『月曜から夜ふかし』、厚生労働省のデータ引用で「本当?」「説明が必要」と疑問の声

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が1月27日深夜に放送され、年齢や身長にまつわる話題が多数取り上げられた。

 「人生で3回老化が急激に進む事が判明した件」というトピックでは、アメリカ・スタンフォード大学の研究により、人間はある年齢を迎えると、急激に老化が進むことがわかったとの紹介が。その年齢は「34歳、60歳、78歳」だといい、マツコが「34?」と聞き返すと、現在38歳の村上は「俺も1回……」と何か思い当たる様子。マツコが「わかるわ、35歳で1回来ない?」と聞くと、「めっちゃきた、めっちゃきた! めっちゃきたよ俺! 俺、今めっちゃきてるもん」と何度も同意する村上。どうやら、村上は35歳で体が「完全に変わった」と実感したらしいのだ。

 興味津々なマツコが「おかしいな~、おかしいな〜? が続いている感じ?」と聞くと、村上は「稲川淳二みたいに言わんといて!」と目を細めて大爆笑。マツコは「練習しとくわ」と、“稲川淳二のモノマネ”を上達させると張り切っており、村上も「練習して」と促していた。

 番組の最後には、「50代のおっさんに10代の若者の身長が逆転される件」という話題が取り上げられた。村上が読み上げた“カンペ”によると、厚生労働省のデータを基に年代別で平均身長を見たところ、20~50代男性は170cmを超えているのに対し、10代は直近2年間170cmに達していないのだそう。栄養不足や睡眠不足のほかに、「低出生体重児の増加」も低身長の原因といわれているのだとか。

 マツコはこれを聞き、「そういうふうにしろって言うんでしょ、先生が。『産むの楽だから、子どもおっきくしないで産め』って」といい、村上も「それやろな、それが原因なのよ」「マツコが言ったのがもろに影響してんねやろな」と反応する。2人は3,000gに満たない赤ちゃんが近年増加しているように感じるそうで、村上は「だから、ホンマにもろに(影響してるん)じゃない?」と驚いていた。

 しかし、今回引用された厚生労働省のデータがネット上で物議を醸すことに。「出生時3,500g以上あったけど、身長170cm超えてないよ……」「生まれた時の体重3,000グラム未満だったけど、身長175cmまで伸びた。本当に低体重が原因なんだろうか?」など、『夜ふかし』の紹介とは逆の事例を訴える人や、「データはそうなってたとしても、もう少し丁寧な説明が必要だと思う。産婦人科の先生の話とかも入れてほしかった」との意見もチラホラ。

 番組がつくった“カンペ”を読むだけとはいえ、番組の司会を務める村上とマツコも、話題によっては慎重な発言を心がけたほうがいいのかもしれない。

『月曜から夜ふかし』、厚生労働省のデータ引用で「本当?」「説明が必要」と疑問の声

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が1月27日深夜に放送され、年齢や身長にまつわる話題が多数取り上げられた。

 「人生で3回老化が急激に進む事が判明した件」というトピックでは、アメリカ・スタンフォード大学の研究により、人間はある年齢を迎えると、急激に老化が進むことがわかったとの紹介が。その年齢は「34歳、60歳、78歳」だといい、マツコが「34?」と聞き返すと、現在38歳の村上は「俺も1回……」と何か思い当たる様子。マツコが「わかるわ、35歳で1回来ない?」と聞くと、「めっちゃきた、めっちゃきた! めっちゃきたよ俺! 俺、今めっちゃきてるもん」と何度も同意する村上。どうやら、村上は35歳で体が「完全に変わった」と実感したらしいのだ。

 興味津々なマツコが「おかしいな~、おかしいな〜? が続いている感じ?」と聞くと、村上は「稲川淳二みたいに言わんといて!」と目を細めて大爆笑。マツコは「練習しとくわ」と、“稲川淳二のモノマネ”を上達させると張り切っており、村上も「練習して」と促していた。

 番組の最後には、「50代のおっさんに10代の若者の身長が逆転される件」という話題が取り上げられた。村上が読み上げた“カンペ”によると、厚生労働省のデータを基に年代別で平均身長を見たところ、20~50代男性は170cmを超えているのに対し、10代は直近2年間170cmに達していないのだそう。栄養不足や睡眠不足のほかに、「低出生体重児の増加」も低身長の原因といわれているのだとか。

