ〜!」と主張したのだった。

 その後、マツコの似顔絵が書かれたチョコレートプレートを食べて、村上が「思ったより甘いな」と感想を述べる場面も。この一言には、観覧席から「キャー!」と黄色い声が上がっており、アイドルらしい一面もしっかりと見せていた。

 ネット上では視聴者から、「自分に求められているキャラクターをよくわかっててえらい」「村上くんが靴に落としたケーキ食べたのすごすぎ。テレビ的には大正解」との声が。バラエティ番組の司会や、東京五輪のメインキャスターなど、大きな仕事を任されるようになった一方、こうした気取らない姿を見せる村上に感心した人が多かったようだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ・村上信五が中居正広との差を痛感!? 『27時間テレビ』で歴代最低5.8%の大惨事

 来年のフジテレビ系東京五輪中継でメインキャスターを務めることが決定している、関ジャニ∞の村上信五が、大御所・ビートたけしとともに、2日から3日に放送された同局の特番「FNS 27時間テレビ」の総合司会をつとめた。

 1987年のスタートから33回目を迎えた同特番だが、今年は史上初の11月放送。「にほんのスポーツは強いっ!」をテーマに、たけしが3年連続8回目の総合司会をつとめ、村上と3年連続のタッグを組んだ。

「来年いっぱいで嵐が活動を休止するジャニーズだが、その後釜は関ジャニ。中でも事務所は村上を猛プッシュして、元SMAPの中居正広のようなMCに成長させようと場数を踏ませている」(テレビ局関係者)

 5日に同特番の視聴率が判明したが、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、昨年の平均視聴率7.3%を大幅に下回り、歴代最低を記録してしまったのだ。

「結局、スポーツをテーマにしたコーナーに視聴者は注目していなかった。話題になったのはたけしやさんまら大御所が出演した部分だけ。今回が五輪キャスターの“予行演習”的な位置付けとなる村上をブッキングし、さんまのコーナーには大量に吉本芸人を投入するなど、ジャニーズ&吉本頼みの状態から抜け出せないままでした」(スポーツ紙記者)

 そんな番組を仕切った村上に対し、ネット上では辛辣な意見が渦巻いている。

『村上は、自分は大御所を遠慮なくツッコめるキャラと勘違いしてる』『村上だとMC能力にムリがある』『村上だから見なかった。面白いと勘違いしててうるさいだけなのは見なくても分かるし』などなど、厳しい声が続々とあがってしまったのだ。

「目立つのは中居と村上の力量を比較した意見が多かった。中居は緩急の付け方を分かっているが、村上にはそれがなく、その状態では関西弁がただやかましく聞こえてしまう視聴者も多かった様子。現時点では五輪つとめられる力量には達していないのでは」(前出の記者)

 果たして、村上は来年の五輪本番までどのぐらい成長できるだろうか。