 マツコはこれを聞き、「そういうふうにしろって言うんでしょ、先生が。『産むの楽だから、子どもおっきくしないで産め』って」といい、村上も「それやろな、それが原因なのよ」「マツコが言ったのがもろに影響してんねやろな」と反応する。2人は3,000gに満たない赤ちゃんが近年増加しているように感じるそうで、村上は「だから、ホンマにもろに(影響してるん)じゃない?」と驚いていた。

 しかし、今回引用された厚生労働省のデータがネット上で物議を醸すことに。「出生時3,500g以上あったけど、身長170cm超えてないよ……」「生まれた時の体重3,000グラム未満だったけど、身長175cmまで伸びた。本当に低体重が原因なんだろうか?」など、『夜ふかし』の紹介とは逆の事例を訴える人や、「データはそうなってたとしても、もう少し丁寧な説明が必要だと思う。産婦人科の先生の話とかも入れてほしかった」との意見もチラホラ。

 番組がつくった“カンペ”を読むだけとはいえ、番組の司会を務める村上とマツコも、話題によっては慎重な発言を心がけたほうがいいのかもしれない。

関ジャニ∞・村上信五、小藪千豊から「アホ!」「勉強しい!」と“説教”されたワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月26日の放送は、いきものがかり・水野良樹、堂島孝平、Kan Sanoをアーティストゲストに迎え「シングル曲になっていない、隠れた名曲特集」が行われた。

 今回、ジャニーズファンの関心をもっとも集めたのは、KinKi Kidsに楽曲提供を行っている堂島が選んだ「雪白の月」。これは、KinKi Kidsのシングル「SNOW! SNOW! SNOW!」(2005年)のカップリングとして収録されている楽曲で、KinKi Kidsのデビュー10周年を記念して行われたファン投票で第3位にランクインするほど、人気の高いバラードだ。

 番組内で「雪白の月」が流されると、丸山隆平はKinKi Kidsの歌声に「うまいなあ~」としみじみ。堂島は「ピアノだけで始まる音数が少ない演奏で、2人の“個”の歌を活かした名バラード」だと、名曲として選んだ理由を解説。ユニゾンではなく、あえて2人で歌い分けるサビが特徴だとし、堂島いわく「2人の歌の力が強いって言うか、強度があるからできることだと思う」とのこと。

 これを聞いていた大倉忠義が「今、(ジャニーズ)Jr.の子でも歌い継がれてますよね」と補足を加えたところ、村上信五は小声で「あっ、ヤバ……知らんかった……」とポツリ。これにはトークゲストのお笑い芸人・小藪千豊が「バラエティ番組ばかり出てるからや、アホ!」と強烈なツッコミを入れ、「勉強しい、ホンマ!」と指摘すると、村上は痛いところを突かれたと思ったのか、両耳を押さえながら「ホンマや……」と苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「堂島さん、『雪白の月』を紹介するなんてさすが! KinKi Kidsのことを知り尽くしてるからのチョイスだね」「ファンにとっては名曲中の名曲だけど、たしかに世間の人は知らないよね……」「KinKi Kidsはアルバムにも良曲がたくさんあるから、ぜひ聞いてほしい!」という反応のほか、「バラエティに熱心なのはいいけど、後輩のこともよろしくね(笑)」「関西Jr.も頑張ってるので、興味持ってほしい!」といった、村上への苦言も寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、小藪千豊から「アホ!」「勉強しい!」と“説教”されたワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月26日の放送は、いきものがかり・水野良樹、堂島孝平、Kan Sanoをアーティストゲストに迎え「シングル曲になっていない、隠れた名曲特集」が行われた。

 今回、ジャニーズファンの関心をもっとも集めたのは、KinKi Kidsに楽曲提供を行っている堂島が選んだ「雪白の月」。これは、KinKi Kidsのシングル「SNOW! SNOW! SNOW!」(2005年)のカップリングとして収録されている楽曲で、KinKi Kidsのデビュー10周年を記念して行われたファン投票で第3位にランクインするほど、人気の高いバラードだ。

 番組内で「雪白の月」が流されると、丸山隆平はKinKi Kidsの歌声に「うまいなあ~」としみじみ。堂島は「ピアノだけで始まる音数が少ない演奏で、2人の“個”の歌を活かした名バラード」だと、名曲として選んだ理由を解説。ユニゾンではなく、あえて2人で歌い分けるサビが特徴だとし、堂島いわく「2人の歌の力が強いって言うか、強度があるからできることだと思う」とのこと。

 これを聞いていた大倉忠義が「今、(ジャニーズ)Jr.の子でも歌い継がれてますよね」と補足を加えたところ、村上信五は小声で「あっ、ヤバ……知らんかった……」とポツリ。これにはトークゲストのお笑い芸人・小藪千豊が「バラエティ番組ばかり出てるからや、アホ!」と強烈なツッコミを入れ、「勉強しい、ホンマ!」と指摘すると、村上は痛いところを突かれたと思ったのか、両耳を押さえながら「ホンマや……」と苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「堂島さん、『雪白の月』を紹介するなんてさすが! KinKi Kidsのことを知り尽くしてるからのチョイスだね」「ファンにとっては名曲中の名曲だけど、たしかに世間の人は知らないよね……」「KinKi Kidsはアルバムにも良曲がたくさんあるから、ぜひ聞いてほしい!」という反応のほか、「バラエティに熱心なのはいいけど、後輩のこともよろしくね(笑)」「関西Jr.も頑張ってるので、興味持ってほしい!」といった、村上への苦言も寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「目立つ仕事しかしない」!? 自己顕示欲の強さが『ジャニ勉』で発覚!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月22日深夜に放送。俳優・袴田吉彦とタレント・保田圭をゲストに迎え、トークを展開した。

 この日は番組後半に、心理テストで出演者の深層に迫るコーナー「ブラック心理学」を行った。出題された「夢の中で【時給●●円! 〇〇掃除の仕事】の求人を発見。時給はいくらで、どんな掃除の仕事?」という問題では、「どのくらいの損得勘定で、気配りをしているか」がわかり、その結果「自分さえよければ、それでいい度」が導き出されるとのこと。

 「自分さえよければ、それでいい度」が一番低かったのは、保田と安田章大。安田については、関ジャニ∞メンバーも「そうやんな」と納得の様子。安田は「時給100円で、切り株の掃除」と独特な回答をしたが、「切り株の掃除」から「人の気がつかないところにも気を配る」という心理が読み取れるそう。また、“切り株”は心理学的に「心の傷やトラウマ」を表すといい、思わぬ深い結果に関ジャニ∞メンバーからは驚きの声が上がった。

 そして、「自分さえよければ、それでいい度」が最も高かったのは村上信五で、その回答は「時給が100万円で、国際宇宙ステーションの掃除」というもの。「注目を浴びるところでなければ、気配りをしない。『こんなすごい場所を掃除している俺を見てくれ!』という自己顕示欲」が見て取れるという。

 安田と真逆の結果に、村上は「うわあ……先生すごいわ……」と驚きを隠せない。さらに「時給100万円」には「目立つ仕事しかしない! 多額の報酬を要求」する心理が表われているそうで、村上は「合ってる! 自覚ある!」と声を上げる。続けて、「昔から言うてるけど、俺はギャラの分しか仕事はせえへんぞって」といい、ただ「もらったギャラの分は、しっかり働く!」と持論を展開した。するとここで、大倉忠義から「じゃあ『ジャニ勉』、頑張ってはる方ですね?」という質問があり、村上は食い気味に「めっちゃ頑張ってるでオレ!」と主張。さらに「(ギャラは)据え置きでやってきてる!」と話し、スタジオは笑いに包まれた。

 今回の放送にファンから「対照的な2人の結果に笑った!」「村上くんの回答に納得(笑)」「安田くんの存在が尊い」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五がニヤニヤ……「もっぺんだけ見して」と興奮したモノ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が1月20日深夜に放送され、村上が“バニーガール”に大興奮する場面があった。

 今回、番組恒例の企画「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件」では、北海道札幌市を取材。時刻は午後11時、路上からビルを見上げる男女数人のグループにカメラが近づくと、彼らは「見てくださいよ!」「ほら!」と頭上を指差す。そこにカメラを向けると、バニーガール数人が外にお尻を向け、ビルの窓辺に立っていたのだ。

 ワイプに映った村上は「何これ!?」「すげーなー!」と驚きつつ、食い入るようにバニーガールを見つめる。VTRが明けてからも、「札幌すげえなあ、パワフルやなあ……」と感心の様子。そこでマツコが、「バニーガールのあの店」が気になるのかと水を向けると、村上は「めっちゃ気になるわ。なんなん? あの店」と食い気味に返答し、「ずーっと(外から)見れるわ!」とニヤニヤ。

 さらにマツコが「みんなケツすごかったね」と言うと、村上は「もっぺんだけ、あっこだけ見してくれへんか?」と、スタッフにVTRを要求。バニーガールの映像が再度流れると、村上は噛みしめるように「最高や……」とつぶやき、腕を組んで天を仰ぐ。その姿に、観覧客は大爆笑していた。

 ネット上では、村上がバニーガールに大興奮する様子について、「なるほど、村上くんは“お尻派”なのか!」「村上くん、どんだけバニーガールのお尻見たいのよ!?」「30代男性が思春期の男子みたいな目をしてたね(笑)」といった声が寄せられていた。

 ちなみに、村上は2016年放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST中間淳太のレコメン!』(文化放送)でハロウィンの話題になった際、バニーガールの格好をした女性二人組を街中で見かけ、「ずっと(後を)ついてったろかなって、めっちゃ思ったもん!」と明かしていた。この時も「ホンマあのバニーちゃんのケツとかなあ、すごいやんか? 普段見られへんやん、俺らは!」と大興奮していたが、それから4年がたった今でも、村上の“バニーガール好き”は健在のようだ。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五のファンが大激怒! 「最低の番組」と批判のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月13日深夜の放送では、村上が自身のファンから“呼び捨て”にされる場面があり、ネット上で物議を醸した。

 新年一発目の放送ということで、今回は「夜ふかし的新春かくし芸〜2020〜」というコーナーを展開。視聴者の投稿や応募で構成されたVTRを紹介するものだったが、そこに村上のファンだという一般女性が登場した。

 VTRでは、番組スタッフが彼女の自宅を訪問。この企画に応募した理由について、「村上の大ファンで、村上に反応してほしくて、見せたくて」と説明。番組では、そのVTRを見ている村上がワイプで抜かれていたのだが、彼女に「村上」と呼び捨てにされた瞬間、「おかしない?」「なんで呼び捨てなん?」とツッコミを入れつつ、困惑しているよう。

 彼女はその後も、スタッフに「ファンなんですか?」と質問されると「見ます? これ。貼ってるんですよ、うちわ」と言いながら、トイレに案内する。そこには本当に村上のうちわがあり、「見つめ合いながらトイレするっていうのが、楽しみなんですよ」とニッコリ。スタッフが「大ファンですね」と感心すると、彼女も「大ファンです!」と答えたのだった。

 そんな彼女のかくし芸は「ツバ変幻自在」。人より粘り気が強いツバの持ち主だということで、ツバを垂らして村上の写真を持ち上げる“ツバカメレオンキャッチ”を披露。村上に認められたいと練習したらしく、その技は見事に成功した。

 このVTRを見終わった後、村上は苦笑しながら「いや……いろいろ言いたいことあるけど」と言葉に詰まり、「大ファンやんな? 大ファンって、呼び捨てするかな?」と再度指摘。マツコが「お前のファンってああいうのしかいねえんだな」と呆れる中、村上は「ファンということは認めましょう。ただ、ツバの芸は……ツバ芸はダメ!」とダメ出し。子どもがマネをしたらよくないとのことで、「村上くんが『エエ』って言ったからってなったら、これはもう、教育としていかがなもんですか!」と、もっともな意見を述べた。

 放送後、ネット上では「今日の『夜ふかし』が本当に不快。村上くんとそのファンをイジって、何が面白いの?」「『夜ふかし』はいつも村上くんをバカにするから腹が立つ。ヒナちゃん大好きじゃダメですか?」「“村上くんのファンは変わってる”ってイメージを付けたいんだね、『夜ふかし』は。村上くんだけでなく、ファンまで貶める最低の番組」など、村上のファンから番組へ怒りの声が噴出。また、「どうせ“自称”村上ファンでしょ?」「『夜ふかし』のヤラセがひどすぎる……村上くんのファンがかわいそう」といった“疑惑”まで飛び交っていた。

 『夜ふかし』の過度な“村上イジリ”は度々ファンの間で波紋を呼ぶが、「何が面白い?」という質問に、番組側が答えてくれる日はいつになるのだろうか。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五のファンが大激怒! 「最低の番組」と批判のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月13日深夜の放送では、村上が自身のファンから“呼び捨て”にされる場面があり、ネット上で物議を醸した。

 新年一発目の放送ということで、今回は「夜ふかし的新春かくし芸〜2020〜」というコーナーを展開。視聴者の投稿や応募で構成されたVTRを紹介するものだったが、そこに村上のファンだという一般女性が登場した。

 VTRでは、番組スタッフが彼女の自宅を訪問。この企画に応募した理由について、「村上の大ファンで、村上に反応してほしくて、見せたくて」と説明。番組では、そのVTRを見ている村上がワイプで抜かれていたのだが、彼女に「村上」と呼び捨てにされた瞬間、「おかしない?」「なんで呼び捨てなん?」とツッコミを入れつつ、困惑しているよう。

 彼女はその後も、スタッフに「ファンなんですか?」と質問されると「見ます? これ。貼ってるんですよ、うちわ」と言いながら、トイレに案内する。そこには本当に村上のうちわがあり、「見つめ合いながらトイレするっていうのが、楽しみなんですよ」とニッコリ。スタッフが「大ファンですね」と感心すると、彼女も「大ファンです!」と答えたのだった。

 そんな彼女のかくし芸は「ツバ変幻自在」。人より粘り気が強いツバの持ち主だということで、ツバを垂らして村上の写真を持ち上げる“ツバカメレオンキャッチ”を披露。村上に認められたいと練習したらしく、その技は見事に成功した。

 このVTRを見終わった後、村上は苦笑しながら「いや……いろいろ言いたいことあるけど」と言葉に詰まり、「大ファンやんな? 大ファンって、呼び捨てするかな?」と再度指摘。マツコが「お前のファンってああいうのしかいねえんだな」と呆れる中、村上は「ファンということは認めましょう。ただ、ツバの芸は……ツバ芸はダメ!」とダメ出し。子どもがマネをしたらよくないとのことで、「村上くんが『エエ』って言ったからってなったら、これはもう、教育としていかがなもんですか!」と、もっともな意見を述べた。

 放送後、ネット上では「今日の『夜ふかし』が本当に不快。村上くんとそのファンをイジって、何が面白いの?」「『夜ふかし』はいつも村上くんをバカにするから腹が立つ。ヒナちゃん大好きじゃダメですか?」「“村上くんのファンは変わってる”ってイメージを付けたいんだね、『夜ふかし』は。村上くんだけでなく、ファンまで貶める最低の番組」など、村上のファンから番組へ怒りの声が噴出。また、「どうせ“自称”村上ファンでしょ?」「『夜ふかし』のヤラセがひどすぎる……村上くんのファンがかわいそう」といった“疑惑”まで飛び交っていた。

 『夜ふかし』の過度な“村上イジリ”は度々ファンの間で波紋を呼ぶが、「何が面白い?」という質問に、番組側が答えてくれる日はいつになるのだろうか。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五が「めっちゃ弱い」と実力に落ち込んだワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月23日深夜の放送では、村上が“ベーゴマ”に大はしゃぎする場面があった。

 今回は、毎年恒例の「来年の良純の年賀状が決まった件」というコーナーが放送され、タレントの石原良純がゲスト登場。同番組では長年、正月前になると石原をスタジオに迎え、年賀状に使用する写真の候補を見て、村上とマツコがアドバイスを送るのが恒例となっている。

 毎年独特な年賀状を送っている石原は今回、夏に家族で旅行したカナダの写真と、栃木県・真岡鉄道の写真を持参。カナダの風景写真を見た村上は「ああ、まあまあ……」と微妙な反応だったが、鉄道の写真は「これ、いいんじゃないですか!?」とベタ褒め。マツコも同じ反応を見せたところ、せっかくカナダまで行ったのに、国内で撮影した鉄道の写真のほうが反応がよかったため、石原は「そうなっちゃうのよ!」と複雑な表情に。スタジオの観覧客にも見比べてもらう展開になったものの、やはり鉄道写真のほうが好反応だった。

 その後は「良純のやりたいことをやるコーナー」にて、ベーゴマ回しに挑戦。ベーゴマで遊んだことがあるか質問された村上は、「回したことないっすね、さすがに……」と言いつつ、興味津々。「ベーゴマはね、(糸を)巻くのが難しいんだよね」と石原がコメントする中、ベーゴマ普及協会の会長がスタジオに登場する流れとなった。

 ベーゴマ初体験という村上だったが、巻き方と投げ方を会長に教わり、とりあえず挑戦。1回目で失敗し、会長に「引っ張りすぎ」と注意を受けた村上は、もう一度挑戦すると見事に成功し、「やったー、よっしゃ、よっしゃー! できたー、うれしい!」と手を上げて大喜び。しかし、会長が投げたベーゴマにぶつかり、あっさり弾かれる様を見て「めっちゃ弱い、俺のコマ!」とガッカリ。

 最終的に、村上とマツコ、石原の3人がベーゴマで対決したところ、石原が勝利。美しく回るベーゴマを見た3人は「やっぱり、(糸の)巻き方だ」と学習したようで、村上はさらに「めっちゃ気持ちいい!」と楽しさに目覚めたようだった。

 ネット上では、村上が大はしゃぎする様子について、「『できたー』ってめっちゃうれしそうな村上くんかわいい! 器用でのみ込みが早いのもビックリ」「まるで子どもみたいに楽しんでる村上くんにときめく~!」「私もベーゴマやったことないけど、村上くんが楽しそうにやってたから気になる!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞、『Mステ』の“壮絶”裏側告白! 番組スタッフを「羊飼い」「プロ」と称賛のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月15日の放送回では、「懐かしの名シーン&話題回の未公開」が一挙公開された。その中で、関ジャニ∞が『ミュージックステーション』(同/以下『Mステ』)の裏側について明かす場面があった。

 以前、同番組で『Mステ』の裏側に潜入し、音楽番組の“カメラワーク”について解説されたことがあったが、今回は生放送の音楽番組を支えるさまざまな職業を紹介。『Mステ』のサブMCを務めたこともある堂真理子アナウンサーから、「みなさんはどうですか? 出演されていますけども」と番組の裏側について問われると、「生放送やから、すごいライブ感があるよね。裏側も」と横山裕。続けて村上信五が「セットの転換が入るしな」と言っていたように、アーティストごとにセットが変わるため、番組の裏側では多数のスタッフがバタバタと動いているようだ。

 すると、大倉忠義が「お客さんが入ってるときとか、お客さんのはかし方(動かし方)すごい」とコメント。『Mステ』では、観覧客の間近でパフォーマンスを行うアーティストもおり、ライブさながらの盛り上がりを見せることも。番組に活気が出る一方で、次の演出に影響が出ないよう、スタッフは急いでお客さんをほかの場所に移動させる必要があるとか。大倉によると、スタジオ内には「早く早く!」とスタッフの声が響いているそうで、その様子はまるで「羊飼いですよ」と丸山隆平。横山も「もう、ノールックではかしてるもんね。“ワー”って、もうプロ!」と、スタッフの仕事ぶりを称賛していた。

 その後、美術セットからカメラワークまでを考える「ディレクター」や、スタジオ内のライトをプログラミング・調整する「照明」、アーティストが演奏中に聞く音を調整する「PA(パブリック・アドレス)」などの仕事を紹介。テレビから流れる音を調整する「音声」の仕事は、アーティストの歌い方によって音量を微調整し、生放送では整って聞こえるようにしているのだという。これは村上も「知らなかった」とのことで、「あれは一律やと思ってた、我々は」と衝撃を受けていた。

 この放送にファンからは、「村上くん、『Mステ』のマイクは音量が一律だと思ってたの!? 出演者なのになんで知らないんだろう?」「生放送で調整入れずに音量を均等にするって、逆にどんな技術よ(笑)」といった村上へのツッコミのほか、「観覧行ったことあるけど、出演者よりもスタッフさんの動きに目を奪われたのを強烈に覚えている」「毎週何気なく『Mステ』見てるけど、スタッフさんの努力がすごい……次回から見方が変わるね」など、スタッフの仕事ぶりにも注目が集まっていた。
(華山いの)